JP3559699B2 - 撮像装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、交換レンズ等の外部レンズ手段を有し、電子ズームを行う撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図9は従来のレンズ交換を行うようにしたビデオカメラのハードウエア構成を示すブロック図である。図において、100は交換レンズ部、200は交換レンズ部100が着脱可能に装着されるカメラ本体部である。交換レンズ部100において、101は固定の前玉レンズ群、102は変倍を行う変倍レンズ群(ズームレンズともいう)、103は固定のレンズ群、104はコンペ機能とフォーカシング機能とを兼ねるコンペレンズ群(フォーカスレンズともいう)である。これらのレンズ群101〜104によりインナーフォーカスタイプのレンズシステムを構成している。
【0003】
105は変倍レンズ群102を移動させるためのステッピングモータ、106はコンペレンズ群104を移動させるためのステッピングモータ、107はマイクロコンピュータ(以下、レンズマイコンという)であり、カメラ本体部200のマイクロコンピュータ208と通信を行うと共に、各ステッピングモータ105,106を制御する。
【0004】
次にカメラ本体部200において、201はCCD等の撮像素子、202は相関2重サンプリング及び自動利得制御を行うCDS・AGC回路、203はA/Dコンバータ、204は信号処理回路、205は電子ズーム処理を行う拡大処理回路、206は信号処理回路、207はD/Aコンバータ、208は全体を制御すると共に、レンズマイコン107と通信を行うマイクロコンピュータ(以下、カメラマイコンという)、210,211はズームをテレ方向,ワイド方向に動かすズームスイッチ、212,213はフォーカスを無限遠方向と至近方向に動かすフォーカススイッチ、209はこれらのスイッチ群である。
【0005】
次に動作について説明する。カメラ本体部200に交換レンズ部100が装着されると、カメラ本体部200から交換レンズ部100に電源が供給される。被写体からの光はレンズ群101〜104を通って撮像素子201に結像される。撮像素子201で光電変換された映像信号はCDS・AGC回路202で処理された後、A/Dコンバータ203でディジタル映像信号に変換されて信号処理回路204に送られる。信号処理回路204でガンマ補正処理等を行った後、拡大処理回路205で後述する拡大処理を行い、さらに信号処理回路206で色信号の平衡変調等の処理を行う。処理された信号はD/Aコンバータ207でアナログ映像信号に変換されて不図示のVTR等に送られる。
【0006】
次にレンズマイコン107及びズーム,フォーカスの動作について説明する。レンズマイコン107は、ズーム,フォーカスが指示されるとプログラム処理によって各ステッピングモータの回転速度・方向を決定し、その回転速度・方向の制御信号を出力し、ステッピングモータ105,106を制御する。尚、ズームに関してはカメラマイコン208から送られて来るスイッチ210,211の状態に応じてステッピングモータ105の回転方向が決定される。フォーカスに関しては、マニュアル操作の場合は、カメラマイコン208から送られて来るスイッチ212,213の状態に応じて、AFの場合は、レンズマイコン107内でのAF処理ルーチンにより、ステッピングモータ106の回転方向が決定される。
【0007】
各ステッピングモータ105,106は上記制御信号により制御されて回転し所定のズーム状態及びフォーカス状態が得られる。
【0008】
次に拡大処理回路205における線形補間による画像の拡大処理(電子ズーム)について説明する。拡大処理は撮影者がズームスイッチ210,211を操作することにより実行される。図10において、(a)の原画像を(b)の拡大画像に拡大する場合、(a)と(b)との走査線の関係は(c),(d)のようになる。この場合、(c)の原画像の走査線A〜Fから(d)の破線で示す走査線を新たに作成する。このために実線で示す走査線をその距離に応じた重み(補正係数)を乗じて加算することにより、破線で示す走査線を求めることができる。このような線形補間処理を垂直方向及び水平方向について行うことによって、原画像を任意の拡大率で拡大することができる。
【0009】
図11は拡大処理回路205の構成例を示す。説明を簡単にするためここでは垂直方向の拡大処理についてのみ示す。図において、入力映像信号300はメモリ制御信号発生回路302によりメモリ回路301に格納されるとともに出力切替え回路に送られる。マイコンインターフェース回路304はカメラマイコン208から拡大率及び拡大情報を受け取り、これに基づいて拡大率決定回路303はメモリ制御信号発生回路302及び補間係数発生回路308に拡大率を出力する。メモリ制御信号発生回路302はメモリ回路301に記憶された信号から、nラインの信号と1H遅れたn−1ラインの信号とを読み出す。補間係数発生回路308は拡大率に応じた補間係数を発生して乗算器305,306に与える。乗算器305,306はnラインの信号とn−1ラインの信号に補間係数を乗じ、各乗算出力は加算器307で加算されて出力映像信号として出力する。
【0010】
次に、カメラマイコン208で行われる処理について図12のフローチャートと共に説明する。ステップ(S)401で処理が始まると、ステップ402で所定の初期設定を行った後、ステップ403で垂直同期信号Vdの到来を待つ。垂直同期信号Vdが入力されると、ステップ404に進んで、レンズマイコン107と所定の通信を行った後、ステップ405でAF,AE等の処理を行う。次にステップ406でズームスイッチ210,211の状態に応じて電子ズームや光学ズームの処理を行った後、ステップ403に戻る。
【0011】
図13は上記ステップ404の処理をさらに詳しく説明するフローチャートである。ステップ501で処理が始まると、ステップ502でカメラマイコン208からレンズマイコン107に通信要求信号を送り、ステップ503に進む。ステップ503ではレンズマイコン107から通信許可信号が来たか否かを調べ、来ていればステップ505に進み、来ていなければステップ504に進む。ステップ504では通信許可信号を所定時間待ち、所定時間を越えた場合は、通信を断念してステップ506で通信を終了とする。所定時間以内に通信許可信号が来た場合は、ステップ505でレンズマイコン107との間で双方向の通信を行う。このときはカメラマイコン208からレンズマイコン107に送られるデータの中には、上記ステップ406の処理の結果によるズームレンズの停止あるいは移動方向の情報が含まれている。また、レンズマイコン107からカメラマイコン208に送られるデータの中には、電子ズームの禁止/許可の情報が含まれている。次に、ステップ506で通信を終了し、ステップ507で前記ステップ405に進む。
【0012】
次にステップ406の詳しい説明を図14のフローチャートと共に説明する。図14において、ステップ601で処理が開始されると、ステップ602でズーム動作中であるか否かを調べる。そしてズームスイッチ210,211が共に押されているとき、又は共に押されていないときは、ステップ607に進み、一方のみが押されているときはステップ603に進む。ステップ603では、スイッチ210,211のうちの何れが押されているかを調べ、テレスイッチ210が押されていればステップ604に進み、ワイドスイッチ211が押されていればステップ608に進む。ステップ604では、レンズマイコン107から光学テレ端情報が来ているか否かを調べ、来ていればステップ605に進み、そうでなければステップ610に進む。ステップ605では、電子ズームのテレ端にあるかを調べ、テレ端にあればステップ607に進み、そうでなければステップ606に進む。ステップ606ではスイッチ210又は211の何れかが押されているかに応じて前記補間係数を増減して電子ズームの演算を行い、その演算結果により拡大処理回路205を制御する。この制御の後、ステップ607でズームレンズ停止要求信号をレンズマイコン107に送る。また、ステップ610では、ズームレンズをテレ側に動かす要求信号をレンズマイコン107に送る。一方、ステップ608では現在電子ズーム中であるか否かを調べ、電子ズーム中であればステップ606に進み、そうでなければステップ609で、ズームレンズをワイド側に動かす要求信号をレンズマイコン107に送る。上記ステップ607,610,609の何れかが終了すると、ステップ611でメインルーチンに戻る。
【0013】
図15はレンズマイコン107の処理の一部であるズーム動作に関する処理を示すフローチャートである。ステップ701で処理が開始されると、ステップ702でカメラマイコン208から上記ズーム停止要求信号が来ているか否かを調べる。ズームレンズ停止であればステップ708に進み、そうでなければステップ703に進む。ステップ703では、ズームレンズの移動方向がテレ方向かワイド方向かをカメラマイコン208からの情報から調べ、テレ方向ならステップ704に進み、ワイド方向ならステップ705に進む。
【0014】
ステップ704ではズームレンズがテレ端にあるかどうかを調べ、テレ端にあればステップ708に進み、そうでなければステップ706に進む。また、ステップ705ではズームレンズがワイド端にあるかどうかを調べ、ワイド端にあればステップ708に進み、そうでなければステップ706に進む。ステップ706では、ズームレンズ102の移動速度とフォーカスレンズの移動速度及び移動方向とを計算し、この計算結果に基づいてステップ707でズームレンズ102,フォーカスレンズ104を駆動する。またステップ708ではズームレンズ102を停止させる。
【0015】
ステップ707又は708の処理が終るとステップ709で、ズームレンズがテレ端にあるかどうかを調べ、テレ端にあればステップ710に進み、そうでなければステップ711に進む。ステップ710では、光学テレ端情報をセットしカメラマイコン208に送る準備をする。また、ステップ711では、光学テレ端情報をクリアしカメラマイコン208に送る準備をする。ステップ710又は711が行われるとステップ712でメインルーチンに戻る。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】
以上述べたように、交換レンズ部100に電気的に制御できる光学ズーム機構があり、カメラ本体部200のみにズームスイッチが存在する場合は、光学ズーム及び電子ズームをカメラマイコン208の制御によって実現することが出来た。しかしながら、図16,図17に示すように交換レンズ部110,120に電気的に制御できる光学ズーム機構が無い場合において、電子ズームの制御をすることは考慮されていなかった。
【0017】
本発明は、このような状況のもとでなされたもので、外部レンズ(交換レンズ等)側の電気的に制御可能な光学ズーム機構の有無にかかわらず、外部レンズのタイプに応じてカメラ本体側の電子ズーム機構を整然と機能させることのできる撮像装置を提供することを目的とするものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明では、画像形成装置を次の(1)、(2)のとおりに構成する。
(1)レンズユニットを着脱可能な撮像装置であって、
撮像手段と、
ズーム操作を指示するズーム操作手段と、
前記ズーム操作手段による指示に応じて前記撮像手段が撮像した画像を拡大処理する電子ズーム手段と、
前記ズーム操作手段による指示に応じて前記レンズユニットに対して光学ズームを行うよう制御するレンズ制御出力手段と、
前記レンズ制御出力手段からの制御信号に応じて動作する第1の光学ズーム機構を有するのか或いは前記レンズ制御出力手段からの制御信号に応じて動作しない第2の光学ズーム機構を有するのかを示す前記レンズユニットに保持されたズーム情報を入力するレンズ情報入力手段と、
ズーム駆動の指示があった場合の前記電子ズーム手段の制御及び前記レンズ制御出力手段による光学ズーム機構の制御を、前記レンズ情報入力手段で入力したズーム情報に基づいて変える制御手段とを有し、
前記ズーム情報が前記第1の光学ズーム機構を有することを示す情報、または前記第1、第2の光学ズーム機構の両方を有さないことを示す情報いずれの場合にも、前記電子ズーム手段により撮像した画像を拡大処理する撮像装置。
(2)前記レンズ制御出力手段による光学ズーム機構の制御は、少なくとも前記レンズユニットに与えるズームの方向、又は速度、又は方向及び速度の両方、の何れかの情報が含まれている前記(1)記載の撮像装置。
【0025】
【発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態をビデオカメラの実施例により詳しく説明する。
【0026】
〔実施例〕
(実施例1)
実施例1である“ビデオカメラ”は、図9に示すカメラ本体200と同じハードウエア構成のカメラ本体を備え、このカメラ本体200に、図16,図17,図9に示す交換レンズと同じハードウエア構成の交換レンズを組み合せたものである。なお従来例とは、カメラマイコン,レンズマイコンのソフトウエアが異なるので、本実施例では、各マイコンの符号に“−1”の技番を付けて区別している。
【0027】
本実施例におけるカメラマイコン208−1の処理の大きな流れは図12及び図13と同じである。図1は本実施例における図12のステップ406の処理フローを示したものである。
【0028】
ステップ801で処理が開始されると、ステップ802でカメラ本体部200のズームキー210,211を調べ、非操作あるいはテレ方向又はワイド方向への操作がなされているかを調べ、操作がなされているときはステップ803へ進み、非操作のときはステップ814へ進む。ステップ803では交換レンズのレンズマイコンから送られてきた手動ズーム可能情報を調べ、手動ズーム可能ならステップ814へ進み、そうでなければステップ804へと進む。ステップ804では交換レンズのレンズマイコンから送られてきたズームユニットの有無情報を調べ、ズームユニットが有ればステップ805へ進み、そうでなければステップ810へと進む。ステップ805ではカメラ本体部200のズームキー210,211を調べ、テレ側に操作されていればステップ806へ進み、ワイド側に操作されていればステップ809へと進む。ステップ806では、交換レンズのレンズマイコンからの光学テレ端情報を判断し、光学テレ端だったらステップ807へ進み、そうでなければステップ813へとむ。ステップ807では、電子ズームのテレ端であるかを調べ、テレ端であればステップ814に進み、そうでなければステップ808に進む。ステップ809では現在電子ズーム中であるか否かを調べ、電子ズーム中であればステップ808へ進み、そうでなければステップ815へと進む。ステップ808ではスイッチ210又は211の何れかが押されているかに応じて前記補間係数を増減して電子ズームの演算を行い、その演算結果により拡大処理回路205を制御しステップ814へ進む。
【0029】
一方、ステップ810ではカメラ本体部200のズームキー210,211を調べ、テレ側に操作されていればステップ811へ進み、ワイド側に操作されていればステップ812へと進む。ステップ811では、電子ズームのテレ端であるかを調べ、テレ端であればステップ814に進み、そうでなければステップ808に進む。ステップ812では現在電子ズーム中であるか否かを調べ、電子ズーム中であればステップ808へ進み、そうでなければステップ814へと進む。
【0030】
ステップ813では、ズームレンズをテレ側に動かすための制御信号をセットする。ステップ814では、ズームレンズを停止するための制御信号をセットする。ステップ815では、ズームレンズをテレ側に動かすための制御信号をセットする。
【0031】
上記ステップ813,814,815の何れかが終了すると、ステップ816で上位のルーチンに戻る。
【0032】
先づ図9に示すハードウエア構成のカメラ本体200と、図16に示すハードウエア構成の交換レンズ110との組合せの場合について述べる。
【0033】
図16において、110は交換レンズ部でありカメラ本体200と着脱可能になっている。交換レンズ部110において、111はフォーカシング機能を行うフォーカスレンズ群、112は変倍を行う変倍レンズ群であり変倍系レンズと補正系レンズとからなり不図示のカムに従ってその位置が変えられて焦点距離を変化させる。113は固定の結像系レンズ群である。これらのレンズ群111〜113によりいわゆる前玉フォーカスタイプのレンズシステムを構成している。
【0034】
114は変倍レンズ群112を撮影者が手動で移動させるためのズーム環であり、ズーム動作はこのズーム環114のみによって可能(外部からの制御信号によって動作しない光学ズーム機構)であり、115はフォーカスレンズ群111を移動させるためのステッピングモータ、116はズームエンコーダ、117−1はレンズマイコンであり、カメラ本体部200のマイクロコンピュータ208−1と通信を行うと共に、ステッピングモータ115を制御する。
【0035】
図2はレンズマイコン117−1の処理の一部を示すフローチャートである。
【0036】
ステップ901で処理が開始されると、ステップ902でズームユニット有り情報をセットしカメラマイコン208−1へ送る準備をしステップ903へ進む。ステップ903では手動ズーム可能情報をセットしカメラマイコン208−1へ送る準備をしステップ904へ進む。ステップ904では、割り込み処理等によりレンズマイコン117−1とカメラマイコン208−1の間で通信が完了したかどうかを判断し、完了していたらステップ905へ進み、そうでなければステップ904へ戻る。ステップ905ではズームエンコーダ116の値を読み込みステップ906へと進む。ステップ906ではズームエンコーダ116の値や詳細な説明は省くがカメラ本体200からのオートフォーカス用評価値等からフォーカスレンズの駆動量を計算しステップ907へと進む。ステップ907ではステップ906でのフォーカスレンズの駆動量をもとにフォーカスレンズ111を移動させるステッピングモータ115を駆動し902に戻る。
【0037】
以上の説明から判るように、カメラ本体200と交換レンズ110の組合せにおいては、レンズマイコン117−1にて手動ズーム可能情報(外部からの制御情報によって動作しない光学ズーム機構が有ることを示す情報)がセットされる(S903)ので、カメラマイコン208−1にて手動ズーム可能と判断され(S803)、カメラ本体200内の電子ズーム機構(拡大処理回路205)は機能しない。
【0038】
次に図9に示すハードウエア構成のカメラ本体200と、図17に示すハードウエア構成の交換レンズ120との組み合わせの場合について述べる。
【0039】
図17において、120は交換レンズ部でありカメラ本体200と着脱可能になっている。交換レンズ部120において、121は単焦点レンズを形成するレンズ群、122−1はレンズマイコンであり、カメラ本体部200のマイコン208−1と通信を行う。
【0040】
図3はレンズマイコン122−1の処理の一部を示すフローチャートである。
【0041】
ステップ1001で処理が開始されると、ステップ1002でズームユニット有り情報をクリアしカメラマイコン208−1へ送る準備をし、ステップ1003へ進む。ステップ1003では手動ズーム可能情報をクリアし、カメラマイコン208−1へ送る準備をしステップ1004へ進む。ステップ1004では、割り込み処理等によりレンズマイコン122−1とカメラマイコン208−1の間で通信が完了したかどうかを判断し、完了していたらステップ1002へ戻り、そうでなければステップ1004へ戻る。
【0042】
以上の説明から判るように、カメラ本体200と交換レンズ120の組合せにおいては、レンズマイコン122−1にて、ズームユニット有り情報(光学ズーム機構が有ることを示す情報)がクリアされ(S1002)、手動ズーム可能情報がクリアされる(S1003)ので、カメラマイコン208−1にて、手動ズーム不可能,ズームユニット無しと判断され(S803,S804)、カメラ本体200内の電子ズーム機構が機能する。
【0043】
続いて、図9に示すハードウエア構成のカメラ本体200と交換レンズ100との組み合わせの場合について述べる。
【0044】
図4はレンズマイコン107−1の処理の一部であるズーム動作に関する処理を示すフローチャートである。ステップ1101で処理が開始されると、ステップ1102でカメラマイコン208−1から上記ズームレンズ停止要求信号(S814)が来ているか否かを調べる。ズームレンズ停止であればステップ1108に進み、そうでなければステップ1103に進む。ステップ1103では、ズームレンズの移動方向がテレ方向かワイド方向かをカメラマイコン208−1からの情報から調べ、テレ方向ならステップ1104に進み、ワイド方向ならステップ1105に進む。
【0045】
ステップ1104ではズームレンズがテレ端にあるかどうかを調べ、テレ端にあればステップ1108に進み、そうでなければステップ1106に進む。また、ステップ1105ではズームレンズがワイド端にあるかどうかを調べ、ワイド端にあればステップ1108に進み、そうでなければステップ1106に進む。ステップ1106では、ズームレンズの移動速度とフォーカスレンズの移動速度及び移動方向とを計算し、この計算結果に基づいてステップ1107でズームレンズ,フォーカスレンズを駆動する。またステップ1108ではズームレンズを停止させる。
【0046】
ステップ1107又は1108の処理が終るとステップ1109で、ズームレンズがテレ端にあるかどうかを調べ、テレ端にあればステップ1110に進み、そうでなければステップ1111に進む。ステップ1110では、光学テレ端情報をセットしカメラマイコン208−1に送る準備をする。また、ステップ1111では、光学テレ端情報をクリアしカメラマイコン208−1に送る準備をする。ステップ1112ではズームユニット有り情報をセットしカメラマイコン208−1へ送る準備をしステップ1113へ進む。ステップ1113では手動ズーム可能情報をクリアしカメラマイコン208−1へ送る準備をしステップ1114へ進む。ステップ1114でメインルーチンに戻る。
【0047】
以上の説明から判るように、カメラ本体200と交換レンズ100の組合せにおいては、レンズマイコン107−1にて、ズームユニット有り情報がセットされ(S1112)、手動ズーム可能情報がクリアされる(S1113)ので、カメラマイコン208−1にて、手動ズーム不可能,ズームユニット有りと判断され(S803,S804)、カメラ本体200内の電子ズーム機構が機能する。
【0048】
(実施例2)
実施例2である“ビデオカメラ”は、実施例1と同様に、図9に示すカメラ本体200と同じハードウエア構成のカメラ本体を備え、このカメラ本体200に、図16,図17,図9に示す交換レンズと同じハードウエア構成の交換レンズを組み合わせたものである。なお、従来例,実施例1とは、カメラマイコン,レンズマイコンのソフトウエアが異なるので本実施例では、各マイコンの符号に“−2”の技番を付けて区別している。
【0049】
本実施例におけるカメラマイコン208−2の処理の大きな流れは図12及び図13と同じである。図5は本実施例における図12のステップ406の処理フローを示したものである。
【0050】
ステップ1201で処理が開始されると、ステップ1202でカメラ本体部200のズームキー210,211を調べ、非操作あるいはテレ方向又はワイド方向への操作がなされているかを調べ、操作がなされているときはステップ1203へ進み、非操作のときはステップ814へ進む。ステップ1203では交換レンズのレンズマイコンから送られてきた特定レンズ群情報を調べ特定レンズ群ならステップ1214へ進み、そうでなければステップ1204へと進む。ステップ1204では交換レンズのレンズマイコンから送られてきたズームユニットの有無情報を調べ、ズームユニットが有ればステップ1205へ進み、そうでなければステップ1210へと進む。ステップ1205ではカメラ本体部200のズームキー210,211を調べ、テレ側に操作されていればステップ1206へ進み、ワイド側に操作されていればステップ1209へと進む。ステップ1206では、交換レンズのレンズマイコンからの光学テレ端情報を判断し、光学テレ端だったらステップ1207へ進み、そうでなければステップ1213へとむ。ステップ1207では、電子ズームのテレ端であるかを調べ、テレ端であればステップ1214に進み、そうでなければステップ1208に進む。ステップ1209では現在電子ズーム中であるか否かを調べ、電子ズーム中であればステップ1208へ進み、そうでなければステップ1215へと進む。ステップ1208ではスイッチ210又は211の何れかが押されているかに応じて前記補間係数を増減して電子ズームの演算を行い、その演算結果により拡大処理回路205を制御しステップ1214へ進む。
【0051】
一方、ステップ1210ではカメラ本体部200のズームキー210,211を調べ、テレ側に操作されていればステップ1211へ進み、ワイド側に操作されていればステップ1212へと進む。ステップ1211では、電子ズームのテレ端であるかを調べ、テレ端であればステップ1214に進み、そうでなければステップ1208に進む。ステップ1212では現在電子ズーム中であるか否かを調べ、電子ズーム中であればステップ1208へ進み、そうでなければステップ1214へと進む。
【0052】
ステップ1213では、ズームレンズをテレ側に動かすための制御信号をセットする。ステップ1214では、ズームレンズを停止するための制御信号をセットする。ステップ1215では、ズームレンズをテレ側に動かすための制御信号をセットする。
【0053】
上記ステップ1213,1214,1215の何れかが終了すると、ステップ1216で上位のルーチンに戻る。
【0054】
先づ図9に示すハードウエア構成のカメラ本体200と、図16に示すハードウエア構成の交換レンズ110との組合せの場合について述べる。交換レンズ110は、それ自体外部からの制御信号によって制御できない手動ズーム機構を持っており、“特定レンズ群”に属しているものとする。
【0055】
図6はレンズマイコン117−2の処理の一部を示すフローチャートである。
【0056】
ステップ1301で処理が開始されると、ステップ1302でズームユニット有り情報をセットしカメラマイコン208−2へ送る準備をしステップ1303へ進む。ステップ1303では特定レンズ群情報をセットしカメラマイコン208−2へ送る準備をしステップ1304へ進む。ステップ1304では、割り込み処理等によりレンズマイコン117−2とカメラマイコン208−2の間で通信が完了したかどうかを判断し、完了していたらステップ1305へ進み、そうでなければステップ1304へ戻る。ステップ1305ではズームエンコーダ116の値を読み込みステップ1306へと進む。ステップ1306ではズームエンコーダ116の値や詳細な説明は省くがカメラ本体200からのオートフォーカス用評価値等からフォーカスレンズの駆動量を計算しステップ1307へと進む。ステップ1307ではステップ1306でのフォーカスレンズの駆動量をもとにフォーカスレンズ111を移動させるステッピングモータ115を駆動し1302に戻る。
【0057】
以上の説明から判るように、カメラ本体200と交換レンズ110の組合せにおいては、レンズマイコン117−2にて特定レンズ群情報がセットされる(外部からの制御情報によって動作しない光学ズーム機構を有するレンズ等であることを示す)ので(S1303)、カメラマイコン208−2にて特定レンズ群と判断され(S1203)、カメラ本体200内の電子ズーム機構(拡大処理回路205)は機能しない。
【0058】
次に図9に示すハードウエア構成のカメラ本体200と、図17に示すハードウエア構成の交換レンズ120との組合せの場合について述べる。交換レンズ120は、ズーム機構を持っておらず、“特定レンズ群”に属していないものとする。
【0059】
図7はレンズマイコン122−2の処理の一部を示すフローチャートである。ステップ1401で処理が開始されると、ステップ1402でズームユニット有り情報をクリアしカメラマイコン208−2へ送る準備をしステップ1403へ進む。ステップ1403では特定レンズ群情報をクリアしカメラマイコン208−2へ送る準備をしステップ1404へ進む。ステップ1404では、割り込み処理等によりレンズマイコン122−2とカメラマイコン208−2の間で通信が完了したかどうかを判断し、完了していたらステップ1402へ戻り、そうでなければステップ1404へ戻る。
【0060】
以上の説明から判るように、カメラ本体200と交換レンズ120の組合せにおいては、レンズマイコン122−2にて、ズームユニット無し情報がセットされ、特定レンズ群情報がクリアされるので(S1402,S1403)、カメラマイコン208−2にて、特定レンズ群でなく、ズームユニット無しと判断され(S1203,S1204)、カメラ本体200内の電子ズーム機構が機能する。
【0061】
続いて図9に示すハードウエア構成のカメラ本体200と交換レンズ100との組合せの場合について述べる。交換レンズ110は、外部からの制御信号によって制御できない手動ズーム機構等を持っておらず、“特定レンズ群”に属していないものとする。
【0062】
図8はレンズマイコン107−2の処理の一部であるズーム動作に関する処理を示すフローチャートである。ステップ1501で処理が開始されると、ステップ1502でカメラマイコン208−2から上記ズーム停止要求信号が来ているか否かを調べる。ズームレンズ停止であればステップ1508に進み、そうでなければステップ1503に進む。ステップ1503では、ズームレンズの移動方向がテレ方向かワイド方向かをカメラマイコン208−2からの情報から調べ、テレ方向ならステップ1504に進み、ワイド方向ならステップ1505に進む。
【0063】
ステップ1504ではズームレンズがテレ端にあるかどうかを調べ、テレ端にあればステップ1508に進み、そうでなければステップ1506に進む。また、ステップ1505ではズームレンズがワイド端にあるかどうかを調べ、ワイド端にあればステップ1508に進み、そうでなければステップ1506に進む。ステップ1506では、ズームレンズの移動速度とフォーカスレンズの移動速度及び移動方向とを計算し、この計算結果に基づいてステップ1507でズームレンズ,フォーカスレンズを駆動する。またステップ1508ではズームレンズを停止させる。
【0064】
ステップ1507又は1508の処理が終るとステップ1509で、ズームレンズがテレ端にあるかどうかを調べ、テレ端にあればステップ1510に進み、そうでなければステップ1511に進む。ステップ1510では、光学テレ端情報をセットしカメラマイコン208−2に送る準備をする。また、ステップ1511では、光学テレ端情報をクリアしカメラマイコン208−2に送る準備をする。ステップ1512ではズームユニット有り情報をセットしカメラマイコン208−2へ送る準備をしステップ1513へ進む。ステップ1513では特定レンズ群情報をクリアしカメラマイコン208−2へ送る準備をしステップ1514へ進む。ステップ1514でメインルーチンに戻る。
【0065】
以上の説明から判るように、カメラ本体200と交換レンズ100の組合せにおいては、レンズマイコン107−2にて、ズームユニット有り情報がセットされ(S1512)、特定レンズ群情報がクリアされる(S1513)ので、カメラマイコン280−2にて、特定レンズ群でなく、ズームユニット有りと判断され(S1203,S1204)、カメラ本体200内の電子ズーム機構が機能する。
【0066】
(実施例の変形)
以上説明した各実施例ではズーム操作方向(テレ側またはワイド側)について述べたが、それぞれの方向において多段階のズームスピードを持つ場合に於いても本願発明を適用することは容易である。
【0067】
また、カメラ本体側に複数のズーム操作手段が有ったり、リモコン等のカメラ本体への外部入力機器にズーム操作手段が有る場合でも、これらをカメラ本体側で一つのズーム操作手段として扱う処理をすることによって本願発明を適用することは容易である。
【0068】
また、実施例2では、外部からの制御信号によって制御できない光学ズーム機構を持つレンズの群を特定レンズ群としたが、特定レンズ群の要件としては他にも交換レンズの性能・価格・用途等が容易に適用でき、電子ズーム機能の性能・使用方法等との整合性を考慮してカメラ本体の処理にどれを適用しても良い。
【0069】
【発明の効果】
本発明によれば、外部レンズ(交換レンズ等)側の電気的に制御可能な光学ズーム機構の有無にかかわらず、外部レンズのタイプに応じてカメラ本体側の電子ズーム機構を整然と機能させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1におけるカメラマイコン208−1によるズーム処理(S406)の詳細を示す図
【図2】図16に示すハードウエア構成の交換レンズのレンズマイコン117−1によるズーム処理を示すフローチャート
【図3】図17に示すハードウエア構成の交換レンズのレンズマイコン122−1によるズーム処理を示すフローチャート
【図4】図9に示すハードウエア構成の交換レンズのレンズマイコン107−1によるズーム処理を示すフローチャート
【図5】実施例2におけるカメラマイコン208−2によるズーム処理(S406)の詳細を示す図
【図6】図16に示すハードウエア構成の交換レンズのレンズマイコン117−2によるズーム処理を示すフローチャート
【図7】図17に示すハードウエア構成の交換レンズのレンズマイコン122−2によるズーム処理を示すフローチャート
【図8】図9に示すハードウエア構成の交換レンズのレンズマイコン107−2によるズーム処理を示すフローチャート
【図9】従来例の構成を示すブロック図
【図10】拡大処理の説明図
【図11】拡大処理回路の構成を示すブロック図
【図12】カメラマイコンの処理を示すフローチャート
【図13】カメラマイコンにおけるレンズマイコンとの通信処理(S404)の詳細を示すフローチャート
【図14】従来例におけるカメラマイコン208のズーム処理(S406)の詳細を示すフローチャート
【図15】従来例におけるレンズマイコン107の処理を示すフローチャート
【図16】交換レンズの構成を示す図
【図17】交換レンズの構成を示す図
【符号の説明】
208−1 カメラマイコン
107−1,117−1,122−1 レンズマイコン
Claims (2)
- レンズユニットを着脱可能な撮像装置であって、
撮像手段と、
ズーム操作を指示するズーム操作手段と、
前記ズーム操作手段による指示に応じて前記撮像手段が撮像した画像を拡大処理する電子ズーム手段と、
前記ズーム操作手段による指示に応じて前記レンズユニットに対して光学ズームを行うよう制御するレンズ制御出力手段と、
前記レンズ制御出力手段からの制御信号に応じて動作する第1の光学ズーム機構を有するのか或いは前記レンズ制御出力手段からの制御信号に応じて動作しない第2の光学ズーム機構を有するのかを示す前記レンズユニットに保持されたズーム情報を入力するレンズ情報入力手段と、
ズーム駆動の指示があった場合の前記電子ズーム手段の制御及び前記レンズ制御出力手段による光学ズーム機構の制御を、前記レンズ情報入力手段で入力したズーム情報に基づいて変える制御手段とを有し、
前記ズーム情報が前記第1の光学ズーム機構を有することを示す情報、または前記第1、第2の光学ズーム機構の両方を有さないことを示す情報いずれの場合にも、前記電子ズーム手段により撮像した画像を拡大処理することを特徴とする撮像装置。 - 前記レンズ制御出力手段による光学ズーム機構の制御は、少なくとも前記レンズユニットに与えるズームの方向、又は速度、又は方向及び速度の両方、の何れかの情報が含まれていることを特徴とする請求項1記載の撮像装置。
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