JP3544729B2 - 固形燃料の包装体 - Google Patents

固形燃料の包装体 Download PDF

Info

Publication number
JP3544729B2
JP3544729B2 JP33817994A JP33817994A JP3544729B2 JP 3544729 B2 JP3544729 B2 JP 3544729B2 JP 33817994 A JP33817994 A JP 33817994A JP 33817994 A JP33817994 A JP 33817994A JP 3544729 B2 JP3544729 B2 JP 3544729B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solid fuel
package
packaging
fuel
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP33817994A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08175573A (ja
Inventor
森田千里雄
藤 健 一 伊
同 吉 之 大
川 保 史 相
久志本俊弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niitaka Co Ltd
Original Assignee
Niitaka Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Niitaka Co Ltd filed Critical Niitaka Co Ltd
Priority to JP33817994A priority Critical patent/JP3544729B2/ja
Publication of JPH08175573A publication Critical patent/JPH08175573A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3544729B2 publication Critical patent/JP3544729B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Packages (AREA)

Description

【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一又は二以上に分割された固形燃料の包装体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、固形燃料は、使用し易いようにその一定量が包装されたものが販売されるに至っている。その包装材が可燃性の材料によるものであり、そのまま着火して利用できる利点がある。
【0003】
また、例えば、固形燃料が、10g〜100g程度に細分化されて、食卓用、携帯用の熱源として多々簡易利用されている。またこの細分化された固形燃料については、その単体を熱収縮性で例えば12μ厚の薄厚の樹脂フィルムで包囲しこれにシュリンク加工を施すことによって簡易的に包装されたものも存在する。
【0004】
この包装構成によれば、樹脂フィルムが固形燃料の周面上に密着状となることから、固形燃料表面から揮発ガスの発生を阻止する作用が生じるが、その作用は十分ではなく、経時的には相当量の揮発ガスの発生が認められる。
【0005】
このため、従来の固形燃料は、その保存上の安全性、また搬送上の必要性から、その複数個がブリキ製等の堅牢な缶内に密閉状態で収容保持されていた。しかし、この収容構成によれば、缶の価格が高価なためコストが全体として高くなり、またその缶自体の重量が比較的に大きいことからその移動、搬送等の時点において困難を伴い、またその缶は後日不要となるからその缶自体の処理が問題となるなどの欠点があった。
【0006】
このため、近年、上記した缶内への収納構成に代えて、収納作業の自動機械化が可能であり、また軽量化を図れることから保存、搬送及び取り扱い時の簡便さ、また処分が容易でさらに経済的である等の点から、一定数量の固形燃料を一括して樹脂フィルム材乃至シート材により密封する包装構成が汎用化されるにいたっている。
【0007】
上記した包装構成については、定形性を伴う真空パックの形式で包装部分を形成することも可能であるが、その加工のためには特別な設備が必要となり、また一般にその加工速度が劣り生産性が低く、またその材料費が高くなり高価な製品となってしまうという欠点がある。従って、一般には柔軟質の樹脂フィルム材乃至シート材によって一体的に包装する手段が採用されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、固形燃料が柔軟質の樹脂フィルム材乃至シート材からなる包装内に収容される構成においては、経時的に包装材がその内部に生じた揮発ガスのために大きく膨らんでしまうという欠点がある。このような欠点は外観を損ね商品価値を低下させるだけでなく、嵩が高くなって取り扱い上において不便となると共に、高濃度の揮発ガスの存在によって使用に危険を伴うことにもなる。
【0009】
この点は前記したように固形燃料の一定量が内包され、さらにこれにアルミニウム箔材等が付加されている場合であっても同様である。即ち、この包装体の包装材は、固形燃料から生じた揮発ガスがその空隙内に充満し外気圧より高い内圧を生じさせてしまうため膨らんでしまうのである。
【0010】
また、このような包装体は、能率的な搬送と取り扱いを可能とするために、その多数を積み重ね状態で、例えば、段ボール製のパッキングケース内に収納されることが多いが、この場合において上記した各包装体に前記した膨張が生じると、そのパッキングケース自体を変形させてしまうという弊害も生じる。
【0011】
上記した欠点、弊害は一般に収容する固形燃料の量が多くなるに従って甚だしくなる。これらの欠点を解消する従来の手段としては、実開平5−75174号公報に開示されている構成がある。この従来の構成は、その包袋部に例えば微細な穿孔を設けたことを特徴とし、これによって、その包袋部の膨張を回避すると共に揮散成分の減少量も最小限に抑制しようとするものである。
【0012】
しかし、この改良構成においては、穿孔を介してその膨張の回避と揮散の抑制という相反する現象を均衡させる方法によることから、その穿孔の大きさについては、例えば、直径1mmφ以下の孔など微妙な精度が要求される。けれども、一般にこのような精度を保って多数の包装体を構成することは困難であり、場合によっては、固形燃料から燃料成分が過剰に揮散してしまって燃料として使用できなくなり、さらには外気の流入に伴う水分の吸着によって、燃料の燃焼状態が不安定となり、使用には危険を伴うなどの欠点もある。これでは、長期間保存することはできず、また燃料成分の揮発ガスが外部にそのまま流出するから、安全性の点で劣りまた異臭発生の原因ともなる。
【0013】
本発明者らは、固形燃料に対する柔軟質の樹脂フィルム乃至シート材による包装体につき、その包装材に膨張を生じさせず、また揮発ガスの発散を防いで燃料成分の消失等の弊害を防止できる構成の提供を目的として鋭意研究した結果、本発明を達成した。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、固形燃料の包装体につき、可燃性の樹脂材により内包装されている一又は二以上に分割された固形燃料と共に、脱酸素剤が吸気可能な状態で、気密性の柔軟質材の包装体内に密封状態で封入されていることを特徴とする。
【0015】
上記した本発明の構成において、脱酸素剤としては、鉄(Fe2-)粉を主剤としたもの、あるいはアスコルビン酸やカテコールを主剤としたものなど、酸素と反応し易い、即ち、酸化され易い既知の固形剤を用いることができる。
【0016】
この脱酸素剤は、粉末状のものを前記した包装体の包袋内に封入し、あるいは適当な粘着剤やプラスチック材によってペレット状乃至塊状化若しくはシート状に形成し、あるいはこれらの粉末又はペレット状乃至塊状物若しくはシート状材を通気性の袋内に収納した状態で用いることができる。なお、これに限定されるものではない。
【0017】
なお、酸素ガスを吸着する効率を高めると共に安定化させ、さらに固形燃料との直接的な接触を阻止して燃料成分との反応を防止できる点から、脱酸素剤は粉末状のものとし、かつ通気性の袋内に収納した状態で用いることが好ましい。
【0018】
また、脱酸素剤の量は、この包装体内の空隙部の容積、保存温度などの諸条件によって異なり一慨に定まらないが、例えば、固形燃料がメタノールを燃料成分とするものであり、上記空隙部の容積が、140cm3 で、室温(25℃)下に保存する場合、30ml〜60mlの酸素吸収能を保持する量であれば足りる。
【0019】
また、本発明の包装構成には、固形燃料を柔軟質材からなる包装内に収容した構成、前記したシュリンク包装による構成またはアルミニウム箔材を付加した構成なども含む。
【0020】
可燃性の樹脂フィルムにより内包装した固形燃料には、例えば、10g〜100g量の柱状体に分割した固形燃料にシュリンク包装したものが含まれ、さらにこれにアルミニウム箔材等の金属箔材を器状に付加したものも含まれる。
【0021】
また、この包装体の包材は、それ自体で気密性を保持できる柔軟質の樹脂フィルム乃至シートの単一の金属箔材、又は樹脂フィルム乃至シートと金属箔とのラミネート材など多様な材料によることができる。またこの包材を包装構成において密封止するには、接着剤による接着、融着などの既知の一般的な封止方法によることができる。
【0022】
また、この固形燃料の燃料成分としては、メタノールのほか、エタノール等のアルコール類である。
【0023】
【作用】本発明においては、次の作用が生じる。先ず、包装体内において、脱酸素剤はその包装の空隙部に存在する空気中から酸素を吸収しあるいは化学反応により酸素を消費して、上記空隙部を減圧する。この結果、この包装体の包装材はより高い外気圧によって収縮される。これは、包装の空隙に存在する空気中の約20%の酸素ガスを減圧することにより、その内部に揮発ガスが発散してきてもその内圧は大気圧を超えることがないと推測されるからである。つまり、例えば、揮散ガスがメタノールガスの場合、室温(25℃)において、その蒸気圧は130mmHgであり、また大気中の酸素の分圧(20%)は150mmHgに相当しており、これが脱酸素剤により除去されるので、130mmHg分の蒸気圧が長時間の保存の間に生じたとしても、包装内の圧力は大気圧である760mmHgを超えることがなく、従って減圧状態となることによると考えられる。
【0024】
この包装の収縮状態は、この包装を形成する包材をその収容する固形燃料の面上に直接的又は間接的に密着する状態となし、この燃料からの揮発ガスの発生を抑制するように作用する。
【0025】
脱酸素剤が通気性の包袋内に収納されている場合には、固形燃料との直接的な接触を避けることができるほか、上記包袋が脱酸素剤による脱酸素速度を一定にし、その脱酸素性能を長期間に亘って安定化させるように作用する。
固形燃料自体が簡易的に包装されている場合、さらにこの包装物に金属箔剤が器状の形態で付加されているときには、固形燃料からの揮発ガスの発散量を実質的に低減できる。
【0026】
【実施例】
(実施例1)本発明に係る固形燃料の包装体の実施例を図1に示した。図示した包装体1は、OPP20/AL12/ONY15/LDPE50のラミネートフィルム材(OPP20:延伸ポリプロピレン20μ厚、AL12:アルミニウム箔12μ厚、ONY15:延伸ナイロン15μ厚、LDPE:低密度ポリエチレン50μ厚)からなる包袋2内に20個の包装固形燃料7を並列的に配すると共に、それらの該当するものの上面部に接した状態で脱酸素剤の包剤11を配して一体的に密封入したものである。なお、3及び5はこの包材2上の封止部であり、4及び6はこれらの融着部を示す。また、包剤11は、図2に示すように、和紙材からなる袋12内に粉末状の脱酸素剤を封入したものであり、偏平状を呈している。なお、13は封止部である。
【0027】
この包装体1の正面形態を部分断面図で図3に示した。図3に示すように包装固形燃料7は、メタノールを90重量%石鹸基材中に含有せしめてなる燃料本体8の周面を簡易的にポリプロピレンフィルム(12μ厚)9によりシュリンク包装し、さらにその下部の周面部分にアルミニウム箔10を器状にして被着せしめたものである。なお、15は包袋2の空隙である。
【0028】
(特性試験)上記のように構成される包装体1について、次に示す条件下で、その包袋2の膨張状態及び固形燃料7・・・からの揮発ガスの発生状況に付いて試験した。
【0029】
(1)包装体1についての試料条件を表1に示した。
【表1】
Figure 0003544729
【0030】
表1の実施記号A及びBは本発明に係る実施例であり、包装体1の構成形態による。また実施記号a及びbは、比較例であり、脱酸素剤を封入していない点を除いて、上記実施例と全く同じ構成形態による。また、これらの構成において、空隙15の容積は当初いずれも約140cm3 であった。また脱酸素剤は、第一鉄の粉末を主剤とするもので、新日本製鉄(株)「サンソカットFW」を使用した。
【0031】
次に、この試験の方法は、先ず、収納すべき包装固形燃料7の総重量の初期値を測定し、次いで、これらの包装固形燃料7・・・を封入して包装体1として構成した。これを試料として常温(平均25℃)下に60日間放置した。次いで、この期間経過後の包袋2の包装状態を確認し、さらに収納した包装固形燃料7・・・の総重量値からその減少量を求めて表1に示した。
【0032】
なお、この期間経過後の包袋2の状態を図5に2’で示した。この包袋2’の状態は、空隙15の減圧から外部のより高い大気圧によって収縮状態となったことを示すものである。この結果は図6に示したように、従来の包装体においては、その空隙15が大きく膨らんで包袋2''のようになってしまうのとは大きく相違する。
【0033】
次に、各試料の包装体1につき、図4に示すように段ボール紙からなるパッキングケース16内に、8段重ねで2並列の満配状態で収納した。なお、17はこのケース16の蓋部を閉状態で固定した粘着テープである。これを常温(25℃)下に60日間放置し、この期間経過後におけるパッキングケース16の変形状態をもそれぞれ確認して表1に示した。
【0034】
表1に示した結果から、本発明に係る包装体によれば、従って、パッキングケース16内にその多数量が収納される場合にもその収納状態を長期間に亘って安定化させ得ることが判る。さらに、包装固形燃料7・・・からの揮発ガスの発生量も極めて低く低減し得ることも確認できる。
【0035】
(2)次に、保存温度条件をより苛酷な44℃の恒温条件下に30日間保持し、その他は上記(1)の場合と同様の条件下で試験した結果を表2に示した。
【表2】
Figure 0003544729
【0036】
表2の実施記号C及びDは本発明に係る実施例であり、実施記号c及びdは比較例である。
【0037】
この表2の結果から、この場合についても前記(1)の場合と同様の傾向が認められ、同様の効果が得られることが判る。即ち、各包装固形燃料7からの揮発ガスの総発生量は、周囲温度の上昇に伴って増加するが、実施例C及びDについては、その包装体1の外包装2に少なくとも障害となるような膨張は生じないことを確認することができる。
【0038】
【発明の効果】上述したように本発明は構成されることから、次のような効果が発揮される。先ず、密封に係る包装体内に脱酸素剤を配した構成から、その包装の空隙に存在する空気の体積が実質的に減少し、また固形燃料からの揮発ガスの発生量も抑制される。この結果、包装体には経時的にも長期間に亘って膨張状態とはなることはない。
【0039】
従って、その包装体の多数が積み重ね状態でパッキングケース内に満配状態収容される場合でも、そのケースが変形するような弊害は生じない。また、前記したように空気中の酸素が選択的に減少され、また生じる揮発ガスの発生量も低減され、しかもその揮発ガスは外部に発散されることがないから、長期間に亘る存在においても安全が図れる。従ってまた異臭の発生もない。
【0040】
また、必要とする脱酸素剤の使用量も極く少量で足り、また柔軟質の樹脂フィルム材乃至シート材を包装材とし得ることから自動機械により包装化でき、従って、経済的に製品化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る包装体の破断斜視図である。
【図2】同の脱酸素剤の包材の破断斜視図である。
【図3】同の破断面図である。
【図4】同の収容状態を説明する破断正面図である。
【図5】同の縦断面図である。
【図6】従来例の縦断面図である。
【符号の説明】
1 包装体
2 包袋
3、5 封止部
4、6 融着部
7 包装固形燃料
11 包剤
12 袋
14 脱酸素剤
16 パッキングケース

Claims (2)

  1. 可燃性の樹脂材により内包装されている一又は二以上に分割された固形燃料と共に、脱酸素剤が吸気可能な状態で、気密性の柔軟質材により密封状態で包装する包装体内に収容されていることを特徴とする固形燃料の包装体。
  2. 前記固形燃料の内包装が、シュリンク包装加工による請求項1に記載された固形燃料の包装体。
JP33817994A 1994-12-26 1994-12-26 固形燃料の包装体 Expired - Lifetime JP3544729B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33817994A JP3544729B2 (ja) 1994-12-26 1994-12-26 固形燃料の包装体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33817994A JP3544729B2 (ja) 1994-12-26 1994-12-26 固形燃料の包装体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08175573A JPH08175573A (ja) 1996-07-09
JP3544729B2 true JP3544729B2 (ja) 2004-07-21

Family

ID=18315671

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33817994A Expired - Lifetime JP3544729B2 (ja) 1994-12-26 1994-12-26 固形燃料の包装体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3544729B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3038723U (ja) * 1996-12-13 1997-06-24 東洋工業株式会社 簡易型ストーブ用固形燃料

Also Published As

Publication number Publication date
JPH08175573A (ja) 1996-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5551557A (en) Efficient method and apparatus for establishing shelf-life of getters utilized within sealed enclosures
ES277049U (es) Embalaje para contener envases de productos medicinales.
US20230270903A1 (en) Methods and devices for sterilizing medical equipment
JP2004071427A (ja) 緩衝材及びこの緩衝材を充填した電池運搬用容器
US3717303A (en) Method of vacuum-packing insecticidal materials
JPH08175573A (ja) 揮発性燃料の包装体
JPH0697986B2 (ja) 保存兼組織培養用容器
JPH07309375A (ja) 防湿包装方法
JP3791918B2 (ja) 揮発性物品の減容包装方法および減容包装体
JP3840120B2 (ja) 包装食品
JP2000175989A (ja) 薬液容器
JPS604778B2 (ja) 脱酸素効果を奏する包装材料
JP2601579Y2 (ja) 揮発性固形燃料の包装体
JPH02298310A (ja) 密閉性包装容器内の気体の除去方法
JP7190222B1 (ja) 青果物入り包装体
JPH0245373A (ja) 電子部品の包装方法
JP2780230B2 (ja) 鮮度保持剤収納用仕切り膜
JP3580401B2 (ja) 硬質テニスボールの包装方法
JPH0334263Y2 (ja)
JPS601231B2 (ja) 金属リチウムの包装
JP2000327028A (ja) アルコール燃料の包装体
JP3149005B2 (ja) 密封包装容器のピンホール検査方法
SU761513A1 (ru) Способ изготовления упаковочной двухслойной пленки 1
JP5225667B2 (ja) 梱包容器および梱包方法
JP3266978B2 (ja) 脱酸素剤用包装体

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040128

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040406

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110416

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120416

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130416

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140416

Year of fee payment: 10

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term