JP3538245B2 - カメラ焦点調節機構の切替え装置 - Google Patents
カメラ焦点調節機構の切替え装置Info
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Description
テレビカメラ等において合焦用レンズを駆動する焦点調
節機構に適用され、電動と手動を切り替えるための切替
え装置に関する。
合焦用レンズを駆動するものであり、従来のテレビカメ
ラでは、手動操作、電動駆動するリモート操作で駆動さ
れていたが、近年ではオートフォーカス制御の適用が試
みられ、このオートフォーカスの電動操作によっても、
焦点調節機構が駆動される。即ち、手動操作において
は、レンズ部のフォーカス手動リングを操作することに
より、内部の合焦用レンズが駆動され、この合焦用レン
ズの駆動と共に、合焦距離目盛等が付された目盛リング
が駆動される。また、電動操作においては、例えば合焦
用レンズと連結されている目盛リングをモータで駆動す
ることにより、合焦用レンズが駆動制御されており、こ
のような手動と電動は、選択的に切り替えることができ
るようになっている。そして、上記操作により合焦した
距離は、目盛リングに付されている距離目盛で知ること
ができる。
テレビカメラでは、電動操作時においても、上記フォー
カス手動リングが目盛リングと連動して回転することに
なり、カメラ自体を持ち難いという問題があった。即
ち、テレビカメラの撮影では、カメラを肩に担ぎ、レン
ズ部に設けられたグリップ(駆動系スイッチ等も配置さ
れている)を右手で持ち、左手でレンズ部の上記フォー
カス手動リング、ズームリングの操作やアイリス操作を
すると共に、この左手はカメラが振れないように、支え
る役目もすることになる。
制御、リモート制御(レンズ操作部による直接的な電動
操作)では、電動操作時にフォーカス手動リングが回転
するので、このフォーカス手動リングに手を添えること
ができない。このフォーカス手動リングは、一般に手動
操作し易い位置に配置され、しかも手で持ち易い大きさ
に形成されており、レンズ部を支える位置としても最適
なものであり、電動操作時において手の配置位置として
確保できれば、使い勝手のよいカメラが得られることに
なる。
であり、その目的は、電動操作時にはフォーカス手動リ
ングを目盛リングから切り離し、レンズ部を持ち易くす
ることによりカメラの操作性が向上すると共に、手動と
電動の切替え操作が容易となるカメラ焦点調節機構の切
替え装置を提供することにある。
に、本発明に係るカメラ焦点調節機構の切替え装置は、
焦点調節に関する目盛が付され、かつ電動用モータに連
結可能とされ、電動操作時には合焦用レンズに連動する
目盛リングと、この目盛リングに手動操作時に連結さ
れ、電動操作時に分離されるように光軸方向に移動し、
手動操作時には手動回転により上記目盛リングと共に上
記合焦用レンズを駆動するフォーカス手動リングと、こ
のフォーカス手動リングを電動操作時の位置と手動操作
時の位置に係止させるための係止機構と、を含み、上記
係止機構は、上記フォーカス手動リングに設けられた円
周方向の溝を摺動し、かつ付勢部材により光軸方向に付
勢された状態で上記フォーカス手動リングと共に移動す
るように配置され、かつループ状のカム溝を有する係止
部材と、この係止部材のカム溝に係合する係合体と、か
ら構成し、上記係止部材のカム溝には、上記付勢部材の
付勢力に基づいて上記係合体が手動操作位置と電動操作
位置に係止するための屈曲部を設けたことを特徴とす
る。
ングを光軸方向へ移動させて、目盛リングに歯合連結す
れば、フォーカス手動リングによる手動操作が可能とな
り、逆にフォーカス手動リングを目盛リングから離すよ
うに光軸方向へ移動させれば、電動操作時に目盛リング
が回転しても、フォーカス手動リングは回転しない。そ
して、上記両操作位置では係止機構によりその位置が保
持される。従って、オートフォーカス制御、或いはリモ
ート操作による電動操作時においても、フォーカス手動
リングを、例えば左手で持つことが可能となる。なお、
このフォーカス手動リングの移動時には、手動と電動を
切替えるためのスイッチが動作される。
ング(及び係止部材)を付勢力に抗して光軸方向へ押し
ながら、円周方向へ少し移動させて戻す操作をすること
により、ボール等の係合体を手動操作位置と電動操作位
置に容易に係止させることができ、フォーカス手動リン
グによる手動と電動の切替えがワンタッチで行われると
いう利点がある。
ビカメラ)焦点調節機構の切替え装置の構成が示され、
図1は電動に切り替えた時の状態、図2は手動に切り替
えた時の状態であり、図3はフォーカス手動リングと目
盛リングの接続部の拡大図である。図のレンズ部10
は、左側が前側、右側が後側であり、この後側におい
て、レンズ部10はカメラ本体に接続される。このカメ
ラ本体では、例えばレンズ10を介して得られた映像が
CCDで電気的に捉えられ、映像信号として処理される
ことになり、この映像はカメラ本体に接続されたビュー
ファインダやモニタへ表示される。なお、カメラ本体に
は、カメラマンが担ぎやすいように、肩当て部が設けら
れている。
11内には、合焦用レンズ12を含む複数枚のレンズ群
が配置されており、この合焦用レンズ12の保持枠13
の外周にヘリコイド14が形成される。この保持枠13
は、キー15を介して目盛リング16に接続されてお
り、この目盛リング16は筒体11上に所定角度だけ回
転できるように設けられる。従って、この目盛リング1
6が回転すると、これに連動して上記合焦用レンズ12
も回転し、このとき合焦用レンズ12はヘリコイド14
の存在によって光軸方向へ移動することになる。この目
盛リング16の外周には、図2に示されるように、合焦
距離(5,7,10,∞…等)の表示が付されており、
これによって現在の合焦距離を知ることができる。な
お、この目盛リング16の後側には、ズームリング18
等が配置される。
9が形成され、この外歯19に噛み合うように、クラッ
チ部20の連結ギヤ(アイドルギヤ)21が配置され
る。このクラッチ部20には、前側の円板部24と後側
のギヤ25を有するクラッチ体26が設けられ、このク
ラッチ体26はスプリング22により前側へ付勢された
状態で、軸27上を摺動する。このクラッチ体26のギ
ヤ25は、上記連結ギヤ21に噛み合うと共に、モータ
29の軸に接続されたギヤ30に対し、電動操作時(前
側移動時)に噛み合うように配置される。従って、図1
の電動操作時の接続状態では、モータ29の回転はギヤ
30、クラッチ体26のギヤ25及び連結ギヤ21を介
して目盛リング16へ伝達される。
の操作部となるフォーカス手動リング32が光軸方向へ
移動自在に設けられ、このフォーカス手動リング32は
上記目盛リング16に歯合連結可能に構成される。即
ち、図2の説明のための露出部Pに示されるように、目
盛リング16の歯部33とフォーカス手動リング32の
内側に設けられた歯部34が噛み合うように配置され、
このフォーカス手動リング32は、前側の圧縮バネ35
により付勢されたピン36で後側へ押されている。従っ
て、図2の手動操作時の接続状態では、ピン36で押さ
れたフォーカス手動リング32が目盛リング16へ歯合
連結されることになり、このフォーカス手動リング32
の操作によって、目盛リング16を介して上記合焦用レ
ンズ12を駆動することが可能となる。なお、このフォ
ーカス手動リング32の外周には、手動操作における滑
りを防止するためのゴムリング37が設けられる。
ーカス手動リング32の後端部の外周には、上述したク
ラッチ体26の円板部24に当接する段差部39が設け
られる。この段差部39は、フォーカス手動リング32
の光軸方向の操作に応じてクラッチ体26を前後に移動
させており、手動操作時にはクラッチ体26を後側へ移
動させることにより、図2に示されるように、クラッチ
体26のギヤ25をモータ29のギヤ30から分離し、
電動操作時には、図1に示されるようにクラッチ体26
をスプリング22の付勢力によって前側へ移動させるこ
とにより、上記ギヤ25をギヤ30へ噛合させる役目を
する。
39の後側に緩やかに突出する突起部40が形成され、
この突起部40によりスイッチ体41が動作するよう
に、マイクロスイッチ42が配置される。即ち、フォー
カス手動リング32を後側(手動操作位置)へ動かす
と、マイクロスイッチ42はオフして、手動操作モード
となり、前側(電動操作位置)へ動かすと、マイクロス
イッチ42はオンして電動操作モードとなる。
も適用されるオートフォーカスモードとリモート操作部
材によって駆動するリモートモードがあり、実施例では
両モードが設定されている(何れか一方でもよい)。な
お、上記のマイクロスイッチ42は、フォーカス手動リ
ング32と目盛リング16との連結が完全に離れた後
に、モータ29による電動駆動が実行され、またこの電
動駆動が停止した後に、上記部材の連結が行われる位置
関係に配置される。
ング32と筒体11との間に配置された係止機構が示さ
れており、この係止機構は、鋼球からなるボール44と
係止部材45を用いたものである。図4(A)は、この
係止部材45を裏側から見た図であり、この係止部材4
5はフォーカス手動リング32の内側に形成された内周
溝46(図5)内を円周方向へ移動できる状態で配置さ
れる。また、図示されるように、係止部材45には2箇
所にスライド孔47が設けられ、このスライド孔47に
筒体11に固定されたピン48が係合する。従って、こ
の係止部材45はフォーカス手動リング32の360度
の回転を可能にした状態で、このフォーカス手動リング
32と共に、所定量だけ光軸方向へ動くことになる。
部材45には所定の2箇所でフォーカス手動リング32
を固定するためのループ形状のカム(一方向の案内カ
ム)溝50が設けられており、このカム溝50内におい
てボール44が案内される。このボール44は、筒体1
1に形成された穴内に配置され、板バネ52で外側へ付
勢されることによって、上記カム溝50内に係合する。
そして、上記カム溝50は、図示のように左右2箇所に
くの字状の屈曲部K1 ,K2 を有し、かつ図4(C)に
示されるように、緩やかな傾斜を持ち、終端部で絶壁と
なる段差部Lを形成しており、ループの側面は必ず矢示
101,102の方向(一方向)へボール44を導く形
状となっている。
45自体に、上述したピン36(圧縮バネ35)からフ
ォーカス手動リング32を介して後側(図の右側)への
付勢力が与えられるので、まず屈曲部K1 の位置でボー
ル44(実線)が係止される。この位置が手動操作位置
であり、図5(A)に示される状態となる。また、フォ
ーカス手動リング32の操作により係止部材45が前側
(図の左側)へ動かされると、ボール44は段差部Lを
通過して屈曲部K2 側へ移動し、この時点で手を離せ
ば、屈曲部K2 の位置でボール44(鎖線)が係止され
る。この位置が電動操作位置であり、図5(B)に示さ
れる状態となる。
作時では、図2に示される状態となる。即ち、フォーカ
ス手動リング32は後側へ動かされて、目盛リング16
と連結されており、この時点では図5(A)のように、
屈曲部K1 (手動操作位置)でボール44が係止され
て、フォーカス手動リング32は筒体11に固定され
る。このとき、段差部39によりクラッチ体26が後側
へスライドしているので、モータ29のギヤ30とギヤ
25は切り離され、またマイクロスイッチ42もオフ状
態となる。従って、フォーカス手動リング32による回
転力のみが目盛リング16へ伝達され、この目盛リング
16が回転すると、キー15を介して合焦用レンズ12
が光軸方向へ移動することになる。このようにして、手
動による焦点合せが行われ、この際の合焦距離は、目盛
リング16の目盛で確認することができる。
側へ移動させると、図1に示されるように、フォーカス
手動リング32が目盛リング16から分離され、電動操
作が可能な状態に切り替えられる。このときの係止機構
は、図5(B)の状態となる。即ち、図4(A)のカム
溝50において実線位置にあるボール44が矢示101
の方向へ移動するように、フォーカス手動リング32を
前側へ押し、段差部Lを通過させると、係止部材45が
後側への付勢(圧縮バネ35及びピン36により)され
ていることから、ボール44は屈曲部K2 の鎖線位置
(電動操作位置)に係止し[図5(B)]、これによっ
てフォーカス手動リング32は筒体11に固定される。
このとき、図1に示されるように、クラッチ体20はス
プリング22により前側へ移動し、モータ29のギヤ3
0へギヤ25が連結されると共に、フォーカス手動リン
グ32の突起部40によって、マイクロスイッチ42が
オン状態とされ、オートフォーカス制御或いはリモート
制御が可能となる電動操作モードが設定される。
0、ギヤ25を介して目盛リング16へ伝達され、この
目盛リング16の回転量に応じて合焦用レンズ12が所
定量だけ光軸方向へ移動する。このようにして、オート
フォーカス制御或いはリモート制御に基づいた電動の焦
点合せが実行されるが、このとき、上記フォーカス手動
リング32が回転することはない。この結果、撮影者は
電動操作モードにおいてもフォーカス手動リング32を
左手等で支持することができ、安定した撮影が可能とな
る。
える際には、フォーカス手動リング32を前側へ押す
と、図4(A)のカム溝50のループ側壁の形状によ
り、鎖線位置にあるボール44が矢示102の方向へ
(手動リング32がやや回転しながら)動き出す。そし
て、上記フォーカス手動リング32から手を離すと、後
側への付勢力により、ボール44は屈曲部K1 の実線位
置(手動操作位置)まで移動して係止し[図5
(A)]、フォーカス手動リング32は筒体11に固定
される。このような係止機構によれば、手動と電動の切
替えがワンタッチで行えるという利点がある。
電動用モータに連結可能とされ、電動操作時には合焦用
レンズに連動する目盛リングと、この目盛リングに手動
操作時に連結され、電動操作時に分離されるように光軸
方向に移動し、手動操作時には手動回転により上記目盛
リングと共に合焦用レンズを駆動するフォーカス手動リ
ングと、このフォーカス手動リングを電動操作位置と手
動操作位置に係止させる係止機構と、を含んで構成した
ので、電動操作時にはフォーカス手動リングが目盛リン
グから分離され、撮影者は常にフォーカス手動リングを
手で持つことができ、カメラの操作性を向上させること
が可能となる。
と、このカム溝に係合する係合体とにより上記係止機構
を構成し、上記カム溝には手動操作位置と電動操作位置
に対応する屈曲部を設け、付勢部材の付勢力に基づいて
上記係合体が両屈曲部に係止するようにしたので、フォ
ーカス手動リングのワンタッチの操作により手動と電動
の切替えができるという利点がある。
替え装置の構成を示す断面図であり、電動操作時の配置
状態を示す図である。
示す断面図である。
グの連結部を示す拡大図である。
は裏側から見た図、図(B)は側面図、図(C)は図
(A)のI−I線断面図である。
(A)は手動操作位置にある状態の断面図[図4(A)
のI−I線断面]、図(B)は電動操作位置にある状態
の断面図[図4(A)のII−II線断面]である。
Claims (1)
- 【請求項1】 焦点調節に関する目盛が付され、かつ電
動用モータに連結可能とされ、電動操作時には合焦用レ
ンズに連動する目盛リングと、この目盛リングに手動操
作時に連結され、電動操作時に分離されるように光軸方
向に移動し、手動操作時には手動回転により上記目盛リ
ングと共に上記合焦用レンズを駆動するフォーカス手動
リングと、このフォーカス手動リングを電動操作時の位
置と手動操作時の位置に係止させるための係止機構と、
を含み、 上記係止機構は、上記フォーカス手動リングに設けられ
た円周方向の溝を摺動し、かつ付勢部材により光軸方向
に付勢された状態で上記フォーカス手動リングと共に移
動するように配置され、かつループ状のカム溝を有する
係止部材と、この係止部材のカム溝に係合する係合体
と、から構成し、 上記係止部材のカム溝には、上記付勢部材の付勢力に基
づいて上記係合体が手動操作位置と電動操作位置に係止
するための屈曲部を設けた カメラ焦点調節機構の切替え
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31275094A JP3538245B2 (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | カメラ焦点調節機構の切替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31275094A JP3538245B2 (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | カメラ焦点調節機構の切替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146282A JPH08146282A (ja) | 1996-06-07 |
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Family
ID=18032976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31275094A Expired - Fee Related JP3538245B2 (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | カメラ焦点調節機構の切替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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-
1994
- 1994-11-22 JP JP31275094A patent/JP3538245B2/ja not_active Expired - Fee Related
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