JP3535985B2 - 化粧用のパック剤およびその製造方法 - Google Patents

化粧用のパック剤およびその製造方法

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克彦 平井
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アラゴナイトクレ
イを用いる化粧用のパック剤およびその製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】アラゴナイトは、第三期鮮新世の地層で
採掘される古代海底の各種貝類、海藻類、海水中の微量
成分、微生物、海泥等の化石であり、炭酸カルシウムお
よび酸化カルシウムを多く含み、他に二酸化ケイ素、酸
化アルミニウム、酸化第二鉄、酸化マグネシウム、五酸
化リン等を含有している。アラゴナイトについては、こ
れまで豊富なカルシウム成分に着目して食品添加物(特
開昭61−111668号)およびこれを含有する健康
食品(特開昭61−254162号)、アルカリ性質に
着目し、保温、リウマチや神経痛の治療、疲労回復等の
効果を期待しての入浴剤(特開昭61−109709
号)、洗剤活性物質の効果を低下させる硬度イオンの除
去を期待しての洗剤組成物(特開昭63−135500
号)および皮膚の炎症、床ずれ防止のための軟膏(特開
昭61−109725号)としての利用が提案されてい
る。しかしながら、これまでアラゴナイトを化粧用のパ
ック剤の原料として使用している例は見当たらない。
【0003】モール水は、フミン酸(植物性腐食質)を
含有する水性液で、北欧などで泥炭の微粉末を温水に混
ぜたものを作って入浴用に供している。モール水は本来
天然のものであり、その中でもとくにモール温泉水は世
界で2ケ所、日本の十勝川温泉とドイツの南西部地区の
みに湧出している。モール水の成分の一つであるフミン
酸、その塩またはエステルを化粧料に使用している特許
出願はこれまでに数件あるが、モール温泉水をそのまま
乃至濾過精製したものを化粧用のパック剤の原料とした
例は存在しない。即ち、特開昭61−87609号公報
(化粧料)はフミン酸の水不溶性の塩、特開昭61−8
7610号公報(化粧料)はフミン酸の水溶性のエステ
ル、特開昭61−87611号公報(化粧料)はフミン
酸およびこれの水溶性の塩、特開昭61−87612号
公報(化粧料)はフミン酸と酸およびアルコール類との
エステルを、それぞれニトロフミン酸等と共に用いてい
るが、モール温泉水に含まれるフルボ酸、メタ珪石、そ
の他微量成分に至るまでの総合的な効果にまで想到した
ものはない。なお、特開昭60−32707号公報(化
粧料)は腐食前駆物質よりフミン酸を除去したものを用
いている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者等は、皮膚保
湿能の高い化粧用のパック剤を得んとして鋭意研究の結
果、アラゴナイトクレイ、またはアラゴナイトクレイと
モール温泉水とを併用したものを使用すればよいことに
想到し、本発明を完成させた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、アラゴナイト
クレイおよびモール温泉水を主成分とすることを特徴と
する化粧用のパック剤である。また、本発明は、アラゴ
ナイトを脱水、粉砕して微粉状にしたものを化粧用のパ
ック剤の全重量に対して0.5〜30重量%添加すると
ともに、モール温泉水をそのまま又は濾過精製したもの
を化粧用のパック剤の全重量に対して3〜80重量%添
加することを特徴とする化粧用のパック剤の製造方法で
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に使用するアラゴナイトク
レイは、北海道阿寒地方で採掘したアラゴナイトを脱
水、粉砕して微粉状にしたものをいい、市販されている
ものを使用すればよい。
【0007】本発明に使用するモール温泉水は、北海道
音更町の十勝川温泉より湧出するモール温泉水をそのま
ま、もしくは濾過精製して使用する。このモール温泉水
は淡黄褐色の透明な液でフミン酸、フルボ酸の他、ナト
リウムイオン、炭酸水素イオン、メタ珪酸、メタ硼酸等
を含み、pH7.5〜8.6でわずかに特異な匂いおよ
び味があり、泉質は低張性弱アルカリ高温泉に、そして
成分分類上単純温泉に属している。
【0008】このようにして得られたアラゴナイトクレ
イおよびモール温泉水は、本発明においてアラゴナイト
クレイ、またはアラゴナイトクレイとモール温泉水とを
併用したものを必須成分とし、これに通常用いる化粧用
のパック剤の基剤に一定量を添加することにより本発明
化粧用のパック剤とする。即ち、アラゴナイトクレイの
添加量は化粧用のパック剤の全重量に対して0.5〜3
0重量%、またモール温泉水の添加量は同じく全パック
剤重量に対して3〜80重量%程度である。なお、個々
の具体的な化粧用のパック剤の製造は常法により行えば
よい。
【0009】なお、本発明に係る化粧用のパック剤と
は、保湿成分を含む溶液乃至懸濁液で皮膚または髪に塗
布して一定時間後に除去することにより皮膚または髪を
清潔にし、滑らかで張りのある状態に保つための化粧料
であり、これにはフェイスパック(化粧用パック)、ボ
ディパック(泥パック)、ヘアトリートメントパックの
各剤が含まれる。また本発明化粧用のパック剤に使用す
る原料は上記のものに限らず、特殊な原料、たとえば白
鶴霊芝エキスまたは白鶴霊芝エキス末のようなものを用
いるのは任意である。
【0010】なお、前記白鶴霊芝エキスまたは白鶴霊芝
エキス末は、白鶴霊芝の葉、全草(地上部)、根の粉砕
物を水および/または有機溶媒抽出した抽出液の濃縮液
(白鶴霊芝エキス)または乾燥粉末(白鶴霊芝エキス
末)として調製したものであるが、市販されているもの
を使用すればよい。
【0011】次に本発明の実施例および試験例を挙げて
説明するが、これらは本発明の技術的範囲を限定するも
のではない。
【実施例】実施例1 フェイスパック剤 下記処方でアラビアガム、フェノキシエタノールおよび
常水を混合して均一溶液とし、これにモール温泉水およ
び1,3−ブチレングリコールを均一に添加した後、ア
ラゴナイトクレイおよびカオリンを加えて加熱、均一混
合し、得られたものを冷却して白鶴霊芝エキスを均一混
合してフェイスパック剤を製造した。このフェイスパッ
ク剤は、灰褐色で粘度610dPasのペースト状を呈
しており、pH8.1のものであった。このフェイスパ
ック剤を3か月間使用し続けたところ肌荒れが改善さ
れ、しっとりとした潤いのある肌を保つことができた。 (処方1) アラゴナイトクレイ 12 (%) モール温泉水 30 白鶴霊芝エキス 0.5 カオリン 15 1,3−ブチレングリコール 10 アラビアガム 0.5 フェノキシエタノール 2.5 常水 29.5
【0012】実施例2 フェイスパック剤 下記処方の素材、即ちアラビアガムの代りにグアーガ
ム、カオリンと共にモンモリロナイトを使用する他は実
施例1と同様に処理してフェイスパック剤を製造した。
なお、モール温泉水は十勝川温泉水をミリポア社のSC
HU 11RE(0.45μ)、次いでSGVU 11
RE(0.22μ)を用いて処理した濾過精製液を使用
した。このフェイスパック剤は、灰褐色で粘度700d
Pasのペースト状を呈しており、pH8.8のもので
あった。このフェイスパック剤を3か月間使用し続けた
ところ肌荒れが改善され、しっとりとした潤いのある肌
を保つことができた。 (処方2) アラゴナイトクレイ 3 (%) モール温泉水 58 モンモリロナイト 10 カオリン 10 1,3−ブチレングリコール 10 グアーガム 1 常水 8
【0013】実施例3 フェイスパック剤 下記処方の素材、即ちモール温泉水を使用せず、グアー
ガムの代りにキサンタンガム、モンモリロナイトの代り
に海泥を使用する他は実施例1と同様に処理してフェイ
スパック剤を製造した。このフェイスパック剤は、灰褐
色で粘度500dPasのペースト状を呈しており、p
H7.8のものであった。このフェイスパック剤を3か
月間使用し続けたところ肌荒れが改善され、しっとりと
した潤いのある肌を保つことができた。 (処方3) アラゴナイトクレイ 25 (%) 海泥 1 カオリン 20 1,3−ブチレングリコール 5 キサンタンガム 0.1 常水 48.9
【0014】実施例4 ボディパック剤 下記処方でモンモリロナイトに精製水を加え、攪拌、混
合して膨潤させたものに1.3−ブチレングリコール、
濃グリセリン、フェノキシエタノールおよびスクワラン
の混合物を混合し、これにカオリンとアラゴナイトクレ
イを加えて攪拌、混合し、ボディパック剤を製造した。
このボディパック剤は、灰褐色で粘度570dPasの
ペースト状を呈しており、pH8.5のものであった。
このボディパック剤を3か月間使用し続けたところ肌荒
れが改善され、しっとりとした潤いのある肌を保つこと
ができた。 (処方4) モンモリロナイト 5.0 (%) 1,3−ブチレングリコール 5.0 濃グリセリン 10.0 フェノキシエタノール 0.3 スクワラン 2.0 カオリン 5.0 アラゴナイトクレイ 10.0 精製水 62.7
【0015】実施例5 ボディパック剤 下記処方の素材を、モンモリロナイトに精製水およびモ
ール温泉水を加える他は実施例4と同様に処理してボデ
ィパック剤を製造した。なお、モール温泉水は十勝川温
泉水の濾過精製物を使用した。このボディパック剤は、
灰褐色で粘度650dPasのペースト状を呈してお
り、pH8.3のものであった。このボディパック剤を
3か月間使用し続けたところ肌荒れが改善され、しっと
りとした潤いのある肌を保つことができた。 (処方5) モンモリロナイト 5.0 (%) 1,3−ブチレングリコール 5.0 濃グリセリン 10.0 フェノキシエタノール 0.3 スクワラン 2.0 カオリン 5.0 アラゴナイトクレイ 20.0 モール温泉水 5 精製水 47.7
【0016】実施例6 ボディパック剤 下記処方の素材を、モンモリロナイトに精製水およびモ
ール温泉水を加え、またカオリン、アラゴナイトクレイ
添加と同時に白鶴霊芝エキスを添加する他は実施例4と
同様に処理してボディパック剤を製造した。なお、モー
ル温泉水は十勝川温泉水の濾過精製物を使用した。この
ボディパック剤は、灰褐色で粘度650dPasのペー
スト状を呈しており、pH8.3のものであった。この
ボディパック剤を3か月間使用し続けたところ肌荒れが
改善され、しっとりとした潤いのある肌を保つことがで
きた。 (処方6) モンモリロナイト 5.0 (%) 1,3−ブチレングリコール 5.0 濃グリセリン 10.0 フェノキシエタノール 0.3 スクワラン 2.0 カオリン 5.0 アラゴナイトクレイ 3.0 白鶴霊芝エキス 5.0 モール温泉水 50.0 精製水 14.7
【0017】実施例7 ヘアトリートメントパック剤 下記処方で、ヒドロキシプロピルキトサン液、濃グリセ
リン、ステアリン酸ジエチルアミノエチルアミド、水素
添加大豆リン脂質、乳酸、モノステアリン酸ポリグリセ
リルおよびベヘニルアルコールを78℃で加熱溶解後、
アボガド油、オリーブ油およびアラゴナイトクレイを混
合して78℃に保ち、これに78℃に加熱した精製水を
添加して乳化させた。乳化後、これを冷却し55℃でフ
ェノキシエタノールを混合し、35℃まで冷却した後、
釜上げしてヘアトリートメントパック剤を製造した。こ
のヘアトリートメントパック剤は、灰褐色で粘度690
dPasのペースト状を呈しており、pH8.8のもの
であった。このヘアトリートメントパック剤を3か月間
使用し続けたところ、光沢があり、櫛通りのよい毛髪に
保つことができた。 (処方7) ヒドロキシプロピルキトサン液 3.0 (%) 濃グリセリン 5.0 ステアリン酸ジエチルアミノエチルアミド 3.0 水素添加大豆リン脂質 1.0 乳酸 0.5 モノステアリン酸ポリグリセリル 3.0 ベヘニルアルコール 7.0 アボガド油 0.5 オリーブ油 1.0 アラゴナイトクレイ 5.0 フェノキシエタノール 0.3 精製水 70.7
【0018】実施例8 ヘアトリートメントパック剤 下記処方の素材を、精製水と共にモール温泉水を加える
他は実施例7と同様に処理してヘアトリートメントパッ
ク剤を製造した。このヘアトリートメントパック剤は、
灰褐色で粘度630dPasのペースト状を呈してお
り、pΠ8.4のものであった。このヘアトリートメン
トパック剤を3か月間使用し続けたところ、光沢があ
り、櫛通りのよい毛髪に保つことができた。 (処方8) ヒドロキシプロピルキトサン液 3.0 (%) 濃グリセリン 5.0 ステアリン酸ジエチルアミノエチルアミド 3.0 水素添加大豆リン脂質 1.0 乳酸 0.5 モノステアリン酸ポリグリセリル 3.0 ベヘニルアルコール 7.0 アボガド油 0.5 オリーブ油 1.0 アラゴナイトクレイ 5.0 フェノキシエタノール 0.3 モール温泉水 35.0 精製水 35.7
【0019】実施例9 ヘアトリートメントパック剤 下記処方の素材を、フェノキシエタノールと共に白鶴霊
芝エキス末を加える他は実施例8と同様に処理してヘア
トリートメントパック剤を製造した。なお、モール温泉
水は十勝川温泉水の濾過精製物を使用した。このヘアト
リートメントパック剤は、灰褐色で粘度630dPas
のペースト状を呈しており、pH8.4のものであっ
た。このヘアトリートメントパック剤を3か月間使用し
続けたところ、光沢があり、櫛通りのよい毛髪に保つこ
とができた。 (処方9) ヒドロキシプロピルキトサン液 3.0 (%) 濃グリセリン 5.0 ステアリン酸ジエチルアミノエチルアミド 3.0 水素添加大豆リン脂質 1.0 乳酸 0.5 モノステアリン酸ポリグリセリル 3.0 ベヘニルアルコール 7.0 アボガド油 0.5 オリーブ油 1.0 アラゴナイトクレイ 5.0 フェノキシエタノール 0.3 モール温泉水 35.0 精製水 35.7
【0020】試験例1 被検者成人女性5名に対して実施例1で得られた本発明
フェイスパック剤施行による化粧水の浸透および保湿能
の比較試験を行った。試験は、発汗しない温度と湿度
(約23℃、RH:50〜70%)の室内環境下、洗顔
およびパック施行後に下記処方10の化粧水を被検者の
前腕屈側の中央部3ケ所に直径20cmの円を描いて、
それぞれの円の中に20μl量を塗布した。表皮角層水
分量測定器(SKICON−200、アイ・ビイ・エス
社)を用いて、化粧水の塗布開始直後(1分後)および
開始時から5分毎に4回高周波微量電流[μS(マイク
ロシーメンス)]を測定して3ケ所の平均値を得た。μ
S値(導電性)と水分量とは相関しており、値の高いほ
ど高い皮膚の保湿能を示す。なお、対照として、本発明
フェイスパック剤から主成分のアラゴナイトクレイおよ
びモール温泉水を除き、その分カオリンおよび常水を増
量したフェイスパック基剤およびパック施行をしないで
適用する化粧水を用いた。結果を表1に示すが、本発明
フェイスパック剤は対照のフェイスパック基剤および化
粧水に対して非常に優れた化粧水の浸透および保湿能を
有することが明らかである。 (処方10) グリセリン 5 (%) フェノキシエタノール 0.3 常水 94.7
【0021】試験例2 実施例4で得られた本発明ボディパックを試験例1と同
様にして比較試験を行った。なお、対照として、本発明
ボディパック剤から主成分のアラゴナイトクレイを除
き、その分カオリンを増量したボディパック基剤および
パック施行をしないで適用する化粧水を用いた。結果を
表2に示すが、本発明ボディパック剤は対照のボディパ
ック基剤および化粧水に対して非常に優れた化粧水の浸
透および保湿能を有することが明らかである。
【0022】試験例3 実施例5で得られた本発明ボディパックを試験例1と同
様にして比較試験を行った。なお、対照として、本発明
ボディパック剤から主成分のアラゴナイトクレイおよび
モール温泉水を除き、その分カオリンおよび精製水を増
量したボディパック基剤およびパック施行をしないで適
用する化粧水を用いた。
【発明の効果】本発明化粧用のパック剤は、主成分とし
てアラゴナイトクレイ、またはアラゴナイトクレイおよ
びモール温泉水を使用しているため、従来のパック剤と
比べて非常に優れた保湿能を有しており、汎用性の高い
製品である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 穂積 忠 横浜市栄区長尾台町47−9 (56)参考文献 特開 平4−145013(JP,A) 特開 昭61−87611(JP,A) 野口冬人,全国温泉大事典,旅行読売 出版社,1997年12月18日,63、64 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61K 7/00 A61K 7/06 A61K 7/48

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アラゴナイトクレイおよびモール温泉水
    を主成分とすることを特徴とする化粧用のパック剤。
  2. 【請求項2】 アラゴナイトクレイを化粧用のパック剤
    の全重量に対して0.5〜30重量%、モール温泉水を
    化粧用のパック剤の全重量に対して3〜80重量%含有
    することを特徴とする請求項1に記載の化粧用のパック
    剤。
  3. 【請求項3】 白鶴霊芝エキス又は白鶴霊芝エキス末を
    さらに含有することを特徴とする請求項1又は2に記載
    の化粧用のパック剤。
  4. 【請求項4】 アラゴナイトを脱水、粉砕して微粉状に
    したものを化粧用のパック剤の全重量に対して0.5〜
    30重量%添加するとともに、モール温泉水をそのまま
    又は濾過精製したものを化粧用のパック剤の全重量に対
    して3〜80重量%添加することを特徴とする化粧用の
    パック剤の製造方法。
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WO2014157265A1 (ja) * 2013-03-28 2014-10-02 ロート製薬株式会社 乳化型外用組成物
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