JP3528552B2 - サイアミーズ型シリンダブロック用ウォータジャケット中子の製造方法及び同中子成形型 - Google Patents
サイアミーズ型シリンダブロック用ウォータジャケット中子の製造方法及び同中子成形型Info
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Description
リンダブロックの鋳造に際し、鋳型内に配設されてウォ
ータジャケットを形成する中子の製造方法、及び上記中
子の成形型に関するものである。
に際し鋳型内に配置されるウォータジャケット中子の従
来の製造方法、及び上記中子の成形型におけるサイアミ
ーズ部分の構造を、図4ないし図7を参照して説明す
る。先ず、図4は4気筒ディーゼルエンジンのサイアミ
ーズ型シリンダブロックの鋳型内に配置されるウォータ
ジャケット中子の概略平面図であって、総括的に符号1
0で示したウォータジャケット中子は、シリンダ列両側
のウォータジャケットを形成する側壁12及び14と、
側壁12及び14の前後端を連結する前方壁16及び後
方壁18とを備え、全体として細長い長方形の枠状部材
をなしている。
の前方壁16及び後方壁18間の中間部分には、それ自
体横方向の連結壁等が存在しないため、そのままでは十
分な強度を確保することができない。そこで、従来は、
中子10をシリンダブロックの鋳型内に据付けて鋳造が
行なわれたとき、隣接するシリンダ間にサイアミーズ壁
が形成される側壁12及び14の山形突出部12′及び
14′間に、鋳造金属と同系の金属材料、即ち鋳造金属
が鋳鉄の場合、同じ鉄系の鋼材からなるケレン20を配
設して中子10の強度を確保する対策が施されている。
いし図7に示されているとおりであって、全体として浅
いU字状又はコ字状をなし、上記中子10の側壁12及
び14において、後にサイアミーズ壁を形成すべき山形
突出部12′及び14、並びにこれら突出部間の空間
(本明細書においては、これらの部分をサイアミーズ部
分という)に配設されて、上記山形突出部12′及び1
4′内に埋設される両端の屈曲したアンカ部20aと、
両アンカ部20aを相互に連結する架橋部20bとを備
え、鋼線を曲げ加工して製造されている。
ケレン20は、その架橋部20bを中子成形型22の上
記サイアミーズ部分を形成すべき下型の下方突起部24
の頂部に削設された凹溝26内に挿入され、上型に設け
られた協働する上方突起部28の下端面により押圧され
て所定位置に配置される。
のレジンを添加し、さらに硬化材を加え良く混練して調
製したシェル砂を圧力下に中子成形型22内に圧入して
中子10の素形材を製造する。次に、中子素形材を成形
型22から取出した後、マグネシア(MgO2)を主成
分とする塗型液槽に浸漬して引上げ、図7に示すように
ケレン20の架橋部20bを含む中子素形材の略全表面
に塗型30を施す。塗型液槽から取出された中子素形材
は乾燥装置内で温度200℃前後でガス乾燥する。
となるべきウォータジャケットに焼着くことを防止する
ために施されるのであるが、上記ケレン20の架橋部2
0bに塗型30がそのまま付着していると、鋳造された
シリンダブロックのサイアミーズ部分に鋳包まれた上記
架橋部20bと鋳造金属との接着又は密着性が塗型30
の層により妨げられ、サイアミーズ部分の強度が低下す
るので、ワイヤブラシその他の工具を用いて架橋部20
bに付着した塗型30を除去する作業が必要となる。
塗型30の除去は一般に手作業によって丁寧に行なわれ
るので、可成の作業コストを要するのみならず、架橋部
20bの上面、下面及び側面の塗型を略完全に除去する
ことが難しくかつ清掃の確認がやりにくい等の問題があ
り、さらに、ワイヤブラシにより架橋部20bの清掃時
に同架橋部以外の中子表面の塗型30に傷をつけること
が多いので、架橋部20bの部分的な鋳造金属との接着
不良や、架橋部以外の中子表面の塗型欠落部分に発生す
るシェル砂の部分的焼着き等の鋳造欠陥が生起し易い不
具合があった。
鑑み創案されたもので、ウォータジャケット中子のサイ
アミーズ部分に配置されたケレンの架橋部に付着した塗
型を簡単容易かつ確実に除去することができ、この結
果、鋳造されたシリンダブロック、特にそのサイアミー
ズ部分に鋳造欠陥が発生することを効果的に防止するこ
とができ、しかも作業コストが安いウォータジャケット
中子の製造方法を提供すると共に、同製造方法の実施に
好適な中子成形型を提供することを目的とするものであ
る。
め、本発明は、シリンダ列両側のウォータジャケットを
形成すべき左右の側壁を有する中子を成形する型のサイ
アミーズ部分に、両端を上記中子の側壁内に埋設される
アンカ部と同アンカ部を連結する架橋部とを備えたケレ
ンを配置したのち、上記成形型内に予め調製されたシェ
ル砂を圧入して上記側壁を形成すると共に上記ケレンの
架橋部外周をシェル砂によって被覆し、次に成形された
中子を成形型から取出して塗型を施したうえ加熱乾燥し
て、その後上記ケレンの架橋部を打撃して同架橋部のシ
ェル砂被覆層を剥離除去することを特徴とするサイアミ
ーズ型シリンダブロック用ウォータジャケット中子の製
造方法を提案するものである。
ブロックのウォータジャケット中子を形成する成形型の
上型及び下型におけるサイアミーズ壁形成部分の上方及
び下方突起部の当接部分に、両端を上記中子の側壁内に
埋設されるアンカ部と同アンカ部を連結する架橋部とを
備えたケレンの上記架橋部を囲繞してその内部にシェル
砂が充填さるべき筒状空所を設けると共に、同筒状空所
内に、上記架橋部を略空所中心部に位置させる支持フィ
ンガを突設したことを特徴とするサイアミーズ型シリン
ダブロック用ウォータジャケット中子成形型を提案する
ものである。
及び同製造方法の実施に際し使用する中子成形型の要部
構造を、図1及び図3を参照して併せ説明する。(な
お、図4ないし図7を参照して説明した従来の技術に基
づく中子及び中子成形型と実質的に同一又は対応する部
材及び部分には同一の符号を用いる。) 先ず、本発明に係る製造方法及び成形型により製造され
るウォータジャケット中子は図4に示した中子10と実
質的に同一の構造を有し、シリンダ列側方の側壁12及
び14と、前方壁16及び後方壁18とからなる細長い
略長方形の平面形状を備え、上記側壁12及び14のサ
イアミーズ部分にはケレン20が配設されて、中子10
の補強が行なわれる。
部分を形成すべき下型の下方突起部24の頂部に、従来
と同様のケレン20の架橋部20bの直径より十分大き
い断面積を有する凹溝26が削設されている。同凹溝2
6の長手方向の両端部分に、図2に良く示されているよ
うに、1個以上適数個(図示の場合は2個)の支持フィ
ンガ32が上向きに突設され、同支持フィンガ32の上
端面に架橋部20bの両端付近が載置され支持されるよ
うに構成されている。
成すべき上型の上方突起部28の下端面には、上記凹溝
26と協働してケレン20の架橋部20bを囲繞する筒
状空所34を形成する凹溝36が設けられている。同凹
溝36の長手方向両端部分に、1個以上適数個(図示の
場合は1個)の支持フィンガ38が下向きに突設されて
いる。
近を上型及び下型の突起部28及び24の凹溝36及び
26に設けられた上記複数の支持フィンガ38及び32
によって筒状空所34の略中心部に保持される。図示の
場合、上記2個の支持フィンガ32と架橋部20bとの
接触面又は接触線の中心と、支持フィンガ38と架橋部
20bとの接触面又は接触線の中心とを結んだ線のなす
角θは60度前後である。
24の凹溝26内に、挿入したのち、上型を載せて突起
部28の下端面を上記突起部24の頂面に当接させ、そ
の後、予め調製された従来と同様のシェル砂を圧力下に
成形型内に圧入すると、中子10の側壁12,14及び
前後方壁16,18が形成されると共に、筒状空所34
内にもシェル砂が充填されてケレン20の架橋部20b
の外周面に筒状のシェル砂被覆層40(図3参照)が形
成される。その後、電気加熱してシェル砂を固化させる
取出して、従来と同様に塗型液槽内に浸漬して液槽から
取出すと、図3に示されているように、上記架橋部20
bの外周面に形成された筒状のシェル砂被覆層を含む中
子素形材の表面に塗型30が施される。続いて、中子素
形材をガス乾燥装置に挿入して乾燥させたのち、上記架
橋部20bの外周面に形成されたシェル砂被覆層40を
鉄棒、小型のハンマ等を用いて軽く打撃すると、同被覆
層40が表面の塗型30と一体に極めて簡単に割れて架
橋部20bから実質的に完全に剥離して脱落するので、
架橋部20の清浄な表面が露出する。
ロック鋳造用の鋳型内の所定位置に据えつけて、鋳造金
属、例えば鋳鉄溶湯を鋳型内に注湯すると、鋳造された
シリンダブロックのサイアミーズ壁内にケレン20の架
橋部20bが鋳包まれることとなるが、上記のように架
橋部20の表面が清浄な表面状態であるので、鋳造金属
との接着又は密着性が良く、十分な強度を有する健全な
サイアミーズ壁が形成される。また、上記シェル砂被覆
層40の除去は、軽く打撃するだけで簡単容易に、かつ
殆んど一挙に行なわれるので、従来の中子製造方法と較
べて作業コストが極めて安く、また上記打撃に際して架
橋部20以外の中子表面の塗型30を傷つけることもな
いため、ウォータジャケットの他の部分に、シェル砂の
焼着き等の鋳造欠陥が発生する不具合がない等の利点が
ある。
る筒状空所34の断面形状は図2に示された長円形状に
限定されず、円形、楕円形等任意の形状とすることがで
きるが、中子成形型22内にシェル砂を圧入した際に、
支持フィンガ32及び34間の隙間から架橋部20bの
外周面を覆う十分な量のシェル砂の進入が確保されるよ
うな断面積を有することが必要である。
ズ型シリンダブロック用ウォータジャケット中子の製造
方法は、シリンダ列両側のウォータジャケットを形成す
べき左右の側壁を有する中子を成形する型のサイアミー
ズ部分に、両端を上記中子の側壁内に埋設されるアンカ
部と同アンカ部を連結する架橋部とを備えたケレンを配
置したのち、上記成形型内に予め調製されたシェル砂を
圧入して上記側壁を形成すると共に上記ケレンの架橋部
外周をシェル砂によって被覆し、次に成形された中子を
成形型から取出して塗型を施したうえ加熱乾燥し、その
後上記ケレンの架橋部を打撃して同架橋部のシェル砂被
覆層を剥離除去することを特徴とし、中子の製造に際し
て補強用ケレンの架橋部表面の清浄化を簡単容易に達成
することができるので、中子の製造コストを大幅に低減
することができると共に、鋳造されたシリンダブロッ
ク、特にそのサイアミーズ部分に鋳造欠陥が発生するこ
とを効果的に防止し得る利点がある。
クのウォータジャケット中子を形成する成形型の上型及
び下型におけるサイアミーズ壁形成部分の上方及び下方
突起部の当接部分に、両端を上記中子の側壁内に埋設さ
れるアンカ部と同アンカ部を連結する架橋部とを備えた
ケレンの上記架橋部を囲繞してその内部にシェル砂が充
填さるべき筒状空所を設けると共に、同筒状空所内に、
上記架橋部を略空所中心部に位置させる支持指を突設し
たことにより、上記ケレンの架橋部の外周に、軽く打撃
することによって容易に剥離して除去されるシェル砂被
覆層を形成することができ、この結果清浄な架橋部表面
を提供することができる利点がある。
の実施に当り使用する成形型の要部を示した断面図であ
る。
図である。
部断面図である。
り製造さるべきウォータジャケット中子の概略平面図で
ある。
の要部を示した断面図である。
図である。
面図である。
側壁、16…中子の前方壁、18…中子の後方壁、20
…ケレン、20a…ケレンのアンカ部、20b…ケレン
の架橋部、22…中子成形型、24…下型の下方突起
部、26…下型の凹溝、28…上型の上方突起部、30
…塗型、32及び38…支持フィンガ、34…筒状空
所、36…上型の凹溝、40…架橋部20b外周のシェ
ル砂被覆層。
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダ列両側のウォータジャケットを
形成すべき左右の側壁を有する中子を成形する型のサイ
アミーズ部分に、両端を上記中子の側壁内に埋設される
アンカ部と同アンカ部を連結する架橋部とを備えたケレ
ンを配置したのち、上記成形型内に予め調製されたシェ
ル砂を圧入して上記側壁を形成すると共に上記ケレンの
架橋部外周をシェル砂によって被覆し、次に成形された
中子を成形型から取出して塗型を施したうえ加熱乾燥
し、その後上記ケレンの架橋部を打撃して同架橋部のシ
ェル砂被覆層を剥離除去することを特徴とするサイアミ
ーズ型シリンダブロック用ウォータジャケット中子の製
造方法。 - 【請求項2】 サイアミーズ型シリンダブロックのウォ
ータジャケット中子を形成する成形型の上型及び下型に
おけるサイアミーズ壁形成部分の上方及び下方突起部の
当接部分に、両端を上記中子の側壁内に埋設されるアン
カ部と同アンカ部を連結する架橋部とを備えたケレンの
上記架橋部を囲繞してその内部にシェル砂が充填さるべ
き筒状空所を設けると共に、同筒状空所内に、上記架橋
部を略空所中心部に位置させる支持フィンガを突設した
ことを特徴とするサイアミーズ型シリンダブロック用ウ
ォータジャケット中子成形型。
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1997
- 1997-11-06 JP JP34183397A patent/JP3528552B2/ja not_active Expired - Fee Related
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