JP3523331B2 - 起振装置 - Google Patents

起振装置

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JP3523331B2
JP3523331B2 JP15852494A JP15852494A JP3523331B2 JP 3523331 B2 JP3523331 B2 JP 3523331B2 JP 15852494 A JP15852494 A JP 15852494A JP 15852494 A JP15852494 A JP 15852494A JP 3523331 B2 JP3523331 B2 JP 3523331B2
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  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、起振装置、特に携帯呼
出し専用器(所謂ポケットベル)や携帯電話器などの移
動通信手段に利用される小型の起振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の起振装置としては、超小
型モータの回転軸に偏心回転部材を取り付け、この偏心
回転部材の回転に伴う重心位置の変化によって振動を発
生させるものが知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、超小型
モータや偏心回転部材を用いた従来の起振装置は、超小
型モータといった構成部品の個々のコストが高くつき、
また、回転部分や摺動部分が多くあるので振動を起こす
ことを目的とするものであっても、振動に伴う音の発生
を抑制しにくかった。本発明は以上の事情に鑑みてなさ
れたものであり、回転部分や摺動部分を皆無にすること
が可能であり、きわめて簡単に構成できて安価な起振装
置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る起振装置
は、コイル部で取り囲まれた鉄心に結合された円板部と
その円板部の外周部から一体に立ち上げられて空間を形
成する円筒状の胴部とを有するヨーク部を備えた電磁駆
動部と、上記空間内に浮上り状態で往復移動可能に支持
された帯磁部材と、を備え、上記ヨーク部から帯磁部材
の往復移動方向に対して直角または略直角に交差する方
向に延び出しかつその往復移動方向にのみ撓み変形可能
な支持杆の先端部に帯磁部材が固定され、この支持杆に
よって帯磁部材が上記空間内に浮上り状態で往復移動可
能に支持されている起振装置において、支持杆が板ばね
材によって構成されており、一対の支持杆のそれぞれの
基端部が、帯磁部材の往復移動経路を挾む両側でヨーク
部に具備された各別の凹入 部に、上記胴部の軸心に対す
る遠近方向に出退方向移動可能に保持され、かつ一対の
支持杆の先端部相互間に帯磁部材が保持されている、と
いうものである。 請求項2に係る起振装置は、コイル部
で取り囲まれた鉄心に結合された円板部とその円板部の
外周部から一体に立ち上げられて空間を形成する円筒状
の胴部とを有するヨーク部を備えた電磁駆動部と、上記
空間内に浮上り状態で往復移動可能に支持された帯磁部
材と、を備え、上記ヨーク部から帯磁部材の往復移動方
向に対して直角または略直角に交差する方向に延び出し
かつその往復移動方向にのみ撓み変形可能な支持杆の先
端部に帯磁部材が固定され、この支持杆によって帯磁部
材が上記空間内に浮上り状態で往復移動可能に支持され
ている起振装置において、支持杆が板ばね材によって構
成されており、1つの支持杆の一端部と他端部とが、帯
磁部材の往復移動経路を挾む両側でヨーク部に具備され
た各別の凹入部に、上記胴部の軸心に対する遠近方向に
出退方向移動可能に保持され、かつその支持杆の中間部
に帯磁部材が保持されている、というものである。これ
らの各発明では、請求項3に記載した起振装置のよう
に、帯磁部材が永久磁石とその永久磁石におけるその往
復移動方向に位置する両面側に配備された帯磁性を有す
る金属部材とでなる構成を採用することが可能である。
【0005】
【作用】本発明に係る起振装置によると、電磁駆動部の
ヨーク部の極性が高速で切り換わると、帯磁部材とヨー
ク部との間で引付け作用や反発作用が生じ、それらの作
用の影響で帯磁部材がヨーク部により形成されている空
間内で浮き上がったまま往復移動する。そして、このよ
うな帯磁部材の往復移動に伴う重心位置の高速での変化
により振動が発生する。それにもかかわらず、帯磁部材
や電磁駆動部に摺動部分や回転部分がないので摺動や回
転に伴う音が発生しない。特に、請求項3に記載したよ
うに構成された起振装置は、永久磁石の大きさを小さく
することができるにもかかわらず、永久磁石の両面側に
配備された帯磁性を有する金属部材の作用によって磁気
効率を高めることができる。また、請求項1や請求項2
記載したように構成された起振装置は、帯磁部材を浮
上り状態に支持するための構造が簡略化される。また
磁部材が板ばね材でなる支持杆によって支持されてい
るので、この支持杆のばね力を適切に定めておくことに
より、必ずしも帯磁部材を水平に往復移動させる必要が
なくなる。すなわち、帯磁部材の往復移動方向がたとえ
ば垂直になっている場合であっても、支持杆のばね力に
よって帯磁部材がその往復移動経路の中間部に保持され
るようにしておけば、帯磁部材とヨーク部との間で生じ
る引付け作用や反発作用の影響で帯磁部材が往復移動
し、それに伴う重心位置の高速での変化により振動が発
生する
【0006】
【実施例】図1は請求項1および請求項3に係る発明の
実施例による起振装置の平面図、図2は図1のII−I
I線に沿う断面図である。この起振装置において、電磁
駆動部1には、合成樹脂でなるボビン21に導体でなる
線材22を巻装することにより構成されたコイル部2
と、コイル部2のボビン21の中心孔23に挿入されて
コイル部2により取り囲まれている鉄心3と、円板部4
1が鉄心3に加締め結合されかつ円筒状(多角筒形であ
ってもよい)の胴部42がコイル部2を取り囲むように
上記円板部41の外周部から一体に立ち上げられた鉄な
どの帯磁性を有する金属材料でなるヨーク部4とが備わ
っている。この電磁駆動部1においては、コイル部2の
線材22に電源を接続することによってヨーク部4にお
ける胴部42の180度隔てた2箇所の極性が同一極性
に磁化する。そして、電源として交流電源を選ぶと、ヨ
ーク部4における胴部42の180度隔てた2箇所の極
性がN極とS極とに交互に高速で切り換わる。また、コ
イル部2の線材22に接続する電源の種類によっては、
ヨーク部4における胴部42の180度隔てた2箇所の
極性をN(S)極−無極−N(S)極−無極というよう
に磁化状態と非磁化状態とに交互に切り換えることも可
能である。ヨーク部4における胴部42で囲まれた空間
5に帯磁部材6が配備されている。この帯磁部材6は永
久磁石61とその永久磁石61の両面に配備された鉄な
どの帯磁性を有する金属部材(磁性体)62,63とで
なり、その平面視形状は矩形である。そして、上記ヨー
ク部4の胴部42には軸方向端部の180度隔てた2箇
所に凹入部43,44が形成されており、これらの凹入
部43,44のそれぞれに、板ばね材でなる一対の支持
杆71,72のそれぞれの基端部に具備された円形のカ
ール部73,74が保持されている。また、支持杆7
1,72の先端部のそれぞれには互いに反対方向に屈曲
された一対ずつの取付片部75,75,76,76が具
備されており、これらの取付片部75,75,76,7
6が上記帯磁部材6の両側面に各別に固着されている。
すなわち、帯磁部材6は一対の支持杆71,72の先端
部相互間に保持されている。ここで、板ばね材でなる一
対の支持杆71,72は、その幅方向を鉄心3の軸方向
に合わせてあり、また、上記凹入部43,44は上記カ
ール部73,74を胴部42の軸心に対する遠近方向、
すなわち出退方向(矢印A,Bで示してある)に移動可
能に保持している。そして、上記帯磁部材6が上記支持
杆71,72によって上記鉄心3に対してわずかな隙間
(ギャップ)8を隔てて支持されていると共に、支持杆
71,72に何らの外力も加わっていない状態では、図
2に示したように鉄心3の軸線L−Lが帯磁部材6の中
心を通過する。この構成であると、帯磁部材6は、ヨー
ク部4によって形成された上記空間5内に浮上り状態で
支持杆71,72のばね力に抗して直線経路を往復移動
可能である。したがって、上記支持杆71,72はヨー
ク部4の胴部42から帯磁部材4の往復移動方向に対し
て直角または略直角に交差する方向に延び出ている。こ
のように構成された起振装置において、たとえば交流電
源をコイル部2の線材22に接続すると、ヨーク部4に
おける胴部42の180度隔てた2箇所、具体的には、
帯磁部材6の左側の磁極面(N極に磁化されているもの
とする)64と右側の磁極面(S極に磁化されているも
のとする)65とにそれぞれ対向する2箇所の極性がN
極とS極とに交互に高速で切り換わる。そのため、支持
杆71,72によって支持された帯磁部材6とヨーク部
4の胴部42との間で引付け作用や反発作用が生じ、そ
れらの作用の影響で帯磁部材6が空間5内で浮き上がっ
たまま直線経路を矢印Cのように往復移動する。そし
て、このような帯磁部材6の往復移動に伴う重心位置の
高速での変化により振動が発生する。なお、帯磁部材6
が往復移動するときには、支持杆71,72のカール部
73,74が図1の矢印A,Bで示すように凹入部4
3,44に対する出退方向に移動する。また、ヨーク部
4での極性の切換わりが高速で行われることにより、帯
磁部材6が往復移動する範囲は空間5内におさまる。し
たがって、帯磁部材6がヨーク部6の胴部42と干渉し
たりすることはない。図1には帯磁部材6の2つの磁極
面64,65の移動限界を仮想線で示してあり、また、
支持杆71,72の揺動角度をθで示してある。この実
施例では、帯磁部材6が板ばね材でなる支持杆71,7
2によって支えられているので、帯磁部材6が往復移動
を行う直線経路が水平でなくても、たとえば垂直になっ
ても帯磁部材6の往復移動に支障を生じることはない。
また、帯磁部材6や電磁駆動部1に摺動部分や回転部分
がないので、摺動や回転に伴う音は発生しない。以上の
説明では電源として交流電源を用いたものを説明した
が、上述したように、ヨーク部4における胴部42の1
80度隔てた2箇所の極性をN(S)極−無極−N
(S)極−無極というように磁化状態と非磁化状態とに
交互に切り換え得るような電源を採用することも可能で
あり、そのような場合にも帯磁部材6が往復移動して振
動が発生する。なお、図2に仮想線で示したようにケー
ス9で全体を覆ってもよい。図3は請求項2に係る発明
の実施例による起振装置の平面図である。この起振装置
においては1つの支持杆7で帯磁部材6を保持してあ
る。すなわち、支持杆7はその両端部のそれぞれにカー
ル部77,78を備えており、これらのカール部77,
78が、帯磁部材6の往復移動経路を挾む両側でヨーク
部4の胴部42に180度隔てて具備された各別の凹入
部43,44に出退方向移動可能に保持されている。そ
して、支持杆7の中間部(実施例では中央部)に帯磁部
材6が保持されている。ここで、帯磁部材6は、一対の
永久磁石61,61とそれらの外面側に配備された帯磁
性を有する金属部材62,63とでなる。その他の構成
は図1や図2で説明したものと同様であるので、同一部
分に同一符号を附して詳細な説明を省略する。このよう
な起振装置においても、図1や図2で説明したものと同
等の作用が奏される。
【0007】
【発明の効果】請求項1、請求項2または請求項3に記
載した構成を有する発明に係る起振装置は、帯磁部材
が、浮上がり状態のまま鉄心の磁化方向に対し直交方向
に往復移動するので、空間ギャップによる磁気ロスが最
少限度に抑えられて効率のよい起振動作が行われる。そ
して、帯磁部材が摺動部分や回転部分を持たないので摺
動や回転に伴う音が発生しなくなり、このことが起振動
作を効率を高めることに役立つ。その上、電磁駆動部と
帯磁部材とにより構成されるので、構造の簡単な起振装
置を安価に提供することが可能である。また、必ずしも
帯磁部材を水平に往復移動させる必要がなくなる。その
ため、携帯呼出し専用器や携帯電話器などのような移動
通信手段に好適に適用することができる。請求項3に記
載したように構成すると、安価な帯磁性を有する金属部
材を永久磁石の両面側に配備することによって高価な永
久磁石の大きさを小さくすることができるので、それだ
け帯磁部材のコストが低減され、そのことが起振装置の
価格を安く抑えることに役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1および請求項3に係る発明の実施例に
よる起振装置の平面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】請求項2に係る発明の実施例による起振装置の
平面図である。
【符号の説明】
1 電磁駆動部 2 コイル部 3 鉄心 4 ヨーク部 5 空間 6 帯磁部材 7,71,72 支持杆 61 永久磁石 62 金属部材 43,44 凹入部

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コイル部で取り囲まれた鉄心に結合され
    た円板部とその円板部の外周部から一体に立ち上げられ
    て空間を形成する円筒状の胴部とを有するヨーク部を備
    えた電磁駆動部と、上記空間内に浮上り状態で往復移動
    可能に支持された帯磁部材と、を備え、上記ヨーク部か
    ら帯磁部材の往復移動方向に対して直角または略直角に
    交差する方向に延び出しかつその往復移動方向にのみ撓
    み変形可能な支持杆の先端部に帯磁部材が固定され、こ
    の支持杆によって帯磁部材が上記空間内に浮上り状態で
    往復移動可能に支持されている起振装置において、 支持杆が板ばね材によって構成されており、一対の支持
    杆のそれぞれの基端部が、帯磁部材の往復移動経路を挾
    む両側でヨーク部に具備された各別の凹入部に、上記胴
    部の軸心に対する遠近方向に出退方向移動可能に保持さ
    れ、かつ一対の支持杆の先端部相互間に帯磁部材が保持
    されている ことを特徴とする起振装置。
  2. 【請求項2】 コイル部で取り囲まれた鉄心に結合され
    た円板部とその円板部の外周部から一体に立ち上げられ
    て空間を形成する円筒状の胴部とを有するヨーク部を備
    えた電磁駆動部と、上記空間内に浮上り状態で往復移動
    可能に支持された帯磁部材と、を備え、上記ヨーク部か
    ら帯磁部材の往復移動方向に対して直角または略直角に
    交差する方向に延び出しかつその往復移動方向にのみ撓
    み変形可能な支持杆の先端部に帯磁部材が固定され、こ
    の支持杆によって帯磁部材が上記空間内に浮上り状態で
    往復移動可能に支持されている起振装置において、 支持杆が板ばね材によって構成されており、1つの支持
    杆の一端部と他端部とが、帯磁部材の往復移動経路を挾
    む両側でヨーク部に具備された各別の凹入部に、上記胴
    部の軸心に対する遠近方向に出退方向移動可能に保持さ
    れ、かつその支持杆の中間部に帯磁部材が保持されてい
    ことを特徴とする起振装置。
  3. 【請求項3】 帯磁部材が永久磁石とその永久磁石にお
    けるその往復移動方向に位置する両面側に配備された帯
    磁性を有する金属部材とでなる請求項1または請求項2
    記載の起振装置。
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