JP3517481B2 - シート位置規制装置およびシート給送装置および画像形成装置 - Google Patents

シート位置規制装置およびシート給送装置および画像形成装置

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JP3517481B2
JP3517481B2 JP12232095A JP12232095A JP3517481B2 JP 3517481 B2 JP3517481 B2 JP 3517481B2 JP 12232095 A JP12232095 A JP 12232095A JP 12232095 A JP12232095 A JP 12232095A JP 3517481 B2 JP3517481 B2 JP 3517481B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート載置手段に設け
たシート規制部材によりシートの位置規制を行うシート
位置規制装置および該シート位置規制装置を備えたシー
ト給送装置および画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のシート位置規制装置として、中央
基準でシート幅方向の位置を規制するように構成した手
差し給送装置の一例を図6を用いて説明する。図6にお
いて、シートSを載置するシート載置台1には、該シー
ト載置台1のシート給送方向と直交する方向(以下「シ
ート幅方向」という)に一対のスリット2a,2bが穿
設されており、該スリット2a,2bに沿ってシート載
置台1上をシート幅方向に移動可能に構成された一対の
アーム3a,3bに固定された一対のサイド規制部材4
a,4bが設けられている。
【0003】シート載置台1の裏側には、該シート載置
台1に対して回転自在に軸支されたピニオンギア70が設
けられており、該ピニオンギア70を両側から挟むように
前記一対のアーム3a,3bに夫々固定された一対のラ
ック部材71a,72bがシート幅方向に略平行に配置さ
れ、該ラック部材71a,72bの各歯部が前記ピニオンギ
ア70に噛合している。
【0004】上記の構成により、シート載置台1の中央
付近にシートSを積載し、一対のサイド規制部材4a,
4bのうち、何れか一方をシート幅方向に移動させるこ
とで、ラック部材71a,71b、ピニオンギア70を介して
他方のサイド規制部材を同量だけ反対方向に移動させ
る。その結果、両サイド規制部材4a,4bを中央基準
で同じ移動量だけ広げたり狭めたりすることでシート載
置台1上に載置したシートSの両側端に両サイド規制部
材4a,4bを当接させてシートSをシート載置台1の
略中央位置に規制しセットすることが出来る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来技術では、両サイド規制部材4a,4bに夫々シー
ト幅方向に延びる長尺のラック部材71a,71bを固定し
てシート幅方向に移動可能に設ける必要があるので、比
較的長尺のラック部材71a,71bを精度良く移動可能に
支持する構造が複雑となり、更には、これらを組立てる
際に比較的高い組立精度が要求されるという問題があ
る。
【0006】また、ピニオンギア70の両側に並行してラ
ック部材71a,71bを配置した構成であるので、図6に
示すように、ピニオンギア70の位置をセンターとして両
サイド規制部材4a,4bを配置した場合、両ラック部
材71a,71bや該ラック部材71a,71bを支持するアー
ム3a,3bがセンターから外れた位置に配置される。
【0007】従って、サイド規制部材4a,4bを移動
させる際に加わる外力がアーム3a,3bやラック部材
71a,71bに対してねじれた方向に加わり、スリット2
a,2bに対するアーム3a,3bの移動動作にねじれ
が生じてスライド性能が低下したり、ラック部材71a,
71bとピニオンギア70との間の噛合状態が不安定になる
という問題がある。
【0008】本発明は前記課題を解決するものであり、
その目的とするところは、シート位置規制装置の構成を
簡単にして組立を容易にすると共に、シートの位置を規
制する規制部材の移動動作を安定化させ、更にはサイド
規制部材と後端規制部材とを連動させて移動させること
で操作性を向上させたシート位置規制装置を備えたシー
ト給送装置およびこれを備えた画像形成装置を提供せん
とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な構成は、シートを載置するシー
ト載置手段と、前記シート載置手段に対してシート給送
方向と直交する方向に移動可能に構成され、シートの側
端に当接してシートのシート給送方向と直交する方向に
おける位置を規制する第1および第2のサイド規制部材
と、前記第1のサイド規制部材に一体的に固定された径
の異なる二段ギアと、前記二段ギアの小径ギアに噛合す
る歯部がシート給送方向と直交する方向に配置され、且
つ、前記シート載置手段に固定された固定ラック部材
と、前記二段ギアの大径ギアに噛合する歯部がシート給
送方向と直交する方向に配置され、且つ、前記第2のサ
イド規制部材に一体的に固定された移動ラック部材と、
を有することを特徴とするシート位置規制装置である。
【0010】また、本発明に係る他の構成は、シートを
載置するシート載置手段と、前記シート載置手段に対し
てシート給送方向と直交する方向に移動可能に構成さ
れ、シートの側端に当接してシートのシート給送方向と
直交する方向における位置を規制する第1および第2の
サイド規制部材と、前記シート載置手段に対してシート
給送方向に移動可能に構成され、シートの後端に当接し
てシートのシート給送方向における位置を規制する後端
規制部材と、前記第1のサイド規制部材に一体的に固定
された径の異なる第1の二段ギアと、前記第1のサイド
規制部材に対して揺動可能な連結部材を介して連結され
た径の異なる第2の二段ギアと、前記第1の二段ギアの
小径ギアに噛合する歯部がシート給送方向と直交する方
向に配置され、且つ、前記シート載置手段に固定された
第1の固定ラック部材と、前記第2の二段ギアの小径ギ
アに噛合する歯部がシート給送方向に配置され、且つ、
前記シート載置手段に固定された第2の固定ラック部材
と、前記第1の二段ギアの大径ギアに噛合する歯部がシ
ート給送方向と直交する方向に配置され、且つ、前記第
2のサイド規制部材に一体的に固定された第1の移動ラ
ック部材と、前記第2の二段ギアの大径ギアに噛合する
歯部がシート給送方向に配置され、且つ、前記後端規制
部材に一体的に固定された第2の移動ラック部材と、を
有することを特徴とするシート位置規制装置である。
【0011】また、本発明に係る他の構成は、シートを
載置するシート載置手段と、前記シート載置手段に対し
てシート給送方向と直交する方向に移動可能に構成さ
れ、シートの側端に当接してシートのシート給送方向と
直交する方向における位置を規制する第1のサイド規制
部材と、前記シート載置手段の側端部に固定された第2
のサイド規制部材と、前記シート載置手段に対してシー
ト給送方向に移動可能に構成され、シートの後端に当接
してシートのシート給送方向における位置を規制する後
端規制部材と、前記第1のサイド規制部材に対して揺動
可能な連結部材を介して連結された径の異なる二段ギア
と、前記二段ギアの小径ギアに噛合する歯部がシート給
送方向に配置され、且つ、前記シート載置手段に固定さ
れた固定ラック部材と、前記二段ギアの大径ギアに噛合
する歯部がシート給送方向に配置され、且つ、前記後端
規制部材に一体的に固定された移動ラック部材と、を有
することを特徴とするシート位置規制装置である。
【0012】また、本発明に係るシート給送装置は、前
記シート位置規制装置を備えると共に、該シート位置規
制装置に載置されたシートを給送するシート給送手段を
有することを特徴とする。
【0013】また、本発明に係る画像形成装置は、前記
シート給送装置を備えると共に、該シート給送装置によ
り給送されたシートに画像情報に応じて画像を形成する
画像形成手段を有することを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明に係るシート位置規制装置は、上述の如
く構成したので、第1のサイド規制部材に固定した第1
の二段ギアの小径ギアがシート給送方向と直交する方向
(以下「シート幅方向」という)に歯部を配置した第1
の固定ラック部材に噛合しているので、第1のサイド規
制部材をシート幅方向に移動すると、第1の二段ギアは
第1の固定ラック部材の歯部に係合して回転し、第1の
サイド規制部材と一体的にシート幅方向に移動する。
【0015】また、前記第1の二段ギアの大径ギアが第
2のサイド規制部材に固定したシート幅方向に歯部を配
置した第1の移動ラック部材に噛合しているので、第2
のサイド規制部材を第1のサイド規制部材の移動方向と
反対方向に前記第1の二段ギアの大径ギアと小径ギアの
ギア比に対応する移動量だけ移動させることが出来る。
そして、前記第1、第2のサイド規制部材をシート載置
手段に載置したシートの両側端に当接させて、シートの
幅方向の位置を規制することが出来る。
【0016】また、第1のサイド規制部材に対して揺動
可能な連結部材を介して連結された第2の二段ギアの小
径ギアがシート給送方向に歯部を配置した第2の固定ラ
ック部材に噛合しているので、前記第2の二段ギアは前
記第2の固定ラック部材に係合して回転し、第1のサイ
ド規制部材のシート幅方向の移動に連動してシート給送
方向に移動する。
【0017】また、前記第2の二段ギアの大径ギアが後
端規制部材に固定したシート給送方向に歯部を配置した
第2の移動ラック部材に噛合しているので、後端規制部
材を前記第2の二段ギアのシート給送方向における移動
方向と反対方向に前記第2の二段ギアの大径ギアと小径
ギアのギア比に対応する移動量だけ移動させることが出
来る。そして、前記後端規制部材をシートの後端に当接
させて、シートの長さ方向の位置を規制することが出来
る。
【0018】また、本発明に係るシート給送装置は、前
記シート位置規制装置が有する作用を発揮して位置規制
されたシートをシート給送手段により給送することが出
来る。また、本発明に係る画像形成装置は、前記シート
給送装置により給送されたシートに画像形成手段により
画像を形成することが出来る。
【0019】
【実施例】図により本発明に係るシート位置規制装置お
よびこれを備えたシート給送装置およびこれを備えた画
像形成装置の一例としてレーザービームプリンタに適用
した場合の実施例を具体的に説明する。図1は本発明に
係るシート位置規制装置の第1実施例のシート位置決め
部の要部の構成を示す平面説明図、図2は図1を裏面か
ら見たときの説明図、図3は第1実施例の両サイド規制
部材の移動量を説明する図である。
【0020】先ず、本発明に係るシート位置規制装置の
第1実施例である手差給送装置Aについて説明する。手
差給送装置Aは、中央基準でシート給送方向と直交する
方向(以下「シート幅方向」という)の位置を規制する
ように構成されている。
【0021】図1乃至図3において、手差給送装置A
は、シートSを載置するシート載置手段となるシート載
置台1に対して、シート幅方向において略一線上に使用
可能なシートSの幅サイズに対応する所定の長さを有す
る一対のスリット2a,2bが穿設されており、該スリ
ット2a,2bにはアーム3a,3bが嵌合している。
【0022】アーム3a,3bのシート載置台1上側に
は一対のサイド規制部材4a,4bが固定されており、
スリット2a,2bに沿ってアーム3a,3bが移動す
ることで一対のサイド規制部材4a,4bがシート載置
台1上をシート幅方向に移動可能に構成される。
【0023】図2に示すように、シート載置台1の裏側
で、サイド規制部材4aに固定されたアーム3aの一端
には、半径r1の大径ギア5aと半径r2の小径ギア5
bとが同軸上に固着されて一体で構成された二段ギア5
が回転自在に軸支されており、アーム3aに固着された
サイド規制部材4aをスリット2aに沿ってシート幅方
向に移動させると、二段ギア5も一体的に移動するよう
になっている。
【0024】また、シート載置台1の裏側には、スリッ
ト2a,2bに平行に配置してシート載置台1の裏面に
固定された固定ラック部材6がスリット2a,2bに隣
設されており、該固定ラック部材6の歯部に前記二段ギ
ア5の小径ギア5bが噛合している。固定ラック部材6
の歯部の全長は、前記二段ギア5の移動範囲距離に対応
して設けられており、サイド規制部材4aがシート幅方
向に移動するに伴って二段ギア5は固定ラック部材6に
噛合することで回転し、サイド規制部材4aと一体的に
シート幅方向に移動する。
【0025】シート載置台1の裏側で、前記サイド規制
部材4bに固定されスリット2bに沿って移動するアー
ム3bには、スリット2a,2bに平行に配置された移
動ラック部材7が固着されており、該移動ラック部材7
の歯部に前記二段ギア5の大径ギア5aが噛合してい
る。移動ラック部材7の歯部の全長は、サイド規制部材
4a,4bが最も離れた状態から最も近付いた状態まで
の間で前記二段ギア5の大径ギア5aに噛合し得る長さ
を有して設けられている。
【0026】上記の構成により、例えば、サイド規制部
材4aを図1の矢印a方向に移動させた時、サイド規制
部材4aと一体的に同方向に移動する二段ギア5は、該
二段ギア5の小径ギア5bが固定ラック部材6に噛合し
ながら該固定ラック部材6に沿って回転しつつ移動す
る。
【0027】この時、二段ギア5の大径ギア5aに噛合
する移動ラック部材7は図1の矢印aと反対方向に移動
し、移動ラック部材7に一体的に構成されたサイド規制
部材4bも同方向に移動する。また、同様に、サイド規
制部材4bを所定方向に移動してもサイド規制部材4a
は、サイド規制部材4bの移動方向と反対方向に移動す
る。
【0028】ここで、図3に示すように、サイド規制部
材4aを一方向に移動させた時、二段ギア5が{N回}
回転したとすると、固定ラック部材6に噛合する小径ギ
ア5bの半径が{r2}であることから、二段ギア5の
シート幅方向の移動距離は{2π×r2×N}…とな
り、二段ギア5と一体的に移動するサイド規制部材4a
も同方向に同距離移動する。
【0029】この時、回転しながら移動する二段ギア5
の大径ギア5aに噛合する移動ラック部材7の移動距離
は、大径ギア5aの半径が{r1}であることから、二
段ギア5のシート幅方向における移動方向と反対方向に
距離{2π(r1−r2)N}…だけ移動することに
なる。
【0030】即ち、図3に示すように、サイド規制部材
4aがシート幅方向において式に示す距離{2π×r
2×N}だけ移動すると、サイド規制部材4bは、シー
ト幅方向において、サイド規制部材4aの移動方向と反
対方向に式に示す距離{2π(r1−r2)N}だけ
移動するように構成される。
【0031】従って、二段ギア5の大径ギア5aと小径
ギア5bとのギア比、即ち、大径ギア5aの半径r1
と、小径ギア5bの半径r2との比率を適宜選択して構
成することにより、サイド規制部材4aに対するサイド
規制部材4bの移動距離を変化させることが出来る。
【0032】例えば、大径ギア5aと小径ギア5bのギ
ア比を{r1/r2=2/1}に構成した場合、{r1
=2×r2}を前記式に代入して{2π×r2×N}
…となり、前記式と同じになって、サイド規制部材
4aとサイド規制部材4bとは、反対方向でかつ等しい
距離{2π×r2×N}だけ移動するように設定できる
ものである。
【0033】従って、前述の従来例と同様に、シート載
置台1の中央付近にシートSを載置し、一対のサイド規
制部材4a,4bのうち、何れか一方をシート幅方向に
移動させることで、二段ギア5,固定ラック部材6,移
動ラック部材7の各噛合動作により他方のサイド規制部
材を同量だけ反対方向に移動させることが出来る。
【0034】その結果、両サイド規制部材4a,4bを
中央基準で同じ移動量だけ広げたり狭めたりすることで
シート載置台1上に載置したシートSの両側端に両サイ
ド規制部材4a,4bを当接させてシートSをシート載
置台1の中央位置に規制してセットすることが出来る。
【0035】本実施例では、上記のように構成したの
で、サイド規制部材4bにのみ比較的長尺の移動ラック
部材7をシート幅方向に移動可能に支持して設け、サイ
ド規制部材4aには二段ギア5を設けて構成したので、
シート幅方向に移動可能に支持する長尺の移動ラック部
材が一つだけでよくなり、この支持構造が従来よりも簡
単になる。また、これらの組立が容易になる。
【0036】また、二段ギア5をサイド規制部材4aの
センター位置に配置して構成できるので、サイド規制部
材4aの移動動作においては、従来のようなねじれた外
力が作用しないので、サイド規制部材4aの移動動作が
安定する。
【0037】また、前記二段ギア5の大径ギア5aと小
径ギア5bの半径{r1,r2}を等しくして構成した
場合には、前記式におけるサイド規制部材4bの移動
距離は{0}となり、サイド規制部材4aのシート幅方
向の移動量に関係なく、サイド規制部材4bを停止させ
た状態で保持することが出来るので、手差給送装置Aに
おいて、片側基準でシート幅方向の位置を規制するよう
に構成することも出来る。
【0038】また、二段ギア5の大径ギア5aと小径ギ
ア5bの半径{r1,r2}を所定の比率で構成すれ
ば、シート載置台1上でシート幅方向におけるシートS
の規制位置を所望の位置に設定することが可能であるの
で、画像形成装置等のシートSの搬送位置条件に応じた
手差給送装置Aとして構成することが出来る。
【0039】次に、本発明に係るシート位置規制装置の
第2実施例であるシートカセットBについて図4を用い
て説明する。図4は本発明に係るシート位置規制装置の
第2実施例であるシートカセットBの構成を示す平面説
明図である。尚、本実施例におけるサイド規制部材の移
動原理および移動動作は、前述の第1実施例と略同様で
あり、更に前記第1実施例と同じ部材で構成したものは
同一の符号を付して説明を省略する。
【0040】シートカセットBは、中央基準でシート幅
方向の位置を規制するように構成されている。図4にお
いて、シートSを載置するシート載置手段となるカセッ
ト枠体20に対して、シート給送口付近で、且つ、シート
幅方向には、カセット枠体20の幅と略同じ長さを有する
ガイド溝21が穿設されている。
【0041】また、カセット枠体20の後部で、且つ、シ
ート幅方向略中央部には、シート給送方向(以下「シー
ト長さ方向」という)に延びるガイド溝22が穿設されて
いる。前記ガイド溝22の全長は、シートカセットBに使
用可能なシートSの最大長さから最小長さの範囲に対応
する長さを有して構成される。
【0042】また、カセット枠体20内には、前記ガイド
溝21に係合して該ガイド溝21に沿ってカセット枠体20上
をシート幅方向に移動可能に構成されたアーム26a,26
bが設けられており、該アーム26a,26bには夫々シー
トカセットBの幅方向に移動してシートSの側端を規制
するサイド規制部材25a,25bが固着されている。
【0043】また、前記ガイド溝22に係合して該ガイド
溝22に沿ってカセット枠体20上をシート長さ方向に移動
可能に構成されたアーム28が設けられており、該アーム
28にはシートカセットBの長さ方向に移動してシートS
の後端を規制する後端規制部材27が固着されている。
【0044】前記サイド規制部材25aに固定されたアー
ム26aの一端には、前述の第1実施例と同様に半径r1
の大径ギア5aと半径r2の小径ギア5bとが同軸上に
固着されて一体で構成された二段ギア5が回転自在に軸
支されている。
【0045】また、前記アーム26aの後部側の他の一端
には、所定長さを有する連結アーム29の一端が揺動自在
に軸支されており、該連結アーム29の他端には、前述の
第1実施例と同様に構成された半径r3の大径ギア30a
と半径r4の小径ギア30bとが同軸上に固着されて一体
で構成された二段ギア30が回転自在に軸支されている。
【0046】前記両ガイド溝21,22に並行隣設して前記
二段ギア5,30の小径ギア5b,30bに夫々噛合する歯
部を有する固定ラック部材23,24がカセット枠体20に固
着されており、固定ラック部材23,24に設けられた夫々
の歯部の全長は前記二段ギア5,30の移動可能範囲に対
応する長さで構成されている。
【0047】前記二段ギア5,30は、サイド規制部材25
aのシート幅方向の移動動作に応じて固定ラック部材2
3,24の歯部に噛合することで回転しながらシート幅方
向,シート長さ方向に夫々移動する。
【0048】サイド規制部材25aに一体的に構成された
二段ギア5はサイド規制部材25aのシート幅方向におけ
る移動方向と同一方向に移動するようになっており、前
記連結アーム29を介して前記サイド規制部材25aと一体
的に移動する二段ギア30は、例えば、サイド規制部材25
aが図4の矢印b方向に移動すると、連結アーム29の傾
斜角度θが減少して二段ギア30は図4の矢印c方向に移
動する。
【0049】前記サイド規制部材25bに固定されたアー
ム26bには、前記二段ギア5の大径ギア5aに噛合する
と共に、ガイド溝21に平行に配置された歯部を有する移
動ラック部材31が固着されており、該移動ラック部材31
の歯部の全長は、サイド規制部材25a,25bが最も離れ
た状態から最も近付いた状態の範囲で前記二段ギア5の
大径ギア5aに噛合し得る長さを有して構成されてい
る。
【0050】また、前記後端規制部材27に固定されたア
ーム28には、前記二段ギア30の大径ギア30aに噛合する
と共に、ガイド溝22に平行に配置された歯部を有する移
動ラック部材32が固着されており、該移動ラック部材32
の歯部の全長は、後端規制部材27がシート長さ方向にお
いて移動し得る範囲で前記二段ギア30の大径ギア30aに
噛合し得る長さを有して構成されている。
【0051】前記固定ラック部材24に噛合することで回
転しつつシート長さ方向に移動する二段ギア30は、該二
段ギア30の回転軸に回転自在に設けられた摺動部材がガ
イド溝22に係合した状態で、該ガイド溝22に沿って摺動
して移動可能に構成されており、これによって、二段ギ
ア30がガイド溝22に沿って固定ラック部材24に噛合しつ
つシート長さ方向に移動し得るようになっている。
【0052】上記の構成により、サイド規制部材25aを
図4の矢印b方向に移動させた時、サイド規制部材25a
と一体的に移動する二段ギア5は、該二段ギア5の小径
ギア5bが固定ラック部材23の歯部に噛合しながら回転
し、該固定ラック部材23に沿って図4の矢印b方向に移
動する。
【0053】そして、前述の第1実施例と同様な作用に
より、サイド規制部材25bと一体的に構成された移動ラ
ック部材31の歯部が、回転しながら移動する二段ギア5
の大径ギア5aに噛合することにより移動ラック部材31
は二段ギア5が移動する図4の矢印b方向と反対方向に
移動する。即ち、前記第1実施例と同様に、サイド規制
部材25a,25bはシート幅方向において、互いに反対方
向に移動する。
【0054】そして、第1実施例と同様に、二段ギア5
の大径ギア5aと小径ギア5bとのギア比を適宜選択し
て構成することにより、サイド規制部材25aに対するサ
イド規制部材25bの移動距離を変化させることが出来
る。
【0055】また、上記構成において、サイド規制部材
25aを図4の矢印b方向に移動させた時、連結アーム29
を介してサイド規制部材25aと一体的に図4の矢印c方
向に移動する二段ギア30は、該二段ギア30の小径ギア30
bが固定ラック部材24の歯部に噛合しながら回転しつつ
図4の矢印c方向に移動する。
【0056】そして、前述の第1実施例と同様な作用に
より、後端規制部材27と一体的に構成された移動ラック
部材32の歯部が、回転しながら図4の矢印c方向に移動
する二段ギア30の大径ギア30aと噛合することにより移
動ラック部材32が二段ギア30の移動方向と反対方向であ
る図4の矢印cと反対方向に移動する。即ち、サイド規
制部材25aを図4の矢印b方向に移動すると、この移動
量に対応して後端規制部材27を図4の矢印cと反対方向
に移動することが出来る。
【0057】従って、前述の第1実施例と同様の原理
で、二段ギア30の大径ギア30aと小径ギア30bとのギア
比を適宜選択して構成することにより、サイド規制部材
25aの移動量に対応させて後端規制部材27の移動量を変
化させることが出来る。また、連結アーム29の長さを適
宜調整したり、ガイド溝22の形状を所定の軌跡を描く形
状(例えば曲線軌跡を描く形状等)に構成することによ
りサイド規制部材25aの移動量に対する後端規制部材27
の移動量を任意に設定できる。
【0058】従って、使用する各サイズのシートSの幅
寸法と長さ寸法に対応させて、前記二段ギア5,30の大
径ギア5a,30a、小径ギア5b,30bの夫々のギア比
を適宜選択して、シートカセットBに載置するシートS
のサイズに対応させてサイド規制部材25a,25bと後端
規制部材27との移動量を設定することが出来る。
【0059】上記のように構成されたシートカセットB
において、カセット枠体20のシート給送口付近であっ
て、且つ、中央付近にシートSを載置し、一対のサイド
規制部材25a,25bまたは後端規制部材27のうち、何れ
か一つの規制部材をシート幅方向或いはシート長さ方向
に移動させることで、二段ギア5,30、固定ラック部材
23,24、移動ラック部材31,32の各噛合動作により他の
規制部材を所定量だけ所定の方向に移動させることが出
来る。
【0060】その結果、両サイド規制部材25a,25bを
中央基準で同じ移動量だけ広げたり狭めたりすると共
に、後端規制部材27をシート給送口から遠避けたり、該
給送口に近付けたりすることでカセット枠体20上に載置
したシートSの両側端に両サイド規制部材25a,25bを
当接させると共に、該シートSの後端に後端規制部材27
を当接させてシートSをカセット枠体20の中央近傍位置
であって、且つ、給送口の所定位置に規制しセットする
ことが出来る。
【0061】本実施例では、上記のように構成したの
で、シートカセットBに載置する種々のサイズのシート
Sに対応させて、一回の操作で、サイド規制部材25a,
25bと後端規制部材27とが連動してシートSの両側端と
後端に当接してシートSの位置を規制することが出来、
操作性が向上する。また、サイド規制部材においては、
前述の第1実施例と同様な効果を得ることが出来る。
【0062】〔他の実施例〕前記実施例ではサイド規制
部材25a,25bを中央基準に設定するように構成してい
るが、前記実施例において、二段ギア5の大径ギア5a
と小径ギア5bの径{r1,r2}を等しく構成した場
合には、前記第1実施例の説明における式において、
移動ラック部材31の移動距離が{0}となり、移動ラッ
ク部材31を一定位置に停止状態で保持することが出来
る。
【0063】従って、サイド規制部材25bをシートカセ
ットBの側端部に停止させた状態でサイド規制部材25
a,後端規制部材27を夫々移動させてシートSの位置規
制を行う所謂片側基準でシートSの位置を設定すること
が可能である。
【0064】また、二段ギア5の大径ギア5aと小径ギ
ア5bの半径{r1,r2}を所定の比率で構成すれ
ば、カセット枠体20上でシート幅方向におけるシートS
の規制位置を所望の位置に設定することが可能であるの
で、画像形成装置等のシートSの搬送位置条件に応じた
シートカセットBとして構成することが出来る。
【0065】また、前記実施例の構成において、移動ラ
ック部材31,二段ギア5等を除去し、且つ、サイド規制
部材25bをシートカセットBの側端部に固定して配置
し、他の構成は前述と同様に構成することにより、固定
されたサイド規制部材25bにシートSの一側端を当接さ
せると共に、サイド規制部材25a,後端規制部材27を夫
々移動させて、片側基準でシートSの位置を設定するよ
うに構成することも可能である。
【0066】また、前記構成において、更に前記サイド
規制部材25bを除去して、該サイド規制部材25bの代わ
りにカセット枠体20の側壁にシートSの一側端を当接さ
せると共に、サイド規制部材25a,後端規制部材27を夫
々移動させて、片側基準でシートSの位置を設定するよ
うに構成することも可能である。
【0067】次に、上述した本発明に係るシート位置規
制装置を備えたシート給送装置および画像形成装置につ
いて図5を用いて説明する。図5は本発明に係るシート
位置規制装置を備えたシート給送装置を装備するレーザ
ービームプリンタの断面説明図である。図5において、
レーザービームプリンタ本体Pには前記第1実施例で述
べた手差給送装置Aが設けられると共に、前記第2実施
例で述べたシートカセットBがプリンタ本体Pの下部に
設けられ、図5の矢印d方向に引き出し可能に取付けら
れている。
【0068】手差給送装置A,シートカセットBに載置
されたシートSは、シート給送手段となる給送回転体と
しての半月給送ローラ40,41により夫々ピックアップさ
れる。シートカセットB内には付勢バネ33により半月給
送ローラ40方向に付勢される中板34が設けてあり、シー
トSは中板34上に載置され、半月給送ローラ40に当接し
得るようになっている。
【0069】シートカセットB内に載置され、半月給送
ローラ40によりピックアップされたシートSは分離ロー
ラ対42により一枚ずつに分離されて搬送ローラ対43によ
ってレジ前ガイド44に沿ってレジストローラ対45に搬送
される。また、手差給送装置Aに載置され、半月給送ロ
ーラ41によりピックアップされたシートSは図示しない
分離手段により一枚ずつに分離給送され、レジ前ガイド
44に沿ってレジストローラ対45に搬送される。
【0070】その後、画像形成手段であるプロセスカー
トリッジ46内に配置された電子写真感光体としての感光
体ドラム47の回転に合わせてレジストローラ対45により
シートSは所定のタイミングで搬送され、転写ローラ48
によりシートS上に感光体ドラム47上に形成されたトナ
ー像が転写される。
【0071】その後、シートSは分離ガイド49,搬送ガ
イド50,入口ガイド51にガイドされ定着ローラ52および
加圧ローラ53のローラ対により加熱,加圧されてシート
S上のトナー像が永久像として定着する。この時、シー
トSは定着ローラ52に巻き付くので分離爪54により強制
的に分離され定着排出ローラ対55により搬送され、搬送
ガイドリブ56に沿って搬送される。更にシートSは搬送
ローラ対57により搬送ガイド58,59に沿って搬送され、
カール取りを兼ねた排出装置60によりフェースダウント
レイ61上に排出積載される。
【0072】
【発明の効果】本発明に係るシート位置規制装置は、上
述の如き構成と作用とを有するので、シート位置規制装
置の構成を簡単にして組立を容易にすると共に、シート
の位置を規制する規制部材の移動動作を安定化させ、更
にはサイド規制部材と後端規制部材とを連動させて移動
させることで操作性を向上させたシート位置規制装置を
提供することが出来る。
【0073】また、前記シート位置規制装置を備えたシ
ート給送装置は、該シート位置規制装置が有する作用効
果を発揮させて安価で操作性の良いシート給送装置が提
供でき、更に前記シート給送装置を備えた画像形成装置
は、安価で操作性の良い画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るシート位置規制装置の第1実施例
のシート位置決め部の要部の構成を示す平面説明図であ
る。
【図2】図1を裏面から見たときの説明図である。
【図3】第1実施例の両サイド規制部材の移動量を説明
する図である。
【図4】本発明に係るシート位置規制装置の第2実施例
であるシートカセットBの構成を示す平面説明図であ
る。
【図5】図5は本発明に係るシート位置規制装置を備え
たシート給送装置を装備するレーザービームプリンタの
断面説明図である。
【図6】従来例を説明する図である。
【符号の説明】
1…シート載置台、2a,2b…スリット、3a,3b
…アーム、4a,4b…サイド規制部材、5…二段ギ
ア、5a…大径ギア、5b…小径ギア、6…固定ラック
部材、7…移動ラック部材、20…カセット枠体、21,22
…ガイド溝、23,24固定ラック部材、25a,25b…サイ
ド規制部材、26a,26b…アーム、27…後端規制部材、
28…アーム、29…連結アーム、30…二段ギア、30a…大
径ギア、30b…小径ギア、31,32…移動ラック部材、33
…付勢バネ、34…中板、40,41…半月給送ローラ、42…
分離ローラ対、43…搬送ローラ対、44…レジ前ガイド、
45…レジストローラ対、46…プロセスカートリッジ、47
…感光体ドラム、48…転写ローラ、49…分離ガイド、50
…搬送ガイド、51…入口ガイド、52…定着ローラ、53…
加圧ローラ、54…分離爪、55…定着排出ローラ対、56…
搬送ガイドリブ、57…搬送ローラ対、58,59…搬送ガイ
ド、60…排出装置、61…フェースダウントレイ、A…手
差給送装置、B…シートカセット、S…シート、P…レ
ーザービームプリンタ本体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−223039(JP,A) 特開 昭59−227634(JP,A) 実開 平6−47237(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65H 1/04 324 B41J 13/00 B41J 13/10

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートを載置するシート載置手段と、 前記シート載置手段に対してシート給送方向と直交する
    方向に移動可能に構成され、シートの側端に当接してシ
    ートのシート給送方向と直交する方向における位置を規
    制する第1および第2のサイド規制部材と、 前記第1のサイド規制部材に一体的に固定された径の異
    なる二段ギアと、 前記二段ギアの小径ギアに噛合する歯部がシート給送方
    向と直交する方向に配置され、且つ、前記シート載置手
    段に固定された固定ラック部材と、 前記二段ギアの大径ギアに噛合する歯部がシート給送方
    向と直交する方向に配置され、且つ、前記第2のサイド
    規制部材に一体的に固定された移動ラック部材と、 を有することを特徴とするシート位置規制装置。
  2. 【請求項2】 シートを載置するシート載置手段と、 前記シート載置手段に対してシート給送方向と直交する
    方向に移動可能に構成され、シートの側端に当接してシ
    ートのシート給送方向と直交する方向における位置を規
    制する第1および第2のサイド規制部材と、 前記シート載置手段に対してシート給送方向に移動可能
    に構成され、シートの後端に当接してシートのシート給
    送方向における位置を規制する後端規制部材と、 前記第1のサイド規制部材に一体的に固定された径の異
    なる第1の二段ギアと、 前記第1のサイド規制部材に対して揺動可能な連結部材
    を介して連結された径の異なる第2の二段ギアと、 前記第1の二段ギアの小径ギアに噛合する歯部がシート
    給送方向と直交する方向に配置され、且つ、前記シート
    載置手段に固定された第1の固定ラック部材と、 前記第2の二段ギアの小径ギアに噛合する歯部がシート
    給送方向に配置され、 且つ、前記シート載置手段に固定された第2の固定ラッ
    ク部材と、 前記第1の二段ギアの大径ギアに噛合する歯部がシート
    給送方向と直交する方向に配置され、且つ、前記第2の
    サイド規制部材に一体的に固定された第1の移動ラック
    部材と、 前記第2の二段ギアの大径ギアに噛合する歯部がシート
    給送方向に配置され、且つ、前記後端規制部材に一体的
    に固定された第2の移動ラック部材と、 を有することを特徴とするシート位置規制装置。
  3. 【請求項3】 シートを載置するシート載置手段と、 前記シート載置手段に対してシート給送方向と直交する
    方向に移動可能に構成され、シートの側端に当接してシ
    ートのシート給送方向と直交する方向における位置を規
    制する第1のサイド規制部材と、 前記シート載置手段の側端部に固定された第2のサイド
    規制部材と、 前記シート載置手段に対してシート給送方向に移動可能
    に構成され、シートの後端に当接してシートのシート給
    送方向における位置を規制する後端規制部材と、 前記第1のサイド規制部材に対して揺動可能な連結部材
    を介して連結された径の異なる二段ギアと、 前記二段ギアの小径ギアに噛合する歯部がシート給送方
    向に配置され、且つ、前記シート載置手段に固定された
    固定ラック部材と、 前記二段ギアの大径ギアに噛合する歯部がシート給送方
    向に配置され、且つ、前記後端規制部材に一体的に固定
    された移動ラック部材と、 を有することを特徴とするシート位置規制装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載のシ
    ート位置規制装置を備えると共に、該シート位置規制装
    置に載置されたシートを給送するシート給送手段を有す
    ることを特徴とするシート給送装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載のシート給送装置を備え
    ると共に、該シート給送装置により給送されたシートに
    画像情報に応じて画像を形成する画像形成手段を有する
    ことを特徴とする画像形成装置。
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