JP3513745B2 - 道路鋲 - Google Patents
道路鋲Info
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Description
線、車線境界線、横断歩道、停止線など道路標示のため
のラインを描く機能が付加された道路鋲に関する。 【0002】 【従来の技術】周知のように、中央線、車線境界線、横
断歩道、停止線などの道路標示は、白色等の塗料を路面
に直接塗ることによって行われる他、対象とされる道路
標示のパターンに従って複数個の道路鋲を互いに所定の
間隔を置いて路面に並べることによっても行われる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、道路鋲
を用いた道路標示の場合、当該道路鋲が自発光タイプ、
反射タイプのいずれであっても隣り合う道路鋲間にライ
ンが描かれないことから、運転者等にとって当該道路標
示を正確、確実に視認することが困難な場合がある。 【0004】本発明は、上記のような問題点にかんがみ
なされたものであり、その目的とするところは、道路鋲
間に視認可能なラインを描くことにより運転者等に対し
道路標示を正確、確実に視認させることができる道路鋲
を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明の道路鋲は、鋲本
体のフランジ部に水平方向前方へ開口するよう設けられ
たレーザユニット収容凹部と、該レーザユニット収容凹
部に収容保持される半導体レーザユニットとを備え、前
記半導体レーザユニットは、本体フレームに可視光半導
体レーザと屈折レンズとを収容して構成され、前記屈折
レンズは、前記可視光半導体レーザから放射された可視
レーザ光を垂直方向に拡散化する蒲鉾レンズ部を有し、
前記本体フレームの一部は、前記屈折レンズの前方に配
され該屈折レンズによって垂直方向に拡散化された可視
レーザ光のうち水平面より上方へ向かって進む上向き成
分を遮光するシェードを構成し、前記シェードで遮光さ
れなかった可視レーザ光によって当該道路鋲が設置され
る路面上に道路標示のためのラインを描くことを特徴と
する。 【0006】 【0007】 【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の一
実施形態を説明する。 【0008】図1は、本発明の一実施形態に係る道路鋲
の平面図、図2は、同道路鋲の正面図、図3は、図1図
示III-III 線による断面図、図4は、図1図示IV-IV 線
による断面図、図5は、図1図示V-V 線による断面図、
図6は、同道路鋲のライン描画手段の作用を説明するた
めの側面図、図7は、同じくライン描画手段の作用を説
明するための平面図をそれぞれ示す。 【0009】本実施形態に係る道路鋲1は、設置路面2
(図6)上に道路標示のためのライン3を描くライン描
画手段を備えた自発光鋲である。 【0010】この道路鋲1は鋲本体5、光透過パネル
6、支持枠7、太陽電池8、蓄電体9、発光体10、制
御回路11、ライン描画手段などからなる。 【0011】鋲本体5は例えばアルミニウム合金鋳物か
らなり一体成形されている。鋲本体5の下部12は外形
が円筒状に形成され設置時に道路に埋設される本体部を
構成しており、また、鋲本体5の上部13は、前後方向
(設置時に道路標示のライン3方向に沿う方向)へ突出
形成され設置時に路面2上に露出するフランジ部を構成
している。 【0012】鋲本体5は上方へ開口した開口部14を有
する。この開口部14は上段、中段、下段の三段階から
なり、上段開口部15は平面開口面積が最大であり平面
視円形形状に形成され、中段開口部16(図4)は平面
開口面積が次に大きくて平面視四隅が面取りされた略正
方形形状に形成され、下段開口部17は平面開口面積が
最小であり平面視略長方形形状に形成されている。 【0013】また、鋲本体5のフランジ部13は、後述
する四個の半導体レーザユニット18を各々収容保持す
るレーザユニット収容凹部19を有する。各レーザユニ
ット収容凹部19は水平方向前方へ開口しており、鋲本
体5の前部のフランジ部13及び後部のフランジ部13
にそれぞれ配設される二個のレーザユニット収容凹部1
9の間隔は、例えば当該道路鋲1を道路標示の中央線に
用いる場合、中央線の幅と一致するよう設定されてい
る。 【0014】光透過パネル6は略円板状に形成され、鋲
本体5の上段開口部15と中段開口部16との段差面に
シールリング20によりシール性が確保されながらボル
ト21で固着されて上段開口部15に収容されている。
光透過パネル6は、例えば衝撃強さ、耐熱性、耐候性等
に優れた透明なポリカーボネート(PC)を材料として
いる。 【0015】光透過パネル6の上面中央部22は、太陽
光を道路鋲1の内部に取り入れ、太陽電池8に受光させ
るための入射面を構成している。 【0016】光透過パネル6の上面の前後方向の端部2
3は、それぞれ放射面を構成している。各放射面23
は、前後方向と直交する方向が長辺となり前後方向が短
辺となる略四角形形状の傾斜面で構成されている。この
放射面23は水平面に対し所定の角度例えば55°をも
って形成されており、各発光体10から放射され反射鏡
24で反射された後入射面26を経て光透過パネル6に
入射してきた光を設置面(GL)2に対し所定の角度例
えば水平面に略沿う角度で前方へ放射する。 【0017】光透過パネル6の下面には、上記の各放射
面23と1対1に対応して、放射面23の長手方向と平
行に断面逆V字状の長溝25が形成されている。各長溝
25は後述する発光体列10、10の真上に位置してい
る。各長溝25は、光透過パネル6の中心寄りに位置す
る内側傾斜面24と外寄りに位置する外側傾斜面26と
によって形成されている。内側傾斜面24は水平面に対
し所定の角度例えば約50°の角度をもって形成されて
いる。そして、内側傾斜面24にはスパッタリング等に
よる鏡面加工が施されたりあるいは鏡面シートなど鏡部
材が貼着され反射鏡が形成されている。外側傾斜面26
は水平面に対し所定の角度例えば約75°の角度をもっ
て形成されている。この外側傾斜面26は、発光体10
から放射され反射鏡24で反射された光を光透過パネル
6に入射させる入射面を構成している。なお、光透過パ
ネル6の上面の一部に車輪の滑り止めのための絞り加工
27が施されている。 【0018】支持枠7は鋲本体5の中段開口部16と下
段開口部17との段差面にねじ28(図4)で固定され
ている。支持枠7の上面の中央部には、太陽電池8を収
容保持するための四角枠状の電池収容凹部29が形成さ
れ、この電池収容凹部29の前方及び後方には、それぞ
れ発光体列10、10を収容保持するための発光体列収
容凹部30が形成されている。また、支持枠7の下面に
は、蓄電体9及び制御回路11を収容保持するための蓄
電体等収容凹部31が形成されている。 【0019】太陽電池8は光透過パネル6の中段開口部
16内に位置し、光透過パネル6の中央部を通過した太
陽光を受光する。太陽電池8は、一定レベル以上の太陽
光を受光すると発電し、その起電力は蓄電体9に充電さ
れる。 【0020】蓄電体9は太陽電池8の起電力を充電し、
発光体10及び制御回路11の電源となるとともにライ
ン描画手段における電源となる。蓄電体9は鉛蓄電池、
ニッケルカドミウム電池でもよいが電気二重層コンデン
サが好ましい。 【0021】各々の発光体10は制御回路11により制
御される。各発光体10は、ボール形レンズを備え放射
角が例えば18°の高輝度発光ダイオードからなる。 【0022】制御回路11は昼夜判別回路51や点滅制
御回路52等により構成され、太陽電池8の起電圧が一
定レベル以下になったとき夜間と判断して蓄電体9の電
力を各発光体10に供給して各発光体10を点滅動作さ
せる制御などを行う。 【0023】ライン描画手段は、鋲本体5の前後フラン
ジ部13の各レーザユニット収容凹部19に収容保持さ
れた半導体レーザユニット18を構成要素としている。
半導体レーザユニット18は、本体フレーム41に光源
としての可視光半導体レーザ42と屈折レンズ43とを
収容して構成され、屈折レンズ43は、可視光半導体レ
ーザ42から放射された可視レーザ光を垂直方向に拡散
化する蒲鉾レンズ部44を有している。本体フレーム4
1の一部45は、屈折レンズ43の前方に配され屈折レ
ンズ43によって垂直方向に拡散化された可視レーザ光
のうち水平面より上方へ向かって進む上向き成分を遮光
するシェードを構成している。 【0024】上記のような構造の道路鋲1の電気系統
は、図8に示すように構成される。 【0025】図8において、太陽電池8には、充電回路
53を介して電気二重層コンデンサ9が接続され、太陽
電池8の起電力は電気二重層コンデンサ9に蓄電され
る。 【0026】充電回路53は、電気二重層コンデンサ9
に定電圧充電を行うための定電圧充電回路54と、電気
二重層コンデンサ9に直結充電を行うための直結充電回
路55とからなり、電気二重層コンデンサ9の端子電圧
を監視する電圧監視回路56によりいずれか一方の充電
回路が動作状態、他方の充電回路が非動作状態とされ
る。 【0027】ここで、電圧監視回路56は、電気二重層
コンデンサ9の端子電圧が充電開始電圧まで降下したと
きは定電圧充電回路54を非動作状態に反転させるとと
もに直結充電回路55を動作状態に反転させ、また、電
気二重層コンデンサ9の端子電圧が満充電電圧まで上昇
したときは直結充電回路55を非動作状態に反転させる
とともに定電圧充電回路54を動作状態に反転させる。 【0028】定電圧充電回路54及び直結充電回路55
と太陽電池8との間には、電気二重層コンデンサ9から
太陽電池8へ電流が逆流する不具合を防止するための逆
流阻止ダイオード57が接続されている。 【0029】電気二重層コンデンサ9には、点滅制御回
路52が接続されており、点滅制御回路52には、昼夜
判別回路51が接続されている。昼夜判別回路51は、
夜間における太陽電池8の起電圧の低下に基づいて夜間
を判別するための回路である。 【0030】点滅制御回路52は、昼夜判別回路51に
より夜間が判別されているとき所定の周期でスイッチン
グ動作を行い、電気二重層コンデンサ9の充電電荷を周
期的に放電させるものである。 【0031】点滅制御回路52の出力側には、二つの発
振回路58、59が接続されており、一方の発振回路5
8には発光ダイオード10が、他方の発振回路59には
可視光半導体レーザ42がそれぞれ接続されている。各
発振回路58、59は、点滅制御回路52のスイッチン
グ周波数よりも高い周波数の発振動作を行い、点滅制御
回路52から出力されてくるパルス電流をさらに高い周
波数のパルス電流に変換して発光ダイオード10及び可
視光半導体レーザ42に供給することにより、電力消費
量の軽減を図っている。 【0032】上記のように構成された電気系統におい
て、昼間は太陽電池8の起電力が充電回路53を介して
電気二重層コンデンサ9に充電される。また、昼夜判別
回路51により昼間と判断されるため点滅制御回路52
は非作動状態に維持され、発光ダイオード10及び可視
光半導体レーザ42は消灯状態に維持される。 【0033】夜間には、昼夜判別回路51が夜間と判断
するため点滅制御回路52はスイッチング動作を行い、
発振回路58、59からのパルス電流により発光ダイオ
ード10及び可視光半導体レーザ42が点滅動作を行
う。ここで、発光ダイオード10の発光は、反射鏡24
で反射され、入射面22に入射され、放射面23から水
平面に略沿う角度で前方へ放射される。一方、可視光半
導体レーザ42の可視レーザ光は、図6及び図7に示す
ように、屈折レンズ43により垂直方向に拡散化され、
本体フレーム41のシェード機能により水平面より上方
へ向かって進む上向き成分が遮光され、下向き成分によ
って路面2上の隣接する道路鋲1の位置まで道路標示の
ためのライン3が描かれる。この可視レーザ光により描
かれるライン3により、運転者等は道路標示を正確、確
実に視認することができる。 【0034】なお、上述した道路鋲1は発光ダイオード
10を有しているが、本発明の道路鋲は発光ダイオード
10をもたないタイプであってもよい。 【0035】 【発明の効果】本発明の道路鋲は、水平面下側において
垂直方向に拡散しかつ水平方向に直線状の可視レーザ光
を放射するライン描画手段を設け、このライン描画手段
から放射された可視レーザ光により当該道路鋲が設置さ
れる路面上に道路標示のためのラインを描くようにした
ため、運転者等に対し道路標示を正確、確実に視認させ
ることができる。 【0036】また、ライン描画手段を可視光半導体レー
ザと屈折レンズとシェードとを備えて構成することによ
り構成の簡素化を図ることができる。
る。 【図2】同道路鋲の正面図である。 【図3】図1図示III-III 線による断面図である。 【図4】図1図示IV-IV 線による断面図である。 【図5】図1図示V-V 線による断面図である。 【図6】同道路鋲のライン描画手段の作用を説明するた
めの側面図である。 【図7】同じくライン描画手段の作用を説明するための
平面図である。 【図8】道路鋲の電気系統のブロック図である。 【符号の説明】 1 道路鋲 2 路面 3 ライン13 フランジ部 18 半導体レーザユニット 19 レーザユニット収容凹部 41 本体フレーム 42 可視光半導体レーザ 43 屈折レンズ44 蒲鉾レンズ部 45 シェード
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 鋲本体のフランジ部に水平方向前方へ開
口するよう設けられたレーザユニット収容凹部と、該レ
ーザユニット収容凹部に収容保持される半導体レーザユ
ニットとを備え、 前記半導体レーザユニットは、本体フレームに可視光半
導体レーザと屈折レンズとを収容して構成され、 前記屈折レンズは、前記可視光半導体レーザから放射さ
れた可視レーザ光を垂直方向に拡散化する蒲鉾レンズ部
を有し、 前記本体フレームの一部は、前記屈折レンズの前方に配
され該屈折レンズによって垂直方向に拡散化された可視
レーザ光のうち水平面より上方へ向かって進む上向き成
分を遮光するシェードを構成し、 前記シェードで遮光されなかった 可視レーザ光によって
当該道路鋲が設置される路面上に道路標示のためのライ
ンを描くことを特徴とする道路鋲。
Priority Applications (1)
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| JP10005999A JP3513745B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 道路鋲 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP10005999A JP3513745B2 (ja) | 1999-04-07 | 1999-04-07 | 道路鋲 |
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