JP3500971B2 - 収納容器 - Google Patents
収納容器Info
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- JP3500971B2 JP3500971B2 JP20240098A JP20240098A JP3500971B2 JP 3500971 B2 JP3500971 B2 JP 3500971B2 JP 20240098 A JP20240098 A JP 20240098A JP 20240098 A JP20240098 A JP 20240098A JP 3500971 B2 JP3500971 B2 JP 3500971B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば物品を収
納した状態で、保管域(倉庫など)において保管した
り、トラックの荷台に積み込んで運搬したりして使用さ
れる保管運搬用の収納容器に関するものである。
納した状態で、保管域(倉庫など)において保管した
り、トラックの荷台に積み込んで運搬したりして使用さ
れる保管運搬用の収納容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものとしては、たとえ
ば、実公昭51−11829号公報に見られるパレット
用荷物保護枠が提供されている。この従来構成は、パレ
ットの四隅に着脱自在な四本の支柱と、支柱間に配設さ
れる四枚の側パネルからなる。そして一対の側パネル
は、その一側端が、対向した支柱にナックルを介して回
動自在に連結され、また他側端が、対向した支柱に係脱
自在とされている。したがって一対の側パネルは、その
他側端を支柱に対して離脱させたのちナックルを介して
外側へ開き得、以てパレット上の荷物の積み卸しを行え
る。
ば、実公昭51−11829号公報に見られるパレット
用荷物保護枠が提供されている。この従来構成は、パレ
ットの四隅に着脱自在な四本の支柱と、支柱間に配設さ
れる四枚の側パネルからなる。そして一対の側パネル
は、その一側端が、対向した支柱にナックルを介して回
動自在に連結され、また他側端が、対向した支柱に係脱
自在とされている。したがって一対の側パネルは、その
他側端を支柱に対して離脱させたのちナックルを介して
外側へ開き得、以てパレット上の荷物の積み卸しを行え
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
構成によると、側パネルを開いたとき、この側パネルの
荷重によって支柱側が内側へ変形し、側パネルは、その
遊端(支柱とは反対側)がパレットの上面よりも下方に
位置するように垂れ下がり状になる。そのため、側パネ
ルを閉じるときに側パネルを持ち上げる必要があって、
その作業は面倒であり、また、側パネル自体など各部の
早期破損にもつながることになる。
構成によると、側パネルを開いたとき、この側パネルの
荷重によって支柱側が内側へ変形し、側パネルは、その
遊端(支柱とは反対側)がパレットの上面よりも下方に
位置するように垂れ下がり状になる。そのため、側パネ
ルを閉じるときに側パネルを持ち上げる必要があって、
その作業は面倒であり、また、側パネル自体など各部の
早期破損にもつながることになる。
【0004】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、開閉部材を支える側壁体の変形を防止し得る収納容
器を提供することを目的としたものである。
は、開閉部材を支える側壁体の変形を防止し得る収納容
器を提供することを目的としたものである。
【0005】前述した目的を達成するために、本発明の
うちで請求項1記載の収納容器は、ベース体と、縦材と
横材とから形成される、相対向された一対の側壁体とを
有し、このベース体上には、一対の側壁体の固定具が設
けられ、この固定具は、外側に配置された縦材を中央部
分に切り欠き状に形成された凹所に位置させるととも
に、最下位の横材を上方から当て付ける半円状部と、ベ
ース体上に固定自在な板状部とを有する状態に形成さ
れ、一対の側壁体のうち少なくとも一方の側壁体は、そ
の一側縁を他方の側壁体に向けて直角状に折り曲げ状と
した上下方向に全長の曲げ縁壁部を有し、この曲げ縁壁
部と他方の側壁体の対向した側縁との間に、開放部開閉
体が設けられていることを特徴としたものである。
うちで請求項1記載の収納容器は、ベース体と、縦材と
横材とから形成される、相対向された一対の側壁体とを
有し、このベース体上には、一対の側壁体の固定具が設
けられ、この固定具は、外側に配置された縦材を中央部
分に切り欠き状に形成された凹所に位置させるととも
に、最下位の横材を上方から当て付ける半円状部と、ベ
ース体上に固定自在な板状部とを有する状態に形成さ
れ、一対の側壁体のうち少なくとも一方の側壁体は、そ
の一側縁を他方の側壁体に向けて直角状に折り曲げ状と
した上下方向に全長の曲げ縁壁部を有し、この曲げ縁壁
部と他方の側壁体の対向した側縁との間に、開放部開閉
体が設けられていることを特徴としたものである。
【0006】したがって請求項1の発明によると、開放
部開閉体の開動を行ったとき、この開放部開閉体の荷重
によって一方の側壁体が内側へ変形(倒れ)しようとす
ることを、一方の側壁体に一体形成した曲げ縁壁部によ
り防止(解消)し得る。したがって開放部開閉体は、そ
の遊端(曲げ縁壁部とは反対側)がベース体上面よりも
下方に位置するように垂れ下がり状にならないため、開
放部開閉体を閉動させるときに、この開放部開閉体を持
ち上げる必要もない。また、ベース体上に、一対の側壁
体や曲げ縁壁部を、位置決めや浮き上がり防止を行った
状態で、固定具により固定し得る。
部開閉体の開動を行ったとき、この開放部開閉体の荷重
によって一方の側壁体が内側へ変形(倒れ)しようとす
ることを、一方の側壁体に一体形成した曲げ縁壁部によ
り防止(解消)し得る。したがって開放部開閉体は、そ
の遊端(曲げ縁壁部とは反対側)がベース体上面よりも
下方に位置するように垂れ下がり状にならないため、開
放部開閉体を閉動させるときに、この開放部開閉体を持
ち上げる必要もない。また、ベース体上に、一対の側壁
体や曲げ縁壁部を、位置決めや浮き上がり防止を行った
状態で、固定具により固定し得る。
【0007】また本発明の請求項2記載の収納容器は、
上記した請求項1記載の構成において、開放部開閉体
が、曲げ縁壁部に対し連結具を介して回動自在に連結さ
れた側壁体であることを特徴としたものである。
上記した請求項1記載の構成において、開放部開閉体
が、曲げ縁壁部に対し連結具を介して回動自在に連結さ
れた側壁体であることを特徴としたものである。
【0008】したがって請求項2の発明によると、側壁
体を、曲げ縁壁部に対し連結具を介して回動させること
で、開放部の開閉を行える。そして本発明の請求項3記
載の収納容器は、上記した請求項2記載の構成におい
て、回動自在な側壁体の下面とベース体の上面との間に
隙間が形成されていることを特徴としたものである。
体を、曲げ縁壁部に対し連結具を介して回動させること
で、開放部の開閉を行える。そして本発明の請求項3記
載の収納容器は、上記した請求項2記載の構成におい
て、回動自在な側壁体の下面とベース体の上面との間に
隙間が形成されていることを特徴としたものである。
【0009】したがって請求項3の発明によると、隙間
を形成していることで、側壁体を軽量化し得るととも
に、この側壁体を閉動させる際の持ち上げは全く不要に
し得る。
を形成していることで、側壁体を軽量化し得るととも
に、この側壁体を閉動させる際の持ち上げは全く不要に
し得る。
【0010】さらに本発明の請求項4記載の収納容器
は、上記した請求項1〜3のいずれかに記載の構成にお
いて、開放部開閉体の開動姿勢を維持する姿勢維持具が
設けられていることを特徴としたものである。
は、上記した請求項1〜3のいずれかに記載の構成にお
いて、開放部開閉体の開動姿勢を維持する姿勢維持具が
設けられていることを特徴としたものである。
【0011】したがって請求項4の発明によると、開放
部開閉体を開動させたのち、姿勢維持具を開放部開閉体
に作用させることにより、曲げ縁壁部に対して開動させ
た開放部開閉体の開動姿勢を維持し得る。また本発明の
請求項5記載の収納容器は、上記した請求項1〜4のい
ずれかに記載の構成において、開放部開閉体と曲げ縁壁
部との隣接間は、隣接した縦材間に巻きつけられるコイ
ルによって構成された前部連結具を介して相対開動自在
に連結されているとともに、曲げ縁壁部の縁に補強縦材
を配置し、隣接した縦材と補強縦材との間に、コイルを
巻きつけて連結されていることを特徴としたものであ
る。
部開閉体を開動させたのち、姿勢維持具を開放部開閉体
に作用させることにより、曲げ縁壁部に対して開動させ
た開放部開閉体の開動姿勢を維持し得る。また本発明の
請求項5記載の収納容器は、上記した請求項1〜4のい
ずれかに記載の構成において、開放部開閉体と曲げ縁壁
部との隣接間は、隣接した縦材間に巻きつけられるコイ
ルによって構成された前部連結具を介して相対開動自在
に連結されているとともに、曲げ縁壁部の縁に補強縦材
を配置し、隣接した縦材と補強縦材との間に、コイルを
巻きつけて連結されていることを特徴としたものであ
る。
【0012】したがって請求項5の発明によると、前部
側壁体と曲げ縁壁部との隣接間における連結は、曲げ縁
壁部の縁に補強縦材を配置し、隣接した縦材と補強縦材
との間にコイルを巻きつけて行われている。
側壁体と曲げ縁壁部との隣接間における連結は、曲げ縁
壁部の縁に補強縦材を配置し、隣接した縦材と補強縦材
との間にコイルを巻きつけて行われている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
収納容器として網目状のボックスパレット1を採用した
状態として図に基づいて説明する。
収納容器として網目状のボックスパレット1を採用した
状態として図に基づいて説明する。
【0014】ボックスパレット1は、パレット(ベース
体の一例)5と、このパレット5上に配設されるボック
ス体10とにより構成される。前記パレット5は木製や
樹脂製などであって、前後方向のフォーク挿入空間6が
形成されている。
体の一例)5と、このパレット5上に配設されるボック
ス体10とにより構成される。前記パレット5は木製や
樹脂製などであって、前後方向のフォーク挿入空間6が
形成されている。
【0015】前記ボックス体10は、後部側壁体11
と、左右一対の側部側壁体12,13と、前部側壁体
(開放部開閉体の一例)14とにより四側壁形式に構成
される。各側壁体11〜14は、縦材15と横材16と
を網目状に結合することで形成され、ここで縦材15や
横材16として線材が示されているが、これは適宜、パ
イプ材や板材などを採用してもよい。
と、左右一対の側部側壁体12,13と、前部側壁体
(開放部開閉体の一例)14とにより四側壁形式に構成
される。各側壁体11〜14は、縦材15と横材16と
を網目状に結合することで形成され、ここで縦材15や
横材16として線材が示されているが、これは適宜、パ
イプ材や板材などを採用してもよい。
【0016】後部側壁体11と両側部側壁体12,13
との隣接間は後部連結具17,18を介して相対回動自
在に連結され、その際に後部連結具17,18として
は、隣接した縦材15間に巻き付けられるコイルにより
構成される。一対の側部側壁体12,13のうち少なく
とも一方の側部側壁体13には、その前側縁(一側縁)
を他方の側部側壁体12に向けて直角状に折り曲げ状と
した曲げ縁壁部13Aが一体に形成されている。
との隣接間は後部連結具17,18を介して相対回動自
在に連結され、その際に後部連結具17,18として
は、隣接した縦材15間に巻き付けられるコイルにより
構成される。一対の側部側壁体12,13のうち少なく
とも一方の側部側壁体13には、その前側縁(一側縁)
を他方の側部側壁体12に向けて直角状に折り曲げ状と
した曲げ縁壁部13Aが一体に形成されている。
【0017】そして、この曲げ縁壁部13Aと他方の側
部側壁体12の対向した側縁との間に、前述の前部側壁
体14が設けられている。この前部側壁体14と曲げ縁
壁部13Aとの隣接間は前部連結具19を介して相対回
動自在に連結され、その際に前部連結具19としては、
隣接した縦材15間に巻き付けられるコイルにより構成
される。さらに連結は、曲げ縁壁部13Aの縁に補強縦
材15aを配置し、隣接した縦材15,15と補強縦材
15aとの間に、コイルを遊びの少ない状態で巻き付け
ることにより行っている。
部側壁体12の対向した側縁との間に、前述の前部側壁
体14が設けられている。この前部側壁体14と曲げ縁
壁部13Aとの隣接間は前部連結具19を介して相対回
動自在に連結され、その際に前部連結具19としては、
隣接した縦材15間に巻き付けられるコイルにより構成
される。さらに連結は、曲げ縁壁部13Aの縁に補強縦
材15aを配置し、隣接した縦材15,15と補強縦材
15aとの間に、コイルを遊びの少ない状態で巻き付け
ることにより行っている。
【0018】そして前部側壁体14は、その上端が側部
側壁体12,13に揃えられているが、高さ寸法は側部
側壁体12,13よりも短く形成され、これにより前部
側壁体14の下面14aとパレット上面5aとの間に、
所定高さの隙間Sが形成されている。なお、後部連結具
17,18や前部連結具19により連結が行われる縦材
15,15(15a)の上端間は、かしめ装着されるヒ
ンジロック具27,28により連結され、これらヒンジ
ロック具27,28は、横材16への当接などにより上
下方向のずれ止めも行う。
側壁体12,13に揃えられているが、高さ寸法は側部
側壁体12,13よりも短く形成され、これにより前部
側壁体14の下面14aとパレット上面5aとの間に、
所定高さの隙間Sが形成されている。なお、後部連結具
17,18や前部連結具19により連結が行われる縦材
15,15(15a)の上端間は、かしめ装着されるヒ
ンジロック具27,28により連結され、これらヒンジ
ロック具27,28は、横材16への当接などにより上
下方向のずれ止めも行う。
【0019】前述したようにして回動自在な前部側壁体
14の遊端部と、他方の側部側壁体12の対向した側縁
との間に、カンヌキ形式の係止具20が設けられ、この
係止具20は上下複数箇所に配設されている。すなわち
各係止具20は、前部側壁体14の遊端部に設けられた
保持材21と、この保持材21に支持案内されて左右方
向に摺動自在な係止材22と、他方の側部側壁体12の
側縁に設けられ前記係止材22が係脱自在な被係止材2
3とにより構成されている。
14の遊端部と、他方の側部側壁体12の対向した側縁
との間に、カンヌキ形式の係止具20が設けられ、この
係止具20は上下複数箇所に配設されている。すなわち
各係止具20は、前部側壁体14の遊端部に設けられた
保持材21と、この保持材21に支持案内されて左右方
向に摺動自在な係止材22と、他方の側部側壁体12の
側縁に設けられ前記係止材22が係脱自在な被係止材2
3とにより構成されている。
【0020】前記曲げ縁壁部13Aには、前部側壁体1
4の開動姿勢を維持する姿勢維持具25が設けられてい
る。すなわち姿勢維持具25は、線材を曲げることで形
成されるもので、曲げ縁壁部13Aにおける最上位の横
材16に掛けられたのちかしめにより上下回動自在に取
り付けられる連結部25Aと、前部側壁体14における
最上位の横材16に係脱自在な係止部25Bとを有せし
めている。その際に係止は、前部側壁体14が曲げ縁壁
部13Aに対して直角状に開動された姿勢を維持するよ
うに構成されている。
4の開動姿勢を維持する姿勢維持具25が設けられてい
る。すなわち姿勢維持具25は、線材を曲げることで形
成されるもので、曲げ縁壁部13Aにおける最上位の横
材16に掛けられたのちかしめにより上下回動自在に取
り付けられる連結部25Aと、前部側壁体14における
最上位の横材16に係脱自在な係止部25Bとを有せし
めている。その際に係止は、前部側壁体14が曲げ縁壁
部13Aに対して直角状に開動された姿勢を維持するよ
うに構成されている。
【0021】前記パレット5上には、後部側壁体11や
一対の側部側壁体12,13の固定具30が、それぞれ
複数設けられている。すなわち固定具30は、板状物を
曲げ成形することで、半円状部30Aと板状部30Bを
有する状態に形成されている。そして、半円状部30A
には中央部分に凹所31が切り欠き状に形成され、また
板状部30Bには複数のビス孔32が形成されている。
一対の側部側壁体12,13の固定具30が、それぞれ
複数設けられている。すなわち固定具30は、板状物を
曲げ成形することで、半円状部30Aと板状部30Bを
有する状態に形成されている。そして、半円状部30A
には中央部分に凹所31が切り欠き状に形成され、また
板状部30Bには複数のビス孔32が形成されている。
【0022】なお固定具30は、その半円状部30Aを
内側としてパレット5上に配置され、そしてビス孔32
に対して上方から通したビス33をパレット5側に結合
させることで、板状部30Bの部分が固定される。その
際に、外側に配置された縦材15が凹所31に位置さ
れ、そして内側に配置された最下位の横材16が半円状
部30Aとパレット上面5aとの間で挟持される。
内側としてパレット5上に配置され、そしてビス孔32
に対して上方から通したビス33をパレット5側に結合
させることで、板状部30Bの部分が固定される。その
際に、外側に配置された縦材15が凹所31に位置さ
れ、そして内側に配置された最下位の横材16が半円状
部30Aとパレット上面5aとの間で挟持される。
【0023】以下に、上記した実施の形態における作用
を説明する。たとえば、製作工場から使用場所へのボッ
クスパレット1の輸送は、パレット5群とボックス体1
0群とが組み立てられていない状態で行われる。その際
にボックス体10は、たとえば図7に示されるように折
り畳まれる。すなわち、一方の側部側壁体13上に、後
部連結具18を介して後部側壁体11が折り畳まれ、そ
して後部側壁体11上に、後部連結具17を介して他方
の側部側壁体12が折り畳まれ、その後、他方の側部側
壁体12上に、前部連結具19を介して前部側壁体14
が折り畳まれる。
を説明する。たとえば、製作工場から使用場所へのボッ
クスパレット1の輸送は、パレット5群とボックス体1
0群とが組み立てられていない状態で行われる。その際
にボックス体10は、たとえば図7に示されるように折
り畳まれる。すなわち、一方の側部側壁体13上に、後
部連結具18を介して後部側壁体11が折り畳まれ、そ
して後部側壁体11上に、後部連結具17を介して他方
の側部側壁体12が折り畳まれ、その後、他方の側部側
壁体12上に、前部連結具19を介して前部側壁体14
が折り畳まれる。
【0024】その際に、上下方向に位置される曲げ縁壁
部13Aの高さの範囲内に後部側壁体11、側部側壁体
12、前部側壁体14が位置されることで、ボックス体
10は矩形立方体状の折り曲げ姿勢となり、以てトラッ
クの荷台に積み込んでの輸送は、効率よくかつ安定して
行える。
部13Aの高さの範囲内に後部側壁体11、側部側壁体
12、前部側壁体14が位置されることで、ボックス体
10は矩形立方体状の折り曲げ姿勢となり、以てトラッ
クの荷台に積み込んでの輸送は、効率よくかつ安定して
行える。
【0025】たとえば、使用場所でボックスパレット1
の組み立てを行うに、前記パレット5上に、後部側壁体
11や一対の側部側壁体12,13が固定具30群を介
して固定される。すなわち、図6の(a)や(b)に示
されるように、固定具30は、外側に配置された縦材1
5を凹所31に位置させた状態で、その半円状部30A
を最下位の横材16に上方から当て付けるととも、板状
部30Bをパレット上面5aに当接させる。次いで、ビ
ス孔32に対して上方から通したビス33群をパレット
5側に結合させて、板状部30Bをパレット5上に固定
させる。
の組み立てを行うに、前記パレット5上に、後部側壁体
11や一対の側部側壁体12,13が固定具30群を介
して固定される。すなわち、図6の(a)や(b)に示
されるように、固定具30は、外側に配置された縦材1
5を凹所31に位置させた状態で、その半円状部30A
を最下位の横材16に上方から当て付けるととも、板状
部30Bをパレット上面5aに当接させる。次いで、ビ
ス孔32に対して上方から通したビス33群をパレット
5側に結合させて、板状部30Bをパレット5上に固定
させる。
【0026】これにより、最下位の横材16を、半円状
部30Aとパレット上面5aとの間で挟持し得、以てパ
レット5上に、後部側壁体11や一対の側部側壁体1
2,13を、固定具30群を介して固定し得る。その際
に、縦材15が凹所31内に位置していることで、後部
側壁体11や一対の側部側壁体12,13の位置決め
と、浮き上がり防止とが行える。なお固定具30は、同
様な効果のため曲げ縁壁部13Aの下部の固定にも用い
られている。
部30Aとパレット上面5aとの間で挟持し得、以てパ
レット5上に、後部側壁体11や一対の側部側壁体1
2,13を、固定具30群を介して固定し得る。その際
に、縦材15が凹所31内に位置していることで、後部
側壁体11や一対の側部側壁体12,13の位置決め
と、浮き上がり防止とが行える。なお固定具30は、同
様な効果のため曲げ縁壁部13Aの下部の固定にも用い
られている。
【0027】上述のように組み立てたボックスパレット
1は、図1の仮想線、図2、図3、図4の実線に示され
るように、前部連結具19を介して前部側壁体14を閉
動させることで、前面開放部を閉塞し得、そして係止具
20の係止材22を被係止材23に係合させることで、
その閉動姿勢の維持を行える。これにより、物品の収納
保管や運搬を行える。
1は、図1の仮想線、図2、図3、図4の実線に示され
るように、前部連結具19を介して前部側壁体14を閉
動させることで、前面開放部を閉塞し得、そして係止具
20の係止材22を被係止材23に係合させることで、
その閉動姿勢の維持を行える。これにより、物品の収納
保管や運搬を行える。
【0028】ボックスパレット1に対して物品の積み卸
しを行うとき、まず係止具20の係止材22を被係止材
23に対して離脱させる。次いで、図1の実線、図4の
仮想線に示されるように、前部連結具19を介して前部
側壁体14を開動させたのち、図1の実線、図5の仮想
線に示されるように、姿勢維持具25の係止部25Bを
前部側壁体14における最上位の横材16に係止させ
る。これにより、曲げ縁壁部13Aに対して直角状に開
動させた前部側壁体14の開動姿勢を維持し得、以て前
面開放部を通して物品の積み卸しは、前部側壁体14が
自動的に閉じないようにロックした状態で行える。
しを行うとき、まず係止具20の係止材22を被係止材
23に対して離脱させる。次いで、図1の実線、図4の
仮想線に示されるように、前部連結具19を介して前部
側壁体14を開動させたのち、図1の実線、図5の仮想
線に示されるように、姿勢維持具25の係止部25Bを
前部側壁体14における最上位の横材16に係止させ
る。これにより、曲げ縁壁部13Aに対して直角状に開
動させた前部側壁体14の開動姿勢を維持し得、以て前
面開放部を通して物品の積み卸しは、前部側壁体14が
自動的に閉じないようにロックした状態で行える。
【0029】所期の物品の積み卸しを行ったのち、姿勢
維持具25の係止部25Bを前部側壁体14における最
上位の横材16から離脱させ、その後に、前述したよう
にして前部側壁体14を閉動させる。
維持具25の係止部25Bを前部側壁体14における最
上位の横材16から離脱させ、その後に、前述したよう
にして前部側壁体14を閉動させる。
【0030】上述したように前部側壁体14の開動を行
ったとき、この前部側壁体14の荷重によって一方の側
部側壁体13が内側へ変形(倒れ)しようとするが、こ
のとき一方の側部側壁体13は、他方の側部側壁体12
に向けて直角状に折り曲げ状とした曲げ縁壁部13Aが
一体に形成されていることで、内側への変形を防止(解
消)し得る。したがって前部側壁体14は、その遊端
(曲げ縁壁部13Aとは反対側)がパレット上面5aよ
りも下方に位置するように垂れ下がり状になることはな
い。
ったとき、この前部側壁体14の荷重によって一方の側
部側壁体13が内側へ変形(倒れ)しようとするが、こ
のとき一方の側部側壁体13は、他方の側部側壁体12
に向けて直角状に折り曲げ状とした曲げ縁壁部13Aが
一体に形成されていることで、内側への変形を防止(解
消)し得る。したがって前部側壁体14は、その遊端
(曲げ縁壁部13Aとは反対側)がパレット上面5aよ
りも下方に位置するように垂れ下がり状になることはな
い。
【0031】そのため、前部側壁体14を閉動させると
きに、この前部側壁体14を持ち上げる必要もなく、前
部側壁体14の閉動作業は容易であり、また、一方の側
部側壁体13や前部側壁体14などの早期破損も防止し
得る。
きに、この前部側壁体14を持ち上げる必要もなく、前
部側壁体14の閉動作業は容易であり、また、一方の側
部側壁体13や前部側壁体14などの早期破損も防止し
得る。
【0032】さらに、前部側壁体14の下面14aとパ
レット上面5aとの間に、所定高さの隙間Sを形成して
いることで、前部側壁体14を軽量化し得るとともに、
この前部側壁体14を閉動させる際の持ち上げは全く不
要となり、前部側壁体14の閉動作業はより容易に行え
る。
レット上面5aとの間に、所定高さの隙間Sを形成して
いることで、前部側壁体14を軽量化し得るとともに、
この前部側壁体14を閉動させる際の持ち上げは全く不
要となり、前部側壁体14の閉動作業はより容易に行え
る。
【0033】なお図4の要部拡大部に示されるように、
前部側壁体14と曲げ縁壁部13Aとの隣接間を、遊び
の少ないコイル状の前部連結具19を介して相対回動自
在に連結することで、前部側壁体14の開閉回動は、ガ
タ付くことなく安定して行える。
前部側壁体14と曲げ縁壁部13Aとの隣接間を、遊び
の少ないコイル状の前部連結具19を介して相対回動自
在に連結することで、前部側壁体14の開閉回動は、ガ
タ付くことなく安定して行える。
【0034】
【0035】上記した実施の形態では、ベース体として
パレット5が示されているが、これは、樹脂板や金属板
からなる形式、網板からなる形式であってもよい。さら
にベース体の下部に各種の車輪が設けられた台車形式の
収納容器であってもよい。
パレット5が示されているが、これは、樹脂板や金属板
からなる形式、網板からなる形式であってもよい。さら
にベース体の下部に各種の車輪が設けられた台車形式の
収納容器であってもよい。
【0036】上記した実施の形態では、開放部開閉体と
して前部側壁体14が示されているが、この開放部開閉
体としては、前部と後部との少なくとも一方に設けられ
たステーであってもよく、さらにステーは、上下方向の
一箇所または複数箇所であってもよい。
して前部側壁体14が示されているが、この開放部開閉
体としては、前部と後部との少なくとも一方に設けられ
たステーであってもよく、さらにステーは、上下方向の
一箇所または複数箇所であってもよい。
【0037】
【0038】上記した実施の形態では、曲げ縁壁部13
Aに対して直角状に開動させた前部側壁体14の開動姿
勢を、姿勢維持具25により維持しているが、これは曲
げ縁壁部13Aに沿うように開動させた前部側壁体14
の開動姿勢を、姿勢維持具25により維持する形式であ
ってもよい。
Aに対して直角状に開動させた前部側壁体14の開動姿
勢を、姿勢維持具25により維持しているが、これは曲
げ縁壁部13Aに沿うように開動させた前部側壁体14
の開動姿勢を、姿勢維持具25により維持する形式であ
ってもよい。
【0039】上記した本発明の請求項1によると、開放
部開閉体の開動を行ったとき、この開放部開閉体の荷重
によって一方の側壁体が内側へ変形(倒れ)しようとす
ることを、一方の側壁体に一体形成した曲げ縁壁部によ
り防止(解消)できる。したがって開放部開閉体は、そ
の遊端(曲げ縁壁部とは反対側)がベース体上面よりも
下方に位置するように垂れ下がり状にならないため、開
放部開閉体を閉動させるときに、この開放部開閉体を持
ち上げる必要もなく、開放部開閉体の閉動作業は容易に
行うことができ、しかも、側壁体や開放部開閉体などの
早期破損も防止できる。また、ベース体上に、一対の側
壁体や曲げ縁壁部を、位置決めや浮き上がり防止を行っ
た状態で、固定具により固定できる。特に、曲げ縁壁部
を固定具により固定したときには、この固定具によっ
て、側壁体が内側や外側に倒れようとすることを阻止す
ることができる。さらに固定具は、迅速かつ容易にパレ
ット上に取付けることができる。
部開閉体の開動を行ったとき、この開放部開閉体の荷重
によって一方の側壁体が内側へ変形(倒れ)しようとす
ることを、一方の側壁体に一体形成した曲げ縁壁部によ
り防止(解消)できる。したがって開放部開閉体は、そ
の遊端(曲げ縁壁部とは反対側)がベース体上面よりも
下方に位置するように垂れ下がり状にならないため、開
放部開閉体を閉動させるときに、この開放部開閉体を持
ち上げる必要もなく、開放部開閉体の閉動作業は容易に
行うことができ、しかも、側壁体や開放部開閉体などの
早期破損も防止できる。また、ベース体上に、一対の側
壁体や曲げ縁壁部を、位置決めや浮き上がり防止を行っ
た状態で、固定具により固定できる。特に、曲げ縁壁部
を固定具により固定したときには、この固定具によっ
て、側壁体が内側や外側に倒れようとすることを阻止す
ることができる。さらに固定具は、迅速かつ容易にパレ
ット上に取付けることができる。
【0040】また上記した本発明の請求項2によると、
側壁体を、曲げ縁壁部に対し連結具を介して回動させる
ことで、開放部の開閉を行うことができる。そして上記
した本発明の請求項3によると、隙間を形成しているこ
とで、側壁体を軽量化できるとともに、この側壁体を閉
動させる際の持ち上げは全く不要にでき、側壁体の閉動
作業はより容易に行うことができる。
側壁体を、曲げ縁壁部に対し連結具を介して回動させる
ことで、開放部の開閉を行うことができる。そして上記
した本発明の請求項3によると、隙間を形成しているこ
とで、側壁体を軽量化できるとともに、この側壁体を閉
動させる際の持ち上げは全く不要にでき、側壁体の閉動
作業はより容易に行うことができる。
【0041】さらに上記した本発明の請求項4による
と、開放部開閉体を開動させたのち、姿勢維持具を開放
部開閉体に作用させることにより、曲げ縁壁部に対して
開動させた開放部開閉体の開動姿勢を維持でき、以て前
面開放部を通して物品の積み卸しは、開放部開閉体が自
動的に閉じないようにロックした状態で行うことができ
る。
と、開放部開閉体を開動させたのち、姿勢維持具を開放
部開閉体に作用させることにより、曲げ縁壁部に対して
開動させた開放部開閉体の開動姿勢を維持でき、以て前
面開放部を通して物品の積み卸しは、開放部開閉体が自
動的に閉じないようにロックした状態で行うことができ
る。
【0042】また上記した本発明の請求項5によると、
前部側壁体と曲げ縁壁部との隣接間を、遊びの少ないコ
イル状の前部連結具を介して相対回動自在に連結するこ
とで、前部側壁体の開閉回動を、ガタ付くことなく安定
して行うことができる。
前部側壁体と曲げ縁壁部との隣接間を、遊びの少ないコ
イル状の前部連結具を介して相対回動自在に連結するこ
とで、前部側壁体の開閉回動を、ガタ付くことなく安定
して行うことができる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示し、収納容器の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同収納容器の一部省略正面図である。
【図3】同収納容器の一部省略側面図である。
【図4】同収納容器の横断平面図である。
【図5】同収納容器における姿勢維持具の部分を示し、
(a)は正面図、(b)は側面図である。
(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図6】同収納容器における固定具の部分を示し、
(a)は側面図、(b)は平面図である。
(a)は側面図、(b)は平面図である。
【図7】同収納容器におけるボックス体部分の折り畳み
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
1 ボックスパレット(収納容器)
5 パレット(ベース体)
5a パレット上面
10 ボックス体
11 後部側壁体
12 側部側壁体
13 側部側壁体
13A 曲げ縁壁部
14 前部側壁体(開放部開閉体)
14a 下面
15 縦材
15a 補強縦材
16 横材
17 後部連結具
18 後部連結具
19 前部連結具
20 係止具
25 姿勢維持具
27 ヒンジロック具
28 ヒンジロック具
30 固定具
S 隙間
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平8−217073(JP,A)
実開 昭51−100467(JP,U)
実開 昭48−87757(JP,U)
実開 昭60−33027(JP,U)
実開 昭51−20839(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B65D 19/12
B65D 19/38
Claims (5)
- 【請求項1】 ベース体と、縦材と横材とから形成され
る、相対向された一対の側壁体とを有し、このベース体
上には、一対の側壁体の固定具が設けられ、この固定具
は、外側に配置された縦材を中央部分に切り欠き状に形
成された凹所に位置させるとともに、最下位の横材を上
方から当て付ける半円状部と、ベース体上に固定自在な
板状部とを有する状態に形成され、一対の側壁体のうち
少なくとも一方の側壁体は、その一側縁を他方の側壁体
に向けて直角状に折り曲げ状とした上下方向に全長の曲
げ縁壁部を有し、この曲げ縁壁部と他方の側壁体の対向
した側縁との間に、開放部開閉体が設けられていること
を特徴とする収納容器。 - 【請求項2】 開放部開閉体が、曲げ縁壁部に対し連結
具を介して回動自在に連結された側壁体であることを特
徴とする請求項1記載の収納容器。 - 【請求項3】 回動自在な側壁体の下面とベース体の上
面との間に隙間が形成されていることを特徴とする請求
項2記載の収納容器。 - 【請求項4】 開放部開閉体の開動姿勢を維持する姿勢
維持具が設けられていることを特徴とする請求項1〜3
のいずれかに記載の収納容器。 - 【請求項5】 開放部開閉体と曲げ縁壁部との隣接間
は、隣接した縦材間に巻きつけられるコイルによって構
成された前部連結具を介して相対開動自在に連結されて
いるとともに、曲げ縁壁部の縁に補強縦材を配置し、隣
接した縦材と補強縦材との間に、コイルを巻きつけて連
結されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか
に記載の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20240098A JP3500971B2 (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20240098A JP3500971B2 (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000033941A JP2000033941A (ja) | 2000-02-02 |
| JP3500971B2 true JP3500971B2 (ja) | 2004-02-23 |
Family
ID=16456882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20240098A Expired - Fee Related JP3500971B2 (ja) | 1998-07-17 | 1998-07-17 | 収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3500971B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008265796A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Daifuku Co Ltd | 折り畳み自在な荷役用パレット |
-
1998
- 1998-07-17 JP JP20240098A patent/JP3500971B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000033941A (ja) | 2000-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |