JP3496362B2 - 農用トラクタのキャビン空調装置 - Google Patents

農用トラクタのキャビン空調装置

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JP3496362B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、移動車輌のキャビ
ン空調装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、キャビンの上部に空調装置を配置
し、この空調装置で発生した除湿水を排水する技術が知
られている。例えば、実開平2−90116号公報に示
すように、ドレンパンとドレンパイプ間に空調ケースに
沿って貯水パイプを設けるものや、実開平2−9311
3号公報で示すように、冷房装置の前部に水溜部を設け
てトラクタ後方に排水しているものが有る。また、実開
昭59−102515号公報で示すものは、キャビンの
前上部に冷房装置を配置し、この冷房装置の除湿水受け
皿の底部に配水管を接続し、前記除湿水受け皿は底面が
後部から前部へ前下がり状に傾斜させ、その前底部に第
一配水管が接続されており、その後底部に第二配水管が
接続された集水溝が形成されている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】キャビンの室内の快適
性を向上させるために、その室内には空調装置や音響機
器など様々な電装器機が取り付けらている。これに伴
い、空調装置や音響器機、及びその配線等をコンパクト
に収納してキャビン室内の空間を効率よく利用すること
が必要となってきた。また、移動車両においては法規上
から、機体の全高が一定寸法内に制限されているために
キャビンの高さを高くすると税制面や点検整備の面でコ
ストアップにつながる場合がある。しかしながら、上記
従来のキャビン室の空調装置の取付け構造は、空調装置
の排水を効率良くするために、外部に貯水パイプや水溜
部を設けたり、また、空調装置全体を傾斜させて取り付
けている。そのためキャビン室内に空調装置が大きく突
出し、キャビンの室内が狭くなっている。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
課題に対処するために次のような手段を講じた。即ち、
キャビンのフロア20の前端部の左右から上方に突出す
る前支柱30,30と、左右フェンダー21,21の後
端部から上方に突出する後支柱31,31と、後支柱3
1,31の上端部同士を連結する後フレーム32と、前
後支柱30,31の上端部を連結する横フレーム33,
33と、前支柱30,30の上端部同士を接続した板状
の前フレーム34とを備え、これら支柱30,31の上
部にルーフ56を設け、このルーフ56内に、エバポレ
ータ3 と熱交換部5とヒータ4を有する空調装置1を収
容させてなる農用トラクタにおいて、左右の前支柱3
0,30間には左右方向に横切る仕切板39を設け、こ
の仕切板39の中央部を凹状に切欠いてこの凹状部に空
調装置1を取り付け、前記エバポレータ3下方の空調装
置1の底面を、側面視前後傾斜状に形成し、この傾斜面
の前部に下方へ突設する第一排水溝8を設け、前記傾斜
面の後部に下方へ突設する第二排水溝9を設けると共
に、前記第一排水溝8と第二排水溝9の左右両側部に各
排水パイプ10,11を取付け、更に各排水パイプ1
0,11を夫々連結して1本となったパイプをキャビン
7の前支柱30,30内に挿通し、排水パイプ10,1
1内の水をキャビン外部へ排出させたことを特徴とする
農用トラクタのキャビン空調装置とした。 【0005】 【発明の効果】以上のように、この発明の空調装置1
は、前支柱30,30を繋ぐ仕切板39の凹状切欠部に
挾持される形で取り付けられているので、支持構成が強
固であり、また、エバポレータ3下方の傾斜面の前後に
第一排水溝8と第二排水溝9を設けたことで、トラクタ
の前後傾斜に拘わらず排水を効率的に行なえる。しか
も、排水は左右片側だけでなく、左右両側から同時に排
水できるので機体が左右どちらに傾いても排水でき、水
が溜まるようなことがない。また前記排水溝8・9を下
方に突設したことで、排水溝8,9の間に空間ができ、
この空間に空調装置1を横切る配管、配線の取付けなど
に利用可能である為、空調装置1の設置に要するスペー
スを極力コンパクトに構成して、キャビン7の室内を広
く使用することが可能となった。 【0006】 【実施例】以下、本発明の一実施例を農用トラクタ(以
下、トラクタ)におけるキャビンの空調装置について説
明する。トラクタ12は、ボンネット13に覆われたエ
ンジン14からクラッチハウジング、ミッションケー
ス、及びリアミッションケース等を一体的に連結した主
枠15を機体の剛体主要部とし、この主枠15の前後左
右に前後輪16・17を設けている。そして、前記エン
ジン14の回転動力をミッションケース内の変速機構に
よって適宜減速し、前後輪16・17に伝達して走行す
る構成になっている。前記ボンネット13の後部には、
フロントガラス18を挟んでメータパネル19が設けら
れている。更に、前記ミッションケース中央部上面には
フロア20が設けられ、このフロア20の後端部には後
輪17・17を前方から上方にかけて覆うフェンダー2
1・21に接続されている。フロア20の上方、及びフ
ェンダー21・21間は後述するキャビン7によって取
り囲まれ、ハンドル22、運転座席23、操作レバー等
から成る操縦室が構成されている。また、前記主枠15
の後部には作業機を連結するための3点リンク機構(図
示せず)を設けている。 【0007】キャビン7のフレーム構成は、フロア20
の前端部の左右から上方に突出する前支柱30・30
と、左右フェンダー21・21の後端部から上方に突出
する後支柱31・31と、後支柱31・31の上端部同
士を連結する後フレーム32と、前後支柱30・31の
上端間を連結する横フレーム33・33と、前支柱30
・30の上端同士を接続した板状の前フレーム34から
構成されている。前支柱30と横フレーム33・33
は、中空状の金属パイプであって、後述する空調装置1
の配管を挿通することができる。左右の前支柱30の側
面には作業者の乗降のためのハンドフレーム35が設け
られ、前支柱30・30間にはフロントガラス18が挟
持されている。後支柱31・31の断面形状は、外側半
分を板金を折り曲げて、内方に取付凹部を形成した構成
とし、内側半分を樹脂製の着脱自在のカバー57で覆っ
ており、この後支柱31とカバー57間の中空部に前記
配管を挿通することができる。後支柱31の上部には、
キャビン吊り上げフック36が設けられ、後支柱31・
31間にはリアガラス37が挟持されている。前フレー
ム34は、前部をフロントがラス18より前方まで突出
しており、その突出部に外気導入口68が開口されてい
る。また、フロントガラス18上方には凹形の切欠きを
有した仕切板39を溶接して立設している。 【0008】前記空調装置1は、前部のモータ50やフ
ァン51を内蔵した吸風部2と、中央部のエバポレータ
3やヒータ4等を内蔵した熱交換部5と、冷風又は温風
を排出する排風部6から構成され、排風部には、風向き
ガイド52が取り付けられている。空調装置1の全体は
樹脂性のケースに覆われている。吸風部2は、その左右
側壁にファン51に空気を送りこむ吸風口53・53が
開口され、熱交換部5へ空気を送風している。 【0009】熱交換部5は、吸風部2より取り入れた空
気をエバポレータ3通過中に一旦冷却し、ヒータ4を通
過中に作業者の任意の温度まで調節して排風部6へと送
る構成となっている。この熱交換部5の前部左右側壁を
前記仕切板39の凹部に挾持させ空調装置1を取り付け
る。空調装置1の熱交換部5の底面形状は、エバポレー
タ3の前下方の底面に第一排水溝8が形成され、エバポ
レータ3の下方底面は、このエバポレータ3の下面直前
まで上昇し緩やかに傾斜しており、エバポレータ3の後
方で第二排水溝9を形成している。ヒータ4の下方で
は、再びこのヒータ4の下面直前まで上昇して排風部6
へと続いている。第一排水溝8と第二排水溝9の左右両
側面には夫れ夫れ第一配水管10と第二配水管11が接
続され、前記エバポレータ3の下方底面は、配水管10
・11の底面よりも上方に形成されている。 【0010】このように、空調装置1は、熱交換部5の
エバポレータ3下方の底面前後に第一排水溝8と第二排
水溝9を設けたことで、トラクタ12の前後傾斜に拘ら
ず排水を容易に行なうことができ、排水溝8・9を下方
に突設したことで、排水溝8・9の間に空間が形成さ
れ、この空間に空調装置1を横切る配管や配線の取付け
に利用可能である。更に、排水溝8・9の左右両側方に
第一排水パイプ10と第二排水パイプ11を取付け、エ
バポレータ3下方の底面を上下方向に傾斜させたこと
で、トラクタ12の水平時にも左右傾斜時にも排水が効
率的に行なえる上、空調装置1の厚さを最小限に抑え、
キャビン室内を効率良く利用可能となった。 【0011】尚、排風部6には、風向きガイド52が上
下回動可能に枢支され温度調節された空気を作業者の任
意の方向に排風可能に構成されている。次に、空調装置
の配管について説明する。エバポレータ3で発生した除
湿水は、第一排水溝8と第二排水溝9に集められて、夫
れ夫れの左右両側面に接続された第一配水管10と第二
配水管11内を通って空調装置1の外部に排出される。
第一配水管10と第二配水管11は、前フレーム34上
で連結され、その末端部は、前支柱30・30の中空部
に挿通されキャビン7の外部へ開放されている。 【0012】エバポレータ3内には液化した冷媒が循環
しており、廻りの熱を奪って気化した冷媒が、空調装置
1の側壁の出口54より排出され、この出口54に接続
された冷媒用配管55a・55b・55c・55d・か
らなる配管55を循環する構成と成っている。この出口
54に接続された冷媒用配管55aは、ルーフ56の縁
部を通り右方後支柱31の上端に通じ、この右方後支柱
31の凹部と樹脂性のカバー57の間隙に入り下方のフ
ェンダー21の上面まで通じている。その後、右フェン
ダー21の上面からフロア20に沿って走り、フロア2
0の前面で連結パイプ58Rの一端部に着脱可能に連結
されている。連結パイプ58Rの他端部に接続された冷
媒用配管55bは、エンジン14に載置されたコンプレ
ッサー59に接続されている。冷媒は、コンプレッサー
59内部で加圧され、コンデンサ(図示せず)へ送られ
て冷却され液化する。コンデンサより送られた冷媒は、
エンジン横の冷媒用配管55cを通り、前記フロア20
とは左右反対のフロア20の前面で再び連結パイプ58
Lを介して冷媒用配管55dに連結されている。その
後、冷媒用配管55dは、フロア20、左フェンダー2
1、左後支柱31とカバー57の間隙、ルーフ56の縁
を通り、空調装置1の側壁の反対側壁の入口60よりエ
バポレータ3に連結されており、エバポレータ3内で気
化して廻りの熱を奪う構成となっている。 【0013】ヒータ4内には、エンジン14の冷却水で
ある温水が循環しており、この温水は、空調装置1の側
壁の出口61より排出され、この側壁にヒータホース6
2a・62b・62c・62d・からなるホース62内
を循環する構成と成っている。出口61に連結されたヒ
ータホース62aは、左前支柱30の上端部よりその中
空部内に入りフロア20の下方にて左前支柱30より脱
している。そして、ヒータホース62aは、エンジン1
4の横にてコンプレッサブラッケット63を貫通したジ
ョイントパイプ64Lの一端部に接続されている。この
ジョイントパイプ64Lの他端部は、ブラケット63の
反対側で再度ヒータホース62bへ接続されており、こ
のヒータホース62bの末端部はエンジン14に接続さ
れている。エンジン14で温水は改めて温められる。そ
して、エンジン14前部より接続されたヒータホース6
2cに排出される。この、ヒータホース62cは、前記
コンプレッサブラッケット63の左右反対側に貫通して
設けられたジョイントパイプ64Rの一端部に接続され
ている。ジョイントパイプ64Rの他端側で接続された
ヒータホース62dは、前述した左右反対方向のフロア
20下面、右方前支柱30の中空部を通り、空調装置1
のエバポレータ3下方の底面下を通り、ヒータ4への入
口66に連結されている。 【0014】このように、従来、コンプレッサ59やコ
ンデンサ、若しくはエンジン14等、あちこちに複雑に
入り込んで接続された配管構成に替わり、冷媒用配管5
5はフロア20の左右前面、ヒータホース62はコンプ
レッサブラケット63の左右両側といった作業者の目に
つきやすく、手の入りやすい場所で着脱可能な構成とし
たために、容易にキャビン7を取り外してメンテナンス
が行なえるようになった。 【0015】また、空調装置1をキャビン7上部へ取り
付ける場合に、各配管10・11・55・62を前後支
柱に分けて各支柱30・30・31・31に挿通したこ
とにより、各左右支柱30・30・31・31の断面形
状を最小限に押えることができ、作業者の視界を妨げる
ことがない。前記キャビン吊り上げフック36は、金属
フレームをルーフ56の縁の外側で上方に突出した引っ
掻け部78を形成して折曲げ、その両端部75・75を
後支柱31に上下溶接している。また、この溶接した両
端75・75間に補強プレート76をルーフ56の縁を
延長した仮想ライン77の外側まで溶接している。同様
に、前記ハンドフレーム35の上端形状も引っ掻け部7
9をルーフ56縁外側に形成し、その両端を前支柱30
に溶接している。 【0016】これにより、生産時やメンテナンス時にキ
ャビン7を取り外す際に、クレーンの爪を引っ掻け部7
8・79に引っ掻けて、ルーフ56に接触すること無く
安定して取り外し可能である。尚、ハンドフレーム35
とは別個にキャビン吊り上げフック36を、前支柱22
や横フレーム33に設けることも考えられる。ルーフ5
6は、昇降具支持材に支持された昇降具の回転操作によ
ってルーフ5全体を上下開放可能に構成されている。図
例では横フレーム33・33の中央部に雌螺子を切った
ルーフ取付フレーム70を掛け渡し、雄螺子を有したス
クリュー71の一端部にルーフ56をボルト72に取付
け、他端部に室内ハンドル73を取り付けて、この室内
ハンドル73の回転操作によってルーフ56を開放可能
に構成している。このように、左右横フレーム33・3
3間に昇降具支材を設けることによって、キャビンフレ
ーム枠の補強の効果を有し、一過所の昇降具にてルーフ
56を取り付け、開放可能である。また、キャビン7と
室外の空気のシール効果も有している。この開放ルーフ
の別実施例として、回転操作を電気モータや油圧ピスト
ンに替えることも考えられる。
【図面の簡単な説明】 【図1】空調装置の全体側面図。 【図2】トラクタの全体側面図。 【図3】空調装置設置時のキャビン上面図。 【図4】エンジンの上面図。 【図5】キャビン吊り上げフックとハンドフレームの正
面図。 【図6】ルーフ取り付け時の正面図とルーフ取付フレー
ムの上面図。 【符号の説明】 1 空調装置 2 吸風部 3 エバポレータ 4 ヒータ 5 熱交換部 6 排風部 7 キャビン 8 第一排水溝 9 第二排水溝 10 第一排水パイプ 11 第二排水パイプ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−209319(JP,A) 実開 昭61−93309(JP,U) 実開 昭60−55512(JP,U) 実開 平1−171708(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60H 1/32

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 キャビンのフロア20の前端部の左右か
    ら上方に突出する前支柱30,30と、左右フェンダー
    21,21の後端部から上方に突出する後支柱31,3
    1と、後支柱31,31の上端部同士を連結する後フレ
    ーム32と、前後支柱30,31の上端部を連結する横
    フレーム33,33と、前支柱30,30の上端部同士
    を接続した板状の前フレーム34とを備え、これら支柱
    30,31の上部にルーフ56を設け、このルーフ56
    内に、エバポレータ3と熱交換部5とヒータ4を有する
    空調装置1を収容させてなる農用トラクタにおいて、左
    右の前支柱30,30間には左右方向に横切る仕切板3
    9を設け、この仕切板39の中央部を凹状に切欠いてこ
    の凹状部に空調装置1を取り付け、前記エバポレータ3
    下方の空調装置1の底面を、側面視前後傾斜状に形成
    し、この傾斜面の前部に下方へ突設する第一排水溝8を
    設け、前記傾斜面の後部に下方へ突設する第二排水溝9
    を設けると共に、前記第一排水溝8と第二排水溝9の左
    右両側部に各排水パイプ10,11を取付け、更に各排
    水パイプ10,11を夫々連結して1本となったパイプ
    をキャビン7の前支柱30,30内に挿通し、排水パイ
    プ10,11内の水をキャビン外部へ排出させたことを
    特徴とする農用トラクタのキャビン空調装置。
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