JP3496112B2 - スクリーン印刷機の被印刷板の保持機構における下面支え部材 - Google Patents

スクリーン印刷機の被印刷板の保持機構における下面支え部材

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JP3496112B2
JP3496112B2 JP12652197A JP12652197A JP3496112B2 JP 3496112 B2 JP3496112 B2 JP 3496112B2 JP 12652197 A JP12652197 A JP 12652197A JP 12652197 A JP12652197 A JP 12652197A JP 3496112 B2 JP3496112 B2 JP 3496112B2
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武彦 村上
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ミナミ株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はスクリーン印刷機の
被印刷板の保持機構における下面支え部材に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】スクリーン印刷機により印刷する場合、
プリント基板等の被印刷板の片面に印刷して部品を実装
したものについて、再度もう一方の面に印刷する場合が
ある。
【0003】このような場合には、スキージによる印刷
剤の塗布が均一になるように、プリント基板等の被印刷
板を下面から支えて平らな状態を保持するようにしなけ
ればならない。
【0004】図3には従来の被印刷板の保持機構を示し
ており、また図4にはそれにおいて用いられている被印
刷板の下面支え部材を示している。
【0005】図3において101は被印刷板の保持機構
である。また、該被印刷板の保持機構101は平行する
支持台102、102と、該支持台102、102に沿
って被印刷板を送る移送ベルト103と、前記支持台間
に所定のタイミングで起伏するように設けられた、被印
刷板の移動方向の前端と後端を挟持する部材104、1
04と、前記支持台102、102の夫々に所定のタイ
ミングで内方に向けてスライドするように設けられた、
被印刷板の移動方向の左右両縁の上面を押さえる部材1
05、105と、被印刷板の位置を確認するカメラ(図
示せず。)と、前記支持台102、102間に配設さ
れ、上面の被印刷板に実装された部品を避ける位置に多
数のピン106を植立した、所定のタイミングで上昇し
て被印刷板の下面を支える部材107とをもって構成さ
れている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そして、上記機構にお
ける被印刷板の下面を支える部材107は、被印刷板に
実装された部品を避ける位置に多数のピン106を植立
するが、各被印刷板によって実装された部品の位置が異
なるため、別の被印刷板に変わる都度ピン106の位置
をそれに適合するものに変えなければならなかった。そ
してこの作業のために多大な労力を要し、時間的なロス
が大きかった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みなされたものであ
って、従来のピンに代えてクッション材を用いることに
より、被印刷板が変わっても従来の如き手間と時間のロ
スを生じなくすることができるようにしたスクリーン印
刷機の被印刷板の保持機構における下面支え部材を提供
せんとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】而して、本発明の要旨と
するところは、基枠と、該基枠内に設けたクッション材
とからなり、該クッション材が複数に分割されてなるス
クリーン印刷機の被印刷板の保持機構における下面支え
部材にある。
【0009】 また、クッション材としては、シリコン
ゲルとこれの下部に設けた空気袋とからなるクッション
材を用いたり、更には斯かるクッション材であって、シ
リコンゲル及び/又は空気袋が複数に分割されてなるも
のを用いるようにしてもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図面を参照しつつ説明する。図1は本発明の実施形
態の中央縦断面図、図2は基枠の斜視図である。
【0011】図中、1は基枠であり、図示しない昇降台
上にセットされる。2は前記基枠1内に設けるクッショ
ン材としてのシリコンゲルである。また、該シリコンゲ
ル1は本実施形態では適宜の部分に切目3を入れてい
る。こうすることにより被印刷板に実装された部品がめ
り込んだとき、各部で引き合うことを防ぐことができ
る。
【0012】4は前記シリコンゲル2の下部に設けた空
気袋である。そしてまた該空気袋4は本実施形態ではシ
リコンゲル2の切目3によって分けられた各部の下部に
分割して設けている。4′は分割された各部分である。
また、空気袋4の各部分4′は夫々空気を注入したり排
出したりして吸収力を調節することができるようにして
いる。
【0013】而して、本実施形態によると、図1に示す
如く、上昇してプリント基板等の被印刷板に実装された
部品5が接触すると、クッション材としてのシリコンゲ
ル2はこれを吸収してめり込ませる。このときシリコン
ゲルの特性として反発力は極めて小さいから、部品の大
きさや形状等に関係なく無理なくめり込ませることがで
きる。また、部品相互の位置も全く問題がない。したが
って、部品がめり込んだ部分以外の部分は全体的に均一
の圧力で被印刷板の下面に接触する。もって全体的にバ
ランスよく被印刷板の下面を支えることができるもので
ある。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記の如き構成、作用であり、
プリント基板等の被印刷板に実装された部品の位置、部
品の大きさや形状等に関係なく、全体的に均一の圧力で
被印刷板を支えることができるものである。したがっ
て、部品を実装された全ての被印刷板に対応することが
でき、従来の如き被印刷板が変わる毎に下面支え部材を
変える手間と時間のロスを省くことができるものであ
る。
【0015】また、クッション材をシリコンゲルとこれ
の下部に設けた空気袋とからなるクッション材とした場
合には、吸収力の調整が可能となるから、支えるとき全
体的なバランスがより良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の中央縦断面図である。
【図2】基枠の斜視図である。
【図3】従来の被印刷板の保持機構の斜視図である。
【図4】従来の被印刷板の下面支え部材の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 基枠 2 クッション材としてのシリコンゲル 3 切目 4 空気袋

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基枠と、該基枠内に設けたクッション材
    とからなり、該クッション材が複数に分割されてなるス
    クリーン印刷機の被印刷板の保持機構における下面支え
    部材。
  2. 【請求項2】 基枠と、該基枠内に設けたクッション材
    とからなり、該クッション材が、シリコンゲルとこれの
    下部に設けた空気袋とからなるクッション材であるスク
    リーン印刷機の被印刷板の保持機構における下面支え部
    材。
  3. 【請求項3】 シリコンゲル及び/又は空気袋が複数に
    分割されていることからなる請求項2記載のスクリーン
    印刷機の被印刷板の保持機構における下面支え部材。
JP12652197A 1997-04-30 1997-04-30 スクリーン印刷機の被印刷板の保持機構における下面支え部材 Expired - Fee Related JP3496112B2 (ja)

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