JP3495083B2 - 自動車用引出装置 - Google Patents
自動車用引出装置Info
- Publication number
- JP3495083B2 JP3495083B2 JP08274994A JP8274994A JP3495083B2 JP 3495083 B2 JP3495083 B2 JP 3495083B2 JP 08274994 A JP08274994 A JP 08274994A JP 8274994 A JP8274994 A JP 8274994A JP 3495083 B2 JP3495083 B2 JP 3495083B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- case
- parallel
- upper wall
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
ストルメントパネル等に設けられる小物入れや灰皿・カ
ップホルダー等の各種引出装置の改良に関するものであ
る。
−48987号公報に示すものが存する。該従来の引出
装置は、具体的には図示しないが、主として、ハウジン
グとケースとスライダの3部品から成り、ハウジングに
関しては、独立した上壁体と底壁体と左右の側壁体とを
組み合わせて前面側が開口する箱状体に成形して、その
左右の側壁体の内面に後述する各ピンを嵌入する誘導溝
とガイド溝及びソロバン玉形ローラを導くV字溝を形成
する構成となっている。又、ケースに関しては、その後
端部側に一対の延長腕を延設して、該各延長腕の基部と
スライダとを先端が外方に突出する第一ピンで回動可能
に連結すると共に、各延長腕の後端部に同じく先端が外
方に突出する第二ピンを設ける構成となし、スライダに
関しては、全体を矩形状に成形して、ケースに開放方向
への付勢力を付与する定圧ばねと、ハウジングの底壁体
側に形成されたラックと咬合する回転式ダンパと、ハウ
ジングの底壁体の立上り部に設けられた浮き出しラッチ
と係脱するロック片と、上記V字溝内を滑動するソロバ
ン玉形ローラ等を付設する構成となっている。
グをインストルメントパネル側に固定し、該ハウジング
内にスライダとケースを一緒に押し込むと、スライダ側
のロック片が上記浮き出しラッチに係合して、ケースが
定圧ばねのばね圧に抗してハウジング内の閉塞位置にロ
ックされ、又、斯る状態のまま、ケースを若干ハウジン
グ内に押し込むと、浮き出しラッチに対するロック片の
係合が解除されるので、今度は、ケースがスライダを伴
って定圧ばねのばね圧で開放方向に前進することとなる
が、斯る移動過程においては、第一ピンがハウジングの
両側壁体に形成されている誘導溝内を移動し、第二ピン
がガイド溝内を移動することにより、ケースは所望の引
出姿勢の下でハウジング内から外方に引き出されること
となる。
装置の下では、既述した如く、ハウジングを独立した上
壁体と底壁体と左右の側壁体で成形する関係で、回転式
ダンパーと咬合するラックをその底壁体の内面に形成す
ることや、ケースのガイドストッパー機構を左右の側壁
体の内面に形成することが容易となるばかりか、定圧ば
ねや浮き出しラッチ等の部品をハウジング内に組み付け
ることが容易となる利点を有するが、反面では、このハ
ウジングの分割組立構造が禍して、部品点数の増加に伴
い、ハウジングを含めた装置全体の組付作業が大変とな
ると共に、その組付精度にも欠ける嫌いがあった。又、
ハウジングを上記独立した4つの壁体で構成すること
は、必然的に、ハウジング全体の剛性が低下して変形し
易くなるので、インストルメントパネル側に固定する
と、ハウジングが変形して、ケースの円滑な進退動を保
障できなくなる恐れも有することとなる。
低減や剛性アップ等の要請により、一体成形型のハウジ
ングが注目される傾向にある。しかし、前面側が開口す
る箱状のハウジングを合成樹脂で一体成形する場合に
は、型抜き角度との関係で、通常は、ハウジングの内側
に開口方向に向かって拡開するテーパー状の型抜き空間
が画成されてしまうので、斯る型抜き空間を存在させた
まま、ハウジング内でケースを進退動させようとする
と、ケースが不用意にガタついて、安定した進退動が保
障できなくなってしまうと共に、上記従来例の如く、ケ
ース側に設けられたギア類を咬合するラックをハウジン
グ側に一体に形成するものにあっては、今度は、アンダ
ーカットとなって型抜きができなくなってしまう等の課
題が残るので、これらの課題が解決されない限り、中々
実用化には至らない。この為、当該分野においては、斯
る課題を解決できる合成樹脂の一体成形型ハウジングを
備える新規引出装置の出現が大いに望まれている訳であ
る。
えるべく開発されたもので、テーパー状の型抜き空間を
画成した合成樹脂製のハウジングと、両側縁に平行する
鍔部を有して上記ハウジング内に進退動可能に配される
ケースと、該ケースの鍔部をスライド可能に支承するガ
イドレールを有する左右一対のガイド部材とを備え、ハ
ウジングは、自身の両側壁部に各ガイド部材のガイドレ
ールを内部に臨ましめる差込窓を開設する一方、左右一
対のガイド部材を取り付ける個所の上壁部と底壁部に上
記ケースの鍔部と上下方向において平行する取付面を形
成すると共に、同両側壁部にケースの鍔部と左右方向に
おいて平行する取付面を形成し、ガイド部材は、上記上
壁部と底壁部の各取付面に弾性爪を介して着脱可能に係
合する係合片と、各側壁部に当接する当接基板を有し、
上記左右一対のガイド部材の係合片を上記上壁部と底壁
部の各取付面に係合させると、上記各ガイド部材のガイ
ドレールが平行する状態でハウジングの内方に突出する
構成を採用した。尚、この場合には、ハウジングの差込
窓が開設された範囲の上壁部内面に、ケース側に設けら
れたギアと咬合するラックを当該上壁部の取付面と平行
に、かつ、前記ハウジングと一体に形成することが好ま
しい。
内に押し込んで、ハウジングに形成された平行状の各取
付面を利用して、左右一対のガイド部材をハウジング側
に取り付けると、各ガイド部材のガイドレールが平行す
る状態でハウジングの内方に突出して、上記ケース側の
鍔部をスライド可能に支承することとなるので、例え、
ハウジング側にテーパー状の型抜き空間が画成されてい
ても、上記ハウジング側の各取付面と左右一対のガイド
部材の相乗作用で、ケースをハウジング内で不用意にガ
タつかせることなく、常に、円滑に進退動させることが
初めて可能となる。
詳述すれば、該実施例に係る引出装置は、従来のものと
異なり、図1・図2に示す如く、インストルメントパネ
ル側に固定されるハウジング1と、該ハウジング1内に
進退動可能に配されるケース11の他に、ケース11を
ハウジング1内でスライド可能に支承する独立した左右
一対のガイド部材21とを備え、且つ、ハウジング1に
関しては、合成樹脂で前面側が開口する箱状体に一体成
形することを前提としているが、特に、本実施例の下で
は、図示する如く、ハウジング1の上壁部1a側にはテ
ーパー状の型抜き空間Sを画成せずに、両側壁部1bと
底壁部1cの内側のみにテーパー状の型抜き空間Sを画
成する構成を採用しているので、形態的には、上壁部1
aの外形は水平形状を呈するが、その他の両側壁部1b
と底壁部1cの外形は各型抜き空間Sに相似したテーパ
ー形状を呈することとなる。
成に加えて、ハウジング1の両側壁部1bの開口縁付近
から中央部に至る一定の範囲にガイド部材21のガイド
レール25を差し込む長孔状の差込窓2を開設すると共
に、後端部側にカム溝3aを有するカム部材3を旋回可
能に取り付ける構成となす一方、上記各差込窓2の孔縁
及び該孔縁から下方に連なる部分の両側壁部1bに対し
て、ケース11の鍔部16と左右方向において平行する
段差状の側取付面4を形成し、且つ、当該各側取付面4
から続く上壁部1aと底壁部1cの各側縁に対して、今
度は、ケース11の鍔部16と上下方向において平行す
る上取付面5と底取付面6を個々に形成して、例え、ハ
ウジング1の両側壁部1bと底壁部1cが型抜き空間S
に応じたテーパー形状を呈していても、少なくとも、ガ
イド部材21が取り付けられる個所では、左右の側取付
面4・4同士及び上取付面5と底取付面6同士とは、い
ずれも、ケース11の鍔部16に対して平行となるよう
に設定している。
の各差込窓2が開設された範囲の上壁部1aの内面に、
ケース11側に設けられるギア13と咬合するラック7
を当該上壁部1aの上取付面5と平行するように一体に
形成するものであるが、斯る各ラック7の形成に際して
は、上記差込窓2の存在に着目して、当該差込窓2を成
形するスライド抜き型の延長先端部にラック形状と対応
した型構造を付与して、該先端部の型構造を利用して、
差込窓2の形成と同時にラック7をも一緒に形成できる
構成を採用している。従って、本実施例の下では、これ
により、アンダーカットの問題点が一挙に解消できるの
で、一体成形型のハウジング1に対しても、ラック7を
容易に形成することが可能となる訳である。尚、図中、
8は各側取付面4の両サイドに設けられたガイド部材2
1の位置決め用リブ、9は、ハウジング1の上壁面1a
の内面に設けられた複数のガイド用リブである。
体成形品で、その後部側に一対のギア13を有する回転
シャフト12を回転可能に支持する軸受部14を設ける
と共に、上記カム部材3のカム溝3a内を移動する係止
ピン15を一体に立設し、且つ、その矩形形状を画成す
る両側縁に平行する鍔部16をギア13の個所を除き略
連続して形成する構成となしている。尚、図中、17は
回転シャフト12に装着されてケース11を常時開放方
向に付勢する捩じりコイルばね、18はケース11の開
放方向への移動に制動力を与える回転式ダンパで、当該
ダンパ18は、ケース11の側部に一方のギア13と咬
合する状態をもって固定されるものである。又、19は
上記ハウジング1側のガイド用リブ9を嵌入して案内す
る複数の溝である。
の一体成形品で、上記ハウジング1の段差状の側取付面
4に当接する相似形の当接基板22と、ハウジング1の
上取付面5に弾性爪23aを介して係合する折り返し状
の上部係合片23と、ハウジング1の底取付面6に同じ
く弾性爪24aを介して係合する折り返し状の下部係合
片24と、上記ケース11の鍔部16をスライド可能に
支承する断面コ字状のガイドレール25とから成り、特
に、このガイドレール25自体に関しても、ハウジング
1の各取付面4・5・6に対して個々に平行状態となる
ように、上部係合片23と同等の幅寸法をもって当接基
板22の内側に横設するものとする。従って、当該左右
のガイド部材21の取り付けに際しては、ガイドレール
25を対応する差込窓2内に臨ましめながら、側取付面
4に当接基板22を当接させて、上下部の各係合片23
・24を対応する上取付面5と底取付面6に係合させれ
ば、左右のガイド部材21がハウジング1の両側方に平
行する状態を持って着脱可能に取り付けられる。しか
も、本実施例にあっては、ガイド部材21を取り付ける
ハウジング1の各個所に左右共通の取付面4・5・6を
対称に付与している関係で、当該ガイド部材21を同一
形態のまま左右で共用できることとなるので、極めて合
理的且つ経済的な構造が提供できることとなる。
ウジング1に組み付ける場合には、図3に示す如く、ま
ず、回転シャフト12をケース11の軸受部14に取り
付けた状態を得て、ケース11をハウジング1内に押し
込んだ後、図4に示す如く、上記の要領で、側取付面4
に当接基板22を当てがいながら、左右一対のガイド部
材21の上下部の係合片23・24をハウジング1の対
応する取付面5・6に弾性爪23a・24aを介して係
合すると、図5乃至図7に示す如く、各ガイド部材21
がハウジング1に取り付けられると同時に、該各ガイド
部材21のガイドレール25が平行する状態をもってハ
ウジング1の内方に突出して、ケース11側の平行する
鍔部16夫々をスライド可能に支承することとなるの
で、後は、この状態のまま、ハウジング1をインストル
メントパネル(図示せず)側に固定すれば良い。
1内にケース11を押し込むと、該ケース11の押し込
みと連動して、回転シャフト12の各ギア13が上記捩
じりコイルばね17のばね圧に抗してラック7と咬合し
ながら回転すると同時に、ケース11の鍔部16が左右
のガイド部材21の各ガイドレール25内を同方向に移
動して、最後に、係止ピン15がカム部材3の旋回運動
を促しながらそのカム溝3aに係止するので、これによ
り、図示する如く、ケース11が捩じりコイルばね17
の付勢ばね圧に抗してハウジング1内の閉塞位置にロッ
クされる。
ス11を若干ハウジング1内に押し込むと、具体的には
図示しないが、係止ピン15がカム部材3の旋回を得て
そのカム溝3aから外れるので、今度は、ケース11が
捩じりコイルばね17のばね圧で開放方向に前進するこ
ととなるが、斯る移動過程においても、ラック7に対す
る各ギア13の咬合回転を得て、ケース11の鍔部16
がガイドレール25内を同方向に移動するので、これに
より、ケース11は、スットパー手段(図示せず)の規
制を受けるまで、ハウジング1の開口から外方にゆっく
りと引き出されることとなる。しかも、斯るケース11
の進退動に関しては、例え、ハウジング1側にテーパー
状の型抜き空間Sが画成されていても、ハウジング1側
に設けられた各取付面4・5・6と左右一対のガイド部
材21の相乗作用で、ケース11は不用意にガタつくこ
となく、円滑に移動することが確実に保障されることと
なる。
グ1の上壁部1aに関しては、内側にテーパー状の型抜
き空間Sを画成せずに、水平状態となしたものである
が、当該上壁部1aの内側にも型抜き空間Sを画成した
ものに応用しても、同様な作用効果が期待できることは
言うまでもないし、且つ、ラック7に咬合するギアに関
しても、上記回転シャフト12のギア13に限定される
ものではなく、回転式ダンパ18のギアであっても良
い。又、実施例では、所謂プッシュオープン型の引出装
置を対象としたものであるが、本発明はこれに限定され
るものではなく、手動式の引出装置に実施応用できるこ
とも言うまでもないし、且つ、引出装置自体も図示する
小物入れに限定されるものでも決してない。
により、テーパー状の型抜き空間を画成した合成樹脂製
のハウジングの下でも、常に、ケースの円滑な進退動が
保障できることとなるので、従来の分割組立構造のもの
と比較すると、ハウジング自体の部品点数の削減と組付
作業の簡略化が大いに期待できると共に、ハウジング全
体の剛性もアップさせて、イントスルメントパネル等に
対する固定時に、ハウジングが変形して、ケースの進退
動に悪影響を与える心配も全くなくなった。又、本発明
の構成の下では、一対のガイド部材を同一形態のまま左
右で共用できることとなるので、上記ハウジングの一体
成形と相俟って、頗る経済的な引出装置を提供できると
共に、ケース側のギアと咬合するラックを必要とする場
合でも、ハンジングの側壁部に開設される差込窓を利用
することにより、アンダーカットの問題を解決して、ハ
ウジングの上壁部の内面に当該ラックを一体に形成する
ことも可能となった。
全体斜視図である。
に取り付けた状態を示す斜視図である。
た状態を示す側面図である。
ている状態を一部切欠して示す平面図である。
承されている状態を示す端面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 テーパー状の型抜き空間を画成した合
成樹脂製のハウジングと、両側縁に平行する鍔部を有し
て上記ハウジング内に進退動可能に配されるケースと、
該ケースの鍔部をスライド可能に支承するガイドレール
を有する左右一対のガイド部材とを備え、ハウジング
は、自身の両側壁部に各ガイド部材のガイドレールを内
部に臨ましめる差込窓を開設する一方、左右一対のガイ
ド部材を取り付ける個所の上壁部と底壁部に上記ケース
の鍔部と上下方向において平行する取付面を形成すると
共に、同両側壁部にケースの鍔部と左右方向において平
行する取付面を形成し、ガイド部材は、上記上壁部と底
壁部の各取付面に弾性爪を介して着脱可能に係合する係
合片と、各側壁部に当接する当接基板を有し、上記左右
一対のガイド部材の係合片を上記上壁部と底壁部の各取
付面に係合させると、上記各ガイド部材のガイドレール
が平行する状態でハウジングの内方に突出することを特
徴とする自動車用引出装置。 - 【請求項2】 上記ハウジングの差込窓が開設された
範囲の上壁部内面に、ケース側に設けられたギアと咬合
するラックを当該上壁部の取付面と平行に、かつ、前記
ハウジングと一体に形成したことを特徴とする請求項1
記載の自動車用引出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08274994A JP3495083B2 (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 自動車用引出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08274994A JP3495083B2 (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 自動車用引出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07266965A JPH07266965A (ja) | 1995-10-17 |
| JP3495083B2 true JP3495083B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=13783084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08274994A Expired - Fee Related JP3495083B2 (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | 自動車用引出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3495083B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100567127B1 (ko) * | 2005-03-04 | 2006-03-31 | 주식회사 키프코 | 자동차용 트레이의 도어 열림방지구조 |
| KR102082171B1 (ko) * | 2018-12-14 | 2020-02-27 | 케이비아이동국실업 주식회사 | 차량용 전동 슬라이딩 글로브박스의 작동장치 |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP08274994A patent/JP3495083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07266965A (ja) | 1995-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6783166B2 (en) | Guide mechanism, opening-closing mechanism of covering member using the guide mechanism and interior equipment for automobile using the opening-closing mechanism | |
| US6669258B1 (en) | Guide mechanism, open-close mechanism of covering member using the guide mechanism, interior equipment for automobile using the open-close mechanism | |
| US20080290685A1 (en) | Lid opening and closing system | |
| JP4566452B2 (ja) | 車載用カップホルダー | |
| JP2945719B2 (ja) | 引出し装置 | |
| JP2000313282A (ja) | 車両用引き出し装置 | |
| US6361086B1 (en) | Mechanical latch | |
| JP3495083B2 (ja) | 自動車用引出装置 | |
| JP3108017B2 (ja) | 車両用引出しテーブル装置 | |
| JP3353170B2 (ja) | 自動車用引出装置 | |
| JP2004196090A (ja) | 引出し装置 | |
| JP2009280005A (ja) | 引出装置 | |
| JPH07186838A (ja) | 自動車用引出装置 | |
| JP2018199387A (ja) | 乗物用機能部品の取付け構造 | |
| JP3291611B2 (ja) | 蓋の開閉装置 | |
| JPH05327234A (ja) | 蓋の開閉装置 | |
| JP3025440B2 (ja) | 取付け式引出し装置 | |
| JP2586628Y2 (ja) | 抽斗の開閉装置 | |
| JP4569052B2 (ja) | 車体外装品の保持クリップ | |
| JP3531126B2 (ja) | 車両用引き出し装置 | |
| JP2000004964A (ja) | サスペンション装置 | |
| JP3291612B2 (ja) | 蓋の開閉装置 | |
| JP2541824Y2 (ja) | 引き出し装置 | |
| JP3031828B2 (ja) | ディスプレイ装置 | |
| JP4679287B2 (ja) | 蹴り出し機構及び収納装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071121 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091121 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101121 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111121 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121121 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121121 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131121 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |