JP3489490B2 - ヘッドランプ取付構造 - Google Patents

ヘッドランプ取付構造

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JP3489490B2
JP3489490B2 JP16197299A JP16197299A JP3489490B2 JP 3489490 B2 JP3489490 B2 JP 3489490B2 JP 16197299 A JP16197299 A JP 16197299A JP 16197299 A JP16197299 A JP 16197299A JP 3489490 B2 JP3489490 B2 JP 3489490B2
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幸範 山口
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q1/00Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
    • B60Q1/02Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
    • B60Q1/04Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
    • B60Q1/0491Shock absorbing devices therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明はヘッドランプ取付構
造に関し、特に、フロントバンパに対するヘッドランプ
の取付構造の改良に関する。 【0002】 【従来の技術】図5にはヘッドランプ1の正面図を示
し、図6には図5のVI−VI線に沿った断面図を示す。図
5におけるヘッドランプ1の右下コーナ部は、車両ボデ
ーに設けられたフロントバンパ5取付用のバンパステー
9に取り付けられており、その取付構造は図6に示すよ
うに、バンパステー9上に下面のクリップ部101,1
02でマウンティングブラケット10を装着し、前方
(図6の左方)を向いたマウンティングブラケット10
の凹状嵌合部103に、ヘッドランプハウジング11の
下面に設けた凸状嵌合部111を前方から嵌め込んで、
ヘッドランプハウジング11を上下左右方向で位置決め
している。なお、図6中、符号17はヘッドランプレン
ズである。このような構造により、フロントバンパ5に
過度な衝撃が加わって図6の矢印で示すように、フロン
トバンパ5およびこれと一体のバンパステー9が車両後
方へ移動しても、互いの嵌合部103,111が外れる
ことによってバンパステー9のみが後方へ移動し、ヘッ
ドランプ1の変形破損が防止される。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
取付構造では、嵌合部103やクリップ部101,10
2を形成したマウンティングブラケット10を使用して
いるためコスト高になるという問題があった。 【0004】そこで、本発明はこのような課題を解決す
るもので、バンパステーの後方移動を簡易かつ安価な構
造で実現したヘッドランプ取付構造を提供することを目
的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、ヘッドランプハウジング(11)に車
両後方へ開放した切欠きを有する取付部(15)を形成
するとともに、車両ボデーに設けられたフロントバンパ
用のバンパステー(2)に、ヘッドランプハウジング
(11)を上記切欠きを貫通するボルト(36)により
所定の締付力で結合してヘッドランプ(1)を上下方向
で位置決めする一方、少なくとも車両前後方向でヘッド
ランプ(1)を位置決めしつつバンパステー(2)に所
定以上の車両後方への荷重が印加した時に破断して車両
後方へのバンパステー(2)の相対移動を可能とする位
置決め手段(16,212)を設け、かつ上記位置決め
手段を、ヘッドランプハウジング(11)の一部に形成
された突起(16)と、バンパステー(2)に設けられ
て突起(16)が挿入されヘッドランプ(1)を少なく
とも車両前後方向で位置決めする基準穴(212)とで
構成し、バンパステー(2)に所定以上の車両後方への
荷重が印加した時に突起(16)が破断して車両後方へ
のバンパステー(2)の相対移動が可能となるものとす
る。 【0006】本発明において、所定以上の車両後方への
荷重がフロントバンパに印加すると、位置決め手段が破
断し、バンパステーにヘッドランプハウジングを所定の
締付力で結合するボルトが、車両後方へ開放した切欠き
内で移動を開始する。これにより、バンパステーがヘッ
ドランプハウジングから切り離されて車両後方への相対
移動が可能となり、車両衝突時等のヘッドランプの変形
破損が防止される。この場合、位置決め手段の突起の外
径を調整することによって、これが破断してバンパステ
ーが移動を開始する時の荷重の大きさを正確かつ容易に
設定することができる。本発明では従来のマウンティン
グブラケットは不要であるから、安価かつ構造簡易であ
る。 【0007】 【0008】なお、上記カッコ内の符号は、後述する実
施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものであ
る。 【0009】 【発明の実施の形態】図1には車両前部の組付構造を示
す。バンパステー2は全体が略く字形に成形され、その
側面の上下二ヶ所でボルト31により車両フロントパネ
ル4に結合固定されるとともに、その下端前面はボルト
32によりフロントバンパ5の取付片51に結合固定さ
れている。ヘッドランプ1は、ヘッドランプハウジング
11の左側面に上下二ヶ所で形成されたボルト部12,
13が車両フロントパネル4の取付穴41,42内に挿
入されてナット81で締結されている。 【0010】ランプハウジング11の上縁左端はボルト
33によりサイドターンランプ6に共締めされ、また上
縁中間部はボルト34によって車両フロントパネル4に
結合固定されている。さらにヘッドランプハウジング1
1の上縁右端はボルト35によりグリル7に結合される
とともに、グリル7の側縁に突設されたピン部71がヘ
ッドランプハウジング11の右側面下端部に位置する取
付穴14内に嵌入固定されている。 【0011】上記バンパステー2の上端は水平に屈曲し
て幅のある面状取付座21となっており、取付座21の
前端部はピン82によりフロントバンパ5上縁の取付片
52に結合されるとともに、取付座21の後端部には詳
細を後述する段付きボルト36によってヘッドランプハ
ウジング11の右側面下端部が結合されている。 【0012】図1のA部の詳細平面図を図2に示す。図
2において、バンパステー2の取付座21の前端部(図
2の下端部)には既述のようにリテーナ83(図3)を
介したピン82によってフロントバンパ5の取付片52
が固定されており、また、上記取付座21の後端部には
段付きボルト36によってヘッドランプハウジング11
が固定されている。すなわち、ヘッドランプハウジング
11の端部平面には車両後方へ開放する一定幅(図2)
の矩形の切欠き15aを有する取付部15が形成されて
おり、この切欠き15a内にほぼ同幅の段付きボルト3
6の大径部361が挿入されてランプハウジング11を
車両左右方向で位置決めしている(図3)。段付きボル
ト36は小径のネジ部362が取付座21の取付穴21
1内に挿入されてこれにナット84が締結され、ランプ
ハウジング11を上下方向で位置決めしている。なお、
段付きボルト36の大径部361の高さは、ナット84
を締め付けた時に適度な締付力となるように設定されて
いる。 【0013】上記切欠き15aに近い取付部15の下面
には図4に示すように所定径の突起16が形成されてお
り、この突起16が、取付座21に形成された車両左右
方向へ延びる長穴状(図2)の基準穴212内に挿入さ
れている。突起16の外径は基準穴212の幅と略同一
となっており、これによってヘッドランプハウジング1
1は車両前後方向へ位置決めされている。 【0014】このようなヘッドランプ取付構造におい
て、フロントバンパ5に車両後方への衝撃が加わり、こ
の衝撃力が所定の大きさを超えると突起16が破断す
る。段付きボルト36の締付力は一定限度以下になって
いるから、バンパステー2の後方移動(図3、図4の矢
印)に伴って段付きボルト36は切欠き15a内を車両
後方へ移動し、その開放口から抜け出る。このようにし
て、バンパステー2はヘッドランプハウジング11から
切り離されて相対移動し、ヘッドランプ2の変形とこれ
による損傷が避けられる。 【0015】なお、本実施形態において、取付部15に
より車両左右方向の位置決めをするのに代えて、基準穴
212を円形にして、これによって車両前後方向および
左右方向の位置決めをするようにしても良い。また、突
起16をヘッドランプハウジング11側ではなくバンパ
ステー2側に設けるようにしても良い。 【0016】 【発明の効果】以上のように、本発明によれば、バンパ
ステーの後方移動を簡易かつ安価な構造で保証して、フ
ロントバンパに過度な衝撃が印加した際のヘッドランプ
の破損を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】車両前部の組付構造を示す分解斜視図である。
【図2】ヘッドランプ取付構造を示す平面図で、図1の
A部におけるものである。 【図3】図2のIII−III線に沿った断面図である。 【図4】図2のIV−IV線に沿った断面図である。 【図5】ヘッドランプの概略正面図である。 【図6】従来のヘッドランプ取付構造を示す断面図であ
る。 【符号の説明】 1…ヘッドランプ、11…ヘッドランプハウジング、1
5…取付部、15a…切欠き、16…突起、2…バンパ
ステー、21…取付座、212…基準穴、36…段付き
ボルト、5…フロントバンパ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平9−30321(JP,A) 特開 平7−329631(JP,A) 特開 平7−315120(JP,A) 実開 平6−61578(JP,U) 実開 昭62−23153(JP,U) 実開 平2−30734(JP,U) 実開 平2−144840(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60Q 1/04

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 ヘッドランプハウジングに車両後方へ開
    放した切欠きを有する取付部を形成するとともに、車両
    ボデーに設けられたフロントバンパ取付け用のバンパス
    テーに、前記ヘッドランプハウジングを前記切欠きを貫
    通するボルトにより所定の締付力で結合してヘッドラン
    プを上下方向で位置決めする一方、少なくとも車両前後
    方向で前記ヘッドランプを位置決めしつつ前記バンパス
    テーに所定以上の車両後方への荷重が印加した時に破断
    して車両後方への前記バンパステーの相対移動を可能と
    する位置決め手段を設け、かつ前記位置決め手段を、前
    記ヘッドランプハウジングの一部に形成された突起と、
    前記バンパーステーに設けられて前記突起が挿入され前
    記ヘッドランプを少なくとも車両前後方向で位置決めす
    る基準穴とで構成し、前記バンパステーに所定以上の車
    両後方への荷重が印加した時に前記突起が破断して車両
    後方への前記バンパステーの相対移動が可能となるよう
    にしたヘッドランプ取付構造。
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