JP3483748B2 - プリプラ式射出装置 - Google Patents
プリプラ式射出装置Info
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Description
置に係り、特に、射出部から可塑化部への溶融樹脂の逆
流を防止するとともに射出室での溶融樹脂の滞留をなく
すように改良したプリプラ式射出装置に関する。
てインライン式射出装置と、プリプラ式射出装置があ
る。インライン式射出装置は、樹脂材料の溶融をスクリ
ュで行い、このスクリュが前進して溶融樹脂を射出す
る。プリプラ式射出装置では、樹脂を溶融する可塑化部
と、射出部とが独立に設けられており、可塑化部で溶融
した樹脂を射出部の射出室に送って、射出プランジャに
より射出するようになっている。
にプランジャの直径およびストロークを変えることがで
きるので、インライン式射出装置に較べて、射出容量や
射出圧力を大きくとることができる利点がある。他方、
樹脂の溶融と射出を加熱シリンダ内で同軸上で実施でき
るインライン式は樹脂の滞留が少ないのに対して、可塑
化部と射出部が別々のプリプラ式は、もともと構造的に
溶融樹脂の滞留が生じ易い。このため、プリプラ式射出
装置では、溶融樹脂の滞留を少なくするための種々の改
良が加えられている。図7は、特開平6−23796号
公報に記載されている従来のプリプラ式射出装置におけ
る射出部を示す。射出部2は、射出シリンダ10を有し
ており、この射出シリンダ10には、プランジャ12が
嵌挿される。射出室14は、射出シリンダ10において
プランジャ12の前方に形成される。この射出室14に
は、可塑化部で溶融された溶融樹脂が樹脂通路15を通
って供給される。また、射出室14の前方には、射出通
路16が開口している。射出室14では、計量工程で射
出プランジャ12が後退しながら溶融樹脂が蓄えられ
(図7(b))、射出工程では、射出プランジャ12が
前進して射出室14に蓄積された溶融樹脂を射出通路1
6を通して図示しない射出ノズルを介して金型に射出す
る(図7(a))。
樹脂は、図7(b)に矢印で示すように樹脂通路15か
ら射出室14に流入する。したがって、射出通路16を
間において樹脂通路15の開口と反対側の隅の部分A
は、樹脂が滞留しやすい。図7(a)の射出工程で、射
出プランジャ12が前進しても、この隅の部分Aの樹脂
は、射出されないまま残り易い。
14内の溶融樹脂を動態的に着目すると、樹脂通路15
が射出室14の前方に開口しているために、射出室14
に蓄積される樹脂の流入の時間的前後からいえば、射出
プランジャ12から遠いほど後から流入した樹脂であ
る。したがって、射出プランジャ12が前進すると、後
から射出室14に入った溶融樹脂から先に金型内に射出
されていくことになる。
溶融樹脂の可塑化されてから射出されるまでの履歴(以
下、熱履歴という)が影響することが知られている。毎
回の射出工程でいつも均質な溶融樹脂が射出されるよう
になるためには、射出室14に蓄積される溶融樹脂全体
として熱履歴にばらつきがなく、同じようになる必要が
ある。
に入った新しい溶融樹脂から先に射出され(つまり、こ
の部分の樹脂の熱履歴は小さい)、最も古い溶融樹脂は
最後に射出される(この部分の熱履歴は大きい)。この
ように熱履歴に常にばらつきのある溶融樹脂が射出され
る。
大きい樹脂ほど射出室14内に留まる時間が長くなるの
を意味する。すなわち、本来的に溶融樹脂の滞留し易い
熱履歴の分布になっている。
示されない可塑化部に溶融樹脂が逆流しないように、逆
止弁などの逆流防止機構を別途に設ける必要があった。
有する問題点を解消し、熱履歴が全体として均一となる
ように、先に射出室に入った古い溶融樹脂から順次先に
射出できるようにして、射出室の溶融樹脂の滞留を防止
するとともに、併せて可塑化部への逆流防止を同時に簡
易にできるようにしたプリプラ式射出装置を提供するこ
とにある。
めに、本発明は、加熱シリンダ内でスクリュを回転させ
て樹脂原料を可塑化する可塑化部と、射出シリンダ内で
射出プランジャ前方に形成される射出室に可塑化部から
送られる溶融樹脂を溜め、この溶融樹脂を前記射出プラ
ンジャの前進によりノズルから金型内に射出する射出部
とを独立に設けてなるプリプラ式射出装置において、可
塑化した溶融樹脂の吐出通路を前記スクリュの先端部に
形成し、前記吐出通路の吐出口を前記スクリュの軸中心
側から半径方向に向かって外周面に開口するように形成
し、前記射出シリンダへ溶融樹脂を導く樹脂通路をスク
リュの回転に伴って間欠的に前記吐出口と連通するよう
にしたことを特徴とするものである。
鎖される位置にスクリュを停止することで、射出工程で
は、射出室内の溶融樹脂が加熱シリンダ内に逆流しない
ようにすることができる。
クリュの先端部の外周面に開口した吐出口に対応する加
熱シリンダの内径寸法が、前記樹脂通路の入口部周辺で
部分的に他の部分よりも大口径になるように構成され
る。また、射出工程では、前記吐出口と樹脂通路とが連
通しない回転角位置にスクリュを停止し、前記吐出口が
閉鎖される。
に、前記樹脂通路に連通する長溝を前記射出シリンダの
内周部に軸方向に形成し、前記射出プランジャの先端部
に、溶融樹脂が溜まる射出室を形成しかつ射出工程完了
から計量工程完了時にわたって前記長溝と重なり合う通
路穴を有する円筒部を設け、前記円筒部に摺動自在に内
嵌する軸部をノズルに設けたことを特徴とする。
にしたがってその位置が後に移動していく通路穴から射
出室に導かれる。この通路穴の移動結果、射出室に蓄積
される溶融樹脂の熱履歴は、ノズル側から射出プランジ
ャ側に向かって徐々に小さくなるので、先に入った樹脂
からから先に金型内に射出される。
の前端部に一致する位置でかつ前記円筒部の後端部に形
成されていることが好ましい。
出装置の一実施形態について、添付の図面を参照して説
明する。図1は、本実施の形態によるプリプラ式射出装
置の構成を示す縦断面図である。20は、樹脂原料を可
塑化する可塑化部の全体を示し、22は、溶融樹脂を図
示しない金型内に射出する射出部の全体を示す。
内部には、スクリュ24が挿入されている。図示しない
ホッパから加熱シリンダ23内に投入された樹脂原料
は、このスクリュ24が回転して可塑化させられる。加
熱シリンダ23の先端部の連結部23aは、射出部22
の備える射出シリンダ25の側面部に接合されている。
この可塑化部20と射出部22との連結部の内部には、
樹脂通路26が形成されている。
られたくびれ部27から先に円柱部28が形成されてい
る。くびれ部27の外周面と加熱シリンダ23の内周面
とによってスクリュ24で可塑化された溶融樹脂がたま
る樹脂たまり部29が形成されている。溶融樹脂は、こ
の樹脂たまり部29から吐出通路30を通って樹脂通路
26に吐出される。この吐出通路30の吐出口30a
は、スクリュ24の軸中心側線から半径方向に向かって
外周面に開口するもので、この実施形態では、吐出通路
30は、その途中で大きく半径方向外側に折れ曲がり、
これにより円柱部28の外周面で開口するようになって
いる。
脂通路26の入口部26aとの位置関係を示す図で、図
4(a)は図2におけるA−A矢視断面を、図4(b)
は図3におけるB−B矢視断面を示す図である。樹脂通
路26の入口部26aの周辺では、加熱シリンダ23の
内径寸法が他の部分よりも大きくなっており、これによ
り入口部26aは、スクリュ24の円柱部28との間で
弓形を呈するような偏心した空間として加熱シリンダ2
3の内周面の一部に開口するようになっている。そし
て、スクリュ24が回転すると、所定の回転角の範囲で
吐出口30aと樹脂通路26の入口部26aが重なり合
うことができる。
31を介して射出シリンダ25の側部に樹脂供給口32
として開口している。溶融樹脂はスクリュ24の回転と
ともに、この樹脂通路26の樹脂供給口32を通って射
出シリンダ25内に供給されるようになっている。この
ように射出シリンダ25にその側部から溶融樹脂を供給
する構造とすることにより、可塑化部20と金型との接
近性が良好になり、干渉しにくい構造となる。
る。射出部22の射出シリンダ25には、射出プランジ
ャ34が進退自在に挿入されている。この射出プランジ
ャ34は、図示しない射出用のサーボモータを駆動源と
して、射出シリンダ25内を前進および後退する。サー
ボモータの回転力は、タイミングベルト、プーリからな
る図示されない伝達機構を介してボールねじ軸35に伝
達される。このボールねじ軸35には、ナット36が螺
合していて、ボールねじ軸35の回転運動がナット36
を介して射出プランジャ34の直線運動に変換されるよ
うに構成されている。このナット36は、カップリング
37、ロードセル38を介して射出プランジャ34のロ
ッド部39の末端と連結されている。計量工程内には、
後退する射出プランジャ34に付加する背圧力をこのロ
ードセル38により検出し、背圧が設定値になるよう
に、サーボモータの回転トルクの大きさが制御されるよ
うになっている。
0が取り付けられており、ノズルタッチのために射出部
22全体が前進したときに、ノズル40は図示しない金
型に接触するようになっている。このノズル40の射出
プランジャ34側は、軸部41が一体構造で同軸に延び
ている。ノズル40の射出通路42は、軸部41を同心
的に貫いて形成されている。この軸部41は射出シリン
ダ25の内径よりも小さな外径もっていて、射出シリン
ダ25に挿入された状態では、射出シリンダ25の内周
面と軸部41の外周面との間に所定の大きさの隙間が形
成されるようになっている。
ル40の軸部41に嵌合している状態を示す。前記射出
プランジャ34の前端部には、同径の円筒部43が一体
形成されている。この円筒部43は、射出プランジャ3
4により射出する溶融樹脂が溜まる射出室44を形成す
るようになっている。また、この円筒部43は、その外
径は射出シリンダ25の内径と対応し、その内径はノズ
ル40の軸部41の外径に対応している。したがって、
円筒部43を含む射出プランジャ34は、射出シリンダ
25を摺動するとともに、軸部41に摺動自在に外嵌す
るようになっている。
ついて説明する。射出シリンダ25の内周部には、複数
の長溝45が形成されている。この実施の形態では、長
溝45は射出シリンダ25の中心に関して対称に2ヶ所
形成されている。この長溝45は、射出シリンダ25の
軸方向に沿って所定の長さを有する溝で、その長さは射
出プランジャ34のストロークにほぼ対応している。ま
た、この長溝45の後端部は、樹脂供給口32と重なり
合うような位置に設けられている。
部43の後端部には、通路穴46が中心に関して対称に
2ヶ所設けられている。それぞれ通路穴46は、図6に
示すように、射出プランジャ34が移動しても長溝45
と重なり合って連通するように位相が合わされている。
ランジャ34が射出工程完了位置にあるときの長溝45
の前端部と一致して重なり合うようになっている。ま
た、図2に示すように、射出プランジャ34が計量工程
完了位置にあるときには、通路穴46は、長溝45の後
端部と一致して重なり合うようになっている。従って、
計量工程の間、樹脂通路26から導入された溶融樹脂
は、長溝45、通路穴46を流路として導かれ、円筒部
43の内部の射出室44に導出される。
には、この実施の形態では、射出通路42に向かって縮
径するテーパ面47が形成され、これに対向する円筒部
43の底部には、円錐部48が形成されている。これに
より射出室44では、溶融樹脂の滞留しにくい形状に工
夫されている。
以上のように構成されるものであり、次に、その作用に
ついて説明する。射出プランジャ34が、図1に示すよ
うな位置にある射出工程完了時から計量工程が開始され
る。可塑化部20で回転するスクリュ24により溶融樹
脂が可塑化される。また、スクリュ24が回転する間、
図4(a)のように吐出口30aと樹脂通路26の入口
部26aが重なると、吐出通路30と樹脂通路26が間
欠的に連通するので、溶融樹脂は樹脂たまり部29から
吐出通路30、樹脂通路26を通り、さらに、樹脂供給
口32から長溝45、通路穴46を流れて射出室44に
導入される。溶融樹脂が射出室44に充満していくと、
樹脂圧力が上昇し、射出プランジャ34を後退させる力
として作用する。計量工程の間、ボールねじ軸35を駆
動する図示されないサーボモータに前進方向の若干の回
転トルクが発生する状態にしておき、射出プランジャ3
4は、背圧を溶融樹脂にかけながら後退する。溶融樹脂
は射出プランジャ34が後退するにしたがって射出室4
4に蓄積されて計量が行われる。
計量完了位置まで後退した状態を示す。図1から図2に
いたる間、溶融樹脂は、射出プランジャ34の後退にし
たがってその位置が後に移動していく通路穴46から射
出室44に導かれる。この通路穴46の移動結果、射出
室44に蓄積された溶融樹脂の熱履歴は、ノズル40側
から射出プランジャ34側に向かって徐々に小さくな
る。
退した時点で、スクリュ24の回転が停止され計量工程
が終了する。図3は、射出工程が開始されるときの状態
を示す。計量工程の完了と同時に、スクリュ24は、図
3および図4(b)に示す回転角位置に停止し、この位
置に固定される。この位置では、吐出口30aは加熱シ
リンダ23の内周面によって閉鎖される。したがって、
射出工程では、射出室44内の溶融樹脂が加熱シリンダ
23内に逆流しないように、長溝45および樹脂供給通
路26と吐出通路30との連通が確実に遮断される。射
出プランジャ34が前進すると、射出室44内の溶融樹
脂は、熱履歴の大きい樹脂、つまり先に入った樹脂から
から先にノズル40にタッチしている金型(図示せず)
内に射出される。したがって、熱履歴の大きい樹脂が射
出室44に滞留し難い。
脂は先に射出され、後から射出室44に入った溶融樹脂
は後に射出されるというように、射出室44に蓄積され
た溶融樹脂全体としての射出されるまでの熱履歴にばら
つきがなくなる。つまり、一部の溶融樹脂が長く留まる
ということがなく、射出室44に溜まっている時間にば
らつきがなくなり、溶融樹脂全体として温度等条件の均
一化した溶融樹脂を金型内に射出することができる。
される位置に停止するようにするだけで、溶融樹脂の射
出室44から可塑化部20への逆流防止をも簡易にかつ
確実に達成することができる。
によれば、スクリュに設けた吐出口が閉鎖される位置に
スクリュを停止することにより、可塑化部への溶融樹脂
の逆流防止を簡易に達成することができる。
に、先に射出室に入った古い溶融樹脂から順次先に金型
内に射出することができ、射出室の溶融樹脂の滞留の防
止も達成することができる。
の断面面図で、射出プランジャが計量工程開始位置にあ
る状態を示す。
の断面面図で、射出プランジャが計量工程完了位置にあ
る状態を示す。
る位置で停止した状態を示す。
−A矢視断面図、図4(b)は図3のB−B矢視断面
図。
図。
Claims (5)
- 【請求項1】加熱シリンダ内でスクリュを回転させて樹
脂原料を可塑化する可塑化部と、射出シリンダ内で射出
プランジャ前方に形成される射出室に可塑化部から送ら
れる溶融樹脂を溜め、この溶融樹脂を前記射出プランジ
ャの前進によりノズルから金型内に射出する射出部とを
独立に設けてなるプリプラ式射出装置において、 可塑化した溶融樹脂の吐出通路を前記スクリュの先端部
に形成し、 前記吐出通路の吐出口を前記スクリュの軸中心側から半
径方向に向かって外周面に開口するように形成し、 前記射出シリンダへ溶融樹脂を導く樹脂通路をスクリュ
の回転に伴って間欠的に前記吐出口と連通するようにし
たことを特徴とするプリプラ式射出装置。 - 【請求項2】前記スクリュの先端部の外周面に開口した
吐出口に対応する加熱シリンダの内径寸法が、前記樹脂
通路の入口部周辺で部分的に他の部分よりも大口径にな
ることを特徴とする請求項1に記載のプリプラ式射出装
置。 - 【請求項3】射出工程では、前記吐出口と樹脂通路とが
連通しない回転角位置にスクリュを停止し、前記吐出口
を閉鎖するようにしたことを特徴とする請求項1または
2に記載のプリプラ式射出装置。 - 【請求項4】前記樹脂通路に連通する長溝を前記射出シ
リンダの内周部に軸方向に形成し、 前記射出プランジャの先端部に、溶融樹脂が溜まる射出
室を形成しかつ射出工程完了から計量工程完了時にわた
って前記長溝と重なり合う通路穴を有する円筒部を設
け、前記円筒部に摺動自在に内嵌する軸部をノズルに設
けたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかの項に
記載のプリプラ式射出装置。 - 【請求項5】前記通路穴は、計量工程開始時に前記長溝
の前端部に一致する位置でかつ前記円筒部の後端部に形
成されていることを特徴とする請求項4に記載のプリプ
ラ式射出装置。
Priority Applications (1)
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| JP33314797A JP3483748B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | プリプラ式射出装置 |
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Publications (2)
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| JP33314797A Expired - Fee Related JP3483748B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | プリプラ式射出装置 |
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- 1997-12-03 JP JP33314797A patent/JP3483748B2/ja not_active Expired - Fee Related
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