JP4628751B2 - プリプラ式射出装置及びこの装置における漏出樹脂の排出方法 - Google Patents

プリプラ式射出装置及びこの装置における漏出樹脂の排出方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4628751B2
JP4628751B2 JP2004332518A JP2004332518A JP4628751B2 JP 4628751 B2 JP4628751 B2 JP 4628751B2 JP 2004332518 A JP2004332518 A JP 2004332518A JP 2004332518 A JP2004332518 A JP 2004332518A JP 4628751 B2 JP4628751 B2 JP 4628751B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
injection
plunger
resin
leaked
molten resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004332518A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006142520A (ja
Inventor
征士 木下
壮志 永見
成弘 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP2004332518A priority Critical patent/JP4628751B2/ja
Publication of JP2006142520A publication Critical patent/JP2006142520A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4628751B2 publication Critical patent/JP4628751B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

この発明は、プリプラ式射出装置に係り、特に射出プランジャのプランジャヘッドを乗り越えて後方のプランジャ軸部側へ漏出した溶融樹脂の排出に関する。
プリプラ式射出装置は、特開2004−167740号公報に記載のように、可塑化部と射出部とを別々に構成し、可塑化部で可塑化した溶融樹脂を射出部へ送り、所定量の溶融樹脂が射出部に蓄えられたところ、すなわち溶融樹脂の計量が完了したところで射出プランジャを前進させて溶融樹脂を金型内へ射出するように構成されている。
特開2004−167740号公報
ところで、上記の射出プランジャは、射出シリンダ内を摺動させるため、プランジャヘッドの外周面と射出シリンダの内面との間にクリアランスを設ける必要がある。そのため、溶融樹脂はプランジャヘッドを乗り越えてプランジャヘッドの後方に位置するプランジャ軸部側へわずかずつではあるが漏出する。この漏出した溶融樹脂は、射出、計量を繰り返すことによりその量が増加して蓄積される。
プランジャ軸部側に蓄積された溶融樹脂が固化、炭化すると、射出プランジャの摺動抵抗が増大し、射出工程において圧力損失を招くという問題があった。
この発明は、前述したような問題を解決するため、プランジャヘッドを乗り越えてプランジャ軸部側へ漏出した溶融樹脂を排出可能にしたプリプラ式射出装置及びこの装置における漏出樹脂の排出方法を提供することを目的としている。
上記目的を達成するためのこの発明は、加熱シリンダ内で回転するスクリュを有し、樹脂原料を可塑化する可塑化部と、射出シリンダ内で進退する射出プランジャを有すると共に逆流防止弁を介して前記可塑化部に接続され、前記射出プランジャの前方に形成された射出室に前記可塑化部から送られた溶融樹脂を蓄え、この溶融樹脂を前記射出プランジャの前進により金型内へ射出する射出部と、を備えたプリプラ式射出装置において、
前記射出プランジャを回転させる駆動部と、前記射出プランジャのプランジャヘッド後方に位置するプランジャ軸部に形成された螺旋状の溝と、を有し、成形サイクルの動作中に前記プランジャヘッドを乗り越えてプランジャ軸部側へ漏出した溶融樹脂を前記射出プランジャの回転により前記螺旋状の溝にて排出可能にしたことを特徴としている。
また、上記目的を達成するためのこの発明は、上記のプリプラ式射出装置における漏出樹脂の排出方法であって、成形サイクルの動作の中で前記射出室内の溶融樹脂を射出する前に、予め定めた所定時間だけ前記射出プランジャを回転させ、前記漏出した溶融樹脂を排出することを特徴としている。
なお、上記のプリプラ式射出装置における漏出樹脂の排出方法にあっては、成形サイクルの動作の中で前記射出室内の溶融樹脂を射出した後、予め定めた所定時間だけ前記射出プランジャを回転させ、前記漏出した溶融樹脂を排出するようにしてもよく、また、前記射出室内に溶融樹脂を蓄える成形サイクルの動作の中の計量工程中の少なくとも一部において前記射出プランジャを回転させ、前記漏出した溶融樹脂を排出するようにしてもよい。
この発明は、上記のように構成したため、プランジャヘッドを乗り越えてプランジャ軸部側へ漏出した溶融樹脂をより確実に排出することができ、この漏出した溶融樹脂の固化、炭化による射出プランジャの摺動抵抗の増大を抑え、射出工程における圧力損失の発生を抑えることができるという効果が得られる。
以下図1によりこの発明の一実施形態例について説明する。図1において、10は可塑化部、100は射出部である。可塑化部10は、外周に図示省略したヒータを有する加熱シリンダ11と、この加熱シリンダ11内に回転のみ可能に設けられたスクリュ12を有し、スクリュ12は、加熱シリンダ11の後端に配置されたスクリュ駆動部13により回転を与えられる。加熱シリンダ11の後端寄りには、樹脂原料を供給するためのホッパ14が設けられている。この可塑化部10は、ホッパ14から供給された樹脂原料を可塑化して加熱シリンダ11の先端の樹脂通路15から溶融樹脂として吐出する。
射出部100は、先端にノズル30を備えた射出シリンダ101と、この射出シリンダ101内に進退及び回転可能に設けられた射出プランジャ102を有している。射出シリンダ101の先端寄り位置には、逆流防止弁20を介して上記樹脂通路15が接続され、射出シリンダ101の内面と射出プランジャ102の先端とにより形成された射出室103に溶融樹脂が送られる。
射出プランジャ102は、プランジャヘッド102Aとプランジャ軸部102Bを有し、プランジャヘッド102Aは、前述したように、その外周面が射出シリンダ101の内面との間にクリアランスを形成して射出プランジャ102が射出シリンダ101内を摺動できるように構成されている。
プランジャ軸部102Bは、従来のプリプラ式射出装置における射出プランジャのプランジャ軸部のようにプランジャヘッド102Aより単に細い軸形状ではなく、外径をプランジャヘッド102Aの外径と等しくし、その外周面に螺旋状の溝104が設けられている。
射出プランジャ102の後端は、プランジャ駆動部105を構成する中間プレート106に軸受け107を介して回転のみ自在に取り付けられると共に、中間プレート106に取り付けられた電動サーボモータ又はステッピングモータ等からなる回転駆動部108に連結され、回転を与えられる。
中間プレート106は、射出シリンダ101と一体的に設けられたフロントプレート109とリアプレート110との間に、射出プランジャ102と平行に設けられた複数本のガイドバー111に摺動可能に取り付けられている。
中間プレート106には、ガイドバー111と平行に後方(図1において右方)へ伸びる2本のボールネジ112が取り付け固定され、リアプレート110には、これらのボールネジ112に可逆回転可能に螺合するボールナット113が軸受け114により回転のみ可能に取り付けられている。ボールナット113の図1において右端にはタイミングプーリ115が設けられ、リアプレート110に取り付けられた電動サーボモータ等からなる進退駆動部116によりタイミングプーリ117及びタイミングベルト118を介してボールナット113に正逆の回転を与え、中間プレート106を進退させて射出プランジャ102を進退させるようになっている。
上記可塑化部10のスクリュ駆動部13及び射出部100の進退駆動部116は、制御部40により作動を制御され、従来のプリプラ式射出装置と同様に、スクリュ12を回転させると共に射出プランジャ102を進退させる。回転駆動部108は、同じく制御部40により作動を制御され、射出プランジャ102を所定の速度及びタイミングで回転させるようになっている。なお、図示は省略するが、制御部40は逆流防止弁20の開閉をも制御するように構成されている。
次いでこの装置の作用について説明する。可塑化部10のスクリュ駆動部13は、制御部40により作動を制御され、所定の速度でスクリュ12を回転させ、ホッパ14から加熱シリンダ11内に樹脂原料を取り込み、この樹脂原料を可塑化して加熱シリンダ11の先端の樹脂通路15から溶融樹脂として吐出する。樹脂通路15に吐出された溶融樹脂は、開状態に置かれた逆流防止弁20を通って射出室103へ送られる。
このとき、射出部100の回転駆動部108は停止状態におかれ、進退駆動部116のみが作動状態に置かれている。射出室103へ送られた溶融樹脂は、その圧力により射出プランジャ102を後方(図1において右方)へ押圧する。この射出プランジャ102を後方へ押圧する力は、中間プレート106、ボールネジ112、ボールナット113、タイミングプーリ115、タイミングベルト118及びタイミングプーリ117を介して進退駆動部116に作用する。進退駆動部116は制御部40により回転トルクを制御され、射出プランジャ102に所定の背圧を与え、射出室103内の圧力が所定の値になるように、ボールナット113を回転させてボールネジ112を後退させ、中間プレート106と共に射出プランジャ102を後退させる。
こうして射出プランジャ102が所定量後退して射出室103に所定量の溶融樹脂が蓄えられ、いわゆる計量工程が完了すると、逆流防止弁20が制御部40により閉じられ、射出工程に移る。
ところで、前述したように射出シリンダ101の内面と射出プランジャ102のプランジャヘッド102Aの外周面との間にはクリアランスがあるため、上記計量工程中に射出室103内の溶融樹脂はプランジャヘッド102Aを乗り越え、矢印Aで示すように、後方のプランジャ軸部102B側へわずかではあるが漏出する。
そこで、この発明では、射出工程に移る前に、制御部40により予め定めた所定時間だけ回転駆動部108を作動させ、射出プランジャ102を所定の速度で回転させる。この射出プランジャ102の回転により、プランジャ軸部102Bに設けられた螺旋状の溝104が回転し、いわゆるスクリュの送り作用によりプランジャ軸部102B側へ漏出した溶融樹脂をプランジャヘッド102Aから離れるように後方へ移動させる。
このようにプランジャ軸部102B側へ漏出した溶融樹脂を後方へ移動させた後、射出工程に入る。すなわち、制御部40により進退駆動部116を所定速度で回転させ、タイミングプーリ117、タイミングベルト118及びタイミングプーリ115を介してボールナット113を回転させ、ボールネジ112を前進(図1において左進)させ、中間プレート106を介して射出プランジャ102を前進させ、射出室103内の溶融樹脂をノズル30から図示しない金型内へ射出充填する。
この射出工程が完了すると、逆流防止弁20が再び開かれ、可塑化部10から射出室103内へ再び溶融樹脂が供給され、以下、上記動作が繰り返される。
上記射出プランジャ102を回転させてプランジャ軸部102B側へ漏出した溶融樹脂を後方へ移動させる漏出樹脂の排出工程は、各成形サイクル毎に行うか、又は数回の成形サイクルに1回の割合で行うようにしてもよい。いずれにおいても、この漏出樹脂の排出工程は、繰り返し行われるため、漏出樹脂は順次後方へ移動され、最後には射出シリンダ101外へ排出される。そこで、上記漏出樹脂がプランジャ軸部102B側に長時間滞留して固化、炭化することがなくなり、射出プランジャの摺動抵抗の増大及びこれに伴う射出工程での圧力損失の発生が抑えられる。
なお、プランジャ軸部102B側への溶融樹脂の漏出は、前述した計量工程のほか、射出工程においても生じるが、これは次サイクルにおける射出プランジャ102の回転により後方へ移動されて排出される。
前述した実施の形態では、漏出樹脂の排出工程を射出工程の前に行う例を示したが、この発明はこれに限定されるものではなく、漏出樹脂の排出工程を射出工程の後、又は計量工程中の全部もしくは一部において行うようにしてもよい。
この発明は、プリプラ式射出装置の全般に適用可能である。
この発明によるプリプラ式射出装置の一実施形態例を示す要部概要図。
符号の説明
10 可塑化部
11 加熱シリンダ
12 スクリュ
13 スクリュ駆動部
14 ホッパ
15 樹脂通路
20 逆流防止弁
30 ノズル
40 制御部
100 射出部
101 射出シリンダ
102 射出プランジャ
102A プランジャヘッド
102B プランジャ軸部
103 射出室
104 螺旋状の溝
105 プランジャ駆動部
106 中間プレート
107、114 軸受け
108 回転駆動部
109 フロントプレート
110 リアプレート
111 ガイドバー
112 ボールネジ
113 ボールナット
115、117 タイミングプーリ
116 進退駆動部
118 タイミングベルト

Claims (4)

  1. 加熱シリンダ内で回転するスクリュを有し、樹脂原料を可塑化する可塑化部と、
    射出シリンダ内で進退する射出プランジャを有すると共に逆流防止弁を介して前記可塑化部に接続され、前記射出プランジャの前方に形成された射出室に前記可塑化部から送られた溶融樹脂を蓄え、この溶融樹脂を前記射出プランジャの前進により金型内へ射出する射出部と、
    を備えたプリプラ式射出装置において、
    前記射出プランジャを回転させる駆動部と、前記射出プランジャのプランジャヘッド後方に位置するプランジャ軸部に形成された螺旋状の溝と、を有し、成形サイクルの動作中に前記プランジャヘッドを乗り越えてプランジャ軸部側へ漏出した溶融樹脂を前記射出プランジャの回転により前記螺旋状の溝にて排出可能にしたことを特徴とするプリプラ式射出装置。
  2. 前記請求項1に記載のプリプラ式射出装置における漏出樹脂の排出方法であって、成形サイクルの動作の中で前記射出室内の溶融樹脂を射出する前に、予め定めた所定時間だけ前記射出プランジャを回転させ、前記漏出した溶融樹脂を排出することを特徴とするプリプラ式射出装置における漏出樹脂の排出方法。
  3. 前記請求項1に記載のプリプラ式射出装置における漏出樹脂の排出方法であって、成形サイクルの動作の中で前記射出室内の溶融樹脂を射出した後、予め定めた所定時間だけ前記射出プランジャを回転させ、前記漏出した溶融樹脂を排出することを特徴とするプリプラ式射出装置における漏出樹脂の排出方法。
  4. 前記請求項1に記載のプリプラ式射出装置における漏出樹脂の排出方法であって、前記射出室内に溶融樹脂を蓄える成形サイクルの動作の中の計量工程中の少なくとも一部において前記射出プランジャを回転させ、前記漏出した溶融樹脂を排出することを特徴とするプリプラ式射出装置における漏出樹脂の排出方法。
JP2004332518A 2004-11-17 2004-11-17 プリプラ式射出装置及びこの装置における漏出樹脂の排出方法 Expired - Fee Related JP4628751B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004332518A JP4628751B2 (ja) 2004-11-17 2004-11-17 プリプラ式射出装置及びこの装置における漏出樹脂の排出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004332518A JP4628751B2 (ja) 2004-11-17 2004-11-17 プリプラ式射出装置及びこの装置における漏出樹脂の排出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006142520A JP2006142520A (ja) 2006-06-08
JP4628751B2 true JP4628751B2 (ja) 2011-02-09

Family

ID=36622763

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004332518A Expired - Fee Related JP4628751B2 (ja) 2004-11-17 2004-11-17 プリプラ式射出装置及びこの装置における漏出樹脂の排出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4628751B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5114626B2 (ja) * 2008-04-01 2013-01-09 株式会社ソディック 射出装置の樹脂排出装置
JP5196428B2 (ja) * 2008-06-25 2013-05-15 株式会社ソディック プランジャ式射出装置のスクレーパガイド
JP7585261B2 (ja) * 2022-05-30 2024-11-18 キヤノン株式会社 射出装置および樹脂体の製造方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3025775B1 (ja) * 1999-03-17 2000-03-27 菱屋精工株式会社 スクリュ―式プリプラ射出機
JP2000326376A (ja) * 1999-05-17 2000-11-28 Toshiba Mach Co Ltd プリプラ式射出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006142520A (ja) 2006-06-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5002717A (en) Controlling method of injection through injection molding machine
JP6092075B2 (ja) 射出成形機
CN104875352B (zh) 注射成型机
JPH0455569B2 (ja)
CN116922724B (zh) 射出成形机、射出成形机的控制方法及存储介质
JP5210698B2 (ja) プリプラ式射出成形機
JP6918841B2 (ja) 射出成形機
JP4628751B2 (ja) プリプラ式射出装置及びこの装置における漏出樹脂の排出方法
KR101273164B1 (ko) 사출성형기의 스크류 제어 방법
JP2007001268A (ja) プリプラ式射出成形装置
JP3173359B2 (ja) スクリュプリプラ式射出装置における操作方法
JP3554739B2 (ja) プリプラ式射出成形機における計量方法
JP3607488B2 (ja) スクリュプリプラ式射出成形機
JP5354333B2 (ja) 射出成形方法
JP3725802B2 (ja) 射出装置
JP5083656B2 (ja) 射出成形機におけるチェックリングの強制開き動作
JP3878936B2 (ja) 電動射出成形機の射出装置
JP4996365B2 (ja) プリプラ式射出成形装置
JP3359142B2 (ja) 射出成形機におけるチェックリングの開閉装置
JP4736500B2 (ja) プリプラ式射出成形方法及び装置
WO2023203716A1 (ja) 制御装置および制御方法
JP2025064481A (ja) 射出成形機
KR102219027B1 (ko) 사출 성형기의 로드 셀 영점 조절 방법
JPH1086194A (ja) 射出成形機の射出装置
JP2025042259A (ja) 射出成形機およびその制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20071016

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100630

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100727

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100924

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100925

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20101026

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20101110

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131119

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4628751

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees