JP3479552B2 - データ記録再生装置およびその制御方法 - Google Patents
データ記録再生装置およびその制御方法Info
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Description
に記録またはメモリ・カードなどの記録媒体に記録され
たデータ,たとえば画像データを再生する記録再生装置
およびその制御方法に関する。
再生してメモリ・カードに記録されている画像データに
よって表わされる画像をモニタに表示する場合,煩雑な
操作が必要である。画像再生を自動的に行なわせるプロ
グラムを作成するようにしても,そのプログラムの作成
は難しくプログラムを作成する装置も必要である。とく
に,エンド・ユーザにとってはこのプログラム作成は困
難であり手間がかかる。また,与えられるデータを記録
媒体に記録する操作も再生操作と同じように煩雑であ
り,記録時にも再生時と同様の問題を有している。
体に記録または記録媒体に記録されたデータを再生する
ためのシーケンスを,比較的簡単に記録媒体に記録でき
るようにすることを目的とする。
データを第1の記録媒体に記録または第2の記録媒体に
記録されたデータを再生するためにユーザによって操作
される複数の操作入力器を備え,これらの操作入力器か
らの操作入力信号を受付ける記録再生操作入力手段,上
記記録再生操作入力手段によって受付けた操作入力信号
に応答して,与えられるデータを上記第1の記録媒体に
記録または上記第2の記録媒体に記録されているデータ
を再生する記録再生回路,操作手順登録指令の入力手
段,および上記操作手順登録指令入力手段からの操作手
順登録指令入力に応答して,上記記録再生操作入力手段
が受付けた操作入力信号のシーケンスを上記第1の記録
媒体または第2の記録媒体に記録する記録手段を備えて
いることを特徴とする。
与えられるデータを第1の記録媒体に記録または第2の
記録媒体に記録されたデータを再生するためにユーザに
よって操作される複数の操作入力器から与えられる操作
入力信号を受付け,受付けた操作入力信号に応答して,
与えられるデータを上記第1の記録媒体に記録または上
記第2の記録媒体に記録されているデータを再生し,操
作手順登録指令入力に応答して,受付けた操作入力信号
のシーケンスを上記第1の記録媒体または上記第2の記
録媒体に記録することを特徴とする。
あると,与えられるデータを記録媒体に記録または記録
媒体に記録されたデータを再生するためにユーザによっ
て操作される複数の操作入力器から与えられる操作入力
信号のシーケンスが記録媒体に記録される。
再生用の操作入力信号のシーケンスおよび再生用のデー
タが記録されている記録媒体において,与えられるデー
タを記録媒体に記録または記録媒体に記録されている再
生用のデータを再生する場合には記録媒体から操作入力
信号のシーケンスが読出される。読出されたシーケンス
は与えられるデータを記録媒体に記録するための記録操
作または記録媒体に記録されたデータを再生するための
再生操作を表わしている。読出されたシーケンスを解読
することにより,ユーザによって与えられるデータを記
録媒体に記録する操作または記録媒体に記録されたデー
タの再生操作が行なわれたことと同じになる。これによ
り記録または再生操作に対応したデータ記録再生処理が
行なわれる。
ンスを記録媒体に記録するための特別な処理,たとえば
プログラミングを行ないプログラミングにより得られた
プログラムを記録媒体に記録するための処理を行なうこ
となく,操作入力信号のシーケンスを記録媒体に記録す
ることができる。比較的簡単に,しかも操作者に意識さ
せることなく記録または再生処理とほぼ同様の処理で与
えられるデータの記録処理または記録媒体に記録されて
いるデータの再生処理のシーケンスを記録媒体に記録で
きる。記録媒体に記録されている操作入力信号のシーケ
ンスを読出すことにより比較的簡単に与えられるデータ
を記録媒体に記録または記録媒体に記録されているデー
タを再生することができる。
構成を示している。
処理装置30が含まれている。データ処理装置30は操作ユ
ニット10と接続されている。データ処理装置30にはメモ
リ・カード挿入口55および光磁気ディスク挿入口56が設
けられており,挿入口55または挿入口56にメモリ・カー
ドまたは光磁気ディスクが挿入される。電源ボタン57が
押されると,操作ユニット10の操作パネル70の操作に応
じて画像データが再生される。
およびハイスキャン・モニタ7が接続されている。デー
タ処理装置30において再生された画像データの表わす画
像が,カラー・プリンタ5によってプリントされ,ハイ
スキャン・モニタ7に表示される。
タ6も接続されており,ホスト・コンピュータ6により
データ処理装置30の画像データ記録または再生操作を行
なうこともできる。
は,データ処理装置30に装着されたメモリ・カードまた
は光磁気ディスクへのデータの記録または画像データを
再生するとき,操作ユニット10の操作パネル70の操作が
行なわれる。操作パネル70には記録再生を行なうための
各種キーが含まれている。画像データ記録再生システム
においては,記録または再生処理を行なうためであって
操作ユニット10の操作パネル70のキー操作を表わすキー
操作データを,データ処理装置30に装着されたメモリ・
カードまたは光磁気ディスクなどの記録媒体に記録する
ことができる。記録または再生処理のキー操作を表わす
キー操作データが記録された記録媒体がデータ処理装置
30に装着されると,記録媒体からキー操作データを読出
すだけで,記録または再生処理のための煩雑なキー操作
を行なうことなく記録媒体への記録または記録媒体の再
生処理を行なうことができる。
ニット10の電気的構成を示すブロック図である。
照)が含まれている。操作パネル70に含まれるキーの押
下げを表わすデータはRAM12を内蔵したMPU11に与
えられ,RAM12に一旦記憶される。
グラムが記憶されたROM15が接続されている。発振回
路14から与えられる基準クロック・パルスにもとづいて
MPU11が動作する。
ている。この液晶表示器17は双方向バス・バッファ16を
介してMPU11と接続されており,MPU11から与えら
れる表示データにもとづいた表示を行なう。
オード19が含まれており,MPU11から発光制御データ
が出力されドライバ18に与えられることにより発光ダイ
オード19の発光が制御される。発光ダイオード19の発光
状態を見ることにより操作ユニット10の操作状態などを
操作者が知ることができる。
ー21が設けられており,駆動回路20により警音が制御さ
れる。
ファ22を介してデータ処理装置30と接続され,各種デー
タ,コマンドがMPU11からデータ処理装置に与えられ
る。
している。
は,操作パネル70の一部に配置されている。
号,カーソル,ハイスキャン・モニタ7による画像再生
モードか,プリンタ5によるプリント・モードかなど,
現在設定されているモード,エラーなどが表示される。
を指定するための指令を与えるテン・キー71,液晶表示
器17に表示するカーソルを移動させる指令を与えるカー
ソル・キー81,再生する画像を選択する指令を与える選
択キー80が含まれている。
装着されデータ記録または再生するためのメディアが,
メモリ・カードか光磁気ディスクかを選択するためのメ
ディア選択キー72が含まれている。メディア選択キー72
によって選択されたメディアの種類を表示するために発
光ダイオードからなる表示器73および74が含まれてい
る。メディア選択キー72により,メディアとしてメモリ
・カードが選択されたときにはメモリ・カード表示器73
が表示され,メディアとして光磁気ディスクが選択され
たときには光磁気ディスク表示器74が表示される。
実行キー76が含まれている。
理のキー操作を表わすキー操作データを,データ処理装
置30に装着された記録操作に記録する指令を与えるキー
である。実行キー76は,記録媒体に記録されたキー操作
データを読出し記録媒体の自動再生処理を行なう指令を
与えるキーである。
び記録キー79が含まれている。訂正キー78は誤ったキー
操作を訂正する指令を与えるキーであり,記録キー79は
再生しているメディアに記録されているデータを他のメ
ディアに記録する指令を与えるキーである。
り,プリンタ5にプリント指令を与えることもできる。
このため操作パネル70にはプリント用紙サイズ指定キー
82,プリント・サイズ指定キー85およびプリント・キー
89が含まれている。
ト用紙サイズを指定する指令を与えるキーである。指定
された用紙のサイズを表示するための表示器83および84
も含まれている。この実施例ではA4とA5のプリント
用紙の指定が可能であり,プリント用紙サイズ指定キー
82により,A4のプリント用紙が指定されたときには表
示器83が点灯し,A5のプリント用紙が指定されたとき
には表示器84が点灯する。
リント用紙にプリント数を指定する指令を与えるキーで
ある。指定されたプリント数を表示するための表示器8
6,87および88も含まれている。この実施例では1枚の
プリント用紙に1駒,2駒または4駒の画像をプリント
することができる。プリント・サイズ指定キー85によ
り,1駒の画像プリントが指定されたときには表示器86
が点灯し,2駒の画像プリントが指定されたときには表
示器87が点灯し,4駒の画像プリントが指定されたとき
には表示器88が点灯する。
実際にプリントを実行する指令を与えるキーである。
が含まれている。再生駒設定キー90は,ハイスキャン・
モニタ7の画面に表示する駒数を指定する指令を与える
キーである。この実施例では1駒,4駒または9駒の駒
をハイスキャン・モニタ7に表示することができる。再
生駒設定キー90により,指定された表示画像数を表示す
るための表示器91,92および93が操作パネル70に含まれ
ている。再生駒設定キー90により,1駒表示が設定され
たときには表示器91が点灯し,4駒表示が設定されたと
きには表示器92が点灯し,9駒表示が設定されたときに
は表示器93が点灯する。
エンド・キー95が含まれている。回転キー94はハイスキ
ャン・モニタ7に表示される画像を90°回転させる指令
を与えるキーであり,たとえば,カメラを縦にして撮影
した画像を見易くするために縦に表示するときに用いら
れる。エンド・キー95は再生操作の終了指令を与えるキ
ーである。
73,74,83,84,86,87,88,91,92および93が,図2
に示す操作ユニット10のブロック図の発光ダイオード19
に該当する。
すブロック図である。
記録媒体としてメモリ・カード60が用いられている。記
録媒体としてメモリ・カード60のみならず光磁気ディス
クを用いることもできる。
によって統括される。
ログラムを記憶したROM34,CPU33のワーク用のD
RAM32,DRAM32のデータの読出し,書込みを制御
するDRAMコントローラ31,DMA(ダイレクト・メ
モリ・アクセス)転送のためのDMA回路35およびリア
ル・タイム・クロック36がシステム・バスを通じて相互
にCPU33と接続されている。
ータ6はSCSI(Small ComputerSystem Interface
)37および38を介してCPU33と接続されている。
含まれており,システム・バスおよび画像バスを通じて
CPU33と接続されている。圧縮/伸張回路41において
画像データの圧縮処理および圧縮された画像データの伸
張処理が行なわれる。
装着されており,メモリ・カード60へのデータの書込み
およびメモリ・カード60からデータの読出しを制御する
ためのメモリ・コントローラ42が含まれている。このメ
モリ・コントローラ42には画像データを一時記憶するた
めのDRAM43が接続されている。
モリ・カード60に記録された画像データを再生する場
合,メモリ・コントローラ42によってメモリ・カード60
に記録されている画像データが読出される。メモリ・カ
ード60に記録されている画像データはディジタル輝度デ
ータとディジタル色データであり,かつデータ圧縮され
ている。
タは圧縮/伸張回路41に与えられデータ伸張が行なわれ
る。データ伸張された画像データはメモリ・コントロー
ラ54によって制御されるライン・メモリ52を介してYC
/RGB処理回路53に与えられる。YC/RGB処理回
路53においてディジタル輝度データおよびディジタル色
データからR,GおよびBの色データに変換される。
たRGBデータはセレクタ48を介してDRAM49に与え
られ,一旦記憶される。
に接続されているハイスキャン・モニタ7に画像を表示
するためのグラフィック・コントローラ44が含まれてい
る。グラフィック・コントローラ44はクロック・ジェネ
レータ47から出力される基準クロック・パルスにもとづ
いて動作する。グラフィック・コントローラ44にはデー
タを一時記憶するDRAM45および動作プログラムを記
憶したROM46が外付けされている。
が読出されグラフィック・コントローラ49を介してVR
AM50に与えられる。RGBデータはVRAM50から出
力され,ディジタル/アナログ変換回路51に与えられ
る。ディジタル/アナログ変換回路51においてアナログ
映像信号に変換される。このアナログ映像信号がハイス
キャン・モニタ7に与えられ,画像が表示される。
のフォーマットが示されている。
数のクラスタが存在している。クラスタは,図5に示す
メモリ・カード60のデータ記憶領域においては「0」〜
「2047」まである。クラスタ0はメモリ・カード60を管
理する管理領域61,クラスタ1はユーザが使用できるユ
ーザ情報領域を含むヘッダ62,クラスタ3からクラスタ
2047までが画像データを記憶する画像データ記憶領域と
されている。
像データがどのクラスタに格納されているかを表わす管
理データが記憶されている。カード管理領域61から管理
データを読出すことにより所望の画像データが格納され
ているクラスタが分る。
報領域が含まれている。このユーザ情報領域に,操作ユ
ニット10から与えられるキー操作データが記憶される。
まれるユーザ情報領域にコードとして記録される,キー
操作データの一例を示している。
定キー72によりメモリ・カードが指定され,ハイスキャ
ン・モニタ7に1画面を再生し,かつプリンタ5による
プリントが行なわれさらに画像データを光磁気ディスク
に記録する操作が行なわれたときのデータである。この
場合は,メモリ・カードのヘッダ62のユーザ情報領域に
記憶されるデータは,00(スタート),01(機種コ
ード),2c(メディア設定),14(1画面再生),
02(プリント),1d(実行),2d(記録),0
d,0a,1a(終了コード)のコードとなる。
は,操作ユニット10の操作パネル70に含まれる登録キー
23が押されて,メモリ・カード60に記録されている画像
データの再生処理を行なうときの,操作ユニット10のM
PU11の処理手順を示している。
と,登録キー75の押下げを表わすデータがMPU11に与
えられる(ステップ101 でYES )。つづいて,操作者に
よって操作ユニット10の操作パネル70の操作が行なわれ
る。
ための操作パネル70のキー操作を表わすデータをメモリ
・カード60に記録することを操作者が要求していること
になる。メモリ・カード60にすでにキー操作データが記
録されている場合であっても,登録キー75が押されると
新たに押された登録キー75後のキー操作にもとづくデー
タが,メモリ・カード60に記憶される。登録キー75の押
下げ後は,再生処理のための操作パネル70のキー操作を
表わすデータはMPU11に与えられ,MPU11の内蔵R
AM12に一旦記憶される(ステップ102 )。RAM12へ
の再生処理操作に対応するキー操作データの記録は,操
作パネル70の再生処理操作の終了までつづけられる(ス
テップ102 ,103 )。キー操作データの記憶処理につい
て詳しくは後述する。
(ステップ103 でYES ),RAM12に記憶されたキー操
作データが読出されライン・バッファ22を介してデータ
処理装置30に送信される(ステップ104 )。キー操作デ
ータの送信時には,操作ユニットの機種を表わす機種デ
ータも操作ユニット10からデータ処理装置30に送信され
る。
リント時における,キー操作データの記憶の処理手順を
示すもので,図7ステップ102 および103 に対応するも
のである。
データを記憶しているメディアが操作者によってデータ
処理装置30に装着される。データ処理装置30に装着可能
なメディアにはメモリ・カードと光磁気ディスクとがあ
る。このため画像再生を行なうに際してメディア設定キ
ー72が操作され,再生する画像データが記憶されている
メディアが選択される(ステップ105 )。以下,メディ
アとしてメモリ・カードが設定された場合について説明
する。
プ105 でYES ),メディア設定キー72により設定された
メディアに記憶されているデータが読出される。これに
よりメディア設定キー72により設定されたメディアのメ
ニューが液晶表示器17に表示される(ステップ106 )。
たメディアを表わすメディア設定データがメモリ・カー
ドのユーザ情報領域に記憶される(ステップ106 )。
スキャン・モニタ7の1画面上に表示する駒数が設定さ
れる(ステップ107 )。この駒数が選択されると(ステ
ップ107 でYES ),選択した駒数を表わすデータがメモ
リ・カードのユーザ情報領域に記憶される(ステップ10
8 )。
によって操作されるカーソルにより再生する画像の駒番
号が選択される(ステップ109 )。選択されたときに
は,そのキー操作を表わすデータがメモリ・カードのユ
ーザ情報領域に記憶され(ステップ110 ),選択されな
いときにはメモリ・カードに記憶されている1駒めの画
像が選択されたとみなして,そのときのキー操作を表わ
すデータがメモリ・カードのユーザ情報領域に記憶され
る(ステップ111 )。再生する画像が選択されないとき
とは,あらかじめ定められた一定時間経過後もキー操作
がなされないときのことである。
7に表示される画像の回転を設定する回転キー94が操作
される(ステップ112 )。カメラを縦にして撮影した場
合などに回転キー94が操作される。回転キー94が操作さ
れることにより,ハイスキャン・モニタ7には90°回転
した画像が表示される(ステップ113 )。またこの回転
を表わすデータがメモリ・カードのユーザ情報領域に記
憶される(ステップ113 )。
指定およびプリント用紙の指定が,必要に応じてプリン
ト・サイズ設定キー85およびプリント用紙サイズ設定キ
ー82により行なわれる。
ズの指定が行なわれると(ステップ114 および117 ),
指定されたプリント・サイズおよびプリント用紙サイズ
が,メモリ・カードのユーザ情報領域に記憶される(ス
テップ115 ,118 )。プリント・サイズまたはプリント
用紙サイズの指定が行なわれないと,あらかじめ定めら
れたサイズ,たとえばプリント・サイズでは1画面プリ
ントを,プリント用紙サイズでは選択できる用紙サイズ
のうち大きい方の用紙サイズを表わすデータが,それぞ
れメモリ・カードのユーザ情報領域に記憶される(ステ
ップ116 ,119)。
される(ステップ120 )。プリント設定キー89が操作さ
れると,プリンタにプリント指令が与えられ画像のプリ
ントが行なわれる(ステップ121 )。またプリント指令
を表わすデータが,メモリ・カードのユーザ情報領域に
記憶される(ステップ121 )。
憶されたデータが光磁気ディスクに記録される(ステッ
プ122 )。操作パネル70の記録キー79が操作されると,
メモリ・カードに記憶されたデータが読出され,光磁気
ディスクに与えられ,光磁気ディスクに記録される(ス
テップ123 )。また記録キー79の操作を表わすデータが
メモリ・カードのユーザ情報領域に記憶される。
生およびプリントのための操作処理が終了し(ステップ
124 ),キー操作が終了と判断される。
登録キー75が押されたときのデータ処理装置30の処理手
順を示している。
されデータ処理装置30に与えられ,データ処理装置30の
CPU33に入力する(ステップ131 )。CPU33に入力
したキー操作データはDRAMコントローラ31の制御の
もとに一旦DRAM32に記憶される。
DRAM32から読出され,メモリ・コントローラ42の制
御のもとにメモリ・カード60に記録される(ステップ13
2 )。
から読出され再生処理が行なわれ(ステップ133 ),画
像データによって表わされる画像がハイスキャン・モニ
タ7に表示される。
モリ・カートリッジが装着されたときの処理手順を示す
もので,図11はデータ処理装置30のCPU33の処理手順
を,図12は操作ユニット10のMPU11の処理手順を示し
ている。
着されると,メモリ・カード60のヘッダ62のデータが読
出される。これによりメモリ・カード60にキー操作デー
タが記録されているかどうかが判断される(図11ステッ
プ141 )。メモリ・カード60にキー操作データが記録さ
れていないときは,キー操作データが未記録を表わすデ
ータが,データ処理装置30から操作ユニット10に送信さ
れる(図11ステップ142 )。メモリ・カード60にキー操
作データが記録されているときは,メモリ・カード60か
ら機種データを含むキー操作データがメモリ・コントロ
ーラ42によって読出される(図11ステップ143 )。
データはDRAM32に一旦記憶され,CPU33を介して
操作ユニット10に送信される(図11ステップ144 )。
ー操作データが送信され,データ処理回路30において受
信される(図12ステップ151 )。送信されたキー操作デ
ータが操作ユニット10のMPU11の内蔵RAMに一旦記
憶される(図12ステップ153)。RAM12に記憶された
キー操作データが読出され,MPU11においてキー操作
データの解読が行なわれる(図12ステップ154 )。この
データ解読処理について詳しくは後述する。データの解
読により,キー操作データにもとづく画像データ再生処
理の自動実行が可能かどうかが判断される(図12ステッ
プ155 )。この判断は,キー操作データに含まれる機種
データにもとづいて判断される。機種データが,データ
処理装置30に接続されている操作ユニット10によって作
成されたデータであれば画像データ再生処理の自動実行
が可能と判定され,データ処理装置30に接続されていな
い操作ユニット10によって作成されたデータでなければ
画像データの再生処理の自動実行は不可能と判定され
る。自動実行が不可能と判定されると液晶表示器17に自
動実行操作は不可能であることを示すエラー表示される
(図12ステップ160 )。エラー表示がなされると必要で
あれば,操作者により再生操作が逐一行なわれる。
ップ155 でYES ),自動実行可能を表わす表示が操作ユ
ニット10の液晶表示器17に表示される(図12ステップ15
6 )。操作者はこの表示を見ることにより,画像データ
の再生処理の自動実行が可能かどうかが判断できる。
あり,かつ操作ユニット10のキーボード13の実行キー76
が押されると実行キー76の押下げを表わす信号が操作ユ
ニット10からデータ処理装置30に送信される(図12ステ
ップ159 )。操作ユニット10のキーボード13において実
行キー76以外のキーが押されると,押されたキーを表わ
す信号が操作ユニット10からデータ処理装置30に送信さ
れる(図12ステップ158 )。
送信された,実行キー76の押下げを表わす信号を受信し
たかどうかがデータ処理装置30のCPU33において判断
される(図11ステップ145 )。実行キー76の押下げを表
わす信号を受信すると(図11ステップ145 でYES ),メ
モリ・コントローラ42によってメモリ・カード60に記録
されている画像データが読出され再生処理が開始される
(図11ステップ146 )。実行キー24の押下げ以外を表わ
す信号を受信すると(図11ステップ145 でNO),操作ユ
ニット10のキーボード13の押されたキーに応じた処理が
データ処理装置30において行なわれる(図11ステップ14
7 )。
フローチャートである。
れているキー操作データがすべて読出され,操作ユニッ
ト10に与えられ操作ユニット10に内蔵されるMPUによ
ってキー操作データの解読処理が行なわれる。
置30に現在接続されている種類の操作ユニット10により
キー操作データが得られたものかが判断される(ステッ
プ171 )。データ処理装置30に接続されている種類の操
作ユニット10によりキー操作データが得られたものでな
ければ上述のように自動実行はできないものとなる。
172 ),表示画面データ(ステップ173 ),選択画面デ
ータ(ステップ174 ),回転要否データ(ステップ175
),プリント用紙サイズ・データ(ステップ176 ),
プリント要否データ(ステップ177 ),光磁気ディスク
への記録要否データ(ステップ178 )およびエンド・デ
ータ(ステップ179 )が解読される。解読されたデータ
に応じた自動実行処理が行なわれる。
データが記憶されているとすると,このデータを読取
り,解読することによりハイスキャン・モニタ7におけ
る1画面再生が行なわれ,かつプリンタ5によるプリン
トが行なわれ,さらに画像データが光磁気ディスクに記
録される。
てメモリ・カードが用いられ,メモリ・カードのユーザ
情報領域にキー操作データを記録しているが,記録媒体
に光磁気ディスクが用いられるときには光磁気ディスク
の通常の画像データ記録領域の一部に管理ディレクトリ
としてキー操作データを記録すればよい。上記において
は,自動再生処理について述べたが自動記録処理につい
ても同様に行なうことができる。すなわち,与えられる
データをメモリ・カードまたは光磁気ディスクに記録す
るキー操作データをメモリ・カードまたは光磁気ディス
クに記録する。自動記録時には記録用のキー操作データ
をメモリ・カードまたは光磁気ディスクから読出すこと
により記録操作と同様の操作が行なわれたことになり自
動記録を行なうことができる。この自動記録処理は,メ
モリ・カードや光磁気ディスクに一旦データが記録され
たあとに上書きする場合や,メモリ・カードや光磁気デ
ィスクに空領域があり,その空領域にデータを記録する
ときなどに有効であろう。
ている。
ある。
である。
ときの操作ユニットの処理手順を示すフローチャートで
ある。
ローチャートである。
ローチャートである。
るときのデータ処理装置の処理手順を示すフローチャー
トである。
うときのデータ処理装置の処理手順を示すフローチャー
トである。
うときの操作ユニットの処理手順を示すフローチャート
である。
チャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 与えられるデータを第1の記録媒体に記
録または第2の記録媒体に記録されたデータを再生する
ためにユーザによって操作される複数の操作入力器を備
え,これらの操作入力器からの操作入力信号を受付ける
記録再生操作入力手段,ユーザの上記操作入力器の操作に応じて 上記記録再生操
作入力手段が受付けた操作入力信号に応答して,与えら
れるデータを上記第1の記録媒体に記録または上記第2
の記録媒体に記録されているデータを再生する記録再生
回路, 操作手順登録指令の入力手段,および上記操作手順登録
指令入力手段からの操作手順登録指令入力に応答して,
上記記録再生操作入力手段が受付けたユーザの上記操作
入力器の操作に基づく操作入力信号のシーケンスを上記
第1の記録媒体または第2の記録媒体に記録する記録手
段, を備えたデータ記録再生装置。 - 【請求項2】 与えられるデータを第1の記録媒体に記
録または第2の記録媒体に記録されたデータを再生する
ためにユーザによって操作される複数の操作入力器から
与えられる操作入力信号を受付け, 受付けた操作入力信号に応答して,与えられるデータを
上記第1の記録媒体に記録または上記第2の記録媒体に
記録されているデータを再生し, 操作手順登録指令入力に応答して,受付けた操作入力信
号のシーケンスを上記第1の記録媒体または上記第2の
記録媒体に記録する, データ記録再生装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161694A JP3479552B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | データ記録再生装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161694A JP3479552B2 (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | データ記録再生装置およびその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288766A JPH07288766A (ja) | 1995-10-31 |
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-
1994
- 1994-04-15 JP JP10161694A patent/JP3479552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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