JP3470320B1 - 光コネクタ装置 - Google Patents

光コネクタ装置

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JP3470320B1
JP3470320B1 JP2002309934A JP2002309934A JP3470320B1 JP 3470320 B1 JP3470320 B1 JP 3470320B1 JP 2002309934 A JP2002309934 A JP 2002309934A JP 2002309934 A JP2002309934 A JP 2002309934A JP 3470320 B1 JP3470320 B1 JP 3470320B1
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Abstract

【要約】 【課題】 光コネクタ遮蔽部を備えているにも拘わらず
省スペース化を図ることができる光コネクタ装置とそれ
に用いられる光アダプタ及び光プラグコネクタとを提供
すること。 【解決手段】 光プラグコネクタ10に嵌合する光アダ
プタ20において、光アダプタ20は光ファイバ挿通部
21bをもつベース部22と、ベース部22に移動自在
に保持されたアダプタプロテクタ7とを備えている。光
ファイバ挿通部21bとアダプタプロテクタ7の開口部
8とは、光ファイバ51の接続方向と直交する方向にず
れて配設され且つ開口部8を常時ずれた位置に付勢する
弾性部9を有する。光プラグコネクタ10と嵌合する
際、光プラグコネクタ10の端部に前記アダプタプロテ
クタ7が当接して移動し、前記光ファイバ挿通部21b
と前記開口部8とが、光ファイバ51の接続方向におい
て一致するように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバを接続
させる光コネクタ装置に関するものであり、さらには、
光コネクタ内を通る光を遮蔽する構造を備えた光コネク
タ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、光ファイバ同士を対向させて位置
あわせする場合、光コネクタプラグ内の光ファイバから
出射される光を遮蔽するために、板ばねを備えた遮蔽部
を設けていた。
【0003】図15は従来の光コネクタの一例を示す断
面図である(特許文献1、参照)。
【0004】図15に示すように、光コネクタ101
は、ハウジング103の一端に、光ファイバコネクタと
嵌合する嵌合端104を備え、嵌合端104に嵌入され
る光ファイバコネクタの光学軸を、嵌合端104と対向
した接続端106側の、関連する光学部品の光学軸と一
致させる光ファイバコネクタ用アダプタである。嵌合端
104の内側に、シャッタ板125が、基部125aを
嵌合端104の近傍に位置させて、接続端106に向か
って斜設してあり、シャッタ板125が光学軸を横断し
ている。
【0005】図16は従来の光コネクタのもう一つの例
を示す分解組立斜視図である(特許文献2、参照)。図
16を参照すると、光コネクタプラグ202の挿入によ
り、弾性体である遮蔽部材205,205´を挿入方向
に押し倒し、光コネクタプラグ202の光軸を遮蔽する
ものであった。具体的に、光コネクタ202を嵌合する
嵌合部219に光軸を遮蔽する遮蔽部材205を備え、
遮蔽部材205は、弾性を有する薄板状部材により形成
され、光コネクタ202に嵌合したときにその動きに伴
って挿入方向に押倒されて該光コネクタ接続アダプタ2
01の内壁と光コネクタ202の外面との間に挟まれる
ように位置して光軸を開放すると共に、光コネクタ20
2を抜脱したときには弾性により起き上がって再び光軸
を遮蔽する位置に復帰するように構成され、また、遮蔽
部材205は、光コネクタ接続アダプタ201に着脱自
在に取着可能とされている。
【0006】
【特許文献1】特開平9−211264号公報
【0007】
【特許文献2】特開2002−243978号公報
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の光コネ
クタの場合、板ばねを用いて高出力レーザが使用される
光コネクタ用途などの遮蔽構造としては、次のような欠
点を備えている。
【0009】上記特許文献1及び2においては、遮蔽部
を含む板ばねの基部が嵌合端近傍にある。この構造は、
光コネクタを挿入の際に光コネクタ先端部が板ばねの遮
蔽部を押し倒し、離脱の際には、板ばねの反力に所定の
位置に復元し、この光軸を遮蔽する構造となっている。
従って、この種の光コネクタ遮蔽部が斜設されているこ
の構造は、板ばねの反力を極力抑制したいがために、板
ばねが長くなり、ひいては、嵌合端に基部を設けている
ので、光コネクタの全長が長くなるという欠点を有して
いる。
【0010】そこで、本発明の一技術的課題は、光コネ
クタ遮蔽部を備えているにも拘わらず省スペース化を図
ることができる光コネクタ装置とそれに用いられる光ア
ダプタとを提供することにある。
【0011】また、本発明のもう一つの技術的課題は、
特別な構造を持たなくても精度良い位置決めと、遮蔽が
できる光コネクタ装置とそれに用いられる光アダプタ
と、光プラグコネクタとを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、相手側
コネクタに嵌合する光アダプタにおいて、前記光アダプ
タは光ファイバ挿通部が形成されたベース部と、開口部
が形成され前記ベース部に、上下方向又は水平方向に
動自在に保持されたアダプタプロテクタとを備え、前記
光ファイバ挿通部と前記開口部とは、光ファイバの接続
方向と直交する方向にずれて配設され且つ前記開口部を
常時ずれた位置に付勢する弾性部を有し、前記相手光コ
ネクタと嵌合する際、前記相手光コネクタの端部と前記
アダプタプロテクタの当接部とが当接することにより、
前記アダプタプロテクタが移動し、前記光ファイバ挿通
部と前記開口部とが、前記光ファイバの接続方向におい
て一致するように構成したことを特徴とする光アダプタ
が得られる。
【0013】また、本発明によれば、相手側コネクタに
嵌合する光プラグコネクタにおいて、前記光プラグコネ
クタは光ファイバが保持されたハウジング部と、開口部
が形成され前記ハウジングに保持されたファイバプロテ
クタとを備え、前記ファイバプロテクタは突出部を備
え、前記相手側コネクタは、光ファイバ挿通部が形成さ
れたベース部と、開口部が形成され前記ベース部に、上
下方向又は水平方向に移動自在に保持された相手側プロ
テクタとを備え、前記光ファイバ挿通部と前記開口部と
は、光ファイバの接続方向と直交する方向にずれて配設
され且つ開口部を常時ずれた位置に付勢する弾性部を有
し、前記プラグコネクタが前記相手側コネクタと嵌合す
る際に、前記ファイバプロテクタの突出部と、前記相手
側プロテクタの当接部とが当接することにより、前記相
手側プロテクタが移動し、前記光ファイバ挿通部と前記
開口部とが、前記光ファイバの接続方向において一致す
るように構成されていることを特徴とする光プラグコネ
クタが得られる。
【0014】また、本発明によれば、前記光アダプタ
と、前記光プラグコネクタとを互いに嵌合する相手側コ
ネクタとして備えていることを特徴とする光コネクタ装
置が得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら説明する。
【0016】図1は本発明の実施の形態による光プラグ
コネクタの上面から眺めた斜視図である。図2(a)は
図1のプラグコネクタに嵌合する光アダプタを示す斜視
図、図2(b)は図2(a)の光アダプタに用いられる
プロテクタを示す斜視図である。図3は図1のコネクタ
のファイバプロテクタの構造を示す部分切欠き断面図で
ある。図4は図2(a)の光アダプタ本体の分解組み立
て斜視図である。
【0017】図1及び図3を参照すると、光プラグコネ
クタ10は、少なくとも1芯以上から成る光ファイバを
直接接続する方式の光コネクタ装置に用いられ、プラグ
ハウジング15と、クランプ部材11と、プラグハウジ
ング15内に開口部から一端が露出するように、プラグ
ハウジング15とは別体に設けられたファイバプロテク
タ2とを有している。ファイバプロテクタ2の両側のプ
ラグハウジングの開口部には、ガイド孔14aが設けら
れている。
【0018】プラグハウジング15は、ベース部16a
と、プラグハウジング15の後端側に設けられた側板1
2と、台部16bとによって、クランプ部材11を収容
する収容部を構成している。
【0019】クランプ部材11は予め定めたれた本数の
光ファイバ50の素線51を挟み込んで固定するように
設けられている。このクランプ部材11は従来のクラン
プ部材と同様に、上下クランプによって挟み込む構成を
備えているが、上下クランプが一体の構造でも良い。
【0020】また、プラグハウジング15の前端側に
は、コ字形状のカバー14を備え、このカバー14内に
幅方向に長く且つ後端側にV溝17bを備え、そのV溝
17bの終端部から前方に貫通した図示しない細穴17
aを備えカバー14内に固定して収容された整列部17
が設けられている。整列部17の細穴17aは、光ファ
イバ50の素線51を既定の位置にアライメントさせる
ための光ファイバ50の素線51の外径より僅かに大き
い内径を有する。
【0021】光ファイバ50の先端或いは整列部17の
V溝17bに挿入される外径部は整列部17に配置され
るので異物の付着は制御できる。
【0022】また、図3に最も良く示されるように、フ
ァイバプロテクタ2は、整列部17から突出した光ファ
イバ50の先端部52を保護するために設けられ、正面
部と、この正面部の上下端から後方に延びるスライド板
を備えた断面コ字形状に形成されている。正面部は、カ
バー14から外側に露出可能に設けられ、アダプタ等の
相手側コネクタの嵌合部が挿入される開口部3を備えて
いる。また、ファイバプロテクタ2のこの開口部3側か
ら後方に上下に対向して設けられたスライド板は、コネ
クタ嵌合の際に、カバー14内を後方へスライドするた
めに設けられている。この開口部3の下端には、先端が
斜め下側に屈曲した形状の突出片1を備えている。突出
片1は、断面台形状で、開口部3の下底辺の縁部から上
方に延びる基部1cと、嵌合方向に沿う平板状のガイド
部1bと、斜め下方の前方に延びる先端面1aとを備え
ている。
【0023】さらに、ファイバプロテクタ2は、開口部
3内に、屈曲した板バネからなる弾性部5を備え、この
弾性部5の一端が整列部17の光ファイバ露出部よりも
下方に当接することによって、ファイバプロテクタ2を
カバー14に対して前方に、即ち、相手側コネクタを抜
去方向に付勢している。
【0024】なお、符号6の前方に向かって下降する形
状の折り曲げ片は、ファイバプロテクタ2の前方移動を
予め定められた位置で係止するために、カバー14と係
合する係止部である。
【0025】また、プラグハウジング15の整列部17
より前方に開口部3を有するファイバプロテクタ2を装
着することにより、光ファイバ50の保護が行われてい
る。
【0026】相手側コネクタ(アダプタ)との嵌合の際
には、プラグハウジング15に対してファイバプロテク
タ2は後退していき開口部3より光ファイバ50の素線
の先端部が突き出す状態となりアダプタに挿入される。
【0027】また、コネクタ抜去時にはファイバプロテ
クタ2に設けられた弾性部5によってファイバプロテク
タ2は係止部6の先端がブラグハウジング15に設けら
れた穴の前方の壁部に突き当たり停止することで所定の
位置に戻る構造となっている。
【0028】なお、本実施の形態において、説明に使用
しているのは8芯テープファイバが4束使用されている
32芯の光コネクタである。
【0029】図2(a),(b)及び図4を参照する
と、光アダプタ20は、シリコンV溝板部1が保持され
る光アダプタ本体30と、この光アダプタ本体30の前
後端に装着される一対のアダプタプロテクタ7,7とを
備えている。
【0030】光アダプタ本体30は、ホルダー部材24
と、押え板23と、V溝基板21と、ベース部22とを
備えている。
【0031】ホルダー部材24は、V溝基板1に密着さ
せるために少なくとも一つの梁24aを持っている。こ
の例においては、押さえ板23と、V字基板21等との
シリコン材を用いているが、夫々同じ形状の樹脂でも構
成することができる。
【0032】ベース部22は、一対の長手方向に細長い
フレーム部25と、このフレーム部25間に、このフレ
ーム部25の対向方向に長くかつ図4においては底側に
設けられた底部26とを備えている。
【0033】フレーム部25は、長手方向中心部の外側
側上面から上下方向に渡って形成された突出部27と、
フレーム部25の対向側の上部でかつ突出部27を中心
にして対称に且つフレーム部25間で対向するように設
けられた一対の突起部22b,22cとを備えている。
突出部27は、相手側コネクタである光プラグコネクタ
(図1参照)が両側から嵌合された際の嵌合方向におけ
るストッパの機能を果たす。
【0034】また、底部26には、前後端にそれぞれ上
方に向かって起立した突出片26a,26aと、両側で
フレーム部25寄りに凹形状に起立して設けられた起立
片26b,26bをそれぞれ備えている。
【0035】V溝基板21の一面には前後方向に、押さ
え板23と共に、光ファイバ挿通部を構成するV溝21
bが設けられている。
【0036】ホルダー部材24は、断面台状で、光コネ
クタ10とは交差する方向、即ち、ホルダー部材24の
両端の天井板24dの間に長さ方向に沿って設けられた
梁24aと、4隅に上方から切り込まれた段差24b,
24cを備えている。この段差24b,24cは、組み
立ての際に、ベース部22の突起部22b,22cに係
合する。
【0037】図2(b)に示すように、プロテクタ7
は、天井板24dに引っ掛けられる鍵片7aと、正面板
7bと、底板7cとから形成されている。正面板7bに
は、幅方向に設けられた開口部(スリット)8を備えて
いる。底板7cには、切り込み及び折り曲げによって設
けられた板バネ片からなる弾性部9が設けられている。
【0038】また、図4を参照して、光アダプタ20を
組み立てるには、ベース部22の載底部26に、V溝基
板21をのせ、その上に押さえ板23を載せたのち、さ
らに、ホルダー部24を載せて、突起部22b,22c
と段差部24b,24cとを係合させることで、光コネ
クタ本体30が組み立てられる。さらに、前後に夫々プ
ロテクタ7,7を夫々装着することで、図2(a)に示
す光アダプタ20が構成される。
【0039】また、裸光ファイバは、押さえ板23で覆
われたV溝21bの両端から挿入するわけであるが、ベ
ース部22、ホルダー部材24、V溝基板21、押さえ
板23により形成される内接円とでお互いの裸光ファイ
バ510同士を位置合わせ接続することができる。
【0040】なお、逆に光コネクタを分解するには、突
起部22b,22cと段差部24b,24cとの係合を
解除し、持ち上げれば、ホルダー部材24、押さえ板2
3、V溝基板21を夫々取り外すことができる。
【0041】図5は本発明の第1の実施の形態による光
プラグコネクタ10と光アダプタ20との嵌合状態を示
す部分断面斜視図である。図6は図5のA部分の拡大図
である。図7は光アダプタの嵌合前の状態を示す断面図
である。図8は図7の部分拡大図である。
【0042】図9は図5の光プラグコネクタ及び光アダ
プタの嵌合後の状態を示す断面図である。図10は図5
の光プラグコネクタと光アダプタとの離脱時の挙動を示
す部分断面図である。
【0043】図5及び図6に示すように、光プラグコネ
クタ10のプロテクタ2の両側の開口部14aであるガ
イド孔14bに光アダプタ20の両側前後に突出したフ
レーム部25が挿入されて固定される。
【0044】図7及び図8に示すように、嵌合前におい
ては、アダプタプロテクタ7は、弾性部9によって、常
に下方に付勢された状態にある。この状態においては、
光アダプタ20は位置あわせする光ファイバ挿通部であ
るV溝21bの位置に対して垂直方向に位置ずれした開
口部(スリット)8を備えている。この状態において
は、V溝21bがアダプタプロテクタ7によって遮蔽さ
れた位置にある。
【0045】図5及び図6に示すように、光プラグコネ
クタ10のファイバプロテクタの両側の開口部14aに
光アダプタ10の両側前後に突出したフレーム部25を
挿入すると、光プラグコネクタ10のファイバプロテク
タ2と、光アダプタ20のアダプタプロテクタ7とが当
接する。より、具体的には、ファイバプロテクタ2の突
出部1の傾斜した先端面1aと、アダプタプロテクタ7
の角部7dとが接触する。この状態においても、光ファ
イバ挿通部をなすV溝21bは、アダプタプロテクタ7
によって遮蔽された状態にある。
【0046】図9を参照すると、図6の状態から、さら
に、嵌合を進めると、アダプタプロテクタ7の角部7d
がファイバプロテクタ2の突出部1の傾斜した先端面1
aによって上方に押し上げられ、角部1dが突出部1の
ガイド部1bの位置となり、V溝21bの位置と開口部
8の位置とが一致し、その結果、V溝21bのアダプタ
プロテクタ7による遮蔽が解除される。さらに、嵌合を
進めても、アダプタプロテクタ7の底板7cと、突出部
1の平坦面であるガイド面1bとが接触し、開口部8の
水平位置は変わらないままで、嵌合が更に進み、ロック
された状態となる。
【0047】一方、離脱の際には、図10に示すよう
に、アダプタプロテクタ7は常に弾性部9によって垂直
下方に向かって付勢されているので、突出部1の先端面
1aに沿ってアダプタプロテクタ7の角部7dが下方に
移動することで、アダプタプロテクタ7とともに開口部
8が下方に移動して、V溝21bは再び遮蔽されること
になる。
【0048】図11は本発明の第2の実施の形態による
光プラグコネクタを示す斜視図である。図12は図11
の光プラグコネクタに嵌合される光アダプタを示す正面
図である。図11及び図12においては、説明を簡略化
するために、正面において、嵌合位置を夫々位置を合わ
せて示しているが、実際においては、いずれか一方が他
方に対して、左右逆位置(鏡像位置)となるような構成
を有している。図13(a)は図11の光アダプタの嵌
合前の状態を示す正面図、図13(b)は図13(a)
のC部分の拡大図、図14(a)は図11の光アダプタ
の嵌合後の状態を示す正面図、図14(b)は図14
(a)のD部分の拡大図である。
【0049】図11に示すように、光プラグコネクタ1
0´はファイバプロテクタ2の開口部3の一側に前方に
突出した突出片2aを更に有している他は、第1の実施
の形態による光プラグコネクタ10とほぼ同様の構成を
有している。
【0050】図12に示すように、光アダプタ20´
は、アダプタプロテクタ7´以外は、第1の実施の形態
によるものとは同様の構成を備えている。即ち、アダプ
タプロテクタ7´は、一側に相手側コネクタである光プ
ラグコネクタ10´のファイバプロテクタ2に設けられ
た突出片2aが挿入される切欠部7eと、他側に板バネ
からなる弾性部7fを備えている。また、アダプタプロ
テクタ7´には、第1の実施の形態によるアダプタプロ
テクタ7の開口部としてスリット8のV溝21bである
光ファイバ挿通位置18と一致するような位置に穴部8
´を備えている。
【0051】図11の光コネクタプラグと、図12に示
す光アダプタとを嵌合するする際には、図13(a)及
び(b)に示す嵌合前の状態においては、光ファイバ挿
通部であるV溝21bの位置18と穴部8´とは水平方
向に位置ずれした位置にある。
【0052】一方、嵌合後においては、図14(a)及
び図14(b)に示すように、突出部2aの挿入によっ
て、光アダプタ20´のアダプタプロテクタ7´が図で
は、右方向に押されてスライドし、V溝の位置18と穴
部8´とは水平方向に一致した位置にあり、これによっ
て、遮蔽が解除される。さらに、挿入すると光ファイバ
の先端52が光ファイバ挿通部に挿通される。
【0053】また、離脱の際には、再び、突出部2aの
係合がはずれるので、アダプタプロテクタ7´が、弾性
部7fの復帰力によって、図では、左側に移動して、再
びV溝の位置18と穴部8´とは水平方向に位置ずれし
た位置となり、V溝21bは、アダプタプロテクタ7´
によって、遮蔽された状態となる。
【0054】以上述べた本発明の第1及び第2の実施の
形態においては、プラグコネクタは、プロテクタを備え
た構造としたが、プロテクタを持たないハウジングの前
面に、突出片を一体に設けても良いことは勿論である。
【0055】又,開口部は光ファイバの位置に対応した
丸孔、角孔、楕円孔、あるいは、スリット等の形状でも
良い。さらに、光ファイバ挿通部は,V溝21bではな
く、U溝、孔等の光ファイバを挿通可能などのような形
状であっても、良いことは勿論である。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
位置合わせを行う部品の端部に位置合わせを行うV溝あ
るいは孔等の光ファイバ挿通部の位置よりわずかにずら
した開口部を有し、弾性部を一体化しているので光コ
ネクタ挿入時にこれらの開口部を有した部材ずらした
だけ、位置あわせを行う光ファイバ挿通部の位置にま
で動かすだけでいいので、省スペースにすることができ
る光コネクタ装置とそれに用いられる光アダプタとを提
供することができる。
【0057】また、本発明によれば、上記のような構造
であるので、キーパーツの位置あわせ部材を特殊にする
必要がない光コネクタ装置とそれを用いた光プラグコネ
クタと光アダプタとを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態による光プラグコネクタの
上面から眺めた斜視図である。
【図2】(a)は図1のプラグコネクタに嵌合する光ア
ダプタを示す斜視図である。(b)は(a)の光アダプ
タに用いられるプロテクタを示す斜視図である。
【図3】図1のコネクタのファイバプロテクタの構造を
示す部分切欠き断面図である。
【図4】図2(a)の光アダプタ本体の分解組み立て斜
視図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態による光プラグコネ
クタ10と光アダプタ20との嵌合状態を示す部分断面
斜視図である。
【図6】図5のA部分の拡大図である。
【図7】光アダプタの嵌合前の状態を示す断面図であ
る。
【図8】図7の部分拡大図である。
【図9】図5の光プラグコネクタ及び光アダプタの嵌合
後の状態を示す断面図である。
【図10】図5の光プラグコネクタと光アダプタとの離
脱時の挙動を示す部分断面図である。
【図11】本発明の第2の実施の形態による光プラグコ
ネクタを示す斜視図である。
【図12】図11の光プラグコネクタに嵌合される光ア
ダプタを示す正面図である。
【図13】(a)は図11の光アダプタの嵌合前の状態
を示す正面図である。(b)は(a)のC部分の拡大図
である。
【図14】(a)は図11の光アダプタの嵌合後の状態
を示す正面図である。(b)は(a)のD部分の拡大図
である。
【図15】従来の光コネクタの一例を示す断面図であ
る。
【図16】従来の光コネクタのもう一つの例を示す分解
組立斜視図である。
【符号の説明】
1,2a 突出片 1a 先端面 1b ガイド部 1c 基部 2 ファイバプロテクタ 3 開口部 6 折曲げ片(係止部) 7,7´ アダプタプロテクタ 7a 鍵片 7b 正面板 7c 底板 7d 角部 7e 切欠部 7f 弾性部 8 開口部(スリット) 8´ 開口部(穴部) 9 弾性部 10,10´ 光プラグコネクタ 11 クランプ部材 12 側板 14 カバー 14a ガイド孔 15 プラグハウジング 16a ベース部 16b 台部 17 整列部 17a 細穴 17b V溝 20,20´ 光アダプタ 21 V溝基板 21b V溝 22 ベース部 22b,22c 突起部 23 押え板 24 ホルダー部材 24a 梁 24b,24c 段差 24d 天井板 25 フレーム部 26 底部 26a 突出片 26b 起立片 27 突出部 30 光アダプタ本体 50 光ファイバ 51 素線 52 先端 101 光コネクタ 103 ハウジング 104 嵌合端 106 接続端 125 シャッタ板 125a 基部 201 光コネクタ接続アダプタ 202 光コネクタプラグ 205 遮蔽部材 219 嵌合部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G02B 6/24 G02B 6/38 G02B 6/42

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手側コネクタに嵌合する光アダプタに
    おいて、前記光アダプタは光ファイバ挿通部が形成され
    たベース部と、開口部が形成され前記ベース部に、上下
    方向又は水平方向に移動自在に保持されたアダプタプロ
    テクタとを備え、前記光ファイバ挿通部と前記開口部と
    は、光ファイバの接続方向と直交する方向にずれて配設
    され且つ前記開口部を常時ずれた位置に付勢する弾性部
    を有し、前記相手光コネクタと嵌合する際、前記相手光
    コネクタの端部と前記アダプタプロテクタの当接部とが
    当接することにより、前記アダプタプロテクタが移動
    し、前記光ファイバ挿通部と前記開口部とが、前記光フ
    ァイバの接続方向において一致するように構成したこと
    を特徴とする光アダプタ。
  2. 【請求項2】 相手側コネクタに嵌合する光プラグコネ
    クタにおいて、前記光プラグコネクタは光ファイバが保
    持されたハウジング部と、開口部が形成され前記ハウジ
    ングに保持されたファイバプロテクタとを備え、前記フ
    ァイバプロテクタは突出部を備え、前記相手側コネクタ
    は、光ファイバ挿通部が形成されたベース部と、開口部
    が形成され前記ベース部に、上下方向又は水平方向に
    動自在に保持された相手側プロテクタとを備え、前記光
    ファイバ挿通部と前記開口部とは、光ファイバの接続方
    向と直交する方向にずれて配設され且つ開口部を常時ず
    れた位置に付勢する弾性部を有し、前記プラグコネクタ
    が前記相手側コネクタと嵌合する際に、前記ファイバプ
    ロテクタの突出部と、前記相手側プロテクタの当接部と
    が当接することにより、前記相手側プロテクタが移動
    し、前記光ファイバ挿通部と前記開口部とが、前記光フ
    ァイバの接続方向において一致するように構成されてい
    ることを特徴とする光プラグコネクタ。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の光アダプタと、請求項2
    記載の光プラグコネクタとを互いに嵌合する相手側コネ
    クタとして備えていることを特徴とする光コネクタ装
    置。
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