JP3448348B2 - 培土板に装着される培土誘導具 - Google Patents

培土板に装着される培土誘導具

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JP3448348B2 JP13802894A JP13802894A JP3448348B2 JP 3448348 B2 JP3448348 B2 JP 3448348B2 JP 13802894 A JP13802894 A JP 13802894A JP 13802894 A JP13802894 A JP 13802894A JP 3448348 B2 JP3448348 B2 JP 3448348B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、培土板による培土の際
に、上方に持ち上げられた培土を斜め後方にスムーズに
誘導して、この培土を反転させることなく作物の根元部
分まで送り込み可能にした培土板に装着される培土誘導
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、培土の際に、この培土を作物
の根元部分まで送り込んで培土効果を高める手段とし
て、培土板を構成する一対の揆土板の後端部に延長補助
板を取付けることが行われている。しかし、この延長補
助板を取付ける方法は、一対の揆土板の長さを長くした
効果しか生じないために、培土板の進行によって揆土板
(延長補助板)の後端部の上方まで持ち上げられた培土
の大部分は、その後端部において反転されてしまう。こ
のようにして、揆土板(延長補助板)の後端において培
土が反転されると、その近辺の作物の垂れ下がった葉を
埋設させてしまう。これを避けるためには、図10に示
されるように、作物Pが植え付けられた畦31の法面3
1aの上部まで培土するしかなく、これでは、作物Pの
根元部分に雑草類が残っており、作物Pの生育に好まし
くない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、培土板にお
いて、これを構成する一対の揆土板により上方まで持ち
上げられた培土を反転させることなく、そのままの状態
で斜後方に誘導させて、作物の葉を埋めてしまうことな
く、この作物の根元部分まで送り込んで効果的に培土可
能にすることを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、培土板を構成する一対の揆土板の後端部に
装着される培土誘導具であって、誘導具本体は、下端面
が円弧状の成畦面となった部分成畦板と、前記揆土板に
より上方に持ち上げられた培土を一時的に貯留させた後
に斜後方に誘導させるための培土誘導部材とから成っ
て、該部分成畦板の上端に該培土誘導部材が一体に取付
けられた構成であり、培土板を構成する前記一対の揆土
板の後端部内側又は外側に該誘導具本体を斜後方に向け
て装着したことを特徴としている。
【0005】
【発明の作用】農業動力車に牽引されて培土板が進行す
ると、これを構成する一対の揆土板により上方に持ち上
げられた培土は、その後端部に装着された培土誘導具を
構成する培土誘導部材の部分に貯留され、その貯留量を
超えた分のみが、斜後方にそのまま誘導して流される。
このようにして培土板の斜後方に誘導された培土は、反
転されることなく作物の根元部分まで送り込まれる。こ
こで、培土誘導部材の下部には部分成畦板が一体に取付
けられていて、一対の揆土板により上方まで持ち上げら
れた培土は、該部分成畦板により受け止められて、その
位置に放置されるのが防止されるために、該培土は、培
土誘導部材の部分に滞留され、その滞留量が一定量を超
えると、その超えた分のみが培土誘導部材に誘導されて
斜後方に流される。このため、作物の葉が垂れ下がって
いる場合でも、この葉は、培土誘導部材の先端部に滞留
した培土によって持ち上げられて、持ち上げられた葉の
下方に培土が流れ込むため、垂れ下がった葉が培土によ
り埋められることはない。
【0006】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説
明する。図1は、本発明に係る培土誘導具A1 を装着し
た培土板B1 をロータリー耕耘装置Cの後方に装着して
培土作業を行っている状態の斜視図であり、図2は、図
1における培土誘導具A1の部分の拡大斜視図であり、
図3は、本発明に係る培土誘導具A1 の斜視図であり、
図4は、培土板B1 を構成する一対の揆土板1に対する
誘導具本体4の高さ方向の固定位置が変更されることを
示す図であり、図5は、同じく揆土板1に対する誘導具
本体4の斜後方に沿った傾斜角度が変更されることを示
す図であり、図6は、本発明に係る培土誘導具A1 を装
着した培土板B1 により培土作業を行っている状態の平
面図である。培土板B1 は、土を両側方に分けて押し上
げるのに必要な後退角をもって一対の揆土板1の前端部
に刃体2(図6参照)が固設された構成であって、本発
明に係る培土誘導具A1 は、培土板B1 の各揆土板1の
後端部の内側に斜後方に向けて装着される。
【0007】培土誘導具A1 は、図2ないし図5に示さ
れるように、取付け板3に誘導具本体4が高さ方向の固
定位置と、該取付け板3に対する傾斜角度との双方が調
整可能となって一体に連結された構成である。即ち、誘
導具本体4は、下端面が円弧状の成畦面となった部分成
畦板5と、前記揆土板1により持ち上げられた培土を一
時的に貯留させた後に斜後方に誘導するための培土誘導
部材6とから成って、部分成畦板5の上端に培土誘導部
材6が一体に取付けられた構成である。
【0008】この培土誘導部材6は、底板部6aと、一
対の揆土板1の上方に持ち上げられた培土を受け止める
ための培土受板部6bとが横断面コの字状となるように
一体に連結されたものである。前記部分成畦板5は、培
土誘導部材6を構成する底板部6aの前端に接続してい
る。この培土受板部6bの高さは、基端から先端に向け
て低くなっているために、培土誘導部材6による培土の
貯留量は、その基端から先端に向けて少なくなってい
て、斜後方へ向けて培土が流れ易くなっている。部分成
畦板5と培土誘導部材6との基端部には、上下方向に沿
って連結板7が設けられており、この連結板7の部分に
連結筒8が一体に取付けられている。前記取付け板3に
は、該連結筒8に挿通された連結棒9が一体に取付けら
れているため、培土誘導部材6は取付け板3に対して該
連結棒9の方向に沿って移動可能となっており、連結筒
8に螺合された固定ボルト11により取付け板3に対し
て培土誘導部材6を固定するようになっている。図2に
示されるように、使用状態においては、前記連結棒9が
外方と前方の双方に傾斜した状態となって、取付け板3
を介して培土板B1 を構成する各揆土板1の後端部の内
側に培土誘導具A1 が装着される。また、前記連結筒8
には、板体12が一体に取付けられ、培土誘導部材6の
斜後方への傾斜角度を調整するための調整ボルト13が
該板体12に螺合され、図5に示されるように、該調整
ボルト13の先端が取付け板3に当接することにより、
培土誘導部材6の斜後方への傾斜角度が定められる。
【0009】図3に示されるように、培土誘導具A1
構成する取付け板3には、その上下方向に沿って2個の
ボルト孔14が設けられ、この各ボルト孔14と、培土
板B1 を構成する揆土板1の後端部に設けられた各ボル
ト孔(図示せず)とに固定ボルト15を挿入して、該揆
土板1の内側において該固定ボルト15とナット16と
を螺合すると、各揆土板1の後端部の内側に培土誘導具
1 が取外し可能にして装着される。培土誘導具A1
装着状態においては、取付け板3に固設された連結棒9
は、外方と前方の双方に傾斜していると共に、培土誘導
部材6を構成する底板部6aは、その後端が前端よりも
高くなるように傾斜しており、更に部分成畦板5は、前
傾姿勢となっていて、固定ボルト11と調整ボルト13
とによって、培土誘導部材6の高さ方向の装着位置と、
斜後方への傾斜角度が定められる(図4及び図5参
照)。
【0010】上記したようにして、培土板B1 を構成す
る一対の揆土板1の後端部の内側にそれぞれ培土誘導具
1 を装着して、図1に示されるように、この培土板B
1 をロータリー耕耘装置Cに装着して、これらが耕耘機
Dによって牽引されて、培土作業が行われる。
【0011】図1及び図6に示されるように、耕耘機D
によって培土板B1 が矢印Qの方向に進行すると、これ
を構成する一対の揆土板1によって畦31の間の土が上
方に持ち上げられる。図2において、上記のようにして
持ち上げられた培土Sは、各揆土板1の後端部に装着さ
れた培土誘導具A1 を構成する培土誘導部材6の部分に
貯留される。即ち、誘導具本体4を構成する部分成畦板
5が畦31の上部に接していて、各揆土板1によって上
方に持ち上げられた培土Sが後方に逃げるのを防止して
いるために、この培土Sは、培土誘導部材6の部分に貯
留される。そして、培土誘導部材6による培土Sの貯留
量が一定量を超えると、この培土誘導部材6が斜後方に
向けて装着されているために、貯留量を超えた分の培土
Sは、矢印Rで示されるように、該培土誘導部材6によ
って斜後方に誘導されて、反転されることなくそのまま
作物Pの根元部分までスムーズに送り込まれる(図8及
び図9参照)。このため、作物Pの葉が垂れ下がってい
ても、この葉は、培土誘導部材6の先端部に滞留した培
土Sによって持ち上げられて、その下方に培土Sが流れ
込むので、垂れ下がった葉が培土Sにより埋められるこ
とはない。なお、部分成畦板5は、その下面が畦面に対
応した円弧状になっているために、畦面に盛り上げられ
た培土Sの部分成畦を行う。
【0012】また、図7に本発明に係る別の培土誘導具
2 を上記と異なる状態で使用した例が示されている。
即ち、図7に示される培土板B2 は、上記した培土板B
1 と異なり、これを構成する一対の揆土板1’が所定の
間隔をおいて分離されてそれぞれフレーム17の左右両
端の垂直支竿部17aに装着されており、各揆土板1’
の先端部にそれぞれ刃体(図示せず)が固設されてい
る。各揆土板1’は、刃体により起こされた培土を斜後
方に持ち上げられるような後退角をもってフレーム17
の各垂直支竿部17aに装着されている。フレーム17
の各垂直支竿部17aには、それぞれアーム18を介し
て案内輪19が装着されている。このようにして、左右
に各垂直支竿部17aに培土板B2 を構成する各揆土板
1’が装着されたフレーム17は、農業動力車によって
牽引される。
【0013】そして、培土板B2 を構成する各揆土板
1’の後端部の外側には、それぞれ培土誘導具A2 が斜
後方に向けて装着されている。この培土誘導具A2 も、
部分成畦板5’の上端に培土誘導部材6’が一体に取付
けられた構成であり、揆土板1’の後端部の外側に取付
けられた連結棒21に培土誘導具A2 に固設された連結
筒22が挿通され、固定ボルト23を介して連結棒21
に連結筒22が固定されることにより、揆土板1’に対
する培土誘導具A2 の高さと後退角度とが定められる。
【0014】農業動力車によってフレーム17が牽引さ
れると、培土板B2 を構成する各揆土板1’は、同一の
畦31の両側の法面に当てがわれ、各揆土板1’により
畦31の両側の両法面31aが同時に培土される。そし
て、各揆土板1’により上方まで持ち上げられた培土S
は、その後端部において培土誘導部材6’によって矢印
Rの方向に流されて、作物Pの根元まで供給される。
【0015】なお、培土誘導部材6,6’の形状は、上
記したものに限定されず、培土板B1,2 を構成する一
対の揆土板1,1’により上方に持ち上げられた培土を
一時的に貯留させて、その貯留量を超えた培土を斜め後
方にスムーズに流すことができる機能を有すれば、如何
なる形状であっても構わない。
【0016】
【発明の効果】このように、本発明に係る培土誘導具を
培土板を構成する一対の揆土板の後端部に装着して培土
作業を行えば、この揆土板により上方に持ち上げられた
培土を反転させることなく、そのまま自然に斜め後方に
流して、作物の根元部分まで送り込むことができるの
で、培土効果が著しく高まる。また、作物の葉が垂れ下
がっている場合においても、この葉を埋めてしまうこと
なく、培土を行えるので、作物を殆ど損傷せずに、その
根元部分まで培土を供給できる効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る培土誘導具A1 を装着した培土板
1 をロータリー耕耘装置Cの後方に装着して培土作業
を行っている状態の斜視図である。
【図2】図1の培土誘導具A1 の部分の拡大斜視図であ
る。
【図3】本発明に係る培土誘導具A1 の斜視図である。
【図4】培土板B1 を構成する揆土板1に対する誘導具
本体4の高さ方向の固定位置が変更されることを示す図
である。
【図5】同じく揆土板1に対する誘導具本体4の斜後方
に沿った傾斜角度が変更されることを示す図である。
【図6】本発明に係る培土誘導具A1 を装着した培土板
1 によって培土作業を行っている状態の平面図であ
る。
【図7】一対の揆土板1’が分離されている培土板B2
の後端部の外側に装着した培土誘導具A2 の作用を説明
するための図である。
【図8】培土前の畦31の状態を示す断面図である。
【図9】本発明の培土誘導具A1 を使用して培土した畦
31の断面図である。
【図10】従来の培土方法により培土された畦31の断
面図である。
【符号の説明】
1,2 :培土誘導具 B1,2 :培土板 1,1’:揆土板 3:取付け板 4:誘導具本体 5,5’:部分成畦板 6,6’:培土誘導部材 6a:培土誘導部材の底板部 6b:培土誘導部材の培土受板部 31:畦

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 土を両側方に分けて押し上げるのに必要
    な後退角をもった一対の揆土板の前端部に刃体が固着さ
    れた培土板における該一対の揆土板の後端部内側に装着
    される培土誘導具であって、誘導具本体は、下端面が円
    弧状の成畦面となった部分成畦板と、前記揆土板により
    上方に持ち上げられた培土を一時的に貯留させた後に斜
    後方に誘導させるための培土誘導部材とから成って、該
    部分成畦板の上端に該培土誘導部材が一体に取付けられ
    た構成であり、培土板を構成する前記一対の揆土板の後
    端部内側に該誘導具本体が斜後方に向けて装着され、培
    土時に前記一対の揆土板により上方に持ち上げられた培
    土をその後端部において前記培土誘導部材によって一時
    的に貯留させた後に斜後方に誘導させて、該培土を作物
    の根元部分まで送り込むように構成されていることを特
    徴とする培土板に装着される培土誘導具。
  2. 【請求項2】 培土板を構成する一対の揆土板の後端部
    内側に誘導具本体が取付け板を介して高さ方向の固定位
    置と、斜後方に沿った傾斜角度との双方が調整可能とな
    って取外し可能に装着されていることを特徴とする請求
    項1に記載の培土板に装着される培土誘導具。
  3. 【請求項3】 一対の揆土板が分離されてその先端部に
    それぞれ刃体が固着されて、一つの畦の両側の法面に同
    時に培土する構成の培土板における該一対の揆土板の後
    端部の外側に装着される培土誘導具であって、誘導具本
    体は、下端面が円弧状の成畦面となった部分成畦板と、
    前記揆土板により上方に持ち上げられた培土を一時的に
    貯留させた後に斜後方に誘導させるための培土誘導部材
    とから成って、該部分成畦板の上端に該培土誘導部材が
    一体に取付けられた構成であり、前記誘導具本体を前記
    一対の揆土板の後端部の外側にそれぞれ斜後方に向けて
    装着して使用されることを特徴とする培土板に装着され
    る培土誘導具。
  4. 【請求項4】 培土板を構成する一対の揆土板の後端部
    外側に誘導具本体が高さ方向の固定位置と、斜後方に沿
    った傾斜角度との双方が調整可能となって取外し可能に
    装着されていることを特徴とする請求項3に記載の培土
    板に装着される培土誘導具。
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CN108901200B (zh) * 2018-07-20 2024-10-01 高邮市力博机床附件厂 一种农耕用起垄装置
CN113973681B (zh) * 2021-10-27 2023-02-17 广西壮族自治区农业科学院 一种消除宽窄行火山口的甘蔗种植及管理方法

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