JP3441280B2 - トナー供給機構 - Google Patents

トナー供給機構

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JP3441280B2
JP3441280B2 JP02608496A JP2608496A JP3441280B2 JP 3441280 B2 JP3441280 B2 JP 3441280B2 JP 02608496 A JP02608496 A JP 02608496A JP 2608496 A JP2608496 A JP 2608496A JP 3441280 B2 JP3441280 B2 JP 3441280B2
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隆正 布施
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Katsuragawa Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機、プリ
ンター等の画像形成装置に備えた現像装置のトナー供給
機構に関し、特には、トナーおよびキャリアからなる2
成分現像剤を効率良く攪拌混合し、現像容器内に確実に
補給用トナーを供給することが可能なトナー供給機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すように、トナーおよび
キャリアからなる2成分現像剤を使用する構成の現像装
置1が知られる。この現像装置1は、平行する2本の攪
拌スクリュウを有して現像剤を循環攪拌している。トナ
ー供給口3が設けられている側の回転軸7には、現像容
器2内でキャリアおよびトナーを循環・攪拌して均一に
混合する第1の攪拌スクリュウ4と、攪拌・循環してい
る現像剤中に補給用トナーを供給するトナー供給スクリ
ュウ6とを有する。第1の攪拌スクリュウ4にほぼ平行
して設けられた第2の攪拌スクリュウ5と現像剤排出ス
クリュウ28とを有する。これらスクリュウは、螺旋状
の攪拌羽根が設けられており、現像剤を一方向に搬送す
る。
【0003】第1の攪拌スクリュウ4は回転可能に設け
た回転軸7に固定されており、回転軸7の一端はモータ
ー8に接続されている。モーター8の駆動により回転軸
7を回転させることにより第1のスクリュウ4を回転さ
せ、回転軸7に設けたギア9がほぼ平行に配置した回転
軸11に設けたギア10に駆動力を伝達させて回転軸1
1を回転させ、回転軸11に固定された第2のスクリュ
ウ5を回転させて現像剤を矢印A方向に循環・攪拌させ
ている。トナー供給スクリュウ6は、回転軸7に圧入し
たベアリング12を介して回転可能に設けられており、
クラッチ14により回転軸7に連結可能となっている。
現像容器2内部に設けたトナー濃度センサ15の検知信
号に基づいてクラッチ14の入切動作が行われる。
【0004】補給用トナーを現像容器2内に供給する供
給方法について説明する。不図示のトナーカートリッジ
からトナー供給スクリュウ6周辺の空間に補給用トナー
を常時充填するようにトナーカートリッジ内の供給スク
リュウを制御する。一方、画像形成によって消費された
現像剤中のトナー濃度をトナー濃度センサ15が検知
し、この検知信号に基づいてクラッチ14を動作させて
回転軸7の駆動をトナー供給スクリュウ6に伝達させ
る。トナー供給スクリュウ6の回転に伴って補給用トナ
ーが第1の攪拌スクリュウ4の方向に搬送され、現像剤
と共に攪拌・循環される。次いで現像容器2内のトナー
濃度が所定の濃度に達したことをトナー濃度センサ15
が検知し、クラッチ14を切断してトナー供給スクリュ
ウ6の回転を停止させる。また、クラッチ14の動作は
トナー供給スクリュウ6を断続的に回転するように設定
しており、このため補給用トナーを一定量ずつ確実に第
1の攪拌スクリュウ5に向かって供給することができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したトナー供給ス
クリュウ6を回転軸7に対して回転可能とさせるため、
トナー供給スクリュウ6と回転軸7との間にベアリング
12が設けられている。また、トナー供給スクリュウ6
は、現像剤中にほぼ埋没した状態で補給用トナーの供給
を行っている。このため、現像剤の搬送時に生じる圧力
がベアリング12に対して加わり、現像剤の侵入防止の
シール部材16が設けられているにもかかわらず現像剤
がベアリング12内に侵入してしまう。特に現像剤中の
トナーが僅かでもベアリング12内に侵入した場合、回
転軸7の回転による摩擦熱等によりトナーをベアリング
12内で固着させてトナー供給スクリュウ6を停止させ
たり、ベアリング自体を破損させてしまうこととなる。
【0006】上記問題に鑑みて、本発明は上記したトナ
ー供給スクリュウを簡単な方法により確実に回転駆動さ
せ、補給用トナーを現像容器内に供給することができる
トナー供給機構を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、トナーおよびキャリアからなる2成分現
像剤を平行する2本の回転軸に設けたスクリュウにより
現像容器内で攪拌循環させる構成の現像装置であって、
一方の側の回転軸に固定した第1の攪拌スクリュウとこ
の回転軸に対して回転可能に設けたトナー供給スクリュ
ウとを直列に配置し、前記第1の攪拌スクリュウは、そ
の回転軸の回転に伴って回転駆動し、他方の回転軸に固
定した第2の攪拌スクリュウと協動して現像剤を攪拌循
環させ、前記トナー供給スクリュウにはクラッチ手段が
設けられており、現像容器内のトナー濃度が低下した時
にそれを検知する濃度検知手段からのトナー供給信号に
基づいて前記トナー供給スクリュウを回転させ、該トナ
ー供給スクリュウの周辺に充填した補給用トナーを前記
第1の攪拌スクリュウの方向に供給するトナー供給機構
において、前記トナー供給スクリュウは、回転軸の外径
より大きな内径を有し、トナー供給スクリュウと回転軸
との間に形成される空間にスクリュウ部材が設けられて
いることを特徴とする。
【0008】また、前記スクリュウ部材が前記回転軸の
外径より小さい内径を有するコイルスプリングであっ
て、前記回転軸に沿って回巻きされて固定されているこ
とを特徴とし、前記空間の一部を密閉するシール部材を
設け、現像装置外部と現像装置内部との間を遮断したこ
とを特徴とする。
【0009】
【作用】このような構成において、現像容器内の現像剤
は第1の攪拌スクリュウおよび第2の攪拌スクリュウに
よって攪拌・循環している。一方、トナーカートリッジ
内の補給用トナーは、供給スクリュウ周辺に充填するよ
うに制御されている。画像形成が行われるに度に、現像
容器内の現像剤のトナー濃度が低下し、これを現像容器
内に設けたトナー濃度センサが検知する。トナー濃度セ
ンサの検知信号に基づいてクラッチが回転軸とトナー供
給スクリュウとを連結し、トナー供給スクリュウを回転
させる。トナー供給スクリュウの回転によって補給用ト
ナーが第1の攪拌スクリュウへと供給され、現像容器内
の現像剤と共に攪拌・循環され、所定のトナー濃度とな
るまで供給される。トナー供給スクリュウはトナーの供
給時に回転軸と共に回転しているためトナー供給スクリ
ュウと回転軸との間の空間内に現像剤が侵入する。しか
し、トナー供給スクリュウの停止時には、この空間内に
設けたコイルスプリングとトナー供給スクリュウがこの
空間内に侵入した現像剤を空間内部から押し出す。従っ
て、トナーの固着等によって生じるトナー供給スクリュ
ウの回転不良が防止される。
【0010】
【実施例】本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明による現像装置1のトナー供給機構
を示す断面概略図である。現像装置1は、非磁性トナー
および磁性キャリアからなる現像剤17を貯留する現像
容器2と、現像容器2内部に貯留した現像剤17を攪拌
・循環させる螺旋状の攪拌羽根を有する第1の攪拌スク
リュウ3および第2の攪拌スクリュウ4と、補給用トナ
ーを第1の攪拌スクリュウ3の方向に供給するトナー供
給スクリュウ6と、矢印C方向に回転するスリーブ18
と、スリーブ18内部に固定配置した複数の磁石19
と、スリーブ18表面に形成された磁気ブラシ20を一
定の厚みに切り揃えるブレード21とを有する。
【0011】現像容器2内部の現像剤は第1の攪拌スク
リュウ4および第2の攪拌スクリュウ5の矢印B方向の
回転によって均一に混合され、スリーブ18表面に搬送
される。スリーブ18表面に搬送された現像剤は磁石1
9の磁力の作用によってスリーブ18表面に吸着され、
磁気ブラシ20を形成する。磁気ブラシ20はブレード
21によって磁気ブラシ20の先端を切り揃えられた状
態で現像部22に搬送され、磁気ブラシ20が像担持体
23表面と接触して像担持体23上に形成された静電潜
像を現像してトナー画像を形成する。
【0012】図2は、図1の現像装置の線I−Iで切断
した断面図を示す。図2において、回転軸7を回転駆動
させるモーター8と、トナー供給スクリュウ6と回転軸
7とを連結するクラッチ14と、現像容器2内のトナー
濃度を検出するトナー濃度センサ15と、トナー供給ス
クリュウ6の周辺に補給用トナーが充填しているかを検
知するトナーセンサ24と、回転軸7の駆動を回転軸1
1に伝達するギア9、10とを有する。
【0013】回転軸7の一端はベアリング26aを介し
て側板25aに保持され、その他端はベアリング27a
および保持部材37aを介して側板25bに保持されて
いる。また、回転軸11の一端はベアリング26bを介
して側板25aに保持され、その他端はベアリング27
bおよび保持部材37bを介して側板25bに支持され
ている。第1の攪拌スクリュウ4および第2の攪拌スク
リュウ5は接着剤等により回転軸7、11に固定されて
いる。回転軸7の一端にはモーター8が連結されてお
り、回転軸7に固定されたギア9により回転軸7の駆動
をギア10に伝達させ、ギア10に固定された回転軸1
1を回転させ、第1の攪拌スクリュウ4および第2の攪
拌スクリュウ5とを回転させて、現像容器内部に貯留す
る現像剤を矢印A方向に攪拌・循環させている。また、
回転軸7にはトナー供給スクリュウ6が回転軸7に対し
て回転可能に設けられ、且つ第1の攪拌スクリュウ4と
が直列に設けられている。トナー供給スクリュウ6はク
ラッチ14の動作により回転軸7と連結可能となってい
る。符号3はトナー供給口であり、不図示のトナーカー
トリッジと連結して常時トナー供給スクリュウ周辺に補
給用トナーを充填するようにトナーセンサ24の出力信
号に基づいて制御されている。
【0014】また、実施例においては、回転軸11には
第2の攪拌スクリュウ5と現像剤排出スクリュウ28と
が直列に設けられており、寿命となった現像剤を現像剤
排出口33から排出することが可能な構成となってい
る。即ち、クラッチ29の動作によりギア30、31、
32を介して回転軸7の駆動を現像剤排出スクリュウに
伝達させることにより、現像剤排出口から現像剤を排出
する構成となっている。
【0015】トナー供給スクリュウ6について詳細に説
明する。トナー供給スクリュウ6は、回転軸7より大き
な内径を有しており、回転軸7にトナー供給スクリュウ
6を挿入したときに空間36が形成される。トナー供給
スクリュウ6の端部には保持部材37aが設けられてお
り、ベアリング27aを介して側板25bに回転可能に
設けられている。トナー供給スクリュウ6は後述するコ
イルスプリング42と保持部材37aにより保持されて
いる。また、トナー供給スクリュウ6の端部と回転軸7
との間にフェルト等のシール材38が設けられており、
攪拌循環することにより舞い上がった現像剤を現像装置
1外部に漏洩させないように密閉して機内のトナー粉に
よる汚染を防止している。符号39は回転軸7に固定さ
れたゴムリングであり、シール材38が移動するのを防
止している。
【0016】トナー供給スクリュウ6が設けられている
回転軸7の部分は縮径されており、段差40が形成され
ている。この段差40にストッパー41を設けることに
よりトナー供給スクリュウ6が軸方向に移動しないよう
に規制している。ストッパー41は、空間36と現像容
器2とを連通させる開口43が設けられており、空間3
6内部に侵入した現像剤を現像容器2に送り返すことが
可能な大きさの開口43を有している。
【0017】空間36をほぼ塞ぐ太さのスクリュウ部材
としてのコイルスプリング42が螺旋状に設けられてい
る。コイルスプリング42は回転軸7の径より小さくな
るように形成して螺旋状に回巻されており、回転軸7に
挿入させることにより回転軸7に密着して固定されてい
る。実施例においてコイルスプリング42の太さは直径
1.6mmであり、直径1.0〜2.0mmの範囲のコ
イルスプリング42が好適に使用される。
【0018】このような構成において、トナー供給スク
リュウ6の動作を説明する。第1の攪拌スクリュウ4お
よび第2の攪拌スクリュウ5はモーター8の駆動を受け
て現像容器2内の現像剤を攪拌循環する。画像形成によ
って現像容器2内のトナー濃度が低下したことをトナー
濃度センサ15が検知し、クラッチ14を作動させて回
転軸7の回転駆動をトナー供給スクリュウ6に連結して
補給用トナーを第1の攪拌スクリュウ4に向かって供給
する。補給用トナーの供給時において、トナー供給スク
リュウ6は回転軸7と同方向に回転しており、コイルス
プリング42はトナー供給スクリュウ6の内壁35と摺
擦しておらず、またストッパー41に循環・攪拌による
現像剤の圧力が加わって開口43から空間36に現像剤
が侵入してしまう。
【0019】現像剤のトナー濃度が適正である場合、ク
ラッチ14は動作しておらずトナー供給スクリュウ6は
停止し、補給用トナーを第1の攪拌スクリュウ4の方向
に供給しない。このため、回転軸7に固定されたコイル
スプリング42とトナー供給スクリュウ6の内壁とが摺
擦され、空間36に侵入した現像剤を開口43から押し
出し、現像容器2内に排出する。実施例においては、ト
ナー供給スクリュウ6が回転駆動するトナー供給時間よ
りトナー供給スクリュウが停止してる時間のほうが長い
ため、現像剤が空間36に溜まることがない。
【0020】尚、実施例においては、トナー供給スクリ
ュウ6を対象にコイルスプリング42を回転軸7に設け
るという構成で例示したが、現像剤排出スクリュウ28
に関しても同様の効果を得ることができ、回転軸に固定
したコイルスプリング42をトナー供給スクリュウ6の
内壁35に固定しても同様の効果を得ることができた。
また、回転軸7の外周面もしくはトナー供給スクリュウ
6の内壁に螺旋状の攪拌羽根を有するスクリュウを形成
しても良い。
【0021】
【本発明の効果】上記したように回転軸とトナー供給ス
クリュウとの間に形成される空間内にコイルスプリング
を回転軸に回巻して固定したという構成により、現像剤
の搬送による圧力が加わらない位置にベアリングを設け
ることを必要とせずに回転駆動する回転軸に対してトナ
ー供給スクリュウを回転または停止させることができ
る。このため、現像剤がベアリング内に侵入して破損さ
せてしまうという不都合が解消され、回転軸の回転に伴
ってコイルスプリングが侵入した現像剤をストッパーの
開口から押し出すように作用するため、確実にスクリュ
ウを動作することができる。また、回転軸に巻き付けら
れたフェルトにより浮遊するトナーが現像装置外部に漏
洩してしまうことを防止することができる。
【0022】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による現像装置のトナー供給機構を示
す断面概略図。
【図2】 図1の線I−Iで切断した断面図。
【図3】 従来の現像装置の供給機構を示す断面概。
【符号の説明】
1 現像装置 2 現像容器 3 トナー供給口 4 第1の攪拌スクリュウ 5 第2の攪拌スクリュウ 6 トナー供給スクリュウ 7 回転軸 8 モーター 9、10 ギア 11 回転軸 12、13 ベアリング 14 クラッチ 15 トナー濃度センサ 16 シール部材 17 現像剤 18 スリーブ 19 磁石 20 磁気ブラシ 21 ブレード 22 現像部 23 像担持体 24 トナーセンサ 25a、b 側板 26a、b、27a、b ベアリング 28 現像剤排出スクリュウ 29 クラッチ 30、31、32 ギア 33 現像剤排出口 34 外周面 35 内壁 36 空間 37a、b 保持部材 38 シール部材 39 ゴムリング 40 段差 41 ストッパー 42 コイルスプリング 43 開口

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナーおよびキャリアからなる2成分現
    像剤を平行する2本の回転軸に設けたスクリュウにより
    現像容器内で攪拌循環させる構成の現像装置であって、
    一方の側の回転軸に固定した第1の攪拌スクリュウとこ
    の回転軸に対して回転可能に設けたトナー供給スクリュ
    ウとを直列に配置し、前記第1の攪拌スクリュウは、そ
    の回転軸の回転に伴って回転駆動し、他方の回転軸に固
    定した第2の攪拌スクリュウと協動して現像剤を攪拌循
    環させ、前記トナー供給スクリュウにはクラッチ手段が
    設けられており、現像容器内のトナー濃度が低下した時
    にそれを検知する濃度検知手段からのトナー供給信号に
    基づいて前記トナー供給スクリュウを回転させ、該トナ
    ー供給スクリュウの周辺に充填した補給用トナーを前記
    第1の攪拌スクリュウの方向に供給するトナー供給機構
    において、前記トナー供給スクリュウは、回転軸の外径
    より大きな内径を有し、トナー供給スクリュウと回転軸
    との間に形成される空間にスクリュウ部材が設けられて
    いることを特徴とするトナー供給機構。
  2. 【請求項2】前記スクリュウ部材が前記回転軸の外径よ
    り小さい内径を有するコイルスプリングであって、前記
    回転軸に沿って回巻きされて固定されていることを特徴
    とする請求項1記載のトナー供給機構。
  3. 【請求項3】前記空間の一部を密閉するシール部材を設
    け、現像装置外部と現像装置内部との間を遮断したこと
    を特徴とする請求項1または2記載のトナー供給機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006047409A (ja) * 2004-07-30 2006-02-16 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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