JP3441221B2 - コロナ放電装置 - Google Patents
コロナ放電装置Info
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
リ等の画像形成装置である電子写真装置内部に使われて
いる、帯電装置,転写装置,分離装置等の、放電電極ワ
イヤを張架したコロナ放電装置。
部材を、放電電極ワイヤの端部の、帯電,転写あるいは
分離用コロナを必要としない領域で放電電極ワイヤに接
触させたコロナ放電装置が特公平5−64792号公報
および実開昭63−115154号公報に提示されてい
る。これらのコロナ放電装置では、放電電極ワイヤの振
動が抑制され、しかも、振動防止部材が放電電極ワイヤ
の放電を利用していない端部なので、振動防止部材が、
感光体,転写紙等の均一な帯電性を損なうこともない。
提示の帯電装置は、コロ状もしくは棒状の振動防止部材
を支持ピンで回転自在かつ偏心自在に支え、この支持ピ
ンをワイヤ端支持部の開口を覆うカバ−板(ア−クシ−
ルドカバ−)に固着したものであり、カバ−板をシ−ル
ドケ−スに装着することにより、振動防止部材が放電電
極ワイヤに接触し、支持ピンに対して振動防止部材が偏
心自在であるので、振動防止部材の重量が放電電極ワイ
ヤに加わる。振動防止部材を偏心自在に支持する支持ピ
ンの付加が必要である。カバ−板をシ−ルドケ−スに装
着することにより、帯電装置への振動防止部材の装着は
完了するが、その前工程として、カバ−板に支持ピンを
立て、支持ピンに振動防止部材を装着する組込み作業が
必要であり、作業手数がかかる。同一構造の複数個のコ
ロナ放電装置を、機械内部の別の場所に取付角度を変え
て使いたい場合や、別の機種のコロナ放電装置を共通し
て使いたいが取付角度が異なる場合に、カバ−板の振動
防止部材支持構造を変えるとか、シ−ルドケ−スに対す
るカバ−板の取付位置を変える必要がある。例えば、上
向きで使用する場合にはシ−ルドケ−スの底に対して振
動防止部材を平行に支持するが、これを横向きにすると
振動防止部材が垂直になり振動防止効果が低減するか無
くなる。このため、横向きで使用するものは、シ−ルド
ケ−スの側壁(底面に対して直角な壁)に開口を開け
て、そこにカバ−板を装着する必要がある。したがっ
て、帯電装置の使用姿勢の汎用性が低い。
放電装置は、カバ−板に、放電電極ワイヤに向けて突出
するくの字の折り曲げ脚を形成し、該脚の下端が放電電
極ワイヤに当るように、カバ−板をル−ズに、ワイヤ端
固定ブロックに結合したものである。上向き姿勢では、
カバ−板の重みにより折り曲げ脚の下端が放電電極ワイ
ヤに当る。別体の振動防止部材がいらないというメリッ
トがある。しかし、カバ−板が押されると、その折り曲
げ脚が放電電極ワイヤを押し、放電電極ワイヤの位置が
狂うだけでなく、放電電極ワイヤが伸びたり断線したり
する危険がある。複写機への脱着時あるいは装着中に、
カバ−板が押されないように取扱う配慮や、帯電装置装
着位置周りの機械的設計に配慮が必要となり、帯電装置
のレイアウトや取扱いに制限を及ぼす。輸送による本体
の振動等を考えると、輸送時には、カバ−板が振動しな
いよう、しかもそれに押し力が加わらないようにするた
めの、保護部材が必要となる可能性が高い。部品として
梱包あるいは輸送される場合も同じことがいえ、梱包レ
イアウトが制限され、保護部材が必要となる可能性が高
い。放電電極ワイヤにカバー板の自重を加えるため、取
付け角度が水平からずれるに従い放電電極ワイヤに加わ
る荷重は小さくなり、振動抑止効果が少なくなり、垂直
に取付けると荷重が0となり、全く効果がなくなる。よ
って、取付け角度が水平に近い場合にしか使えない。す
なわち使用姿勢の汎用性が低い。
材を有するコロナ放電装置の使用姿勢の汎用性を高くす
ることを第1の目的とし、放電電極ワイヤの振動防止の
ための部品点数を可及的に低減することを第2の目的と
し、組立作業性を高くすることを第3の目的とする。
ヤ(4),放電電極ワイヤの端を支持し放電電極ワイヤを
張る支張構造体(2,5)、および、放電電極ワイヤに懸垂
された振動防止部材(6)、を備えるコロナ放電装置にお
いて、前記支張構造体(2,5)が、放電電極ワイヤ(4)が延
びる方向およびそれと直交する方向に開いたスロット(2
b)を有し;前記振動防止部材(6)が、前記直交する方向
でスロットの内部に入って放電電極ワイヤ(4)が延びる
方向にスロットを貫通しスロット内で放電電極ワイヤを
中心に回転可能な結合部分(9),該結合部分の、支張構
造体の外側の端部にあって放電電極ワイヤ(4)に懸垂さ
れ放電電極ワイヤに質量部分の重さを荷重として与える
質量部分(7)、および、該結合部分の、支張構造体の内
側の端部にある鍵手部分(8)を備え、該鍵手部分(8)がス
ロット(2b)の形状より大きい;ことを特徴とする。
には、図面に示し後述する実施例の対応要素の記号を、
参考までに付記した。
るものとしたので、振動防止部材(6)は放電電極ワイヤ
(4)で支持される。これにより、振動防止部材(6)をワイ
ヤ(4)と直交する方向に対して支持する手段は不要であ
り、部品点数が少ない。また、支張構造体(2,5)の姿勢
が上向きから横向きに変わっても、振動防止部材(6)は
重力方向を向くので、すなわち放電電極ワイヤ(4)に対
する懸垂姿勢が変わらないので、上向き姿勢,横向き姿
勢のいずれであるかにかかわらず、同一の重みが放電電
極ワイヤ(4)に加わる。すなわち使用姿勢による振動防
止効果の変動がない。
きいので、振動防止部材の、放電電極ワイヤ(4)が延び
る方向の移動は支張構造体(2,5)によって規制され、振
動防止部材(6)は常に放電電極ワイヤ(4)の端部に位置
し、したがって振動防止部材が、感光体,転写紙等の均
一な帯電性を損なうこともない。
照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
分解して示す。ポリカーボネイト等の絶縁性樹脂で作ら
れた端子ケ−ス2は、導電体のシ−ルドケ−ス1の一端
に固着されている。放電電極ワイヤ4は端子ケ−ス2の
位置決板2a(ケ−ス2と一体成形)の先端のV溝で受
けられ、ワイヤ4の両端にはそれぞれ端子5が取付けら
れていて、この端子5に引張コイルスプリング6の一端
が係合している。スプリング6の他端は、端子ケ−ス2
に立てられたアンカ−3に係合している。放電電極ワイ
ヤ4の他端部も、大略同様な構造により、シ−ルドケ−
ス1の他端部の端子ケ−スで支持されているが、他端部
の端子(5に相当のもの)は直接にアンカ−に掛けられ
ており、図1に示すスプリング6がワイヤ4に張りを与
える。ワイヤ4の両端のアンカーの一方が金属で高圧電
源からの電圧をワイヤ4に伝える。
ト2bがあり、これを通してワイヤ4が端子ケ−ス2か
ら引き出されている。U字スロット2bは上向きに開い
ており、そこに振動防止部材6が挿入されてワイヤ4で
支えられている。すなわち振動防止部材6は放電電極ワ
イヤ4で懸垂されている。
ット7a,8aを有する逆U字型もしくは鞍型の、質量
部分7および鍵手部分8、ならびに、それらをつなぐ結
合部分9を、合成樹脂一体成形により連続体として成形
したものである。振動防止部材6の重心が放電電極ワイ
ヤ4との接点(U字スロット7a,8aの底)より下方
でU字スロット7a中にあるように、質量部分7の、該
接点より下方の脚は太い(高重量)。結合部分9はU字
スロット2bの溝幅よりかなり狭幅で細く、U字スロッ
ト2bの深さ方向に自由に移動しうると共に、ワイヤ4
を中心に、U字スロット2bの溝幅内で360度回転し
うる。
共に、U字スロット2bの溝幅よりも大きいので、図1
に示すように振動防止部材6を、その結合部分9をU字
スロット2b内に挿入してワイヤ4に懸垂した状態で
は、鍵手部分8はワイヤ4に沿って端子ケ−ス2の外に
出ることはできない。すなわち、振動防止部材6の、ワ
イヤ4が延びる方向の位置は、端子ケ−ス2の器内側端
壁と鍵手部分8で規制されており、振動防止部材6は、
放電電極ワイヤ4の端部に留まる。
する2つ)には、それぞれ係合溝2cがあり、ケ−スカ
バ−5には、それを端子ケ−ス2に、その上開口をぴっ
たりと閉じるように押し付けたときに係合溝2cにはま
り込む係合子5aがあり、図1に示すように、振動防止
部材6をU字スロット2bに挿入してワイヤ4に懸垂
し、そしてケ−スカバ−5を、端子ケ−ス2に、その上
開口をぴったりと閉じるように押し付けると、端子ケ−
ス2にケ−スカバ−5が係合し、ケ−スカバ−5が端子
ケ−ス2の上開口全体を覆い、ワイヤ4の端部のア−ク
シ−ルドを行なう。
示すように上向きにした場合、放電電極ワイヤ4に振動
防止部材6が乗っており、高圧の印加による放電電極ワ
イヤ4の振動を振動防止部材6が吸収し減衰させる。振
動防止部材6のワイヤ4との自由接点が質量部分7と鍵
手部分8の2点であり、鍵手部分8も、質量部分7と異
なる大きさの第2の質量点としてより効果的に振動を減
衰させる。
電装置を横向きにすると、振動防止部材6がワイヤ4に
懸垂されてワイヤ4を中心に回転自在であり、かつ振動
防止部材6の重心が放電電極ワイヤ4との接点より下方
のU字スロット7a中にあるので、シ−ルドケ−ス1が
図1に示す上向き姿勢から横向きに90度回転している
にもかかわらず、振動防止部材6は、図1に示す姿勢と
同じく、下向きの姿勢となり、放電電極ワイヤ4に振動
防止部材6が乗っており、高圧の印加による放電電極ワ
イヤ4の振動を振動防止部材6が吸収し減衰させる。
のような角度(向き)になっても、振動防止部材6はU
字スロット7aが常に鉛直下方になる方向を向く。振動
防止部材6が放電電極ワイヤ4に与える荷重は、コロナ
放電装置の角度が変わっても、常に振動防止部材の自重
であるので、変わらない。したがって、上向き,横向き
に限らず、全角度(向き)で使用することができ、コロ
ナ放電装置の使用姿勢に対する汎用性が高い。
材6のみであるので、放電電極ワイヤの振動防止のため
の部品点数が少い。
aに受入れ、かつ、端子ケ−ス2の内空間に鍵手部分8
を、U字スロット2bに結合部分9を挿入する形で、振
動防止部材6を端子ケ−スに挿入し、そしてケ−スカバ
−5を端子ケ−ス2に固着することにより、振動防止部
材6の装着が完了するので、組立作業性が高い。
は、振動防止部材6が、第1実施例のものと異なるが、
他の要素は第1実施例のものと同じである。第2実施例
の振動防止部材6は、フランジ状の質量部分7および鍵
手部分8、ならびに、それらをつなぐ円筒状の結合部分
9を、合成樹脂一体成形により同心の連続体として、質
量部分7,鍵手部分8および結合部分9の3者の軸心を
貫通する1つの丸穴を有するものに成形したものであ
る。結合部分9はU字スロット2bの溝幅よりかなり狭
幅の細径で、U字スロット2bの深さ方向に自由に移動
しうると共に、ワイヤ4を中心に、U字スロット2bの
溝幅内で360度回転しうる。
ロット2bの溝幅よりも大きいので、図3に示すように
振動防止部材6を、その結合部分9をU字スロット2b
内に挿入してワイヤ4に懸垂した状態では、鍵手部分8
はワイヤ4に沿って端子ケ−ス2の外に出ることはでき
ない。すなわち、振動防止部材6の、ワイヤ4が延びる
方向の位置は、端子ケ−ス2の器内側端壁と鍵手部分8
で規制されており、振動防止部材6は、放電電極ワイヤ
4の端部に留まる。
の3者の軸心を貫通する1つの丸穴の内径は放電電極ワ
イヤ4の外径よりかなり大きく、これにより、振動防止
部材6の重心(軸心)は、放電電極ワイヤ4より下方と
なる。放電電極ワイヤ4に振動防止部材6が吊られてお
り、高圧の印加による放電電極ワイヤ4の振動を振動防
止部材6が吸収し減衰させる。振動防止部材6のワイヤ
4との自由接点が質量部分7と鍵手部分8の2点(丸穴
の開口エッジ)であり、鍵手部分8も、質量部分7と異
なる大きさの第2の質量点としてより効果的に振動を減
衰させる。
角度(向き)になっても、振動防止部材6の荷重が放電
電極ワイヤ4にかかる。振動防止部材6が放電電極ワイ
ヤ4に与える荷重は、コロナ放電装置の角度が変わって
も、常に振動防止部材の自重であるので、変わらない。
したがって、上向き,横向きに限らず、全角度(向き)
で使用することができ、コロナ放電装置の使用姿勢に対
する汎用性が高い。
めに備える要素は振動防止部材6のみであるので、放電
電極ワイヤの振動防止のための部品点数が少い。
6の丸穴に放電電極ワイヤ4を通し、そして振動防止部
材6を、その結合部分9をU字スロット2bに挿入して
端子ケ−スに装入し、ワイヤ4端部に端子5を圧着し
て、この端子5を引張コイルスプリング6の一端に掛け
る。そして引張コイルスプリング6の他端をアンカ−3
に掛け、端子ケ−ス2にケ−スカバ−5を結合する。振
動防止部材6にワイヤ4を通す作業が、第1実施例と比
較してやや煩雑であるが、その他は第1実施例と同様に
組立てを行なえばよいので、組立作業性が高い。
取付部分は、端子ケ−ス2とケ−スカバ−5で覆われた
内部空間の中にあるので、ここで放電は起きない。これ
は、従来と同じである。振動防止部材6も絶縁体であ
り、振動防止部材6の穴の中でも、放電は起きない。さ
らに、鍵手部分8も端子ケ−ス2とケ−スカバ−5で覆
われた内部空間に入っている。そこで、放電電極ワイヤ
4の、振動防止部材6の穴の中に入ったところからスプ
リング6およびアンカ−3まで、絶縁性の部材(6,
2,5)で覆われているので放電しない。よって、無駄
な放電がなくなり、安全性も高くなる。
つ、振動防止部材が放電電極ワイヤに接触する場所が放
電を利用しない部分なので、振動防止部材が接触するこ
とにより、均一な帯電性が損なわれることがないのはも
ちろんのこと、必要なものは振動防止部材だけであり、
振動防止部材を支持する支持部材等他の部材は必要とし
ない。同一構造の複数個のコロナ放電装置を、上向き,
横向きなど、姿勢を変えて使いたい場合に、コロナ放電
装置を何等変更なしに任意の角度に取付けられる。すな
わち使用姿勢の汎用性が高い。
ある。
止部材6の姿勢を示す分解斜視図である。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 放電電極ワイヤ,放電電極ワイヤの端を
支持し放電電極ワイヤを張る支張構造体、および、放電
電極ワイヤに懸垂された振動防止部材、を備えるコロナ
放電装置において、前記支張構造体が、放電電極ワイヤが延びる方向および
それと直交する方向に開いたスロットを有し;前記振動
防止部材が、前記直交する方向でスロットの内部に入っ
て放電電極ワイヤが延びる方向にスロットを貫通しスロ
ット内で放電電極ワイヤを中心に回転可能な 結合部分,
該結合部分の、支張構造体の外側の端部にあって放電電
極ワイヤに懸垂され放電電極ワイヤに質量部分の重さを
荷重として与える質量部分、および、該結合部分の、支
張構造体の内側の端部にある鍵手部分を備え、該鍵手部
分がスロットの形状より大きい;ことを特徴とするコロ
ナ放電装置。 - 【請求項2】 支張構造体は、振動防止部材の鍵手部分
を収納するための開口を有し放電電極ワイヤの端を支持
する基体と該開口を閉じる分割部材でなる、請求項1記
載のコロナ放電装置。 - 【請求項3】 振動防止部材の質量部分は、放電電極ワ
イヤを受入れるスロットを有する、請求項1又は請求項
2記載のコロナ放電装置。 - 【請求項4】 振動防止部材は、絶縁体の質量部分,絶
縁体の鍵手部分およびこれらを結合する絶縁体の結合部
分と、これらに放電電極ワイヤを通すための、該ワイヤ
が延びる方向に貫通する穴を有する、請求項1又は請求
項2記載のコロナ放電装置。 - 【請求項5】 振動防止部材の結合部分は絶縁体の筒体
であり、質量部分および鍵手部分は、該筒体より外径が
大きい絶縁体のフランジである、請求項4記載のコロナ
放電装置。 - 【請求項6】 振動防止部材は、質量部分,鍵手部分お
よびこれらを結合する結合部分を合成樹脂で一体成型し
た絶縁体である、請求項1,請求項2,請求項3,請求
項4又は請求項5記載のコロナ放電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06266295A JP3441221B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | コロナ放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06266295A JP3441221B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | コロナ放電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08262839A JPH08262839A (ja) | 1996-10-11 |
| JP3441221B2 true JP3441221B2 (ja) | 2003-08-25 |
Family
ID=13206739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06266295A Expired - Lifetime JP3441221B2 (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | コロナ放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441221B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5979468B2 (ja) * | 2011-09-15 | 2016-08-24 | 株式会社リコー | コロナ帯電装置及び画像形成装置 |
| JP7268318B2 (ja) * | 2018-09-25 | 2023-05-08 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 帯電装置および画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3100860U (ja) | 2003-10-03 | 2004-05-27 | 平七 藤川 | バックホー用集草機 |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP06266295A patent/JP3441221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3100860U (ja) | 2003-10-03 | 2004-05-27 | 平七 藤川 | バックホー用集草機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08262839A (ja) | 1996-10-11 |
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