JP3418153B2 - 定流量機能付き止水弁 - Google Patents

定流量機能付き止水弁

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JP3418153B2 JP2000135977A JP2000135977A JP3418153B2 JP 3418153 B2 JP3418153 B2 JP 3418153B2 JP 2000135977 A JP2000135977 A JP 2000135977A JP 2000135977 A JP2000135977 A JP 2000135977A JP 3418153 B2 JP3418153 B2 JP 3418153B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、供給圧力が常に変
動する水道栓部から直接給水し、一定流量にして下流側
へ供給する流量制御バルブに関し、特に、定流量機能を
持ちながら下流側への止水機能を併せ持つ定流量機能付
き止水弁に関する。
【0002】
【従来の技術】供給圧力が常に変動する水道水を下流側
に向かって一定流量で供給する方法としては次の二つが
考えられる。一つは定圧制御弁を使用した場合であり、
もう一つは定流量制御弁を使用した場合である。前者の
代表的な開示例としては、特公平4−1816号公報
「衛生洗浄装置におけるバルブユニット構造」が挙げら
れ、その公報中、減圧弁部Aが定圧制御弁に相当する。
後者の開示例としては、目的は異なるが形態的に合致す
る近似例として、特開平7−310839号公報「バル
ブユニット構造」が挙げられ、その公報中、定量弁Bが
定流量制御弁に相当する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら従来品において
は、それぞれの制御弁(減圧弁部A、定量弁B)に続い
てその下流側にフラッシュタイプの電磁弁(前者の特公
平4−1816号公報では電磁弁部B、後者の特開平7
−310839号公報では電磁弁C)が止水弁として設
けられている。このため、設置場所が広くなって弁筐体
が大きくなるばかりでなく、構成部品の点数が多く、管
理工数、組付工数も増加するものとなっていた。なお、
止水機能を一つの筐体内に持って流量制御もできるもの
の開示例としては、特開平4−302789号公報「流
量比例弁」が挙げられるが、これは常に変動する供給圧
力に対応したものではない。
【0004】本発明の課題は、一つの弁に定流量機能と
止水機能を併せ持たせることにより、コンパクト化、構
成部品の削減、管理工数、組付工数の削減を図り、小型
で安価に提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、定流量機能付き止水弁であ
って、例えば、図1に示すように、弁筐体1内をダイヤ
フラム6により、入口ポート4に通じる一次側圧室7と
出口ポート5に通じる二次側圧室8とに分割し、一次側
圧室7と二次側圧室8とをオリフィス11で導通させ、
前記一次側圧室7側に前記オリフィス11に対する止水
弁機能手段(12、17、17d)を備える一方、前記
二次側圧室8側に前記出口ポート5に対する定流量機能
手段(6、15、11、13)を備えることを特徴とす
る。
【0006】請求項1記載の発明によれば、弁筐体内で
ダイヤフラムにより分割され、入口ポートに通じる一次
側圧室と出口ポートに通じる二次側圧室とをオリフィス
で導通させ、一次側圧室側にオリフィスに対する止水弁
機能手段を備える一方、二次側圧室側に出口ポートに対
する定流量機能手段を備えるので、一つの弁でありなが
ら、定流量機能と止水機能を併せ持ったものとなる。従
って、弁のコンパクト化、構成部品の削減、管理工数、
組付工数の削減を達成でき、小型で安価に提供できる。
【0007】ここで、定流量機能と止水機能を併せ持つ
定流量機能付き止水弁であることから、例えば、便座等
の局部洗浄装置、人体洗浄装置、ペットへの給餌用自動
給水装置、観賞植物用自動給水装置等への適用が挙げら
れる。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の定
流量機能付き止水弁であって、例えば、図1に示すよう
に、止水弁機能手段は、オリフィス11が開口する弁座
12と、同弁座12を開閉制御するソレノイド17と、
同ソレノイド17に設けられ、前記弁座12側に常時付
勢されたプランジャ17aの先端部による弁体17dと
で構成され、定流量機能手段は、ダイヤフラム6と、同
ダイヤフラム6を一次側圧室7側に付勢するコイル状ス
プリング15と、オリフィス11と、同オリフィス11
から二次側圧室8への連通孔13aを有し、出口ポート
5を開閉する定量用弁体13とで構成されることを特徴
とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項2記載の定
流量機能付き止水弁であって、例えば、図2に示すよう
に、定量用弁体130は、ダイヤフラム6と一体化され
た弁保持部材9に対し出没動作可能であり、二次側圧室
8には、一次側圧室7での圧力によるダイヤフラム6の
発生力を受け止めるストッパ3cを設けたことを特徴と
する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して本発明の実施
の形態を詳細に説明する。
【0011】〔第1の実施の形態〕図1は、本発明を適
用した第1の実施形態の弁の構成を示すもので、止水状
態の動作状況を示した縦断面図である。図1において、
1は入口ポート4と出口ポート5を有する弁筐体であ
る。弁筐体1の内室は、ほぼ中央部を横断するように設
けられたダイヤフラム6によって、入口ポート4のある
一次側圧室7と出口ポート5のある二次側圧室8とに二
分割される。そして、弁筐体1は、一次側圧室7を形成
する上部筐体2と、二次側圧室8を形成する下部筐体3
により構成され、これら上部筐体2と下部筐体3は複数
のボルト(図示せず)で気密的に結合一体化される。
【0012】ダイヤフラム6は、その外周縁部6aが上
部筐体2と下部筐体3との間に気密的に挟持されてい
る。ダイヤフラム6の中心部の内周縁部6bは、その断
面形状がハンガー形態の弁保持部材9の肩部にあって、
環状の押さえ板10で保持して気密的にされる。弁保持
部材9の断面ハンガー形態の首部に当たる天板9aの中
心部には、定流量機能要件であるオリフィス11が形成
されて、その上部が弁座12となっており、その下流側
の同軸上には連通孔13aを有する軸状の定量用弁体1
3が一体で設けられる。なお、連通孔13aは、定量用
弁体13の中心部に必ずしも設ける必要はなく、オリフ
ィス11から二次側圧室8へ連通するものであれば良
く、設置ルートについては任意である。例えば、弁保持
部材9そのものに孔と溝によって構成しても、更には、
定量用弁体13の外表面部に溝を付けて連通させても良
い。
【0013】また、弁保持部材9の断面ハンガー形態の
肩の垂れ下がり部に当たる環状のガイド部9bは、下部
筐体3の立ち上がり壁面3aの内面に対し摺動状態に嵌
合していて、定量用弁体13の傾きを防止する。ガイド
部9bの外周面に形成された軸方向溝9cは、摺動時に
おける流体出入りの逃げ孔である。よって、定量用弁体
13は、これと同軸下流側である出口ポート5の弁座5
aを確実に捉え、開閉できるものとなっている。なお、
環状のガイド部9bは、ダイヤフラム6の動作ストロー
クが小さく(例えば、1mm以下)計画される場合であ
って、比較的弁座5aを的確に捉えることができる場合
は設けられないこともある。
【0014】二次側圧室8において、弁保持部材9と下
部筐体3の底面3bとの間には、定流量機能要件である
ばね力を得るコイル状スプリング15が、ダイヤフラム
6を押し下げ、弁座5aから定量用弁体13を引き離す
ように作用する。従って、一次側圧室7に水圧が作用し
ていない場合は、ダイヤフラム6と定量用弁体13を含
めた全体がコイル状スプリング15のばね力によって押
し上げられ、上部筐体2の天板2aに設けられた複数個
のストッパ2bへ弁保持部材9の断面ハンガー形態の首
部に当たる天板9aを突き当てて止まる。
【0015】上部筐体2の天板2aの上面大気側であっ
て、オリフィス11の同軸延長上には、ソレノイド17
が複数のボルト(図示せず)によって取り付けられてい
る。ソレノイド17のコアの中心部に摺動自在に設けら
れたプランジャ17aは、一次側圧室7へ伸び出て、そ
の下端弁部17dでオリフィス11の弁座12を開閉で
きるように設けられている。この下端弁部17dは、止
水機能を有する弁体(止水弁)であり、止水性向上のた
め、弾性材のパッキン17eが埋め込まれたものとなっ
ている。
【0016】また、プランジャ17aは、シールケース
17b内にあって、その動作は一次側圧室7の環境下に
あり、大気とは遮断された状態にある。そして、プラン
ジャ17aは、常態では、プランジャ17a上端に設け
られた小径のコイル状スプリング17cのばね力と自重
力、更には一次側圧室7に水圧が作用した場合はオリフ
ィス11面積相当分の発生力等が働き、弁閉の状態にあ
る。また、プランジャ17aは、信号を受けてソレノイ
ド17へ通電があると、コイル状スプリング17cに抗
して引き上げられ、弁開する。ダイヤフラム6は一次側
圧室7の水圧の有無によって上下動作をするが、ダイヤ
フラム6と一体の弁座12に着座するプランジャ17a
の下端弁部17dも止水状態を維持したまま追随して動
く。従って、入口ポート4からの水の流入タイミングが
いかなるものであっても二次側圧室8への流入はない。
【0017】水が流入して一次側圧室7に水圧がかかる
と、定量用弁体13を含むダイヤフラム6は、ダイヤフ
ラム6の有効面積に水圧が作用して下降方向の力が発生
し、水圧の上昇と共にコイル状スプリング15のばね力
に抗して押し下がり、定量用弁体13の先端部を出口ポ
ート5の弁座5aに突き当てて止まり、出口ポート5を
閉じる。従って、この着座部は前述した下降力(ダイヤ
フラム6の発生力からコイル状スプリング15の変移に
よる発生力を差し引いた力)全てを受ける。
【0018】次に、止水機能について説明する。なお、
前記弁座12、ソレノイド17及びそのプランジャ17
a下端部の弁体(止水弁)17dとで止水弁機能手段が
構成される。前述したように変移可能なダイヤフラム6
上の止水弁17dは、状態では常に弁閉状態にあって、
いかなる状態において水の流入があっても二次側圧室8
へ流すことはない。この止水状態にある動作状況を示し
たのが図1である。すなわち、ソレノイド17は無通電
の状態、オリフィス11の弁座12は止水弁17dで閉
じ、そして、ダイヤフラム6は、一次側圧室7の水圧を
受けて下がり、定量用弁体13を閉じた状態である。
【0019】続いて、定流量機能について説明する。な
お、前記ダイヤフラム6、コイル状スプリング15、オ
リフィス11及び定量用弁体13とで定流量機能手段が
構成される。そして、信号を受けて電流の供給がソレノ
イド17にあると、プランジャ17aと一体の止水弁1
7dは引き上げられ、弁座12を開けると、定流量機能
の要素でもあるオリフィス11に水が流れる。この流水
によって二次側圧室8に圧力が発生する。
【0020】ここで、一次側圧室7の圧力を一次圧力P
1、二次側圧室8の圧力は二次圧力P2、ダイヤフラム
6の受圧面積A、コイル状スプリング15のばね荷重W
とする。ダイヤフラム6の前後の力関係は、弁座5aの
受圧面積がダイヤフラム6の受圧面積に比べて十分小さ
いとすると、次式(1)が成立する。 (P1−P2)*A=W P1−P2=W/A ・・・(1) オリフィス11を通り二次側圧室8に流入する流量は、
次式(2)を前記(1)式に代入することにより次式
(3)が得られる。 Q=Kd2√(P1−P2) ・・・(2) Q=Kd2√(W/A) ・・・(3)
【0021】これは、オリフィス11の径と、コイル状
スプリング15のばね荷重Wと、ダイヤフラム6の受圧
面積が一定ならば、二次側圧室8に流入する流量も一定
になることを表している。すなわち、二次側圧室8に流
入した水は、弁座5aと定量用弁体13の空隙を通り、
出口ポート5側へと流出していく。仮に、二次側圧室8
への水の流入量よりも弁座5aと定量用弁体13の空隙
を通って流出する量が減ると、二次側圧室8の圧力が上
昇してダイヤフラム6を開弁方向に移動させる。これに
より、定量用弁体13と弁座5aとの空隙を広くし、流
入量と同じ流出量となるよう作動する。
【0022】以上の通り、定流量機能と止水機能を併せ
持った定流量機能付き止水弁が得られ、しかも、コンパ
クト化、構成部品の削減、管理工数、組付工数の削減に
寄与でき、小型で安価に提供できる。従って、便座等の
局部洗浄装置、人体洗浄装置、ペットへの給餌用自動給
水装置、観賞植物用自動給水装置等に適用できる。
【0023】〔第2の実施の形態〕図2は、本発明を適
用した第2の実施形態の弁の構成を示すもので、前述し
た第1の実施形態と同様、止水状態の動作状況を示した
縦断面図である。図中、前述した第1の実施形態と同様
の部分には同一符号を付してその説明を省略し、以下で
は第1の実施形態と異なる点について説明する。先ず、
弁保持部材9のオリフィス11の下流側軸上に弁摺動孔
13eが形成され、この弁摺動孔13eの中には、コイ
ル状スプリング13bと定量用弁体130がばね力に抗
して組み込まれている。定量用弁体130は、その側面
をリングばね9dに当てて下方への移動が止められる。
従って、定量用弁体130は、その頂点(下端部)を押
すと出没する機能を有する。
【0024】そして、止水制御状態における一次圧力に
よるダイヤフラム6の発生力は、下部筐体3の底面3b
に設けられた複数個のストッパ3cへ弁保持部材9の弁
摺動孔縁9eを突き当てて受けるものとなっている。一
方、この時点における定量用弁体130は、弁座5aに
突き当たり、通常状態から押された若干没した形態を取
る。従って、第1の実施形態では一次圧力によるダイヤ
フラム6の発生力を弁座5aのみで受けたものであった
が、第2の実施形態ではストッパ3cで受けるものとな
っている。弁座5aは定量用弁体130に作用するコイ
ル状スプリング13bのばね力のみを受ける。この構造
による特長は、止水時のダイヤフラム6の姿勢が安定し
寿命が伸びるばかりでなく、定量用弁体130と弁座5
aの寿命が伸びる点である。
【0025】定流量制御状態における定量用弁体130
の状態は、弁座5aから離れて水中へ浮上した姿勢にあ
ることから、定量用弁体130はコイル状スプリング1
3bのばね力を受けて伸びきった状態である。この時、
ストッパ3cに対する弁摺動孔縁9eの間隔は、定量用
弁体130の前述した伸び切った量分の距離があること
から、定流量制御動作を邪魔するようなことはない。
【0026】また、弁保持部材9において、第1の実施
形態のような環状のガイド部9bがない。理由は、前述
したように、ダイヤフラム6の動作ストロークが小さく
(例えば、1mm以下)計画される場合であって、比較
的弁座5aを的確に捉えることができる場合だからであ
る。
【0027】以上の通り、第2の実施形態によっても、
定流量機能と止水機能を併せ持った定流量機能付き止水
弁が得られる。
【0028】なお、以上の実施形態の他、具体的な細部
構造等については適宜に変更可能であることは勿論であ
る。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、特に、一
次側圧室側にオリフィスに対する止水弁機能手段を備え
る一方、二次側圧室側に出口ポートに対する定流量機能
手段を備えるため、一つの弁でありながら、定流量機能
と止水機能を併せ持ったものとなり、従って、弁のコン
パクト化、構成部品の削減、管理工数、組付工数の削減
を達成でき、小型で安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した第1の実施形態の弁の構成を
示すもので、止水状態の動作状況を示した縦断面図であ
る。
【図2】本発明を適用した第2の実施形態の弁の構成を
示すもので、止水状態の動作状況を示した縦断面図であ
る。
【符号の説明】
1 弁筐体 2 上部筐体 3 下部筐体 3c ストッパ 4 入口ポート 5 出口ポート 6 ダイヤフラム 7 一次側圧室 8 二次側圧室 9 弁保持部材 10 押さえ板 11 オリフィス 12 弁座 13、130 定量用弁体 15 コイル状スプリング 17 ソレノイド 17a プランジャ 17d 弁体(止水弁)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−145226(JP,A) 実開 昭50−139308(JP,U) 実開 昭61−6576(JP,U) 実開 昭61−10385(JP,U) 実開 昭63−123883(JP,U) 実開 平5−27459(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16K 31/00 G05D 7/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】弁筐体内をダイヤフラムにより、入口ポー
    トに通じる一次側圧室と出口ポートに通じる二次側圧室
    とに分割し、 一次側圧室と二次側圧室とをオリフィスで導通させ、 前記一次側圧室側に前記オリフィスに対する止水弁機能
    手段を備える一方、 前記二次側圧室側に前記出口ポートに対する定流量機能
    手段を備えることを特徴とする定流量機能付き止水弁。
  2. 【請求項2】止水弁機能手段は、オリフィスが開口する
    弁座と、同弁座を開閉制御するソレノイドと、同ソレノ
    イドに設けられ、前記弁座側に常時付勢されたプランジ
    ャの先端部による弁体とで構成され、 定流量機能手段は、ダイヤフラムと、同ダイヤフラムを
    一次側圧室側に付勢するコイル状スプリングと、オリフ
    ィスと、同オリフィスから二次側圧室への連通孔を有
    し、出口ポートを開閉する定量用弁体とで構成されるこ
    とを特徴とする請求項1記載の定流量機能付き止水弁。
  3. 【請求項3】定量用弁体は、ダイヤフラムと一体化され
    た弁保持部材に対し出没動作可能であり、 二次側圧室には、一次側圧室での圧力によるダイヤフラ
    ムの発生力を受け止めるストッパを設けたことを特徴と
    する請求項2記載の定流量機能付き止水弁。
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