JP3409683B2 - バンプ付電子部品のボンディングツールおよびボンディング装置 - Google Patents
バンプ付電子部品のボンディングツールおよびボンディング装置Info
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Description
のバンプを基板などのワークにボンディングするバンプ
付電子部品のボンディングツールおよびボンディング装
置に関するものである。
品を基板などのワークに実装する方法として超音波圧接
を用いる方法が知られている。この方法は、バンプ付電
子部品のバンプを基板に押圧しながら超音波振動を付与
し、接合面を相互に摩擦させてボンディングするもので
ある。ボンディングに先立って、バンプ付電子部品を基
板の所定位置に搭載するが、効率化のためこの搭載動作
と前述のボンディング動作とを同一工程で同一装置にて
連続して行うことが一般化している。このため前述のボ
ンディング用のツールに電子部品を真空吸着により保持
する吸着ツールを兼ねさせたものが広く用いられるよう
になっている。この結果ボンディングツールには、吸着
孔や真空吸引のための吸引孔、ジョイントなどの真空配
管部品が設けられるようになった。
引孔や真空配管部品などをボンディングツールに設ける
と、ボンディングツールに伝えられる超音波振動の伝達
効率を損なうおそれがある。超音波振動がこれらの真空
配管部品を経由して外部へ伝播し振動エネルギのロスに
なるからである。
は、真空吸着機能を併設した場合のボンディングツール
の振動伝達効率については特に考慮がなされておらず、
結果として従来のボンディング装置ではこの振動伝達効
率が低いことから、この面への考慮がなされたボンディ
ングツールが望まれていた。
優れたバンプ付電子部品のボンディングツールおよびボ
ンディング装置を提供することを目的とする。
電子部品のボンディングツールは、バンプ付電子部品を
真空吸着により保持し、このバンプ付電子部品のバンプ
を基板に押圧しながら振動を付与してバンプ付電子部品
を基板に圧着するバンプ付電子部品のボンディングツー
ルであって、振動子によって振動するホーンと、このホ
ーンの振動の定在波の腹に相当する位置に形成された電
子部品の保持部と、前記保持部から前記ホーンの両端側
へ等距離隔てられた前記定在波の節に相当する位置に前
記ホーンと一体的に設けられ、このホーンを固定するた
めの固定部と、一端が前記保持部の吸着面に開口して吸
着孔を形成し、他端が前記ホーンの振動の定在波の節に
相当する位置に開口して吸引孔を形成する真空吸引用の
内孔を備えた。
ィング装置は、ボンディングツールにバンプ付電子部品
を真空吸着により保持し、このバンプ付電子部品のバン
プを基板に押圧しながら振動を付与してバンプ付電子部
品を基板に圧着するバンプ付電子部品のボンディング装
置であって、基板に対して上下に昇降する昇降部材と、
この昇降部材に固定されたボンディングツールを有し、
前記ボンディングツールが、振動子によって振動するホ
ーンと、このホーンの振動の定在波の腹に相当する位置
に形成された電子部品の保持部と、前記保持部から前記
ホーンの両端側へ等距離隔てられた前記定在波の節に相
当する位置に一体的に形成され、前記ホーンを前記昇降
部材に固定するための固定部と、一端が前記保持部の吸
着面に開口して吸着孔を形成し、他端が前記ホーンの振
動の定在波の節に相当する位置に開口して吸引孔を形成
する真空吸引用の内孔と、エアを吸引する吸引手段に接
続され前記吸引孔と連通するジョイント部を備え、前記
吸引孔からジョイント部を介して吸引手段によってエア
を吸引することにより、前記吸着孔から電子部品を真空
吸引する。
ィング装置は、ボンディングツールにバンプ付電子部品
を真空吸着により保持し、このバンプ付電子部品のバン
プを基板に押圧しながら振動を付与してバンプ付電子部
員を基板に圧着するバンプ付電子部品のボンディング装
置であって、前記ボンディングツールが、振動子によっ
て振動するホーンと、このホーンに形成された電子部品
の保持部と、一端が前記保持部の吸着面に開口して吸着
孔を形成し、他端がこの保持部とは異なる位置に開口し
て吸引孔を形成する真空吸引用の内孔と、エアを吸引す
る吸引手段に接続され前記吸引孔に当接して前記内孔と
連通するジョイント部と、このジョイント部を前記吸引
孔に接離させる駆動手段と、この駆動手段を制御する制
御手段とを備えた。
って振動するホーンに、一端が電子部品の保持部の吸着
面に開口して吸着孔を形成し、他端がホーンの振動の定
在波の節に相当する位置に開口して吸引孔を形成する真
空吸引用の内孔と、エアを吸引する吸引手段に接続され
前記吸引孔に当接して前記内孔と連通するジョイント部
とを設けることにより、振動がボンディングツールから
外部に伝播することによる振動エネルギのロスがなく、
振動伝達効率を向上させることができる。
実施の形態1のバンプ付電子部品のボンディング装置の
正面図、図2は同バンプ付電子部品のボンディングツー
ルの斜視図、図3(a)は同バンプ付電子部品のボンデ
ィングツールの正面図、図3(b)は同バンプ付電子部
品のボンディングツールの平面図、図4は同バンプ付電
子部品のボンディングツールの部分断面図である。
ボンディング装置の全体構造を説明する。1は支持フレ
ームであって、その前面には第1昇降板2と第2昇降板
3が昇降自在に設けられている。第1昇降板2にはシリ
ンダ4が装着されており、そのロッド5は第2昇降板3
に結合されている。第2昇降板3にはボンディングヘッ
ド10が装着されている。支持フレーム1の上面にはZ
軸モータ6が設けられている。Z軸モータ6は垂直な送
りねじ7を回転させる。送りねじ7は第1昇降板2の背
面に設けられたナット8に螺合している。したがってZ
軸モータ6が駆動して送りねじ7が回転すると、ナット
8は送りねじ7に沿って上下動し、第1昇降板2や第2
昇降板3も上下動する。
上に載せられており、基板ホルダ34はテーブル35上
に載せられている。テーブル35は可動テーブルであっ
て、基板32をX方向やY方向へ水平移動させ、基板3
2を所定の位置に位置決めする。
に装着されている。44はカメラ42から前方へ延出す
る鏡筒である。カメラ42を一軸テーブル43に沿って
前進させ、鎖線で示すように鏡筒44の先端部をボンデ
ィングツール14の下面に吸着して保持されたバンプ付
電子部品30と基板32の間に位置させ、その状態でバ
ンプ付電子部品30と基板32の位置をカメラ42で観
察する。そしてこの観察結果によりバンプ付電子部品3
0と基板32の相対的な位置ずれを検出する。検出され
た位置ずれは、テーブル35を駆動して基板32をX方
向やY方向へ水平移動させることにより補正し、これに
よりバンプ付電子部品30と基板32の位置合わせがな
される。
ータ駆動部51を介してZ軸モータ6を制御し、またテ
ーブル制御部52を介してテーブル35を制御し、また
認識部53を介してカメラ42に接続されている。また
シリンダ4は荷重制御部54を介して主制御部50に接
続されており、シリンダ4のロッド5の突出力すなわち
ボンディングツール14でバンプ付電子部品30を基板
32に押し付ける押圧荷重が制御される。
部にはホルダ12が結合されている。ホルダ12にはブ
ロック13(昇降部材)が装着され、ブロック13には
ボンディングツール14が固定されている。以下、図2
〜図4を参照してブロック13およびボンディングツー
ル14について説明する。
4のホーン15は細長形状の棒状体であり、側面にはホ
ーン15の中央から等距離隔てられた4ヶ所にリブ15
aがホーン15と一体的に設けられている。ボンディン
グツール14は、リブ15aによってブロック13の下
面に固定されている。すなわち、リブ15aはホーン1
5を固定する固定部となっている。
は、下方に突出しバンプ付電子部品30を真空吸着して
保持する保持部15eが設けられ、この保持部15eの
下面は電子部品吸着用の吸着面15fとなっている。吸
着面15fにはホーン15に設けられた真空吸引用の内
孔16の一端が開口して吸着孔16aを形成している。
内孔16の他端はホーン15の上面のリブ15aの位置
に開口して吸引孔16bを形成している。
aには管部18が下方に突出して設けられており、図4
に示すように管部18の下端部に装着された吸着パッド
19は、ホーン15の上面の吸引孔16bの位置に当接
している。したがって突部13aに接続され突部13a
の内孔13bによって管部18と連通したチューブ20
から、吸引手段である吸引装置21を駆動してエアを吸
引することにより、内孔16を介して吸着面15eに開
口した吸着孔16a(図3(a),(b))から真空吸
引し、この吸着面15fにバンプ付電子部品30を真空
吸着して保持することができる。管部18と吸着パッド
19は、吸引装置21に接続され吸引孔16bに当接し
て内孔16と連通するジョイント部となっている。
されている。振動子17を駆動することにより、ホーン
15には縦振動が付与され、保持部15eは水平方向
(図3(a)に示す矢印a方向)に振動する。図3
(b)に示すように、ホーン15の形状は両端部15b
からテーパ部15cを経て中央部15dの方向に順次幅
が絞られた形状となっており、これにより、振動子17
より保持部15eに伝達される経路において超音波振動
の振幅は増幅され、保持部15eには振動子17が発振
する振幅以上の振動が伝達される。
起される振動のモードについて説明する。図3(a)に
示すように、ホーン15に励起される振動の定在波は、
振動子17の装着面およびホーン15の中央に位置する
保持部15eの位置を定在波の腹とし、ホーン15をブ
ロック13に固定する固定部としてのリブ15aおよび
吸引孔16bの位置が定在波の節となるような形となっ
ている。すなわちホーン15各部の形状寸法、質量分布
を適切に設定することにより、このような定在波をホー
ン15に発生させることができる。
ン15の振動の定在波の腹に相当する位置である保持部
15eからホーン15の両端側の方向へ等距離隔てられ
た定在波の節に相当する位置に一体的に設けられてい
る。これによりボンディングツール14が固定されるリ
ブ15aの位置ではホーン15の縦振動による変位は極
小となり、バンプ付電子部品30を保持する保持部15
eの位置では極大の振幅を得ることとなり、超音波振動
をバンプ付電子部品30のボンディングに最も有効に利
用することができる。さらに、リブ15aをホーン15
と一体化することにより、ボンディングツール14のブ
ロック13(昇降部材)への取り付けを作業性よく行う
ことができる。
は上記のように構成されており、次に動作を説明する。
図1においてボンディングツール14の吸着面15eに
バンプ付電子部品30を真空吸着させて保持し、基板3
2の上方に位置させる。そこで鏡筒44を前進させてカ
メラ42でバンプ付電子部品30と基板32の画像を入
手し、認識部53へ画像データが送られる。主制御部5
0はこの画像データからバンプ付電子部品30と基板3
2の相対的な位置ずれを検出し、この検出結果にしたが
ってテーブル35を駆動し、基板32を水平移動させて
位置補正を行う。
ヘッド10が下降し、バンプ付電子部品30のバンプを
基板32に押圧する。このとき基板32は加熱手段(図
外)によって加熱されている。そして押圧した状態で振
動子17を駆動してバンプ付電子部品30に振動を付与
する。これによりバンプ31と基板32の電極との押圧
面が振動により摩擦され、バンプ31は基板32の電極
にボンディングされる。
19は、縦振動の振幅が極小となるホーン15の吸引孔
16bの位置に当接しており、しかも弾性体である吸着
パッド19の先端部がわずかな荷重で接触しているのみ
であることから、ホーン15の振動が管部18を経由し
て外部に伝播することによる振動エネルギーのロスを生
じることがない。したがって、振動子17の振動を保持
部15eに有効に伝達し、バンプ付電子部品30を効率
よく振動させてバンプ付電子部品30を効率よく基板3
2にボンディングすることができる。
態2のバンプ付電子部品のボンディングツールの部分斜
視図である。本実施の形態2は、実施の形態1のジョイ
ント部を上下可動とし、真空吸引を必要とする時のみジ
ョイント部をホーンの吸引孔16bに当接させるように
したものである。
ダ60が備えられている。シリンダ60のロッド61の
下端部には吸引ブロック62が固定され、吸引ブロック
62にはジョイント部としての吸着パッド63が装着さ
れている。吸着パッド63は、吸引ブロック62に接続
されたチューブ64を介して吸引手段である吸引装置2
1と接続されている。
孔16bの上方に位置しており、シリンダ60のロッド
61が突出することにより、吸着パッド63はホーン1
5の吸引孔16bの位置に当接する。またロッド61が
没入することにより、吸着パッド63は吸引孔16bか
ら離隔する。すなわちシリンダ60はジョイント部を吸
引孔16bと接離する駆動手段となっている。
状態で、吸引装置21を駆動することにより、吸引孔1
6bからエアが吸引される。これにより、吸着孔16a
から真空吸引され、吸着面15eにバンプ付電子部品3
0を真空吸着することができる。また真空吸着を行う必
要がないとき、すなわちバンプ付電子部品30の搭載後
にボンディング動作を行うときには、ロッド61を上昇
させて吸着パッド63をホーン15から離隔させること
ができるので、超音波振動が吸着パッド63を経由して
外部に伝播することによる振動エネルギーのロスを生じ
ることがない。
ホーン15の開口部16aと接離させる駆動手段として
のシリンダ60を設け、このシリンダ60の動作を制御
手段としての主制御部50によって制御することによ
り、真空吸引が必要なときにのみ、ホーン15に吸引手
段を接続することができる。これにより、バンプ付電子
部品30を吸着保持する機能を兼ね備え、かつ振動伝達
効率に優れたボンディングツール14およびこのボンデ
ィングツール14を備えたボンディング装置の提供する
ことができる。
るホーンに、一端が電子部品の保持部の吸着面に開口し
他端がホーンの振動の定在波の節に相当する位置に開口
された真空吸引用の内孔を設け、この内孔をジョイント
部を介して吸引手段で吸引するようにしたので、さらに
は真空吸引が必要なときにのみジョイント部を内孔の吸
引孔に当接させるようにしたので、振動エネルギーがジ
ョイント部を経由して外部に伝播することによる振動エ
ネルギのロスが発生しない。従って、バンプ付電子部品
を吸着保持する機能を兼ね備え、かつ振動伝達効率に優
れたバンプ付電子部品のボンディングツールおよびボン
ディング装置を提供することができる。
ンディング装置の正面図
ンディングツールの斜視図
品のボンディングツールの正面図 (b)本発明の実施の形態1のバンプ付電子部品のボン
ディングツールの平面図
ンディングツールの部分断面図
ンディングツールの部分斜視図
Claims (3)
- 【請求項1】バンプ付電子部品を真空吸着により保持
し、このバンプ付電子部品のバンプを基板に押圧しなが
ら振動を付与してバンプ付電子部品を基板に圧着するバ
ンプ付電子部品のボンディングツールであって、振動子
によって振動するホーンと、このホーンの振動の定在波
の腹に相当する位置に形成された電子部品の保持部と、
前記保持部から前記ホーンの両端側へ等距離隔てられた
前記定在波の節に相当する位置に前記ホーンと一体的に
設けられ、このホーンを固定するための固定部と、一端
が前記保持部の吸着面に開口して吸着孔を形成し、他端
が前記ホーンの振動の定在波の節に相当する位置に開口
して吸引孔を形成する真空吸引用の内孔を備えたことを
特徴とするバンプ付電子部品のボンディングツール。 - 【請求項2】ボンディングツールにバンプ付電子部品を
真空吸着により保持し、このバンプ付電子部品のバンプ
を基板に押圧しながら振動を付与してバンプ付電子部品
を基板に圧着するバンプ付電子部品のボンディング装置
であって、基板に対して上下に昇降する昇降部材と、こ
の昇降部材に固定されたボンディングツールを有し、前
記ボンディングツールが、振動子によって振動するホー
ンと、このホーンの振動の定在波の腹に相当する位置に
形成された電子部品の保持部と、前記保持部から前記ホ
ーンの両端側へ等距離隔てられた前記定在波の節に相当
する位置に一体的に形成され、前記ホーンを前記昇降部
材に固定するための固定部と、一端が前記保持部の吸着
面に開口して吸着孔を形成し、他端が前記ホーンの振動
の定在波の節に相当する位置に開口して吸引孔を形成す
る真空吸引用の内孔と、エアを吸引する吸引手段に接続
され前記吸引孔と連通するジョイント部を備え、前記吸
引孔からジョイント部を介して吸引手段によってエアを
吸引することにより、前記吸着孔から電子部品を真空吸
引することを特徴とするバンプ付電子部品のボンディン
グ装置。 - 【請求項3】ボンディングツールにバンプ付電子部品を
真空吸着により保持し、このバンプ付電子部品のバンプ
を基板に押圧しながら振動を付与してバンプ付電子部員
を基板に圧着するバンプ付電子部品のボンディング装置
であって、前記ボンディングツールが、振動子によって
振動するホーンと、このホーンに形成された電子部品の
保持部と、一端が前記保持部の吸着面に開口して吸着孔
を形成し、他端がこの保持部とは異なる位置に開口して
吸引孔を形成する真空吸引用の内孔と、エアを吸引する
吸引手段に接続され前記吸引孔に当接して前記内孔と連
通するジョイント部と、このジョイント部を前記吸引孔
に接離させる駆動手段と、この駆動手段を制御する制御
手段とを備えたことを特徴とするバンプ付電子部品のボ
ンディング装置。
Priority Applications (1)
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP06659598A JP3409683B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | バンプ付電子部品のボンディングツールおよびボンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
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| JP06659598A Expired - Fee Related JP3409683B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | バンプ付電子部品のボンディングツールおよびボンディング装置 |
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|---|---|---|---|---|
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-
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- 1998-03-17 JP JP06659598A patent/JP3409683B2/ja not_active Expired - Fee Related
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