JP3408763B2 - 接続端子 - Google Patents
接続端子Info
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子機器の接続端子
に係り、特に大電流を通電する電源機器の電気的接続に
関する接続端子に関する。
に係り、特に大電流を通電する電源機器の電気的接続に
関する接続端子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、例えば電源機器の電気的接続に
使用される大電流を通電する接続端子として、図4に示
すものが使用されている。
使用される大電流を通電する接続端子として、図4に示
すものが使用されている。
【0003】図4において、接続用の端子51は、相手
側つまり導電金具52と接触する接続部51−1と、導
電線の如き配線材を接続する結合部51−2から構成さ
れている。
側つまり導電金具52と接触する接続部51−1と、導
電線の如き配線材を接続する結合部51−2から構成さ
れている。
【0004】相手側つまり導電金具52と接触する接続
部51−1は平板中央部がくり抜かれたフォーク形状
や、中央部に穴の開いた円板形状のものが使用される。
図4はフォーク形状の例を示す。
部51−1は平板中央部がくり抜かれたフォーク形状
や、中央部に穴の開いた円板形状のものが使用される。
図4はフォーク形状の例を示す。
【0005】図示省略した配線材が接続される結合部5
1−2は、配線材と半田付接続や圧着接続できるような
形状で構成されている。導電金具52は接続相手側の金
具である。また基台53は導電金具52を保持する樹脂
製の基台つまり樹脂基台である。
1−2は、配線材と半田付接続や圧着接続できるような
形状で構成されている。導電金具52は接続相手側の金
具である。また基台53は導電金具52を保持する樹脂
製の基台つまり樹脂基台である。
【0006】この図4に示す接続端子は下記のようにし
て使用されるものである。
て使用されるものである。
【0007】基台53に保持された導電金具52に、図
示省略した配線材が結合部51−2に接続された端子5
1を載せ、ねじ50をねじ穴に螺合して締め付ける。こ
のねじ50の締め付けにより、端子51の接続部51−
1と導電金具52が強く接触し、電気的接続が行われ
る。
示省略した配線材が結合部51−2に接続された端子5
1を載せ、ねじ50をねじ穴に螺合して締め付ける。こ
のねじ50の締め付けにより、端子51の接続部51−
1と導電金具52が強く接触し、電気的接続が行われ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この図4に
示す如き従来の接続端子には、次の如き問題点が存在し
た。
示す如き従来の接続端子には、次の如き問題点が存在し
た。
【0009】1、接続用の端子51が振動等を受けてね
じ50に緩みが発生したり、ねじ50が離脱したとき、
端子51が導電金具52から離脱して他の電気的接続部
等に接触して誤動作や感電することがある。
じ50に緩みが発生したり、ねじ50が離脱したとき、
端子51が導電金具52から離脱して他の電気的接続部
等に接触して誤動作や感電することがある。
【0010】2、再組み立ての際、他の電気的接続に誤
って接続され誤動作や感電することがある。
って接続され誤動作や感電することがある。
【0011】従って本発明の目的は、これらの問題点の
生じない接続端子を提供することである。
生じない接続端子を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、図1に示す如く、接続用の端子1の外
周端の一部又は全部に山形状突出部2を形成する。また
端子1と接続される導電金具12の壁部13には穴13
−1が形成されている。また導電金具12にはねじ穴1
4が設けられている。前記穴13−1の代わりに溝を形
成してもよい。
め、本発明では、図1に示す如く、接続用の端子1の外
周端の一部又は全部に山形状突出部2を形成する。また
端子1と接続される導電金具12の壁部13には穴13
−1が形成されている。また導電金具12にはねじ穴1
4が設けられている。前記穴13−1の代わりに溝を形
成してもよい。
【0013】導電金具12に、前記山形状突出部2を形
成した接続用の端子1を載置し、ねじ20を締め付け
る。この締め付けによりねじ20の座面又はねじ20に
付随している座金21の座面が端子1の山形状突出部2
を圧接し、これにより山形状突出部2が塑性変形により
平坦状に伸びる。これにもとづき平坦状に伸びた塑性変
形片3が導電金具12の穴13−1に係合される。
成した接続用の端子1を載置し、ねじ20を締め付け
る。この締め付けによりねじ20の座面又はねじ20に
付随している座金21の座面が端子1の山形状突出部2
を圧接し、これにより山形状突出部2が塑性変形により
平坦状に伸びる。これにもとづき平坦状に伸びた塑性変
形片3が導電金具12の穴13−1に係合される。
【0014】この状態で、振動等でねじ20が緩んだ
り、あるいはねじ20が離脱しても、塑性変形片3が導
電金具12の穴13−1に係止されているので、端子1
は導電金具12より離脱することはない。また再組み立
てのとき、他の電気的接続部に誤って接続することもな
い。
り、あるいはねじ20が離脱しても、塑性変形片3が導
電金具12の穴13−1に係止されているので、端子1
は導電金具12より離脱することはない。また再組み立
てのとき、他の電気的接続部に誤って接続することもな
い。
【0015】穴13−1の代わりに壁部13に溝が形成
されていても同様に機能する。
されていても同様に機能する。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1及び
図2にもとづき説明する。図1は本発明の接続端子の一
実施の形態を示し、図2はこの接続端子を受ける基台の
斜視図を示す。
図2にもとづき説明する。図1は本発明の接続端子の一
実施の形態を示し、図2はこの接続端子を受ける基台の
斜視図を示す。
【0017】図中、1は接続用の端子、2は山形状突出
部、3は塑性変形片、12は導電金具、13は壁、20
はねじ、21は座金、23は基台である。
部、3は塑性変形片、12は導電金具、13は壁、20
はねじ、21は座金、23は基台である。
【0018】端子1は図示省略した導電線と接続され、
その外周端の一部又は全部には塑性変形片3上に形成さ
れた山形状突出部2が設けられている。この端子1は例
えば銅、銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金の如
き塑性材料金属で構成されている。
その外周端の一部又は全部には塑性変形片3上に形成さ
れた山形状突出部2が設けられている。この端子1は例
えば銅、銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金の如
き塑性材料金属で構成されている。
【0019】導電金具12は、2個所の部分で端子と接
続可能に構成された例を示すものであり、その両側部に
壁13、13が形成されている。そしてこの壁13には
穴13−1が設けられている。また導電金具12にはね
じ穴14が形成され、ねじ20が螺合される。
続可能に構成された例を示すものであり、その両側部に
壁13、13が形成されている。そしてこの壁13には
穴13−1が設けられている。また導電金具12にはね
じ穴14が形成され、ねじ20が螺合される。
【0020】基台23は導電金具12が搭載されるもの
であり、隔壁23−1が設けられる。またねじ20が挿
入される穴24が形成されている。
であり、隔壁23−1が設けられる。またねじ20が挿
入される穴24が形成されている。
【0021】図1において、端子1と導電金具12と重
ね、ねじ20をねじ穴14に螺合してねじ締め付けする
ことによりこれらは電気的に接続される。このとき、端
子1の外周端の一部に形成した山形状突出部2がこのね
じ締め付けにより、ねじ20の座面又は座金21の座面
で圧接され、塑性変形により山形状突出部2が平坦状に
伸び、塑性変形片3が導電金具12に形成した穴13−
1内に係合される。
ね、ねじ20をねじ穴14に螺合してねじ締め付けする
ことによりこれらは電気的に接続される。このとき、端
子1の外周端の一部に形成した山形状突出部2がこのね
じ締め付けにより、ねじ20の座面又は座金21の座面
で圧接され、塑性変形により山形状突出部2が平坦状に
伸び、塑性変形片3が導電金具12に形成した穴13−
1内に係合される。
【0022】これにより、振動等でねじ20が緩みを生
じたり、ねじ20が離脱しても、塑性変形片3が導電金
具12の穴13−1に係止されているので端子1は導電
金具12より離脱することはない。また再組立ての際、
他の電気的接続部に誤って接続されることもない。
じたり、ねじ20が離脱しても、塑性変形片3が導電金
具12の穴13−1に係止されているので端子1は導電
金具12より離脱することはない。また再組立ての際、
他の電気的接続部に誤って接続されることもない。
【0023】ところで導電金具12は、図2に示す基台
23に搭載される。基台23は絶縁性樹脂で構成され、
隔壁23−1と穴24が形成されている。そして導電金
具12を基台23に搭載したとき、導電金具12の突出
した壁13がこの隔壁23−1に位置するように構成さ
れている。また穴24はねじ20の先端が挿入される部
分である。
23に搭載される。基台23は絶縁性樹脂で構成され、
隔壁23−1と穴24が形成されている。そして導電金
具12を基台23に搭載したとき、導電金具12の突出
した壁13がこの隔壁23−1に位置するように構成さ
れている。また穴24はねじ20の先端が挿入される部
分である。
【0024】導電金具12には、図示省略した引っ掛け
部が形成され、これを図示省略した基台23の穴部に挿
入することにより導電金具12と基台23を固着するこ
とができる。
部が形成され、これを図示省略した基台23の穴部に挿
入することにより導電金具12と基台23を固着するこ
とができる。
【0025】導電金具12の壁13の肉厚が薄くて、塑
性変形片3の位置と穴13−1の位置とが多少ずれてい
る場合、例えば端子1の塑性変形途中にその塑性変形片
3の先端が穴13−1の角の壁13に当たり、壁13の
変形によりこの係合の不完全をカバーしたとき、この変
形による悪影響を隔壁23−1で防ぐことができる。す
なわち隔壁23−1が壁13の補強の機能も果たす。ま
た隔壁23−1により隣接している他の電気的接続部と
の分離も兼ねる。
性変形片3の位置と穴13−1の位置とが多少ずれてい
る場合、例えば端子1の塑性変形途中にその塑性変形片
3の先端が穴13−1の角の壁13に当たり、壁13の
変形によりこの係合の不完全をカバーしたとき、この変
形による悪影響を隔壁23−1で防ぐことができる。す
なわち隔壁23−1が壁13の補強の機能も果たす。ま
た隔壁23−1により隣接している他の電気的接続部と
の分離も兼ねる。
【0026】本発明の第2の実施の形態を図3により説
明する。図3では、図1における穴13−1に代わり、
溝13−2を導電金具12に形成したものであり、図3
(A)は分解斜視図を示し、図3(B)はA−A断面図
である。
明する。図3では、図1における穴13−1に代わり、
溝13−2を導電金具12に形成したものであり、図3
(A)は分解斜視図を示し、図3(B)はA−A断面図
である。
【0027】図3(B)に示す断面図により明らかなよ
うに、導電金具12に溝13−2を、例えばプレスによ
り形成するので、その外側には突部13−3が形成され
る。
うに、導電金具12に溝13−2を、例えばプレスによ
り形成するので、その外側には突部13−3が形成され
る。
【0028】図3(A)において、端子1と導電金具1
2を重ね、ねじ20をねじ穴14に螺合してねじ締め付
けするとき、図1と同様に、山形状突出部2がねじ20
の座面又は座金21の座面で圧接され、塑性変形により
山形状突出部2が平坦状に伸び、塑性変形片3が導電金
具12に形成した溝13−2内に係合される。これによ
りねじ20が緩んでも、ねじ20が離脱しても端子1と
導電金具12は、前記図1の場合と同様に離脱せず、再
組み立ての際、他の電気接続部に誤って接続することも
ない。
2を重ね、ねじ20をねじ穴14に螺合してねじ締め付
けするとき、図1と同様に、山形状突出部2がねじ20
の座面又は座金21の座面で圧接され、塑性変形により
山形状突出部2が平坦状に伸び、塑性変形片3が導電金
具12に形成した溝13−2内に係合される。これによ
りねじ20が緩んでも、ねじ20が離脱しても端子1と
導電金具12は、前記図1の場合と同様に離脱せず、再
組み立ての際、他の電気接続部に誤って接続することも
ない。
【0029】なお導電金具12に形成された穴13−1
または溝13−2は導電金具12の両端に突出された壁
13に形成した例について説明したが、片側にのみ穴ま
たは溝を形成してもよい。またねじ20の座面は座金2
1と一体形成してもよい。
または溝13−2は導電金具12の両端に突出された壁
13に形成した例について説明したが、片側にのみ穴ま
たは溝を形成してもよい。またねじ20の座面は座金2
1と一体形成してもよい。
【0030】本発明の端子1に用いられる材料には銅の
他銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金等が使用さ
れるが、電気的導電性があり、塑性変形するものであれ
ば使用することができる。
他銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金等が使用さ
れるが、電気的導電性があり、塑性変形するものであれ
ば使用することができる。
【0031】
【発明の効果】本発明の接続端子によれば、その山形状
突出部を塑性変形させてその塑性変形片を導電金具に係
合させるので、ねじの緩みやねじの離脱があっても端子
が導電金具から外れて他の電気的接続部に触れ、誤動作
や感電に至ることを有効に防止することができる。
突出部を塑性変形させてその塑性変形片を導電金具に係
合させるので、ねじの緩みやねじの離脱があっても端子
が導電金具から外れて他の電気的接続部に触れ、誤動作
や感電に至ることを有効に防止することができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す。
【図2】本発明の接続端子の基台を示す。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示す。
【図4】従来例を示す。
1 端子
2 山形状突出部
3 塑性変形片
12 導電金具
13 壁
14 ねじ穴
20 ねじ
21 座金
23 基台
24 穴
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平11−40230(JP,A)
特開 平8−275458(JP,A)
実開 昭59−99365(JP,U)
実開 昭61−65672(JP,U)
実開 平4−78763(JP,U)
実開 昭55−36546(JP,U)
実開 平4−40449(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H01R 4/34
H01R 9/22
H01R 4/38
Claims (2)
- 【請求項1】側部に形成された壁に穴又は溝が設けられ
た導電金具と、 この導電金具に取付けられて電気的に接続される平板状
又は円板状の端子を具備し、 この端子は、前記導電金具の側部の壁に形成された穴又
は溝と係合する山形状突起が外周端に形成され、この端
子をねじ締付けによって前記山形状突起を塑性変形させ
て前記穴又は溝と係合させ、ねじの緩み及びねじを取り
外し後に、導電金具より端子が離脱しないことを特徴と
する接続端子。 - 【請求項2】前記導電金具の端に位置する壁を設けた基
台に前記導電金具が搭載されていることを特徴とする請
求項1記載の接続端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35572398A JP3408763B2 (ja) | 1998-12-15 | 1998-12-15 | 接続端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35572398A JP3408763B2 (ja) | 1998-12-15 | 1998-12-15 | 接続端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000182683A JP2000182683A (ja) | 2000-06-30 |
| JP3408763B2 true JP3408763B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=18445441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35572398A Expired - Fee Related JP3408763B2 (ja) | 1998-12-15 | 1998-12-15 | 接続端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3408763B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2848731B1 (fr) * | 2002-12-16 | 2007-05-25 | Mecelec Ind | Connecteur electrique et son procede de fabrication |
| JP5608461B2 (ja) * | 2010-07-27 | 2014-10-15 | 矢崎総業株式会社 | 端子金具対 |
-
1998
- 1998-12-15 JP JP35572398A patent/JP3408763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000182683A (ja) | 2000-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030225 |
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