JP4044646B2 - 電気コネクタ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電気機器内の回路基板に取り付けられる電気コネクタに関するもので、特に第一シェルの絶縁体への固定構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4から図6に基づいて従来の電気コネクタ60の構造について説明する。図4は基板62に取付けた状態の従来の電気コネクタ60と相手コネクタ56の斜視図である。図5は基板62に取付けた状態の従来の電気コネクタ60と相手コネクタ56の側面図であり、図6は従来の電気コネクタ60の斜視図である。電気機器(電子機器も同じ)にあっては、例えば図4に示したように、電気機器の内部に設置された基板62に、電気コネクタ60を取り付ける一方、この電気コネクタ60の外装をなす第一シェル68の嵌合口40側を、電気機器のケース体から離間して占位させ、外方から、相手コネクタ56を差し込むように構成する場合がよくある。従来の電気コネクタ60は図6のように主に絶縁体72とコンタクト14と第一シェル68と第二シェル70とから構成されている。
【0003】
前記コンタクト14は金属製であり、公知技術のプレス加工等で製作されている。このコンタクト14は、基板62に接続する接続部22と前記絶縁体62に固定される固定部と相手コネクタ56のコンタクトと接触する接触部20の3部分から構成されている。前記絶縁体72は電気絶縁性のプラスチックであり、公知技術の射出成形等で製作されている。この絶縁体72には、所要数の前記コンタクト14が挿入・固定される挿入孔が設けられている。前記第一シェル68及び第二シェル70も金属製であり、公知技術のプレス加工等で製作されている。
【0004】
前記第二シェル70は、絶縁体72の第二突出部に覆うように固定されている。また、前記第一シェル68も、絶縁体72の外周を覆うように固定されている。この第一シェル68には、嵌合口40の反対側にほぼ直角に折り曲げられた第一固定用脚部24や第二固定用脚部26が設けられている。この第一固定用脚部24や第二固定用脚部26を基板62の挿入孔(図示せず)に挿入後半田付けされることによって、電気コネクタ60は基板62に固定されている。また、第二固定用脚部26は、相手コネクタ56が挿入された際に第一シェル68の開きを防止する役割も果たしている。なお、絶縁体72で第一シェル68の固定部36を挟み込むことでも第一シェル68の開きを防止する方法が取られている。図4のように相手コネクタ56は、矢印「ロ」方向に電気コネクタ60に挿入される。この電気コネクタ60は、相手コネクタ56が上下2段に挿入されるダブルスタックタイプのものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、図5のように相手コネクタ56を矢印「ハ」方向に電気コネクタ60に挿入するが、矢印「ニ」及び矢印「ホ」方向にコジられることが多々ある。一般に相手コネクタ56は、手で挿入される。人の力で矢印「ニ」及び矢印「ホ」方向にコジられる力としては、2Kg程度である。2Kg程度の力を第一シェルに加えた場合、前記電気コネクタ60がダブルスタックタイプで高さ方向のスパンが大きいこともあり、上述した方法では、第一シェル68の開き(変形)を防止することが出来ないといった解決すべき課題があった。
【0006】
相手コネクタ56を矢印「ニ」及び矢印「ホ」方向にコジられ、第一シェル68の第二固定用脚部26や絶縁体72のガイド部34で挟まれた固定部36でももたない場合、電気コネクタ60と半田付けされた基板62側に大きな負担が掛かることになる。相手コネクタ56の着脱の際に矢印「ニ」及び矢印「ホ」方向にコジられると、基板62側のプリント配線部と電気コネクタ60のコンタクト14との接続部22や、プリント配線部自体などに亀裂や剥離などの障害が生じる恐れがあるといった問題点も発生する。また、基板62側のプリント配線部と電気コネクタ60のコンタクト14との接続部22や、プリント配線部自体などに亀裂や剥離などの障害が生じた場合、電気コネクタやIC等が搭載された基板62自体を交換することになるといった問題点にも繋がる。
【0007】
本発明は、上記のような問題点を解消するためになされたもので、相手コネクタ56を挿入する際に矢印「ニ」及び矢印「ホ」にコジられても、第一シェル16の変形がない電気コネクタ10を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、相手コネクタが挿入される嵌合口40が上下2段に配置され、相手コネクタが着脱される電気コネクタ10であって、複数のコンタクト14と、本体部49と該本体部49から相手コネクタ挿入方向に突出するとともに嵌合口40を上下2段に分割するための第二突出部54と前記コンタクト14を保持・固定するとともに前記第二突出部54を挟んで上下2段のそれぞれの嵌合口40内で相手コネクタ挿入方向に突出する2つの第一突出部50とを有する絶縁体12と、該絶縁体12を覆うように固定する金属製の第一シェル16と、前記絶縁体12から相手コネクタ挿入方向に突出するとともに嵌合口40を上下2段に分割するための第二突出部54を覆うように固定する静電対策の為の金属製の第二シェル19とを備える電気コネクタにおいて、第一シェル16の嵌合口40側の高さ方向のほぼ中央に板状片18を設けるとともに該板状片18を略L字形状をし、嵌合口40と反対方向に折り曲げ、かつ、固定端側から自由端側にいくにしたがって細くし、絶縁体12には前記板状片18と係合する引っかかり部38を設け、かつ、コンタクト14の接続部22が突出している幅方向のほぼ中央にガイド部34を設けるとともにこのガイド部34で前記第一シェル16の固定部36と第二固定用脚部26とを挟み込むことで達成できる。
【0009】
また、前記第一シェル16の板状片18を略L字形状をし、嵌合口40と反対方向に折り曲げることで、より確実に第一シェル16を絶縁体12に固定することができ、かつ、第一シェル16の変形を防止できるようになる。なお、前記第一シェル16の板状片18は、固定端側から自由端側にいくにしたがって細くすることで、6Kgの力でも第一シェル16の開きを防止することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1から図3に基づいて本発明の電気コネクタに付いて説明する。図1は本発明の電気コネクタ10の斜視図であり、図2は本発明のコネクタ本体部11の斜視図である。図3(A)は本発明の第一シェル16の斜視図であり、(B)は第二シェル19の斜視図である。本発明の電気コネクタ10も主に絶縁体12とコンタクト14と第一シェル16と第二シェル19とから構成されている。この電気コネクタ10の大きさは、大小様々あるが、本実施例では、長さが17mm、幅が14.5mm、厚みが15.6mm程度である。幅は、コンタクトピッチ寸法や芯数によって変化する。本実施例では、コンタクトピッチが2〜2.54mmで、芯数が8芯である。コンタクトピッチとしては1.27〜3mm等が考えられ、芯数としては2〜10芯等が考えられ、、機能や大きさ等によって適宜設計する。この電気コネクタ10には、一方方向に相手コネクタ56の挿入部57が挿入される嵌合口40が設けられている。
【0011】
各々の構成部品の構造について図面を用いて説明する。まず、本発明のポイント部分である第一シェル16について説明する。この第一シェル16も従来同様に金属製であり、公知技術のプレス加工によって製作されている。この第一シェル16の材質としては、バネ性や加工性やコストなどが要求されるので、黄銅やリン青銅やベリリウム銅等が一般に用いられているが、バネ性やコストを考慮するとリン青銅がよい。この第一シェル16は、絶縁体12が圧入やパッチン止め(ランス)などによって固定されている。前記第一シェル16は絶縁体12に図3(A)の矢印「イ」方向から挿入固定される。前記第一シェル16には、相手コネクタ56が挿入される側に嵌合口40が構成されている。この第一シェル16の嵌合口34付近には、4面全周に相手コネクタ56の挿入部57と導通またはロックするため、複数の第一舌片28及び第二舌片30が設けられている。幅方向両側の第一舌片28は、相手コネクタ56の挿入部57と接触させ導通を図るためのものであり、第二固定用脚部26側の第二舌片30も同様である。第二固定用脚部26と反対側の第二舌片30は、相手コネクタ56をロックするためのものである。また、嵌合口34先端には、相手コネクタ40を誘い易くするために外側方向に折り曲げられている。なお、嵌合口40の反対側の幅方向両側には、第一シェル16を絶縁体12に固定するための第四舌片31が設けられている。
【0012】
前記第一シェル16の高さ方向のほぼ中央部両側には、略L字形状をした板状片18が設けられている。この板状片18は、絶縁体12の第二突出部54の引っかかり部38に係合するように内側に折り曲げられている。この板状片18を絶縁体12の引っかかり部28に係合させることで、第一シェル16が変形しないようにしている。この板状片18の形状は、絶縁体12の第二突出部54の引っかかり部38に係合できる形状であれば如何なるものでもよい。前記板状片18は、本実施例では強度を持たせるために第一シェル16との固定端側が幅広で、自由端側にいくほど細くなっている。この板状片18の大きさとしては、第一シェル16の強度や電気コネクタ10の大きさや第二シェル19の強度や絶縁体12の強度等を考慮して適宜設計される。
【0013】
前記第一シェル16の幅方向両側で嵌合口40の反対側付近には、従来同様に基板62に固定するための第一固定用脚部24が各2個ずつ設けられている。この第一固定用脚部24は、基板62に仮止めする役目もあるため略「く」の字形状をしている。また、隣接する第一固定用脚部24の間には、絶縁体12の第一係合部41に引っかけることにより第一シェル16を絶縁体12に固定するための略L字形状の第一係止部32が設けられている。この第一係止部32の形状や大きさは、本電気コネクタ10の大きさや取付強度や絶縁体12の強度等を考慮して適宜設計する。なお、嵌合口40側には、第一シェル16の合わせ面の両側から突出した第二固定用脚部26が設けられている。この第二固定用脚部26は基板62に半田付けされることにより、相手コネクタ56の挿抜の際に第一シェル16の変形を防止する役割を果たしている。また、幅・長手方向のほぼ中央部には、第 二固定用脚部26同様に第一シェル16の合わせ面の両側から第一シェル16の開きを防止するための固定部36が設けられている。この固定部36を絶縁体12のガイド部34で挟み込むことで第一シェル16の開きを防止している。
【0014】
次に、第二シェル19について説明する。この第二シェル19も従来同様に金属製であり、公知技術のプレス加工によって製作されている。この第二シェル19の材質としては、加工性やバネ性やコストなどが要求されるので、黄銅やリン青銅やベリリウム銅等が一般に用いられているが、バネ性やコストを考慮するとリン青銅がよい。この第二シェル19は、絶縁体12に圧入やパッチン止め(ランス)などによって固定されている。前記第二シェル19は、絶縁体12の第二突出部54に図2の矢印「ヘ」方向から挿入固定される。この第二シェル19は略筺体をしている。この第二シェル19の嵌合口40側の幅方向両側には、第一シェル16の板状片18の逃げとして空間48が設けられている。この空間48の形状は、第一シェル16の板状片18が絶縁体12の引っかかり部38に係合できるものであれば如何なる形状でもよく、板状片18の形状や強度や第二シェル19の大きさを考慮して適宜設計する。また、嵌合口40の反対側には、第二シェル19を絶縁体12に固定するための第二係止部42が設けられている。この第二係止部42を絶縁体12の第二係合部44に係合させることで、第二シェル19は絶縁体12に固定されている。なお、この第二シェル19の嵌合口34付近の厚み方向両側には、相手コネクタ56の挿入部57と導通またはロックするための第三舌片46が設けられている。この第二シェル19が装着された状態で、第二固定用脚部26側の第三舌片46は相手コネクタ56をロックするためのものであり、反対側の第三舌片46は相手コネクタ56の挿入部57と接触させ導通を図るためのものである。
【0015】
次に、本発明のポイント部分である前記絶縁体12について説明する。この絶縁体も従来同様に、電気絶縁性のプラスチックであり、公知の射出成形等で製作されている。この絶縁体12の材料としては、耐熱性や成形性が要求されるので、PBT・PET・PA・PPS・LCP等が使用されている。耐熱性や成形性を考慮すると、LCPがよい。この絶縁体12は主に本体部49と第一突出部50と第二突出部54とからなっている。
【0016】
前記絶縁体12の第一突出部50には、所要数のコンタクト14が挿入される挿入孔52が設けられている。この挿入孔52にコンタクト14は、圧入やパッチン止め(ランス)などによって保持・固定されている。この挿入孔52の大きさは、コンタクトピッチやコンタクトの大きさなどを考えて、コンタクト14より0.3mm程度大きくなっている。前記第一突出部50は、前記第二突出部54を挟んで2段配置されている。前記第二突出部54には、自由端側(電気コネクタ10を組立た状態の時の嵌合側)に第一シェル16の板状片18が引っかかる大きさの引っかかり部38が設けられている。この引っかかり部38の形状及び大きさは、第一シェル16の板状片18が引っかかれば如何なるものでも良い。前記第二突出部54は厚み方向のほど中央に設けられている。コンタクト14が1方向にのみ突出していることからコンタクト14の接続部22が突出している側の第一突出部50の方が第二突出部54に近い位置に設けられている。
【0017】
前記絶縁体12のコンタクト14の接続部22が突出している側のほぼ中央には、第一シェル16の合わせ面を対称にして2つのガイド部34が嵌合口40側に向かって突出している。このガイド部34は、第一シェル16の固定部36と第二固定用脚部26を挟み込むことで、相手コネクタ56の挿抜の際に第一シェル16が開かないようにしている。2つのガイド部34の間隔としては、第一シェル16の固定部36と第二固定用脚部26を挟み込めれば如何なる間隔でもよいが、役割を考えると固定部36と第二固定用脚部26より0.1〜0.4mm程度大きい方がよい。また、絶縁体12の嵌合口40の反対側には、第一シェル16の第一係止部32と係合する第一係合部41と第一シェル16の第四舌片31と係合する第二係合部44とが設けられている。この2つの第一係合部41と第二係合部44の大きさとしては、第一シェル16の第一係止部32や第四舌片31が係合できる大きさであれば如何なるものでもよいが、コネクタの大きさや第一シェル16の強度や絶縁体12の強度等を考慮して適宜設計する。
【0018】
最後に、コンタクト14について説明する。このコンタクト14は、絶縁体12に圧入やパッチン止め(ランス)等によって固定されている。このコンタクト14も、従来同様に金属製であり、公知技術のプレス加工によって製作されている。コンタクト14の材質としては、一般的にバネ性の良いベリリウム銅やリン青銅や黄銅が使用されている。コストや導電性を考慮すると、黄銅がよい。このコンタクト14も、基板62に接続する接続部22と絶縁体12に固定される固定部と相手コネクタ56のコンタクトと接触する接触部20の3部分から構成されている。本実施例においては、L形デッィプタイプを図示したが、面実装タイプ(SMTタイプ)でもよい。
【0019】
電気コネクタ10の組立方法について説明する。まず、図2のようにコンタクト14を絶縁体12に治具(図示せず)を用いて挿入・固定する。ここでは、コンタクト14が絶縁体12に固定された状態をコネクタ本体部11する。次に、コネクタ本体部11の第二突出部54に図3(B)の第二シェル19を挿入固定する。最後に、第二シェル19が装着されたコネクタ本体部11を図3(A)の第一シェル16に矢印「イ」方向から挿入する。このようにコネクタ本体部11を挿入することで、第一シェル16の第一係止部32と第四舌片31が絶縁体12に係合することで固定される。このような順序で電気コネクタ10は組立られる。
【0020】
【発明の効果】
本発明は、上述の構造をとることで、以下のような効果を得ることができる。
・相手コネクタ56を挿入する際にコジられても、確実に第一シェル16の板状片18が絶縁体12の引っかかり部38に係合し、かつ、絶縁体12のガイド部34で第一シェル16の合わせ面の両側に設けられた固定部36と第二固定用脚部26とを挟み込んでいるので、第一シェル16が相手コネクタ56の挿入の際に開くことがなく、6Kg程度の力がかかっても第一シェル16が変形することがない。
・相手コネクタの挿抜の際に6Kgの力が加わっても第一シェル16が変形することがないので、電気コネクタや基板自体を交換する必要がなくなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の電気コネクタの斜視図である。
【図2】 コンタクトを固定した状態の本発明の絶縁体の斜視図である。
【図3】(A) 本発明の第一シェルの斜視図である。
(B) 本発明の第二シェルの斜視図である。
【図4】 基板に装着した状態の従来の電気コネクタと相手コネクタの斜視図である。
【図5】 基板とパネルに装着した状態の従来の電気コネクタと相手コネクタの側面図である。
【図6】 従来の電気コネクタの斜視図である。
【符号の説明】
10、60 電気コネクタ
11 コネクタ本体部
12、72 絶縁体
14 コンタクト
16、68 第一シェル
18 板状片
19、70 第二シェル
20 接触部
22 接続部
24 第一固定用脚部
26 第二固定用脚部
28 第一舌片
30 第二舌片
31 第四舌片
32 第一係止部
34 ガイド部
36 固定部
38 引っかかり部
40 嵌合口
41 第一係合部
42 第二係止部
44 第二係合部
46 第三舌片
48 空間
50 第一突出部
52 挿入孔
54 第二突出部
56 相手コネクタ
57 挿入部
58 ケーブル
62 基板
64 パネル
66 半田
Claims (1)
- 相手コネクタが挿入される嵌合口が上下2段に配置され、相手コネクタが着脱される電気コネクタであって、複数のコンタクトと、本体部と本体部から相手コネクタ挿入方向に突出するとともに嵌合口を上下2段に分割するための第二突出部と前記コンタクトを保持・固定するとともに前記第二突出部を挟んで上下2段のそれぞれの嵌合口内で相手コネクタ挿入方向に突出する2つの第一突出部とを有する絶縁体と、該絶縁体を覆うように固定する金属製の第一シェルと、前記絶縁体から相手コネクタ挿入方向に突出するとともに嵌合口を上下2段に分割するための第二突出部を覆うように固定する静電対策の為の金属製の第二シェルとを備える電気コネクタにおいて、
前記第一シェルの嵌合口側の高さ方向のほぼ中央に板状片を設けるとともに該板状片を略L字形状をし、嵌合口と反対方向に折り曲げ、かつ、固定端側から自由端側にいくにしたがって細くし、
前記絶縁体には前記板状片と係合する引っかかり部を設け、かつ、コンタクトの接続部が突出している幅方向のほぼ中央にガイド部を設けるとともにこのガイド部で前記第一シェルの固定部と第二固定用脚部とを挟み込んだことを特徴とする電気コネクタ。
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| JP22081097A JP4044646B2 (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 電気コネクタ |
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