JP3405690B2 - プラズマアドレス表示装置 - Google Patents
プラズマアドレス表示装置Info
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Description
表示装置に関するものである。
プの電気光学装置(例えば液晶表示装置)において、高
解像度化及び高コントラスト化を図るための手段として
は、各画素毎に薄膜トランジスタ等のスイッチング素子
を設けてこれを線順次で駆動する方法が一般に知られて
いる。しかしながら、この方法では、薄膜トランジスタ
のような半導体素子を基板上に多数設ける必要があるた
め、特に、大面積化した場合に製造歩留りが悪くなると
いう問題がある。
ク等は特開平1−217396号公報において、薄膜ト
ランジスタ等からなるスイッチング素子に代えてプラズ
マスイッチを利用するプラズマアドレス表示装置を提案
している。
一例を示す。
学材料層として液晶層101を有する液晶セル121と
プラズマ放電がなされるプラズマ室102を有するプラ
ズマセル122とが積層形成され、液晶層101とプラ
ズマ室102とがガラス等の誘電体からなる薄い中間基
板103を介して隣接配置されている。
プラズマ基板104上に帯状の導電ペーストからなる一
対のプラズマ電極105a、105bの複数本が、互い
にほぼ平行に等間隔で配置されている。一対のプラズマ
電極105a、105bの各一端部には、これらのプラ
ズマ電極105a、105bに電圧を印加するための端
子(図示せず)が交互に設けられている。さらに、プラ
ズマ電極105a、105bを各一対毎に隔絶するよう
にガラスペーストからなるバリアリブ106が互いに平
行に設けられている。このバリアリブ106により、プ
ラズマ基板104と中間基板103との間の空間が区切
られて、各プラズマ電極105a、105b毎にプラズ
マ室(放電領域)102が設けられる。このプラズマ室
102内にはイオン化可能なガスが封入され、各プラズ
マ室102内では各プラズマ電極105a、105bが
各々アノード及びカソードとして機能する。そして、こ
れらバリアリブ106の上端部及びプラズマ基板104
の周縁部に設けられたフリットシール107により中間
基板103の下部が支持固定されている。
晶の配向を整えるための配向層108aが形成され、こ
の中間基板103との間に間隔を開けて、カラーフィル
タ層112、複数のデータ電極110及び配向層108
bが形成された対向基板111が配置されている。中間
基板103と対向基板111との間には、ネマティック
液晶等からなる液晶層101が、その周囲を液晶シール
109により支持されて設けられている。データ電極1
10は、上記各プラズマ電極105a、105bと交差
(ここでは直交)しており、各プラズマ室102とデー
タ電極112との交差領域が各画素に対応している。
は、プラズマ放電が行われるプラズマ室102を上記プ
ラズマ電極105a、105bの各一端部に設けられた
端子により順次切り替え走査すると共に、これと同期し
て液晶層101側のデータ電極110に信号電圧を印加
する。これにより、その信号電圧が各画素に保持され、
液晶層101が駆動される。従って、各プラズマ室10
2が各々1走査ラインに相当し、走査単位毎に放電領域
が分割されている。
示装置を対向基板側から見た場合について、1つのプラ
ズマ室における3画素分(R、G、B)の平面図を示
す。
アリブ106とプラズマ電極105a、105bが各々
平行に形成されている。対向基板上にはデータ電極11
0がバリアリブ106と直交するように形成され、さら
に、遮光膜115が形成されている。この遮光膜115
は、隣り合うデータ電極110間からの不要光を遮断す
るためにデータ電極110間に形成され、バリアリブ1
06に対向する位置にも形成されている。
両側のはみ出し幅d1を5μm以下にして形成されてい
る。さらに、遮光膜115とデータ電極110とのオー
バーラップ幅d2を大きくすると開口率が低下するた
め、d2はできるだけ小さく形成されている。
マアドレス表示装置においては、一方側にバックライト
が配置される。そして、バリアリブは例えばガラスペー
ストをスクリーン印刷法により複数回積層して印刷する
ことにより約200μmの厚みで形成される。又は、ガ
ラス基板をエッチングしてプラズマ室を形成する場合に
は、ガラス基板自体がバリアリブの役割を果たすことに
なる。
で形成されているので、バックライトから照射された光
がこのバリアリブによって散乱を起こし易く、これはプ
ラズマアドレス表示装置のコントラスト低下の一因とな
る。
決すべくなされたものであり、バリアリブによるバック
ライト光の散乱を防いでコントラストが高い表示を得る
ことができるプラズマアドレス表示装置を提供すること
を目的とする。
ス表示装置は、対向配置された第1の基板と第2の基板
との間に該第1の基板上に設けられたバリアリブにより
区切られた複数のプラズマ室を有するプラズマセルと、
該第2の基板の該プラズマ室とは反対側に対向配置され
た第3の基板との間に液晶層を有する液晶セルとを備
え、該プラズマ室内に設けられたプラズマ電極により該
プラズマ室内の放電可能な気体がプラズマ放電し、その
プラズマ放電により該液晶セルが選択的に駆動されるプ
ラズマアドレス表示装置であって、該第2の基板には、
少なくとも該バリアリブと重なる位置に形成され、該バ
リアリブ両側のはみ出し幅が5μmを超える遮光膜が設
けられ、そのことにより上記目的が達成される。
し幅が8μm以上であるのが好ましい。
し幅が16μm以上であるのが好ましい。
い。
て形成されているのが好ましい。
て形成されているのが好ましい。
の基板(対向基板)に、バリアリブと対向し、バリアリ
ブ両側のはみ出し幅が5μmを超える遮光膜が形成され
ている。この遮光膜によってバリアリブによる散乱光を
遮断することができるので、遮光膜のバリアリブ両側の
はみ出し幅が5μm以下である従来のプラズマアドレス
表示装置に比べてコントラストの高い表示が得られる。
の基板(中間基板)に、バリアリブと重なり、バリアリ
ブ両側のはみ出し幅が5μmを超える遮光膜が形成され
ている。この遮光膜によってバリアリブによる散乱光を
遮断することができるので、遮光膜のバリアリブ両側の
はみ出し幅が5μm以下である従来のプラズマアドレス
表示装置に比べてコントラストの高い表示が得られる。
さらに、遮光膜がバリアリブに近い位置に形成されてい
るので、より効果的にバリアリブによる散乱光を遮断す
ることができる。
基板又は中間基板に形成される遮光膜のバリアリブ両側
のはみ出し幅を8μm以上とすることにより、バリアリ
ブによる散乱光がほぼ遮断されるので、よりコントラス
トの高い表示が得られる。
基板又は中間基板に形成される遮光膜のバリアリブ両側
のはみ出し幅を16μm以上とすることにより、バリア
リブによる散乱光の影響がほとんど生じない。
膜が有機材料からなるので、遮光膜が金属材料からなる
場合のように、バックライトから照射された光が遮光膜
に当たって反射して散乱光となり、この散乱光によりコ
ントラストが低下するという問題は生じない。
ズマ電極がバリアリブに接しているので、遮光膜をバリ
アリブから大きくはみ出させても、通常、遮光膜はプラ
ズマ電極の途中の位置までしか形成されない。よって、
この遮光膜による開口率の低下は生じず、明るい表示が
実現される。
アリブが第1の基板(プラズマ基板)に密着して形成さ
れているので、バリアリブをプラズマ電極上に形成した
場合のように、密着性が悪くてバリアリブが剥がれると
いう問題は生じない。
明の実施形態について説明する。
マアドレス表示装置の平面図であり、1つのプラズマ室
における3画素分(R、G、B)を示している。図2は
図1のA−A’線部分の対向基板の断面図である。
プラズマ基板には一定間隔でバリアリブ6が形成され、
隣り合うバリアリブ6間に一対のプラズマ電極5a、5
bが形成されている。このバリアリブ6により、プラズ
マ基板とその上に配置された中間基板との間の空間が一
対のプラズマ電極5a、5b毎に区切られ、区切られた
各プラズマ室内にイオン化可能なガスが封入されてい
る。
にR、G、Bの各カラーフィルタ層17、18、19及
び遮光層15が形成され、その上を覆うように保護膜2
0が形成されている。この遮光膜15は、隣り合うデー
タ電極10間からの不要光を遮断するためにデータ電極
10間に形成され、さらに、バリアリブ6に対向する位
置にも形成されてバリアリブ6の両側にはみ出してい
る。その上にプラズマ電極と交差(ここでは直交)する
方向にデータ電極10が形成されている。この対向基板
は中間基板との間に間隔を開けて配置され、両基板の間
に液晶層が挟持されている。
対向基板は例えば以下のようにして作製することができ
る。
の有機材料を用いて遮光膜15を形成し、遮光膜15間
の画素となる部分にR、G、Bの各カラーフィルタ層1
7、18、19をカラーレジスト等を用いて順次形成す
る。このとき、反射率が低い黒色の有機材料を用いて遮
光膜15を形成すれば、バックライトからの光がこの遮
光膜で反射することはなく、この反射による散乱光によ
ってプラズマアドレス表示装置のコントラストが低下す
ることはない。
ための保護膜20を形成し、その上にITO(Indi
um Tin Oxide)等の透明導電膜を用いてデ
ータ電極10を形成する。
おいて、遮光膜15はデータ電極10間、及び5μm以
下のオーバーラップ幅D2でデータ電極10と重なる領
域に形成されている。さらに、遮光膜15はバリアリブ
6と対向する位置、及びバリアリブ6の両側にはみ出し
幅D1ではみ出した領域にも形成されている。
は、遮光膜のバリアリブ両側のはみ出し幅d1は5μm
以下であったが、本実施形態では遮光膜15のバリアリ
ブ6両側のはみ出し幅D1を大きくすることにより、バ
ックライトからの光がバリアリブ6により散乱して不要
光となるのを防いでいる。
ントラストCとの関係を示す。ここでは、バリアリブ6
のピッチを200μmとして実験を行った。バックライ
トはプラズマ基板下部に配置し、プラズマ基板側からバ
ックライトの光を照射した。遮光膜とデータ電極とのオ
ーバーラップ幅D2は5μmとした。
に従ってコントラストが高くなり、8μm以上とするこ
とによりコントラスト100:1が達成されている。よ
って、高コントラストの表示を得るためには、D1を8
μm以上とするのが好ましい。さらに、D1を16μm
以上とすれば、コントラストがほぼ一定となり、バリア
リブからの散乱光による影響をほとんど無くすることが
できる。
おいて、バリアリブのピッチは100μmから500μ
mであるので、はみ出し幅D1をあまり大きくすると開
口率が低下して画面が暗くなるため、はみ出し幅D1は
24μm以下にするのが好ましい。
4μmであり、さらに好ましくは16μm〜24μmで
あると言える。
遮光膜のパターンを形成するだけで、製造プロセスの増
加やコストの増加もなく、コントラストの高いプラズマ
アドレス表示装置を実現することができる。
マアドレス表示装置の平面図であり、1つのプラズマ室
における3画素分を示している。
対向基板は図1及び図2に示したものと同様である。そ
して、プラズマ基板は、プラズマ電極5a、5bをバリ
アリブ6の下部領域及びプラズマ室に露出させるための
バリアリブ近傍の領域に形成した。このプラズマ電極5
a、5bによりプラズマ室に放電を生じさせる。
に、遮光膜15のバリアリブ6両側のはみ出し幅D1を
5μmを超え、好ましくは8μm以上、さらに好ましく
は16μm以上とすることにより、プラズマアドレス表
示装置のコントラストを向上させることができた。
のパターンでは、実施形態1と同様に遮光膜15のバリ
アリブ6両側のはみ出し幅をD1としても、プラズマ電
極5a、5bの端よりもバリアリブ6側に形成すること
ができる。例えば、遮光膜15とプラズマ電極5bの端
との間にはD3のスペースがあるため、遮光膜15のバ
リアリブ6両側のはみ出し幅D1を従来に比べて大きく
しても、遮光膜15による開口率低下は生じない。仮
に、遮光膜15がプラズマ電極5a、5bからはみ出し
て形成されても、はみ出した部分のみが開口率の低下に
影響するので、実施形態1のようにD1を大きくした分
がそのまま開口率の低下に影響することはない。従っ
て、本実施形態によれば、さらに明るいプラズマアドレ
ス表示装置を実現することができる。
マアドレス表示装置の平面図であり、1つのプラズマ室
における3画素分を示している。
対向基板は図1及び図2に示したものと同様である。そ
して、プラズマ基板は、プラズマ電極5a、5bとバリ
アリブ6とが隙間無く接するように形成され、バリアリ
ブ6はプラズマ電極5a、5bの上ではなく基板11に
密着して形成されている。
に、遮光膜15のバリアリブ6両側のはみ出し幅D1を
5μmを超え、好ましくは8μm以上、さらに好ましく
は16μm以上とすることにより、プラズマアドレス表
示装置のコントラストを向上させることができた。
パターンでは、実施形態2と同様に遮光膜15のバリア
リブ6両側のはみ出し幅をD1としても、プラズマ電極
5a、5bの端よりもバリアリブ6側に形成することが
できる。例えば、遮光膜15とプラズマ電極5bの端と
の間にはD3のスペースがあるため、遮光膜15のバリ
アリブ6両側のはみ出し幅D1を従来に比べて大きくし
ても、遮光膜15による開口率低下は生じない。仮に、
遮光膜15がプラズマ電極5a、5bからはみ出して形
成されても、はみ出した部分のみが開口率の低下に影響
するので、実施形態1のようにD1を大きくした分がそ
のまま開口率の低下に影響することはない。従って、本
実施形態によれば、さらに明るいプラズマアドレス表示
装置を実現することができる。
のパターンでは、実施形態2のようにバリアリブ6の下
部にプラズマ電極のパターンが存在しない。よって、バ
リアリブ6の基板に対する密着性が良くなり、バリアリ
ブ6の剥がれによる表示不良の問題が起こらない。
アドレス表示装置の中間基板として、図6に示すような
ものを用いた。
に遮光膜31が形成され、画素に対応する部分には遮光
膜31が形成されていない。遮光膜のパターンは、実施
形態1〜3において対向基板に形成された遮光膜15の
パターンと同様であり、データ電極間の遮光膜のパター
ンも中間基板上に形成されている。
に、遮光膜31のバリアリブ6両側のはみ出し幅D1を
5μmを超え、好ましくは8μm以上、さらに好ましく
は16μm以上とすることにより、プラズマアドレス表
示装置のコントラストを向上させることができた。
て遮光膜31を形成すれば、バックライトからの光がこ
の遮光膜で反射することはなく、この反射による散乱光
によってプラズマアドレス表示装置のコントラストが低
下することはない。
ように形成すれば、遮光膜のバリアリブ両側のはみ出し
幅D1を従来に比べて大きくしても、遮光膜による開口
率低下は生じない。従って、さらに明るいプラズマアド
レス表示装置を実現することができる。
設けずにバリアリブを基板に密着して形成することによ
り、バリアリブの基板に対する密着性が良くなり、バリ
アリブの剥がれによる表示不良の問題が起こらない。
〜3よりもバリアリブに近い位置に遮光膜31が形成さ
れているので、バリアリブによる散乱光をより効果的に
遮断することができる。
対向基板に設けられた遮光膜によってバリアリブによる
散乱光を遮断して、コントラストの高いプラズマアドレ
ス表示装置を得ることができる。
板に設けられた遮光膜によってバリアリブによる散乱光
を遮断して、コントラストの高いプラズマアドレス表示
装置を得ることができる。さらに、遮光膜がバリアリブ
により近い位置に形成されているので、より効果的にバ
リアリブによる散乱光を遮断することができる。
れば、対向基板又は中間基板に設けられる遮光膜によっ
て、バリアリブによる散乱光をほぼ遮断してその影響が
ほとんど生じないようにすることができるので、さらに
コントラストの高いプラズマアドレス表示装置を得るこ
とができる。
が有機材料からなるので、遮光膜が金属材料からなる場
合のように、バックライトから照射された光が遮光膜に
当たって反射し、散乱光となることはない。よって、コ
ントラストの高いプラズマアドレス表示装置を得ること
ができる。
をバリアリブから大きくはみ出させても、遮光膜による
開口率の低下は生じず、明るい表示のプラズマアドレス
表示装置が得られる。
リブがプラズマ基板に密着して形成されているので、バ
リアリブをプラズマ電極上に形成した場合のように、密
着性が悪くてバリアリブが剥がれるという問題は生じ
ず、製造歩留りを向上することができる。
平面図である。
る対向基板の断面図である。
遮光膜のバリアリブ両側のはみ出し幅とコントラストと
の関係を示すグラフである。
平面図である。
平面図である。
る中間基板の断面図である。
である。
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 対向配置された第1の基板と第2の基板
との間に該第1の基板上に設けられたバリアリブにより
区切られた複数のプラズマ室を有するプラズマセルと、
該第2の基板の該プラズマ室とは反対側に対向配置され
た第3の基板との間に液晶層を有する液晶セルとを備
え、該プラズマ室内に設けられたプラズマ電極により該
プラズマ室内の放電可能な気体がプラズマ放電し、その
プラズマ放電により該液晶セルが選択的に駆動されるプ
ラズマアドレス表示装置であって、 該第2の基板には、少なくとも該バリアリブと重なる位
置に形成され、該バリアリブ両側のはみ出し幅が5μm
を超える遮光膜が設けられているプラズマアドレス表示
装置。 - 【請求項2】 前記遮光膜の前記バリアリブ両側のはみ
出し幅が8μm以上である請求項1に記載のプラズマア
ドレス表示装置。 - 【請求項3】 前記遮光膜の前記バリアリブ両側のはみ
出し幅が16μm以上である請求項1に記載のプラズマ
アドレス表示装置。 - 【請求項4】 前記遮光膜が有機材料からなる請求項1
乃至請求項3のいずれかに記載のプラズマアドレス表示
装置。 - 【請求項5】 前記プラズマ電極は前記バリアリブに接
して形成されている請求項1乃至請求項4のいずれかに
記載のプラズマアドレス表示装置。 - 【請求項6】 前記バリアリブは前記第1の基板に密着
して形成されている請求項1乃至請求項5のいずれかに
記載のプラズマアドレス表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36347898A JP3405690B2 (ja) | 1998-12-21 | 1998-12-21 | プラズマアドレス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36347898A JP3405690B2 (ja) | 1998-12-21 | 1998-12-21 | プラズマアドレス表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000187199A JP2000187199A (ja) | 2000-07-04 |
| JP3405690B2 true JP3405690B2 (ja) | 2003-05-12 |
Family
ID=18479418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36347898A Expired - Lifetime JP3405690B2 (ja) | 1998-12-21 | 1998-12-21 | プラズマアドレス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3405690B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100838599B1 (ko) | 2007-07-24 | 2008-06-20 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 장치 |
-
1998
- 1998-12-21 JP JP36347898A patent/JP3405690B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000187199A (ja) | 2000-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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