JP3397618B2 - 双眼鏡の回転伝達機構 - Google Patents
双眼鏡の回転伝達機構Info
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Description
操作ノブなどの回転をカム環などに伝達する回転伝達機
構に関するものである。
のレンズを移動して倍率を可変する変倍機構等、あるい
は焦点調整機構を有する双眼鏡では、双眼鏡本体に設け
られた操作ノブの回転をギア列等を介して、左右の鏡体
に設けられたカム環に伝達するよう構成されている。
が操作ノブに対して揺動する部位に設けられた場合、揺
動によりカム環が操作ノブに対して相対的に回転してし
まうという問題点がある。即ち、上記の双眼鏡に、左右
の鏡体を所定の揺動軸の周りに揺動させて眼幅を調整す
る所謂眼幅調整機能を設けた場合、揺動によってカム環
が操作ノブに対して相対的に回転してしまい、不用意に
倍率等が変化してしまうという問題点がある。
伴う鏡体の揺動の影響を受けない双眼鏡の回転伝達機構
を提供することを目的とするものである。
め、本発明による双眼鏡の回転伝達機構は、鏡体内の所
定のレンズを移動するために一対の鏡体内に設けられた
一対の駆動環と、一対の駆動環を回動するために本体に
設けられた操作ノブとを備えると共に、操作ノブの回転
を駆動環に伝達する一対の第1回転伝達体をさらに備
え、各第1回転伝達体の一部が鏡体内に位置し、別の一
部が本体側に位置するよう構成したことを特徴とするも
のである。
部が本体側に位置する第1回転伝達体を用いることによ
り、第1回転伝達体と揺動軸との位置関係を一定に保ち
つつ、鏡体内の駆動環と連携することが可能になる。こ
のように、鏡体内の駆動環と本体側の操作ノブとの連携
が可能になるため、眼幅調整に伴う鏡体の揺動の影響を
受けない回転伝達が可能になる。
体に伝達するための第2回転伝達体をさらに設け、第1
回転伝達体と第2回転伝達体との作用点が揺動軸と一致
するよう構成しても良い。このように構成すれば、鏡体
の揺動に伴って第1回転伝達体が揺動しても、揺動軸が
作用点と一致しているため、第1回転伝達体と第2回転
伝達体とが相対回転することが無く、従って、鏡体の揺
動によりレンズが光軸方向に移動してしまうことが防止
される。なお、第1及び第2回転伝達体はギアあるいは
ローラとして構成することができ、駆動環はカム環とし
て構成することができる。
て説明する。図1は、実施形態の双眼鏡1の外観形状を
示す斜視図であり、図2は双眼鏡1の光学系を示す概略
図である。図2に示すように、双眼鏡1は、左右一対の
望遠光学系10L、10Rを有している。左の望遠光学
系10Lは、対物光学系を構成する第1及び第2レンズ
11L,12L、ポロプリズム正立光学系を構成する2
つのプリズム13L,14L、及び接眼光学系を構成す
る第3及び第4レンズ15L,16Lにより構成されて
いる。第2、第3、第4レンズ12L,15L,16L
は、第1レンズ11Lの光軸OLに対し所定量偏心して
いる。また、第2レンズ12Lと第3レンズ15Lの間
には、視野を限定する視野枠17Lが設けられている。
学系を構成する第1及び第2レンズ11R,12R、ポ
ロプリズム正立光学系を構成する2つのプリズム13
R,14R、及び接眼光学系を構成する第3及び第4レ
ンズ15R,16Rにより構成されている。第2、第
3、第4レンズ12R,15R,16Rは、第1レンズ
11Rの光軸ORに対し所定量偏心している。また、第
2レンズ12Rと第3レンズ15Rの間には、視野を限
定する視野枠17Rが設けられている。なお、以後の説
明において、双眼鏡1の第1レンズ11L,11R側を
前方とし、第4レンズ16L,16R側を後方とする。
が、左右の第1レンズ11L,11Rを通る光軸OL,
ORを中心として、図中矢印で示す方向に揺動すること
により、観察者の眼幅に合わせて接眼部18,19の間
隔を調節できるよう構成されているものである。以下、
この眼幅調整のための構成について説明する。
の望遠光学系10L,10R(図2)は、左右一対の鏡
体3,4に収容されている。鏡体3は、第1レンズ11
Lの光軸OLを中心とする円筒部材である第1鏡筒31
と、該第1鏡筒に対し所定量偏心して設けられた第3鏡
筒33と、両鏡筒の中間の第2鏡筒32により構成され
ている。第1レンズ11Lは第1鏡筒31に収容され、
第2レンズ12Lとプリズム13L,14L(図2)は
第2鏡筒32に収容される。第3及び第4レンズ15
L,16L(図2)は第3鏡筒33に収容され、この第
3鏡筒33の後部が接眼部18となる。
軸ORを中心とする円筒部材である第1鏡筒41と、該
第1鏡筒に対し所定量偏心して設けられた第3鏡筒43
と、両鏡筒の中間の第2鏡筒42により構成されてい
る。第1レンズ11Rは、第1鏡筒41に収容され、第
2レンズ12Rとプリズム13R,14R(図2)は第
2鏡筒42に収容される。第3及び第4レンズ15R,
16R(図2)は第3鏡筒43に収容され、この第3鏡
筒43の後部が接眼部19となる。
5によって前後から挟まれて保持される。フレーム2に
は、左右一対の円形のボア21,22が形成されてお
り、第1鏡筒31,41がボア21,22に挿入される
と、第1鏡筒31,41の外周面とボア21,22の内
周面とが摺接するよう構成されている。また、フレーム
2の上端部には、後方に向かって延び、後端面にねじ孔
を有する左右一対の延出部25,26が形成されてい
る。また、フレーム2の下端には、後方に向かって延
び、後端面にねじ孔を有する延出部27が形成されてい
る。
L,ORの延長線上には、窪み321,421が形成され
ている。また、押え板5の、第2鏡筒32,42の窪み
321,421に対応する位置には、孔53,54が形
成されている。押え板5は、第2鏡筒32,42の窪み
321,421と孔53,54との間にボール51,5
2を挟んだ状態で、フレーム2の延出部25,26,2
7にねじ止めされる。かくして、左右の鏡体3,4は、
フレーム2と押え板5との間に挟まれた状態で、光軸O
L,ORを中心に揺動可能に保持される。
4の光軸OL,OR方向の位置決めのため、第1鏡筒3
1,41の外周にはショルダー311,411が形成さ
れており、ボア21,22の内部にはショルダー31
1,411に当接する当接部211,221(221は
図示せず)が設けられている。押え板5により後方から
付勢されることにより、ショルダー311,411が当
接部211,221に当接し、フレーム2に対する左右
の鏡体3,4の光軸方向の位置決めがなされる。
L,11Rを光軸OL,ORに沿って移動することにより
焦点調整を行い、右の第1レンズ11Rを光軸ORに沿
って移動することにより左右の視度差の調整を行うよう
構成されている。焦点調整を行うためのための操作ノブ
91はフレーム2の上部に配置され、視度差調整を行う
ためのための操作ノブ92は、押え板5の後方の後端カ
バー6の上部に配置されている。ここでは、焦点調整・
視度差調整のための構成についての説明は省略する。
12L,12R(図2)と第3レンズ15L,15R
(図2)を光軸OL,ORと平行に移動することにより、
倍率を可変するよう構成されている。この変倍のための
構成について以下に説明する。図4は、変倍のための機
構を示す斜視図である。左右の鏡体3,4の内部には、
第2レンズ12L(図2)と第3レンズ15L(図2)
を光軸OLと平行に移動するためのカム環110と、第
2レンズ12R(図2)と第3レンズ15R(図2)を
光軸ORと平行に移動するためのカム環120が設けら
れている。
向中央部上方に設けられた変倍操作ノブ93によって回
転操作される。変倍操作ノブ93の外周面にはギア部9
3aが形成されており、左右に配置された第1中間ギア
130,140に係合している。また、左右の第1中間
ギア130,140とカム環110,120の間には、
第2中間ギア132,142が設けられている。カム環
110,120の外周面には、第2ギア132,142
に夫々係合するギア部111,121が形成されてい
る。かくして、変倍操作ノブ93の回転が、第1中間ギ
ア130,140及び第2中間ギア132,142を介
して左右のカム環110,120に伝達され、カム環1
10,120が同期回転する。
であり、図6は左右の鏡体3,4と後端カバー6を後方
から見た背面図である。図5に示すように、変倍操作ノ
ブ93及び第1中間ギア130,140は後端カバー6
に取り付けられている。また、図6に示すように、第2
中間ギア132,142は、鏡体3,4内部のカム環1
10,120(図4)との連携のために鏡体3,4の内
部に収容され、同時に第1中間ギア130,140(図
5)との連携のため、一部を鏡体3,4の外に突出させ
ている。
調整との関係について説明する。図4に示すように、実
施形態の双眼鏡は、第1中間ギア130,140と第2
中間ギア132,142との噛み合い部が、夫々左右の
揺動軸(光軸OL,OR)と一致するよう構成されてい
る。即ち、左の第1中間ギア130と第2中間ギア13
2の噛み合い部が左の光軸OL上にあり、右の第1中間
ギア140と第2中間ギア142の噛み合い部が右の光
軸OR上にある。
幅、最小眼幅における回転伝達機構の各ギアの係合状態
を示す。図7に示す中間眼幅の状態では、第1中間ギア
130と第2中間ギア132の中心は一直線上に並ぶ。
この直線は、図8に示す最大眼幅の状態では噛み合い部
を境に外側に屈曲し、図9に示す最小眼幅の状態では噛
み合い部を境に内側に屈曲する。
間眼幅、最大眼幅、最小眼幅における第1中間ギア13
0と第2中間ギア132の噛み合い部を拡大して示す。
なお、図10には図示していないが、右の第1中間ギア
140と第2中間ギア142の噛み合い部は、左の第1
中間ギア130と第2中間ギア132の噛み合い部に対
し左右対称となる。
す中間眼幅の状態で、第1及び第2中間ギア130,1
32の2つのピッチ円P1,P2が接するピッチ点(作
用点)が揺動軸(光軸OL)と一致するよう構成されて
いる。なお、この時、第1及び第2中間ギア130,1
32の歯の間には充分なバックラッシがある。
チ円が接するピッチ点(作用点)が夫々のピッチ円に沿
って順次移っていくことによって相対回転する。実施形
態の双眼鏡では、第2中間ギア132の揺動軸(光軸O
L)が、ピッチ円P1,P2が接するピッチ点と一致し
ているため、第2中間ギア132が揺動してもピッチ点
が移らず、従って第1中間ギア130に対する第2中間
ギア132の相対回転が生じない。そして、図10
(b)(c)に示すように、最大眼幅及び最小眼幅の状
態では、第2中間ギア132は、バックラッシの範囲内
で傾いて、第1中間ギア130の歯を逃がすような格好
で噛み合っている。
眼幅調整によって、第1中間ギア130に対する第2中
間ギア132の相対回転が生じることがなく、従って、
眼幅調整によってカム環110,120が回転し、レン
ズ群を移動して倍率を変化させてしまうことを防止する
ことができる。なお、第2中間ギア132のピッチ円半
径を、第1中間ギア130のピッチ円半径よりも小さく
構成すると、第2中間ギア132の歯の間で第1中間ギ
ア130の歯を逃がし易くなる。
移動するための構成を示す分解斜視図である。第2レン
ズ12L及び第3レンズ15L(図2)を夫々保持する
第2レンズ枠170及び第3レンズ枠175には、カム
ピン171,176が植設されている。前述のカム環1
10には、第2レンズ枠170と第3レンズ枠175を
移動させるための所定形状のカム溝112,113が形
成されている。また、カム環110の内部には、第2レ
ンズ枠170及び第3レンズ枠175を夫々光軸方向に
案内する直進ガイド溝152,153を有するガイド環
150が挿入される。
は、カムピン171がガイド溝152とカム溝112と
を貫通し、カムピン176がガイド溝153とカム溝1
13とを貫通するよう、カム環110内のガイド環15
0に夫々挿入される。ガイド環150の後端に設けられ
たフランジ部155には、突起156が形成され、この
突起156が鏡体3の第3鏡筒33の後端に形成された
凹部332に係合してガイド環150が回転しないよう
係止する。
2レンズ枠170と第3レンズ枠175は光軸方向に移
動する。なお、第3レンズ15Lと共に接眼光学系を構
成する第4レンズ16L(図2)は、最後端の環状部材
180に固定されている。また、図11には図示してい
ないが、右のカム環120によるレンズ群の移動は、左
のカム環110の場合と同様に行われる。
2,142の揺動軸(光軸OL,OR)が、2つのピッチ
円が接するピッチ点と一致しているため、第2中間ギア
132,142が揺動してもバックラッシの範囲内で逃
げることが可能になる。従って、第1中間ギア130,
140に対する第2中間ギア132,142の回転角度
が眼幅調整により変化することはなく、眼幅調整に伴う
鏡体の揺動による倍率の不要な変化が防止される。
照して説明する。図12に示すように、第2の実施形態
は、第1実施形態の第1中間ギアの代わりに第1ローラ
230を用い、第2中間ギアの代わりに第2ローラ23
2を用いたものである。第1及び第2ローラ230,2
32は互いに接触して回転を伝達する所謂摩擦ローラで
あり、第2ローラ232は変形しやすい弾性体で形成さ
れている。また、第2ローラ232の外径は第1ローラ
230より小さく設定されている。
(a)に示す中間眼幅の状態で、第1ローラ230の外
周面と第2ローラ232の外周面の接点が揺動軸(光軸
OL)と一致するよう構成されている。そのため、図1
2 (b)(c)に示すように、眼幅調整に伴って第2
ローラ232が揺動しても、第1ローラ230が第2ロ
ーラ232に食い込むだけで、第2ローラ232が回転
することはない。つまり、第2実施形態によれば、第1
の実施形態と同様、眼幅調整に伴う鏡体の揺動による倍
率の不要な変化が防止される。
の関係について説明する。図4〜図6に示すように、変
倍操作ノブ93の回転は、変倍操作ノブ93の左右下方
に配置された第1中間ギア130,140(第2回転伝
達体)、及び第2中間ギア132,142(第1回転伝
達体)を介してカム環110,120の間に伝達され
る。また、第2中間ギア132,142は、その一部が
鏡体3,4の内部に位置し、一部が鏡体3,4から本体
(フレーム2及び押え板5)側に突出するよう配置され
ている。鏡体3,4の揺動中心(光軸OL,OR)は本体
側で定まるため、第2中間ギア132,142の一部を
本体側に位置させることにより、第2中間ギア132,
142と揺動中心との位置関係を一定に保つことが可能
になる。また、第2中間ギア132,142の一部を鏡
体3,4の内部に位置させることにより、鏡体3,4内
部のカム環110,120(図4)との連携が可能にな
る。かくして、鏡体3,4内のカム環110,120と
本体側の変倍操作ノブ93との連携が可能になるため、
鏡体3,4の揺動の影響を受けない回転伝達が可能にな
る。
回転伝達機構によると、一部が鏡体内に位置し別の一部
が本体側に位置する第1回転伝達体により、当該第1回
転伝達体と揺動軸との位置関係を一定に保ちつつ、鏡体
内の駆動環と連携することが可能になる。従って、眼幅
調整に伴う鏡体の揺動の影響を受けない回転伝達が可能
になる。
る。
る。
ある。
斜視図である。
視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 左右の望遠光学系を収容する左右一対の
鏡体と、 前記一対の鏡体を所定の揺動軸を中心として夫々揺動可
能に支持する本体と、 前記鏡体内の所定のレンズを移動するために前記一対の
鏡体の各々に設けられた駆動環と、 前記駆動環を回動するための操作ノブと、 前記操作ノブの回転運動を伝達する第1の回転伝達体
と、 前記揺動軸上で前記第1の回転伝達体と作用することに
より前記回転運動を前記駆動環に伝達するよう前記鏡体
に取り付けられた第2の回転伝達体と、 を備え、 前記操作ノブ及び前記第1の回転伝達体は、後端カバー
に予め取り付けられてから前記本体に取り付けられるこ
とを特徴とする双眼鏡。 - 【請求項2】 前記第1及び第2回転伝達体はギアによ
り構成されていることを特徴とする請求項1に記載の双
眼鏡。 - 【請求項3】 前記第1及び第2回転伝達体はローラに
より構成されていることを特徴とする請求項1に記載の
双眼鏡。 - 【請求項4】 前記駆動環はカム環であることを特徴と
する請求項1から3のいずれかに記載の双眼鏡。 - 【請求項5】 前記所定の揺動軸は、前記左右の望遠光
学系に属する対物光学系の夫々最も前方のレンズの光軸
であることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記
載の双眼鏡。 - 【請求項6】 前記駆動環は、前記鏡体内の所定のレン
ズを移動することによって倍率を可変する変倍機構の一
部を構成することを特徴とする請求項1から5のいずれ
かに記載の双眼鏡。
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