JP3378624B2 - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
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- JP3378624B2 JP3378624B2 JP28718893A JP28718893A JP3378624B2 JP 3378624 B2 JP3378624 B2 JP 3378624B2 JP 28718893 A JP28718893 A JP 28718893A JP 28718893 A JP28718893 A JP 28718893A JP 3378624 B2 JP3378624 B2 JP 3378624B2
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- cartridge
- magnetic field
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報の記録、再生、又
は消去を行うディスクカートリッジ、ディスク装置に関
する。 【0002】 【従来の技術】以下にディスクカートリッジ、及びディ
スク装置の一例として光磁気ディスクカートリッジ及び
その光磁気装置についての従来例を説明する。図5は従
来の光磁気ディスクを内蔵するディスクカートリッジ及
び光磁気ディスク用ディスク装置の該略説明図であり、
図5(a)はディスクカートリッジの上面図、図5
(b)は図5(a)におけるX−X’断面図で装置の記
録再生状態を示している。ディスク1はカートリッジケ
ース12に収納され、ディスクカートリッジ11を形成
している。図5(b)において、ディスク1はセンター
ハブ2により、スピンドルモータ3の軸4に位置決めさ
れている。ディスク1上のトラックはセンターハブ2の
穴5と同心になるようセンターハブ2が調整され、ディ
スク1に接着固定されている。また、センターハブ2は
その一部、または全部が磁性体からなっており、スピン
ドルモータ3に固定されたチャッキングマグネット6に
より吸引され、ディスク1はこのためスピンドルモータ
3のターンテーブル面7に押し当てられ、スピンドルモ
ータ3とともに回転する。一方、ピックアップ8はレー
ザ光源を有しており、対物レンズ9により、ディスク1
のトラック上にスポットを形成する。また、ディスク1
に対してピックアップ8と反対側に補助磁界発生用永久
磁石10が設置されており、ディスク1上に矢印10’
で示す方向に磁界を発生させる。このような構成で、レ
ーザのパワーの大小に応じて、ディスクに情報を記録し
ていく。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記のようなディスク
カートリッジ11を使用した場合、ディスク1をスピン
ドルモータ3にローディングするために、ディスク1、
又はスピンドルモータ3を図5(b)における上下方向
に動かさなければならず、装置全体がその分だけ厚くな
るという問題を有している。また、補助磁界発生用永久
磁石10の存在も装置全体を厚くしている原因となって
いる。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明のディスクカート
リッジは、カートリッジケースと、該カートリッジケー
ス内に収納されたディスクとを有するディスクカートリ
ッジであって、前記ディスクカートリッジの外部から与
えられる記録又は消去用の磁場を、前記ディスクへと導
くヨークを備えたディスクカートリッジにおいて、前記
ディスクは光磁気ディスクで、前記磁場はディスクカー
トリッジにおける光ビームの照射側から与えられるもの
であり、前記ヨークは、前記磁場が与えられる位置近傍
から前記ディスクの光ビーム照射側とは反対の面側へと
延びる第1ヨークと、前記磁場が供給される位置近傍か
ら前記ディスクの光ビーム照射位置近傍へと延びる第2
ヨークと、からなり、第1ヨークと第2ヨークは、回転
軸方向に重ならないように配置されていることを特徴と
する。 【0005】 【0006】 【0007】 【0008】 【0009】 【作用】上記の構成によれば、ディスクカートリッジ内
に設けられた軸受け、ディスクに設けられた非接触回転
駆動用永久磁石、及びディスク装置に設けられた複数の
回転駆動用コイルにより、モータが構成され、ディスク
を回転駆動することができる。回転駆動用コイルとカー
トリッジの間には隙間が有り、ディスクカートリッジを
ローディングする際、ディスクカートリッジ、又はスピ
ンドルモータは上下する必要はなく、従来必要であった
上下分の寸法をとる必要が無くなり、装置の薄型化が実
現できるようになる。 【0010】また、ヨークをディスクカートリッジ内に
内蔵することにより、磁気抵抗がへり、カートリッジ外
部から与える磁気エネルギを小さくすることができ、磁
石の小型化しいては装置の小型化が実現できる。 【0011】 【実施例】以下は本発明の実施例を光磁気ディスクを例
にして説明するが、他の光ディスク、磁気ディスク、及
びそれらのディスク装置にも適用が可能である。本発明
の実施例を図1から図3に示す。なお、従来例の図面で
示した部材と同一の機能を有する部材には、同一の符号
を付記する。 【0012】図1(a)〜図1(c)は本発明の1実施
例を示すものであり、図1(a)は図1(b)における
断面Y−Y’を示す。また、図1(b)は図1(a)に
おける断面Z−Z’を示し、図1(c)は下方から見た
図を示す。図1で、カートリッジ11は、カートリッジ
ケース12内にディスク1とディスク1に固定された回
転軸13とを有する。 【0013】また、ディスク1は非接触回転駆動用に設
けられた永久磁石14を具備している。永久磁石14
は、円周方向に複数の極に着磁されており、他からの磁
界によって接線方向に作用力を発生させ、ディスク1を
回転させることができる。カートリッジ11の外部であ
るディスク装置に設けた回転駆動用コイル15は回転力
を発生させる磁界を与えるもので永久磁石14と回転駆
動用コイル15で一つのモータを形成する。ここで、回
転駆動用コイル15は円周方向に等間隔に配置している
のではなく、対物レンズ9、及び図示しない対物レンズ
駆動装置との干渉をさけるため、及び回転振動を抑える
ため、干渉する箇所、及び回転軸に対して対称の箇所の
回転駆動用コイルを省いている。 【0014】さらに、カートリッジケース12は、1対
のヨーク16a、16bを含む。第1のヨーク16aは
一方がディスク1の記録媒体面1aの直上に位置し、他
方が補助磁界発生手段17の一方の端に極く近接する所
に位置している。また、第2のヨーク16bは、一方が
ディスク1の下面端部に近接した所に位置し、他方は補
助磁界発生手段17の端部に近接した所に位置してい
る。このような構成によって補助磁界発生手段によって
発生した磁場はヨーク16aおよび16bを通り、ビー
ムスポット位置に垂直方向の磁場が発生する。いま、補
助磁界発生手段を図1(b)のような電磁石でつくった
場合、電流の与える方向によって記録、または消去が可
能となる。 【0015】図2(a)、(b)は補助磁界発生手段1
7を永久磁石とした場合の実施例であって、図2のよう
にN極S極に着磁した永久磁石をヨークの端部に近づけ
て置くと上記の電磁石の場合と同様に記録、又は消去が
可能となる。この場合、磁界の反転は、永久磁石を図2
(b)の矢印の方向に回転させて行う。 【0016】図3(b)は図1(b)の主要部詳細図を
示している。図3(b)において、点線で囲んだ部分
は、円周方向にスラスト軸受け部を形成し、ディスク1
の第1の面1bで形成する第1の軸受け部19aと、デ
ィスク1の第2の面1cで形成する第2の軸受け部19
bによって、ディスク1を両方から支持している。図3
(a)はディスク1の上面図で第1の軸受け19aは螺
旋状の溝20aを有する動圧流体軸受けでなっており、
矢印の方向にディスク1が回転することによって軸受け
面に圧力が発生し、軸受けとしての働きをする。図3
(c)はディスク1の下面図で第2の軸受け19bは螺
旋状の溝20bを有する動圧流体軸受けからなってお
り、矢印の方向にディスク1が回転することによって軸
受け面に圧力が発生し、軸受けとしての働きをする。 【0017】図3において、第1の軸受け部19a、第
2の軸受け部19bはディスク1の中心に対して半径位
置が異なっている。第2の軸受け部19bは、光ビーム
用窓18より内側に位置し、溝20bが光ビームをさえ
ぎらないようになっている。また、第1の軸受け部19
aは、光ビームの直上にあり、ビームスポット上のディ
スク位置が軸受け部19aでささえられており、ディス
クの振れも小さく、より安定なサーボ性能が期待でき
る。 【0018】図4は本発明における他の実施例を示した
ものである。図4(a)は図4(b)における断面W−
W’を示す。また、図4(b)は図4(a)における断
面V−V’を示し、図4(c)は下方から見た図を示
す。図4に示すディスクカートリッジは図1で示したデ
ィスクカートリッジにおける第1のヨーク16aと第2
のヨーク16bがディスク1の回転軸方向から見た場合
に、重なっていないように配置することを特徴としてい
る。こうすることによって、必要箇所以外の場所での磁
場の漏れをおさえ、磁界エネルギを有効に活用しようと
したものである。 【0019】 【発明の効果】本発明によれば、上記の構成によれば、
ディスクカートリッジ内に設けられた軸受け、ディスク
装置に設けられた複数の回転駆動用コイル、及び永久磁
石により、モータが構成され、ディスクを回転駆動する
ことができる。回転駆動用コイルとカートリッジの間に
は隙間が有り、ディスクカートリッジをローディングす
る際、ディスクカートリッジ、又はスピンドルモータは
上下する必要はなく、従 来必要であった上下分の寸法を
とる必要が無くなり、装置の薄型化が実現できるように
なる。 【0020】また、本発明によれば、ヨークをディスク
カートリッジ内に内蔵することにより、磁気抵抗がへ
り、カートリッジ外部から与える磁気エネルギを小さく
することができ、磁石の小型化しいては装置の小型化が
実現できる。
は消去を行うディスクカートリッジ、ディスク装置に関
する。 【0002】 【従来の技術】以下にディスクカートリッジ、及びディ
スク装置の一例として光磁気ディスクカートリッジ及び
その光磁気装置についての従来例を説明する。図5は従
来の光磁気ディスクを内蔵するディスクカートリッジ及
び光磁気ディスク用ディスク装置の該略説明図であり、
図5(a)はディスクカートリッジの上面図、図5
(b)は図5(a)におけるX−X’断面図で装置の記
録再生状態を示している。ディスク1はカートリッジケ
ース12に収納され、ディスクカートリッジ11を形成
している。図5(b)において、ディスク1はセンター
ハブ2により、スピンドルモータ3の軸4に位置決めさ
れている。ディスク1上のトラックはセンターハブ2の
穴5と同心になるようセンターハブ2が調整され、ディ
スク1に接着固定されている。また、センターハブ2は
その一部、または全部が磁性体からなっており、スピン
ドルモータ3に固定されたチャッキングマグネット6に
より吸引され、ディスク1はこのためスピンドルモータ
3のターンテーブル面7に押し当てられ、スピンドルモ
ータ3とともに回転する。一方、ピックアップ8はレー
ザ光源を有しており、対物レンズ9により、ディスク1
のトラック上にスポットを形成する。また、ディスク1
に対してピックアップ8と反対側に補助磁界発生用永久
磁石10が設置されており、ディスク1上に矢印10’
で示す方向に磁界を発生させる。このような構成で、レ
ーザのパワーの大小に応じて、ディスクに情報を記録し
ていく。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記のようなディスク
カートリッジ11を使用した場合、ディスク1をスピン
ドルモータ3にローディングするために、ディスク1、
又はスピンドルモータ3を図5(b)における上下方向
に動かさなければならず、装置全体がその分だけ厚くな
るという問題を有している。また、補助磁界発生用永久
磁石10の存在も装置全体を厚くしている原因となって
いる。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明のディスクカート
リッジは、カートリッジケースと、該カートリッジケー
ス内に収納されたディスクとを有するディスクカートリ
ッジであって、前記ディスクカートリッジの外部から与
えられる記録又は消去用の磁場を、前記ディスクへと導
くヨークを備えたディスクカートリッジにおいて、前記
ディスクは光磁気ディスクで、前記磁場はディスクカー
トリッジにおける光ビームの照射側から与えられるもの
であり、前記ヨークは、前記磁場が与えられる位置近傍
から前記ディスクの光ビーム照射側とは反対の面側へと
延びる第1ヨークと、前記磁場が供給される位置近傍か
ら前記ディスクの光ビーム照射位置近傍へと延びる第2
ヨークと、からなり、第1ヨークと第2ヨークは、回転
軸方向に重ならないように配置されていることを特徴と
する。 【0005】 【0006】 【0007】 【0008】 【0009】 【作用】上記の構成によれば、ディスクカートリッジ内
に設けられた軸受け、ディスクに設けられた非接触回転
駆動用永久磁石、及びディスク装置に設けられた複数の
回転駆動用コイルにより、モータが構成され、ディスク
を回転駆動することができる。回転駆動用コイルとカー
トリッジの間には隙間が有り、ディスクカートリッジを
ローディングする際、ディスクカートリッジ、又はスピ
ンドルモータは上下する必要はなく、従来必要であった
上下分の寸法をとる必要が無くなり、装置の薄型化が実
現できるようになる。 【0010】また、ヨークをディスクカートリッジ内に
内蔵することにより、磁気抵抗がへり、カートリッジ外
部から与える磁気エネルギを小さくすることができ、磁
石の小型化しいては装置の小型化が実現できる。 【0011】 【実施例】以下は本発明の実施例を光磁気ディスクを例
にして説明するが、他の光ディスク、磁気ディスク、及
びそれらのディスク装置にも適用が可能である。本発明
の実施例を図1から図3に示す。なお、従来例の図面で
示した部材と同一の機能を有する部材には、同一の符号
を付記する。 【0012】図1(a)〜図1(c)は本発明の1実施
例を示すものであり、図1(a)は図1(b)における
断面Y−Y’を示す。また、図1(b)は図1(a)に
おける断面Z−Z’を示し、図1(c)は下方から見た
図を示す。図1で、カートリッジ11は、カートリッジ
ケース12内にディスク1とディスク1に固定された回
転軸13とを有する。 【0013】また、ディスク1は非接触回転駆動用に設
けられた永久磁石14を具備している。永久磁石14
は、円周方向に複数の極に着磁されており、他からの磁
界によって接線方向に作用力を発生させ、ディスク1を
回転させることができる。カートリッジ11の外部であ
るディスク装置に設けた回転駆動用コイル15は回転力
を発生させる磁界を与えるもので永久磁石14と回転駆
動用コイル15で一つのモータを形成する。ここで、回
転駆動用コイル15は円周方向に等間隔に配置している
のではなく、対物レンズ9、及び図示しない対物レンズ
駆動装置との干渉をさけるため、及び回転振動を抑える
ため、干渉する箇所、及び回転軸に対して対称の箇所の
回転駆動用コイルを省いている。 【0014】さらに、カートリッジケース12は、1対
のヨーク16a、16bを含む。第1のヨーク16aは
一方がディスク1の記録媒体面1aの直上に位置し、他
方が補助磁界発生手段17の一方の端に極く近接する所
に位置している。また、第2のヨーク16bは、一方が
ディスク1の下面端部に近接した所に位置し、他方は補
助磁界発生手段17の端部に近接した所に位置してい
る。このような構成によって補助磁界発生手段によって
発生した磁場はヨーク16aおよび16bを通り、ビー
ムスポット位置に垂直方向の磁場が発生する。いま、補
助磁界発生手段を図1(b)のような電磁石でつくった
場合、電流の与える方向によって記録、または消去が可
能となる。 【0015】図2(a)、(b)は補助磁界発生手段1
7を永久磁石とした場合の実施例であって、図2のよう
にN極S極に着磁した永久磁石をヨークの端部に近づけ
て置くと上記の電磁石の場合と同様に記録、又は消去が
可能となる。この場合、磁界の反転は、永久磁石を図2
(b)の矢印の方向に回転させて行う。 【0016】図3(b)は図1(b)の主要部詳細図を
示している。図3(b)において、点線で囲んだ部分
は、円周方向にスラスト軸受け部を形成し、ディスク1
の第1の面1bで形成する第1の軸受け部19aと、デ
ィスク1の第2の面1cで形成する第2の軸受け部19
bによって、ディスク1を両方から支持している。図3
(a)はディスク1の上面図で第1の軸受け19aは螺
旋状の溝20aを有する動圧流体軸受けでなっており、
矢印の方向にディスク1が回転することによって軸受け
面に圧力が発生し、軸受けとしての働きをする。図3
(c)はディスク1の下面図で第2の軸受け19bは螺
旋状の溝20bを有する動圧流体軸受けからなってお
り、矢印の方向にディスク1が回転することによって軸
受け面に圧力が発生し、軸受けとしての働きをする。 【0017】図3において、第1の軸受け部19a、第
2の軸受け部19bはディスク1の中心に対して半径位
置が異なっている。第2の軸受け部19bは、光ビーム
用窓18より内側に位置し、溝20bが光ビームをさえ
ぎらないようになっている。また、第1の軸受け部19
aは、光ビームの直上にあり、ビームスポット上のディ
スク位置が軸受け部19aでささえられており、ディス
クの振れも小さく、より安定なサーボ性能が期待でき
る。 【0018】図4は本発明における他の実施例を示した
ものである。図4(a)は図4(b)における断面W−
W’を示す。また、図4(b)は図4(a)における断
面V−V’を示し、図4(c)は下方から見た図を示
す。図4に示すディスクカートリッジは図1で示したデ
ィスクカートリッジにおける第1のヨーク16aと第2
のヨーク16bがディスク1の回転軸方向から見た場合
に、重なっていないように配置することを特徴としてい
る。こうすることによって、必要箇所以外の場所での磁
場の漏れをおさえ、磁界エネルギを有効に活用しようと
したものである。 【0019】 【発明の効果】本発明によれば、上記の構成によれば、
ディスクカートリッジ内に設けられた軸受け、ディスク
装置に設けられた複数の回転駆動用コイル、及び永久磁
石により、モータが構成され、ディスクを回転駆動する
ことができる。回転駆動用コイルとカートリッジの間に
は隙間が有り、ディスクカートリッジをローディングす
る際、ディスクカートリッジ、又はスピンドルモータは
上下する必要はなく、従 来必要であった上下分の寸法を
とる必要が無くなり、装置の薄型化が実現できるように
なる。 【0020】また、本発明によれば、ヨークをディスク
カートリッジ内に内蔵することにより、磁気抵抗がへ
り、カートリッジ外部から与える磁気エネルギを小さく
することができ、磁石の小型化しいては装置の小型化が
実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示したもので補助磁界発生
手段として電磁石を使用した例を示す図である。 【図2】本発明の一実施例を示したもので補助磁界発生
手段として永久磁石を使用した例を示す図である。 【図3】図1(b)の主要部詳細図とディスク上に形成
した動圧グルーブを示す図である。 【図4】図1(b)の他の主要部詳細図である。 【図5】従来例を示す図である。 【符号の説明】 1 ディスク、3 スピンドルモータ、6 チャ
ッキングマグネット、7 ターンテーブル、8 ピ
ックアップ、9 対物レンズ、11 ディスクカー
トリッジ、12 カートリッジケース、13 回転
軸、15 回転駆動用コイル、16a,16b ヨ
ーク、17 補助磁界発生手段、18 光ビーム用
窓、19a,19b 軸受け部、20a,20b
溝
手段として電磁石を使用した例を示す図である。 【図2】本発明の一実施例を示したもので補助磁界発生
手段として永久磁石を使用した例を示す図である。 【図3】図1(b)の主要部詳細図とディスク上に形成
した動圧グルーブを示す図である。 【図4】図1(b)の他の主要部詳細図である。 【図5】従来例を示す図である。 【符号の説明】 1 ディスク、3 スピンドルモータ、6 チャ
ッキングマグネット、7 ターンテーブル、8 ピ
ックアップ、9 対物レンズ、11 ディスクカー
トリッジ、12 カートリッジケース、13 回転
軸、15 回転駆動用コイル、16a,16b ヨ
ーク、17 補助磁界発生手段、18 光ビーム用
窓、19a,19b 軸受け部、20a,20b
溝
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
G11B 23/03
G11B 11/10
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 カートリッジケースと、該カートリッジ
ケース内に収納されたディスクとを有するディスクカー
トリッジであって、 前記ディスクカートリッジの外部から与えられる記録又
は消去用の磁場を、前記ディスクへと導くヨークを備え
たディスクカートリッジにおいて、 前記ディスクは光磁気ディスクで、前記磁場はディスク
カートリッジにおける光ビームの照射側から与えられる
ものであり、 前記ヨークは、前記磁場が与えられる位置近傍から前記
ディスクの光ビーム照射側とは反対の面側へと延びる第
1ヨークと、前記磁場が供給される位置近傍から前記デ
ィスクの光ビーム照射位置近傍へと延びる第2ヨーク
と、からなり、 第1ヨークと第2ヨークは、回転軸方向に重ならないよ
うに配置されていることを特徴とするディスクカートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28718893A JP3378624B2 (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28718893A JP3378624B2 (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | ディスクカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07141755A JPH07141755A (ja) | 1995-06-02 |
| JP3378624B2 true JP3378624B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=17714220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28718893A Expired - Fee Related JP3378624B2 (ja) | 1993-11-17 | 1993-11-17 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3378624B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005158209A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Sony Corp | テープカートリッジ |
-
1993
- 1993-11-17 JP JP28718893A patent/JP3378624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07141755A (ja) | 1995-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |