JP3374442B2 - 自動車の外気導入装置 - Google Patents

自動車の外気導入装置

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JP3374442B2 JP13205493A JP13205493A JP3374442B2 JP 3374442 B2 JP3374442 B2 JP 3374442B2 JP 13205493 A JP13205493 A JP 13205493A JP 13205493 A JP13205493 A JP 13205493A JP 3374442 B2 JP3374442 B2 JP 3374442B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、車内に外気を導入する
ための自動車の外気導入装置に係り、とくにエンジンル
ームと室内とを仕切るダッシュパネルがエンジンルーム
側に開口する断面略コ字状に形成されるとともに、この
略コ字状空間の開口部が前記ダッシュパネルの前方に配
置されるダッシュカバーにより覆われる構造の自動車に
好適な外気導入装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、図12の斜視図及び図13の断面
図(図12のX−X線に相当)に示されるように、エン
ジンルーム41と室内42との間に配置されるダッシュ
パネル43を、エンジンルーム側に開口する断面略コ字
状に形成した構造のものが知られている。このような構
造によれば、ダッシュパネル43とフロントピラー46
との接合長を長くでき、車体剛性の高い車体前部構造が
得られる。 【0003】また、前記ダッシュパネル43の上面及び
前面にはその略コ字状空間44の開口部を覆うようにダ
ッシュアッパカバー47とダッシュロワカバー48がそ
れぞれ配置されている。このような構造を採用したとき
は、エンジンルーム41と室内42との仕切壁が2重構
造となり、遮音及び遮熱性が向上する。なお、ダッシュ
アッパカバー47は後端がダッシュパネル43の上端部
にシール材49を介して挟着され、前端が左右のエプロ
ンアッパメンバ50間に横架されたダッシュカバーブラ
ケット51にボルト52により固定されている。また、
ダッシュロワーカバー48は上端がダッシュカバーブラ
ケット51にボルト52により固定され、下端部がダッ
シュパネル43の下縁縦面に設けたスタッドボルト53
にナット54で固定されている。 【0004】さらに、前記略コ字状空間44が空調ユニ
ット45(ケースにエバポレータ、ヒータコア、ブロア
等の空調機器を収容したもの)の収納スペースとして利
用され、そして該空調ユニット45に対する外気の導入
はエアダクト55を使用して行っている。外気導入用の
エアダクト55はダッシュパネル43とダッシュロワカ
バー48との間に鉛直方向に延在して配置され、上方に
外気取入口56を、中間後部に空調ユニット45に通じ
る外気流出口57を、下方に排水口58をそれぞれ有し
ている。 【0005】従って、ウインドシールドガラス59とエ
ンジンフード60との隙間及びダッシュアッパカバー4
7の開口部から取り入れられた外気は、実線矢印で示す
如くエアダクト55を経て外気流出口57から空調ユニ
ット45に送られる。また外気と共に流入した雨水や洗
浄水等は、破線矢印で示す如く下部の排水口58から車
外へ排水されるようになっている。なお、図中59はウ
インドシールドガラス、60はエンジンフード、61は
ダッシュロアパネル、62はステアリングギヤボックス
サポート、63はフロントフロアを示す。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】従って、上述した従来
構造では、ボデーに対する組付けは、まず、エアダクト
55を組付けてから、ダッシュアッパカバー47及びダ
ッシュロワカバー48を順次組付けるという手順で行わ
れ、また空調ユニット45のメンテナンス時の取外しは
逆の手順で行われる。ところが、組付け及び取外しの工
数が多いため、その作業性に問題がある。また、外気取
入口56から外気と共に流入した雨水等の一部がエアダ
クト55を経て空調ユニット45へ侵入する可能性があ
り、空調ユニット45の防錆及び空調性能維持といった
点からも問題がある。 【0007】そこで本発明は、上述の問題に鑑み、ボデ
ーに対する組付け及び取外しの作業性が高く、しかも雨
水等の侵入を効果的に阻止し得る外気導入装置を提供す
ることを、解決すべき技術的課題とする。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は次のように構成したものである。すなわ
ち、請求項1の発明は、エンジンルームと室内とを仕切
るダッシュパネルがエンジンルーム側に開口する断面略
コ字状に形成されるとともに、この略コ字状空間の開口
部が前記ダッシュパネルの前方に配置されるダッシュカ
バーにより覆われる構造とした自動車の外気導入装置で
あって、前記ダッシュカバーが、前記略コ字状空間の前
方上面部を覆うダッシュアッパカバーと、略コ字状空間
の前面部を覆うダッシュロワカバーとからなり、前記ダ
ッシュアッパカバーが、前記略コ字状空間の前方上面部
覆いとしてのダッシュアッパカバー部と、このダッシュ
アッパカバー部に垂下された外気導入用のエアダクト部
とを一体的に備えた構成とされ、前記エアダクト部が、
上部に外気取入口を、下部に排水口を、縦壁面に空調ユ
ニットに通じる外気流出口をそれぞれ備えるとともに、
その内部には除水ボックスを宙吊り状に備え、しかもこ
の除水ボックスが、縦壁面には通気用開口と前記外気流
出口に連なる流出用開口とを備え、底面には排水用開口
を備えたことを特徴としている。 【0009】 【0010】 【0011】 【作用】上述のように構成された請求項1の発明に係る
自動車の外気導入装置においては、ダッシュパネルの略
コ字状空間の前方上面部覆いとしてのダッシュアッパカ
バー部と外気導入用のエアダクト部とが一体化されてお
り、ボデーに対する組付けあるいは取外しの作業工数が
低減される。また、エアダクト部に取り入れられた外気
は、除水ボックスの通気用開口から該除水ボックス内に
流入後、その縦壁面の流出開口及びエアダクト部の外気
流出口を経て空調ユニット側へ流入される。そして、外
気と共にエアダクト部内に流入した雨水等は、該エアダ
クト部の内壁面に沿って流下し、その大部分が下部の排
水口から車外へ排水される。この場合、除水ボックスが
宙吊り状態にあるため、通気用開口からの水の侵入が効
果的に阻止され、仮に一部の水が通気用開口から除水ボ
ックス内に侵入したとしても、その水は該除水ボックス
の底面の排水用開口から流下し、エアダクト部の排水口
を経て車外へ排水される。 【0012】 【0013】 【0014】 【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図5に基づい
て説明する。なお、図面中の矢印UPは車両上側を示
し、FRは車両前側を示し、LHは車両左側を示す。図
1は車体前部の縦断面図(図12のX−X線相当)であ
り、外気導入装置が示されている。また、図2は図1の
Y−Y線断面図、図3は図2のZ−Z線断面図である。
本実施例に係る外気導入装置は、エンジンルーム1と室
内2とを仕切るダッシュパネル3がエンジンルーム1側
に開口する断面略コ字状に形成された構造の自動車を対
象とするものであり、ダッシュパネル3の略コ字状空間
4内にはケース内にエバポレータ、ヒータコア、ブロア
等の空調機器を収容した空調ユニット5を配置した場合
が示されている。 【0015】ダッシュパネル3の前方には、その略コ字
状空間4の開口部を覆うためのダッシュカバー6が配置
されている。ダッシュカバー6は略コ字状空間4の前方
上面部を覆うための図4の斜視図に示すようなダッシュ
アッパカバー7と、略コ字状空間4の前面部を覆うため
の図5の斜視図に示すようなダッシュロワカバー8とか
ら構成されている。 【0016】ダッシュアッパカバー7は、前記ダッシュ
パネル3の略コ字状空間4の前方上面上面覆いとしての
ダッシュアッパカバー部7Aと、空調ユニット5へ外気
を導入するエアダクト部7Bとから構成されている。ダ
ッシュアッパカバー部7Aは略コ字状空間4の前方上面
部を覆い得る平面広さを有するプレートであり、その下
面に正面視略漏斗状のエアダクト部7Bが垂下されてい
る。そして、ダッシュアッパカバー部7Aには外気取入
口9が設けられ、エアダクト部7Bの底部には排水口1
1が垂設され、さらに底面から所定高さ位置の後部縦壁
面には外気流出口10が設けられている。 【0017】また、ダッシュアッパカバー部7Aはその
周縁部にフランジを有しており、後部フランジ7aがダ
ッシュパネル3の上端縁にシール材15を介して挟着さ
れ、左右及び前部フランジ7bがボルト16によりボデ
ー側のダッシュカバーブラケット17に固定されてい
る。 【0018】そして、エアダクト部7B内の中央部には
略矩形の除水ボックス12が備えられている。この除水
ボックス12は本実施例では前後の縦面がエアダクト部
7Bの前後の縦壁面と兼用する構造となっている。すな
わち、除水ボックス12は、上面、左右の側面及び底面
を備え、これら各面の前後方向端末がエアダクト部7B
の前後の壁面に固着された宙吊り構造となっている。そ
して、除水ボツクス12の左右の両側面には通気用開口
13が、底面から所定高さ位置の後面には流出用開口
(ただし、本実施例では外気流出口8と兼用)が、さら
に底面には排水用開口14が備えられている。 【0019】上記のように構成される本実施例のダッシ
ュアッパカバー7は、略コ字状空間4の前方上面部覆い
としてのダッシュアッパカバー部7Aと、外気導入用の
エアダクト部7Bとが一体形成されており、この場合、
可能ならば除水ボックス12までをも含めて一体成形す
ることが望ましい。仮に一体成形が不可の場合であって
も後付により実質的に一体化され、車両への取付けに当
たっては1つのアッセンブリとして取り扱われる構成と
なっている。 【0020】一方、ダッシュロワーカバー8は前記ダッ
シュアッパカバー7のエアダクト部7Bの前面に配置さ
れ、該ダクト部7Bを含めて前記ダッシュパネル3の略
コ字状空間4の前面部を覆い得る広さの縦面を有し、そ
の上部フランジ8aが前記ダッシュカバーブラケット1
7にボルト16により固定され、下部フランジ8bがダ
ッシュパネル3の下縁部に立設されたスタッドボルト1
8にナット19にて締着される。 【0021】なお、前記エアダクト部7Bの排水口11
はダッシュロワカバー8の下部の孔を通して下方へ垂下
されている。また、図1において、20はエンジンフー
ド、21はウインドシールドガラス、22はフードシー
ル、23はダッシュロアパネル、24はステアリングギ
ヤボックスサポート、25はフロントフロアを示す。 【0022】上述のように構成された本実施例に係る外
気導入装置においては、ダッシュアッパカバー7がダッ
シュアッパカバー部7Aとエアダクト部7Bとを一体に
備えた構造としたことにより、車両への取付けに際して
は1つのアッセンブリとして取り扱い得るため、ボデー
に対する組付けあるいは取外しに際しての作業工数(ボ
ルト16の脱着作業工数)が減少して作業性が向上され
る。 【0023】一方、ダッシュアッパカバー部7Aの外気
取入口9から図示矢印の如くエアダクト部7B内に取り
入れられた外気は、該エアダクト部7B内に宙吊り状に
配置された除水ボックス12の側面の通気用開口13を
経て除水ボックス12内に流れ込み、これより外気流出
口10を通って空調ユニット5へと送られる。 【0024】また、外気と共に外気取入口9から流入し
た雨水や洗浄水等の流入水は、エアダクト部7Bの内壁
面に沿って流下し、宙吊り状態の除水ボックス12の通
気用開口13から侵入することなく、排水口11から車
外へ排水される。また、仮に流入水の一部が通気用開口
13から除水ボックス12内に侵入したとしても、その
侵入水は除水ボックス12の底面の排水用開口14から
流下し、エアダクト部7Bの排水口11から車外へ排水
される。なお、図中、外気の流れを実線で、水の流れを
破線で示している。 【0025】次に、本発明の参考例に係る外気導入装置
を図6及び図7に基づいて説明する。この参考例は前述
実施例におけるエアダクト部7Bの外気導入通路を変
更したものであり、基本的には実施例に類似した構成と
なっている。すなわち、実施例における除水ボックス1
2が廃止され、これに変えてエアダクト部7Bの外気流
出口10が流れ方向転換用の外気誘導路26を介して空
調ユニット5と連通される構成を採用している。外気流
出口10はエアダクト部7Bの後部縦壁面の下部側に設
定され、そしてこれに連通する形で外気誘導路26が後
部縦壁面の後側に形成されている。 【0026】なお、その他の構成については実施例と何
ら変わらないため、同一符号を付してその説明を省略す
る。 【0027】従って、この参考例の場合もダッシュアッ
パカバー7が、ダッシュアッパカバー部7Aとエアダク
ト部7Bとを一体に備えた構造であるため、実施例の場
合と同様に組付け及び取外し時の作業工数が減少され
る。また、エアダクト部7B内に取り入れられた外気が
外気誘導路26を経て空調ユニット5側へ流入されるに
際し、U字状に方向転換される構成であるため、外気と
共にエアダクト部7B内に流入した雨水等は、空調ユニ
ット5側へ侵入することなくエアダクト部7Bの排水口
11から排水される。 【0028】次に、本発明の別の参考例に係る外気導入
装置を図8〜図11に基づいて説明する。この参考例
おいては、ダッシュカバー6が、ダッシュアッパカバー
部7Aとエアダクト部7Bとダッシュロワカバー部7C
とを一体に備えた構成となっている。ダッシュアッパカ
バー部7Aは、前記ダッシュパネル3の略コ字状空間4
の前方上面部を覆うための平面広さを有し、またダッシ
ュアッパカバー部7Aの前端に連続して下方へ延在され
るダッシュロワカバー部7Cは、略コ字状空間4の前面
部を覆うための縦面広さを有し、さらにエアダクト部7
Bはダッシュロワカバー部7Cの後面に横長状に形成さ
れている。 【0029】外気取入口9はダッシュアッパカバー部7
Aの左右いずれか一方寄りに形成されている。また、エ
アダクト部7Bの底面は外気取入口9に対応する側を低
位とする上下2段の段差状に形成され、本実施例では上
下の段差底面がR状の傾斜面より連続されている。そし
て、段差付き底面の下段側には排水口11が形成され、
上段側の後部縦壁面には外気流出口10が形成されてい
る。 【0030】従って、この参考例によるときは、外気導
入装置が一部品にて構成されることとなり、部品点数が
大幅に削減されるため、ボデーに対する組付性が良化さ
れるとともに、構造が簡素化されて重量低減、コスト低
減が可能となる。また、外気取入口9からエアダクト部
7B内に取り入れられた外気は、外気流出口10を経て
空調ユニット5へ送られる。一方、外気と共に流入した
雨水等はエアダクト部7Bの内壁面に沿って流れ、その
底面の排水口11から車外へ排水されるが、このとき、
エアダクト部7Bの外気流出口10が段差付き底面の上
段側縦壁面に設定されているため、流入水は段差面によ
り堰止められて油圧ユニット5への侵入が阻止される。 【0031】なお、図示例にあっては、ダッシュパネル
3の略コ字状空間4内に空調ユニット5を設置した場合
で説明しているが、必ずしもこれに限らず、空調ユニッ
ト5が室内側に配置される形式の自動車であっても差し
支えない。要するに、ここで説明された外気導入装置
は、ダッシュパネル3が略コ字状空間4を有する構造の
タイプであって、かつその略コ字状空間4の開口部を覆
うためのダッシュカバー6を備えた構造の自動車であれ
ば、適用可能である。 【0032】 【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
ダッシュパネルの略コ字状空間の開口部を覆うダッシュ
カバーと外気導入用エアダクトとの一体化を図り、部品
点数を削減できるため、ボデーに対する組付け及び取外
しの作業性が向上される。また、雨水等がエアダクトか
ら空調ユニットへ侵入することを効果的に阻止できるた
め、空調ユニットの防水用フィルターの設定が不要とな
り、また空調ユニットの性能保証を図ることができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施例に係る外気導入装置を有する車
体前部構造を示す縦断面図であり、図12のX−X線に
沿った断面を示す。 【図2】図1のY−Y線断面図である。 【図3】図2のZ−Z線断面図である。 【図4】ダッシュアッパカバーを示す斜視図である。 【図5】ダッシュロワカバーを示す斜視図である。 【図6】参考例に係る外気導入装置を有する車体前部構
造を示す縦断面図であり、図12のX−X線に沿った断
面を示す。 【図7】同参考例のダッシュアッパカバーを示す背面斜
視図である。 【図8】別の参考例に係る外気導入装置を有する車体前
部構造を示す縦断面図であり、図12のX−X線に沿っ
た断面を示す。 【図9】同参考例のダッシュカバーを示す正面斜視図で
ある。 【図10】同ダッシュアッパカバーの背面斜視図であ
る。 【図11】同ダッシュカバーの正断面図である。 【図12】ダッシュパネルに断面略コ字状空間を持つ構
造の車体前部を示す簡略斜視図である。 【図13】ダッシュパネルに断面略コ字状空間を持つ構
造の従来の車体前部を示す縦断面図であり、図12のX
−X線に沿う断面である。 【符号の説明】 1…エンジンルーム 2…室内 3…ダッシュパネル 4…略コ字状空間 5…空調ユニット 6…ダッシュカバー 7…ダッシュアッパカバー 7A…ダッシュアッパカバー部 7B…エアダクト部 7C…ダッシュロワカバー部 8…ダッシュロワカバー 9…外気取入口 10…外気流出口 11…排水口 12…除水ボックス 13…通気用開口 14…排水用開口 26…外気誘導路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 穂積 衛 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式 会社豊田自動織機製作所内 (72)発明者 長谷川 一 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式 会社豊田自動織機製作所内 (56)参考文献 特開 昭58−122261(JP,A) 特開 平4−31122(JP,A) 実開 昭59−151813(JP,U) 実開 昭62−110014(JP,U) 実開 平2−83171(JP,U) 実開 昭62−130983(JP,U) 実開 昭62−150213(JP,U) 実開 平2−51117(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62D 25/08

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 エンジンルームと室内とを仕切るダッシ
    ュパネルがエンジンルーム側に開口する断面略コ字状に
    形成されるとともに、この略コ字状空間の開口部が前記
    ダッシュパネルの前方に配置されるダッシュカバーによ
    り覆われる構造とした自動車の外気導入装置であって、 前記ダッシュカバーが、前記略コ字状空間の前方上面部
    を覆うダッシュアッパカバーと、略コ字状空間の前面部
    を覆うダッシュロワカバーとからなり、 前記ダッシュアッパカバーが、前記略コ字状空間の前方
    上面部覆いとしてのダッシュアッパカバー部と、このダ
    ッシュアッパカバー部に垂下された外気導入用のエアダ
    クト部とを一体的に備えた構成とされ、 前記エアダクト部が、上部に外気取入口を、下部に排水
    口を、縦壁面に空調ユニットに通じる外気流出口をそれ
    ぞれ備えるとともに、その内部には除水ボックスを宙吊
    り状に備え、 しかもこの除水ボックスが、縦壁面には通気用開口と前
    記外気流出口に連なる流出用開口とを備え、底面には排
    水用開口を備えた自動車の外気導入装置。
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KR101596704B1 (ko) * 2014-11-07 2016-02-24 현대자동차주식회사 팬이 적용된 에어덕트를 갖는 카울탑 커버 구조
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