JP3371659B2 - 記録装置及び制御方法 - Google Patents
記録装置及び制御方法Info
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- JP3371659B2 JP3371659B2 JP34416595A JP34416595A JP3371659B2 JP 3371659 B2 JP3371659 B2 JP 3371659B2 JP 34416595 A JP34416595 A JP 34416595A JP 34416595 A JP34416595 A JP 34416595A JP 3371659 B2 JP3371659 B2 JP 3371659B2
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- Japan
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- recording
- data
- program
- signal
- copy prohibition
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/913—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/913—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection
- H04N2005/91307—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by adding a copy protection signal to the video signal
- H04N2005/91321—Television signal processing therefor for scrambling ; for copy protection by adding a copy protection signal to the video signal the copy protection signal being a copy protection control signal, e.g. a record inhibit signal
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コピー禁止データ
を検出して記録媒体への記録動作を禁止等する記録装置
等に関する。
を検出して記録媒体への記録動作を禁止等する記録装置
等に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、画像信号の垂直ブランキング期間
にデータを畳重して、その畳重されたデータ、いわゆる
垂直ブランキング期間畳重信号(VBID:Varti
calBlanking Interval Dat
a)を利用した各種サービスがある。VBIDとは、映
像信号以外のデータであり、例えば文字多重放送のデー
タ、伝送方式を示す識別コード等の映像音声付加情報、
ビデオテープレコーダ(以下、VTRという)等の予約
録画情報を伝送する場合に使用される。
にデータを畳重して、その畳重されたデータ、いわゆる
垂直ブランキング期間畳重信号(VBID:Varti
calBlanking Interval Dat
a)を利用した各種サービスがある。VBIDとは、映
像信号以外のデータであり、例えば文字多重放送のデー
タ、伝送方式を示す識別コード等の映像音声付加情報、
ビデオテープレコーダ(以下、VTRという)等の予約
録画情報を伝送する場合に使用される。
【0003】また、VBIDは、画像信号を記録媒体に
記録する際に、垂直ブランキング期間に例えばコピー禁
止信号を畳重させることにより、録画禁止機能を実現す
ることができる場合がある。具体的には、VTRは、ビ
デオテープからビデオテープへのダビングの際に、この
コピー禁止信号を検出すると、例えばその内部の自動利
得制御回路が誤作動し、録画できないようになってい
る。
記録する際に、垂直ブランキング期間に例えばコピー禁
止信号を畳重させることにより、録画禁止機能を実現す
ることができる場合がある。具体的には、VTRは、ビ
デオテープからビデオテープへのダビングの際に、この
コピー禁止信号を検出すると、例えばその内部の自動利
得制御回路が誤作動し、録画できないようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、VTRは、
ビデオテープからビデオテープへのダビングの禁止に重
点がおかれているため、コピー禁止信号を検出すると録
画動作を停止するのみであった。従って、記録しようと
する信号の途中や一部分のみにコピー禁止信号が含まれ
ている場合は、上記VTRは、録画しようとしている作
品や番組等の途中で録画を停止してしまい、大変不都合
なものであった。
ビデオテープからビデオテープへのダビングの禁止に重
点がおかれているため、コピー禁止信号を検出すると録
画動作を停止するのみであった。従って、記録しようと
する信号の途中や一部分のみにコピー禁止信号が含まれ
ている場合は、上記VTRは、録画しようとしている作
品や番組等の途中で録画を停止してしまい、大変不都合
なものであった。
【0005】また、VTRは、複数のVTRを用いたダ
ビングのように、外部から供給される信号に含まれるコ
ピー禁止信号を検出することはできても、例えばテレビ
ジョン放送の受信信号に含まれているコピー禁止信号を
検出することができなかった。
ビングのように、外部から供給される信号に含まれるコ
ピー禁止信号を検出することはできても、例えばテレビ
ジョン放送の受信信号に含まれているコピー禁止信号を
検出することができなかった。
【0006】本発明は、このような実情を鑑みてなされ
たものであり、外部から供給される信号のみならず、例
えばテレビジョン放送の受信信号に含まれているコピー
禁止信号を検出して、そのコピー検出信号が検出されて
いる間、すなわち録画が禁止されている間は、録画動作
を待機し又は記録しようとする信号をミュートして、録
画禁止が解除されると録画動作を開始することができる
記録装置及び制御方法を提供することを目的とする。
たものであり、外部から供給される信号のみならず、例
えばテレビジョン放送の受信信号に含まれているコピー
禁止信号を検出して、そのコピー検出信号が検出されて
いる間、すなわち録画が禁止されている間は、録画動作
を待機し又は記録しようとする信号をミュートして、録
画禁止が解除されると録画動作を開始することができる
記録装置及び制御方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る記録装置
は、記録しようとする番組の予約データを記憶する記憶
手段と、上記記憶手段に記憶した予約データに基づいた
予約記録動作を行う記録系と、上記記録系により記録媒
体に記録しようとするテレビジョン放送の受信信号に含
まれるコピー禁止データを検出する検出手段と、上記検
出手段の検出出力に基づいてコピー禁止データに応じた
制御を上記記録系に対して行う制御手段と、上記制御手
段によりコピー禁止データに応じた制御動作を行ったこ
とを表示する表示手段とを備え、上記制御手段は、上記
検出手段の検出出力に基づいて、上記検出手段がコピー
禁止データを検出した信号の番組の予約データを上記記
憶手段から消去し、上記予約データに基づく予約記録動
作を禁止する制御を行うことを特徴とする。
は、記録しようとする番組の予約データを記憶する記憶
手段と、上記記憶手段に記憶した予約データに基づいた
予約記録動作を行う記録系と、上記記録系により記録媒
体に記録しようとするテレビジョン放送の受信信号に含
まれるコピー禁止データを検出する検出手段と、上記検
出手段の検出出力に基づいてコピー禁止データに応じた
制御を上記記録系に対して行う制御手段と、上記制御手
段によりコピー禁止データに応じた制御動作を行ったこ
とを表示する表示手段とを備え、上記制御手段は、上記
検出手段の検出出力に基づいて、上記検出手段がコピー
禁止データを検出した信号の番組の予約データを上記記
憶手段から消去し、上記予約データに基づく予約記録動
作を禁止する制御を行うことを特徴とする。
【0008】また、本発明に係る記録装置は、記録しよ
うとする番組の番組インデックスデータを含む予約デー
タを記憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶した予約
データに基づいて記録媒体に記録しようとする番組の信
号に含まれる番組インデックスデータを検出する第1の
検出手段と、上記第1の検出手段の検出出力に応じた予
約記録動作を行う記録系と、上記記録系により記録媒体
に記録しようとする番組の信号に含まれるコピー禁止デ
ータを検出する第2の検出手段と、上記第2の検出手段
の検出出力に基づいてコピー禁止データに応じた制御を
上記記録系に対して行う制御手段と、上記制御手段によ
りコピー禁止データに応じた制御動作を行ったことを表
示する表示手段とを備えることを特徴とする。
うとする番組の番組インデックスデータを含む予約デー
タを記憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶した予約
データに基づいて記録媒体に記録しようとする番組の信
号に含まれる番組インデックスデータを検出する第1の
検出手段と、上記第1の検出手段の検出出力に応じた予
約記録動作を行う記録系と、上記記録系により記録媒体
に記録しようとする番組の信号に含まれるコピー禁止デ
ータを検出する第2の検出手段と、上記第2の検出手段
の検出出力に基づいてコピー禁止データに応じた制御を
上記記録系に対して行う制御手段と、上記制御手段によ
りコピー禁止データに応じた制御動作を行ったことを表
示する表示手段とを備えることを特徴とする。
【0009】また、本発明に係る記録装置の制御方法
は、記録しようとする番組の予約データを記憶手段に記
憶し、上記記予約データに基づいた予約記録動作を記録
系により行う記録装置の制御方法であって、上記記録系
により記録媒体に記録しようとするテレビジョン放送の
受信信号に含まれるコピー禁止データを検出し、上記コ
ピー禁止データを検出した信号の番組の予約データを上
記記憶手段から消去し、上記コピー禁止データに応じ
て、上記予約データに基づく予約記録動作を禁止する制
御を上記記録系に対して行うとともに、上記コピー禁止
データに応じた制御動作を行ったことを表示することを
特徴とする。
は、記録しようとする番組の予約データを記憶手段に記
憶し、上記記予約データに基づいた予約記録動作を記録
系により行う記録装置の制御方法であって、上記記録系
により記録媒体に記録しようとするテレビジョン放送の
受信信号に含まれるコピー禁止データを検出し、上記コ
ピー禁止データを検出した信号の番組の予約データを上
記記憶手段から消去し、上記コピー禁止データに応じ
て、上記予約データに基づく予約記録動作を禁止する制
御を上記記録系に対して行うとともに、上記コピー禁止
データに応じた制御動作を行ったことを表示することを
特徴とする。
【0010】また、本発明に係る記録装置の制御方法
は、記録しようとする番組の番組インデックスデータを
含む予約データを記憶手段に記憶し、上記予約データに
基づいて、記録媒体に記録しようとする番組の信号に含
まれる番組インデックスデータを検出し、上記番組イン
デックスデータに応じた予約記録動作を記録系により行
う記録装置の制御方法であって、上記記録系により記録
媒体に記録しようとする番組の信号に含まれるコピー禁
止データを検出し、上記コピー禁止データに応じて、上
記予約データに基づく番組インデックスデータに応じた
予約記録動作を禁止する制御を上記記録系に対して行う
とともに、上記コピー禁止データに応じた制御動作を行
ったことを表示することを特徴とする。
は、記録しようとする番組の番組インデックスデータを
含む予約データを記憶手段に記憶し、上記予約データに
基づいて、記録媒体に記録しようとする番組の信号に含
まれる番組インデックスデータを検出し、上記番組イン
デックスデータに応じた予約記録動作を記録系により行
う記録装置の制御方法であって、上記記録系により記録
媒体に記録しようとする番組の信号に含まれるコピー禁
止データを検出し、上記コピー禁止データに応じて、上
記予約データに基づく番組インデックスデータに応じた
予約記録動作を禁止する制御を上記記録系に対して行う
とともに、上記コピー禁止データに応じた制御動作を行
ったことを表示することを特徴とする。
【0011】
【0012】
【0013】これにより、本発明に係る記録装置等で
は、記録しようとする信号に含まれているコピー禁止デ
ータを検出して、記録系の録画動作を制御することによ
り、録画が禁止されている部分については、録画禁止が
解除されるまで録画動作を待機して、録画禁止以外の部
分を記録する。また、上記記録装置等では、コピー検出
信号が検出されている間は記録しようとする信号をミュ
ートすることにより、録画を中断することなく、例えば
テレビジョン放送の番組の最後まで録画する。
は、記録しようとする信号に含まれているコピー禁止デ
ータを検出して、記録系の録画動作を制御することによ
り、録画が禁止されている部分については、録画禁止が
解除されるまで録画動作を待機して、録画禁止以外の部
分を記録する。また、上記記録装置等では、コピー検出
信号が検出されている間は記録しようとする信号をミュ
ートすることにより、録画を中断することなく、例えば
テレビジョン放送の番組の最後まで録画する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る記録装置及び
記録装置の制御方法の実施の形態について、図面を参照
しながら説明する。
記録装置の制御方法の実施の形態について、図面を参照
しながら説明する。
【0015】本発明の実施の形態に係る記録装置は、例
えば図1に示すように、例えばテレビジョン放送等の電
波を受信するアンテナ1と、アンテナ1からの受信信号
により所望のチャンネルの音声信号及び画像信号を出力
するチューナ2と、チューナ2からの受信信号,又は外
部からのビデオ信号を切り換えて出力する切換スイッチ
3と、切換スイッチ3からの音声信号をミュートして出
力する音声ミュート回路4と、切換スイッチ3からの音
声信号をミュートして出力する画像ミュート回路5とを
備える。
えば図1に示すように、例えばテレビジョン放送等の電
波を受信するアンテナ1と、アンテナ1からの受信信号
により所望のチャンネルの音声信号及び画像信号を出力
するチューナ2と、チューナ2からの受信信号,又は外
部からのビデオ信号を切り換えて出力する切換スイッチ
3と、切換スイッチ3からの音声信号をミュートして出
力する音声ミュート回路4と、切換スイッチ3からの音
声信号をミュートして出力する画像ミュート回路5とを
備える。
【0016】また、上記記録装置は、コピー禁止データ
を検出する手段として、切換スイッチ3からの画像信号
に含まれるコピー禁止信号を検出するコピー禁止検出回
路6と、上記画像信号に含まれる録画許可信号を検出す
る録画許可検出回路7と、番組インデックスデータ(以
下、番組IDという)を検出する手段として、上記画像
信号に含まれる番組IDを検出する番組ID検出回路8
とを備える。
を検出する手段として、切換スイッチ3からの画像信号
に含まれるコピー禁止信号を検出するコピー禁止検出回
路6と、上記画像信号に含まれる録画許可信号を検出す
る録画許可検出回路7と、番組インデックスデータ(以
下、番組IDという)を検出する手段として、上記画像
信号に含まれる番組IDを検出する番組ID検出回路8
とを備える。
【0017】コピー禁止検出回路6は、例えば文字多重
放送(JPN),マクロビジョン,ビデオID等の例え
ば垂直ブランキング期間又は水平ブランキング期間に含
まれるコピー禁止信号を検出するようになっている。
放送(JPN),マクロビジョン,ビデオID等の例え
ば垂直ブランキング期間又は水平ブランキング期間に含
まれるコピー禁止信号を検出するようになっている。
【0018】録画許可検出回路7は、コピー禁止信号の
他に、上記文字多重放送等の例えば垂直ブランキング期
間等に含まれる録画許可信号を検出する。なお、後述す
るプロセッサ25は、録画許可検出回路7が録画許可信
号を検出すると、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信
号を検出しても、そのまま記録系9に録画させるように
なっている。
他に、上記文字多重放送等の例えば垂直ブランキング期
間等に含まれる録画許可信号を検出する。なお、後述す
るプロセッサ25は、録画許可検出回路7が録画許可信
号を検出すると、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信
号を検出しても、そのまま記録系9に録画させるように
なっている。
【0019】番組ID検出回路8は、例えば文字多重放
送,マクロビジョン等の垂直ブランキング期間に含まれ
る例えばIEEE1394規格の番組ID等を検出す
る。この番組IDは、我が国では、例えばGコードに該
当するものである。
送,マクロビジョン等の垂直ブランキング期間に含まれ
る例えばIEEE1394規格の番組ID等を検出す
る。この番組IDは、我が国では、例えばGコードに該
当するものである。
【0020】また、上記記録装置は、音声ミュート回路
4,画像ミュート回路5を介して供給される音声信号及
び画像信号を記録する記録系9とを備える。この記録系
9には、アナログ信号又はディジタル信号を記録するこ
とができる、例えばVHS方式,ベータ方式のビデオテ
ープレコーダ、ディジタルビデオディスクレコーダ、光
磁気記録装置等のが相当する。
4,画像ミュート回路5を介して供給される音声信号及
び画像信号を記録する記録系9とを備える。この記録系
9には、アナログ信号又はディジタル信号を記録するこ
とができる、例えばVHS方式,ベータ方式のビデオテ
ープレコーダ、ディジタルビデオディスクレコーダ、光
磁気記録装置等のが相当する。
【0021】また、上記記録装置は、デジタル方式の放
送にも対応すべく、コピー禁止データ検出手段として、
切換スイッチ3からの画像データに含まれるコピー禁止
データを検出するコピー禁止データ検出回路10と、同
様に録画許可データを検出する録画許可データ検出回路
11と、番組IDを検出する手段として、同様に番組I
Dデータを検出する番組IDデータ検出回路12とを備
える。
送にも対応すべく、コピー禁止データ検出手段として、
切換スイッチ3からの画像データに含まれるコピー禁止
データを検出するコピー禁止データ検出回路10と、同
様に録画許可データを検出する録画許可データ検出回路
11と、番組IDを検出する手段として、同様に番組I
Dデータを検出する番組IDデータ検出回路12とを備
える。
【0022】上記記録装置は、例えばコンピュータ等か
らのビデオデータの取り込みを調整するI/Oインター
フェース13と、コピー禁止データ検出手段として、コ
ピー禁止データ検出回路14と、録画許可データ検出回
路15と、番組ID検出手段として、番組IDデータ検
出回路16と、データミュート回路17とを備える。
らのビデオデータの取り込みを調整するI/Oインター
フェース13と、コピー禁止データ検出手段として、コ
ピー禁止データ検出回路14と、録画許可データ検出回
路15と、番組ID検出手段として、番組IDデータ検
出回路16と、データミュート回路17とを備える。
【0023】また、上記記録装置は、録画を直ちに実行
させるための録画コマンド,所望の時間帯に録画を行う
ための録画予約,番組ID等の入力操作により番組の録
画予約を設定することができ、また、コピー禁止データ
を検出する前に録画停止,ミュート等の設定を予め行う
リモートコントローラ(以下、リモコンという)18
と、リモコン18による録画予約等の設定に応じた設定
信号を後述するプロセッサ25に供給するリモコン受信
回路19と、リモコン18と同様の設定ができ、その設
定値に応じた設定信号をプロセッサ25に供給するキー
入力回路20とを備える。
させるための録画コマンド,所望の時間帯に録画を行う
ための録画予約,番組ID等の入力操作により番組の録
画予約を設定することができ、また、コピー禁止データ
を検出する前に録画停止,ミュート等の設定を予め行う
リモートコントローラ(以下、リモコンという)18
と、リモコン18による録画予約等の設定に応じた設定
信号を後述するプロセッサ25に供給するリモコン受信
回路19と、リモコン18と同様の設定ができ、その設
定値に応じた設定信号をプロセッサ25に供給するキー
入力回路20とを備える。
【0024】上記記録装置は、プロセッサ25の制御動
作を表示する表示手段として、プロセッサ25の制御に
基づき、表示制御回路21を介して所定のメッセージを
表示させるモニタ22を備える。
作を表示する表示手段として、プロセッサ25の制御に
基づき、表示制御回路21を介して所定のメッセージを
表示させるモニタ22を備える。
【0025】さらに、上記記録装置は、例えば所定の設
定状態を記録しておく機器IDメモリ23と、番組ID
を含む予約データを記憶する記憶手段として、予約録画
データメモリ24と、内部時計を有し、全体の動作を制
御するプロセッサ25とを備える。
定状態を記録しておく機器IDメモリ23と、番組ID
を含む予約データを記憶する記憶手段として、予約録画
データメモリ24と、内部時計を有し、全体の動作を制
御するプロセッサ25とを備える。
【0026】以上のように構成された記録装置では、ア
ンテナ1を介して受信された受信信号,又は外部から供
給されたビデオ信号は、音声信号及び画像信号として、
それぞれ切換スイッチ3を介して、音声ミュート回路
4,画像ミュート回路5に供給される。音声ミュート回
路4,画像ミュート回路5は、プロセッサ25の制御に
基づいて、ミュートした音声信号及び画像信号を記録系
9に供給する。
ンテナ1を介して受信された受信信号,又は外部から供
給されたビデオ信号は、音声信号及び画像信号として、
それぞれ切換スイッチ3を介して、音声ミュート回路
4,画像ミュート回路5に供給される。音声ミュート回
路4,画像ミュート回路5は、プロセッサ25の制御に
基づいて、ミュートした音声信号及び画像信号を記録系
9に供給する。
【0027】またアンテナ1が受信したディジタルテレ
ビジョン放送の受信データも、切換スイッチ3,音声ミ
ュート回路4,画像ミュート回路5を介して、記録系9
に供給され、コンピュータ等によりI/Oインターフェ
ース13供給されたディジタル信号は、データミュート
回路17を介して、記録系9に供給されるようになって
いる。
ビジョン放送の受信データも、切換スイッチ3,音声ミ
ュート回路4,画像ミュート回路5を介して、記録系9
に供給され、コンピュータ等によりI/Oインターフェ
ース13供給されたディジタル信号は、データミュート
回路17を介して、記録系9に供給されるようになって
いる。
【0028】以下、テレビジョン放送の番組を録画をす
る場合を例に、本発明に係る記録装置の制御方法等につ
いて説明する。なお、プロセッサ25は、切換スイッチ
3を予めY端子に設定して、音声信号はスイッチ3a、
画像信号はスイッチ3bから出力されるようになってい
るものとする。
る場合を例に、本発明に係る記録装置の制御方法等につ
いて説明する。なお、プロセッサ25は、切換スイッチ
3を予めY端子に設定して、音声信号はスイッチ3a、
画像信号はスイッチ3bから出力されるようになってい
るものとする。
【0029】上記記録装置は、リモコン18又はキー入
力回路20の設定操作により、例えばテレビジョン放送
の録画開始すると、途中で録画を中止することなく、録
画できない部分については録画動作を停止し、録画でき
る部分については録画を再開することができる。
力回路20の設定操作により、例えばテレビジョン放送
の録画開始すると、途中で録画を中止することなく、録
画できない部分については録画動作を停止し、録画でき
る部分については録画を再開することができる。
【0030】具体的には、プロセッサ25は、リモコン
18等によって所望のチャンネル設定がされると、チュ
ーナ2にチューナ制御信号を供給し、所望のチャンネル
の音声信号及び画像信号を切換スイッチ3に供給させ、
ステップS1に進む。
18等によって所望のチャンネル設定がされると、チュ
ーナ2にチューナ制御信号を供給し、所望のチャンネル
の音声信号及び画像信号を切換スイッチ3に供給させ、
ステップS1に進む。
【0031】ステップS1において、プロセッサ25
は、図2に示すように、録画コマンドを受信したか否か
を判断し、録画コマンドを受信したときはステップS2
に進み、受信しなかったときはステップS5に進む。
は、図2に示すように、録画コマンドを受信したか否か
を判断し、録画コマンドを受信したときはステップS2
に進み、受信しなかったときはステップS5に進む。
【0032】ステップS2において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6が画像信号からコピー禁止信
号を検出しているか否かを判断し、検出しているときは
ステップS5に進み、検出していないときはステップS
3に進む。
は、コピー禁止検出回路6が画像信号からコピー禁止信
号を検出しているか否かを判断し、検出しているときは
ステップS5に進み、検出していないときはステップS
3に進む。
【0033】ステップS3において、プロセッサ25
は、記録系9に音声信号及び画像信号の記録を開始させ
て、ステップS4に進む。
は、記録系9に音声信号及び画像信号の記録を開始させ
て、ステップS4に進む。
【0034】ステップS4において、プロセッサ25
は、表示制御回路21を介して、モニタ22にコピー禁
止信号を検出したため録画待機状態である旨を表示さ
せ、ステップS5に進む。
は、表示制御回路21を介して、モニタ22にコピー禁
止信号を検出したため録画待機状態である旨を表示さ
せ、ステップS5に進む。
【0035】ステップS5において、プロセッサ25
は、記録系9が録画中であるか否かを判断し、録画中の
時はステップS6に進み、録画していないときはステッ
プS9に進む。
は、記録系9が録画中であるか否かを判断し、録画中の
時はステップS6に進み、録画していないときはステッ
プS9に進む。
【0036】ステップS6において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6が画像信号からコピー禁止信
号を検出しているか否かを判断し、検出しているときは
ステップS7に進み、検出していないときはステップS
9に進む。
は、コピー禁止検出回路6が画像信号からコピー禁止信
号を検出しているか否かを判断し、検出しているときは
ステップS7に進み、検出していないときはステップS
9に進む。
【0037】ステップS7において、プロセッサ25
は、記録系9に録画動作を停止させて録画待機中にし、
ステップS8に進む。
は、記録系9に録画動作を停止させて録画待機中にし、
ステップS8に進む。
【0038】ステップS8において、プロセッサ25
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に録画が禁
止されているため録画待機中である旨を表示させる。そ
して、プロセッサ25は、例えばリモコン18の操作に
より停止コマンドを受信すると、ステップS9を介し
て、ステップS10に進む。一方、プロセッサ25は、
所定時間停止コマンドを受信しないと、ステップS13
に進む。
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に録画が禁
止されているため録画待機中である旨を表示させる。そ
して、プロセッサ25は、例えばリモコン18の操作に
より停止コマンドを受信すると、ステップS9を介し
て、ステップS10に進む。一方、プロセッサ25は、
所定時間停止コマンドを受信しないと、ステップS13
に進む。
【0039】ステップS9において、プロセッサ25
は、停止コマンドを受信したか否かを判別し、受信した
ときはステップS10に進み、受信しなかったときはス
テップS13に進む。
は、停止コマンドを受信したか否かを判別し、受信した
ときはステップS10に進み、受信しなかったときはス
テップS13に進む。
【0040】ステップS10において、プロセッサ25
は、記録系9が録画中又は待機中であるかを判断し、録
画中又は待機中のときはステップS11に進み、その何
れでもないときステップS13に進む。
は、記録系9が録画中又は待機中であるかを判断し、録
画中又は待機中のときはステップS11に進み、その何
れでもないときステップS13に進む。
【0041】ステップS11において、プロセッサ25
は、記録系9が録画中のときは、記録系9の記録動作を
停止させ、ステップS12に進む。
は、記録系9が録画中のときは、記録系9の記録動作を
停止させ、ステップS12に進む。
【0042】ステップS12において、プロセッサ25
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているため録画を停止している旨を表示させ、
ステップS13に進む。
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているため録画を停止している旨を表示させ、
ステップS13に進む。
【0043】ステップS13において、プロセッサ25
は、記録系9が録画待機中であるか否かを判断し、録画
待機中であるときはステップS14に進み、録画待機中
でないときは録画動作を終了する。
は、記録系9が録画待機中であるか否かを判断し、録画
待機中であるときはステップS14に進み、録画待機中
でないときは録画動作を終了する。
【0044】ステップS14において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6が画像信号に含まれているコ
ピー禁止信号を検出しているか否かを判断し、検出して
いるときはステップS15に進み、検出していないとき
は記録系9に録画動作を終了する。
は、コピー禁止検出回路6が画像信号に含まれているコ
ピー禁止信号を検出しているか否かを判断し、検出して
いるときはステップS15に進み、検出していないとき
は記録系9に録画動作を終了する。
【0045】ステップS15において、プロセッサ25
は、記録系9に音声信号及び画像信号の記録を開始さ
せ、ステップS16に進む。
は、記録系9に音声信号及び画像信号の記録を開始さ
せ、ステップS16に進む。
【0046】ステップS16において、プロセッサ25
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画待
機中の旨の表示を消させて、記録系9に録画動作を終了
させる。
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画待
機中の旨の表示を消させて、記録系9に録画動作を終了
させる。
【0047】また、上記記録装置は、リモコン18又は
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の録画開始すると、途中で録画を中止することな
く、録画できない部分についてはミュートし、録画でき
る部分については録画を再開することができる。
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の録画開始すると、途中で録画を中止することな
く、録画できない部分についてはミュートし、録画でき
る部分については録画を再開することができる。
【0048】具体的には、プロセッサ25は、リモコン
18等によって所望のチャンネル設定がされると、チュ
ーナ2にチューナ制御信号を供給し、所望のチャンネル
の音声信号及び画像信号を切換スイッチ3に供給させ、
ステップS21に進む。
18等によって所望のチャンネル設定がされると、チュ
ーナ2にチューナ制御信号を供給し、所望のチャンネル
の音声信号及び画像信号を切換スイッチ3に供給させ、
ステップS21に進む。
【0049】ステップS21において、プロセッサ25
は、図3に示すように、録画コマンドを受信したか否か
を判断し、受信したときはステップS22に進み、受信
しなかったときはステップS25に進む。
は、図3に示すように、録画コマンドを受信したか否か
を判断し、受信したときはステップS22に進み、受信
しなかったときはステップS25に進む。
【0050】ステップS22において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6が画像信号に含まれているコ
ピー禁止信号を検出しているか否かを判断し、検出して
いるときはステップS23に進み、検出していないとき
はステップS24に進む。
は、コピー禁止検出回路6が画像信号に含まれているコ
ピー禁止信号を検出しているか否かを判断し、検出して
いるときはステップS23に進み、検出していないとき
はステップS24に進む。
【0051】ステップS23において、プロセッサ25
は、音声ミュート回路4及び画像ミュート回路5を制御
し、記録系9に供給される音声信号及び画像信号をミュ
ートし、ステップS24に進む。
は、音声ミュート回路4及び画像ミュート回路5を制御
し、記録系9に供給される音声信号及び画像信号をミュ
ートし、ステップS24に進む。
【0052】ステップS24において、プロセッサ25
は、ミュートされた音声信号及び画像信号を記録系9に
記録させ、ステップS25に進む。
は、ミュートされた音声信号及び画像信号を記録系9に
記録させ、ステップS25に進む。
【0053】ステップS25において、プロセッサ25
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のときは
ステップS26に進み、録画中でないときはステップS
29に進む。
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のときは
ステップS26に進み、録画中でないときはステップS
29に進む。
【0054】ステップS26において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS2
7に進み、検出していないときはステップS29に進
む。
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS2
7に進み、検出していないときはステップS29に進
む。
【0055】ステップS27において、プロセッサ25
は、記録系9に供給される音声信号及び画像信号をミュ
ートし、ステップS28に進む。
は、記録系9に供給される音声信号及び画像信号をミュ
ートし、ステップS28に進む。
【0056】ステップS28において、プロセッサ25
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に録画が禁
止されているためミュートしている旨を表示させ、記録
系9に録画動作終了させる。
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に録画が禁
止されているためミュートしている旨を表示させ、記録
系9に録画動作終了させる。
【0057】また、ステップS25で録画中でなく、又
はステップS26でコピー禁止信号を検出しなかったと
きに進んだステップS29において、プロセッサ25
は、音声ミュート回路4及び画像ミュート回路5を制御
し、記録系9に供給される音声信号及び画像信号のミュ
ートを解除し、記録系9に録画動作を終了する。
はステップS26でコピー禁止信号を検出しなかったと
きに進んだステップS29において、プロセッサ25
は、音声ミュート回路4及び画像ミュート回路5を制御
し、記録系9に供給される音声信号及び画像信号のミュ
ートを解除し、記録系9に録画動作を終了する。
【0058】以上のように、上記記録装置の制御方法で
は、画像信号に含まれているコピー禁止信号が検出され
ると画像信号及び音声信号をミュートし、コピー禁止信
号が検出されなくなるとミュートを解除して、通常の録
画を再開することができる。
は、画像信号に含まれているコピー禁止信号が検出され
ると画像信号及び音声信号をミュートし、コピー禁止信
号が検出されなくなるとミュートを解除して、通常の録
画を再開することができる。
【0059】また、上記記録装置は、リモコン18又は
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の予約録画を設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分については録画を停止し、録画でき
る部分については録画を再開することができる。
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の予約録画を設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分については録画を停止し、録画でき
る部分については録画を再開することができる。
【0060】具体的には、プロセッサ25は、リモコン
18等によって所望のチャンネル,時間帯に予約録画が
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の予約録画データを記憶させ、ステップS31に進む。
18等によって所望のチャンネル,時間帯に予約録画が
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の予約録画データを記憶させ、ステップS31に進む。
【0061】ステップS31において、プロセッサ25
は、図4に示すように、録画予約の待機中であるか否か
を判断し、待機中であるときはステップS32に進み、
待機中でないときはステップS36に進む。
は、図4に示すように、録画予約の待機中であるか否か
を判断し、待機中であるときはステップS32に進み、
待機中でないときはステップS36に進む。
【0062】ステップS32において、プロセッサ25
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画開始時間にな
ったか否かを判断し、予約録画開始時間になったときは
ステップS33に進み、予約録画開始時間になっていな
いときはステップS36に進む。
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画開始時間にな
ったか否かを判断し、予約録画開始時間になったときは
ステップS33に進み、予約録画開始時間になっていな
いときはステップS36に進む。
【0063】ステップS33において、プロセッサ25
は、予約録画データメモリ24に記録されている予約録
画データに基づき、チューナ2にチューナ制御信号を供
給し、予約録画の設定チャンネルの音声信号及び画像信
号を切換スイッチ3に供給させ、ステップS34に進
む。
は、予約録画データメモリ24に記録されている予約録
画データに基づき、チューナ2にチューナ制御信号を供
給し、予約録画の設定チャンネルの音声信号及び画像信
号を切換スイッチ3に供給させ、ステップS34に進
む。
【0064】ステップS34において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止データを検出し
たか否かを判断し、検出したときはステップS42に進
み、検出しなかったときはステップS35に進む。
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止データを検出し
たか否かを判断し、検出したときはステップS42に進
み、検出しなかったときはステップS35に進む。
【0065】ステップS35において、プロセッサ25
は、記録系9に音声信号及び画像信号を記録させ、ステ
ップS36に進む。
は、記録系9に音声信号及び画像信号を記録させ、ステ
ップS36に進む。
【0066】ステップS36において、プロセッサ25
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のときは
ステップS37に進み、録画中でないときは記録系9に
録画動作を終了させる。
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のときは
ステップS37に進み、録画中でないときは記録系9に
録画動作を終了させる。
【0067】ステップS37において、プロセッサ25
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画終了時間にな
ったか否かを判断し、予約録画終了時間になったときは
ステップS40に進み、予約録画終了時間になっていな
いときはステップS38に進む。
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画終了時間にな
ったか否かを判断し、予約録画終了時間になったときは
ステップS40に進み、予約録画終了時間になっていな
いときはステップS38に進む。
【0068】ステップS38において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6がコピー検出信号を検出した
か否かを判断し、検出したときはステップS39に進
み、検出していないときは記録系9に録画動作を終了さ
せる。
は、コピー禁止検出回路6がコピー検出信号を検出した
か否かを判断し、検出したときはステップS39に進
み、検出していないときは記録系9に録画動作を終了さ
せる。
【0069】ステップS39において、プロセッサ25
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているため録画を停止している旨を表示させ、
ステップS40に進む。
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているため録画を停止している旨を表示させ、
ステップS40に進む。
【0070】ステップS40において、プロセッサ25
は、記録系9に録画動作を停止させ、ステップS41に
進む。
は、記録系9に録画動作を停止させ、ステップS41に
進む。
【0071】ステップS41において、プロセッサ25
は、予約録画データメモリ24に記録されている予約録
画データを消去して、予約録画を終了する。
は、予約録画データメモリ24に記録されている予約録
画データを消去して、予約録画を終了する。
【0072】また、上記記録装置は、リモコン18又は
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の予約録画を設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分についてはミュートし、録画できる
部分については録画を再開することができる。
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の予約録画を設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分についてはミュートし、録画できる
部分については録画を再開することができる。
【0073】具体的には、プロセッサ25は、リモコン
18等によって所望のチャンネル,時間帯に予約録画が
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の予約録画データを記憶させ、ステップS51に進む。
18等によって所望のチャンネル,時間帯に予約録画が
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の予約録画データを記憶させ、ステップS51に進む。
【0074】ステップS51において、プロセッサ25
は、図5に示すように、予約録画の待機中か否かを判断
し、待機中のはステップS52に進み、待機中でないと
きはステップS55に進む。
は、図5に示すように、予約録画の待機中か否かを判断
し、待機中のはステップS52に進み、待機中でないと
きはステップS55に進む。
【0075】ステップS52において、プロセッサ25
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画開始時間にな
ったか否かを判断し、予約録画開始時間になったときは
ステップS53に進み、予約録画開始時間になっていな
いときはステップS55に進む。
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画開始時間にな
ったか否かを判断し、予約録画開始時間になったときは
ステップS53に進み、予約録画開始時間になっていな
いときはステップS55に進む。
【0076】ステップS53において、プロセッサ25
は、予約録画データメモリ24に記録されている予約録
画データに基づき、チューナ2にチューナ制御信号を供
給し、予約録画の設定チャンネルの音声信号及び画像信
号を切換スイッチ3に供給させ、ステップS54に進
む。
は、予約録画データメモリ24に記録されている予約録
画データに基づき、チューナ2にチューナ制御信号を供
給し、予約録画の設定チャンネルの音声信号及び画像信
号を切換スイッチ3に供給させ、ステップS54に進
む。
【0077】ステップS54において、プロセッサ25
は、音声ミュート回路4,画像ミュート回路5を制御し
て、記録系9にミュートされていない音声信号等を供給
させる。そして、プロセッサ25は、記録系9に録画を
開始させ、ステップS55に進む。
は、音声ミュート回路4,画像ミュート回路5を制御し
て、記録系9にミュートされていない音声信号等を供給
させる。そして、プロセッサ25は、記録系9に録画を
開始させ、ステップS55に進む。
【0078】ステップS55において、プロセッサ25
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のときは
ステップS56に進み、録画中でないときは予約録画を
終了する。
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のときは
ステップS56に進み、録画中でないときは予約録画を
終了する。
【0079】ステップS56において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS5
7に進み、検出していないときはステップS62に進
む。
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS5
7に進み、検出していないときはステップS62に進
む。
【0080】ステップS57において、プロセッサ25
は、音声ミュート回路4,画像ミュート回路5を制御
し、記録系9に供給される音声信号及び画像信号をミュ
ートさせ、ステップS58に進む。これにより、記録系
9は、ミュートされている音声信号及び画像信号を記録
する。
は、音声ミュート回路4,画像ミュート回路5を制御
し、記録系9に供給される音声信号及び画像信号をミュ
ートさせ、ステップS58に進む。これにより、記録系
9は、ミュートされている音声信号及び画像信号を記録
する。
【0081】ステップS58において、プロセッサ25
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているためミュートしている旨を表示させ、ス
テップS59に進む。
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているためミュートしている旨を表示させ、ス
テップS59に進む。
【0082】ステップS59において、プロセッサ25
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画終了時間にな
ったか否かを判断し、予約録画終了時間になったときは
ステップS60に進み、予約録画終了時間になっていな
いときは予約録画を終了する。
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画終了時間にな
ったか否かを判断し、予約録画終了時間になったときは
ステップS60に進み、予約録画終了時間になっていな
いときは予約録画を終了する。
【0083】ステップS60において、プロセッサ25
は、記録系9に録画動作を停止させ、音声ミュート回路
4,画像ミュート回路5にミュート解除信号を供給し
て、ステップS61に進む。
は、記録系9に録画動作を停止させ、音声ミュート回路
4,画像ミュート回路5にミュート解除信号を供給し
て、ステップS61に進む。
【0084】ステップS61において、プロセッサ25
は、予約録画データメモリ24に記憶されている予約録
画データを消去し、予約録画を終了する。
は、予約録画データメモリ24に記憶されている予約録
画データを消去し、予約録画を終了する。
【0085】また、上記記録装置は、リモコン18又は
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の予約録画を設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分についてはミュートし、録画できる
部分については録画を再開することができる。上記記録
装置は、さらに、複数の予約録画が設定されている場合
でも、同様に録画等の動作を行うことができる。
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の予約録画を設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分についてはミュートし、録画できる
部分については録画を再開することができる。上記記録
装置は、さらに、複数の予約録画が設定されている場合
でも、同様に録画等の動作を行うことができる。
【0086】具体的には、プロセッサ25は、リモコン
18等によって所望のチャンネル,時間帯に予約録画が
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の予約録画データを記憶させ、ステップS71に進む。
18等によって所望のチャンネル,時間帯に予約録画が
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の予約録画データを記憶させ、ステップS71に進む。
【0087】ステップS71において、プロセッサ25
は、図6に示すように、記録系9が予約録画の待機中か
否かを判断し、待機中のときはステップS72に進み、
待機中でないときはステップS76に進む。
は、図6に示すように、記録系9が予約録画の待機中か
否かを判断し、待機中のときはステップS72に進み、
待機中でないときはステップS76に進む。
【0088】ステップS72において、プロセッサ25
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画開始時間と終
了時間の範囲内であるか否かを判断し、その範囲内であ
るときはステップS73に進み、その範囲内でないとき
はステップS76に進む。
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画開始時間と終
了時間の範囲内であるか否かを判断し、その範囲内であ
るときはステップS73に進み、その範囲内でないとき
はステップS76に進む。
【0089】ステップS73において、プロセッサ25
は、予約録画データメモリ24に記録されている予約録
画データに基づき、チューナ2にチューナ制御信号を供
給し、予約録画の設定チャンネルの音声信号及び画像信
号を切換スイッチ3に供給させ、ステップS74に進
む。
は、予約録画データメモリ24に記録されている予約録
画データに基づき、チューナ2にチューナ制御信号を供
給し、予約録画の設定チャンネルの音声信号及び画像信
号を切換スイッチ3に供給させ、ステップS74に進
む。
【0090】ステップS74において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出した
か否かを判断し、検出したときはステップS76に進
み、検出していないときはステップS75に進む。
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出した
か否かを判断し、検出したときはステップS76に進
み、検出していないときはステップS75に進む。
【0091】ステップS75において、プロセッサ25
は、記録系9に録画開始させ、ステップS76に進む。
は、記録系9に録画開始させ、ステップS76に進む。
【0092】ステップS76において、プロセッサ25
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中の時はス
テップS77に進み、録画中でないときは予約録画を終
了する。
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中の時はス
テップS77に進み、録画中でないときは予約録画を終
了する。
【0093】ステップS77において、プロセッサ25
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画開始時間と終
了時間の範囲内であるか否かを判断し、その範囲内であ
るときはステップS78に進み、その範囲内でないとき
はステップS81に進む。
は、その内部時計の時間が予約録画データメモリ24に
記憶されている録画予約データの予約録画開始時間と終
了時間の範囲内であるか否かを判断し、その範囲内であ
るときはステップS78に進み、その範囲内でないとき
はステップS81に進む。
【0094】ステップS78において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6がコピー検出信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS7
9に進み、検出していないときは予約録画を終了する。
は、コピー禁止検出回路6がコピー検出信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS7
9に進み、検出していないときは予約録画を終了する。
【0095】ステップS79において、プロセッサ25
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているため録画停止している旨を表示させ、ス
テップS80に進む。
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているため録画停止している旨を表示させ、ス
テップS80に進む。
【0096】ステップS80において、プロセッサ25
は、記録系9に録画動作を停止させ、予約録画待機中と
なって、予約録画を終了する。
は、記録系9に録画動作を停止させ、予約録画待機中と
なって、予約録画を終了する。
【0097】ステップS77で内部時計の時間が予約録
画の範囲内でないとなったときのステップS81におい
て、プロセッサ25は、記録系9に録画動作を中止さ
せ、予約録画データメモリ24に記憶されている予約録
画データを消去し、ステップS81に進む。
画の範囲内でないとなったときのステップS81におい
て、プロセッサ25は、記録系9に録画動作を中止さ
せ、予約録画データメモリ24に記憶されている予約録
画データを消去し、ステップS81に進む。
【0098】ステップS82において、プロセッサ25
は、予約録画データメモリ24に他の予約録画データが
記憶されていれば、記録系9に予約録画の待機中させ、
再びステップS71に戻る。また、プロセッサ25は、
予約録画データメモリ24に他の予約録画データが記憶
されていなければ、記録系9に録画状態を停止させて、
予約録画を終了する。
は、予約録画データメモリ24に他の予約録画データが
記憶されていれば、記録系9に予約録画の待機中させ、
再びステップS71に戻る。また、プロセッサ25は、
予約録画データメモリ24に他の予約録画データが記憶
されていなければ、記録系9に録画状態を停止させて、
予約録画を終了する。
【0099】また、上記記録装置は、リモコン18又は
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の番組IDを設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分については停止し、録画できる部分
については録画を再開することができる。
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の番組IDを設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分については停止し、録画できる部分
については録画を再開することができる。
【0100】具体的には、プロセッサ25は、リモコン
18等によって所望のチャンネル,時間帯に番組IDが
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の番組IDデータを記憶させ、ステップS91に進む。
18等によって所望のチャンネル,時間帯に番組IDが
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の番組IDデータを記憶させ、ステップS91に進む。
【0101】ステップS91において、プロセッサ25
は、図7に示すように、記録系9が予約録画の待機中か
否かを判断し、待機中のときはステップS92に進み、
待機中でないときはステップS96に進む。
は、図7に示すように、記録系9が予約録画の待機中か
否かを判断し、待機中のときはステップS92に進み、
待機中でないときはステップS96に進む。
【0102】ステップS92において、プロセッサ25
は、チューナ2にチューナ制御信号を供給し、予約録画
で設定させたチャンネルの音声信号及び画像信号を切換
スイッチ3に供給させ、ステップS93に進む。
は、チューナ2にチューナ制御信号を供給し、予約録画
で設定させたチャンネルの音声信号及び画像信号を切換
スイッチ3に供給させ、ステップS93に進む。
【0103】ステップS93において、プロセッサ25
は、番組ID検出回路8が検出した番組ID信号が、予
約録画データメモリ24に記憶されている番組IDデー
タと同じものであると判断したときは、ステップS94
に進み、同じものでない又は検出していないときはステ
ップS96に進む。
は、番組ID検出回路8が検出した番組ID信号が、予
約録画データメモリ24に記憶されている番組IDデー
タと同じものであると判断したときは、ステップS94
に進み、同じものでない又は検出していないときはステ
ップS96に進む。
【0104】ステップS94において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6がコピー検出信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS1
02に進み、検出していないときはステップS95に進
む。
は、コピー禁止検出回路6がコピー検出信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS1
02に進み、検出していないときはステップS95に進
む。
【0105】ステップS95において、プロセッサ25
は、記録系9に録画を開始させ、ステップS96に進
む。
は、記録系9に録画を開始させ、ステップS96に進
む。
【0106】ステップS96において、プロセッサ25
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のときは
ステップS97に進み、録画中でないときは番組ID設
定による録画を終了する。
は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のときは
ステップS97に進み、録画中でないときは番組ID設
定による録画を終了する。
【0107】ステップS97において、プロセッサ25
は、番組ID検出回路8が番組IDを検出しているか否
かを判断し、検出しているときはステップS98に進
み、検出していないときはステップS100に進む。
は、番組ID検出回路8が番組IDを検出しているか否
かを判断し、検出しているときはステップS98に進
み、検出していないときはステップS100に進む。
【0108】ステップS98において、プロセッサ25
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS9
9に進み、検出していないときは番組ID設定による録
画を終了する。
は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出して
いるか否かを判断し、検出しているときはステップS9
9に進み、検出していないときは番組ID設定による録
画を終了する。
【0109】ステップS99において、プロセッサ25
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているため録画停止している旨を表示させ、ス
テップS100に進む。
は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画が
禁止されているため録画停止している旨を表示させ、ス
テップS100に進む。
【0110】ステップS100において、プロセッサ2
5は、記録系9に録画動作を停止させ、ステップS10
1に進む。
5は、記録系9に録画動作を停止させ、ステップS10
1に進む。
【0111】ステップS101において、プロセッサ2
5は、予約録画データメモリ24に記憶されている、録
画を停止した予約録画に係る予約録画データを消去し、
番組ID設定による録画を終了する。
5は、予約録画データメモリ24に記憶されている、録
画を停止した予約録画に係る予約録画データを消去し、
番組ID設定による録画を終了する。
【0112】また、上記記録装置は、リモコン18又は
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の番組IDを設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分についてはミュートし、録画できる
部分については録画を再開することができる。
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の番組IDを設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分についてはミュートし、録画できる
部分については録画を再開することができる。
【0113】具体的には、プロセッサ25は、リモコン
18等によって所望のチャンネル,時間帯に番組IDが
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の番組IDデータを記憶させ、ステップS111に進
む。
18等によって所望のチャンネル,時間帯に番組IDが
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の番組IDデータを記憶させ、ステップS111に進
む。
【0114】ステップS111において、プロセッサ2
5は、図8に示すように、記録系9が予約録画の待機中
か否かを判断し、待機中のときはステップS112に進
み、待機中でないときはステップS115に進む。
5は、図8に示すように、記録系9が予約録画の待機中
か否かを判断し、待機中のときはステップS112に進
み、待機中でないときはステップS115に進む。
【0115】ステップS112において、プロセッサ2
5は、チューナ2にチューナ制御信号を供給し、番組I
Dで設定されたチャンネルの音声信号及び画像信号を切
換スイッチ3に供給させ、ステップS113に進む。
5は、チューナ2にチューナ制御信号を供給し、番組I
Dで設定されたチャンネルの音声信号及び画像信号を切
換スイッチ3に供給させ、ステップS113に進む。
【0116】ステップS113において、プロセッサ2
5は、番組ID検出回路8が検出した番組ID信号が、
予約録画データメモリ24に記憶されている番組IDデ
ータと同じものであると判断したときは、ステップS1
14に進み、同じものでない又は検出していないときは
ステップS115に進む。
5は、番組ID検出回路8が検出した番組ID信号が、
予約録画データメモリ24に記憶されている番組IDデ
ータと同じものであると判断したときは、ステップS1
14に進み、同じものでない又は検出していないときは
ステップS115に進む。
【0117】ステップS114において、プロセッサ2
5は、音声ミュート回路4,画像ミュート回路5のミュ
ートを解除させ、そして、記録系9に録画を開始させ
て、ステップS115に進む。
5は、音声ミュート回路4,画像ミュート回路5のミュ
ートを解除させ、そして、記録系9に録画を開始させ
て、ステップS115に進む。
【0118】ステップS115において、プロセッサ2
5は、記録系9が予約録画中か否かを判断し、録画中の
ときはステップS116に進み、録画中でないときは終
了する。
5は、記録系9が予約録画中か否かを判断し、録画中の
ときはステップS116に進み、録画中でないときは終
了する。
【0119】ステップS116において、プロセッサ2
5は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出し
ているか否かを判断し、検出しているときはステップS
117に進み、検出していないときはステップS122
に進む。
5は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出し
ているか否かを判断し、検出しているときはステップS
117に進み、検出していないときはステップS122
に進む。
【0120】ステップS117において、プロセッサ2
5は、音声ミュート回路4,画像ミュート回路5を制御
し、記録系9にミュートされた音声信号及び画像信号を
供給させ、ステップS118に進む。
5は、音声ミュート回路4,画像ミュート回路5を制御
し、記録系9にミュートされた音声信号及び画像信号を
供給させ、ステップS118に進む。
【0121】ステップS118において、プロセッサ2
5は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画
が禁止されているためミュートされている旨を表示さ
せ、ステップS119に進む。
5は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画
が禁止されているためミュートされている旨を表示さ
せ、ステップS119に進む。
【0122】ステップS119において、プロセッサ2
5は、番組ID検出回路8が検出した番組ID信号が、
予約録画データメモリ24に記憶されている番組IDデ
ータと同じものであると判断したときは番組ID設定に
よる録画を終了し、同じものでない又は検出していない
ときはステップS120に進む。
5は、番組ID検出回路8が検出した番組ID信号が、
予約録画データメモリ24に記憶されている番組IDデ
ータと同じものであると判断したときは番組ID設定に
よる録画を終了し、同じものでない又は検出していない
ときはステップS120に進む。
【0123】ステップS120において、プロセッサ2
5は、記録系9に録画動作を停止させ、また、音声ミュ
ート回路4,画像ミュート回路5を制御し、ミュートを
解除させ、ステップS121に進む。
5は、記録系9に録画動作を停止させ、また、音声ミュ
ート回路4,画像ミュート回路5を制御し、ミュートを
解除させ、ステップS121に進む。
【0124】ステップS121において、プロセッサ2
5は、予約録画データメモリ24に記憶されている録画
を停止した番組に係る番組IDデータを消去し、録画を
終了する。
5は、予約録画データメモリ24に記憶されている録画
を停止した番組に係る番組IDデータを消去し、録画を
終了する。
【0125】また、上記記録装置は、リモコン18又は
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の番組IDを設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分については録画を停止し、録画でき
る部分については録画を再開することができる。
キー入力回路20の設定操作により、例えばテレビジョ
ン放送の番組IDを設定すると、録画開始前ではコピー
禁止信号を検出すると予約録画を中止し、録画開始後で
は録画できない部分については録画を停止し、録画でき
る部分については録画を再開することができる。
【0126】具体的には、プロセッサ25は、リモコン
18等によって所望のチャンネル,時間帯に番組IDが
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の番組IDデータを記憶させ、ステップS131に進
む。
18等によって所望のチャンネル,時間帯に番組IDが
設定がされると、予約録画データメモリ24に上記設定
の番組IDデータを記憶させ、ステップS131に進
む。
【0127】ステップS131において、プロセッサ2
5は、図9に示すように、記録系9が録画待機中か否か
を判断し、待機中であるときはステップS132に進
み、待機中でないときはステップS136に進む。
5は、図9に示すように、記録系9が録画待機中か否か
を判断し、待機中であるときはステップS132に進
み、待機中でないときはステップS136に進む。
【0128】ステップS132において、プロセッサ2
5は、チューナ2にチューナ制御信号を供給し、番組I
Dで設定されたチャンネルの音声信号及び画像信号を切
換スイッチ3に供給させ、ステップS133に進む。
5は、チューナ2にチューナ制御信号を供給し、番組I
Dで設定されたチャンネルの音声信号及び画像信号を切
換スイッチ3に供給させ、ステップS133に進む。
【0129】ステップS133において、プロセッサ2
5は、番組ID検出回路8が番組IDを検出しているか
否かを判断し、検出しているときはステップS134に
進み、検出していないときはステップS136に進む。
5は、番組ID検出回路8が番組IDを検出しているか
否かを判断し、検出しているときはステップS134に
進み、検出していないときはステップS136に進む。
【0130】ステップS134において、プロセッサ2
5は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出し
たか否かを判断し、検出しているときはステップS13
5に進み、検出していないときはステップS135に進
む。
5は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出し
たか否かを判断し、検出しているときはステップS13
5に進み、検出していないときはステップS135に進
む。
【0131】ステップS135において、プロセッサ2
5は、記録系9に録画動作を開始させ、ステップS13
6に進む。
5は、記録系9に録画動作を開始させ、ステップS13
6に進む。
【0132】ステップS136において、プロセッサ2
5は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のとき
はステップS137に進み、録画中でないときは番組I
D設定による録画を終了する。
5は、記録系9が録画中か否かを判断し、録画中のとき
はステップS137に進み、録画中でないときは番組I
D設定による録画を終了する。
【0133】ステップS137において、プロセッサ2
5は、番組ID検出回路8が番組IDを検出しているか
否かを判断し、検出しているときはステップS138に
進み、検出していないときはステップS141に進む。
5は、番組ID検出回路8が番組IDを検出しているか
否かを判断し、検出しているときはステップS138に
進み、検出していないときはステップS141に進む。
【0134】ステップS138において、プロセッサ2
5は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出し
ているか否かを判断し、検出しているときはステップS
139に進み、検出していないときは番組ID設定によ
る録画を終了する。
5は、コピー禁止検出回路6がコピー禁止信号を検出し
ているか否かを判断し、検出しているときはステップS
139に進み、検出していないときは番組ID設定によ
る録画を終了する。
【0135】ステップS139において、プロセッサ2
5は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画
が禁止されているため録画を停止している旨を表示さ
せ、ステップS140に進む。
5は、表示制御回路21を介して、モニタ22に、録画
が禁止されているため録画を停止している旨を表示さ
せ、ステップS140に進む。
【0136】ステップS140において、プロセッサ2
5は、記録系9に録画動作を中止させ、番組ID設定に
よる録画を終了する。
5は、記録系9に録画動作を中止させ、番組ID設定に
よる録画を終了する。
【0137】一方、ステップS137で、番組ID検出
回路8が番組IDを検出してしていないときに進んだス
テップS141において、プロセッサ25は、記録系9
に録画動作を中止させ、録画停止に係る番組IDデータ
を予約録画データメモリ24から消去し、ステップS1
42に進む。
回路8が番組IDを検出してしていないときに進んだス
テップS141において、プロセッサ25は、記録系9
に録画動作を中止させ、録画停止に係る番組IDデータ
を予約録画データメモリ24から消去し、ステップS1
42に進む。
【0138】ステップS142において、プロセッサ2
5は、予約録画データメモリ24に他の番組IDデータ
が記憶されていれば、記録系9に予約録画を待機又は静
止させ、番組の録画を終了する。
5は、予約録画データメモリ24に他の番組IDデータ
が記憶されていれば、記録系9に予約録画を待機又は静
止させ、番組の録画を終了する。
【0139】以上のように、上記記録装置及び制御方法
では、録画コマンド,予約録画,番組IDの何れの設定
条件においても、コピー禁止信号を検出すると、記録さ
れる信号をミュートすることにより、例えば録画したい
番組の録画を中止することなく、番組の録画を継続する
ことができる。また上記記録装置等では、上記コピー禁
止信号が検出されなくなるまで待機することにより、録
画が禁止されている部分以外を記録することができる。
では、録画コマンド,予約録画,番組IDの何れの設定
条件においても、コピー禁止信号を検出すると、記録さ
れる信号をミュートすることにより、例えば録画したい
番組の録画を中止することなく、番組の録画を継続する
ことができる。また上記記録装置等では、上記コピー禁
止信号が検出されなくなるまで待機することにより、録
画が禁止されている部分以外を記録することができる。
【0140】なお、上記記録装置及び制御方法では、例
えば現行のテレビジョン放送を受信して、チューナ2よ
り供給された音声信号及び画像信号の記録動作等につい
て例に挙げ詳細に説明してきたが、本発明はこれに限定
されるものではない。
えば現行のテレビジョン放送を受信して、チューナ2よ
り供給された音声信号及び画像信号の記録動作等につい
て例に挙げ詳細に説明してきたが、本発明はこれに限定
されるものではない。
【0141】例えば、上記記録装置では、チューナ2は
ディジタルテレビジョン放送を受信することができるよ
うになっている。この場合、チューナ2が受信して出力
したディジタル受信データは、コピー禁止データ検出回
路10に供給される。そして、プロセッサ25は、コピ
ー禁止データ検出回路10がコピー禁止データを検出し
たと判断すると、上述の動作と同様の処理がなされ、例
えば画像ミュート回路5等を制御して、記録系9に供給
される画像信号等をミュートしたり、記録系9の録画動
作を制御することができる。
ディジタルテレビジョン放送を受信することができるよ
うになっている。この場合、チューナ2が受信して出力
したディジタル受信データは、コピー禁止データ検出回
路10に供給される。そして、プロセッサ25は、コピ
ー禁止データ検出回路10がコピー禁止データを検出し
たと判断すると、上述の動作と同様の処理がなされ、例
えば画像ミュート回路5等を制御して、記録系9に供給
される画像信号等をミュートしたり、記録系9の録画動
作を制御することができる。
【0142】また、上記記録装置は、外部から切換スイ
ッチ3に供給される音声信号及びビデオ信号を同様に記
録することができるようになっている。この場合、プロ
セッサ25は、コピー禁止検出回路6が画像信号からコ
ピー禁止信号を検出すると、画像ミュート回路5を制御
して、記録系9に供給される画像信号等をミュートした
り、記録系9の記録動作を制御することができる。
ッチ3に供給される音声信号及びビデオ信号を同様に記
録することができるようになっている。この場合、プロ
セッサ25は、コピー禁止検出回路6が画像信号からコ
ピー禁止信号を検出すると、画像ミュート回路5を制御
して、記録系9に供給される画像信号等をミュートした
り、記録系9の記録動作を制御することができる。
【0143】さらに、上記記録装置は、例えばコンピュ
ータからI/Oインターフェース13を介して、供給さ
れるディジタル信号も同様にして記録することができ
る。この場合、プロセッサ25は、コピー禁止データ検
出回路14がディジタル信号からコピー禁止データを検
出すると、データミュート回路17を制御して、記録系
9に供給されるディジタル信号をミュートしたり、記録
系9の記録動作を制御することができる。
ータからI/Oインターフェース13を介して、供給さ
れるディジタル信号も同様にして記録することができ
る。この場合、プロセッサ25は、コピー禁止データ検
出回路14がディジタル信号からコピー禁止データを検
出すると、データミュート回路17を制御して、記録系
9に供給されるディジタル信号をミュートしたり、記録
系9の記録動作を制御することができる。
【0144】また、上記記録装置は、ミュートしている
旨の情報を、記録系9の記録媒体のサブコードエリア
(画像信号及び音声信号等が記録されていない部分)に
記録してもよい。そして、上記記録媒体を再生する再生
装置が、サブコードエリアに記録されているミュートし
ている旨の情報を再生すると、例えば画像表示器に録画
が禁止されているためミュートしている旨を表示させる
ようにしてもよい。これにより、画像等がミュートされ
ていることをユーザに知らせることができる。
旨の情報を、記録系9の記録媒体のサブコードエリア
(画像信号及び音声信号等が記録されていない部分)に
記録してもよい。そして、上記記録媒体を再生する再生
装置が、サブコードエリアに記録されているミュートし
ている旨の情報を再生すると、例えば画像表示器に録画
が禁止されているためミュートしている旨を表示させる
ようにしてもよい。これにより、画像等がミュートされ
ていることをユーザに知らせることができる。
【0145】さらに、再生装置がミュートしている旨の
情報を再生すると、その間スキップするようにしてもよ
い。また、上記記録装置は、ミュートの開始と最後の部
分に例えばインデックス情報を上記サブコードエリアに
記録してもよい。そして、再生装置は、インデックス情
報の開始と最後の間をスキップするようにしてもよい。
これにより、ユーザは、上記記録媒体の信号再生時に、
ミュートされている間をわざわざ速送り等をしないで済
み、操作の手間を省くことができる。
情報を再生すると、その間スキップするようにしてもよ
い。また、上記記録装置は、ミュートの開始と最後の部
分に例えばインデックス情報を上記サブコードエリアに
記録してもよい。そして、再生装置は、インデックス情
報の開始と最後の間をスキップするようにしてもよい。
これにより、ユーザは、上記記録媒体の信号再生時に、
ミュートされている間をわざわざ速送り等をしないで済
み、操作の手間を省くことができる。
【0146】また、上記記録装置は、通常の録画状態で
録画が終了したか、又は録画が禁止されているためミュ
ート若しくは録画停止の状態で終了したかの状態を、例
えば予約録画データメモリ24に記録してもよい。これ
により、上記記録装置は、前に録画が終了した状態を確
認することにより、例えば録画を開始する前に予め音声
ミュート回路4,画像ミュート回路5のミュート解除を
行うことをなくすことができる。
録画が終了したか、又は録画が禁止されているためミュ
ート若しくは録画停止の状態で終了したかの状態を、例
えば予約録画データメモリ24に記録してもよい。これ
により、上記記録装置は、前に録画が終了した状態を確
認することにより、例えば録画を開始する前に予め音声
ミュート回路4,画像ミュート回路5のミュート解除を
行うことをなくすことができる。
【0147】なお、上述の記録装置の構成及び制御方法
は、あくまでも例示であり、本発明は、上述の実施の形
態に限定されるものではないのは勿論である。
は、あくまでも例示であり、本発明は、上述の実施の形
態に限定されるものではないのは勿論である。
【0148】
【発明の効果】本発明に係る記録装置及び制御方法で
は、記録しようとする信号に含まれているコピー禁止デ
ータを検出して、記録系の録画動作を制御することによ
り、録画が禁止されている部分については、録画禁止が
解除されるまで録画動作を待機して、録画禁止以外の部
分を記録することがでる。また、上記記録装置等では、
コピー検出信号が検出されている間は記録しようとする
信号をミュートすることにより、録画を中断することな
く、例えばテレビジョン放送の番組の最後まで録画する
ことができる。
は、記録しようとする信号に含まれているコピー禁止デ
ータを検出して、記録系の録画動作を制御することによ
り、録画が禁止されている部分については、録画禁止が
解除されるまで録画動作を待機して、録画禁止以外の部
分を記録することがでる。また、上記記録装置等では、
コピー検出信号が検出されている間は記録しようとする
信号をミュートすることにより、録画を中断することな
く、例えばテレビジョン放送の番組の最後まで録画する
ことができる。
【図1】本発明に係る記録装置の具体的な構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明に係る記録装置の制御方法を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図3】本発明に係る記録装置の制御方法を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図4】本発明に係る記録装置の制御方法を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図5】本発明に係る記録装置の制御方法を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図6】本発明に係る記録装置の制御方法を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図7】本発明に係る記録装置の制御方法を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図8】本発明に係る記録装置の制御方法を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図9】本発明に係る記録装置の制御方法を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
6 コピー禁止検出回路
9 記録系
10 コピー禁止データ検出回路
14 コピー禁止データ検出回路
22 モニタ
24 予約録画データメモリ
25 プロセッサ
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
G11B 15/02 346
G11B 15/02 373
Claims (14)
- 【請求項1】 記録しようとする番組の予約データを記
憶する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶した予約データに基づいた予約記録
動作を行う記録系と、 上記記録系により記録媒体に記録しようとするテレビジ
ョン放送の受信信号に含まれるコピー禁止データを検出
する検出手段と、 上記検出手段の検出出力に基づいてコピー禁止データに
応じた制御を上記記録系に対して行う制御手段と、 上記制御手段によりコピー禁止データに応じた制御動作
を行ったことを表示する表示手段とを備え、 上記制御手段は、上記検出手段の検出出力に基づいて、
上記検出手段がコピー禁止データを検出した信号の番組
の予約データを上記記憶手段から消去し、上記予約デー
タに基づく予約記録動作を禁止する制御を行うことを特
徴とする記録装置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、上記予約データに基づ
いて上記記録系により記録媒体に記録しようとする信号
をミュートする制御を行うことを特徴とする請求項1記
載の記録装置。 - 【請求項3】 上記制御手段は、上記検出手段の検出出
力に基づいて上記記録系を記録待機状態にする制御を行
うことを特徴とする請求項1記載の記録装置。 - 【請求項4】 記録しようとする番組の番組インデック
スデータを含む予約データを記憶する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶した予約データに基づいて記録媒体
に記録しようとする番組の信号に含まれる番組インデッ
クスデータを検出する第1の検出手段と、 上記第1の検出手段の検出出力に応じた予約記録動作を
行う記録系と、 上記記録系により記録媒体に記録しようとする番組の信
号に含まれるコピー禁止データを検出する第2の検出手
段と、 上記第2の検出手段の検出出力に基づいてコピー禁止デ
ータに応じた制御を上記記録系に対して行う制御手段
と、 上記制御手段によりコピー禁止データに応じた制御動作
を行ったことを表示する表示手段とを備えることを特徴
とする記録装置。 - 【請求項5】 上記制御手段は、上記第2の検出手段が
コピー禁止データを検出した信号の番組の予約データを
上記記憶手段から消去し、上記予約データに基づく予約
記録動作を禁止する制御を行うことを特徴とする請求項
4記載の記録装置。 - 【請求項6】 上記制御手段は、上記予約データに基づ
いて上記記録系により記録媒体に記録しようとする信号
をミュートする制御を行うことを特徴とする請求項4記
載の記録装置。 - 【請求項7】 上記制御手段は、上記第2の検出手段の
検出出力に基づいて上記記録系を記録待機状態にする制
御を行うことを特徴とする請求項4記載の記録装置。 - 【請求項8】 記録しようとする番組の予約データを記
憶手段に記憶し、上記記予約データに基づいた予約記録
動作を記録系により行う記録装置の制御方法であって、 上記記録系により記録媒体に記録しようとするテレビジ
ョン放送の受信信号に含まれるコピー禁止データを検出
し、 上記コピー禁止データを検出した信号の番組の予約デー
タを上記記憶手段から消去し、 上記コピー禁止データに応じて、上記予約データに基づ
く予約記録動作を禁止する制御を上記記録系に対して行
うとともに、上記コピー禁止データに応じた制御動作を
行ったことを表示することを特徴とする記録装置の制御
方法。 - 【請求項9】 上記コピー禁止データに応じて、上記予
約データに基づいて記録媒体に記録しようとする信号を
ミュートすることを特徴とする請求項8記載の記録装置
の制御方法。 - 【請求項10】 上記コピー禁止データに応じて、上記
記録系を記録待機状態にすることを特徴とする請求項8
記載の記録装置の制御方法。 - 【請求項11】 記録しようとする番組の番組インデッ
クスデータを含む予約データを記憶手段に記憶し、上記
予約データに基づいて、記録媒体に記録しようとする番
組の信号に含まれる番組インデックスデータを検出し、
上記番組インデックスデータに応じた予約記録動作を記
録系により行う記録装置の制御方法であって、 上記記録系により記録媒体に記録しようとする番組の信
号に含まれるコピー禁止データを検出し、 上記コピー禁止データに応じて、上記予約データに基づ
く番組インデックスデータに応じた予約記録動作を禁止
する制御を上記記録系に対して行うとともに、上記コピ
ー禁止データに応じた制御動作を行ったことを表示する
ことを特徴とする記録装置の制御方法。 - 【請求項12】 上記コピー禁止データを検出した信号
の番組の予約データを上記記憶手段から消去し、上記予
約データに基づく予約記録動作を禁止する制御を行うこ
とを特徴とする請求項4記載の記録装置の制御方法。 - 【請求項13】 上記コピー禁止データに応じて、上記
予約データに基づいて上記記録系により記録媒体に記録
しようとする信号をミュートすることを特徴とする請求
項11記載の記録装置の制御方法。 - 【請求項14】 上記コピー禁止データに応じて、上記
記録系を記録待機状態にすることを特徴とする請求項1
1記載の記録装置の制御方法。
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