JP3367115B2 - 農作業機のカバー取付構造 - Google Patents
農作業機のカバー取付構造Info
- Publication number
- JP3367115B2 JP3367115B2 JP23253792A JP23253792A JP3367115B2 JP 3367115 B2 JP3367115 B2 JP 3367115B2 JP 23253792 A JP23253792 A JP 23253792A JP 23253792 A JP23253792 A JP 23253792A JP 3367115 B2 JP3367115 B2 JP 3367115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- handle
- work machine
- agricultural work
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンバインにお
ける脱穀カバ−等、農作業機におけるカバ−の取付構造
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】例えばコンバイン等の農作業機において
は、安全上や防音上の観点から脱穀カバ−等のカバ−を
装着して駆動部を被覆せねばならないのであるが、機体
の振動等によってこのカバ−が脱落することのないよ
う、確実なカバ−の取付構造が必要となる。 【0003】このような従来の農作業機のカバ−取付構
造として、カバ−の下部に設けたフックを農作業機の機
体側に設けたピンに係合させ、カバ−の上部に設けたロ
ックハンドルを農作業機の機体側に設けたピンに係合さ
せることによって該カバ−を農作業機の機体側に装着す
る技術が知られている。 【0004】また、このような技術において、ロックハ
ンドルのハウジング部とハンドル部とフック部とを樹脂
材料によって一体成形する技術も知られている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】上述の従来の技術にお
いては、カバ−の上部に設けたロックハンドルを農作業
機の機体側に設けたピンに係合させる際に、このロック
ハンドルとピンとの位置合わせに手間がかかり、カバ−
の装着をスム−スに行うことができない欠点があった。 【0006】また、ロックハンドルをピンへ係合案内す
る案内部材を別途設けることも考えられるが、このよう
に構成した場合には製造コストが高くなって安価に提供
できなくなる問題が生じる。 【0007】 【課題を解決するための手段】この発明は、上述の如き
課題を解決するために、次のような技術的手段を講じ
る。即ち、カバ−69の一側に設けた係合部材75を農
作業機の機体側に設けた被係合部材72に係合させ、カ
バ−69の他側に設けたロックハンドル74を農作業機
の機体側に設けた被係合部材70に係合させることによ
って該カバ−69を農作業機の機体側に装着すべく構成
した農作業機のカバ−取付構造において、前記ロックハ
ンドル74のハウジング部76とハンドル部77とフッ
ク部78とを樹脂材料によって一体成形して構成する
に、前記ハウジング部76を底壁79及び側壁80,8
0,80,80により箱型に形成し、前記底壁79の一
部を内側へ折曲してハンドル部77へと連続させ、該ハ
ンドル部77からフック部78を 起立させて該フック部
78を底壁79の切欠き部を通して外方へ突出させ、該
フック部78の先端部一側に凹部81を形成し、前記底
壁79の一部を該凹部81に対向する位置に臨むべく膨
出させて機体側の被係合部材70を該凹部81側へ案内
する案内部82を形成し、前記ハンドル部77の周辺に
作業者が指を挿入可能な空間部83を設けたことを特徴
とする農作業機のカバ−取付構造としたものである。 【0008】しかして、カバ−69の一側に設けた係合
部材75を農作業機の機体側に設けた被係合部材72に
係合させ、カバ−69の他側に設けたロックハンドル7
4を農作業機の機体側に設けた被係合部材70に係合さ
せることによってカバ−69の装着が行われる。 【0009】この際、被係合部材70は、ロックハンド
ル74側に形成された案内部82によって、フック部7
8の先端部一側に形成された凹部81側へ案内される。
これによって、フック部78の凹部81が被係合部材7
0に容易に位置合わせされて係合し、カバ−69の装着
がスム−スに行われる。 【0010】一方、カバ−69を外す際には、作業者が
ハンドル部77の周辺に設けられた空間部83に指を挿
入して該ハンドル部77を操作する。これによって、フ
ック部78が移動して該フック部78先端部の凹部81
が機体側の被係合部材70から離脱し、該被係合部材7
0とロックハンドル74との係合が解除され、カバ−6
9を取り外すことができるようになる。 【0011】 【発明の効果】カバ−69を農作業機の機体側に装着す
る際に、機体側の被係合部材70とカバ−69側のロッ
クハンドル74との位置合わせを容易に行えるものとし
てカバ−69の装着をスム−スに行うことができる。 【0012】また、この被係合部材70とロックハンド
ル74との位置合わせが、ロックハ ンドル74に一体形
成された案内部82によって行われるため、別途案内部
材を設ける場合に比較して、製造コストを低減して安価
に提供することができる。 【0013】 【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、コンバ
インを例示して詳細に説明する。コンバインの機体は、
無限軌道帯式の左右の走行装置4,4の上方に機台5を
設け、該機台5の上部に、脱穀装置6と穀粒貯留装置7
とを並設し、更に操縦部8、原動機9等を設けて構成す
る。前記脱穀装置6の前方には刈取装置10を昇降自在
に設ける。 【0014】前記刈取装置10は刈取枠体11を取付母
体とするもので、該刈取枠体11は、前後方向の複数の
角筒体12と、該角筒体12の前端部を連結する左右方
向の丸筒体13と、該丸筒体13から前方へ突設した前
後方向の複数の分草筒体14とから構成する。 【0015】前記分草筒体14において、その前端部に
は前記分草体15を取り付け、また、その前後方向中間
部には、ラグ式引起し装置1の後側ケ−ス16の下部を
固定する。一方、前記角筒体12の後端上部には左右方
向の下部伝動筒17を固定し、該下部伝動筒17の左側
端部から縦伝動筒18を立設する。該縦伝動筒18の上
端部には、前記下部伝動筒17と略平行姿勢の、上部伝
動筒19を接続連結する。そして、該上部伝動筒19の
左右方向複数箇所から引起し伝動筒20を垂下し、該引
起し伝動筒20の下端部を前記ラグ式引起し装置1の後
側ケ−ス16上部背面に入力連結する。尚、前記下部伝
動筒17の右側端部から支持杆21を立設し、該支持杆
21の上端部を前記上部伝動筒19の右側端部に連結、
補強する。 【0016】しかして、前記ラグ式引起し装置1は左右
方向に5基配置する。該5基のうち右端からの2基1,
1はそのラグの作用側22,22を対向させて配置し、
また、左端の1基1はそのラグの作用側22を内側へ向
けて配置する。そして、左右方向中間部の2基(図示符
号A)はそのラグの非作用側2,2を対向させて配置す
る。該2基のラグ式引起し装置1,1は、駆動スプロケ
ット23,23、テンションア−ム24,24、テンシ
ョンスプロケット25,25、テンションスプリング2
6,26、テンションスプリング取付螺子杆27,2
7、張力調整ナット28,28、ラグ起立案内レ−ル2
9,29、アイドルロ−ラ30,30、及び多数のラグ
31,31を軸着した無端チェン32,32とから、左
右対称状に構成する。まず、前記後側ケ−ス16,16
前面に対して、その上部に前記駆動スプロケット23,
23を配置し、該駆動スプロケット23,23と同軸芯
に前記テンションア−ム24,24を回動自在に軸着す
る。該テンションア−ム24,24の自由端側には、前
記テンションスプロケット25,25を回転自在に軸着
すると共に、前記テンションスプリング26,26の下
端を連結する。該テンションスプリング26,26の上
端は、前記テンションスプリング取付螺子杆27,27
の下端に連結する。該テンションスプリング取付螺子杆
27,27の上部は、前記張力調整ナット28,28を
介して前記後側ケ−ス16,16に取付支持させる。そ
して、前記後側ケ−ス16,16前面に対して、その下
部に前記アイドルロ−ラ30,30を支点軸33,33
により回転自在に軸着する。更に、前記後側ケ−ス1
6,16前面に対して、前記駆動スプロケット23,2
3とアイドルロ−ラ30,30との中間部位に、3個に
分割した前記ラグ起立案内レ−ル29,29を上下方向
に連設、固定する。そして、前記駆動スプロケット2
3,23、テンションスプロケット25,25、アイド
ルロ−ラ30,30にわたって前記無端チェン32,3
2を券回する。尚、前記駆動スプロケット23,23
は、前記引起し伝動筒20の1つから左右へ分岐伝動す
る分岐伝動筒34,34から伝動され、互いに逆方向に
回転駆動されるものである。また、前記ラグ起立案内レ
−ル29,29によってラグ31,31が起立姿勢を保
持して上動する側が前記作用側22,22であり、この
側において、ケ−ス側面は開口している。この逆側が、
ラグ31,31が引込み倒伏する非作用側2,2であ
り、該2つの非作用側2,2は対向する。 【0017】そして、前記非作用側2,2の中間位置
に、上下方向の弾性壁体3を設ける。該弾性壁体3はゴ
ム材を中空の角棒状に成形したもので、その後辺部に設
けた上下方向の左右両凹部に前記2つの後側ケ−ス1
6,16の非作用側端面を嵌入させる状態として取り付
けるものである。これによって、該弾性壁体3は、前記
2基のラグ式引起し装置1,1の隔壁を構成する。ま
た、上記ラグ式引起し装置1,1の前面は、後側ケ−ス
16,16に対応する前側ケ−ス65,65によって被
覆する。 【0018】また、掻込み装置35はラグを有するベル
トから形成し、下方の掻込み回転体36と共に前記分草
筒体14に固定の掻込み支持枠体37を介して取り付
け、株元側搬送装置38によって連動駆動する構成であ
る。前記株元側搬送装置38は、刈取穀稈を後方へ搬送
する左右及び中間部の搬送チェン39,40,41と、
搬送穀稈を左右一側方へ合流集送する合流搬送チェン4
2とから形成する。前記右側の搬送チェン40及び合流
搬送チェン42は、前記下部伝動筒17の右側端部から
立設したチェン駆動筒43を介して駆動する。また、前
記左側の搬送チェン39は、前記縦伝動筒18の上下中
間部位から右側へ突設した中間伝動筒44の下向き伝動
筒45を介して駆動する。尚、前記株元側搬送装置38
による搬送終端部においては、前記左側の搬送チェン3
9と前記合流搬送チェン42との対向搬送が行なわれ、
ここから後方の供給搬送装置46の株元側搬送チェン4
7に搬送穀稈が引き継がれる。 【0019】穂先側搬送装置48は、多数のラグを取り
付けた無端チェンによって構成したもので、刈取装置1
0の左右及び中間部に配置する。該穂先側搬送装置48
のうち、右側及び中間部の穂先側搬送装置48は、前記
上部伝動筒19の左右方向複数箇所から垂下した搬送伝
動筒49を介して駆動する。また、前記左側の穂先側搬
送装置48は、前記縦伝動筒18の上下中間部位から右
側へ突設した中間伝動筒44の上向き伝動筒50を介し
て駆動する。 【0020】刈刃装置51は、上下に設ける刈刃群を互
に逆方向へ摺動させるバリカン形態に形成し、前記丸筒
体13に支持して取り付ける。前記上下の刈刃群は夫
々、前記下部伝動筒17の左右両端部から突出するクラ
ンク軸52,52により、連動ロッド53,53を介し
て連動駆動する構成である。 【0021】前記下部伝動筒17の左右方向中間部から
後向き上方へ入力伝動筒54を斜設し、該入力伝動筒5
4の上端部を、前記機台5に固定の走行ミッション55
上部に取り付けた支持ポスト56の受け部57,57に
上下回動自在に係合させる。この係合状態は所定の操作
により解除可能である。また、前記下部伝動筒17の後
面部左右二箇所には懸架取付ステ−58,58を固定
し、該懸架取付ステ−58,58と、前記機台5の前端
部とを、屈折リンク構成の懸架装置59によって連結す
る。そして、前記入力伝動筒54の中間部後面側と前記
機台5側とを油圧シリンダ60によって連結する。該油
圧シリンダ60の伸縮作動によって前記刈取装置10を
前記受け部57,57を支点支持部として上下回動さ
せ、昇降調節することができるのである。尚、前記刈取
装置10の上下回動支点と軸心を一致する刈取入力プ−
リ61を、前記入力伝動筒54上端部から左側方へ突設
する。該刈取入力プ−リ61への、テンションクラッチ
62を介したベルト63入力により刈取装置10の前述
各部が作動する構成である。 【0022】コンバイン作業時において、前記操縦部8
からの前記テンションクラッチ62の入り操作により、
前記原動機9の駆動力を、変速伝動装置64を介して前
記ベルト63から前記刈取入力プ−リ61へ入力する。
これによって、前述の各部が作動すると共に、前記ラグ
式引起し装置1も作動する。 【0023】前記刈取装置10の左右方向中間部の2基
のラグ式引起し装置1,1(図示符号A)においては、
前記駆動スプロケット23,23が互いに逆方向へ回転
駆動する。従って、該駆動スプロケット23,23に券
回される前記無端チェン32,32も互いに逆方向へ駆
動される。該無端チェン32,32に軸着した多数のラ
グ31,31は、下部の前記アイドルロ−ラ30,30
に至る直前位置から順次起立し、該アイドルロ−ラ3
0,30を経た後、前記ラグ起立案内レ−ル29,29
によって起立姿勢を維持しながら上方へと移動してゆ
く。この上方への移動過程において、圃場に植立する穀
稈に係合し、これを引き起こすのである。そして、該ラ
グ31,31は、上部の前記駆動スプロケット23,2
3に至る直前位置から順次倒伏し、前記後側ケ−ス1
6,16と前側ケ−ス65,65とによって形成される
ケ−スの内側へと引き込まれてゆく。前記駆動スプロケ
ット23,23及びテンションスプロケット25,25
を通過したラグ31,31の先端部(自由端部)は、前
記弾性壁体3左右両側面に衝突する。しかし、該弾性壁
体3は中空のゴム材より成るものであるため、前記ラグ
31,31の衝撃を緩和する。これによって、騒音の発
生を防ぐと共に、ラグ31,31先端部の摩耗をも防ぐ
ことができるのである。また、ラグ31,31は、前記
弾性壁体3に当接した後、該弾性壁体3左右両側面にそ
の先端部を摺接させながら下方へと移動してゆく。 【0024】また、前記脱穀装置6の脱穀側壁66に
は、該脱穀側壁66側面に配置するプ−リ67及び伝動
ベルト68等を被覆するために脱穀カバ−(カバ−)6
9を着脱自在に取り付ける。前記脱穀側壁66上部に
は、上部係合ピン(被係合部材)70を有する上部ステ
−71を取り付け、前記脱穀側壁66下部には、下部係
合ピン(被係合部材)72を有する下部ステ−73を取
り付ける。また、前記脱穀カバ−69の上部には、前記
上部係合ピン70に側方から係合、離脱操作可能なロッ
クハンドル74を取り付け、前記脱穀カバ−69の下部
には、前記下部係合ピン72に上方から係合可能なフッ
ク部材(係合部材)75を取り付ける。 【0025】前記ロックハンドル74は、樹脂材料によ
り、ハウジング部76、ハンドル部77、フック部78
を一体成形して構成する。前記ハウジング部76は矩形
を基本とした箱型で、底壁79及び4側壁80,80,
80,80より形成する。前記底壁79の一部は内側へ
折曲して、矩形板の前記ハンドル部77へと連続させ
る。前記ハンドル部77からは前記フック部78を起立
させ、該フック部78を前記底壁79の切欠き部を通し
て外方へ突出させる。前記フック部78には、その先端
部上側に凹部81を形成し、前記底壁79の上部は前記
凹部81の上方まで臨むべく膨出させ、案内部82を形
成する。尚、前記ハンドル部77の下方には作業者が指
を挿入可能な空間部83を設ける。84は前記脱穀カバ
−69の矩形穴に前記ロックハンドル74を嵌入固定す
る際の位置決め用の規制縁である。 【0026】以上の構成により、前記脱穀カバ−69を
装着する際には、まず、前記脱穀カバ−69下部のフッ
ク部材75を、前記脱穀側壁66下部の下部係合ピン7
2に上側から係合させる。そして、前記下部係合ピン7
2を支点として前記脱穀カバ−69上部を押し込み操作
して、前記ロックハンドル74のフック部78に設ける
凹部81に、前記脱穀側壁66上部の上部係合ピン70
を嵌入させる。このとき、前記ロックハンドル74の案
内部82下面は、前記上部係合ピン70を前記フック部
78の凹部81に導くように作用する。これによって、
前記脱穀カバ−69の装着を容易且つ確実に行うことが
できるものである。
ける脱穀カバ−等、農作業機におけるカバ−の取付構造
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】例えばコンバイン等の農作業機において
は、安全上や防音上の観点から脱穀カバ−等のカバ−を
装着して駆動部を被覆せねばならないのであるが、機体
の振動等によってこのカバ−が脱落することのないよ
う、確実なカバ−の取付構造が必要となる。 【0003】このような従来の農作業機のカバ−取付構
造として、カバ−の下部に設けたフックを農作業機の機
体側に設けたピンに係合させ、カバ−の上部に設けたロ
ックハンドルを農作業機の機体側に設けたピンに係合さ
せることによって該カバ−を農作業機の機体側に装着す
る技術が知られている。 【0004】また、このような技術において、ロックハ
ンドルのハウジング部とハンドル部とフック部とを樹脂
材料によって一体成形する技術も知られている。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】上述の従来の技術にお
いては、カバ−の上部に設けたロックハンドルを農作業
機の機体側に設けたピンに係合させる際に、このロック
ハンドルとピンとの位置合わせに手間がかかり、カバ−
の装着をスム−スに行うことができない欠点があった。 【0006】また、ロックハンドルをピンへ係合案内す
る案内部材を別途設けることも考えられるが、このよう
に構成した場合には製造コストが高くなって安価に提供
できなくなる問題が生じる。 【0007】 【課題を解決するための手段】この発明は、上述の如き
課題を解決するために、次のような技術的手段を講じ
る。即ち、カバ−69の一側に設けた係合部材75を農
作業機の機体側に設けた被係合部材72に係合させ、カ
バ−69の他側に設けたロックハンドル74を農作業機
の機体側に設けた被係合部材70に係合させることによ
って該カバ−69を農作業機の機体側に装着すべく構成
した農作業機のカバ−取付構造において、前記ロックハ
ンドル74のハウジング部76とハンドル部77とフッ
ク部78とを樹脂材料によって一体成形して構成する
に、前記ハウジング部76を底壁79及び側壁80,8
0,80,80により箱型に形成し、前記底壁79の一
部を内側へ折曲してハンドル部77へと連続させ、該ハ
ンドル部77からフック部78を 起立させて該フック部
78を底壁79の切欠き部を通して外方へ突出させ、該
フック部78の先端部一側に凹部81を形成し、前記底
壁79の一部を該凹部81に対向する位置に臨むべく膨
出させて機体側の被係合部材70を該凹部81側へ案内
する案内部82を形成し、前記ハンドル部77の周辺に
作業者が指を挿入可能な空間部83を設けたことを特徴
とする農作業機のカバ−取付構造としたものである。 【0008】しかして、カバ−69の一側に設けた係合
部材75を農作業機の機体側に設けた被係合部材72に
係合させ、カバ−69の他側に設けたロックハンドル7
4を農作業機の機体側に設けた被係合部材70に係合さ
せることによってカバ−69の装着が行われる。 【0009】この際、被係合部材70は、ロックハンド
ル74側に形成された案内部82によって、フック部7
8の先端部一側に形成された凹部81側へ案内される。
これによって、フック部78の凹部81が被係合部材7
0に容易に位置合わせされて係合し、カバ−69の装着
がスム−スに行われる。 【0010】一方、カバ−69を外す際には、作業者が
ハンドル部77の周辺に設けられた空間部83に指を挿
入して該ハンドル部77を操作する。これによって、フ
ック部78が移動して該フック部78先端部の凹部81
が機体側の被係合部材70から離脱し、該被係合部材7
0とロックハンドル74との係合が解除され、カバ−6
9を取り外すことができるようになる。 【0011】 【発明の効果】カバ−69を農作業機の機体側に装着す
る際に、機体側の被係合部材70とカバ−69側のロッ
クハンドル74との位置合わせを容易に行えるものとし
てカバ−69の装着をスム−スに行うことができる。 【0012】また、この被係合部材70とロックハンド
ル74との位置合わせが、ロックハ ンドル74に一体形
成された案内部82によって行われるため、別途案内部
材を設ける場合に比較して、製造コストを低減して安価
に提供することができる。 【0013】 【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を、コンバ
インを例示して詳細に説明する。コンバインの機体は、
無限軌道帯式の左右の走行装置4,4の上方に機台5を
設け、該機台5の上部に、脱穀装置6と穀粒貯留装置7
とを並設し、更に操縦部8、原動機9等を設けて構成す
る。前記脱穀装置6の前方には刈取装置10を昇降自在
に設ける。 【0014】前記刈取装置10は刈取枠体11を取付母
体とするもので、該刈取枠体11は、前後方向の複数の
角筒体12と、該角筒体12の前端部を連結する左右方
向の丸筒体13と、該丸筒体13から前方へ突設した前
後方向の複数の分草筒体14とから構成する。 【0015】前記分草筒体14において、その前端部に
は前記分草体15を取り付け、また、その前後方向中間
部には、ラグ式引起し装置1の後側ケ−ス16の下部を
固定する。一方、前記角筒体12の後端上部には左右方
向の下部伝動筒17を固定し、該下部伝動筒17の左側
端部から縦伝動筒18を立設する。該縦伝動筒18の上
端部には、前記下部伝動筒17と略平行姿勢の、上部伝
動筒19を接続連結する。そして、該上部伝動筒19の
左右方向複数箇所から引起し伝動筒20を垂下し、該引
起し伝動筒20の下端部を前記ラグ式引起し装置1の後
側ケ−ス16上部背面に入力連結する。尚、前記下部伝
動筒17の右側端部から支持杆21を立設し、該支持杆
21の上端部を前記上部伝動筒19の右側端部に連結、
補強する。 【0016】しかして、前記ラグ式引起し装置1は左右
方向に5基配置する。該5基のうち右端からの2基1,
1はそのラグの作用側22,22を対向させて配置し、
また、左端の1基1はそのラグの作用側22を内側へ向
けて配置する。そして、左右方向中間部の2基(図示符
号A)はそのラグの非作用側2,2を対向させて配置す
る。該2基のラグ式引起し装置1,1は、駆動スプロケ
ット23,23、テンションア−ム24,24、テンシ
ョンスプロケット25,25、テンションスプリング2
6,26、テンションスプリング取付螺子杆27,2
7、張力調整ナット28,28、ラグ起立案内レ−ル2
9,29、アイドルロ−ラ30,30、及び多数のラグ
31,31を軸着した無端チェン32,32とから、左
右対称状に構成する。まず、前記後側ケ−ス16,16
前面に対して、その上部に前記駆動スプロケット23,
23を配置し、該駆動スプロケット23,23と同軸芯
に前記テンションア−ム24,24を回動自在に軸着す
る。該テンションア−ム24,24の自由端側には、前
記テンションスプロケット25,25を回転自在に軸着
すると共に、前記テンションスプリング26,26の下
端を連結する。該テンションスプリング26,26の上
端は、前記テンションスプリング取付螺子杆27,27
の下端に連結する。該テンションスプリング取付螺子杆
27,27の上部は、前記張力調整ナット28,28を
介して前記後側ケ−ス16,16に取付支持させる。そ
して、前記後側ケ−ス16,16前面に対して、その下
部に前記アイドルロ−ラ30,30を支点軸33,33
により回転自在に軸着する。更に、前記後側ケ−ス1
6,16前面に対して、前記駆動スプロケット23,2
3とアイドルロ−ラ30,30との中間部位に、3個に
分割した前記ラグ起立案内レ−ル29,29を上下方向
に連設、固定する。そして、前記駆動スプロケット2
3,23、テンションスプロケット25,25、アイド
ルロ−ラ30,30にわたって前記無端チェン32,3
2を券回する。尚、前記駆動スプロケット23,23
は、前記引起し伝動筒20の1つから左右へ分岐伝動す
る分岐伝動筒34,34から伝動され、互いに逆方向に
回転駆動されるものである。また、前記ラグ起立案内レ
−ル29,29によってラグ31,31が起立姿勢を保
持して上動する側が前記作用側22,22であり、この
側において、ケ−ス側面は開口している。この逆側が、
ラグ31,31が引込み倒伏する非作用側2,2であ
り、該2つの非作用側2,2は対向する。 【0017】そして、前記非作用側2,2の中間位置
に、上下方向の弾性壁体3を設ける。該弾性壁体3はゴ
ム材を中空の角棒状に成形したもので、その後辺部に設
けた上下方向の左右両凹部に前記2つの後側ケ−ス1
6,16の非作用側端面を嵌入させる状態として取り付
けるものである。これによって、該弾性壁体3は、前記
2基のラグ式引起し装置1,1の隔壁を構成する。ま
た、上記ラグ式引起し装置1,1の前面は、後側ケ−ス
16,16に対応する前側ケ−ス65,65によって被
覆する。 【0018】また、掻込み装置35はラグを有するベル
トから形成し、下方の掻込み回転体36と共に前記分草
筒体14に固定の掻込み支持枠体37を介して取り付
け、株元側搬送装置38によって連動駆動する構成であ
る。前記株元側搬送装置38は、刈取穀稈を後方へ搬送
する左右及び中間部の搬送チェン39,40,41と、
搬送穀稈を左右一側方へ合流集送する合流搬送チェン4
2とから形成する。前記右側の搬送チェン40及び合流
搬送チェン42は、前記下部伝動筒17の右側端部から
立設したチェン駆動筒43を介して駆動する。また、前
記左側の搬送チェン39は、前記縦伝動筒18の上下中
間部位から右側へ突設した中間伝動筒44の下向き伝動
筒45を介して駆動する。尚、前記株元側搬送装置38
による搬送終端部においては、前記左側の搬送チェン3
9と前記合流搬送チェン42との対向搬送が行なわれ、
ここから後方の供給搬送装置46の株元側搬送チェン4
7に搬送穀稈が引き継がれる。 【0019】穂先側搬送装置48は、多数のラグを取り
付けた無端チェンによって構成したもので、刈取装置1
0の左右及び中間部に配置する。該穂先側搬送装置48
のうち、右側及び中間部の穂先側搬送装置48は、前記
上部伝動筒19の左右方向複数箇所から垂下した搬送伝
動筒49を介して駆動する。また、前記左側の穂先側搬
送装置48は、前記縦伝動筒18の上下中間部位から右
側へ突設した中間伝動筒44の上向き伝動筒50を介し
て駆動する。 【0020】刈刃装置51は、上下に設ける刈刃群を互
に逆方向へ摺動させるバリカン形態に形成し、前記丸筒
体13に支持して取り付ける。前記上下の刈刃群は夫
々、前記下部伝動筒17の左右両端部から突出するクラ
ンク軸52,52により、連動ロッド53,53を介し
て連動駆動する構成である。 【0021】前記下部伝動筒17の左右方向中間部から
後向き上方へ入力伝動筒54を斜設し、該入力伝動筒5
4の上端部を、前記機台5に固定の走行ミッション55
上部に取り付けた支持ポスト56の受け部57,57に
上下回動自在に係合させる。この係合状態は所定の操作
により解除可能である。また、前記下部伝動筒17の後
面部左右二箇所には懸架取付ステ−58,58を固定
し、該懸架取付ステ−58,58と、前記機台5の前端
部とを、屈折リンク構成の懸架装置59によって連結す
る。そして、前記入力伝動筒54の中間部後面側と前記
機台5側とを油圧シリンダ60によって連結する。該油
圧シリンダ60の伸縮作動によって前記刈取装置10を
前記受け部57,57を支点支持部として上下回動さ
せ、昇降調節することができるのである。尚、前記刈取
装置10の上下回動支点と軸心を一致する刈取入力プ−
リ61を、前記入力伝動筒54上端部から左側方へ突設
する。該刈取入力プ−リ61への、テンションクラッチ
62を介したベルト63入力により刈取装置10の前述
各部が作動する構成である。 【0022】コンバイン作業時において、前記操縦部8
からの前記テンションクラッチ62の入り操作により、
前記原動機9の駆動力を、変速伝動装置64を介して前
記ベルト63から前記刈取入力プ−リ61へ入力する。
これによって、前述の各部が作動すると共に、前記ラグ
式引起し装置1も作動する。 【0023】前記刈取装置10の左右方向中間部の2基
のラグ式引起し装置1,1(図示符号A)においては、
前記駆動スプロケット23,23が互いに逆方向へ回転
駆動する。従って、該駆動スプロケット23,23に券
回される前記無端チェン32,32も互いに逆方向へ駆
動される。該無端チェン32,32に軸着した多数のラ
グ31,31は、下部の前記アイドルロ−ラ30,30
に至る直前位置から順次起立し、該アイドルロ−ラ3
0,30を経た後、前記ラグ起立案内レ−ル29,29
によって起立姿勢を維持しながら上方へと移動してゆ
く。この上方への移動過程において、圃場に植立する穀
稈に係合し、これを引き起こすのである。そして、該ラ
グ31,31は、上部の前記駆動スプロケット23,2
3に至る直前位置から順次倒伏し、前記後側ケ−ス1
6,16と前側ケ−ス65,65とによって形成される
ケ−スの内側へと引き込まれてゆく。前記駆動スプロケ
ット23,23及びテンションスプロケット25,25
を通過したラグ31,31の先端部(自由端部)は、前
記弾性壁体3左右両側面に衝突する。しかし、該弾性壁
体3は中空のゴム材より成るものであるため、前記ラグ
31,31の衝撃を緩和する。これによって、騒音の発
生を防ぐと共に、ラグ31,31先端部の摩耗をも防ぐ
ことができるのである。また、ラグ31,31は、前記
弾性壁体3に当接した後、該弾性壁体3左右両側面にそ
の先端部を摺接させながら下方へと移動してゆく。 【0024】また、前記脱穀装置6の脱穀側壁66に
は、該脱穀側壁66側面に配置するプ−リ67及び伝動
ベルト68等を被覆するために脱穀カバ−(カバ−)6
9を着脱自在に取り付ける。前記脱穀側壁66上部に
は、上部係合ピン(被係合部材)70を有する上部ステ
−71を取り付け、前記脱穀側壁66下部には、下部係
合ピン(被係合部材)72を有する下部ステ−73を取
り付ける。また、前記脱穀カバ−69の上部には、前記
上部係合ピン70に側方から係合、離脱操作可能なロッ
クハンドル74を取り付け、前記脱穀カバ−69の下部
には、前記下部係合ピン72に上方から係合可能なフッ
ク部材(係合部材)75を取り付ける。 【0025】前記ロックハンドル74は、樹脂材料によ
り、ハウジング部76、ハンドル部77、フック部78
を一体成形して構成する。前記ハウジング部76は矩形
を基本とした箱型で、底壁79及び4側壁80,80,
80,80より形成する。前記底壁79の一部は内側へ
折曲して、矩形板の前記ハンドル部77へと連続させ
る。前記ハンドル部77からは前記フック部78を起立
させ、該フック部78を前記底壁79の切欠き部を通し
て外方へ突出させる。前記フック部78には、その先端
部上側に凹部81を形成し、前記底壁79の上部は前記
凹部81の上方まで臨むべく膨出させ、案内部82を形
成する。尚、前記ハンドル部77の下方には作業者が指
を挿入可能な空間部83を設ける。84は前記脱穀カバ
−69の矩形穴に前記ロックハンドル74を嵌入固定す
る際の位置決め用の規制縁である。 【0026】以上の構成により、前記脱穀カバ−69を
装着する際には、まず、前記脱穀カバ−69下部のフッ
ク部材75を、前記脱穀側壁66下部の下部係合ピン7
2に上側から係合させる。そして、前記下部係合ピン7
2を支点として前記脱穀カバ−69上部を押し込み操作
して、前記ロックハンドル74のフック部78に設ける
凹部81に、前記脱穀側壁66上部の上部係合ピン70
を嵌入させる。このとき、前記ロックハンドル74の案
内部82下面は、前記上部係合ピン70を前記フック部
78の凹部81に導くように作用する。これによって、
前記脱穀カバ−69の装着を容易且つ確実に行うことが
できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態における一部の正面図で
ある。 【図2】この発明の実施の形態における一部を断面して
示す平面図である。 【図3】この発明の実施の形態におけるコンバインの平
面図である。 【図4】この発明の実施の形態におけるコンバインの側
面図である。 【図5】この発明の実施の形態における要部の説明用斜
視図である。 【図6】この発明の実施の形態における要部の説明用断
面図である。 【図7】この発明の実施の形態における要部を断面して
示す説明用正面図である。 【符号の説明】69 脱穀カバ−(カバ−) 70 上部係合ピン(被係合部材) 72 下部係合ピン(被係合部材) 74 ロックハンドル 75 フック部材(係合部材) 76 ハウジング部 77 ハンドル部 78 フック部 79 底壁 80 側壁 81 凹部 82 案内部 83 空間部
ある。 【図2】この発明の実施の形態における一部を断面して
示す平面図である。 【図3】この発明の実施の形態におけるコンバインの平
面図である。 【図4】この発明の実施の形態におけるコンバインの側
面図である。 【図5】この発明の実施の形態における要部の説明用斜
視図である。 【図6】この発明の実施の形態における要部の説明用断
面図である。 【図7】この発明の実施の形態における要部を断面して
示す説明用正面図である。 【符号の説明】69 脱穀カバ−(カバ−) 70 上部係合ピン(被係合部材) 72 下部係合ピン(被係合部材) 74 ロックハンドル 75 フック部材(係合部材) 76 ハウジング部 77 ハンドル部 78 フック部 79 底壁 80 側壁 81 凹部 82 案内部 83 空間部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
A01F 12/00
A01D 67/00
A01D 57/22
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 カバ−69の一側に設けた係合部材75
を農作業機の機体側に設けた被係合部材72に係合さ
せ、カバ−69の他側に設けたロックハンドル74を農
作業機の機体側に設けた被係合部材70に係合させるこ
とによって該カバ−69を農作業機の機体側に装着すべ
く構成した農作業機のカバ−取付構造において、前記ロ
ックハンドル74のハウジング部76とハンドル部77
とフック部78とを樹脂材料によって一体成形して構成
するに、前記ハウジング部76を底壁79及び側壁8
0,80,80,80により箱型に形成し、前記底壁7
9の一部を内側へ折曲してハンドル部77へと連続さ
せ、該ハンドル部77からフック部78を起立させて該
フック部78を底壁79の切欠き部を通して外方へ突出
させ、該フック部78の先端部一側に凹部81を形成
し、前記底壁79の一部を該凹部81に対向する位置に
臨むべく膨出させて機体側の被係合部材70を該凹部8
1側へ案内する案内部82を形成し、前記ハンドル部7
7の周辺に作業者が指を挿入可能な空間部83を設けた
ことを特徴とする農作業機のカバ−取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23253792A JP3367115B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 農作業機のカバー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23253792A JP3367115B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 農作業機のカバー取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0678621A JPH0678621A (ja) | 1994-03-22 |
| JP3367115B2 true JP3367115B2 (ja) | 2003-01-14 |
Family
ID=16940887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23253792A Expired - Fee Related JP3367115B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 農作業機のカバー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3367115B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5728911B2 (ja) * | 2010-11-30 | 2015-06-03 | 井関農機株式会社 | 刈取装置 |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP23253792A patent/JP3367115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678621A (ja) | 1994-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103974611B (zh) | 秸秆收割装置 | |
| CN103987248A (zh) | 收割机用的收割预处理装置 | |
| JP3367115B2 (ja) | 農作業機のカバー取付構造 | |
| JPH11235116A (ja) | コンバインの前処理部構造 | |
| US2830425A (en) | Cotton stripper unit with moving comb elements | |
| US3533224A (en) | Cotton harvester | |
| CN1813511B (zh) | 联合收割机 | |
| GB2098845A (en) | Header for row crop harvester | |
| JPH07111818A (ja) | コンバインの刈取クラッチ装置 | |
| JP3940240B2 (ja) | 野菜移植機 | |
| JP3743722B2 (ja) | コンバインの刈取装置 | |
| JPH09308340A (ja) | 根菜収穫機の前処理装置 | |
| KR100259547B1 (ko) | 제초기의 수평 이송장치 | |
| JP2807138B2 (ja) | 移植機の苗箱縦送り装置 | |
| JP2556811Y2 (ja) | コンバイン用結束装置における株揃装置 | |
| US1080127A (en) | Cotton-picker. | |
| JPH047701Y2 (ja) | ||
| JPS642588Y2 (ja) | ||
| JPH086430Y2 (ja) | 藺草収穫機 | |
| JPS5837223Y2 (ja) | バインダ− | |
| JP2000041453A (ja) | 根菜収穫機 | |
| US160845A (en) | Improvement in harvesters | |
| JPH0729808Y2 (ja) | 葉たばこ収穫機 | |
| RU2040144C1 (ru) | Капустоуборочная машина | |
| US2694893A (en) | Windrowing attachment for poweroperated mowing machines |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111108 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |