JP3344707B2 - 車両用リフト装置 - Google Patents
車両用リフト装置Info
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Description
などに使用される多用途型の車両用リフト装置に関する
ものである。
リフト装置としては、従来から、種々の構造のものが提
案されている。
よって、車両を走行させたままで搬入して昇降させるド
ライブオン方式のもの、乗用車など車両の底面側をボー
ド状の昇降フレームで支持して昇降させるボードオン方
式のもの、或いはトラックなどの車両の底面側をスイン
グアームで支持して昇降させるスイングアーム方式のも
のなどがあり、また、使用する昇降手段によって、油圧
などのシリンダを用いたシリンダー方式のものや、リン
ク部材をX型やパンタグラフ型に組み付けたリンク方式
のものなどがある。
用者は、上記種々の構造のリフト装置を適宜使い分けて
いる訳であるが、小規模な修理工場や整備工場などでは
床面積の制約や設備コストの低減要求などから、複数台
の装置を準備することは困難であるため、近年、一部に
上記構造の幾つかを組み合わせた多用途型のものも提案
されている。
造の多用途型とするリフト装置の場合、使い勝手などの
面で、未だ不十分な点が多々あった。
なされたもので、特に多用途型の有用な車両用リフト装
置を提供せんとするものである。
は、長手方向に平行に配置されて対象車両の各車輪がド
ライブオンされる一対のドライブオン昇降フレームと、
当該各ドライブオン昇降フレームを昇降させるドライブ
オン用昇降手段と、前記一対の各ドライブオン昇降フレ
ームの内側に対向して配置されると共に、スイングアー
ムを有する一対のスイングアーム昇降フレームと、当該
各スイングアーム昇降フレームを昇降させるスイングア
ーム用昇降手段とからなることを特徴とする車両用リフ
ト装置にある。
に配置されて対象車両の各車輪がドライブオンされる一
対のドライブオン昇降フレームと、当該各ドライブオン
昇降フレームを昇降させるドライブオン用昇降手段と、
前記一対の各ドライブオン昇降フレームの内側に対向し
て配置される一対のボードオン昇降フレームと、当該各
ボードオン昇降フレームを昇降させるボードオン用昇降
手段とからなることを特徴とする車両用リフト装置にあ
る。
に配置されて対象車両の各車輪がドライブオンされる一
対のドライブオン昇降フレームと、当該各ドライブオン
昇降フレームを昇降させるドライブオン用昇降手段と、
前記一対の各ドライブオン昇降フレームの内側に対向し
て配置されると共に、スイングアームを有する一対のボ
ードオン昇降フレームと、当該各ボードオン昇降フレー
ムを昇降させるボードオン用昇降手段とからなることを
特徴とする車両用リフト装置にある。
ライブオン昇降フレームのほぼ4隅の対向する内側に
は、対象車両の各車輪が載る車輪受けを着脱又は収納可
能に設けたことを特徴とする請求項1、2、又は3記載
の車両用リフト装置にある。
少なくとも前輪側又は後輪側に対応する車輪受け側には
タイヤ止め機構を付設したことを特徴とする請求項4記
載の車両用リフト装置にある。
ン昇降フレーム側に車輪載置台を設けたことを特徴とす
る請求項1、2、又は3記載の車両用リフト装置にあ
る。
ン昇降フレーム側に作業者用の踏台を設けたことを特徴
とする請求項1、2、又は3記載の車両用リフト装置に
ある。
用リフト装置の請求項1に対応した一例を示したもので
ある。この車両用リフト装置100Aにおいて、110
は長手方向に平行に配置されて対象車両10の各車輪2
0がドライブオンされる一対のドライブオン昇降フレー
ム、120は各ドライブオン昇降フレーム110を昇降
させるドライブオン用昇降手段、130は一対の各ドラ
イブオン昇降フレーム110の内側に対向して配置され
ると共に、スイングアーム140を有する一対のスイン
グアーム昇降フレーム、150は各スイングアーム昇降
フレーム130を昇降させるスイングアーム用昇降手
段、160a,160bはドライブオン昇降フレーム1
10,110のほぼ4隅の対向する内側に着脱可能に設
けられた対象車両10の各車輪20が載る車輪受けであ
る。
内側に凹み部分111aのある例えば概略コ字型のフレ
ーム体111からなり、そのほぼ中央の底面部分には、
シリンダ型リフトからなるドライブオン用昇降手段12
0の昇降部(昇降ラム)121が接続されている。この
コ字型のフレーム体111の内側の前後の突出部分11
2には、上記車輪受け160a,160bが取り付けら
れている。
状のプレート部材で形成されると共に、例えば複数の引
掛け部材162を介して、フレーム体111の長手方向
に延びた長穴113に取り外し可能で、かつ、長手方向
にスライド可能に装着されている。他方の車輪受け16
0bは、矩形の枠部材で形成されると共に、上記一方の
車輪受け160aと同様にして、フレーム体111の長
穴113に取り外し可能で、かつ、スライド可能に装着
されている。なお、コ字型のフレーム体111の突出部
分112の長さをより長くして、これらの車輪受け16
0a,160bを省略することも可能である。
レーム体111の凹み部分111aには、スイングアー
ム昇降フレーム130が位置され、そのベースフレーム
体131部分には、水平方向への回動伸縮が自在である
左右の上記スイングアーム140,140が取り付けら
れると共に、そのほぼ中央の底面部分には、シリンダ型
リフトからなるスイングアーム用昇降手段150の昇降
部(昇降ラム)151が接続されている。このため、ス
イングアーム昇降フレーム130、即ちスイングアーム
140,140は、ドライブオン昇降フレーム110側
とは独立した形で、昇降させることができる。
100Aの場合、各用昇降手段120,150部分につ
いては適当な収納穴に埋め込む一方、各昇降フレーム1
10,130部分については浅目のピットに収納させる
などして、それぞの下降状態において、各昇降フレーム
110,130部分が修理工場などの床面とほぼ面一に
なるように設定するとよい。そして、好ましくは、スイ
ングアーム昇降フレーム130側の高さ(厚さ)が、ド
ライブオン昇降フレーム110側の高さ(厚さ)内に納
まるようにするとよい。なお、各昇降フレーム110,
130を薄手に形成した場合には、ドライブオン昇降フ
レーム110側の前後にスロープ構造やスロープ板(傾
斜板)などを設けるだけで、対象車両10の乗り降りに
十分対応することができる。
装置100Aによると、以下のように、変化に富んだ多
様な使用態様が可能となる。
ずれもが下降した状態(収納状態)で、対象車両10を
走行させたままで搬入し、各車輪20をそれぞれの対応
する車輪受け160a,160bに載せる。所謂、ドラ
イブオンさせる。
160b側では、載置された車輪20の一部が枠内に落
ち込むため、乗り入れるだけで自動的にロックされる。
つまり、タイヤ止め機構が付設された形を取っている。
なお、このタイヤ止め機構は、これに限定されず、例え
ば幅広のU溝型のプレート部材で車輪受け160bを形
成し、この部材の前後のU溝壁部分がタイヤ止めとなる
ように構成してもよい。また、前後の車輪受け160
a,160b間の間隔は、それぞれの長穴113,11
3の範囲で適宜調整することができるため、ホイールベ
ースの異なる対象車両10にも容易に対応することが可
能となる。
ようにドライブオンされた対象車両10を、例えば一対
のドライブオン昇降フレーム110側だけを上昇させて
上昇させたり、或いは車輪20が自由に回せるフリーホ
イール状態とする場合には、一対のスイングアーム昇降
フレーム130だけを上昇させて上昇させてもよい。さ
らに、図1〜2に示すように、一旦対象車両10を、一
対のドライブオン昇降フレーム110によって適当な高
さまで上昇させた後停止させ、この後スイングアーム昇
降フレーム130によって再度上昇させることもでき
る。
乗用車はもちろんのこと、小型や中型のトラックにあっ
ても、自在に昇降させることが可能となる。
請求項2に対応した一例を示したものである。この車両
用リフト装置100Bも、基本的には、上記車両用リフ
ト装置100Aと類似する構造であるが、このリフト装
置では、一対の各ドライブオン昇降フレーム110の内
側に対向して、一対のボードオン昇降フレーム170が
配置されてなる。
のフレーム体111の凹み部分111aには、ボードオ
ン昇降フレーム170が位置され、そのテーブルボード
体171部分のほぼ中央の底面部分には、シリンダ型リ
フトからなるボードオン用昇降手段180の昇降部(昇
降ラム、図示省略)が接続されている。このため、ボー
ドオン昇降フレーム170は、ドライブオン昇降フレー
ム110側とは独立した形で、昇降させることができ
る。
100Aとほぼ同様の変化に富んだ多様な使用態様が得
られる。
請求項3に対応した一例を示したものである。この車両
用リフト装置100Cは、基本的には、上記車両用リフ
ト装置100Bと類似する構造であるが、このリフト装
置の場合、一対のボードオン昇降フレーム170にスイ
ングアーム140が付設させてなる。
のフレーム体111の凹み部分111aには、ボードオ
ン昇降フレーム170が位置されるものの、そのテーブ
ルボード体171部分には、水平方向への回動伸縮が自
在である左右のスイングアーム140,140が取り付
けられると共に、そのほぼ中央の底面部分には、シリン
ダ型リフトからなるボードオン用昇降手段180の昇降
部(昇降ラム、図示省略)が接続されている。このた
め、ボードオン昇降フレーム170とスイングアーム1
40,140は、ドライブオン昇降フレーム110側と
は独立した形で、昇降させることができる。
100Bとは、もちろんのこと、上記車両用リフト装置
100Aの機能も兼ね備え、より一層の変化に富んだ多
様な使用態様が得られる。
Cにおいて、ドライブオン用昇降手段120は、いずれ
もシリンダ型リフトであったが、図6〜図7に示すよう
に、複数のリンク部材122をX形やパンタグラフ形に
組み付けると共に、駆動源として油圧などのシリンダ1
23を用いたリンク型リフトを採用することもできる。
同様にして、図示しないが、スイングアーム用昇降手段
150やボードオン用昇降手段180にあっても、リン
ク型リフトを採用することができる。
120,150,180に採用した場合、少なくともシ
リンダ型リフトのように深いシリンダ収納穴の堀り込み
が必要とされず、浅目のピットで十分対応することがで
きる。また、各昇降フレーム110,130,170部
分を薄手に成形した場合には、ドライブオン昇降フレー
ム110側の前後にスロープ構造やスロープ板(傾斜
板)などを設けるだけで、ピット無しで、十分対象車両
10の乗り降りに対応することができる。
とは、例えば図8に示すように、組み合わせた形で使用
することもできる。このケースでは、ドライブオン用昇
降手段120としてシリンダ型リフトを採用すると共
に、ボードオン用昇降手段180としてリンク型リフト
を採用している。もちろん、この逆の組み合わせも可能
である。このような組み合わせは、スイングアーム用昇
降手段150を用いる場合にも、採用することがでる。
リフトではその特性上最下降時からの初期立ち上がり荷
重があまり大きく取れない場合があるが、この初期駆動
時において、シリンダ型リフト側で少々上昇させるよう
にすれば(図8中H1 )、リンク型リフトの上昇高さ
(図8中H2 )がその分大きくとれるため、リンク型
リフトの弱点を容易に解消することができる可能とな
る。
Cにおいて、ドライブオンされた対象車両10をスイン
グアーム昇降フレーム130やボードオン昇降フレーム
170の上昇によってさらに持ち上げ、フリーホイール
状態となったところで、車輪20を取り外した場合、ド
ライブオン昇降フレーム110の空になった各車輪受け
160a,160bは、一時的な車輪載置台として使用
することができる。これによって、取り外した車輪20
をわざわざリフト装置から下ろして、工場などの隅壁部
分などへ立て掛ける必要がなくなり、良好な使い勝手が
得られる。
には、図9〜図10に示すように、車輪受け160b
(160a側、図示省略)側に、取り外した車輪20を
一時的に立て掛ける車輪用衝立190を設けておくとよ
い。これは、車輪受け160b側に軸着されて簡単に取
り出すことができるタイヤ立て掛けスロープ部材191
とこの部材を支える支持ロッド192とからなり、これ
によって、より安定した車輪20の立て掛けが可能とな
る。
昇降フレーム110の外側には、車輪20を一時的に載
置するための車輪載置台200を設けることができる。
これは着脱可能に取り付けようにするとよい。より具体
的には、図12〜図13に示すように、台プレート20
1にタイヤ立て掛け部材202を倒立自在に設け、対象
車両10から取り外した車輪20を立て掛けるようにす
ればよい。この場合も、取り外した車輪20をわざわざ
リフト装置から下ろして、工場などの隅壁部分などへ立
て掛ける必要がなくなり、良好な使い勝手が得られる。
この車輪載置台200は、作業者の一時的な踏台として
利用することもできる。
昇降フレーム110の外側には、上記車輪載置台200
を回動可能に取り付けて、ドライブオン昇降フレーム1
10の長手方向の端面側に移動できるようにして、作業
者用の踏台とすることができる。さらに、専用の踏台2
10を、ドライブオン昇降フレーム110の長手方向の
端面側や外側に着脱可能に取り付けることもできる。こ
れによって、作業者の作業範囲が広くなり、ドライブオ
ン昇降フレーム110が上昇した状態でも、作業者は、
安全に作業することができる。
昇降フレーム110のスペース的な空き部分に、単なる
開口穴からなる工具などの収納部310や、開閉蓋32
1を有する収納部320を設けたり、さらには、開閉式
の引出し331からなる収納部330を設けるとよい。
これによって、作業者は、ドライブオン昇降フレーム1
10の上昇した状態において、必要な工具類をわざわざ
工場床面まで降りて取りにくる必要がなくなり、大きな
利便性が得られる。
については、車両用リフト装置100Aの場合であった
が、車両用リフト装置100B〜Cについても、もちろ
ん採用することが可能である。
によると、対象車両の各車輪がドライブオンされる一対
のドライブオン昇降フレームの内側に、このドライブオ
ン昇降フレームとは独立して昇降する、スイングアーム
を有する一対のスイングアーム昇降フレームや、一対の
ボードオン昇降フレーム、さらには、スイングアームを
有する一対のボードオン昇降フレームが設置してあるた
め、一台の装置で、変化に富んだ多様な使用態様が可能
となる多用途型の有用な車両用リフト装置を得ることが
できる。
イングアーム昇降フレームやボードオン昇降フレームが
独立して昇降できるため、対象車両が低床車の場合であ
っても、スイングアーム昇降フレーム側又はボードオン
昇降フレーム側のスイングアームを所定の箇所(部位)
に容易にセットすることが可能となる。つまり、低床車
の場合でも、ドライブオン昇降フレームを上昇させれ
ば、その底面側のスペースが高くとれるため、スイング
アームを所定の箇所に合わせてセットすることが容易に
行えるようになる。
のほぼ4隅に車輪受けを設ければ、対象車両の搬入、載
置がスムーズに行える。この車輪受けにタイヤ止め機構
を付設すれば、対象車両の安全な載置が可能となる。
載置台を設ければ、車輪の一時的な載置が可能となり、
良好な作業性が得られる。また、ドライブオン昇降フレ
ーム側に作業者用の踏台を設ければ、作業者の作業範囲
が広がり、良好な作業性が得られる。
使用状態を示した斜視図である。
態を示した背面図である。
である。
る平面図である。
例になる平面図である。
ン用昇降手段の他の例を示した概略側面図である。
ン用昇降手段のさらに他の例を示した概略側面図であ
る。
ン用昇降手段とボードオン用昇降手段との組み合わせ状
態を示した概略側面図である。
ン昇降フレームに車輪用衝立を取り付けた状態を示した
概略斜視図である。
オン昇降フレームに車輪載置台を取り付けた状態を示し
た概略平面図である。
オン昇降フレームに踏台を取り付けた状態を示した部分
概略平面図である。
オン昇降フレーム部分に設けた収納部を示した部分拡大
斜視図である。
ム 140 スイングアーム 150 スイングアーム用昇降手段 160a〜160b 車輪受け 170 ボードオン昇降フレーム 180 ボードオン用昇降手段 190 車輪用衝立 200 車輪載置台 210 踏台
Claims (7)
- 【請求項1】 長手方向に平行に配置されて対象車両の
各車輪がドライブオンされる一対のドライブオン昇降フ
レームと、当該各ドライブオン昇降フレームを昇降させ
るドライブオン用昇降手段と、前記一対の各ドライブオ
ン昇降フレームの内側に対向して配置されると共に、ス
イングアームを有する一対のスイングアーム昇降フレー
ムと、当該各スイングアーム昇降フレームを昇降させる
スイングアーム用昇降手段とからなることを特徴とする
車両用リフト装置。 - 【請求項2】 長手方向に平行に配置されて対象車両の
各車輪がドライブオンされる一対のドライブオン昇降フ
レームと、当該各ドライブオン昇降フレームを昇降させ
るドライブオン用昇降手段と、前記一対の各ドライブオ
ン昇降フレームの内側に対向して配置される一対のボー
ドオン昇降フレームと、当該各ボードオン昇降フレーム
を昇降させるボードオン用昇降手段とからなることを特
徴とする車両用リフト装置。 - 【請求項3】 長手方向に平行に配置されて対象車両の
各車輪がドライブオンされる一対のドライブオン昇降フ
レームと、当該各ドライブオン昇降フレームを昇降させ
るドライブオン用昇降手段と、前記一対の各ドライブオ
ン昇降フレームの内側に対向して配置されると共に、ス
イングアームを有する一対のボードオン昇降フレーム
と、当該各ボードオン昇降フレームを昇降させるボード
オン用昇降手段とからなることを特徴とする車両用リフ
ト装置。 - 【請求項4】 前記一対の各ドライブオン昇降フレーム
のほぼ4隅の対向する内側には、対象車両の各車輪が載
る車輪受けを設けたことを特徴とする請求項1、2、又
は3記載の車両用リフト装置。 - 【請求項5】 前記対象車両の少なくとも前輪側又は後
輪側に対応する車輪受け側にはタイヤ止め機構を付設し
たことを特徴とする請求項4記載の車両用リフト装置。 - 【請求項6】 前記ドライブオン昇降フレーム側に車輪
載置台を設けたことを特徴とする請求項1、2、又は3
記載の車両用リフト装置。 - 【請求項7】 前記ドライブオン昇降フレーム側に作業
者用の踏台を設けたことを特徴とする請求項1、2、又
は3記載の車両用リフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03700599A JP3344707B2 (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 車両用リフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03700599A JP3344707B2 (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 車両用リフト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233898A JP2000233898A (ja) | 2000-08-29 |
| JP3344707B2 true JP3344707B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=12485596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03700599A Expired - Fee Related JP3344707B2 (ja) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | 車両用リフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3344707B2 (ja) |
-
1999
- 1999-02-16 JP JP03700599A patent/JP3344707B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2000233898A (ja) | 2000-08-29 |
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