JP3344472B2 - 移動通信方法 - Google Patents

移動通信方法

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、隣接する無線基地
局情報に基づいてハンドオフ先の無線基地局を選択する
移動通信方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】無線基地局から移動局に通知した隣接す
る無線基地局情報(以下、隣接基地局情報とする)を基
に、移動局がハンドオフ先の無線基地局を選択する移動
通信システムにおいては、地形や建造物等の影響で机上
では最適な隣接基地局情報を作成することが困難な場合
がある。このような場合、一般的に、全てのサービスエ
リアで周辺の無線基地局からの電波の電界強度を測定す
るなどの人手による特別な測定を行うことで各サービス
エリアの隣接基地局情報を最適化している。また、無線
基地局の配置変更や干渉波等の影響でハンドオフ可能な
隣接基地局に変化が生じることがある。このような場
合、継続的に隣接基地局情報の更新を行わなければなら
ない。
【0003】隣接基地局情報が最適化されていないと次
の様な問題が生じる。まず、必要な基地局コードが登録
されていなかった場合、ハンドオフ先の無線基地局を見
つけられず遠くの無線基地局と通信を継続しなければな
らないため、自己の通信品質が低下するだけでなく周囲
に与える干渉が増大して周辺のサービスエリアの通信品
質を低下させる恐れがある。また、通信断に至る恐れも
ある。次に、不必要な基地局コードが数多く登録されて
いた場合、移動局は隣接基地局情報に登録されている基
地局コードの受信電界強度を測定することでハンドオフ
先を判定するため、最適なハンドオフ先の基地局コード
を判定するまでの時間が長くなり、ハンドオフ要求が遅
れる可能性がある。その結果、上記説明と同様に通信品
質の低下や通信断の可能性がある。特に、TIA/EI
A IS−95準拠のCDMA移動通信システムなどで
は、複数のサービスエリアで同じ周波数を使用するため
これらの問題が大きく影響する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
移動通信方法では、隣接基地局情報を最適化することは
容易ではないという問題がある。地形や建造物等の電波
環境への影響の全てを把握することができず、机上で最
適な隣接基地局情報を作成することは困難である。この
ため、全てのサービスエリアで周辺の無線基地局からの
電波の電界強度を測定するなどの人手による特別な測定
を行うことで各サービスエリアの隣接基地局情報を最適
化している。この結果、隣接基地局情報を最適化するた
めに莫大な工数が必要となってしまう。また、最適化が
行われ、隣接基地局情報が更新されるまでの期間が長く
なってしまう。この間、適切でない隣接基地局情報に基
づいて、ハンドオフ先が選択されることになる。
【0005】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、隣接基地局情報を自動的に更新する移動通信
方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この出願の請求項1に記載の移動通信方法は、複数
の無線ゾーンを隣接配置し、各ゾーンを管理する無線基
地局の具備する隣接基地局情報に基づいて各ゾーン間を
移動する移動局のハンドオフ先の無線基地局を選択する
移動通信方法において、前記隣接基地局情報をハンドオ
フ先の無線基地局コードとそれぞれのハンドオフ使用回
数とから構成し、前記移動局からハンドオフ要求を受信
するとハンドオフ先の無線基地局コードを移動局に通知
し、通知した前記無線基地局コードに対応するハンドオ
フ使用回数を更新し、前記隣接基地局情報に登録されて
いる無線基地局コードを移動局に通知し、前記ハンドオ
フ使用回数に応じて前記隣接基地局情報を更新する手順
を有し、前記隣接基地局情報は隣接する各無線基地局
を、ハンドオフされる可能性の高い第1のグループと、
ハンドオフされる可能性の低い第2のグループとに分類
して管理することを特徴とする。
【0007】このような手順の移動通信方法は、所定の
タイミングで移動局のハンドオフ使用回数に応じて隣接
基地局情報を更新する。このため、無線基地局の配置変
更や干渉波等の影響でハンドオフ可能な隣接基地局に変
化が生じたとしても隣接基地局情報を最適な情報に更新
することができる。また、隣接基地局情報を更新するた
めに必要な情報としてハンドオフ使用回数を用いるの
で、全てのサービスエリアで周辺の無線基地局からの電
波の電界強度を測定するなどの人手による特別な測定が
必要なくなる。特に請求項1に記載の移動通信方法は、
前記隣接基地局情報が隣接する各無線基地局をハンドオ
フされる可能性の高い第1のグループと、ハンドオフさ
れる可能性の低い第2のグループとに分類して管理する
移動通信方法であることを特徴とし、このように、無線
基地局をハンドオフの可能性に応じて第1のグループと
第2のグループとの分類する。移動局に通知する際は第
1のグループを優先させることで、隣接基地局情報とし
て無意味な情報を最小限に抑えることが可能となる。
【0008】また、本発明のうち請求項2に記載の移動
通信方法は、複数の無線ゾーンを隣 接配置し、各ゾーン
を管理する無線基地局の具備する隣接基地局情報に基づ
いて各ゾーン間を移動する移動局のハンドオフ先の無線
基地局を選択する移動通信方法において、前記隣接基地
局情報をハンドオフ先の無線基地局コードとそれぞれの
ハンドオフ使用回数とから構成し、前記移動局からハン
ドオフ要求を受信するとハンドオフ先の無線基地局コー
ドを移動局に通知し、通知した前記無線基地局コードに
対応するハンドオフ使用回数を更新し、前記隣接基地局
情報に登録されている無線基地局コードを移動局に通知
し、前記ハンドオフ使用回数に応じて前記隣接基地局情
報を更新する手順を有し、前記ハンドオフ使用回数に応
じて前記隣接基地局情報を更新する手順は、各無線基地
局のハンドオフ使用回数に応じて、前記ハンドオフ使用
回数が所定の数以上である第1のグループとし、前記ハ
ンドオフ使用回数が所定の数未満の第2のグループとし
て分類することを特徴とする。
【0009】このような手順の移動通信方法は、所定の
タイミングで移動局のハンドオフ使用回数に応じて隣接
基地局情報を更新する。このため、無線基地局の配置変
更や干渉波等の影響でハンドオフ可能な隣接基地局に変
化が生じたとしても隣接基地局情報を最適な情報に更新
することができる。また、隣接基地局情報を更新するた
めに必要な情報としてハンドオフ使用回数を用いるの
で、全てのサービスエリアで周辺の無線基地局からの電
波の電界強度を測定するなどの人手による特別な測定が
必要なくなる。特に請求項2に記載の移動通信方法は、
前記隣接基地局情報が隣接する各無線基地局のハンドオ
フ使用回数に応じて、前記ハンドオフ使用回数が所定の
数以上である第1のグループと、前記ハンドオフ使用回
数が所定の数未満の第2のグループとして分類して管理
する移動通信方法であることを特徴とし、このように、
無線基地局をハンドオフ回数に応じて第1のグループと
第2のグループとに分類し、移動局に通知する際は第1
のグループを優先させることで、隣接基地局情報として
無意味な情報を最小限に抑えることが可能となる。
【0010】また、本発明のうち請求項3に記載の移動
通信方法は、請求項1又は請求項2に記載の移動通信方
法において、前記ハンドオフ使用回数に応じて前記隣接
基地 局情報を更新する手順は、前記ハンドオフ使用回数
の多い順に前記無線基地局コードを並び替えることを特
徴とする。このように、ハンドオフ使用回数に応じて無
線基地局コードを並び替えておくため、ハンドオフ使用
回数に応じた優先度を容易につけることができる。ま
た、第1のグループと第2のグループの判定を行うハン
ドオフ使用回数の基準値が変更になった場合も、容易に
グループ分けを行うことができる。
【0011】また、本発明のうち請求項4に記載の移動
通信方法は、複数の無線ゾーンを隣接配置し、各ゾーン
を管理する無線基地局の具備する隣接基地局情報に基づ
いて各ゾーン間を移動する移動局のハンドオフ先の無線
基地局を選択する移動通信方法において、前記隣接基地
局情報をハンドオフ先の無線基地局コードとそれぞれの
ハンドオフ使用回数とから構成し、前記移動局からハン
ドオフ要求を受信するとハンドオフ先の無線基地局コー
ドを移動局に通知し、 通知した前記無線基地局コード
に対応するハンドオフ使用回数を更新し、 前記隣接基
地局情報に登録されている無線基地局コードを移動局に
通知し、前記ハンドオフ使用回数に応じて前記隣接基地
局情報を更新する手順を有し、前記ハンドオフ使用回数
に応じて前記隣接基地局情報を更新する手順は、前記ハ
ンドオフ使用回数の更新毎に行われることを特徴とす
る。このように、ハンドオフ使用回数の更新毎に、隣接
基地局情報を更新するため、隣接基地局情報を常に最新
の状態とすることができる。
【0012】また、本発明のうち請求項5に記載の移動
通信方法は、請求項1又は請求項2又は請求項3に記載
の移動通信方法において、前記ハンドオフ使用回数に応
じて前記隣接基地局情報を更新する手順は、所定の間隔
毎に行われることを特徴とする。このように、予め決め
られた所定の間隔毎に隣接基地局情報の更新をおこなう
ため、無線基地局の負荷を軽減することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を用いて説明する。まず、隣接基地局情報について説明
する。図1は、本発明の一実施の形態である移動通信方
法の隣接基地局情報(初期状態)の構成図である。各無
線基地局(以下、基地局とする)の隣接基地局情報は、
グループ番号110、ハンドオフ先の基地局コード12
0、及びそれぞれのハンドオフ使用回数130、とから
構成されている。隣接基地局情報に登録される基地局数
は、移動局に通知できる基地局数より多くの基地局を登
録可能とする。グループ番号110は、基地局がハンド
オフ使用回数130に応じて分類する第1及び第2のグ
ループのいずれに属しているかを示す。G1は、ハンド
オフの使用回数が予め決められた基準値以上である第1
のグループに属する基地局コードがまとめられている。
残りの基地局コードを第2のグループとし、第2のグル
ープは更に特定の数で分割してG20、G21、G22
とする。隣接基地局情報の初期の登録では、ハンドオフ
使用回数がわからないため、地理的条件から通常必要と
考えられる基地局コードを第1のグループとし、もしか
したら必要かもしれないと考えられる基地局コードを第
2のグループとする。基地局コード120は、隣接する
基地局を表すコードを登録したものである。ハンドオフ
使用回数130は、ハンドオフが行われる毎に、ハンド
オフする基地局コードに対応する欄にあるカウンタを+
1する。
【0014】ここで、隣接する無線基地局の配置につい
て説明する。図2は、本発明の一実施の形態である隣接
無線基地局の配置図である。ここで、自基地局は、BT
S22とする。基地局BTS22がカバーするサービス
エリアは、基地局BTS22に隣接するエリア22A
と、エリア22Aに隣接するエリア22Bと、から構成
されている。エリア22Aは、基地局BTS14、BT
S15、BTS21、BTS23、BTS29、及びB
TS30とから構成されている。エリア22Bは、基地
局BTS07、BTS08、BTS09、BTS13、
BTS16、BTS20、BTS24、BTS28、B
TS31、BTS35、BTS36、BTS37とから
構成されている。
【0015】図1に戻って説明する。図1は、初期状態
であり、第1のグループであるG1には、自基地局BT
S22に隣接するエリア22Aに属する基地局コードが
登録されている。第2のグループであるG20、G2
1、G22は、エリア22Aの外側に隣接するエリア2
2Bに属する基地局コードが分けて登録されている。基
地局コードは、ハンドオフ使用回数の多い順に並び替え
られている。
【0016】隣接基地局情報の更新について説明する。
ここで、隣接基地局情報は特定または不特定の周期で更
新することとする。隣接基地局情報の更新は、ハンドオ
フ使用回数が多い基地局コードから順番に並べ替えを行
い、ハンドオフ使用回数が基準値以上の基地局コードを
第1のグループG1とし、移動局に通知する隣接基地局
情報は、第1のグループG1の基地局コードと第2のグ
ループG20、G21、G22の中の1グループの基地
局コードとする。第2のグループG20、G21、G2
2の切り替えは、移動局に隣接基地局情報を通知する都
度または一定時間とする。また、隣接基地局情報の並べ
替えは、第2のグループG20、G21、G22をそれ
ぞれ少なくとも1回以上移動局に通知した後とする。
【0017】次に、上記説明の隣接基地局情報を基にし
て、生成される移動局に通知する隣接基地局情報リスト
について説明する。図3は、本発明の一実施の形態であ
る隣接基地局情報リストである。リスト1には、第1の
グループとして、上記説明のエリア22Aに属する基地
局コードが登録されている。また、第2のグループとし
て、上記説明のエリア22Bに属する基地局のうちの4
つが登録されている。リスト2には、第1のグループと
してリスト1と同様にエリア22Aの基地局コードが、
第2のグループとしてリスト1に登録されていないエリ
ア22Bの残りの基地局のうちの4つが登録されてい
る。リスト3も同様である。この隣接基地局情報リスト
は、リスト1からリスト3に登録されている基地局コー
ドを移動局に通知する毎に、あるいは一定時間毎に切替
えられる。
【0018】このリストを受信した移動局は、ハンドオ
フ時、リストに従って各基地局からのパイロット信号の
電界強度を測定する。リスト1、2、3ともに、ハンド
オフ使用回数が基準値以上である第1のグループの基地
局コードが含まれているため、ハンドオフ時には、第1
のグループに属する基地局が優先される。
【0019】上記説明の隣接基地局情報を備えた基地局
の動作及び移動通信方法について説明する。まず、ハン
ドオフ要求受信処理について説明する。図4は、本発明
の一実施の形態であるハンドオフ要求受信処理のフロー
チャートである。ハンドオフ要求受信処理が開始される
と(S201)、基地局制御装置は、移動局からのハン
ドオフ要求に付加された隣接基地局からのパイロット信
号の電界強度に基づきハンドオフ先の無線基地局を判定
し(S202)、移動局にハンドオフ先の基地局コード
を通知する(S203)。この処理方法は当業者にとっ
てよく知られており、また本発明とは直接関係しないの
で、その詳細な処理フローは省略する。次に、移動局が
位置する無線基地局BTS22の隣接基地局情報(図1
参照)を検索し(S204)、移動局に通知した基地局
コードのハンドオフ使用回数に1を加算する(S20
5)。そして、隣接基地局情報リスト(図3参照)のリ
スト1に登録されている基地局コードBTS14、BT
S15、BTS21、・・・、BTS13を移動局に通
知し(S206)、次に通知する隣接基地局情報リスト
のリスト番号をリスト2に更新し(S207)、処理を
終了する(S208)。
【0020】次に、所定のタイミングで行う隣接基地局
情報更新処理について説明する。図5は、本発明の一実
施の形態である隣接基地局情報更新処理のフローチャー
トである。隣接基地局情報更新処理が開始されると(S
301)、ハンドオフ使用回数が多い順に基地局コード
を並べ替える(S302)。並べかえられた基地局コー
ドに対応するハンドオフ使用回数によって、第1のグル
ープG1を判別する(S303)。第1のグループG1
と判定するハンドオフ回数は任意に設定できるが、ここ
ではハンドオフ使用回数が1回以上の基地局コードを第
1のグループG1と判定することにしている。次に、残
りの基地局コードを第2のグループとし、隣接基地局情
報リストに登録する第1のグループG1に追加する単位
に分割する(S304)。分割する単位は任意に設定で
きるが、ここでは4個としている。そして、隣接基地局
情報リスト更新する(S305)。
【0021】上記説明の隣接基地局情報更新処理後の隣
接基地局情報について説明する。図6は、本発明の一実
施の形態である移動通信方法の隣接基地局情報(更新処
理後)の構成図である。第2のグループG20に属して
いた無線基地局BTS07及びBTS13のハンドオフ
使用回数は、それぞれ10回と1回であった。このた
め、第1のグループG1に無線基地局BTS07、BT
S13が追加された。また、ハンドオフ使用回数が0回
であった残りの無線基地局は第2のグループG20、G
21、G22のままになっている。このように、ハンド
オフ使用回数に応じて、隣接基地局情報が更新されるた
め、無線基地局の配置変更や干渉波等の影響でハンドオ
フ可能な隣接基地局に変化が生じたとしても隣接基地局
情報を最適な情報に更新することができる。
【0022】次に、隣接基地局情報更新後の隣接無線基
地局の配置について説明する。図7は、本発明の一実施
の形態である隣接無線基地局の更新処理後の配置図であ
る。エリア22AA、エリア22BBはそれぞれ無線基
地局BTS22の隣接基地局情報が更新された後の第1
のグループG1と第2のグループG20、G21、G2
2に登録されている無線基地局がカバーするサービスエ
リアを示している。第1のグループを形成するエリア2
2AAには、新たにG1に登録されたBTS07とBT
S13が付加された。
【0023】次に、隣接基地局情報更新処理後の隣接基
地局情報リストについて説明する。図8は、本発明の一
実施の形態である更新処理後の隣接基地局情報リストで
ある。リスト1は第1のグループG1の基地局コードB
TS14、BTS21、BTS29、・・・、BTS1
3に第2のグループG20の基地局コードBTS08、
BTS09、BTS16、BTS20を追加したもので
ある。同様にリスト2,リスト3はそれぞれ第2のグル
ープG21,G22の基地局コードを第1のグループG
1の基地局コードに追加したものである。
【0024】上記説明の実施の形態では、隣接基地局情
報の第2のグループG20、G21、G22をそれぞれ
4つの基地局コードで構成したが、第2のグループを2
つ以下または4つ以上に分割してそれぞれの基地局コー
ドを3つ以下または5つ以上としてもよい。また、隣接
基地局情報の第1のグループG1と判定するハンドオフ
使用回数の基準をここでは1回以上としているが、ハン
ドオフ使用回数の基準は任意に設定できる。
【0025】なお、上記の処理機能は、コンピュータに
よって実現することができる。その場合、無線基地局及
び移動局が有すべき機能の処理内容は、コンピュータで
読み取り可能な記録媒体に記録されたプログラムに記述
しておく。そして、このプログラムをコンピュータで実
行することにより、上記処理がコンピュータで実現され
る。コンピュータで読み取り可能な記録媒体としては、
磁気記録装置や半導体メモリ等がある。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、無線基
地局がハンドオフ先の無線基地局コードとそれぞれのハ
ンドオフ使用回数とグループ番号とから構成される隣接
基地局情報を保持している。隣接する無線基地局コード
と各無線基地局にハンドオフ要求があった場合、ハンド
オフする無線基地局へのハンドオフ使用回数を記録して
いる。そして、所定のタイミングで移動局のハンドオフ
使用回数に応じて隣接基地局情報を更新する。このた
め、無線基地局の配置変更や干渉波等の影響でハンドオ
フ可能な隣接基地局に変化が生じたとしても隣接基地局
情報を最適な情報に更新することができる。また、隣接
基地局情報を更新するために必要な情報としてハンドオ
フ使用回数を用いるので、全てのサービスエリアで周辺
の無線基地局からの電波の電界強度を測定するなどの人
手による特別な測定が必要なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態である移動通信方法の
隣接基地局情報(初期状態)の構成図である。
【図2】 本発明の一実施の形態である隣接無線基地局
の配置図である。
【図3】 本発明の一実施の形態である隣接基地局情報
リストである。
【図4】 本発明の一実施の形態であるハンドオフ要求
受信処理のフローチャートである。
【図5】 本発明の一実施の形態である隣接基地局情報
更新処理のフローチャートである。
【図6】 本発明の一実施の形態である移動通信方法の
隣接基地局情報(更新処理後)の構成図である。
【図7】 本発明の一実施の形態である隣接無線基地局
の更新処理後の配置図である。
【図8】 本発明の一実施の形態である更新処理後の隣
接基地局情報リストである。
【符号の説明】
110 グループ番号 120 基地局コード 130 ハンドオフ使用回数

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の無線ゾーンを隣接配置し、各ゾー
    ンを管理する無線基地局の具備する隣接基地局情報に基
    づいて各ゾーン間を移動する移動局のハンドオフ先の無
    線基地局を選択する移動通信方法において、前記隣接基
    地局情報をハンドオフ先の無線基地局コードとそれぞれ
    のハンドオフ使用回数とから構成し、前記移動局からハ
    ンドオフ要求を受信するとハンドオフ先の無線基地局コ
    ードを移動局に通知し、通知した前記無線基地局コード
    に対応するハンドオフ使用回数を更新し、前記隣接基地
    局情報に登録されている無線基地局コードを移動局に通
    知し、前記ハンドオフ使用回数に応じて前記隣接基地局
    情報を更新する手順を有し、前記隣接基地局情報は隣接
    する各無線基地局を、ハンドオフされる可能性の高い第
    1のグループと、ハンドオフされる可能性の低い第2の
    グループとに分類して管理することを特徴とする移動通
    信方法。
  2. 【請求項2】 複数の無線ゾーンを隣接配置し、各ゾー
    ンを管理する無線基地局の具備する隣接基地局情報に基
    づいて各ゾーン間を移動する移動局のハンドオフ先の無
    線基地局を選択する移動通信方法において、前記隣接基
    地局情報をハンドオフ先の無線基地局コードとそれぞれ
    のハンドオフ使用回数とから構成し、前記移動局からハ
    ンドオフ要求を受信するとハンドオフ先の無線基地局コ
    ードを移動局に通知し、通知した前記無線基地局コード
    に対応するハンドオフ使用回数を更新し、前記隣接基地
    局情報に登録されている無線基地局コードを移動局に通
    知し、前記ハンドオフ使用回数に応じて前記隣接基地局
    情報を更新する手順を有し、前記ハンドオフ使用回数に
    応じて前記隣接基地局情報を更新する手順は、各無線基
    地局のハンドオフ使用回数に応じて、前記ハンドオフ使
    用回数が所定の数以上である第1のグループとし、前記
    ハンドオフ使用回数が所定の数未満の第2のグループと
    して分類することを特徴とする移動通信方法。
  3. 【請求項3】 前記ハンドオフ使用回数に応じて前記隣
    接基地局情報を更新する手順は、前記ハンドオフ使用回
    数の多い順に前記無線基地局コードを並び替えることを
    特徴とする請求項1又は請求項2に記載の移動通信方
    法。
  4. 【請求項4】複数の無線ゾーンを隣接配置し、各ゾーン
    を管理する無線基地局の具備する隣接基地局情報に基づ
    いて各ゾーン間を移動する移動局のハンドオフ先の無線
    基地局を選択する移動通信方法において、前記隣接基地
    局情報をハンドオフ先の無線基地局コードとそれぞれの
    ハンドオフ使用回数とから構成し、前記移動局からハン
    ドオフ要求を受信するとハンドオフ先の無線基地局コー
    ドを移動局に通知し、 通知した前記無線基地局コード
    に対応するハンドオフ使用回数を更新し、 前記隣接基
    地局情報に登録されている無線基地局コードを移動局に
    通知し、前記ハンドオフ使用回数に応じて前記隣接基地
    局情報を更新する手順を有し、前記ハンドオフ使用回数
    に応じて前記隣接基地局情報を更新する手順は、前記ハ
    ンドオフ使用回数の更新毎に行われることを特徴とする
    移動通信方法。
  5. 【請求項5】 前記ハンドオフ使用回数に応じて前記隣
    接基地局情報を更新する手順は、所定の間隔毎に行われ
    ることを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項3
    に記載の移動通信方法。
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