JP3333525B2 - 冶金用炉ユニット - Google Patents
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Description
ボット又は類似の動きをするようにした円筒形の炉本体
を備えており、これらの動きは請求の範囲第1項のプリ
アンブルに従って、炉本体の外側に取付けられた少なく
とも1つのリングの手段によって可能にされる。本発明
は特に上吹き回転転炉に関する。
ットプロセスに関連して要求される最も高い温度におい
て高温冶金ユニットプロセスが実行されるプロセス機器
を意味する。本明細書においては、「冶金用炉ユニッ
ト」の語は、厳密な高温冶金プロセス以外の冶金プロセ
ス、例えば無機高温プロセスが実行される炉ユニットを
も含むものとする。炉ユニットは精錬炉、キルン、又
は、他の種類の熱処理炉であることもあり、回分式のプ
ロセスにためのもの又は連続プロセスのためのもののい
ずれのものでも有り得る。そのような炉ユニットの炉本
体のまわりには1又は複数のリングが設けられており、
これらのリングは一般的にマウンティングリングとして
知られており、これは、スライドリング、ティルトリン
グ、又は、サポートリングの機能を有する。これらのリ
ングに共通する特徴は、炉本体自体の外側すなわちユニ
ットの円形の外側ケーシング壁の外面にリングが取付け
られているということである。
あり、それぞれは前記ユニットによって実行される具体
的な動きのために設計されている。例えば、当業者に知
られている様々な種類の連続動作回転炉では、いくつか
のリングを備えており、かかるリングはドライブローラ
又は単にサポートローラであるローラ上に載せられて、
炉はわずかに傾斜している。異なるタイプの動きをする
水平動作転炉を設計することもまた必要とされ、例え
ば、その各長軸を中心としてティルト動作したり回転動
作することが求められる。そのような転炉もまた、自由
回転するものであれ、ドライブされるローラであれ、ロ
ーラの上に載せられており、かかるローラの助けによっ
てティルト又は回転することができる。また、当業界に
おいて一般的に非水平型転炉と称されるグループの炉ユ
ニットも知られている。そのような転炉に共通する特徴
は、炉の長手方向の軸線に対して垂直に延在する軸線を
中心として、炉を傾けまたは回転させることができるこ
とであり、炉には底部分が設けられるとともに、前記底
部分に対して転炉の長手方向の反対側には開口を備えた
上部分が設けられている。そのような転炉は、LD、Thom
as、OBM、又は、BOLD型の転炉として知られるタイプの
直立転炉であるか、又は、TBRC又はKaldo型の転炉とし
ばしば称される傾斜した回転転炉である。
るのに加え、炉の長手軸線を中心として、しばしば比較
的高い速度で回転することができるべきである。転炉
は、例えば、混合動作、及び反応プロセスに関連して回
転するとともに、チャージ動作、ブロー動作、スラグ回
収、炉からの排出、及び炉の張替えの動作に関連して旋
回する。
通する問題点は、動作中に炉ユニット及び炉壁に生じる
大きな温度変化の結果として使用中に複雑化さを引き起
こすことなくリングを炉本体のまわりに取付けるという
ことである。これらの温度変化は空間の次元及び時間の
次元の両方にわたる。さらに、冶金プロセス中に炉ユニ
ットを操作すなわち回転及びピボット又は旋回させなけ
ればならないときに、そのような炉ユニットとその内容
物との重たい重量が問題を生じさせる。これらの温度変
化の結果として、炉ユニットは半径方向及び長手方向の
両方に膨張及び収縮を交互にするであろう。さらに、炉
ユニットの膨張は炉本体の全体にわたって均一ではない
だろう。従って、リングが炉壁の外側に直接取付けられ
ているとすると、リングは熱膨張に起因する炉壁の動き
に追従しないために問題が生じる。それゆえ、リングは
所定の量の遊びないしクリアランスをもって取付けられ
るか、又は、リングが炉本体のまわりにスライドできる
ように取付けられる。しかしながら、このことは、今度
はリングと炉本体との間に好ましくないギャップをもた
らし、この結果、特に炉の使用中に動かさなければなら
ない重い負荷のために、リング及び炉壁の双方に大きな
摩耗を生じさせる。近年、これらの問題に対する様々な
構造的な解決策が提案されており、例えば、様々なタイ
プの可動式のボルト結合によってリングと炉本体とを取
付けるものなどがある。そのような構造の1つは、GB−
A1218441号に開示されており、これによれば、マウンテ
ィングリングは、例えばKaldo型転炉の炉壁に対して、
支持体と「弾性的に」伸縮できるボルトとの助けによっ
て固定されており、同ボルトは炉の長手軸線に平行に配
置されるリングと支持体とを貫通する細長い断面の開口
に配置され、ボルトの両端において炉の放射状に延び
る、各開口部の長手軸線がそれぞれリング及び支持体に
より設けられたベアリング面によって支持される。これ
により、各ボルトは放射状平面内においてピボットする
ことができる。従って、ボルトは実際にはある種の斜め
外向きに作用するリンクと同じ機能を果す。
び試験済みの構造についての共通する欠点は、炉本体の
摩耗の量が膨大であることであり、このことは頻繁かつ
定期的なメンテナンス作業を要求し、従って勿論、多額
のメンテナンスコストが必要となる。これら公知の及び
試験済みの構造が本当の成功をおさめていないのはこの
理由のためである。当然ながら、より高い負荷のもとで
は炉本体の摩耗は増加するので、炉ユニットの構造をよ
り大きくすれば問題もまた深刻になる。チャージ重量は
しばしば100tonに達するという事実からみると、前述し
た問題点は非常に重要である。炉構造におけるいかなる
好ましくない遊びも非常に面倒な問題になり得、ひどい
摩耗問題につながり、そして、高い回転速度においては
回転アンバランスが摩耗問題をさらに悪くする。
トの手段によって、サポートリングを炉の外面に結合さ
せる解決手段を提案している。これらのサポートエレメ
ントは、例えば、数列のボルトの助けによって、炉の外
側円筒面とサポートリングとの両方に堅固に固定され
る。各サポートエレメントは、熱膨張に起因する炉本体
の動きを吸収するために強制的に曲げられる。このよう
に材料の固有の弾性が利用されているため、この解決策
は技術的にききめがあり、また、このような状況におい
て明らかに適切な解決策である。そのようなサポートエ
レメントの弾性的性質を利用することを容易にするため
に、前記エレメントを板状の形態にしたり、アイアンの
形状ないし輪郭にしたり、これに似たエレメントにし、
さらに前記エレメントを前記サポート部材が炉のケーシ
ングに連結される端部において短い円筒形の部材に連結
することもできるとされている。炉ユニットがケーシン
グを備えているときには、ケーシングは、弾性的なサポ
ート部材の曲げを容易にすべく軸方向にスロットを備え
ているのが好ましい。本発明の誕生と関連して、すでに
提案されてはいるがいまだ(少なくとも我々の知る限り
では)試験されていない試みについて、サポートリング
を備えた炉本体の熱膨張に関連する前述した問題を解く
ために計算を行った。しかしながら、近代的なコンピュ
ータ化されたFEM解析による機械強度計算によれば、そ
のような構造では大きな荷重及び多数の負荷交番(炉の
回転)により高い疲労応力が生じて、いくつかの位置に
おいて炉本体を疲労破壊の危険にさらす。これは、特
に、スロットの半径部及びアタッチメント孔における応
力集中によるもので、構造の利用可能な寿命を著しく減
少させる。明らかに欠点のある公知の構造が一般的に利
用されてこなかった1つの理由は、たぶん、テストラン
を実行して得られたネガティブな経験のためであろう。
もしそうならば、今日においては、そのようなネガティ
ブな経験を現代的なコンピュータ化された強度計算の助
けによって説明することが可能である。
定されるものではないけれども、本発明は特に、転炉を
回転及びティルトないしピボットさせることが必要であ
るという、転炉で広く行われている特殊な動作条件が理
由の一部となってマウンティングリングの取付に関する
問題が最も重大であるような炉ユニットに関するもので
ある。これらの問題は転炉に関する経験を有するすべて
の冶金学者のよく知ることである。
せ、ティルトさせ及び/又はピボットさせるのに用いる
マウンティングリングの取付けに関連する先の問題を実
質的に除去することができるデザインの冶金用炉ユニッ
トを提供することである。本発明の他の目的は、動作が
信頼できるとともに、既に公知の炉ユニットよりも少な
いメンテナンスコストで済む冶金用炉ユニットを提供す
ることにある。これらの目的は請求の範囲に記載する特
徴を有する冶金用炉ユニットによって達成される。
ち、サポートリング、ティルトリング、及びこれに類似
するようなマウンティングリングを備えており、同リン
グは炉本体のまわりに炉本体と間隔を隔てた関係で取付
けられており、各リングは炉ユニットの長手方向に伸び
る力伝達サポート部材によって炉本体に結合されてお
り、同サポート部材は熱膨張による炉本体の動きがリン
グに伝達するのを防止する機能を有するとともに、同時
に、炉ユニット及びその収容可能内容物からの負荷をリ
ングに伝達する。本発明によれば、サポート部材は閉じ
たケーシングを備え(以下マントルと称する)、これは
炉本体を取囲み前記本体とリングとのそれぞれに対して
フレキシブルな連結材によって結合されており、炉本体
の前記熱膨張の動きに応じてマントルと炉本体及びマン
トルとリングそれぞれの間の角度の制限された変化を可
能にする。この解決策によれば、サポート部材の曲げを
要求したり、実際にマントルが何らかの変形をするよう
に要求することなしに、そのような動きに関連する問題
を解決することができる。かくして、熱膨張は、本質的
に、マントルの変形なしに吸収することができる。これ
をもってマントルは「膨張吸収する」と言うことができ
る。
られた箇所において温度適合により単に実際の炉本体の
熱膨張の動きに追従することによって、構造材料(通常
は鋼)の自然かつ特別な特性を利用すべく構成され適合
され、一方で他端部が低目の温度に加熱されるとともに
比較的小さな温度変化にさらされるので、マウンティン
グリング及びこの状況下でのわずかな膨張に適合した比
較的一定の直径を保つマントルを意味する。
近において炉本体に取付けられたフランジないし類似物
に連結され、同フランジは炉本体から外向きに突出して
おり、その半径方向への拡張は、炉本体が冷たい、すな
わち熱的に膨張していないときの炉ユニットとマウンテ
ィングリングとの間の直径差に一致すべきである。変形
例として、マントルは円錐形の形状を有してもよく、最
小断面積を有する端部において炉本体に連結される。
のうちマウンティングリングを支持する部分との間には
熱絶縁シールドを設けるのがよく、リング、及びサポー
トリング、及び関連するベアリングの温度及び温度変化
を可能な限り低いレベルに維持する。マントル及び/又
は炉本体から突出したフランジには空気流通孔を設けて
もよい。これにより、炉本体とマントルとの間の空気循
環が容易になり、炉本体の表面温度を許容できる低いレ
ベルに保つことが可能になる。
炉をより詳細に参照しつつ添付図面を参照して説明す
る。図1はKaldo型の転炉の炉容器を示す側面図であ
り、図2は同一の炉容を破断して示す側面図であり、図
3はKaldoプラントの原理を示す図であり、図4はマン
トルを炉にフレキシブルに取付ける原理を示す図であ
り、図5は本発明による好ましい実際的なマントルの取
付の実施形態を示す図である。
1であって、円筒形の炉本体2及び円錐形の底部分3及
び円錐形の上部分4を備えている。炉ユニット1はその
幾何学的な長手軸線5を中心として回転することができ
る。円筒形の炉本体2の外側一部分には膨張吸収マント
ル6が設けられ、同マントルは一端にサポートリング7
を保持している。マントル6は円形のフランジ8を介し
て炉本体に結合されており、同フランジは円筒形の炉本
体の円周全体にわたって突出しつつ炉本体に連結されて
いる。マントル6の取付け方は図2に最もよく示されて
いる。また、炉本体2には保護リング9が取付けられて
おり、スラグ又は他の材料の粗片がサポートリング7と
サポートホイール13との間に入ることを防止している。
変形例として、マントル6を炉本体2に直接取付けるこ
ともできる。この後者の場合には、マントル6は円錐形
状を有することになろう。マントル6の炉本体2への、
即ち炉本体フランジ8への取付け、及びサポートリング
7への取付けは、それぞれフレキシブルな連結形態を有
している。このフレキシブルな連結は、種々のやり方で
達成することができよう。例えば、連結部において制限
された角度変化が生じることを許容する一般的な能力を
有する取付けは、クランプ連結を備えた特別に設計され
た溶接によって、又は、特別に設計されたフランジ結合
によって得ることができる。かくして、マントル6の両
端部の取付は、適切に適合された熱伝達が得られると共
に、取付点における温度を均等にするように設計されて
いる。マントル6は各個別ケースにおける具体的な用途
に対して好適と考えられるいかなる品質の構造鋼で作る
こともできる。
ントを示している。炉ユニット1はその長手方向が傾斜
しており、サポートベアリング11に載り、ギアボックス
を備えた油圧モータ又は電気モータであるドライブモー
タ12の手段によって長手軸線5を中心として回転させら
れる。炉ユニット1は、炉ユニット1の下側部分に沿っ
て配置されたサポートホイール13に載った状態で回転す
る。ホイール13はサポート構造14内のベアリングに保持
されている。炉ユニット1にはサポートリング7が設け
られ、同サポートリングは膨張吸収マントル6の一端に
取付けられ、同マントルは円筒形の炉本体2に溶接され
又は他の適当な手段で固定されたフランジ8へと取付け
られている。
を示しており、マントルの最小断面積側の端部は炉本体
2に直接フレキシブルに固定されており、前記取付点6a
を丸印によって模式的に示しているとともに、他の堅固
でない乃至フレキシブルな取付点についても同様に示し
ている。円錐形のマントル6は図3に示した円筒形のマ
ントル6と同様の機能を有する。
い実施形態を示している。炉本体2はフランジ8を有
し、同フランジはその陥凹部17a内に、マントル6の図
中における左側部分を構成するマントルフランジ17に適
合する。マントル6の右側部分もまた、符号16にて示す
ように、フランジとして形成されており、これに対応す
べく形成されたサポートリング7の陥凹部16aに適合す
る。炉本体フランジ8及び左側のマントルフランジ17を
貫通し、同様にサポートリング7及び右側のマントルフ
ランジ16を貫通する開口孔15が設けられ、ボルト(図示
せず)で結合される。マントルのフランジ16及び17はコ
ンパクトな形態をもち、いわゆるFEMタイプのコンピュ
ータ計算によって最適化されており、両者はサポートリ
ング7及び炉本体フランジ8に対して小さな接触面積し
か有していない。かくして、ボルト又はフランジ16及び
17のいずれにも受入れがたい応力又は張力を生じさせる
ことなしに、フランジ16とサポートリング7及びフラン
ジ17と炉本体フランジ8それぞれの間の角度を変化させ
ることができる。サポートリング7とマントルフランジ
16との間にいかなる半径方向の遊びをも生じないように
固定方法を選択したこともまた重要である。このように
マントル6は炉本体2が炉内の熱により膨張して半径方
向に動くことで与えられる新たな位置へフランジ8が半
径方向に動くのに追従することができるほどに、サポー
トリング7及び炉本体フランジ8の両方に対してフレキ
シブルに取付けられている。しかしながら、サポートリ
ング7は加熱されることがなく、炉ユニット1及び炉本
体2の温度変化にかかわりなく可能な限り低温に保持さ
れているので、サポートリング7の位置は変化すること
がなく、マントル6は略円錐形をとることができる。
ランジ8の動きは、マントル6及びその連結によって略
吸収される。炉本体からマントル6を介してサポートリ
ング7へと重大な熱量が伝達されることはない。サポー
トリング6を加熱する優勢で潜在的な熱源は炉本体2か
らの熱放射である。サポートリング7と炉本体2との間
に絶縁材料(図示せず)を設けることにより、サポート
リング7をこの熱放射からシールドすることができる。
発明の装置を用いた直立式の2つのKaldo型の炉が近年
存在する。一方のユニットは、Kazakhstanの銅プラント
であり、他方は、Boliden AB所有のスエーデンのRonns
kar精錬炉である。両方のユニットとも等しいサイズ
で、以下の主要な技術的仕様を有している。
る問題を起こすことなく約8ケ月間にわたり稼働した。
メント及びあらゆる摩耗ないしサポートリングの他の損
傷について、特に注意して行った最近の検査によれば、
供給時の状態と比べていかなる変化も機器には認められ
なかった。従って、いままでのところ炉ユニットは略メ
ンテナンスフリーのサポートリング連結を得ることに関
するすべての目的を満足することが大いに証明された。
Claims (6)
- 【請求項1】冶金用炉ユニット(1)であって、回転及
び/又はティルト又は類似の動作をする円筒形の炉本体
(2)を有し、炉本体(2)の外側に配置され且つ前記
動きを生じさせ得るように機能する少なくとも1つのリ
ング(7)が設けられ、各リング(7)は炉本体(2)
から距離を隔てて配置されると共に、炉ユニット(1)
の長手方向に延在する力伝達サポート部材(6)によっ
て炉本体に結合され、同力伝達サポート部材は、炉本体
(2)の熱膨張の動きがリング(7)に伝わるのを防止
するようにしてあるとともに、炉本体の固有の重量と炉
のチャージ重量とによる外部負荷を吸収するようにして
あるユニットにおいて、サポート部材(6)は炉本体
(2)を取囲む閉じたマントルを備えると共に、炉本体
(2)とリング(7)とにそれぞれ十分フレキシブルな
取付けで連結されており、熱膨張に起因して炉本体
(2)の動きの結果生じ得るマントル(6)と炉本体
(2)との間の制限された角度の変化を許容し、それと
ともに、マントル(6)の実際の重大な湾曲ないし他の
変形を全く伴うことなくこれらの動きを除去することを
特徴とする冶金用炉ユニット。 - 【請求項2】マントル(6)は円筒形であって、その一
端ないし前記一端の付近の位置において、炉本体(2)
に固定されそこから外側に突出しているフランジ(8)
又はその類似物に連結されていることを特徴とする請求
の範囲1に記載の冶金用炉ユニット。 - 【請求項3】マントル(6)は円錐形であって、円錐形
のマントルは最小断面側の端部において炉本体(2)に
取付けられていることを特徴とする請求の範囲1に記載
の冶金用炉ユニット。 - 【請求項4】リング(7)と炉本体(2)との間に熱絶
縁シールドが配置されていることを特徴とする請求の範
囲1乃至3いずれか1項に記載の冶金用炉ユニット。 - 【請求項5】マントル(6)及び/又は炉本体(2)の
フランジ(8)は貫通する空気冷却孔を備えていること
を特徴とする請求の範囲1乃至4いずれか1項に記載の
冶金用炉ユニット。 - 【請求項6】上吹き回転転炉(1)であって、円筒形の
炉本体(2)、円錐形の底部分(3)、及び上部分
(4)を有すると共に、円筒形の炉本体(2)の外側に
配置されたサポートリング(7)を有し、前記サポート
リング(7)は炉本体(2)とは間隔を隔てられている
と共に、円筒形又は円錐形のサポート部材(6)を介し
て炉本体へと連結され、サポート部材は転炉(1)の長
手方向に延在して前記炉本体(2)の熱膨張の動きを受
入れるべく機能するものにおいて、サポート部材(6)
は閉じたマントルを備え、これは炉本体(2)を取囲む
と共に炉本体(2)とリング(7)とのそれぞれにフレ
キシブルな取付けで連結されており、マントル(6)と
炉本体(2)との間に、熱膨張に起因する炉本体(2)
の動きの結果として起る所定の制限された角度変化を許
容して、これにより、マントル(6)の実際の重大な湾
曲ないし他の変形を伴うことなく前記動きを除去するこ
とを特徴とする上吹き回転転炉。
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