JP3333114B2 - 連続ビス締付機 - Google Patents

連続ビス締付機

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JP3333114B2 JP19058597A JP19058597A JP3333114B2 JP 3333114 B2 JP3333114 B2 JP 3333114B2 JP 19058597 A JP19058597 A JP 19058597A JP 19058597 A JP19058597 A JP 19058597A JP 3333114 B2 JP3333114 B2 JP 3333114B2
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    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
    • B25B23/00Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
    • B25B23/02Arrangements for handling screws or nuts
    • B25B23/04Arrangements for handling screws or nuts for feeding screws or nuts
    • B25B23/045Arrangements for handling screws or nuts for feeding screws or nuts using disposable strips or discs carrying the screws or nuts

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木板又は金属板等
の板材を壁面や床面等に固定するためのビスを連続的に
締め付ける際に、ビスを連綴してあるビスロープを上方
へ持ち上げて、このビスロープがビス頭部の座面に巻き
込まれないようにした連続ビス締付機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から木板又は金属板等の板材を壁面
又は床面等に固定するために、ビスを連続的に締め付け
ることができる連続ビス締付機51が提案されている。
この種の連続ビス締付機51は、図11及び図12に示
すように、駆動機52を内蔵した締付機本体53の前部
に一般工具のドライバーに相当するビス締付用の棒状の
ビット54を配置し、このビット54を駆動機52で回
転させてビスSを締め付けるものである。
【0003】従来の連続ビス締付機51でビスSを締め
付ける際に、作業者は、図12に示すように連続ビス締
付機51の先端に位置するビス送り機構本体55に、多
数のビスS,S…を細いロープに並列して連綴したビス
ロープ11を装填し、このビスロープ11の先頭のビス
Sをビット54による締付作用位置に配置する。作業者
はビスSの側方へ突出しているビスロープ11の先端部
11aを案内路56に挿通し、この位置において駆動機
52で回転させたビット54によりビスSを徐々に壁面
等に締め付ける。このビスSの締め付けと同時にビス送
り機構本体55は徐々に締付機本体53側へ後退する。
ビス送り機構本体55は締付機本体53に当接して停止
する。このときクラッチが切れて1本のビスSの締付作
業は完了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の連
続ビス締付機51では、図13(a),(b)に示すよ
うに、ビスSの座面Cと壁面等との間に、ビスSが離脱
したビスロープ11を挟み込むという問題を有してい
た。また、このようにビスSが離脱したビスロープ11
がビスSと壁面等に挟み込まれた際に、ビスロープ11
の次位のビスSが傾斜した状態で送られることがある。
従って、従来の連続ビス締付機51ではビスSを適正な
状態で締め付けることができないという問題があった。
しかも、回転しているビット54の先端がビスS頭部の
係合位置からずれ、ビスSを回転させることができなく
なった。
【0005】そこで、従来より連続ビス締付機51に使
用するビスSは、図14(a),(b)に示すように、
ビスS頭部とねじ部間が逆円錐状のいわゆる皿状に形成
されたものであった。このビスSは、ビスロープ11を
掴まえているリング状の部分を切断し易く、このビスロ
ープ11をビスSの頭部から逃がし易いという構造上の
特徴を有するものである。
【0006】ビスSを締付作用位置に送る際に、ビス送
り機構を構成する送り爪57は、図15(a),
(b),(c),(d)に示すように作動する。先ず送
り爪57はビスSのねじ部を掛け止める(a)。次に送
り爪57はビスSのねじ部を掛け止めた状態で、このビ
スSをビス送り機構本体55上面の締付作用位置まで送
る(b)。ビスSの締付作業を行うと同時に、送り爪5
7の先端部57aはばね力に抗して回動傾斜しながら次
位のビスSのねじ部の下側を通る(c)。最後にこの次
位のビスSのねじ部の側面に、送り爪57の先端部57
aが突出するように復帰直立する(d)。しかし、従来
の送り爪57の先端部57aは単に尖っているだけであ
る。そのため、次位のビスSが所定位置から外れた場
合、送り爪57の先端部57aが傾斜した状態でねじの
下側を通過できないときは、送り爪57はねじ部の側面
に先端部57aが突出するように復帰直立することがで
きない。この送り爪57は次位のビスSを捉えることが
できずにビット54の締付作用位置まで移動してしまう
ため、ビスSを空送りするという問題もあった。
【0007】本発明は、上記問題に鑑みて創案されたも
のであり、ビスを締め付ける際にビスロープの先端を上
方へ持ち上げることにより、座面が平面状のビスであっ
ても、ビスロープをビスの頭部座面との間に挟み込むこ
となく、このビスを被取付面に対してビスを適正な状態
で締め付けることができる連続ビス締付機を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る連続ビス締付機は、前後方向へ自在に
摺動するビス送り機構本体にビス締付用のビットを回転
自在に挿通し、かつ該ビットを回転主軸の前部に着脱自
在に装着すると共に、該回転主軸に駆動機を連結し、前
記ビス送り機構本体に、前記ビットによる締付動作に伴
う該ビス送り機構本体の前後方向への摺動に連動して、
ビスロープの各ビスを順次前記ビットによる締付作用位
置に送り出す送り爪から成るビス送り機構を設け、前記
ビス送り機構本体に、一端に案内路を、他端に軸孔を設
けたビスロープガイドを回動自在に枢着し、かつ該枢着
部分に該ビスロープガイドの案内路側を該ビス送り機構
本体上面側へ下方付勢する弾性材を介在し、前記締付機
本体側に、前記ビスロープガイドの軸孔近傍の下部に当
接する押圧部を突設し、該押圧部でビスロープガイドの
案内路側を上方へ押し上げ、前記ビットの締付動作に連
動して案内路に挿通したビスロープを上方へ持ち上げ得
るように構成したことを要旨とするものである。
【0009】ビスロープガイドの案内路は、ビスロープ
の外寸よりやや広い内径を有する筒状の部材である。ま
た、ビス送り機構を構成する送り爪の先端には鉤部を形
成したり、或いは、ビス送り機構本体の上面にはビスカ
バーを起伏自在に設け、該ビスカバーの内面にビス締め
付け方向に対して垂直方向になるビス頭部用の溝を形成
することができる。
【0010】上記構成によれば、作業者はビス送り機構
本体においてビスロープの先頭のビスをビットによる締
付作用位置に配置すると共に、そのビスの側方へ突出し
ているビスロープをビスロープガイドの案内路に挿通さ
せる。作業者はこの位置でビス送り機構本体の先端ブロ
ックの当接面を板材等に押し付けつつ、駆動機を回転さ
せながらビットをビスの頭部に押し付けるとクラッチが
繋がり、ビットが回転してビスを徐々に板材等に締め付
けることができる。このビスの締め付けと同時に、ビス
送り機構本体の先端ブロックが徐々に駆動機を内蔵した
締付機本体側へ後退し、所定位置で停止することでクラ
ッチが切れて1本のビスの締付作業を完了する。
【0011】このビスの締め付けと同時に後退するビス
送り機構本体側面に枢着したビスロープガイドの下部
は、締付機本体の押圧部の先端部に当接する。このとき
ビスロープガイドは、枢着軸を支点に上方へ回動し、こ
のビスロープガイドの先端に位置する案内路に挿通した
ビスロープを上方へ持ち上げる。ビスロープが持ち上げ
られているときにビスは壁面等に締め付けられるため、
このビスの座面がビスロープを一緒に締め付けることは
ない。
【0012】次に、作業者はこのビス送り機構本体の先
端ブロックを板材から外す。ビス送り機構本体は締付機
本体から離れて前進し、ビスロープガイドの下部を押し
上げていた押圧部も離れ、ビスロープガイドは枢着軸を
回動中心とする付勢力により案内路をビス送り機構本体
上面の所定位置に戻す。同時にビス送り機構本体が元の
位置に押し出されたときに、ビス送り機構が作動してビ
スロープの次位のビスを送り爪が締付作用位置へ送り出
し、上記と同様の操作でビス締付作業を行うことができ
る。而して、連続的に多数のビスの締付作業を行うこと
ができる。
【0013】先端に鉤部を形成した送り爪は、この鉤部
がビスのねじ部の周囲の約1/3の範囲を掴むように当
接し、このビスを的確に捉えた状態で締付作用位置へ移
動させることができる。また、ビス送り機構本体のビス
カバーの内面にビス頭部用の溝が形成されているもの
は、この溝とビス送り機構本体側の溝との間にビスの頭
部が摺動し易いため、ビスロープの次位のビスを適正な
状態で締付作用位置へ移動させることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る連続ビス締付
機の発明の実施の形態を図面に従って説明する。図1乃
至図4は本発明に係る連続ビス締付機を示すものであ
る。本発明に係る連続ビス締付機1は、グリップハンド
ル2を形成した締付機本体3の後部上方位置に駆動機4
を内蔵すると共に、締付機本体3の前部に対して前後方
向へ摺動自在になるように一対のガイドポール5,5を
介在してビス送り機構本体6を取り付けたものである。
これらのガイドポール5,5の間にビスS締付用の1本
のビット7を並行に配置し、このビット7を締付機本体
3内に構成した減速機構8及び回転主軸10を介在して
回転駆動するように回転主軸10に対して着脱自在に連
結してある。一方、締付機本体3の側面にはビスロープ
11を巻回して収容したマガジン(図示していない)を
着脱自在に取り付けられるようになっている。
【0015】ビット7は、一般工具のドライバーに相当
する部材であり、断面形状が六角形状の軸材から成るも
のである。このビット7の両端には、ビスSの頭部、例
えば+溝などの係合溝に係合し得る+形状の係合凸部7
aを形成してある。この係合凸部7aの近傍には、回転
主軸9側のチャック等が噛み合うような溝7bが円周方
向に形成してある。このビット7は、その両端の係合凸
部7aの磨耗に応じて前後の取付け位置を交替して使用
することができる。また、両方の係合凸部7a,7aが
共に磨耗したときは新しいビット7に交換して使用する
ことができるものである。
【0016】ビス送り機構本体6の略中心にはその摺動
方向に成る孔12を透設してある。この孔12はビット
7を回転自在に挿通させるものである。このビス送り機
構本体6の先端には、孔12の延長線方向に位置する先
端ブロック13を取り付けてある。この先端ブロック1
3は、その先端部がビスSをねじ込む対象物、即ち板材
又は壁面等に当接すると共に締め付けられるビスSを案
内するためのL溝14を有する当接面15を形成してあ
る。
【0017】また、ビス送り機構本体6の上面における
摺動方向かつ略中心には、ビスSの頭部がビット7と共
に回転しながら、前方へ押し出せるようにビス送り溝1
6を締付方向に形成してある。同じくビス送り機構本体
6の上面には、ビスロープ11と共にビス送り機構本体
6の左側から送り込まれるビスSの頭部が、ビット7の
締付作用位置に円滑に送り込めるようにビス頭部溝17
をビス送り溝16部分まで形成してある。
【0018】締付機本体3の先端部には、ビット7を囲
むように並行になる2本のガイドポール5,5用の透孔
18,18を摺動方向へ透設してある。このガイドポー
ル5用の透孔18内部にはコイルばね等の弾性部材1
9,19を組み込んである。これらの弾性部材19は、
その弾性力によりビス送り機構本体6を常時押出位置
(前方位置)に維持するためのものである。
【0019】締付機本体3及びビス送り機構本体6に
は、ビスロープ11の各ビスSをビス送り機構本体6に
おける締付動作に連動して順次ビスSを締付作用位置に
送り出すビス送り機構20を設けてある。このビス送り
機構20の上面側にはビスカバー21を構成してある。
このビスカバー21はマガジンの取出口から導出したビ
スロープ11を誘導案内するためにビス送り機構本体6
に形成したビス頭部溝17に対向するように起伏自在に
構成したものである。即ち、このビスカバー21は、ビ
ス送り機構本体6のビス頭部溝17に対向配置されて、
締付方向の上方へ起伏するように、その後端部を軸止め
部分21aで軸着したものである。またビスカバー21
は、常時その後部に突出させた支持部22に位置調節ネ
ジ23が当接するように配置し、軸止め部分21aを横
方向(左方向)へ移動することにより、支持部22に対
する位置調節ネジ23の当接位置がずれて、ビスカバー
21を前方上方へ大きく開放することができるようにな
っている。なお、位置調節ネジ23は、ビスカバー21
の支持部22に当接した状態で、ビス締付作業中にビス
ロープ11が外れることを防止する作用を奏するもので
ある。このように開放したビスカバー21は、この支持
部22の側面が位置調節ネジ23に当接し、かつ軸止め
部分21aの右方向への弾性部材21bの付勢力によっ
て、その開放状態が維持されて、ビスロープ11を容易
に外すことができる。
【0020】図5及び図6はビスロープガイド及びこれ
を押し上げる押圧部を示すものである。ビス送り溝16
を挟んでビスカバー21の反対側に位置するビス送り機
構本体6の側面には、ビスロープ11を挿通させる筒状
の案内路24を一端に形成し、他端に軸孔25を透設し
たビスロープガイド26を回動自在に枢着してある。こ
のビスロープガイド26は、枢着軸27を回動中心とし
て自由に回動し得る部材である。このビスロープガイド
26は案内路24がビス送り機構本体6の上面に当接す
るので上方へのみ回動し得るようになっている。このビ
スロープガイド26には、その案内路24側をビス送り
機構本体6上面側へ下方付勢するコイルばね等の弾性材
28を介在してある。案内路24は、ビスロープ11の
外寸よりやや広い内径を有する筒状の部材である。更
に、ビスSが所定位置からずれることを防止するため
に、ビスロープガイド26の案内路24に並ぶようにビ
スロープ11を上から押さえ付けるように付勢力を有す
る係合部材29をビス送り機構本体6の上面に設けてあ
る。
【0021】図7(a),(b),(c),(d)はビ
ス送り機構を構成する送り爪の作動状態を示すものであ
る。ビス送り機構本体6が締付機本体3側から元の位置
に戻ると同時に、ビス送り機構20が作動する。このビ
ス送り機構20は、ビスロープ11の次位のビスSをビ
ス送り機構本体6の前後動に連動してビスロープ11の
送り方向(横方向)へ可動する送り爪30を構成したも
のである。先ず送り爪30は鉤部31でビスSのねじ部
を掛け止める(a)。次に送り爪30は鉤部31でビス
Sのねじ部を掛け止めた状態でこのビスSをビス送り機
構本体6上面の締付作用位置まで送る(b)。ビスSの
締付作業を行うと同時に、送り爪30はばね力に抗して
回動傾斜しながら次位のビスSのねじ部の下側を通る
(c)。最後にこのビスSのねじ部の側面に送り爪30
の鉤部31が突出するように復帰直立し、かつこの鉤部
31が次位のビスSのねじ部を掛け止める(d)。ビス
ロープ11の次位のビスSが所定位置を外れている場合
でも、この鉤部31はビスSのねじ部S1の周囲の約1
/3の範囲を掴むように当接してビスSを的確に捉える
ことができる。従って、送り爪30は、ビスSを的確に
捉えた状態で締付作用位置へ移動させることができる。
【0022】本発明に係るビスカバー21の内面には、
ビスS頭部がビスロープ11の送り方向(横方向)へ摺
動するように溝21cが形成されている。この溝21c
はビス送り機構本体6側のビス頭部溝17と略相対向す
るようになっている。そこで、この溝21cは上述した
送り爪30の先端に形成した鉤部31と相まってビスロ
ープ11の次位のビスSを適正な状態で締付作用位置へ
移動させることができる。
【0023】図8乃至図10はビスロープガイドの可動
状態を示すものである。締付機本体3の前部には、棒状
の押圧部32をビット7とガイドポール5,5と並行に
なるように設けてある。この押圧部32の軸線の延長線
上には、ビスロープガイド26の軸孔25近傍の下部2
6aを配置してある(図8(a))。ビスSの締め付け
と同時に、ビス送り機構本体6と共に後退するビスロー
プガイド26は、その下部26aは、押圧部32の先端
部32aに当接するようになっている(図8(b))。
ビスロープガイド26は、枢着軸27を支点にしてビス
ロープガイド26の先端の案内路24を持ち上げる。而
して、この案内路24に挿通したビスロープ11は、上
方へ持ち上げられる(図8(b),図9(b))。
【0024】このビス送り機構本体6の先端ブロック1
3を板材から外したときに、このビス送り機構本体6は
締付機本体3側から離れて前進し、ビスロープガイド2
6の下部26aを押し上げていた押圧部32も離れる。
このときビスロープガイド26は軸孔25を回動中心と
する弾性材28の下方への付勢力により、先端の案内路
24がビス送り機構本体6の所定位置に戻る。
【0025】本発明に係る連続ビス締付機の操作方法を
説明する。先ず作業者はマガジンの内部に巻回してある
ビスロープ11の先端部11aを、ビスカバー21を閉
めた状態のビス送り機構本体6に装填する。次に、作業
者は連続ビス締付機1のグリップハンドル2を手で持
ち、ビスS締付位置より1本手前の位置に最初のビスS
がくるようにビスロープ11を固定し、ビス送り機構本
体6を押し下げる。このとき、ビス送り機構20の送り
爪30の送り作用によって、最初のビスSを締付作用位
置(ビス送り溝16の位置)へ送り出し、ビスS頭部が
ビット7の中心位置に移動する。更に作業者はビスSを
ビット7の締付作用位置に配置すると共に、そのビスS
よりも先端側のビスロープ11をビスロープガイド26
の案内路24に挿通させる。次にビスロープ11を係合
部材29で押さえ、この状態で先端ブロック13の当接
面15を対象物(板材面)に押し付ける。
【0026】作業者は、この押し付けた状態でグリップ
ハンドル2の人指し指に当たるトリガスイッチ33を押
して締付機本体3内の駆動機4を回転させる。この駆動
機4は、減速機構8及びクラッチ9を介して回転主軸1
0に連結したビット7を回転させ、ビスSを徐々に板材
に締め付ける。このビスSの締め付けと同時に、ビス送
り機構本体6は徐々に締付機本体3側へ後退して1本の
ビスSの締付作業を完了する。
【0027】一方、ビスSの締め付けと同時にビス送り
機構本体6が後退するときに、ビスロープガイド26の
下部26aには、押圧部32の先端部32aが当接す
る。このとき、ビスロープガイド26は、枢着軸27を
支点にして上方へ回動し、このビスロープガイド26の
先端に位置する案内路24に挿通したビスロープ11を
上方へ持ち上げることができる。従って、ビスS頭部の
座面と板材との間にビスロープ11が挟み込まれること
はない。
【0028】次に、このように1本のビスSの締め付け
が完了した後、連続ビス締付機1を板材から後退させる
際に、ビス送り機構本体6は弾性部材19,19の付勢
力により締付機本体3側から元の位置に押し出される。
このとき同時にビス送り機構20の送り爪30は、ビス
ロープ11の次位のビスSを締付作用位置へ送り出す。
而して、上記と同様の操作でビス締付作業を行うことが
できる。作業者が、このビス送り機構本体6の先端ブロ
ック13を板材から外すと、このビス送り機構本体6が
締付機本体3から離れて前進し、ビスロープガイド26
の下部26aを押し上げていた押圧部32も離れる。ビ
スロープガイド26は軸孔25を回動中心とする下方へ
の付勢力により、案内路24がビス送り機構本体6の所
定位置に戻る。この締付作用位置に移動したビスSは、
その位置において締め付けのために待機することにな
り、以下は同様な操作が繰り返され、連続的にビスSの
締付作業を行うことができる。
【0029】本発明に係る連続ビス締付機1は、このよ
うにビスSを締め付ける際に、ビスロープ11をビスカ
バー21において係合保持し、かつビスロープ11に取
り付けられたビスSの頭部をビス頭部溝17により抜け
出さないように保持することができる。一方、ビスSの
締め付け後に残されたビスロープ11は案内路24によ
って上方へ持ち上げられる。而して、ビスSは極めて安
定した姿勢を保ちながら先端ブロック13のL溝14に
案内されること、及びビスロープ11はそのロープにビ
スSの傾動を抑制する強度を持たせることができる。こ
れが有効に作用して、本発明に係る連続ビス締付機1
は、ビスSがみだりに対象物に対して傾斜することはな
く、真っ直ぐに締め付けることができる。
【0030】なお、本発明の実施の形態では、図1に示
すように、グリップハンドル2を形成した締付機本体3
の後部上方位置に駆動機4を内蔵すると共に、締付機本
体3の前部に対して前後方向へ摺動自在になるように一
対のガイドポール5,5を介在してビス送り機構本体6
を取り付ける形態に成る連続ビス締付機1の例を示して
ある。しかし、このような駆動機4やグリップハンドル
2の配置構成の連続ビス締付機1に限定されることな
く、種々の形態から成る連続ビス締付機に対しても、本
発明に係るビスローブガイド26又は鉤部31を有する
送り爪30を組み付け得ることができる。
【0031】
【発明の効果】本発明に係る連続ビス締付機は、以上の
ように構成したから、ビス送り機構本体に対するビスロ
ープ先端部のビスを締付作用位置に迅速かつ正確に装填
することができる。また、ビスロープをビスロープガイ
ドの案内路に挿通させることができ、ビスロープのずれ
をなくすことができる。かつ、ビス送り機構の送り爪の
先端部に形成した鉤部は、次位のビスを的確に捉えて締
付作業時のビス送りを確実に行うことができる。
【0032】特に、ビスロープガイドは、案内路に挿通
したビスロープを上方へ持ち上げることにより、ビスの
座面がビスロープを締め付るという不具合をなくし、連
続したビスの締付作業を正確に行うことができる等の特
徴を有するものであり、本発明実施後の効果は極めて大
きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る連続ビス締付機の発明の実施の形
態を示す要部側断面図である。
【図2】同じくビス送り機構本体部分を示す平面図であ
る。
【図3】同じくビス送り機構本体部分を示す側面図であ
る。
【図4】同じくビス送り機構本体部分を示す底面図であ
る。
【図5】同じくビス送り機構本体部分を示す分解斜視図
である。
【図6】ビスロープガイドを示すものである。(a)は
拡大側面図である。(b)は拡大正面図である。(c)
は拡大平面図である。
【図7】送り爪の作動状態を示すものである。(a)は
送り爪の鉤部がビスを掛け止めた状態を示す説明図であ
る。(b)は送り爪の鉤部がビスを掛け止めた状態で締
付作用位置まで送る状態を示す説明図である。(c)は
送り爪が回動傾斜しながら次位のビスの下側を通過する
状態を示す説明図である。(d)は送り爪がビスの側面
に復帰直立し、かつ鉤部にビスを掛け止めた状態を示す
説明図である。
【図8】ビス送り機構本体部分におけるビスロープガイ
ドの可動状態を示すものである。(a)はビスロープガ
イドの可動前の状態を示す側面図である。(b)はビス
ロープガイドの可動後の状態を示す側面図である。
【図9】ビス送り機構本体部分におけるビスロープガイ
ドの可動状態を示すものである。(a)はビスロープガ
イドの可動前の状態を示す正面図である。(b)はビス
ロープガイドの可動後の状態を示す正面図である。
【図10】ビスロープを持ち上げる状態を示すものであ
る。(a)はビスロープを持ち上げる前の状態を示す説
明図である。(b)はビスロープを持ち上げる途中の状
態を示す説明図である。(c)はビスロープが持ち上が
った状態を示す説明図である。
【図11】従来の連続ビス締付機の全体を示す側面図で
ある。
【図12】従来のビス送り機構本体部分を示す拡大平面
図である。
【図13】ビスの外れたビスロープがビスの座面に挟み
込まれる状態を示すものである。(a)はビスが外れる
前の状態を示す説明図である。(b)はビスが外れた後
の状態を示す説明図である。
【図14】ビスロープから皿状のビスが外れる状態を示
すものである。(a)はビスが離脱する前の状態を示す
説明図である。(b)はビスが離脱した後の状態を示す
説明図である。
【図15】従来のビス送り機構を構成する送り爪の作動
状態を示すものである。(a)は送り爪がビスを掛け止
めた状態を示す説明図である。(b)は送り爪がビスを
掛け止めた状態で締付作用位置まで送る状態を示す説明
図である。(c)は送り爪が回動傾斜しながら次位のビ
スの下側を通過する状態を示す説明図である。(d)は
送り爪がビスの側面に復帰直立した状態を示す説明図で
ある。
【符号の説明】
1 連続ビス締付機 3 締付機本体 4 駆動機 5 ガイドポール 6 ビス送り機構本体 7 ビット 9 回転主軸 11 ビスロープ 20 ビス送り機構 24 案内路 25 軸孔 26 ビスロープガイド 27 枢着軸 28 弾性材 30 送り爪 31 鉤部 32 押圧部 32a 先端部

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後方向へ自在に摺動するビス送り機構
    本体にビス締付用のビットを回転自在に挿通し、かつ該
    ビットを回転主軸の前部に着脱自在に装着すると共に、
    該回転主軸に駆動機を連結し、 前記ビス送り機構本体に、前記ビットによる締付動作に
    伴う該ビス送り機構本体の前後方向への摺動に連動し
    て、ビスロープの各ビスを順次前記ビットによる締付作
    用位置に送り出す送り爪から成るビス送り機構を設け、 前記ビス送り機構本体側面に、一端に案内路を、他端に
    軸孔を設けたビスロープガイドを回動自在に枢着し、か
    つ該枢着部分に該ビスロープガイドの案内路側を該ビス
    送り機構本体上面側へ下方付勢する弾性材を介在し、 前記締付機本体側に、前記ビスロープガイドの軸孔近傍
    の下部に当接する押圧部を突設し、該押圧部でビスロー
    プガイドの案内路側を上方へ押し上げ、前記ビットの締
    付動作に連動して案内路に挿通したビスロープを上方へ
    持ち上げ得るように構成したことを特徴とする連続ビス
    締付機。
  2. 【請求項2】 前記案内路が、ビスロープの外寸よりや
    や広い内径を有する筒状の部材であることを特徴とする
    請求項1の連続ビス締付機。
  3. 【請求項3】 前記ビス送り機構を構成する送り爪の先
    端に、鉤部を形成したことを特徴とする請求項1又は2
    の連続ビス締付機。
  4. 【請求項4】 前記ビス送り機構本体の上面にビスカバ
    ーを起伏自在に設け、該ビスカバーの内面にビス締め付
    け方向に対して垂直方向になるビス頭部用の溝を形成し
    たことを特徴とする請求項1、2又は3の連続ビス締付
    機。
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