JP3323929B2 - バッグ用装飾具 - Google Patents

バッグ用装飾具

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JP3323929B2
JP3323929B2 JP34889097A JP34889097A JP3323929B2 JP 3323929 B2 JP3323929 B2 JP 3323929B2 JP 34889097 A JP34889097 A JP 34889097A JP 34889097 A JP34889097 A JP 34889097A JP 3323929 B2 JP3323929 B2 JP 3323929B2
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Inventor
兼司 井ノ上
Original Assignee
西部ファスナー株式会社
株式会社旭商事
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ハンドバッグ、
ポシェット、セカンドバッグ、旅行バッグ等、適宜のバ
ッグの蓋に取り付けられるバッグ用装飾具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、装飾体がバッグの蓋の先端部
から突出するようにして取り付けられるバッグ用装飾具
が使用されており、前記装飾体には、様々な形状や色の
デザインが施されている。
【0003】しかし、従来のバッグ用装飾具を取り付け
たバッグは、バッグ用装飾具に光沢があったり、派手な
装飾が施されていたりすると、葬式に出席する際等、不
適当な場合があり、このような場合にはバッグを携帯す
ることができず、不便であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
必要に応じて装飾体の装飾態様を異なるものとすること
が可能なバッグ用装飾具を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
【0006】この発明のバッグ用装飾具は、バッグ1の
蓋2の下端部に固定される取付体3と、前記蓋2の下端
部から突出するように、取付体3の下端部に上端部がス
ライド自在に装着される装飾体4からなり、前記装飾体
4は表裏反転させて装着可能で、かつ、表側と裏側の装
飾態様が異なるものとしている。
【0007】
【0008】取付体3の下端部と装飾体4の上端部に互
いの係合手段3d、4dを設け、装飾体4を所定の位置
に位置決めできるようにしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。
【0010】この発明のバッグ用装飾具は、バッグ1の
蓋2の下端部に固定される取付体3と、この取付体3に
表裏反転させて装着可能で、かつ、表側と裏側の装飾態
様が異なる装飾体4からなるものである。
【0011】図1は、この発明の一実施形態のバッグ用
装飾具を示す図、図2は、その取付体3をスライドさせ
た状態を示す図である。取付体3は金属製で、板状の基
部3aと、この基部3aの下端に垂直に設けられたレー
ル部3bからなる。
【0012】基部3aの上端部の左右には、バッグ1の
蓋2の下端部に取り付けるための穴3cが設けられてい
る。取り付け手段としてはネジ、鋲等適宜のものを使用
することができる。レール部3bの裏側の中央には、図
3に示すように、取付体3側の係合手段として凹部3d
が設けられている。
【0013】装飾体4は金属製で、表側となる第1半体
4aと、裏側となる第2半体4bとを固着してなるもの
で、上端部を断面C字状として前記レール部3bを挿通
させられるようにした摺動部4cを設けている。第1半
体4a、第2半体4bは、一方を派手な装飾態様のもの
に、他方を地味な装飾態様のものにするとよい。この実
施形態では、第1半体4aを金色とし、第2半体4bを
黒色としている。
【0014】また、この摺動部4cの中央には、装飾体
4側の係合手段として突起4dが設けられている。前記
突起4dは金属製の球状のもので、図4に示すように、
装飾体4内部に設けられた摺動部4cに通じる穴5に内
挿された弾性部材6により上方に付勢され、前記穴5か
ら出没自在としている。弾性部材6としては、コイルバ
ネや板バネ等を用いることができる。
【0015】このバッグ用装飾具は、取付体3のレール
部3bの一端が、装飾体4の摺動部4cに進入するよう
に、装飾体4をスライドさせることにより取付体3に装
飾体4を装着させることができる。
【0016】装飾体4をスライドさせるとき、途中、突
起4dはレール部3bに押さえつけられ、突起4dの上
をレール部3bが摺動することにより、装飾体4のスラ
イドの妨げにならないようになっていると共に、装飾体
4が中央位置まで来ると、突起4dが突出して前記凹部
3dに係合し、装飾体4の位置決めがなされるようにな
っている。
【0017】取付体3から装飾体4をはずすには、前記
係合手段3d、4dの係合が解除されるように少し力を
入れて装飾体4をスライドさせるとよい。また、装飾体
4は、表裏反転させて、前述同様に取付体3に装着する
ことができる。
【0018】なお、取付体3や装飾体4等は、金属以外
にも、合成樹脂その他適宜の素材からなるものとするこ
とができ、形状も図示したものに限定されない。さら
に、装飾体4の第1半体4aや第2半体4bは、適宜の
文字や図柄、色等を施すことができる。
【0019】装飾体4の重みや、バッグ1の蓋2の開閉
の際に装飾体4が指で下方に引っ張られることを考慮す
ると、この実施形態のように、装飾体4を水平方向にス
ライドさせて装着することにより、装飾体4が上下方向
に抜けないようにすることが望ましいが、装飾体4を上
下方向にスライドさせて装着するようにしてもよい。例
えば、取付体3を平坦な板状とし、その下端部において
片面又は両面に凹部3dを設け、装飾体4を取付体3の
下端部を挟み込むようにし、その両側の内面を摺動部4
cとし、この摺動部4cに突起4dを水平方向に出没す
るようにして設けるとよい。
【0020】さらに、装飾体4をよりはずれにくくする
ために、装飾体4を上下方向にスライドさせて差し込ん
でから、水平方向にスライドさせることにより、装飾体
4が取付体3に固定されるようにしてもよい。
【0021】図5は、このバッグ用装飾具をバッグ1に
取り付けた状態を示す図である。このバッグ1は、普段
は、装飾体4を派手な装飾態様の第1半体4aが表側に
なるように取付体3に装着して使用し、葬式等、派手な
装飾態様が適当でない場所に行くときには、装飾体4を
反転させて地味な第2半体4bが表側になるように取付
体3に装着するとよい。
【0022】
【発明の効果】この発明のバッグ用装飾具は、上述のよ
うに構成されており、取付体3に装飾体4を表裏反転さ
せて装着することにより、場所に応じて装飾体4の装飾
態様を変えることができるので便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るバッグ用装飾具の実施形態の斜
視図。
【図2】この発明に係るバッグ用装飾具の実施形態で、
装飾体をスライドさせた状態を示す斜視図。
【図3】この発明に係るバッグ用装飾具の実施形態の取
付体の斜視図。
【図4】この発明に係るバッグ用装飾具の実施形態の装
飾体の断面図。
【図5】この発明に係るバッグ用装飾具の実施形態をバ
ッグに取り付けた状態を示す斜視図。
【符号の説明】 1 バッグ 2 蓋 3 取付体 3d 係合手段 4 装飾体 4d 係合手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井ノ上 兼司 大阪府大阪市東成区大今里西2丁目7番 3号 西部ファスナー株式会社内 (56)参考文献 特開 平10−327926(JP,A) 特開 平11−127930(JP,A) 特開 平11−127929(JP,A) 登録実用新案3049651(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A45C 1/00 - 15/08

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッグ(1)の蓋(2)の下端部に固定
    される取付体(3)と、前記蓋(2)の下端部から突出
    するように、取付体(3)の下端部に上端部がスライド
    自在に装着される装飾体(4)からなり、前記装飾体
    (4)は表裏反転させて装着可能で、かつ、表側と裏側
    の装飾態様が異なることを特徴とするバッグ用装飾具。
  2. 【請求項2】 取付体(3)の下端部と装飾体(4)の
    上端部に互いの係合手段(3d)(4d)を設け、装飾
    体(4)を所定の位置に位置決めできるようにした請求
    項1記載のバッグ用装飾具。
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