JP3301547B2 - 鍵盤式音板打楽器の打撃機構 - Google Patents
鍵盤式音板打楽器の打撃機構Info
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Description
機構、詳しくはチェレスタの上下鍵盤の連結機構に関
し、バランスピンの後方近傍位置にて上下の鍵を真鍮
棒、スレッド金具によって連結することにより、鍵タッ
チ感を向上させ、演奏性を改善したものである。
タは、共鳴箱を備えた音板を、鍵の押鍵操作に応じて作
動するハンマーで打撃して発音させる構成である。この
音板は各鍵の下方に配設されている。鍵の後端部はロッ
ドを介してハンマーに連結されている。ハンマーは回動
自在に支持され、また、リターンスプリングにより付勢
されている。したがって、押鍵すると、ロッドを介して
ハンマーが、リターンスプリングの付勢力に対抗して回
動し、音板を打撃する。ハンマーは音板の上面に当接す
る。音板により発音された音は、共鳴箱で共鳴し、放射
される。離鍵すると、ハンマーはリターンスプリングに
よる付勢力で回動前の元の位置に戻る。
は、その後端部(奥端部)から垂直なロッドを介してそ
の下方のアクションに押鍵力を伝達するが、他の鍵は、
リンク、カム等を介して押鍵力を伝達する。これは、鍵
の幅に比較して音板の幅が広いので、全ての鍵に対し
て、その直下に音板を配列することができないからであ
る。
打撃する打撃機構を、本出願人は既に提案した(平成2
年特許願第405402号)。この場合、上下2段に鍵
盤が配設されており、特に黒鍵(上方の鍵盤の一部の
鍵)についてはその奥端部に垂直ロッドの上端を連結
し、この垂直ロッドの下端を下方の鍵の奥端部に結合し
ている。詳しくは、この鍵は、ダンパーレバーレールの
後方約20mmの位置にて垂直ロッドに連結されていた
ものである。
うな先願に係るチェレスタにあっても、下方の鍵にあっ
てその連結部(力点)がバランスピン(支点)よりも遠
く離れていたため、鍵のタッチが重く(白鍵に比較して
その差が大きい)、演奏性が悪いという課題があった。
また、鍵の奥端側に所定のスペースが必要であるという
課題もあった。
奏性を高めるとともに、鍵奥側の省スペース化(実装空
間の低減)を実現することを、その目的としている。
の中間部を支点として回動自在に配設され、演奏者によ
って操作される複数の第1の鍵と、これらの第1の鍵の
下方にあってバランスピンを支点として回動自在に設け
られ、第1の鍵の動作にそれぞれ応動する第2の鍵と、
これらの第2の鍵の動作に応動して音板を打撃するアク
ションと、上記第1の鍵の動作を上記第2の鍵に伝達す
る連結棒と、を備えた鍵盤式音板打楽器の打撃機構にお
いて、上記連結棒は、その上端を上記第1の鍵の回動の
支点に近接した部分に、その下端を上記第2の鍵のバラ
ンスピンに近接した部分に、それぞれ連結した鍵盤式音
板打楽器の打撃機構である。
っては、第1の鍵を演奏者が操作すると、連結棒が応動
し、第2の鍵を動作させる。この結果、アクションが動
作して音板を打撃し、所定の発音を得る。この場合にあ
って、第1の鍵の力を第2の鍵に伝達する連結棒は、こ
れらの鍵の回動の支点に近接して配設されているため、
演奏者が第1の鍵を操作した場合の鍵タッチが軽くなっ
ている。したがって、連結棒を介することなく鍵操作に
より直接アクションを動作させる他の鍵(白鍵)と同様
のタッチでこの第1の鍵を操作することができ、全体と
して演奏性が高められる。
機構の一実施例としてチェレスタの打撃機構を図面を参
照して以下説明する。図1〜図6は本発明の一実施例に
係るチェレスタの打撃機構を示すものである。
の本体11を有しており、この本体11の所定高さ位置
でその前側には鍵盤1が配設されている。鍵盤1は例え
ば4オクターブの音高に対応した数の白鍵と黒鍵2とに
よって構成されており、各鍵2は本体11の一部である
水平な棚板3上でバランスピン4を支点として上下方向
に回動自在に設けられている。すなわち、鍵2の長さ方
向の先端部は本体11より前側に、その後端部は本体1
1の奥側に配設されている。
1の鍵)に連結棒5を介して連結された第2の鍵6から
なる第2の鍵盤7が配設されている。これらの第2の鍵
6も上記第1の鍵2と同様に底板8上にバランスピン9
を支点として回動自在に設けられている。
は、その上部に第1の音板群12が、その下部に第2の
音板群13が、それぞれ収容されている。これらの第1
の音板群12、および、第2の音板群13は、音高に対
応して長さ、幅の異なる複数の金属製の薄い矩形の(短
冊状の)音板12A、13Aを水平に並設することによ
ってそれぞれ構成されている。第1の音板群12は鍵盤
1の白鍵に、第2の音板群13は黒鍵2にそれぞれ対応
するものである。
方には、各音板12Aに対応して第1のアクション14
が配設されている。第2の音板群13についても同様に
その下方に第2のアクション15が配設されている。こ
れらのアクション14、15は、周知のグランドピアノ
のアクションとほぼ同一の構成を有している。すなわ
ち、図1に示すように、鍵2(第2のアクション15で
は鍵6)の後端部上面に突設されたキャプスタン18
(19)の上端には、サポートのヒールが当接してい
る。このサポートの上方にはレペティションレバーが回
動自在に支持されている。このレペティションレバーは
ハンマーシャンクローラ24(25)を介してハンマー
シャンク26(27)に当接している。このハンマーシ
ャンク26(27)はその基端がフレンジ28(29)
に回動自在に支持され、その先端にハンマーウッドおよ
びハンマーフェルト32(33)が固着、結合されてい
る。そして、このハンマーフェルト32(33)が音板
12A(13A)の下面に当接して発音を得る構成であ
る。
A)の上面を押圧してこれらの振動を減衰させるための
ダンパーであり、鍵2(6)の各後端にダンパーワイヤ
等を介して当接している。ダンパー38(39)には、
ダンパーペダル、ペダル突上棒72、リフティングレー
ル73(74)、ダンパーレバー75(76)を介して
作用力が伝達される。したがって、ダンパーペダルを、
ダンパーペダル巻きバネの付勢力に抗して踏み込むと、
ペダル突上棒72によりリフティングレール73(7
4)、ダンパーレバー75(76)が回動し、ダンパー
38(39)は音板12A(13A)から離れる。この
ダンパーペダルの踏込中は、離鍵しても止音されない。
の共鳴箱44(45)が配設されている。これらの共鳴
箱44(45)は、ヘルムホルツの共鳴器として作用す
るように、所定の容量の内部空間と、音板12A(13
A)に対向して配置された開口と、を有している。開口
先端と音板12A(13A)の上面との間は約5mmに
設定してある。
配列された複数の鍵2のうちの黒鍵は鉛直方向に延在す
る上記連結棒5を介してその直下に配設された鍵6に連
結されている。連結棒5は直径2mmの真鍮棒であっ
て、その上端はスレッド金具101により鍵2のバラン
スピン4後方所定距離、例えば80mmの位置に連結さ
れている。また、連結棒5の下端は連結棒止め102に
よって鍵6のバランスピン9から上記所定距離と同一の
距離(例えば80mm)だけ後方の位置に連結されてい
る。
の中間部の所定部分には上下方向に貫通する段差付きの
孔103が形成されており、この孔103に連結棒5の
上端部が遊貫されている。連結棒5の孔103より突出
した端部には、上記スレッド金具101が取り付けられ
ており、このスレッド金具101により連結棒5は鍵2
に係止、連結されている。図3に示すように、この鍵2
にはスリット104を形成し、このスリット104を介
して孔103に連結棒5を着脱するように構成してい
る。したがって、鍵2はこのスリット104形成部で半
割りとなっている。スレッド金具101は、図4にも示
すように、連結棒5にねじ固定される固定部101A
と、この固定部101Aに螺合するこれより大径の円筒
体の係合部101Bと、を有している。この係合部10
1Bの下面は半球状の曲面で形成されており、上記孔1
03の上面に球面接触して係合している。
結するための連結棒止め102は、図5、図6に詳示す
るように、楓等の木材を木理方向に沿って切り出した取
付板102Aと、この取付板102Aとの間に連結棒5
を挟持、固定するための木材製の挟圧板102Bと、か
ら構成されている。取付板102Aは平木ネジ102C
によって鍵6に固定されており、その半円形断面の凹部
102Dに連結棒5が挿入、係合されるものである。連
結棒5を挟圧する挟圧板102Bは平座102Eを介し
て丸木ネジ102Fによって取付板102Aおよび鍵6
にねじ固定されている。さらに、この連結棒止め102
の下面には固定具104の上面が当接している。この固
定具104は連結棒5の下端に結合されている。したが
って、この連結棒5での鍵2と鍵6との上下方向の間隔
の調整は、上記スレッド金具101により行うものであ
る。
押鍵により第1のアクション14または第2のアクショ
ン15のいずれかが動作し、そのハンマーフェルト32
(33)が音板12A(13A)の下面に押鍵の強さに
対応した速度で当接する。この結果、音板12A(13
A)が振動し、共鳴箱44(45)により共鳴して所望
の発音が得られる。詳しくは、白鍵または黒鍵2を押圧
すると、対応するアクション14(15)のサポートが
上へ動く。このサポートの揺動運動はジャックに伝達さ
れるため、このジャックも上方へ動く。続いて、ジャッ
クはハンマーフェルト32(33)を比較的高速で音板
A12(13A)に向かって上方に回動させる。そし
て、その鍵2を押さえつけたままにしておくと、ハンマ
ーフェルト32(33)は音板12A(13A)を打撃
した後、はねかえってこの音板12A(13A)から例
えば半インチだけ離れたままで保持される。この距離は
ジャックとジャックレギュレーティングボタンとの距離
により決まる。この打撃距離、半インチは一例であっ
て、演奏性その他の要求に応じて調整することができ
る。鍵2が押圧されている間は、ダンパー(減衰パッ
ド)38(39)は音板12A(13A)を束縛(止
音)しない。
32(33)は自重により押鍵前の元の位置に戻り、音
板12A(13A)はダンパー38(39)に接触され
て止音される。このようにアクション14(15)は、
自重により復帰する構成であるため、その鍵タッチは全
ての鍵2について均一であって、また、リターンスプリ
ングを使用していないためその調整の手間が省ける。さ
らに、黒鍵2から各アクション15への作用力伝達経路
は、連結棒5および鍵6を介してなされる。この場合、
この連結棒5の鍵2、鍵6に対する連結位置が、その支
点であるバランスピン4、9に共に近接しているため、
黒鍵2の鍵タッチと白鍵のそれとはほぼ同一であり、演
奏者にとって鍵タッチ感の相違を生じない。なお、連結
棒を鍵2のバランスピン前方(演奏者側)の位置と下側
の鍵6のバランスピン前方の略同一位置との間に介装
し、鍵2を押す力を鍵6に伝達するよう構成することも
できる。
バランスピンから近くなり、そのタッチが軽くなる。し
たがって、黒鍵も白鍵と同等の演奏性が得られる。ま
た、鍵の後方部分のスペースが少なくて済み、その外装
形状をよりコンパクトにすることができる。すなわち、
アクション等の実装空間を小さくすることができる。ま
た、そのアクション調整を容易に行うことができる。例
えば、連結棒の長さ調整、連結棒の着脱を容易に行うこ
とができる。
を示す縦断面図である。
示す正面図である。
示す斜視図である。
正面図である。
面図である。
部破断分解側面図である。
6 鍵(第2の鍵)、13A 音板、15 アクション
Claims (1)
- 【請求項1】 その長さ方向の中間部を支点として回動
自在に配設され、演奏者によって操作される複数の第1
の鍵と、 これらの第1の鍵の下方にあってバランスピンを支点と
して回動自在に設けられ、第1の鍵の動作にそれぞれ応
動する第2の鍵と、 これらの第2の鍵の動作に応動して音板を打撃するアク
ションと、 上記第1の鍵の動作を上記第2の鍵に伝達する連結棒
と、 を備えた鍵盤式音板打楽器の打撃機構において、 上記連結棒は、その上端を上記第1の鍵の回動の支点に
近接した部分に、その下端を上記第2の鍵のバランスピ
ンに近接した部分に、それぞれ連結したことを特徴とす
る鍵盤式音板打楽器の打撃機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10374792A JP3301547B2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 鍵盤式音板打楽器の打撃機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10374792A JP3301547B2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 鍵盤式音板打楽器の打撃機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05281955A JPH05281955A (ja) | 1993-10-29 |
| JP3301547B2 true JP3301547B2 (ja) | 2002-07-15 |
Family
ID=14362182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10374792A Expired - Fee Related JP3301547B2 (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 鍵盤式音板打楽器の打撃機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3301547B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2719694B1 (fr) * | 1994-05-09 | 1996-08-02 | Paccard Fonderie Cloches | Mécanique de carillon. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2594729Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1999-05-10 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤式音板打楽器 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP10374792A patent/JP3301547B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2594729Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1999-05-10 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤式音板打楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH05281955A (ja) | 1993-10-29 |
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