JP3301533B2 - 電動機制御回路 - Google Patents
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Description
制御する電動機制御回路であって、上限回転数の設定
と、その上限回転数を超えない範囲内における電動機の
回転数の調整とを行うことができる電動機制御回路とし
て好適なものに関する。
えば図6および図7に示すもの(United Sta
tes Patent 4,734,629)が知られ
ている。図6は、従来の電動機制御回路の全体説明図で
あり、図7は、図6の一部回路を取り出して示す説明図
である。上記のものは、交流電源50によりモータMに
印加される電圧を制御するトライアックQ7と、このト
ライアックQ7にゲートパルス信号を出力するトランジ
スタQ6と、モータMの回転数を検出するタコジェネレ
ータTGと、モータMの上限回転数を設定する上限回転
数設定器S10(図7参照)と、設定された上限回転数
を超えない範囲内でモータMの回転数を調整するトリガ
スイッチS9と、トランジスタQ6がゲートパルス信号
を出力するタイミングを制御する位相制御用IC60と
を備える。
ータMの回転数を示す信号は、端子P30に入力され、
周波数/電圧変換器61(図7参照)により、モータM
の回転数を示す電圧を有する信号に変換される。また、
上記上限回転数設定器S10から出力された上限回転数
を示す信号は、端子P31に入力される。そして、それ
ら両信号の電圧は、位相制御用IC60に内蔵されたオ
ペアンプ62により比較され、この比較結果を示すパル
ス信号がパルスタイミング設定回路63に入力される。
また、交流電源50に同期して作られた鋸歯信号が端子
P41を通ってパルスタイミング設定回路63に入力さ
れ、この鋸歯信号の電圧と上記パルス信号の電圧との一
致点が検出される。
ルスタイミング設定回路63からトランジスタQ6へ動
作信号が出力され、トランジスタQ6からゲートパルス
信号(トリガ電流)がトライアックQ7へ出力され、ト
ライアックQ7が導通し、モータMに印加される電圧の
位相が制御される。つまり、位相制御用IC60は、モ
ータMの回転数を監視しており、上限回転数設定器S1
0に設定された上限回転数を維持するように、モータM
に印加される電圧の位相を制御する。
P34およびトランジスタQ5を通ってトリガスイッチ
S9に接続されており、このトリガスイッチS9を操作
することにより、上記オペアンプ62の出力信号の電圧
レベルを変える。つまり、トリガスイッチS9を操作す
ることにより、パルスタイミング設定回路63における
パルス信号の出力タイミングが調整され、モータMの回
転数が上限回転数を超えない範囲内で調整される。
のでは、図7に示すように、オペアンプ62の出力側に
トリガスイッチS9が接続されており、トリガスイッチ
S9により直接オペアンプ62の出力レベルを調整して
いる。したがって、負荷がかかってモータMの回転数が
減少し、その減少分がオペアンプ62により検出されて
も、そのオペアンプ62の出力がトリガスイッチS9に
より下げられているため、モータMの回転数を上げるこ
とができない。
のを用いた場合のモータMにかかる負荷と回転数との関
係を示す図8から分かるように、トリガスイッチS9の
引きしろを最大にして最大設定回転数に達した場合は、
オペアンプ62の出力レベルが下がらないため、ある程
度の負荷がかかっても回転数が落ちないが、上限回転数
に達するまでは、負荷がかかると回転数が落ちるという
問題がある。
工具では、研磨する箇所や仕上げ段階によって必要とな
るモータの回転数が異なるため、モータの回転数を頻繁
に変更する。しかし、上記従来のものでは、トリガのス
トロークを最大にしないと、研磨用パッドを研磨面に当
てた際にモータの回転が落ちてしまうことから、モータ
の回転数を変更する場合には、上限回転数設定器S10
の設定値を変更しなければならないため、非常に手間が
かかる。また、研磨作業は、モータの回転速度を微妙に
調整して繊細な仕上げを行うことから、トリガのストロ
ークにより、モータの回転数を調整できることが望まれ
る。
めになされたものであり、上限回転数を超えない範囲内
で回転数を調整している際に、電動機に負荷がかかった
場合であっても回転数が低下しない電動機制御装置を実
現することを目的とする。
成するため、請求項1に記載の発明では、交流電源によ
り駆動される電動機と、ゲートにパルス信号が入力され
た際に導通するとともに、前記交流電源から供給される
電圧を前記電動機に印加する半導体制御素子と、この半
導体制御素子へ前記パルス信号を出力するパルス信号出
力手段と、前記電動機の回転数を検出する回転数検出手
段と、前記電動機の上限回転数を設定する可変抵抗器か
ら主としてなる上限回転数設定手段と、この上限回転数
設定手段により設定される上限回転数を超えない範囲内
で前記電動機の回転数を調整する可変抵抗器から主とし
てなる回転数調整手段と、前記上限回転数設定手段から
出力される前記上限回転数を示す設定信号と、前記回転
数検出手段により検出される前記電動機の回転数を示す
検出信号とを比較するとともに、その比較結果を示す比
較信号を出力する比較手段と、この比較手段から出力さ
れる比較信号に基づいて前記パルス信号出力手段の前記
パルス信号の出力タイミングを制御する出力タイミング
制御手段と、が備えられた電動機制御回路において、前
記回転数調整手段は、前記上限回転数設定手段から出力
される前記設定信号の信号レベルを調整するものである
という技術的手段を採用する。
載の電動機制御回路において、前記回転数調整手段は、
前記可変抵抗器にベースが接続されており、前記設定信
号を制御するトランジスタが備えられたという技術的手
段を採用する。
載の電動機制御回路において、前記トランジスタに印加
されるベース電圧を次第に増加させる遅延回路が備えら
れたという技術的手段を採用する。
は請求項3に記載の電動機制御回路において、前記可変
抵抗器に印加される電圧を前記上限回転数設定手段に供
給される電圧と、前記上限回転数設定により設定された
電圧との間で切り替える切替手段が備えられたという技
術的手段を採用する。
記比較手段は、上限回転数設定手段から出力される上限
回転数を示す設定信号と、回転数検出手段により検出さ
れる電動機の回転数を示す検出信号とを比較するととも
に、その比較結果を示す比較信号を出力する。そして、
上記出力タイミング制御手段は、その比較信号に基づい
て上記パルス信号出力手段のパルス信号の出力タイミン
グを制御する。つまり、比較手段は、フィードバックさ
れた電動機の回転数と上限回転数により設定された上限
回転数との差を検出し、出力タイミング制御手段は、そ
の検出された差の大きさに基づいて電動機の回転数が上
限回転数を維持するように調整する。
回転数設定手段から出力される上記設定信号の信号レベ
ルを調整するものであるため、その調整により信号レベ
ルの変化した設定信号は、そのまま比較手段において、
電動機の回転数を示す検出信号と比較されるため、電動
機の回転数は、上記信号レベルの変化した設定信号によ
り示される回転数に維持される。つまり、上記比較手段
から出力される比較信号のレベルを調整するものではな
いため、上記比較手段および出力タイミング制御手段に
よる電動機の回転数を一定に維持する機能が損なわれな
い。また、上限回転数設定手段から出力される設定信号
そのものを調整するため、その調整レベルの大きさによ
っては、電動機の回転数が上限回転数を超えることはな
い。
記載の発明のように、可変抵抗器と、この可変抵抗器に
ベースが接続されており、上記設定信号を制御するトラ
ンジスタとを備えることにより実現できる。これによれ
ば、上記トランジスタを回転数調整用のスイッチとして
用いることができ、トランジスタがONしたときから設
定信号の信号レベルを調整して電動機の回転数を上限回
転数を超えない範囲内で調整できる。
ランジスタに印加されるベース電圧を次第に増加させる
遅延回路が備えられているため、上記回転数調整手段に
より電動機の回転数の調整を開始した際に急激なベース
電圧の変化を防止できる。したがって、設定信号の信号
レベルが急に変化し、電動機の回転数が急上昇するのを
防止できる。
可変抵抗器に印加される電圧を上記上限回転数設定手段
に供給される電圧と、上記上限回転数設定手段により設
定された電圧との間で切り替える切替手段が備えられて
いるため、その切替手段により、上記可変抵抗器に印加
される電圧を上記上限回転数設定手段に供給される電圧
に切替えた場合は、可変抵抗器に印加される電圧は、上
記上限回転数設定手段に供給される電圧の範囲内で変化
し、上記上限回転数設定手段により設定された電圧に切
替えた場合は、上限回転数設定手段により設定された電
圧の範囲内で変化する。
載するように、切替手段たる切替スイッチS4を端子P
20に接続することにより、可変抵抗器たるトリガスイ
ッチS3に印加される電圧を上限回転数設定手段たるダ
イヤルスイッチS2に供給される電圧に切替えられ、切
替手段たる切替スイッチS4を端子P19に接続するこ
とにより、トリガスイッチS3に印加される電圧をダイ
ヤルスイッチS2により設定された電圧に切替えられ
る。これにより、切替スイッチS4を端子P20に接続
した場合は、モータMの回転数NとトリガスイッチS3
のストロークLとの関係を示す図2(B)から分かるよ
うに、たとえば、上限回転数をレベル4に設定した場合
は、モータMの回転数Nは、トリガスイッチS3のスト
ロークLがL4になるまで直線的に上昇し、トリガスイ
ッチS3のストロークLがL4を超えると一定になる。
また、切替スイッチS4を端子P19に接続した場合
は、図5(B)に示すように、モータMの回転数は、ト
リガスイッチS3のストロークLに比例して直線的に上
昇する。つまり、切替スイッチS4を切替えることによ
り、モータMの回転数の上昇パターンを変えることがで
きる。
路の第1実施形態について図1を参照して説明する。図
1は、本第1実施形態の電動機制御回路を示す電気回路
図である。なお、以下の各実施形態では、電動工具に用
いられる交流の整流子モータ(以下、モータと略称す
る)の電動機制御回路を代表に説明する。
する。電動機制御回路1には、メインスイッチS1と、
交流電源20から供給される交流電圧の制御を行う半導
体制御素子たるトライアックQ2と、モータMの回転数
制御、ソフトスタート、自動再トリガなどの機能を有す
るIC21と、モータMの回転数を検出するとともに、
回転数に対応した周波数の信号を出力するタコジェネレ
ータTGと、モータMの上限回転数を設定する上限回転
数設定手段たるダイヤル式スイッチS2と、設定された
上限回転数を超えない範囲内でモータMの回転数を調整
する回転数調整手段たるトリガスイッチS3とが備えら
れている。
コンデンサC10および抵抗R10からなる直列回路が
並列に接続されている。なお、本実施形態では、IC2
1としては、ドイツのAEGTELEFUNKEN社製
のU209B3−(FP),U211B2,U211B
3などのICが用いられる。
安定化電源回路14と、参照電圧発生回路2と、モータ
Mに印加される電圧を検出する電圧検出回路3と、モー
タMに流れる電流を検出する電流検出回路4と、トライ
アックQ2へゲートパルス信号を出力するゲートパルス
出力回路9と、ゲートパルス出力回路9から出力される
ゲートパルス信号の出力タイミングを制御することによ
り、モータMに印加される電圧の位相を制御する出力タ
イミング制御手段たる位相制御回路5と、タコジェネレ
ータTGから出力される信号を入力するとともに、その
信号の周波数に対応した電圧を有する信号に変換する周
波数/電圧変換器6と、オペアンプ7と、ソフトスター
ト回路8と、ミストリガを補う自動再トリガ回路10
と、電流リミット回路11と、安定化電源回路14の動
作状態を監視する電源監視回路12と、タコジェネレー
タTGの動作状態を監視するタコジェネ監視回路13と
が内蔵されている。
2の負荷が誘導負荷であり、電流が電圧より遅れるた
め、電流が交流の零点を通過するまでゲートパルス出力
回路9からトライアックQ2のゲートにゲートパルス信
号を出力させないようにする。さらに、周波数/電圧変
換器6の出力E3は、ソフトスタート回路8に与えら
れ、端子P13に接続されたコンデンサC5の電荷を制
御するとともに、この制御によってソフトスタート回路
8は、トリガスイッチS3を引いた際に、モータMが急
速に回転を開始するのを防止する。電流リミット回路1
1は、負荷電流が大幅に増大したときに抵抗R11の両
端の電圧を検出し、抵抗R13とコンデンサC12で定
められる遅延時間後に、端子P12から電流を引き込ん
で電圧U12を低下させることにより、モータMに対す
る印加電圧を急激に低下させる。
およびP14には、それぞれ抵抗R2、R3、R4、R
12がそれぞれ接続されており、端子P9には、コンデ
ンサC9が接続されている。さらに、端子P15には、
抵抗R13およびコンデンサC12からなる並列回路が
直列に接続されており、端子P12には、コンデンサC
7および抵抗R7とコンデンサC4からなる並列回路が
直列に接続されており、端子P8には、抵抗R8および
コンデンサC8からなる並列回路が直列に接続されてい
る。
イヤル型の部材を回すことにより、抵抗R5の抵抗値を
変える可変抵抗式であり、その出力は端子P11を通っ
てオペアンプ7の一方の入力側に接続されている。端子
P11とダイヤル式スイッチS2との間には、コンデン
サC3が接続されたバイパス電路22が接続されてお
り、そのバイパス電路22には、トランジスタQ1のエ
ミッタが接続されており、そのトランジスタQ1のベー
スはトリガスイッチS3に接続されている。トランジス
タQ1のベースとトリガスイッチS3との間には、ダイ
オードD1のアノードが接続されており、そのカソード
には、抵抗R14およびコンデンサC13からなる並列
回路に抵抗R15が直列に接続された時定数回路23が
直列に接続されている。また、トリガスイッチS3は、
電動工具に備えられた図示しないトリガを備えており、
このトリガを引いたストロークにより、抵抗R17の抵
抗値を変える可変抵抗式となっている。抵抗R17の両
端には、ダイヤル式スイッチS2の抵抗R5の両端に印
加される電圧と同じ大きさの電圧が印加される。
について説明する。まず、電動工具を使用する者が、ダ
イヤル式スイッチS2により所望の上限回転数を設定
し、メインスイッチS1をONすると、交流電源20か
ら供給される交流電流は、コンデンサC1、抵抗R1お
よびダイオードD1により半波整流され、この半波整流
された電流により安定化電源回路14に直流電圧が供給
され、参照電圧発生回路2の端子P16に参照電圧が供
給される。また、電圧検出回路3により交流電源20に
同期するとともに、抵抗R4およびコンデンサC2の時
定数で定まる傾きを持つ鋸歯信号がIC21に入力され
る。
状態では、トランジスタQ1のベース電圧が、ダイヤル
式スイッチS2からオペアンプ7へ出力される設定信号
より低いので、設定信号はバイパス電路22によりバイ
パスされ、このバイパスされたバイパス電流がトランジ
スタQ1のエミッタを通して流れる。したがって、設定
信号の信号レベルが低下される。
Gにより検出され、回転数に対応した検出信号がタコジ
ェネレータTGから端子P8を通して周波数/電圧変換
器6に入力される。そして、その入力された検出信号
は、周波数/電圧変換器6により、周波数に対応する電
圧を有する信号に変換され、この変換された信号の電圧
U10は、オペアンプ7に与えられる。ダイヤル式スイ
ッチS2から出力される設定信号の電圧U11は、オペ
アンプ7に与えられ、オペアンプ7により、電圧U10
および電圧U11が比較され、その比較結果を示す電圧
がU12となって現れる。続いて、その電圧U12は、
位相制御回路5において、上記鋸歯信号の電圧と比較さ
れ、両電圧の一致点でゲートパルス出力回路9からゲー
トパルス信号がトライアックQ2へ出力され、トライア
ックQ2が導通し、モータMが回転する。
スタQ1のベース電圧が次第に増加し、バイパス電路2
2によりバイパスされる電流が減少するため、ダイヤル
式スイッチS2から出力される設定信号の電圧U11が
増加する。続いて、その電圧の増加は、オペアンプ7の
出力電圧U12の変化となって現れ、上記鋸歯信号の電
圧との一致点が変化し、その変化した一致点においてゲ
ートパルス出力回路9からゲートパルス信号がトライア
ックQ2へ出力され、トライアックQ2の導通角が変化
し、モータMの回転数が上昇する。つまり、モータMの
回転数がIC21へフィードバックされ、モータMは、
トリガ切替スイッチS4により調整された回転数、つま
り、トリガを引いたストロークに対応した回転数で回転
する。
ークがある長さに達すると、トランジスタQ1がOFF
し、設定信号はトランジスタQ1によりバイパスされな
くなる。したがって、モータMの回転数はダイヤル式ス
イッチS2で設定した信号で決定される。
回路1を用いて行った実験結果を図2に示す。図2
(A)は、モータMの回転数NとモータMに流れる電流
Iとの関係を示すグラフであり、同図(B)は、モータ
Mの回転数Nとトリガを引いたストロークLとの関係を
示すグラフである。
2により設定された各上限回転数において、トリガのス
トロークが所定値を超えるとモータMの回転数は一定に
なることが分かる。たとえば、トリガのストロークがL
4になるまでモータMの回転数Nは、ストロークLに比
例して上昇し、その後トリガのストロークLがL4を超
えるとモータMの回転数Nは一定になる。
御回路1によれば、トリガスイッチS4の操作により、
ダイヤル式スイッチS3から出力される設定信号の電圧
を調整しており、オペアンプ7の出力レベルを調整しな
いため、オペアンプ7および位相制御回路5によりモー
タMの回転数を調整された回転数に維持する機能が失わ
れない。したがって、モータMに負荷がかかった場合で
あっても、モータMの回転数が低下するのを防止でき
る。特に、本第1実施形態の電動機制御回路1をサンダ
ーやポリッシャーなどの電動工具に適用した場合には、
研磨作業などを行う場合に研磨用のパッドを研磨面にあ
る程度の力で押さえ付けてもモータの回転が落ちないた
め、作業効率を高めることができる。
Q1のベース電圧が急に増加すると、電圧U11も増加
し、モータMに急に大きなトルクが発生し、電動工具が
振られるが、上述のようにベース電圧を時定数回路23
により次第に増加させることができるため、トリガを引
いた際にモータMの回転数をソフトに上昇させることが
できる。
路について、その電気回路を示す図3を参照して説明す
る。本第2実施形態の電動機制御回路は、モータMの回
転数をトリガのストロークに直線的に比例して増減でき
ることを特徴とする。図3に示すように、トリガスイッ
チS3の一端は、バイパス電路22に接続されている。
つまり、トリガスイッチS3の両端には、ダイヤル式ス
イッチS2により設定された電圧と同じ電圧が印加され
る。したがって、トリガスイッチS3の操作により、ダ
イヤル式スイッチS2から出力される設定信号のレベル
を最小値から最大値まで調整できる。
回路1を用いて行った実験結果を図5に示す。図5
(A)は、モータMの回転数NとモータMに流れる電流
Iとの関係を示すグラフであり、同図(B)は、モータ
Mの回転数Nとトリガを引いたストロークLとの関係を
示すグラフである。図5(B)から分かるように、モー
タMの回転数Nは、上限回転数を超えない範囲内で、ト
リガを引いたストロークLに直線的に比例して上昇して
いる。
ータMの回転数を直線的に増減することができる。した
がって、トリガの全ストロークを最大限に活用すること
ができる。特に、サンダーやポリッシャーなどの電動工
具による研磨作業では、研磨面の仕上げ具合が、研磨用
パッドの回転数に微妙に左右されることから、モータの
回転数を頻繁に制御できることが要求されるが、本第2
実施形態の電動機制御回路1によれば、トリガの操作に
よりモータMの回転数を自由に制御できるため、上記要
求を満たすことができる。
路について図4を参照して説明する。本第3実施形態の
電動機制御回路は、切替スイッチにより、上記第1およ
び第2実施形態に示した電動機制御回路のいずれかの回
路構成に切替えられることを特徴とする。図4に示すよ
うに、トリガスイッチS3の一端には、切替スイッチS
4が設けられており、切替スイッチS4は、接点P19
および接点20のいずれかに接続できるようになってい
る。接点P19は、バイパス電路22に接続されたバイ
パス電路24に接続されており、接点P20は、交流電
源20からダイヤル式スイッチS2に電圧を印加する電
路25に接続されている。
0側に倒した場合には、電動機制御回路1は、上記第1
実施形態と同じ構成の電気回路になり、トリガスイッチ
S3の両端には、ダイヤル式スイッチS2の両端と同じ
電圧が印加される。また、切替スイッチS4を接点P1
9側に倒した場合には、上記第2実施形態と同じ構成の
電気回路になり、トリガスイッチS3の両端には、ダイ
ヤル式スイッチS2により設定された電圧と同じ電圧が
印加される。以上のように、本第3実施形態の電動機制
御回路によれば、切替スイッチS4を操作することによ
り、図3(B)および図5(B)に示した特性のうちの
いずれかを選択することができる。
サンダーやポリッシャーなどの電動工具に適用すれば、
一定回転で研磨すれば足りる荒削りの段階では、切替ス
イッチS4を接点P20側へ倒してトリガを最大に引い
て作業を行い、回転数を微妙に調整する必要がある仕上
げの段階では、切替スイッチS4を接点P19側へ倒し
てトリガによりモータの回転数を微調整することができ
る。なお、上記第3実施形態では、切替スイッチS4と
して、電動工具本体に設けるディップスイッチなどが用
いられる。また、切替スイッチS4は、電動機制御回路
1を製造する段階で、電動工具の用途に応じて接点P1
9および接点P20のいずれかに固定する構成でもよ
い。
スタQ1のベース側に遅延回路23を接続する構成を採
用したが、負荷がかかった場合の回転数の低下を防止す
るという目的のみであれば、遅延回路23を設ける必要
はない。また、上記各実施形態では、本発明の電動機制
御回路1を電動工具に適用した場合を代表に説明した
が、電動機を用いる工作機械などにも適用することもで
きる。
よれば、上限回転数を超えない範囲内で回転数を調整し
ている際に、電動機に負荷がかかった場合であっても回
転数が低下しない電動機制御装置を実現することができ
る。
路図である。
路を用いた場合のモータに流れる電流とモータの回転数
との関係を示すグラフであり、(B)は、本発明第1実
施形態の電動機制御回路を用いた場合のトリガのストロ
ークとモータの回転数との関係を示すグラフである。
路図である。
路図である。
路を用いた場合のモータに流れる電流とモータの回転数
との関係を示すグラフであり、(B)は、本発明第2実
施形態の電動機制御回路を用いた場合のトリガのストロ
ークとモータの回転数との関係を示すグラフである。
する電気回路図である。
のモータにかかる負荷とモータの回転数との関係を示す
グラフである。
Claims (4)
- 【請求項1】 交流電源により駆動される電動機と、 ゲートにパルス信号が入力された際に導通するととも
に、前記交流電源から供給される電圧を前記電動機に印
加する半導体制御素子と、 この半導体制御素子へ前記パルス信号を出力するパルス
信号出力手段と、 前記電動機の回転数を検出する回転数検出手段と、 前記電動機の上限回転数を設定する可変抵抗器から主と
してなる上限回転数設定手段と、 この上限回転数設定手段により設定される上限回転数を
超えない範囲内で前記電動機の回転数を調整する可変抵
抗器から主としてなる回転数調整手段と、 前記上限回転数設定手段から出力される前記上限回転数
を示す設定信号と、前記回転数検出手段により検出され
る前記電動機の回転数を示す検出信号とを比較するとと
もに、その比較結果を示す比較信号を出力する比較手段
と、 この比較手段から出力される比較信号に基づいて前記パ
ルス信号出力手段の前記パルス信号の出力タイミングを
制御する出力タイミング制御手段と、 が備えられた電動機制御回路において、 前記回転数調整手段は、 前記上限回転数設定手段から出力される前記設定信号の
信号レベルを調整するものであることを特徴とする電動
機制御回路。 - 【請求項2】 前記回転数調整手段は、 前記 可変抵抗器にベースが接続されており、前記設定信
号を制御するトランジスタが備えられたことを特徴とす
る請求項1に記載の電動機制御回路。 - 【請求項3】 前記トランジスタに印加されるベース電
圧を次第に増加させる遅延回路が備えられたことを特徴
とする請求項2に記載の電動機制御回路。 - 【請求項4】 前記可変抵抗器に印加される電圧を前記
上限回転数設定手段に供給される電圧と、前記上限回転
数設定により設定された電圧との間で切り替える切替手
段が備えられたことを特徴とする請求項2または請求項
3に記載の電動機制御回路。
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