JP3278087B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JP3278087B2 JP3278087B2 JP21238193A JP21238193A JP3278087B2 JP 3278087 B2 JP3278087 B2 JP 3278087B2 JP 21238193 A JP21238193 A JP 21238193A JP 21238193 A JP21238193 A JP 21238193A JP 3278087 B2 JP3278087 B2 JP 3278087B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- magnetic
- heads
- data
- pairs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術(図6〜図9) 発明が解決しようとする課題(図6〜図9) 課題を解決するための手段(図1〜図5) 作用(図1〜図5) 実施例 (1)実施例の構成(図1〜図5) (2)実施例の効果 (3)他の実施例 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置に関
し、例えばコンピユータの外部記憶装置に適用し得る。
し、例えばコンピユータの外部記憶装置に適用し得る。
【0003】
【従来の技術】従来、コンピユータの外部記憶装置にお
いては、磁気テープに順次斜めに記録トラツクを形成す
ることにより、高密度にデータを記録し得るようになさ
れたものがある。
いては、磁気テープに順次斜めに記録トラツクを形成す
ることにより、高密度にデータを記録し得るようになさ
れたものがある。
【0004】すなわち図6に示すようにこの種の磁気記
録再生装置1は、回転ドラム2上に正及び負のアジマス
角の一対の記録用ヘツド3A及び3Bを所定の間隔dで
配置し、この回転ドラム2を所定の回転速度M〔 rpm〕
で回転駆動する。この状態で磁気記録再生装置1は、こ
の回転ドラム2に180 度の巻き付け角度で磁気テープ4
を巻き付け、所定の走行速度N〔mm/sec〕で磁気テープ
4を走行させ、これによりこの磁気テープ4に順次斜め
に記録用ヘツド3A及び3Bの走査軌跡を形成する。
録再生装置1は、回転ドラム2上に正及び負のアジマス
角の一対の記録用ヘツド3A及び3Bを所定の間隔dで
配置し、この回転ドラム2を所定の回転速度M〔 rpm〕
で回転駆動する。この状態で磁気記録再生装置1は、こ
の回転ドラム2に180 度の巻き付け角度で磁気テープ4
を巻き付け、所定の走行速度N〔mm/sec〕で磁気テープ
4を走行させ、これによりこの磁気テープ4に順次斜め
に記録用ヘツド3A及び3Bの走査軌跡を形成する。
【0005】これにより図7に示すように磁気記録再生
装置1は、この回転ドラム2の回転周期に同期して所定
の記録データを記録用ヘツド3A及び3Bに出力し、順
次正及び負のアジマス角の記録トラツクTA及びTBを
形成してこの記録データを記録するようになされてい
る。
装置1は、この回転ドラム2の回転周期に同期して所定
の記録データを記録用ヘツド3A及び3Bに出力し、順
次正及び負のアジマス角の記録トラツクTA及びTBを
形成してこの記録データを記録するようになされてい
る。
【0006】さらに磁気記録再生装置1は、回転ドラム
2上に、この記録用ヘツド3A及び3Bに対して所定の
段差を設けて再生用ヘツド6A及び6Bを配置する。す
なわち図7に回転ドラムの側面を展開して示すように、
磁気記録再生装置1は、回転ドラム2の回転軸方向にト
ラツクピツチTPだけ段差を設けて、さらに回転ドラム
2の円周方向に、隣接する記録トラツク間における記録
開始位置のずれ分(角度α)に相当する距離d(α=2
d/D〔°〕(ここでDは回転ドラムの直径でなる))
だけ間隔を設けて記録用ヘツド3A及び3Bを配置す
る。
2上に、この記録用ヘツド3A及び3Bに対して所定の
段差を設けて再生用ヘツド6A及び6Bを配置する。す
なわち図7に回転ドラムの側面を展開して示すように、
磁気記録再生装置1は、回転ドラム2の回転軸方向にト
ラツクピツチTPだけ段差を設けて、さらに回転ドラム
2の円周方向に、隣接する記録トラツク間における記録
開始位置のずれ分(角度α)に相当する距離d(α=2
d/D〔°〕(ここでDは回転ドラムの直径でなる))
だけ間隔を設けて記録用ヘツド3A及び3Bを配置す
る。
【0007】さらに磁気記録再生装置1は、同様にトラ
ツクピツチTPだけ段差を設けて、さらに角度αに相当
する距離dだけ間隔を設けて再生用ヘツド6A及び6B
を配置し、さらに対応する記録用ヘツド3A及び3Bに
対して180 度の角間隔で、対応する記録用ヘツド3A及
び3Bに対してトラツクピツチTPの3倍の値3TPだ
け段差を設けて再生用ヘツド6A及び6Bを配置する。
これにより磁気記録再生装置1は、再生時、この再生用
ヘツド6A及び6Bの出力信号を信号処理して記録デー
タを再生し得るようになされ、また記録時、記録用ヘツ
ド3A及び3Bが形成した記録トラツクTA及びTBを
順次再生用ヘツド6A及び6Bで再生し得るようになさ
れ、これによりリードアフタライトし得るようになされ
ている。
ツクピツチTPだけ段差を設けて、さらに角度αに相当
する距離dだけ間隔を設けて再生用ヘツド6A及び6B
を配置し、さらに対応する記録用ヘツド3A及び3Bに
対して180 度の角間隔で、対応する記録用ヘツド3A及
び3Bに対してトラツクピツチTPの3倍の値3TPだ
け段差を設けて再生用ヘツド6A及び6Bを配置する。
これにより磁気記録再生装置1は、再生時、この再生用
ヘツド6A及び6Bの出力信号を信号処理して記録デー
タを再生し得るようになされ、また記録時、記録用ヘツ
ド3A及び3Bが形成した記録トラツクTA及びTBを
順次再生用ヘツド6A及び6Bで再生し得るようになさ
れ、これによりリードアフタライトし得るようになされ
ている。
【0008】すなわち図9に示すようにこの種の磁気記
録再生装置1においては、このリードアフタライトの処
理において、記録用ヘツド3A及び3Bが磁気テープ4
を走査するタイミングで記録用ヘツド3A及び3Bに記
録電流SA及びSBを供給し(図9(A)及び
(B))、さらに再生用ヘツド6A及び6Bが磁気テー
プ4を走査するタイミングでこの再生用ヘツド6A及び
6Bから出力される再生信号PBA及びPBBを復調す
る(図9(C)及び(D))。これにより磁気記録再生
装置1は、所望のデータを記録しながら、記録したデー
タを実際に再生して確認し得るようになされ、これによ
り貴重なデータを確実に記録再生し得るようになされて
いる。
録再生装置1においては、このリードアフタライトの処
理において、記録用ヘツド3A及び3Bが磁気テープ4
を走査するタイミングで記録用ヘツド3A及び3Bに記
録電流SA及びSBを供給し(図9(A)及び
(B))、さらに再生用ヘツド6A及び6Bが磁気テー
プ4を走査するタイミングでこの再生用ヘツド6A及び
6Bから出力される再生信号PBA及びPBBを復調す
る(図9(C)及び(D))。これにより磁気記録再生
装置1は、所望のデータを記録しながら、記録したデー
タを実際に再生して確認し得るようになされ、これによ
り貴重なデータを確実に記録再生し得るようになされて
いる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの種の磁気
記録再生装置1に接続するコンピユータ等においては、
データ転送速度が速いものがある。
記録再生装置1に接続するコンピユータ等においては、
データ転送速度が速いものがある。
【0010】このようなデータ転送速度の速い外部機器
を接続した場合、この外部機器のデータ転送速度に追従
して記録データの記録速度を簡易に高速度化することが
できれば、この種の磁気記録再生装置の使い勝手を一段
と向上し得ると考えられる。
を接続した場合、この外部機器のデータ転送速度に追従
して記録データの記録速度を簡易に高速度化することが
できれば、この種の磁気記録再生装置の使い勝手を一段
と向上し得ると考えられる。
【0011】この場合、例えば回転ドラム2の回転速度
及び磁気テープ4の走行速度を高速度化することによ
り、記録トラツクの形成速度を高速度化し、これにより
記録データの記録速度を高速度化する方法が考えられ
る。ところがこの方法の場合、記録再生系で処理する記
録信号及び再生信号の周波数もこの記録トラツクの形成
速度に追従して変化することにより、磁気ヘツド駆動回
路及び再生信号処理回路で周波数特性を切り換える等の
処理が必要になり、その分全体の構成が複雑になる問題
がある。
及び磁気テープ4の走行速度を高速度化することによ
り、記録トラツクの形成速度を高速度化し、これにより
記録データの記録速度を高速度化する方法が考えられ
る。ところがこの方法の場合、記録再生系で処理する記
録信号及び再生信号の周波数もこの記録トラツクの形成
速度に追従して変化することにより、磁気ヘツド駆動回
路及び再生信号処理回路で周波数特性を切り換える等の
処理が必要になり、その分全体の構成が複雑になる問題
がある。
【0012】これに対して記録波長を短くすることによ
り、記録データの記録速度を高速度化する方法も考えら
れるが、この方法の場合も記録信号及び再生信号の周波
数が記録速度の変化に追従して変化することにより、磁
気ヘツド駆動回路及び再生信号処理回路等の構成が複雑
になる問題がある。
り、記録データの記録速度を高速度化する方法も考えら
れるが、この方法の場合も記録信号及び再生信号の周波
数が記録速度の変化に追従して変化することにより、磁
気ヘツド駆動回路及び再生信号処理回路等の構成が複雑
になる問題がある。
【0013】これに対してトラツク幅を小さくすると共
に、その分磁気ヘツドの数を増加し、これにより記録デ
ータの記録速度を高速度化する方法もあるが、この場合
は従来の磁気記録再生装置との間で、記録した磁気テー
プの互換性を維持し得なくなる。
に、その分磁気ヘツドの数を増加し、これにより記録デ
ータの記録速度を高速度化する方法もあるが、この場合
は従来の磁気記録再生装置との間で、記録した磁気テー
プの互換性を維持し得なくなる。
【0014】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、簡易な構成で記録データの記録速度を高速度化する
ことができる磁気記録再生装置を提案しようとするもの
である。
で、簡易な構成で記録データの記録速度を高速度化する
ことができる磁気記録再生装置を提案しようとするもの
である。
【0015】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、n個又はn対の記録用磁気ヘツド
17A、17B、17C、17Dを搭載して、一定速度
で回転する回転ドラム19と、回転ドラム19に磁気テ
ープ4を巻き付け、磁気テープ4を所定の走行速度(2
N)で走行させる磁気テープ走行系と、n個又はn対の
記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17Dに記
録データを供給するn系統の磁気ヘツド駆動回路14、
15、16、20、21とを備え、磁気テープ4の走行
速度(2N)を基準走行速度(N)のn倍(2)に設定
することにより、回転ドラム19に1個又は1対の磁気
ヘツド3A、3Bを搭載して磁気テープ4を基準走行速
度(N)で走行させる場合に比して、記録トラツクT
A、TB、……の形成速度をn倍(2)に設定する。
め本発明においては、n個又はn対の記録用磁気ヘツド
17A、17B、17C、17Dを搭載して、一定速度
で回転する回転ドラム19と、回転ドラム19に磁気テ
ープ4を巻き付け、磁気テープ4を所定の走行速度(2
N)で走行させる磁気テープ走行系と、n個又はn対の
記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17Dに記
録データを供給するn系統の磁気ヘツド駆動回路14、
15、16、20、21とを備え、磁気テープ4の走行
速度(2N)を基準走行速度(N)のn倍(2)に設定
することにより、回転ドラム19に1個又は1対の磁気
ヘツド3A、3Bを搭載して磁気テープ4を基準走行速
度(N)で走行させる場合に比して、記録トラツクT
A、TB、……の形成速度をn倍(2)に設定する。
【0016】さらに第2の発明においては、n個又はn
対の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17D
を搭載して、一定速度で回転する回転ドラム19と、回
転ドラム19に磁気テープ4を巻き付け、磁気テープ4
を所定の走行速度で走行させる磁気テープ走行系と、n
個又はn対の記録用磁気ヘツド17A、17B、17
C、17Dに記録データを供給するn系統の磁気ヘツド
駆動回路14、15、16、20、21と、動作モード
に応じて、磁気テープ走行系及び磁気ヘツド駆動回路1
4、15、16、20、21の動作を切り換える制御回
路35とを備え、制御回路35は、ノーマルモードにお
いて、回転ドラム19に搭載したn個又はn対の記録用
磁気ヘツド17A、17B、17C、17Dのうち、1
個又は1対の記録用磁気ヘツド17A、17Bを駆動す
るように、磁気ヘツド駆動回路14、15、16、2
0、21の動作を切り換え、磁気テープ4が所定の基準
走行速度(N)で走行するように、磁気テープ走行系の
動作を切り換え、制御回路35は、倍速モードにおい
て、回転ドラム19に搭載したn個又はn対の記録用磁
気ヘツド17A、17B、17C、17Dを駆動するよ
うに、磁気ヘツド駆動回路14、15、16、20、2
1の動作を切り換え、磁気テープ4が基準走行速度
(N)のn倍(2)の走行速度(2N)で走行するよう
に、磁気テープ走行系の動作を切り換える。
対の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17D
を搭載して、一定速度で回転する回転ドラム19と、回
転ドラム19に磁気テープ4を巻き付け、磁気テープ4
を所定の走行速度で走行させる磁気テープ走行系と、n
個又はn対の記録用磁気ヘツド17A、17B、17
C、17Dに記録データを供給するn系統の磁気ヘツド
駆動回路14、15、16、20、21と、動作モード
に応じて、磁気テープ走行系及び磁気ヘツド駆動回路1
4、15、16、20、21の動作を切り換える制御回
路35とを備え、制御回路35は、ノーマルモードにお
いて、回転ドラム19に搭載したn個又はn対の記録用
磁気ヘツド17A、17B、17C、17Dのうち、1
個又は1対の記録用磁気ヘツド17A、17Bを駆動す
るように、磁気ヘツド駆動回路14、15、16、2
0、21の動作を切り換え、磁気テープ4が所定の基準
走行速度(N)で走行するように、磁気テープ走行系の
動作を切り換え、制御回路35は、倍速モードにおい
て、回転ドラム19に搭載したn個又はn対の記録用磁
気ヘツド17A、17B、17C、17Dを駆動するよ
うに、磁気ヘツド駆動回路14、15、16、20、2
1の動作を切り換え、磁気テープ4が基準走行速度
(N)のn倍(2)の走行速度(2N)で走行するよう
に、磁気テープ走行系の動作を切り換える。
【0017】さらに第3の発明において、回転ドラム1
9は、n個又はn対の記録用磁気ヘツド17A、17
B、17C、17Dを、回転軸方向に所定の段差TP を
設けて、円周方向に近接して配置し、回転ドラム19
は、n個又はn対の記録用磁気ヘツド17A、17B、
17C、17Dに対応するn個又はn対の再生用磁気ヘ
ツド18A、18B、18C、18Dを、n個又はn対
の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17Dに
対してほぼ180 度の角間隔で配置し、磁気テープ走行系
は、180 度より小さな巻き付け角度で磁気テープ4を回
転ドラム19に巻き付け、磁気ヘツド駆動回路14、1
5、16、20、21は、近接して配置したn個又はn
対の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17D
間の間隔d1に応じて、各記録用磁気ヘツド17A、1
7B、17C、17Dが磁気テープ4の走査を開始した
後、所定時間t遅延してn個又はn対の記録用磁気ヘツ
ド17A、17B、17C、17Dに記録電流を供給す
ることにより、n個又はn対の記録用磁気ヘツド17
A、17B、17C、17Dの記録開始位置を基準走行
速度(N)の条件で記録する記録開始位置に保持する。
9は、n個又はn対の記録用磁気ヘツド17A、17
B、17C、17Dを、回転軸方向に所定の段差TP を
設けて、円周方向に近接して配置し、回転ドラム19
は、n個又はn対の記録用磁気ヘツド17A、17B、
17C、17Dに対応するn個又はn対の再生用磁気ヘ
ツド18A、18B、18C、18Dを、n個又はn対
の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17Dに
対してほぼ180 度の角間隔で配置し、磁気テープ走行系
は、180 度より小さな巻き付け角度で磁気テープ4を回
転ドラム19に巻き付け、磁気ヘツド駆動回路14、1
5、16、20、21は、近接して配置したn個又はn
対の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17D
間の間隔d1に応じて、各記録用磁気ヘツド17A、1
7B、17C、17Dが磁気テープ4の走査を開始した
後、所定時間t遅延してn個又はn対の記録用磁気ヘツ
ド17A、17B、17C、17Dに記録電流を供給す
ることにより、n個又はn対の記録用磁気ヘツド17
A、17B、17C、17Dの記録開始位置を基準走行
速度(N)の条件で記録する記録開始位置に保持する。
【0018】
【作用】n個又はn対の記録用磁気ヘツド17A、17
B、17C、17Dを搭載して、一定速度で回転する回
転ドラム19に対して、磁気テープ4の走行速度(2
N)を基準走行速度(N)のn倍(2)に設定し、回転
ドラム19に1個又は1対の磁気ヘツド3A、3Bを搭
載して磁気テープ4を基準走行速度(N)で走行させる
場合に比して、記録トラツクTA、TB、……の形成速
度をn倍(2)に設定すれば、基準走行速度(N)で走
行させる場合と同様の記録トラツクピツチで、かつ簡易
な構成で記録データの記録速度を高速度化することがで
きる。
B、17C、17Dを搭載して、一定速度で回転する回
転ドラム19に対して、磁気テープ4の走行速度(2
N)を基準走行速度(N)のn倍(2)に設定し、回転
ドラム19に1個又は1対の磁気ヘツド3A、3Bを搭
載して磁気テープ4を基準走行速度(N)で走行させる
場合に比して、記録トラツクTA、TB、……の形成速
度をn倍(2)に設定すれば、基準走行速度(N)で走
行させる場合と同様の記録トラツクピツチで、かつ簡易
な構成で記録データの記録速度を高速度化することがで
きる。
【0019】さらにノーマルモードの再生において、n
個又はn対の再生用磁気ヘツド18A、18B、18
C、18Dのうち、1個又は1対の再生用磁気ヘツド1
8A、18Bを駆動し、下位互換性をとることができ
る。
個又はn対の再生用磁気ヘツド18A、18B、18
C、18Dのうち、1個又は1対の再生用磁気ヘツド1
8A、18Bを駆動し、下位互換性をとることができ
る。
【0020】このとき回転ドラム19は、n個又はn対
の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17Dに
対応してn個又はn対の再生用磁気ヘツド18A、18
B、18C、18Dをn個又はn対の記録用磁気ヘツド
17A、17B、17C、17Dに対してほぼ180 度の
角間隔で配置することにより、リードアフタライトし
得、さらに180 度より小さな巻き付け角度で磁気テープ
4を回転ドラム19に巻き付けることにより、記録電流
のクロストークを有効に回避し得る。さらにn個はn対
の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17D間
の間隔d1に応じて、各記録用磁気ヘツド17A、17
B、17C、17Dが磁気テープ4の走査を開始した
後、所定時間t遅延してn個又はn対の記録用磁気ヘツ
ド17A、17B、17C、17Dに記録電流を供給す
ることにより、n個又はn対の記録用磁気ヘツド17
A、17B、17C、17Dの記録開始位置を基準走行
速度(N)の条件で記録する記録開始位置に保持して、
1個又は1対の記録用磁気ヘツドを用いて記録した場合
との間で互換性を維持することができる。
の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17Dに
対応してn個又はn対の再生用磁気ヘツド18A、18
B、18C、18Dをn個又はn対の記録用磁気ヘツド
17A、17B、17C、17Dに対してほぼ180 度の
角間隔で配置することにより、リードアフタライトし
得、さらに180 度より小さな巻き付け角度で磁気テープ
4を回転ドラム19に巻き付けることにより、記録電流
のクロストークを有効に回避し得る。さらにn個はn対
の記録用磁気ヘツド17A、17B、17C、17D間
の間隔d1に応じて、各記録用磁気ヘツド17A、17
B、17C、17Dが磁気テープ4の走査を開始した
後、所定時間t遅延してn個又はn対の記録用磁気ヘツ
ド17A、17B、17C、17Dに記録電流を供給す
ることにより、n個又はn対の記録用磁気ヘツド17
A、17B、17C、17Dの記録開始位置を基準走行
速度(N)の条件で記録する記録開始位置に保持して、
1個又は1対の記録用磁気ヘツドを用いて記録した場合
との間で互換性を維持することができる。
【0021】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0022】(1)実施例の構成 図1において、10は全体として磁気記録再生装置を示
し、コンピユータの外部記憶装置として使用して所望の
データを記録再生し得るようになされている。
し、コンピユータの外部記憶装置として使用して所望の
データを記録再生し得るようになされている。
【0023】すなわち磁気記録再生装置10において、
入力バツフア11は、コンピユータから出力される入力
データDD1を蓄積し、所定のブロツク単位でデータ処
理回路12に出力する。データ処理回路12は、この各
ブロツクのデータをメモリ13に格納し、各ブロツク毎
に誤り訂正符号を付加すると共にクロスインターリーブ
処理して出力する。
入力バツフア11は、コンピユータから出力される入力
データDD1を蓄積し、所定のブロツク単位でデータ処
理回路12に出力する。データ処理回路12は、この各
ブロツクのデータをメモリ13に格納し、各ブロツク毎
に誤り訂正符号を付加すると共にクロスインターリーブ
処理して出力する。
【0024】チヤンネル分離回路14は、この磁気記録
再生装置10の記録速度に応じて動作を切り換え、ノー
マルモードで入力データDD1を記録する場合、データ
処理回路12の出力データを8−10変調回路15A、1
5Bに出力するのに対し、倍速モードで入力データDD
1を記録する場合、データ処理回路12の出力データを
8−10変調回路15A〜15Dに出力する。
再生装置10の記録速度に応じて動作を切り換え、ノー
マルモードで入力データDD1を記録する場合、データ
処理回路12の出力データを8−10変調回路15A、1
5Bに出力するのに対し、倍速モードで入力データDD
1を記録する場合、データ処理回路12の出力データを
8−10変調回路15A〜15Dに出力する。
【0025】ここでこの実施例において、ノーマルモー
ドは、回転ドラムの回転周期で順次2本の記録トラツク
を形成する動作モードでなり、倍速モードは、回転ドラ
ムの回転周期で順次4本の記録トラツクを形成する動作
モードでなり、磁気記録再生装置10においては、入力
データDD1のデータ転送速度に応じてこのノーマルモ
ードと倍速モードとの間で動作モードを切り換え得るよ
うになされている。
ドは、回転ドラムの回転周期で順次2本の記録トラツク
を形成する動作モードでなり、倍速モードは、回転ドラ
ムの回転周期で順次4本の記録トラツクを形成する動作
モードでなり、磁気記録再生装置10においては、入力
データDD1のデータ転送速度に応じてこのノーマルモ
ードと倍速モードとの間で動作モードを切り換え得るよ
うになされている。
【0026】これにより磁気記録再生装置10は、ノー
マルモードが選択された場合、8−10変調回路15A、
15Bにチヤンネル分離回路14の出力データを出力し
て8−10変調することにより、2チヤンネルの記録デー
タを生成し、この2チヤンネルの記録データを増幅回路
20A、20Bに出力する。増幅回路20A、20B
は、この2チヤンネルの記録データに応じて回転ドラム
に搭載された一対の磁気用ヘツド17A及び17Bを駆
動し、これにより所定速度N〔mm/sec〕で走行する磁気
テープに順次斜めに記録トラツクを形成する。
マルモードが選択された場合、8−10変調回路15A、
15Bにチヤンネル分離回路14の出力データを出力し
て8−10変調することにより、2チヤンネルの記録デー
タを生成し、この2チヤンネルの記録データを増幅回路
20A、20Bに出力する。増幅回路20A、20B
は、この2チヤンネルの記録データに応じて回転ドラム
に搭載された一対の磁気用ヘツド17A及び17Bを駆
動し、これにより所定速度N〔mm/sec〕で走行する磁気
テープに順次斜めに記録トラツクを形成する。
【0027】これに対して倍速モードが選択された場
合、磁気記録再生装置10は、8−10変調回路15A〜
15Dにチヤンネル分離回路14の出力データを出力し
て8−10変調することにより、2チヤンネル、2系統の
記録データを生成し、この2チヤンネル、2系統の記録
データをそれぞれ増幅回路20A〜20Dに出力する。
このときチヤンネル分離回路14は、順次ブロツク単位
で入力される入力データをブロツク毎に交互に8−10変
調回路15A〜15Dに割り当てて出力する。これによ
り磁気記録再生装置10は、それぞれ増幅回路20A〜
20Dで回転ドラムに搭載された記録用ヘツド17A、
17B及び17C、17Dを駆動することにより、回転
ドラムの回転周期で4つの記録トラツクを形成し得るよ
うになされている。
合、磁気記録再生装置10は、8−10変調回路15A〜
15Dにチヤンネル分離回路14の出力データを出力し
て8−10変調することにより、2チヤンネル、2系統の
記録データを生成し、この2チヤンネル、2系統の記録
データをそれぞれ増幅回路20A〜20Dに出力する。
このときチヤンネル分離回路14は、順次ブロツク単位
で入力される入力データをブロツク毎に交互に8−10変
調回路15A〜15Dに割り当てて出力する。これによ
り磁気記録再生装置10は、それぞれ増幅回路20A〜
20Dで回転ドラムに搭載された記録用ヘツド17A、
17B及び17C、17Dを駆動することにより、回転
ドラムの回転周期で4つの記録トラツクを形成し得るよ
うになされている。
【0028】さらに磁気記録再生装置10は、この倍速
モードが選択された場合、回転ドラムの回転速度をノー
マルモードの回転速度に保持したまま、ノーマルモード
に比して磁気テープの走行速度を2倍の走行速度に切り
換える。これにより磁気記録再生装置10は、倍速モー
ドにおいて、ノーマルモードのトラツクピツチで順次記
録トラツクを形成し得るようになされている。
モードが選択された場合、回転ドラムの回転速度をノー
マルモードの回転速度に保持したまま、ノーマルモード
に比して磁気テープの走行速度を2倍の走行速度に切り
換える。これにより磁気記録再生装置10は、倍速モー
ドにおいて、ノーマルモードのトラツクピツチで順次記
録トラツクを形成し得るようになされている。
【0029】これにより磁気記録再生装置10は、入力
データDD1のデータ転送速度に応じて動作モードを切
り換え、倍速モードが選択された場合、ノーマルモード
の場合の2倍の記録速度で順次入力される入力データD
D1を記録することができる。このとき磁気記録再生装
置10において、8−10変調回路15、16、増幅回路
20、21は、ノーマルモードで入力データDD1を記
録する場合でも、倍速モードで入力データDD1を記録
する場合でも、同一の周波数特性で動作して順次入力デ
ータDD1を記録することができる。従つて磁気記録再
生装置10においては、その分全体として簡易な構成で
記録データの記録速度を高速度化することができる。
データDD1のデータ転送速度に応じて動作モードを切
り換え、倍速モードが選択された場合、ノーマルモード
の場合の2倍の記録速度で順次入力される入力データD
D1を記録することができる。このとき磁気記録再生装
置10において、8−10変調回路15、16、増幅回路
20、21は、ノーマルモードで入力データDD1を記
録する場合でも、倍速モードで入力データDD1を記録
する場合でも、同一の周波数特性で動作して順次入力デ
ータDD1を記録することができる。従つて磁気記録再
生装置10においては、その分全体として簡易な構成で
記録データの記録速度を高速度化することができる。
【0030】さらにノーマルモードの場合と同一のトラ
ツクピツチで記録トラツクを形成し得ることにより、図
6について上述したような磁気記録再生装置1との間
で、下位再生互換性を得ることができ、その分使い勝手
を向上することができる。
ツクピツチで記録トラツクを形成し得ることにより、図
6について上述したような磁気記録再生装置1との間
で、下位再生互換性を得ることができ、その分使い勝手
を向上することができる。
【0031】このようにして記録トラツクを形成するに
つき、磁気記録再生装置10は、図2に示すように、直
径D1の回転ドラム19上に4つの記録用ヘツド17A
〜17Dを近接して配置するようになされ、これにより
最大4本の記録トラツクをほぼ同時に形成する。さらに
この実施例の場合、磁気記録再生装置10は、この記録
用ヘツド17A〜17Dに対して180 度の角間隔で、記
録用ヘツド17A〜17Dに対応する再生用ヘツド18
A〜18Dを配置するようになされ、これによりリード
アフタライトし得るようになされている。
つき、磁気記録再生装置10は、図2に示すように、直
径D1の回転ドラム19上に4つの記録用ヘツド17A
〜17Dを近接して配置するようになされ、これにより
最大4本の記録トラツクをほぼ同時に形成する。さらに
この実施例の場合、磁気記録再生装置10は、この記録
用ヘツド17A〜17Dに対して180 度の角間隔で、記
録用ヘツド17A〜17Dに対応する再生用ヘツド18
A〜18Dを配置するようになされ、これによりリード
アフタライトし得るようになされている。
【0032】ここで図8に対応して図3に示すように、
記録用ヘツド17A〜17Dは、それぞれ正のアジマス
角の磁気ヘツド17A及び17Cと負のアジマス角の磁
気ヘツド17B及び17DがトラツクピツチTP の段差
で交互に近接して配置されるようになされている。これ
に対して再生用ヘツド18A〜18Dは、記録用ヘツド
17A〜17Dと同様に、それぞれ正のアジマス角の磁
気ヘツド18A及び18Cと負のアジマス角の磁気ヘツ
ド18B及び18DがトラツクピツチTP の段差で交互
に近接して、さらに対応する記録用ヘツド17A〜17
Dに対して6トラツクピツチ6TPだけ段差を設けて配
置されるようになされている。
記録用ヘツド17A〜17Dは、それぞれ正のアジマス
角の磁気ヘツド17A及び17Cと負のアジマス角の磁
気ヘツド17B及び17DがトラツクピツチTP の段差
で交互に近接して配置されるようになされている。これ
に対して再生用ヘツド18A〜18Dは、記録用ヘツド
17A〜17Dと同様に、それぞれ正のアジマス角の磁
気ヘツド18A及び18Cと負のアジマス角の磁気ヘツ
ド18B及び18DがトラツクピツチTP の段差で交互
に近接して、さらに対応する記録用ヘツド17A〜17
Dに対して6トラツクピツチ6TPだけ段差を設けて配
置されるようになされている。
【0033】これにより磁気記録再生装置10は、記録
用ヘツド17A〜17Dの走査軌跡を再生用ヘツド18
A〜18Dで走査してリードアフタライトし得るように
なされている。
用ヘツド17A〜17Dの走査軌跡を再生用ヘツド18
A〜18Dで走査してリードアフタライトし得るように
なされている。
【0034】ところでこの種の磁気記録再生装置10に
おいては、回転ドラムの形状を小型化することにより、
全体形状を小型化することができる。ところがこのよう
に回転ドラムの形状を小型化すると、記録用ヘツド17
A〜17D及び再生用ヘツド18A〜18Dを近接して
配置し得ない特徴がある。
おいては、回転ドラムの形状を小型化することにより、
全体形状を小型化することができる。ところがこのよう
に回転ドラムの形状を小型化すると、記録用ヘツド17
A〜17D及び再生用ヘツド18A〜18Dを近接して
配置し得ない特徴がある。
【0035】特にこの実施例のように、近接して配置し
た4つの記録用ヘツド17A〜17Dでそれぞれ記録ト
ラツクを形成する場合、図4に示すように、磁気記録再
生装置10においては、隣接する記録トラツク間におけ
る記録開始位置のずれ分(角度α)に相当する距離に、
記録用ヘツド17A〜17Dを近接して配置し得ない特
徴がある。このためこの実施例において、磁気記録再生
装置10は、それぞれ対を形成する記録用ヘツド17A
及び17B、記録用ヘツド17C及び17D、再生用ヘ
ツド18A及び18B、再生用ヘツド18C及び18D
をそれぞれマルチヘツドで形成し、これにより各ヘツド
17A及び17B、17C及び17D、18A及び18
B、18C及び18Dの間隔を隣接する記録トラツク間
における記録開始位置のずれ分(角度α)に相当する距
離d1に設定する。
た4つの記録用ヘツド17A〜17Dでそれぞれ記録ト
ラツクを形成する場合、図4に示すように、磁気記録再
生装置10においては、隣接する記録トラツク間におけ
る記録開始位置のずれ分(角度α)に相当する距離に、
記録用ヘツド17A〜17Dを近接して配置し得ない特
徴がある。このためこの実施例において、磁気記録再生
装置10は、それぞれ対を形成する記録用ヘツド17A
及び17B、記録用ヘツド17C及び17D、再生用ヘ
ツド18A及び18B、再生用ヘツド18C及び18D
をそれぞれマルチヘツドで形成し、これにより各ヘツド
17A及び17B、17C及び17D、18A及び18
B、18C及び18Dの間隔を隣接する記録トラツク間
における記録開始位置のずれ分(角度α)に相当する距
離d1に設定する。
【0036】なおこの実施例において、磁気記録再生装
置10は、回転ドラム19の直径を値D1に選定したこ
とにより、この距離d1は、角度αに対して2d1/D
1の関係になる。これにより図4に示すように、磁気記
録再生装置10は、対を形成する記録用ヘツド17A及
び17B、記録用ヘツド17C及び17Dがほぼ同時に
各記録トラツクの走査を開始するように、回転ドラム1
9上に記録用ヘツド17A〜17Dを配置する。
置10は、回転ドラム19の直径を値D1に選定したこ
とにより、この距離d1は、角度αに対して2d1/D
1の関係になる。これにより図4に示すように、磁気記
録再生装置10は、対を形成する記録用ヘツド17A及
び17B、記録用ヘツド17C及び17Dがほぼ同時に
各記録トラツクの走査を開始するように、回転ドラム1
9上に記録用ヘツド17A〜17Dを配置する。
【0037】これにより磁気記録再生装置10は、ノー
マルモードにおいて、記録用ヘツド17A及び17Bに
同一のタイミングで記録電流を供給して、予め設定され
た記録パターンで順次記録トラツクを形成し得るように
なされている。
マルモードにおいて、記録用ヘツド17A及び17Bに
同一のタイミングで記録電流を供給して、予め設定され
た記録パターンで順次記録トラツクを形成し得るように
なされている。
【0038】さらに磁気記録再生装置10は、このよう
にマルチヘツドでそれぞれ記録用ヘツド17A及び17
B、記録用ヘツド17C及び17Dを形成した際に、記
録用ヘツド17A及び17Bと記録用ヘツド17C及び
17Dとの間の距離gについては、チヤンネル分離回路
14から出力する出力データを遅延させて補正する。す
なわちこの場合、記録用ヘツド17A及び17Bと記録
用ヘツド17C及び17Dとにおいては、記録用ヘツド
17A及び17Bの方が記録トラツク形成開始位置に速
く到達し、記録用ヘツド17C及び17Dの方が遅れて
到達する。
にマルチヘツドでそれぞれ記録用ヘツド17A及び17
B、記録用ヘツド17C及び17Dを形成した際に、記
録用ヘツド17A及び17Bと記録用ヘツド17C及び
17Dとの間の距離gについては、チヤンネル分離回路
14から出力する出力データを遅延させて補正する。す
なわちこの場合、記録用ヘツド17A及び17Bと記録
用ヘツド17C及び17Dとにおいては、記録用ヘツド
17A及び17Bの方が記録トラツク形成開始位置に速
く到達し、記録用ヘツド17C及び17Dの方が遅れて
到達する。
【0039】これによりチヤンネル分離回路14は、こ
の距離gから角度αに相当する距離d1を減じた分だけ
出力データを遅延させて記録用ヘツド17C及び17D
に出力する。これにより図5に示すように、磁気記録再
生装置10は、記録用ヘツド17A及び17Bの記録電
流SA、SB(図5(A))に対して、記録用ヘツド1
7A及び17Bと記録用ヘツド17C及び17Dとの間
の間隔gに応じた所定時間tだけ遅延させて記録用ヘツ
ド17C及び17Dの記録電流SC、SD(図5
(B))を生成し、この記録電流SC、SDを出力して
順次記録トラツクを形成する。
の距離gから角度αに相当する距離d1を減じた分だけ
出力データを遅延させて記録用ヘツド17C及び17D
に出力する。これにより図5に示すように、磁気記録再
生装置10は、記録用ヘツド17A及び17Bの記録電
流SA、SB(図5(A))に対して、記録用ヘツド1
7A及び17Bと記録用ヘツド17C及び17Dとの間
の間隔gに応じた所定時間tだけ遅延させて記録用ヘツ
ド17C及び17Dの記録電流SC、SD(図5
(B))を生成し、この記録電流SC、SDを出力して
順次記録トラツクを形成する。
【0040】このとき順次ブロツク単位で入力されれる
入力データをブロツク毎に交互に8−10変調回路15及
び16に割り当て、さらに対応する記録用ヘツド17A
及び17Bと記録用ヘツド17C及び17Dが磁気テー
プを走査するタイミングでこの入力データを8−10変調
回路15及び16に出力する場合、チヤンネル分離回路
14においては、順次入される入力データを一旦メモリ
に保持する必要があり、これによりこの入力データをメ
モリから8−10変調回路16に出力するタイミングを補
正して簡易にこの遅延時間tを設定することができる。
従つてその分磁気記録再生装置10においては、倍速モ
ードで記録トラツクを形成する場合でも、簡易な構成
で、ノーマルモードで記録トラツクを形成する場合と同
様の記録パターンを形成し得、これによりノーマルモー
ドとの間で互換性を維持することができる。
入力データをブロツク毎に交互に8−10変調回路15及
び16に割り当て、さらに対応する記録用ヘツド17A
及び17Bと記録用ヘツド17C及び17Dが磁気テー
プを走査するタイミングでこの入力データを8−10変調
回路15及び16に出力する場合、チヤンネル分離回路
14においては、順次入される入力データを一旦メモリ
に保持する必要があり、これによりこの入力データをメ
モリから8−10変調回路16に出力するタイミングを補
正して簡易にこの遅延時間tを設定することができる。
従つてその分磁気記録再生装置10においては、倍速モ
ードで記録トラツクを形成する場合でも、簡易な構成
で、ノーマルモードで記録トラツクを形成する場合と同
様の記録パターンを形成し得、これによりノーマルモー
ドとの間で互換性を維持することができる。
【0041】ところでこのように記録用ヘツド17C及
び17Dの記録電流を遅延させる場合、磁気記録再生装
置10においては、記録用ヘツド17A及び17Bが記
録トラツクを形成した後も、遅延時間tの分だけ記録用
ヘツド17C及び17Dに記録電流を供給することにな
る。従つて図6について上述した磁気記録再生装置1の
場合と同様に、180 度の巻き付け角度で磁気テープ4を
巻き付けた場合、記録電流の供給を中止しないうちに再
生用ヘツド18A及び18Bが走査を開始することにな
る。
び17Dの記録電流を遅延させる場合、磁気記録再生装
置10においては、記録用ヘツド17A及び17Bが記
録トラツクを形成した後も、遅延時間tの分だけ記録用
ヘツド17C及び17Dに記録電流を供給することにな
る。従つて図6について上述した磁気記録再生装置1の
場合と同様に、180 度の巻き付け角度で磁気テープ4を
巻き付けた場合、記録電流の供給を中止しないうちに再
生用ヘツド18A及び18Bが走査を開始することにな
る。
【0042】これではリードアフタライト時、遅延時間
tの分だけ記録電流の供給と再生信号の処理とを同時に
実行する必要があり、クロストークの発生を避け得なく
なる。このためこの実施例においては、磁気テープ4の
巻き付け角度を180 度より小さくし、その分回転ドラム
19の直径を大きくし、さらに回転ドラム19に対する
磁気テープ4の傾きを補正し、これにより図6について
上述した磁気記録再生装置1の場合と同一の記録パター
ンで記録トラツクを形成し得るようにする。
tの分だけ記録電流の供給と再生信号の処理とを同時に
実行する必要があり、クロストークの発生を避け得なく
なる。このためこの実施例においては、磁気テープ4の
巻き付け角度を180 度より小さくし、その分回転ドラム
19の直径を大きくし、さらに回転ドラム19に対する
磁気テープ4の傾きを補正し、これにより図6について
上述した磁気記録再生装置1の場合と同一の記録パター
ンで記録トラツクを形成し得るようにする。
【0043】このようにすれば、回転ドラム19が180
度回転する期間より短い期間で1本の記録トラツクを形
成することができ、記録用ヘツド17A及び17Bが記
録トラツクを形成した後、時間tだけ遅延して記録用ヘ
ツド17C及び17Dに記録電流の供給を停止した場合
でも、記録用ヘツド17A及び17Bと記録用ヘツド1
7C及び17Dとに記録電流を供給する期間を回転ドラ
ム19が180 度回転する期間より短い期間に設定するこ
とができる。これにより磁気記録再生装置10は、クロ
ストークの発生を有効に回避して確実にリードアフタラ
イトすることができる。
度回転する期間より短い期間で1本の記録トラツクを形
成することができ、記録用ヘツド17A及び17Bが記
録トラツクを形成した後、時間tだけ遅延して記録用ヘ
ツド17C及び17Dに記録電流の供給を停止した場合
でも、記録用ヘツド17A及び17Bと記録用ヘツド1
7C及び17Dとに記録電流を供給する期間を回転ドラ
ム19が180 度回転する期間より短い期間に設定するこ
とができる。これにより磁気記録再生装置10は、クロ
ストークの発生を有効に回避して確実にリードアフタラ
イトすることができる。
【0044】かくして磁気記録再生装置10は、倍速モ
ードでリードアフタライトする場合、さらには倍速モー
ドで記録データを再生する場合、再生用ヘツド18A〜
18Dが磁気テープ4を走査するタイミングで得られる
再生信号PBA〜PBD(図5(C)及び(D))をそ
れぞれ増幅回路25A〜25Dで増幅した後、10−8復
調回路27A〜27Dで復調し、その復調結果をチヤン
ネル合成回路29に出力する。これにより磁気記録再生
装置10は、4本の記録トラツクから同時に再生信号P
BA〜PBDを得、この再生信号PBA〜PBDを2系
統の信号処理回路で復調するようになされ、この復調し
たデータをチヤンネル合成回路29でブロツク単位で連
続する再生データに変換するようになされている。
ードでリードアフタライトする場合、さらには倍速モー
ドで記録データを再生する場合、再生用ヘツド18A〜
18Dが磁気テープ4を走査するタイミングで得られる
再生信号PBA〜PBD(図5(C)及び(D))をそ
れぞれ増幅回路25A〜25Dで増幅した後、10−8復
調回路27A〜27Dで復調し、その復調結果をチヤン
ネル合成回路29に出力する。これにより磁気記録再生
装置10は、4本の記録トラツクから同時に再生信号P
BA〜PBDを得、この再生信号PBA〜PBDを2系
統の信号処理回路で復調するようになされ、この復調し
たデータをチヤンネル合成回路29でブロツク単位で連
続する再生データに変換するようになされている。
【0045】かくしてこのように復調したデータをチヤ
ンネル合成回路29でブロツク単位で連続する再生デー
タに変換する際にも、所定のメモリを介して変換するこ
とにより、磁気記録再生装置10においては、10−8復
調回路27C、27D側の再生データについて、このメ
モリに書き込むタイミングを補正するようになされ、こ
れにより簡易な構成で、再生信号PBA〜PBD間の遅
延時間tを補正し得るようになされている。
ンネル合成回路29でブロツク単位で連続する再生デー
タに変換する際にも、所定のメモリを介して変換するこ
とにより、磁気記録再生装置10においては、10−8復
調回路27C、27D側の再生データについて、このメ
モリに書き込むタイミングを補正するようになされ、こ
れにより簡易な構成で、再生信号PBA〜PBD間の遅
延時間tを補正し得るようになされている。
【0046】これに対してノーマルモードにおいて、リ
ードアフタライト及び再生処理を実行する場合、磁気記
録再生装置10は、再生用ヘツド18A及び18Bの再
生信号PBA及びPBBを選択し、この再生信号PBA
及びPBBを増幅回路25A、25Bで増幅した後、10
−8復調回路27A、27Bで復調し、チヤンネル合成
回路29を介して出力する。これにより磁気記録再生装
置10においては、2系統の再生信号処理系をノーマル
モードと同一の処理速度で駆動して倍速モードの再生信
号を処理し得、これにより簡易な構成で記録データの再
生速度を高速度化することができる。
ードアフタライト及び再生処理を実行する場合、磁気記
録再生装置10は、再生用ヘツド18A及び18Bの再
生信号PBA及びPBBを選択し、この再生信号PBA
及びPBBを増幅回路25A、25Bで増幅した後、10
−8復調回路27A、27Bで復調し、チヤンネル合成
回路29を介して出力する。これにより磁気記録再生装
置10においては、2系統の再生信号処理系をノーマル
モードと同一の処理速度で駆動して倍速モードの再生信
号を処理し得、これにより簡易な構成で記録データの再
生速度を高速度化することができる。
【0047】データ処理回路30は、チヤンネル合成回
路29の出力データをメモリ13に格納した後、デイン
ターリーブ、誤り訂正処理して再生データを得、磁気記
録再生装置10がリードアフタライトモードに設定され
ている場合、この再生データと記録時のデータとを比較
して比較結果を検出する。これによりデータ処理回路3
0は、この比較結果をシステム制御回路35に出力し、
システム制御回路35は、この比較結果に基づいて必要
に応じて全体の動作を制御してライトリトライするよう
になされている。
路29の出力データをメモリ13に格納した後、デイン
ターリーブ、誤り訂正処理して再生データを得、磁気記
録再生装置10がリードアフタライトモードに設定され
ている場合、この再生データと記録時のデータとを比較
して比較結果を検出する。これによりデータ処理回路3
0は、この比較結果をシステム制御回路35に出力し、
システム制御回路35は、この比較結果に基づいて必要
に応じて全体の動作を制御してライトリトライするよう
になされている。
【0048】これに対して磁気記録再生装置10が再生
モードに設定されている場合、データ処理回路30は、
再生データを出力バツフア31に出力し、出力バツフア
31は、外部に接続したコンピユータのコマンドに対応
してこの再生データDD2をコンピユータに出力する。
モードに設定されている場合、データ処理回路30は、
再生データを出力バツフア31に出力し、出力バツフア
31は、外部に接続したコンピユータのコマンドに対応
してこの再生データDD2をコンピユータに出力する。
【0049】(2)実施例の効果 以上の構成によれば、2組の記録用ヘツドを近接して配
置し、入力データのデータ転送速度に応じてこのうちの
1組又は2組の記録用ヘツドを駆動すると共に、磁気テ
ープの走行速度を切り換えることにより、記録再生系の
周波数特性を切り換えることなく記録データの記録速度
を切り換えることができ、これにより簡易な構成で記録
速度を高速度化することができる。
置し、入力データのデータ転送速度に応じてこのうちの
1組又は2組の記録用ヘツドを駆動すると共に、磁気テ
ープの走行速度を切り換えることにより、記録再生系の
周波数特性を切り換えることなく記録データの記録速度
を切り換えることができ、これにより簡易な構成で記録
速度を高速度化することができる。
【0050】(3)他の実施例 なお上述の実施例においては、2組の記録用ヘツド及び
再生用ヘツドを回転ドラムに搭載する場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、複数組の記録用ヘツド及
び再生用ヘツドを回転ドラムに搭載する場合、さらには
アジマス記録しない場合は複数個の記録用ヘツド及び再
生用ヘツドを回転ドラムに搭載する場合に広く適用する
ことができる。
再生用ヘツドを回転ドラムに搭載する場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、複数組の記録用ヘツド及
び再生用ヘツドを回転ドラムに搭載する場合、さらには
アジマス記録しない場合は複数個の記録用ヘツド及び再
生用ヘツドを回転ドラムに搭載する場合に広く適用する
ことができる。
【0051】さらに上述の実施例においては、2組の記
録用ヘツド及び再生用ヘツドを180度の角間隔で配置す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、必要
に応じてこの角度を変更するようにしてもよい。
録用ヘツド及び再生用ヘツドを180度の角間隔で配置す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、必要
に応じてこの角度を変更するようにしてもよい。
【0052】さらに上述の実施例においては、コンピユ
ータの外部記憶装置に本発明を適用する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、測定装置等に接続して
測定結果を記録する場合等、種々のデータを記録する場
合に広く適用することができる。
ータの外部記憶装置に本発明を適用する場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、測定装置等に接続して
測定結果を記録する場合等、種々のデータを記録する場
合に広く適用することができる。
【0053】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、n個又は
n対の記録用磁気ヘツドを搭載して一定速度で回転する
回転ドラムに対して、磁気テープの走行速度を基準走行
速度のn倍に設定し、回転ドラムに1個又は1対の磁気
ヘツドを搭載して磁気テープを基準走行速度で走行させ
る場合に比して、記録トラツクの形成速度をn倍に設定
することにより、基準走行速度で走行させる場合と同様
の記録パターンでn倍の記録トラツクを形成することが
でき、これにより簡易な構成で記録データの記録速度を
高速度化することができる磁気記録再生装置を得ること
ができる。
n対の記録用磁気ヘツドを搭載して一定速度で回転する
回転ドラムに対して、磁気テープの走行速度を基準走行
速度のn倍に設定し、回転ドラムに1個又は1対の磁気
ヘツドを搭載して磁気テープを基準走行速度で走行させ
る場合に比して、記録トラツクの形成速度をn倍に設定
することにより、基準走行速度で走行させる場合と同様
の記録パターンでn倍の記録トラツクを形成することが
でき、これにより簡易な構成で記録データの記録速度を
高速度化することができる磁気記録再生装置を得ること
ができる。
【図1】本発明の一実施例による磁気記録再生装置を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
【図2】その回転ドラムの構成を示す略線図である。
【図3】磁気ヘツドの配置を示す略線図である。
【図4】その走査軌跡を示す略線図である。
【図5】その動作の説明に供する信号波形図である。
【図6】従来の磁気記録再生装置を示すブロツク図であ
る。
る。
【図7】その記録トラツクの形成の説明に供する略線図
である。
である。
【図8】磁気ヘツドの配置を示す略線図である。
【図9】その動作の説明に供する信号波形図である。
1、10……磁気記録再生装置、2、19……回転ドラ
ム、3A、3B、6A、6B、17A〜17D、18A
〜18D……磁気ヘツド、4……磁気テープ、14……
チヤンネル分離回路、15、16……8−10変調回路、
20、21、25、26……増幅回路、27、28……
10−8復調回路、29……チヤンネル合成回路、35…
…システム制御回路。
ム、3A、3B、6A、6B、17A〜17D、18A
〜18D……磁気ヘツド、4……磁気テープ、14……
チヤンネル分離回路、15、16……8−10変調回路、
20、21、25、26……増幅回路、27、28……
10−8復調回路、29……チヤンネル合成回路、35…
…システム制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−29376(JP,A) 特開 昭64−33702(JP,A) 特開 平1−182902(JP,A) 特開 平4−243002(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 5/09
Claims (1)
- 【請求項1】ほぼ一定速度で回転する回転ドラムの円周
方向に近接され、回転軸方向に所定段差が設けられたn
個又はn対の記録用磁気ヘツドと、 上記n個又はn対の記録用磁気ヘツドに対してほぼ18
0度の角間隔で上記回転ドラムに配置されたn個又はn
対の再生用磁気ヘツドと、 上記回転ドラムに180度より小さな巻き付け角度で巻
き付けられた磁気テープを所定の走行速度で走行させる
磁気テープ走行系と、 上記n個又はn対の記録用磁気ヘツドに記録電流を供給
するn系統の磁気ヘツド駆動回路と、 ノーマルモード又はn倍速モードに応じて上記磁気テー
プ走行系及び上記磁気ヘツド駆動回路を切り換える制御
回路と を具え、 上記磁気ヘツド駆動回路は、 上記n個又はn対の記録用磁気ヘツド間の間隔に応じて
所定時間遅延して上記n個又はn対の記録用磁気ヘツド
に記録電流を供給することにより、上記n個又はn対の
記録用磁気ヘツドの記録開始位置を上記基準走行速度の
条件で記録される記録開始位置に保持する ことを特徴と
する磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21238193A JP3278087B2 (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21238193A JP3278087B2 (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750002A JPH0750002A (ja) | 1995-02-21 |
| JP3278087B2 true JP3278087B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=16621637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21238193A Expired - Fee Related JP3278087B2 (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3278087B2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-03 JP JP21238193A patent/JP3278087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750002A (ja) | 1995-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5003411A (en) | Method for recording/reproducing and searching digital signals using a helical scan type rotary head | |
| JPS62140203A (ja) | 回転ヘツド式デジタル信号再生装置 | |
| JPS5948818A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPH0279246A (ja) | 回転ヘッド型再生装置 | |
| JP3278087B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2822507B2 (ja) | ディジタル信号記録装置 | |
| KR100190785B1 (ko) | 트랙엇갈림량보정회로 | |
| US4829387A (en) | Rotary head type digital signal reproducing device for controlling tape speed according to a tracking error | |
| JP3231121B2 (ja) | ノントラッキング方式の再生装置 | |
| JP3254755B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3202383B2 (ja) | ノントラッキング方式の再生装置 | |
| JP2522314B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP2830248B2 (ja) | 磁気テープの記録及び又は再生装置のトラッキング制御装置 | |
| JP3528877B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3057201B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3331845B2 (ja) | テープ再生装置 | |
| JP2822589B2 (ja) | トラツキング制御回路 | |
| JPH0489666A (ja) | 記録方法 | |
| JPH08129860A (ja) | 高速編集用vtr | |
| JPH076311A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH10143812A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH07274118A (ja) | 映像信号再生装置及び映像信号再生方法 | |
| JPH0240106A (ja) | ディジタル信号再生装置 | |
| JPH04257180A (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPH03181224A (ja) | フエーズロツクドループ回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |