JP3265350B2 - 用紙カセット - Google Patents

用紙カセット

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JP3265350B2 JP25832098A JP25832098A JP3265350B2 JP 3265350 B2 JP3265350 B2 JP 3265350B2 JP 25832098 A JP25832098 A JP 25832098A JP 25832098 A JP25832098 A JP 25832098A JP 3265350 B2 JP3265350 B2 JP 3265350B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ等におけ
る用紙を給紙するための用紙カセットに関し、特にサイ
ズの異なった用紙を収納可能な用紙カセットに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の用紙カセットでは、用
紙の一方の端縁を用紙カセット内に固定された固定ガイ
ドに当接させ、用紙のサイズに合わせて用紙の幅方向に
移動自在とした可動ガイドに用紙の他方の端縁を当接さ
せるようにしている。図5は従来の用紙カセットにおけ
る可動ガイドの移動構造の要部を示す側面図である。同
図に基づいてこれを説明すると、用紙カセット66内に
設けられた可動ガイド板60は、用紙カセット66の側
板間に横架された2本のガイド軸67,68に軸承され
る軸受部61,62が一体に形成され、用紙のサイズに
合わせて紙面に直交する方向へ移動自在となるように構
成されている。
【0003】一方の軸受部62の一部は切欠かれ、断面
が略U字状に形成され弾性変形可能な自由端部62aが
延設されている。63はつまみであって、可動ガイド板
60に一体に形成された支持部64に突設したダボ65
に矢印C−D方向に回動自在に支持され、軸受部62の
自由端部62aに係合する大径部と切欠部とからなるカ
ム63aが形成されている。したがって、用紙のサイズ
に合わせて可動ガイド板60を移動させるときには、こ
のつまみ63を回動させ、図に示すようにカム部63a
の切欠部を軸受部62の自由端部62aに対接させた状
態とする。
【0004】この状態では、軸受部62によるガイド軸
68への締め付けが解除された状態となっており、可動
ガイド板60はガイド軸67,68をガイドとして紙面
に直交する方向へ移動可能となるので、用紙のサイズに
合わせて可動ガイド板60を移動させる。移動させた
ら、つまみ63を矢印D方向に回動させ、カム部63a
の大径部を自由端部62aに対接させ自由端部62aを
弾性変形させることにより、ガイド軸68が軸受部62
によって締め付けられ、可動ガイド板60の移動が規制
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の可動ガイド板60では、可動ガイド板60の移
動を規制するのに、可動ガイド板60を案内するガイド
軸68を軸受部62の自由端部62aの弾性変形によっ
て締め付ける構造としている。このように自由端部62
aが繰り返して弾性変形されるために、自由端部62a
が疲労によって塑性変形したり破損したりするといった
問題があった。また、可動ガイド板60の移動を規制す
るのに、可動ガイド板60を案内する2本のガイド軸6
7,68のうちの一方のガイド軸68側のみで軸受部6
2の自由端部62aを締め付ける構造としている。した
がって、この一方のガイド軸68を回動中心として、可
動ガイド板60の他方の軸67側、すなわち給紙する際
に用紙を1枚ずつ分離する爪側が移動しやいすい状態に
なる。このため、用紙を用紙カセットに給紙する際等
に、給紙される紙によって爪側が移動するようなことが
あり、これによって給紙不良が発生するといった問題も
あった。
【0006】本発明は上記した従来の問題に鑑みなされ
たものであり、その目的とするところは、耐久性を向上
させ、かつ給紙不良を防止した用紙カセットを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係る用紙カセットは、ケース内に収納され
た用紙の一方の端縁に当接する固定ガイドと、収納され
た用紙のサイズに合わせて用紙の幅方向に移動自在で用
紙の他方の端縁に当接する可動ガイドとを備えた用紙カ
セットであって、前記可動ガイド側の両端側に揺動自在
に支持された操作レバーおよび被駆動レバーと、これら
操作レバーと被駆動レバー間に介在する連結部材と、こ
の連結部材を一方向に付勢し前記操作レバーと被駆動レ
バーを前記ケースに対して押圧するばね手段とを備え
る。したがって、操作レバーをばね手段の付勢力に抗し
て回動操作することにより、連結部材を介して被駆動レ
バーも回動し、操作レバーおよび被駆動レバーと前記ケ
ースとの間の押圧状態が解除されて可動ガイドが移動可
能になる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る用紙カセット
が採用されたプリンタの外観図、図2は同じく本発明に
係る用紙カセットの平面図である。図3は図2における
III-III 線断面図であって、(a)は可動ガイド板を固
定した状態を示し、(b)は可動ガイド板を移動可能に
した状態を示す。図4は同じく一部を断面し要部を拡大
して示す平面図である。図1において、全体を符号1で
示すものはプリンタであって、装置に挿抜自在な用紙カ
セット2と、手によって用紙を給紙できる手差し用の給
紙部3と、装置内に給紙され印字された用紙が排出され
るスタッカ4と、各種操作の制御ボタン類が設けられた
操作パネル5とが備えられている。
【0009】図2において、用紙カセット2には、底板
10とこの底板10の周端を囲むように立設された囲い
壁とによって上部が開口したケース9が備えられてお
り、囲い壁のうち互いに対向する両側板11a,11b
間に3本のガイド軸12,13,14が横架されてい
る。一方の側板11a側には、この用紙カセット2内に
収納される用紙の一方の端縁が当接する固定ガイド板1
6が、用紙の幅方向、すなわち矢印A−B方向の移動を
規制された載置板20に固定されている。
【0010】他方の側板11b側に設けられた可動ガイ
ド板17は、ガイド軸12,13をガイドとして矢印A
−B方向に移動自在に支持された載置板22に一体的に
設けられ、用紙のサイズに合わせて調節可能で用紙の他
方の端縁に当接するように構成されている。これら固定
ガイド板16および可動ガイド板17の矢印C方向側の
一端側には、用紙を1枚ずつ送り出すための従来から広
く知られている爪18aが形成されたセパレータ18が
設けられている。
【0011】次に、図3および図4に基づいて、本発明
の特徴である用紙カセット2の可動ガイド板17を用紙
のサイズに合わせて移動させる移動調節構造について説
明する。符号25で示す可動部材は、全体が合成樹脂に
よって、上部26、底部27、前部28、後部29、側
部30からなり、側部30と対向する面(図4中矢印A
方向の側部)が開口した浅皿状に形成されている。そし
て、この開口を閉塞するように上述した可動ガイド板1
7が可動部材25に取り付けられている。上部26には
指を差し入れるための凹部26aが形成されている。底
部27の前、後端部には軸受部31,32が形成され、
これら軸受部31,32にガイド軸13,12が嵌挿さ
れることにより、可動部材25は図4中矢印A−B方向
に移動自在に案内されるように構成されている。
【0012】側部30の内側には、矢印A方向に立設さ
れた軸受部34,35,36が矢印C−D方向に3個設
けられている。図3に示すように、ケース9の底部10
のガイド軸12に近接した位置には、ガイド軸12に平
行となるように立ち上げ部38が、図4に示すように用
紙の幅方向、すなわち矢印A−B方向に延設されてい
る。また、ケース9の底部10のガイド軸13に近接し
た位置には、ガイド軸13に平行となるように凸条体3
9が、立ち上げ部38と対向するように、図4において
矢印A−B方向に延設されている。これら立ち上げ部3
8と凸条体39の対向する側には、平面視において三角
形状の連続した微小の歯38a,39aが形成されてい
る。
【0013】40は操作レバーであって、上部が可動部
材25の側部30の後端側、すなわち矢印D方向の内側
に突設されたボス41に揺動自在に支持され、上部26
と後部29との間に形成された窓26bから可動部材2
5の外側に露呈している。この操作レバー40の中央部
には、窓26bから外部に露呈した操作部40aが突出
形成され、下端40bは上述した立ち上げ部38に対向
するように折り曲げられ、先端には歯38aと噛合する
歯40cが形成されている。
【0014】この操作レバー40と対向するように、被
駆動レバー42が、可動部材25の側部30の前端側の
内側に突設されたボス43に上部が揺動自在に支持され
ている。この被駆動レバー42は、底部27に形成した
切欠き27aから下端部42aが可動部材25から露呈
しており、この下端部42aは上述した凸条体39に対
向するように折り曲げられ、先端には歯39aと噛合す
る歯42bが形成されている。
【0015】上述した3個の軸受部34,35,36に
は、2本の連結棒45,46が、矢印C−D方向に移動
自在に支持されている。連結棒45,46に取り付けた
Eリング50,51と軸受部34,36間に介装された
圧縮コイルばね47,48によって、これら連結棒4
5,46は矢印D方向に付勢されている。図3(a)に
示すように、連結棒45の一端によって上述した操作レ
バー40が矢印D方向に押圧され、操作レバー40がボ
ス41を回動中心として図中反時計方向に付勢されるこ
とにより、操作レバー40の歯40cと立ち上げ部38
の歯38aとの噛合状態が保持されるように構成されて
いる。
【0016】また、連結棒46の一端は、ピン49を介
して被駆動レバー42に枢着されており、圧縮コイルば
ね48によって矢印D方向に付勢されていることによ
り、被駆動レバー42がボス43を回動中心として図中
時計方向に回動するように付勢されている。したがっ
て、被駆動レバー42の歯42bと凸条体39の歯39
aとの噛合状態が保持される。また、この状態におい
て、2本の連結棒45,46間に僅かな隙間δが形成さ
れるように構成されており、上述した歯39aと歯42
bの噛合および歯40cと歯38aの噛合が確実に行わ
れる。
【0017】次に、このような構成の用紙カセットにお
いて、可動ガイド板17を用紙のサイズに合わせて移動
させる動作を説明する。図3(a)の状態においては、
圧縮コイルばね47の付勢力によって連結棒45が操作
レバー40を矢印D方向に押圧し、操作レバー40がボ
ス41を回動中心として図中反時計方向に付勢されるこ
とにより、操作レバー40の歯40cと立ち上げ部38
の歯38aとが噛合している。また、連結棒46が圧縮
コイルばね48によって矢印D方向に付勢されているこ
とにより、被駆動レバー42がボス43を回動中心とし
て図中時計方向に回動するように付勢され、被駆動レバ
ー42の歯42bと凸条体39の歯39aとが噛合して
いる。
【0018】したがって、これら操作レバー40の歯4
0cと立ち上げ部38の歯38aとが噛合し、被駆動レ
バー42の歯42bと凸条体39の歯39aとが噛合し
ているので、可動部材25の図4中矢印A−B方向の移
動が規制されている。このように、可動部材25の移動
方向と直交する方向の両端部側において可動部材25の
移動が規制されていることにより、用紙カセット2に用
紙を給紙する際等に可動部材25が誤って移動するよう
なことがない。したがって、可動ガイド板17が常に所
定の位置に位置付けられているので、給紙不良が防止で
きる。
【0019】この状態から、可動ガイド板17を用紙の
サイズに合わせて移動させるには、可動部材25の凹部
26aと、操作レバー40の操作部40aとを指で把持
する。操作レバー40を図3(b)に示すように、矢印
c方向に押圧することにより、操作レバー40をボス4
1を回動中心として図中時計方向に回動させ、操作レバ
ー40の歯40cと立ち上げ部38の歯38aとの噛合
を解除する。同時に、連結棒45が圧縮コイルばね47
の付勢力に抗して矢印C方向に移動し、連結棒46を圧
縮コイルばね48の付勢力に抗して矢印C方向に移動さ
せるので、被駆動レバー42がボス43を回動中心とし
て図中反時計方向に回動し、被駆動レバー42の歯42
bと凸条体39の歯39aとの噛合が解除される。
【0020】したがって、可動部材25が図4中矢印A
−B方向に移動可能になるので、用紙のサイズに合わせ
て可動部材25を移動させる。操作レバー40の操作部
40aから指を外すことにより、操作レバー40が連結
棒45によって矢印D方向に押圧され、ボス41を回動
中心として反時計方向に回動し操作レバー40の歯40
cが立ち上げ部38の歯38aに噛合する。同時に、連
結棒45の連結棒46への矢印C方向の押圧が解除され
るので、被駆動レバー42がボス43を回動中心として
反時計方向に回動し、被駆動レバー42の歯42bと凸
条体39の歯39aとが噛合する。
【0021】このように、可動部材25の移動を規制す
るのに、操作レバー40の歯40cと立ち上げ部38の
歯38aとの噛合と、被駆動レバー42の歯42bと凸
条体39の歯39aとの噛合とによって行うようにした
ものである。したがって、従来のように、軸受部の自由
端部を弾性変形させる必要がなく、このため、操作レバ
ー40および被駆動レバー42等が塑性変形したり破損
したりするのを防止でき、耐久性が向上する。
【0022】なお、本実施の形態においては、操作レバ
ー40の歯40cと立ち上げ部38の歯38aとの噛合
と、被駆動レバー42の歯42bと凸条体39の歯39
aとの噛合とによって可動部材25の移動を規制するよ
うにしたが、これに限定されることはない。すなわち、
操作レバー40、立ち上げ部38および被駆動レバー4
2、凸条体39に、歯40c,38a,42b,39a
を設けずに、操作レバー40の下端40bを直接、立ち
上げ部38に押圧し、また被駆動レバー42の下端部4
2aを直接、凸条体39に押圧して、摩擦力によって保
持するようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、給紙不良が低減される。
【0024】また、請求項2記載の発明によれば、耐久
性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る用紙カセットが採用されたプリ
ンタの外観図である。
【図2】 本発明に係る用紙カセットの平面図である。
【図3】 図2におけるIII-III 線側面図であって、
(a)は可動ガイド板を固定した状態を示し、(b)は
可動ガイド板を移動可能とした状態を示す。
【図4】 本発明に係る用紙カセットの一部を断面し要
部を拡大して示す平面図である。
【図5】 従来の用紙カセットにおける可動ガイドの移
動構造の要部を示す側面図である。
【符号の説明】
2…用紙カセット、9…ケース、12,13…ガイド
軸、16…固定ガイド、17…可動ガイド板、25…可
動部材、31,32…軸受部、38a,39a,40
c,42b…歯、40…操作レバー、40a…操作部、
42…被駆動レバー、45,46…連結棒、47,48
…圧縮コイルばね。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 一 東京都目黒区下目黒二丁目2番3号 株 式会社田村電機製作所内 (72)発明者 永井 幹夫 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気 株式会社内 (72)発明者 青木 啓一 東京都調布市上石原三丁目49番地1 日 本電気データ機器株式会社内 (56)参考文献 特開 平10−129848(JP,A) 特開 平8−169563(JP,A) 特開 平11−292303(JP,A) 特開 平10−273237(JP,A) 実開 平4−34236(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65H 1/04 322

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケース内に収納された用紙の一方の端縁
    に当接する固定ガイドと、収納された用紙のサイズに合
    わせて用紙の幅方向に移動自在で用紙の他方の端縁に当
    接する可動ガイドとを備えた用紙カセットにおいて、前
    記可動ガイド側の両端側に揺動自在に支持された操作レ
    バーおよび被駆動レバーと、これら操作レバーと被駆動
    レバー間に介在する連結部材と、この連結部材を一方向
    に付勢し前記操作レバーと被駆動レバーを前記ケースに
    対して押圧するばね手段とを備えたことを特徴とする用
    紙カセット。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の用紙カセットにおいて、
    前記操作レバーおよび被駆動レバーと前記ケースとの押
    圧部分に互いに噛合する歯を形成したことを特徴とする
    用紙カセット。
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