JP3264397B2 - ディスク回転用スピンドル - Google Patents

ディスク回転用スピンドル

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JP3264397B2
JP3264397B2 JP25530093A JP25530093A JP3264397B2 JP 3264397 B2 JP3264397 B2 JP 3264397B2 JP 25530093 A JP25530093 A JP 25530093A JP 25530093 A JP25530093 A JP 25530093A JP 3264397 B2 JP3264397 B2 JP 3264397B2
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保則 福山
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日立電子エンジニアリング株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク等のディ
スクを加工するために用いられるディスク回転用スピン
ドルに関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスクの製造工程には、例えば研
磨,磁性膜の塗布等の工程がある。これらの工程では、
ディスクをスピンドルに装架して、このスピンドルによ
りディスクを回転させながら、前述した加工が行われ
る。ここで、ディスクは、その内周縁側の表裏両面をク
ランプするようにしてスピンドルにチャックさせるよう
にするのが一般的であるが、近年においては、この内周
縁側の部分も記憶領域として利用するため等、ディスク
の表裏両面全体を加工するという要請があり、このよう
な要請に応じるために、ディスクの内周端面をチャック
するように構成したものは、従来から用いられている。
【0003】この種のチャック機構は、所謂コレットチ
ャックと呼ばれるものであって、スピンドルの先端を延
在させて、チャック部を設け、このチャック部は、中空
となった円筒部と、スピンドルの軸線と直交する方向に
円環状の突出部とからなるものであって、突出部から円
筒部に向けて少なくとも3本の割り溝を形成することに
よって、チャック部片を形成して、このチャック部の中
空部にコレットを、スピンドルの軸線方向に往復変位可
能に設けるように構成したものである。コレットをチャ
ック部の内面に対して非接触状態とすると、各チャック
部片は、ディスクの内径より小さくなるように縮径され
る。この縮径状態において、ディスクをチャック部に嵌
合させて、コレットをチャック部の内面に摺接させるこ
とによって、各チャック部片を半径方向外向きに拡開さ
せて、ディスクの内周面に圧接させるようにしてチャッ
クするようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、スピンドル
は、そのチャック部によってディスクをチャックさせた
状態で回転駆動され、その間にディスクに対して所定の
加工を行うものであるから、精密な加工を可能ならしめ
るためには、チャック部によりディスクを極めて安定し
た状態でチャックし、面振れや芯振れ等が起きないよう
にしなければならない。このためには、チャック部片の
剛性を高め、かつコレットに対する駆動力を大きくさせ
て、コレットの作動によりチャック部片をディスクに圧
接させた時に、強力な圧接力を発揮させる必要がある。
このように、コレットとチャック部との摺接部分に極め
て大きな力を作用させると、コレットとチャック部との
摺接部の摩耗が著しく、また摺接時に焼き付きが発生し
たり、チャック部片が変形してしまう等、チャック部の
耐久性が低下するおそれがある等の問題点がある。
【0005】本発明は以上の点に鑑みてなされたもので
あって、ディスクに対して強力なチャック力を発揮さ
せ、しかも十分な耐久性を備えたディスク回転用スピン
ドルを提供することをその目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は、中空の回転軸の先端に連設され、デ
ィスクの内径部に接離可能な少なくとも3つの円弧状の
チャック部片を備えたチャック部と、このチャック部の
内側に円錐形のコレットを設けて、該コレットを回転軸
の軸線方向に押し引き操作することによって、チャック
部片によってディスクのチャック及びチャック解除を行
うものであって、前記チャック部のコレットに対する接
触面をコレットの角度とほぼ一致する傾斜摺接面とな
し、かつこれらコレットの外面及びチャック部の傾斜摺
接面は共に耐摩耗性が良好となるように硬化処理を施し
たものからなり、しかもコレット側の方がチャック部側
より高い硬度を有する構成としたことをその特徴とする
ものである。
【0007】
【作用】チャック部内面とコレットとは摺接することか
ら、この摺接部分は当然摩耗する。この摩耗の進行を遅
らせるために、両者の接触面積をできるだけ広くする。
即ち、チャック部の摺接面を、相手方の摺接面であるコ
レットの角度とほぼ等しくする。これによって、チャッ
ク時におけるチャック部内面とコレットとの接触面積が
増大し、接触部全体が平均的に摩耗することになり、全
体として摩耗速度を遅くすることができる。
【0008】チャック部によるディスクのチャック状態
を安定させ、スピンドルの回転時に面振れ,芯振れ等を
抑制するために、コレットをチャック部に当接させた時
に、強い力で押圧させるようにするが、このようにコレ
ットに強力な力を作用させると、このコレットがチャッ
ク部と広い面で接触することから、その間に焼き付き等
が発生するおそれがある。これを防止するために、コレ
ットの外面と、このコレットに摺接するチャック部の傾
斜摺接面とには硬化処理を施すことにより耐摩耗性を向
上させ、かつ両部材間に硬度の差を持たせる。例えば、
チャック部の傾斜摺接面には焼き入れによる硬化処理を
施す一方、コレットには焼き入れを行った上で、イオン
窒化処理を行うことによりさらに高硬度化させる。この
ように、相互に摺接する部材に硬度差があると、焼き付
き等の発生が防止できる。しかも、繰り返しコレットを
作動させる間には、作動時に拡開するチャック部の傾斜
摺接面が、それより高い硬度を有し、かつ作動時にも変
形しないコレット側に対して早期に馴染むようになり、
片当りによる偏摩耗の発生を防止でき、接触面積がより
一層増大することになるから、摩耗の低減が図られる
等、チャック部の耐久性が向上する。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。まず、図1にディスク回転用スピンドルの全体構
成を示す。図中において、1は中空の回転軸を示し、こ
の回転軸1は支持部材2に固定して設けた軸受ブロック
3に回転自在に支承されている。この回転軸1の先端に
は、ディスクDの内周側の端面と係合することによっ
て、このディスクDをチャックするチャック部10が設
けられ、また支持部材2の外側に延在された部位にはプ
ーリ4が設けられており、このプーリ4にはモータ(図
示せず)からの動力を伝達する伝達ベルト5が巻回して
設けられている。
【0010】図2及び図3にチャック部10の構成を示
す。チャック部10は回転軸1に連なる円筒部10a
と、この円筒部10aの先端部に外方に突出する円環状
部10bとから構成される。そして、円環状部10bか
ら円筒部10aの途中までの部位に4箇所にわたって割
り溝11を形成することによって、4つのチャック部片
12が形成されている。ディスクDをチャックする際に
は、各チャック部片12における円環状部分の先端面が
ディスクDの内周面と当接することになり、従ってこの
先端面がディスクDをチャックするチャック面12aと
なる。このチャック面12aは常時にはディスクDの内
径より小さい縮径状態に保持されており、それらを拡径
させると、ディスクDの内周面に当接して、このディス
クDをチャックできるようになる。
【0011】而して、図4において、チャック部10を
構成する各チャック部片12の縮径状態、即ちディスク
Dに対するチャック解除状態を実線で示し、拡径状態、
即ちディスクDのチャック状態を仮想線で示す。この図
から明らかなように、チャック部片12が縮径されたチ
ャック解除状態で、各チャック面12aを結ぶ線が真円
の形状であって、ディスクDの内径より僅かに小さい円
になるように形成されている。従って、チャック部片1
2を拡開させて、ディスクDをチャックさせた時には、
各チャック面12aを構成する円弧の中央部分がディス
クDの内周面と当接することになる。なお、図において
は、チャック部片12の作動を明確にするために、チャ
ック面12aの円とディスクDの内径との径差を大きく
しているが、実際には縮径状態でディスクDを非接触状
態でチャック部10に嵌合できる範囲で両者の径差をで
きるだけ小さくする方が、後述するコレット20の移動
ストロークを短縮できる等の理由で都合が良い。
【0012】チャック部10を構成するチャック部片1
2を拡径させて、ディスクDの内周面に当接させるため
に、コレット20が用いられる。このコレット20は裁
頭円錐状の部材から構成され、その小径側の面には作動
軸21が連設されている。作動軸21は回転軸1内にそ
の軸線方向に摺動自在に挿通されて、他端は回転軸1か
ら延在させて、シリンダ等の駆動部材22の連結部22
aに軸受23を介して相対回転自在に連結されている。
そして、連結部22aにはばね24が作用しており、常
時においては、このばね24の作用によって、コレット
20はチャック部10から所定長さ突出する状態に保持
される。この状態から、駆動部材22によって連結部2
2aをばね24に抗して図1の矢印X方向に引き込む
と、作動軸21がこの方向に変位して、コレット20は
チャック部10に当接する方向に変位する。さらに、チ
ャック部片12の保護を図るために、回転軸1の内面に
は段差1aが形設されており、コレット20に連結した
作動軸21には、この段差1aに係合可能な突条21a
が設けられている。従って、駆動部材22が誤動作して
も、作動軸21は、その突条21aが段差1aに係合す
る位置までしか移動しないようになっており、この結果
チャック部片12が必要以上拡開することはなくなる。
【0013】以上のように、コレット20はチャック部
10に接離するが、このチャック部10における円環状
部10bの内面部分は円錐状に成形された傾斜摺接面1
3となっている。この傾斜摺接面13の傾斜角は、コレ
ット20の角度とほぼ同じ角度となっており、従ってデ
ィスクDをチャックする際には、コレット20は傾斜摺
接面13と広い面で接触することになる。そして、チャ
ック部片12の拡開方向への力を強力に発揮させるため
に、コレット20の角度はできるだけ小さくなってい
る。また、このように、コレット20は傾斜摺接面13
と摺接するようになっているが、相互に摺接する面は共
に硬化処理が施されている。傾斜摺接面13は、硬質ク
ロムメッキを施すと共に、焼き入れによる硬化処理が施
されており、またコレット20の表面は硬質クロムメッ
キと焼き入れを行った後に、イオン窒化処理を施すよう
にしている。従って、コレット20の方が傾斜摺接面1
3より高い硬度を有する。
【0014】本実施例は以上のように構成されるもので
あって、次にその作動について説明する。まず、スピン
ドルにおける回転軸1を回転停止状態に保持すると共
に、ばね24の作用によって、作動軸21を図1の矢印
Xとは反対方向に変位させて、コレット20をチャック
部10を構成する各チャック部片12に形成した傾斜摺
接面13から離間させて、これら各チャック部片12を
縮径したチャック解除状態に保持する。この状態で、適
宜のハンドリング手段に保持されているディスクDをこ
のスピンドル1におけるチャック部10を構成するチャ
ック部片12のチャック面12aと対面する位置にまで
搬入する。この時に図示しない位置決め部材でディスク
Dを正確に位置決めするのが望ましい。
【0015】ディスクDが所定の位置に位置決めされる
と、駆動部材22を作動させて、連結部22aを図1の
矢印X方向に引き込む。これによって、作動軸21及び
その先端に連設したコレット20がこの方向に引き込ま
れて、コレット20はチャック部片12の傾斜摺接面1
3に当接することになって、チャック部片12は矢印Y
方向に拡開して、そのチャック面12aがディスクDの
内周面に当接する。これによって、ディスクDはチャッ
ク部10にチャックされる。そこで、伝達ベルト5を介
してプーリ4に回転力を伝達して回転軸1を回転させる
ことによって、ディスクDが回転駆動され、この間に例
えばディスクDの表面研磨や磁性膜の塗布等の加工を行
うことができる。
【0016】所定の加工が終了すると、回転軸1の回転
を停止させて、ディスクDをハンドリング手段によって
把持させて、コレット20を傾斜摺接面13から離間さ
せることによって、チャック部10のチャック部片12
によるディスクDのチャックを解除することによって、
ハンドリング手段によりディスクDを次の工程に移行さ
せることができるようになる。
【0017】ここで、加工精度を良くするためには、ス
ピンドルにより回転駆動されるディスクDは面振れや芯
振れ等を起こさないようにしなければならない。このた
めには、各チャック部片12は同時に、しかも正確に拡
開するようになし、かつディスクDへの圧接力を大きく
しなければならない。コレット20は中空の回転軸1の
内面と直接摺動して、この回転軸1の軸線方向に正確に
変位するようになっており、これによって、各チャック
部片12の正確な作動が可能となる。また、チャック部
片12のディスクDへの圧接力を強くするには、コレッ
ト20の角度をできるだけ小さくする。ここで、コレッ
ト20は傾斜摺接面13と摺接するものであり、傾斜摺
接面13はコレット20の角度とほぼ同じ角度傾斜させ
るようにしているから、この傾斜摺接面13の角度も小
さくする。しかも、このように傾斜摺接面13をコレッ
ト20とほぼ同じ角度に形成しているので、チャック部
片12の拡開時に、コレット20と傾斜摺接面13とが
広い面で接触するから、この摺接時における摩耗速度を
遅くすることができるようになり、耐久性の向上が図ら
れる。
【0018】前述のように、チャック部片12の拡開時
に強力な力を及ばせ、しかも傾斜摺接面13に対するコ
レット20の接触はできるだけ広い面で行うようにして
いるから、この摺接部分が焼き付くおそれがある。しか
しながら、コレット20と傾斜摺接面13との間には硬
度差を持たせているから、かかる焼き付きの発生を防止
することができる。しかも、傾斜摺接面13側が低硬度
であるから、多少の製造誤差や組み付け誤差があったと
しても、繰り返し作動させる間には、傾斜摺接面13が
コレット20に馴染むようになり、この結果、このコレ
ット20を傾斜摺接面13に当接させた時に、片当り状
態がなく、両者は広い面で接触するようになり、この点
でも傾斜摺接面13及びコレット20の耐久性がより向
上することになる。さらに、チャック部片12に過大な
拡開力すると、それを変形させてしまうことになるが、
コレット20に連結した作動軸21には、回転軸1の内
面に設けた段差1aに係合する突条21aが設けられて
いるので、駆動部材22による作動軸21の変位ストロ
ークが制限されることから、駆動部材22が何らかの理
由で誤動作しても、チャック部片12が無理に曲げられ
る程度にまでコレット20が変位するおそれはない。
【0019】さらに、ディスクDのチャック時に、この
ディスクDの内周面に傷が付かないようにしてチャック
させなければならない。コレット式のチャックでディス
クDの内周をチャックする場合には、実質的に3点で当
接することになる。ここで、エッジの部分がディスクD
の内周面に当ると、ディスクDに傷が付いてしまう。し
かしながら、チャック部片12を構成するチャック面1
2aは、縮径時に真円となる曲率半径を有するものであ
り、その曲率半径はディスクDの内周の曲率半径より短
くなっている。従って、チャック部片12を拡開させた
時には、確実にその中央部分がディスクDと当接し、エ
ッジ部分が当接するおそれがなく、ディスクDの内周面
に傷が付くのを防止できる。
【0020】なお、前述の実施例では、チャック部を構
成するチャック部片を4個設ける構成としたが、少なく
とも3個のチャック部片を備えておれば良く、この数に
は限定されないことはいうまでもない。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、
ャック部材の耐久性が向上し、繰り返し作動させても、
常に安定した状態でディスクをチャックさせることがで
きる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すスピンドルの断面図で
ある。
【図2】チャック部の構成説明図である。
【図3】チャック部の要部拡大図である。
【図4】チャック部の作動説明図である。
【符号の説明】
1 回転軸 10 チャック部 11 割り溝 12 チャック部片 13 傾斜摺接面 20 コレット 21 作動軸 22 駆動部材

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中空の回転軸の先端に連設され、ディス
    クの内径部に接離可能な少なくとも3つの円弧状のチャ
    ック部片を備えたチャック部と、このチャック部の内側
    に円錐形のコレットを設けて、該コレットを回転軸の軸
    線方向に押し引き操作することによって、チャック部片
    によってディスクのチャック及びチャック解除を行うも
    のにおいて、前記チャック部のコレットに対する接触面
    をコレットの角度とほぼ一致する傾斜摺接面となし、か
    つこれらコレットの外面及びチャック部の傾斜摺接面は
    共に耐摩耗性が良好となるように硬化処理を施したもの
    からなり、しかもコレット側の方がチャック部側より高
    い硬度を有する構成としたことを特徴とするディスク回
    転用スピンドル。
  2. 【請求項2】 前記チャック部の前記傾斜摺接面は焼き
    入れによる硬化処理を施したものであり、また前記コレ
    ットを焼き入れ処理を行った上で、イオン窒化処理を行
    って、前記傾斜摺接面と硬度差を持たせたものであるこ
    とを特徴とする請求項1記載のディスク回転用スピンド
    ル。
  3. 【請求項3】 前記チャック部片の外径の円弧の曲率半
    径を前記ディスクの内径部の曲率半径より小さく形成し
    たことを特徴とする請求項1記載のディスク回転用スピ
    ンドル。
  4. 【請求項4】 前記回転軸の内面に段差を形設し、また
    前記コレットに作動軸を連結して設け、この作動軸には
    前記コレットが所定のストロークだけ移動した時に前記
    段差に係合可能な突条を設ける構成としたことを特徴と
    する請求項1記載のディスク回転用スピンドル。
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