JP3259239B2 - 鉄骨柱梁接合工法 - Google Patents
鉄骨柱梁接合工法Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、鉄骨の上下柱部材と
鉄骨梁の接合を柱梁接合金物とボルトとを採用して柱接
合部にて行う工法に関するものである。
鉄骨梁の接合を柱梁接合金物とボルトとを採用して柱接
合部にて行う工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の鉄骨柱と鉄骨梁の接合工法として
は、柱外径よりも内径が大径で柱との間に所要のクリア
ランスを形成する鋼管製のリング本体と、断面形状が鉄
骨梁と同一でリング本体の外側四方に一体形成したガセ
ットとからなる接合リングを、梁接合部位の柱周囲に取
付け、溶接とボルト及び充填物とを採用して接合を行う
ものが知られている。
は、柱外径よりも内径が大径で柱との間に所要のクリア
ランスを形成する鋼管製のリング本体と、断面形状が鉄
骨梁と同一でリング本体の外側四方に一体形成したガセ
ットとからなる接合リングを、梁接合部位の柱周囲に取
付け、溶接とボルト及び充填物とを採用して接合を行う
ものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来工法で
は、鋼管製のリング本体にガセット等を溶接しているた
め、接合リングの製造に手数を要し、また平断面形状が
四角形の柱などの対応にも課題を有する。また柱部材相
互の接合部分の外周を鋼管リングで囲い、鉄筋と充填物
とによって溶接を採用することなく柱部材を接合するこ
とも一部では行われているが、この場合も四角形の柱に
ついての対応性に課題を有する。
は、鋼管製のリング本体にガセット等を溶接しているた
め、接合リングの製造に手数を要し、また平断面形状が
四角形の柱などの対応にも課題を有する。また柱部材相
互の接合部分の外周を鋼管リングで囲い、鉄筋と充填物
とによって溶接を採用することなく柱部材を接合するこ
とも一部では行われているが、この場合も四角形の柱に
ついての対応性に課題を有する。
【0004】この発明は上記従来工法の課題を解決する
ために考えられたものであ、その目的は鋳造による柱梁
接合金物とボルト及び充填物の採用により、平断面が円
形の鉄骨柱は勿論のこと、これまで困難であった平断面
が四角形の鉄骨柱においても、溶接を行うことなく柱と
梁の接合が容易にでき、また上下柱部材の接合部を柱梁
接合部位に集中して行うことができる新たな鉄骨柱梁接
合工法を提供することにある。
ために考えられたものであ、その目的は鋳造による柱梁
接合金物とボルト及び充填物の採用により、平断面が円
形の鉄骨柱は勿論のこと、これまで困難であった平断面
が四角形の鉄骨柱においても、溶接を行うことなく柱と
梁の接合が容易にでき、また上下柱部材の接合部を柱梁
接合部位に集中して行うことができる新たな鉄骨柱梁接
合工法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的によるこの発明
の特徴は、平面形状が鉄骨柱と同形で柱部材相互の接合
部を所要のクリアランスを空けて囲繞する筒状本体と、
その筒状本体の少なくとも外側三方に突設した函状の梁
受部材とからなる柱梁接合金物を、各梁受部材の中央に
て縦に分割して鋳造した少なくとも三つの金物から構成
し、その分割金物の下部柱部材の上端部への取付けと、
分割梁受部材への側方からの鉄骨梁の挿入とを交互に行
って各鉄骨梁の端部を梁受部材内にて支持したのち、梁
受部材と梁端部の接合を梁受部材の側部に貫設した所要
数のボルトにより行い、該ボルトによる一体化により完
成された柱接合部の上記柱梁接合金物内に、上部柱部材
を建込んで上下柱部材の接合端部をメタルタッチし、か
つ柱梁接合金物の内側の上記クリアランス及び梁受部材
と梁端部との間隙を所要の充填物により埋めて、上下柱
部材と各鉄骨梁とを一体に接合してなることにある。
の特徴は、平面形状が鉄骨柱と同形で柱部材相互の接合
部を所要のクリアランスを空けて囲繞する筒状本体と、
その筒状本体の少なくとも外側三方に突設した函状の梁
受部材とからなる柱梁接合金物を、各梁受部材の中央に
て縦に分割して鋳造した少なくとも三つの金物から構成
し、その分割金物の下部柱部材の上端部への取付けと、
分割梁受部材への側方からの鉄骨梁の挿入とを交互に行
って各鉄骨梁の端部を梁受部材内にて支持したのち、梁
受部材と梁端部の接合を梁受部材の側部に貫設した所要
数のボルトにより行い、該ボルトによる一体化により完
成された柱接合部の上記柱梁接合金物内に、上部柱部材
を建込んで上下柱部材の接合端部をメタルタッチし、か
つ柱梁接合金物の内側の上記クリアランス及び梁受部材
と梁端部との間隙を所要の充填物により埋めて、上下柱
部材と各鉄骨梁とを一体に接合してなることにある。
【0006】
【作 用】上記工法における柱梁接合金物と梁端部との
接合は、充填物及びボルトのせん断耐力によって応力伝
達がなされる。また鋳造による柱梁接合金物では柱平断
面に対応させて高精度に製造することができ、梁端部を
梁受部材内にてボルトと充填物とにより接合するため、
梁端部の接合長さも短くコンパクトとなり、溶接を不要
とするので低価格な材料の使用が可能となる。
接合は、充填物及びボルトのせん断耐力によって応力伝
達がなされる。また鋳造による柱梁接合金物では柱平断
面に対応させて高精度に製造することができ、梁端部を
梁受部材内にてボルトと充填物とにより接合するため、
梁端部の接合長さも短くコンパクトとなり、溶接を不要
とするので低価格な材料の使用が可能となる。
【0007】
【実施例】図中1は平断面形状が四角形の鉄骨柱、2は
上下柱部材1a,1bの接合部の周囲に設けた柱梁接合
金物で、平面形状が鉄骨柱1と同形の四角形で柱部材相
互の接合部を所要のクリアランスを空けて囲繞する筒状
本体21と、その筒状本体21の外側四方に突設した函
状の梁受部材22,22とからなる。3,3はI型鋼の
鉄骨梁で上記柱梁接合金物2を介して鉄骨柱1にボルト
接合されている。
上下柱部材1a,1bの接合部の周囲に設けた柱梁接合
金物で、平面形状が鉄骨柱1と同形の四角形で柱部材相
互の接合部を所要のクリアランスを空けて囲繞する筒状
本体21と、その筒状本体21の外側四方に突設した函
状の梁受部材22,22とからなる。3,3はI型鋼の
鉄骨梁で上記柱梁接合金物2を介して鉄骨柱1にボルト
接合されている。
【0008】上記柱梁接合金物2は、各梁受部材22,
22の中央にて縦に分割し、分割梁受部材22a,22
aの上下に外ダイアフラム23,23を設けて鋳造した
四つの金物2a,2b,2c,2dから構成されてい
る。また各分割梁受部材22a,22aの側壁上下には
複数のボルト孔24,24が穿設してあり、端面の内側
辺には上記鉄骨梁3の縦断面の半部が収まる凹所25が
形成してある。
22の中央にて縦に分割し、分割梁受部材22a,22
aの上下に外ダイアフラム23,23を設けて鋳造した
四つの金物2a,2b,2c,2dから構成されてい
る。また各分割梁受部材22a,22aの側壁上下には
複数のボルト孔24,24が穿設してあり、端面の内側
辺には上記鉄骨梁3の縦断面の半部が収まる凹所25が
形成してある。
【0009】上記柱梁接合金物2を用いて鉄骨柱1の四
方に鉄骨梁3,3を架設して一体的に接合するには、図
4に示すように、先ず鉄骨柱1の対向隅部に収まる一対
の分割金物2a,2cを下部柱部材1aの上端部側面に
所要のクリアランス4を空けて取付ける。この取付けは
下部柱部材1aの接合端より分割金物2a,2cの下半
部ほど下がった柱部材外周に予め固着して置いた支持枠
5の上に各分割金物2a,1cを吊り込んで載置し、位
置決め後に図では省略したが支持枠5にボルト付けして
行う。これにより一対の分割金物2a,2cの上半部が
下部柱部材1aの上端面より突出位置する。
方に鉄骨梁3,3を架設して一体的に接合するには、図
4に示すように、先ず鉄骨柱1の対向隅部に収まる一対
の分割金物2a,2cを下部柱部材1aの上端部側面に
所要のクリアランス4を空けて取付ける。この取付けは
下部柱部材1aの接合端より分割金物2a,2cの下半
部ほど下がった柱部材外周に予め固着して置いた支持枠
5の上に各分割金物2a,1cを吊り込んで載置し、位
置決め後に図では省略したが支持枠5にボルト付けして
行う。これにより一対の分割金物2a,2cの上半部が
下部柱部材1aの上端面より突出位置する。
【0010】次に柱側面の四方に突出位置する分割梁受
部材22a,22aのそれぞれに、鉄骨梁3,3の梁端
部を側方から払い入れて下部フランジ3bの半部を仮支
持する。この鉄骨梁3の梁端部のウエブ3aには、上記
分割梁受部材22aの側壁のボルト孔24と同数のボル
ト孔6,6が位置を同じくして穿設しておく。
部材22a,22aのそれぞれに、鉄骨梁3,3の梁端
部を側方から払い入れて下部フランジ3bの半部を仮支
持する。この鉄骨梁3の梁端部のウエブ3aには、上記
分割梁受部材22aの側壁のボルト孔24と同数のボル
ト孔6,6が位置を同じくして穿設しておく。
【0011】分割梁受部材22aにより鉄骨梁3を、図
5に示すように仮支持したら、他の対向隅部に位置する
分割金物2b,2dを側方から分割金物2a,2cの間
に吊り入れて上記支持枠5の所定位置に載置する。これ
により図6に示すように、先に取付けた分割金物2a,
2cの間に分割金物2b,2dが収まり、下部フランジ
3bの残り半部が仮支持されるとともに、両方の分割梁
受部材22a,22aの内側辺が相互に接して、梁端部
を内包した梁受部材22が形成される。
5に示すように仮支持したら、他の対向隅部に位置する
分割金物2b,2dを側方から分割金物2a,2cの間
に吊り入れて上記支持枠5の所定位置に載置する。これ
により図6に示すように、先に取付けた分割金物2a,
2cの間に分割金物2b,2dが収まり、下部フランジ
3bの残り半部が仮支持されるとともに、両方の分割梁
受部材22a,22aの内側辺が相互に接して、梁端部
を内包した梁受部材22が形成される。
【0012】全ての分割金物のセットを完了したら、分
割梁受部材22a,22aの相互及び梁端部とを、側部
に貫設した所要数の高張力のボルト7,7により締付け
て一体化する。これにより四方の鉄骨梁3,3と一体化
された柱梁接合金物1が、下部柱部材1aの接合端の周
囲に所要のクリアランス4を空けて位置するので、この
クリアランス4と梁受部材内の梁端部との隙間にモルタ
ル、モルタル樹脂などの充填物8を圧入により充填して
接合を緊密に処理する。
割梁受部材22a,22aの相互及び梁端部とを、側部
に貫設した所要数の高張力のボルト7,7により締付け
て一体化する。これにより四方の鉄骨梁3,3と一体化
された柱梁接合金物1が、下部柱部材1aの接合端の周
囲に所要のクリアランス4を空けて位置するので、この
クリアランス4と梁受部材内の梁端部との隙間にモルタ
ル、モルタル樹脂などの充填物8を圧入により充填して
接合を緊密に処理する。
【0013】しかるのち、柱梁接合金物1の内に上部柱
部材1bを建入れて下端部を下部柱部材1aの上端部に
設置し、両端部をメタルタッチした状態で柱梁接合金物
1の内側のクリアランス4に上記充填物8を圧入により
充填して上下柱部材1a,1bを鉄骨柱1に一体接合す
る。このような構成における梁端部との接合は、充填物
8及びボルト7のせん断耐力によって応力伝達がなされ
る。
部材1bを建入れて下端部を下部柱部材1aの上端部に
設置し、両端部をメタルタッチした状態で柱梁接合金物
1の内側のクリアランス4に上記充填物8を圧入により
充填して上下柱部材1a,1bを鉄骨柱1に一体接合す
る。このような構成における梁端部との接合は、充填物
8及びボルト7のせん断耐力によって応力伝達がなされ
る。
【0014】図7に示す実施例は、鉄骨柱1の三方に鉄
骨梁3,3を架設する場合を示すものであって、柱梁接
合金物2は隣接した2隅部にわたり収まる分割金物2e
と、他の隅部にそれぞれ収まる分割金物2f,2gの三
つの分割金物から構成し、それら分割金物の取付と鉄骨
梁3の仮支持とを交互に行うことによって、下部鉄骨柱
1aと三方の鉄骨梁3,3の接合を上記実施例と同様に
行うことができる。
骨梁3,3を架設する場合を示すものであって、柱梁接
合金物2は隣接した2隅部にわたり収まる分割金物2e
と、他の隅部にそれぞれ収まる分割金物2f,2gの三
つの分割金物から構成し、それら分割金物の取付と鉄骨
梁3の仮支持とを交互に行うことによって、下部鉄骨柱
1aと三方の鉄骨梁3,3の接合を上記実施例と同様に
行うことができる。
【0015】また平断面形状が円形の鉄骨柱の場合に
は、柱周囲を所要のクリアランスを空けて囲繞する筒状
本体21を図8に示すように円形に形成するだけでよ
く、取付は対向位置する一対を先行する。
は、柱周囲を所要のクリアランスを空けて囲繞する筒状
本体21を図8に示すように円形に形成するだけでよ
く、取付は対向位置する一対を先行する。
【0016】なお、図面では省略したが、筒状本体の内
側面の所要個所にクリアランス形成用のスペーサーを突
設したり、筒状本体の下端内側にクリアランスの範囲に
てボルト受片などを突設して、分割金物の設置固定を容
易となすこができる。
側面の所要個所にクリアランス形成用のスペーサーを突
設したり、筒状本体の下端内側にクリアランスの範囲に
てボルト受片などを突設して、分割金物の設置固定を容
易となすこができる。
【0017】
【発明の効果】この発明は上述のように、鉄骨柱の中間
位置での鉄骨梁の接合をなくし、柱梁接合部位に上下柱
部材の接合部を、少なくとも三つの鋳造による分割金物
をもって構成し得る柱梁接合金物とボルト及び充填物の
採用により可能となしたので、下記効果を奏する。
位置での鉄骨梁の接合をなくし、柱梁接合部位に上下柱
部材の接合部を、少なくとも三つの鋳造による分割金物
をもって構成し得る柱梁接合金物とボルト及び充填物の
採用により可能となしたので、下記効果を奏する。
【0018】・ 柱梁接合金物を鋳造としたので柱平断
面に対応したものを鋼板の溶接による場合よりも容易に
製造することができ、精度も向上する。 ・ 鉄骨梁の梁端部を函状の梁受部材に内包してボルト
と充填物とにより柱梁接合金物に接合するため、梁端部
の接合長さ(のみ込み長さ)が短く済み、しかもコンパ
クトとなる。 ・ 鉄筋加工及び溶接手間が皆無となるためローコスト
の接合が可能となり、溶接を行わないので柱梁鋼材も溶
接性を考慮しない低価格な材料の使用が可能となる。
面に対応したものを鋼板の溶接による場合よりも容易に
製造することができ、精度も向上する。 ・ 鉄骨梁の梁端部を函状の梁受部材に内包してボルト
と充填物とにより柱梁接合金物に接合するため、梁端部
の接合長さ(のみ込み長さ)が短く済み、しかもコンパ
クトとなる。 ・ 鉄筋加工及び溶接手間が皆無となるためローコスト
の接合が可能となり、溶接を行わないので柱梁鋼材も溶
接性を考慮しない低価格な材料の使用が可能となる。
【図1】 この発明に係る鉄骨柱梁接合工法による平断
面形状が四角形の鉄骨柱の柱梁接合部の半部を断面して
示す平面図である。
面形状が四角形の鉄骨柱の柱梁接合部の半部を断面して
示す平面図である。
【図2】 同上の立面図である。
【図3】 分割金物の斜視図である。
【図4】 一対の分割金物を柱対向隅部に取付けた際の
平断面図である。
平断面図である。
【図5】 分割梁受部材に鉄骨柱の梁端部を支持させた
際の平断面図である。
際の平断面図である。
【図6】 柱梁接合金物のセット完了時の平断面図であ
る。
る。
【図7】 梁方向が三方の柱梁接合部の平断面図であ
る。
る。
【図8】 平断面形状が円形の鉄骨柱の柱梁接合部の半
部を断面して示す平面図である。
部を断面して示す平面図である。
1 鉄骨柱 1a 下部柱部材 1b 上部柱部材 2 柱梁接合金物 3 鉄骨梁 4 クリアランス 5 支持枠 6 ボルト孔 7 ボルト 8 充填物 21 筒状本体 22 梁受部材 22a 分割梁受部材 23 上下ダイアフラム 24 ボルト孔
Claims (1)
- 【請求項1】 平面形状が鉄骨柱と同形で柱部材相互の
接合部を所要のクリアランスを空けて囲繞する筒状本体
と、その筒状本体の少なくとも外側三方に突設した函状
の梁受部材とからなる柱梁接合金物を、各梁受部材の中
央にて縦に分割して鋳造した少なくとも三つの金物から
構成し、その分割金物の下部柱部材の上端部への取付け
と、分割梁受部材への側方からの鉄骨梁の挿入とを交互
に行って各鉄骨梁の端部を梁受部材内にて支持したの
ち、梁受部材と梁端部の接合を梁受部材の側部に貫設し
た所要数のボルトにより行い、該ボルトによる一体化に
より完成された柱接合部の上記柱梁接合金物内に、上部
柱部材を建込んで上下柱部材の接合端部をメタルタッチ
し、かつ柱梁接合金物の内側の上記クリアランス及び梁
受部材と梁端部との間隙を所要の充填物により埋めて、
上下柱部材と各鉄骨梁とを一体に接合してなることを特
徴とする鉄骨柱梁接合工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967894A JP3259239B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 鉄骨柱梁接合工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967894A JP3259239B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 鉄骨柱梁接合工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324380A JPH07324380A (ja) | 1995-12-12 |
| JP3259239B2 true JP3259239B2 (ja) | 2002-02-25 |
Family
ID=15250881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13967894A Expired - Fee Related JP3259239B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 鉄骨柱梁接合工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3259239B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017036653A (ja) | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 日鐵住金建材株式会社 | 柱と梁との接合構造及び方法、柱と梁の接合構造の設計方法、柱と梁の接合構造の設計プログラム |
| CN109987477B (zh) * | 2019-04-10 | 2024-03-15 | 中国恩菲工程技术有限公司 | 罐道固定结构 |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP13967894A patent/JP3259239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07324380A (ja) | 1995-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |