JP3256359B2 - 防災監視装置 - Google Patents
防災監視装置Info
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Description
音声で火災等の非常事態を警報する防災監視装置に関す
る。
の鳴動で行うのが一般的である。しかしながら、マンシ
ョン等の集合住宅では廊下などにベルを設けてもドアや
壁の音に対する遮蔽性が優れ、ベルの鳴動が室内では十
分聞こえないことがあるので、近年では、室内に設けら
れたスピーカを介して音声メッセージで警報する防災監
視装置が提案されている。
合住宅用に用いられるものとしては例えば特開平4−3
50800号公報に示すようにドアホン子機のスピーカ
を利用して音声メッセージで警報したり、ビルや地下街
に用いられるものとしては特開平2−35597号公報
に示すように非常事態の発生場所と種類を音声メッセー
ジで警報するものが知られている。
音声メッセージで警報する防災監視装置では、音声信号
を増幅するパワーアンプが故障したりする非常事態が発
生した場合に音声メッセージで警報することができず、
信頼性に欠けるという問題点がある。本発明は、このよ
うな従来の問題点に鑑み、非常事態が発生した場合に音
声メッセージで確実に警報することができ、信頼性を向
上することができる防災監視装置を提供することを目的
とする。
成するために、受信機から引き出された信号線に接続さ
れ警戒エリアに設けられた感知器及びスピーカを有する
防災監視装置において、受信機は、点検スイッチと、感
知器が火災を検出した場合又は点検スイッチが操作され
た場合に音声メッセージを出力する音声出力手段と、音
声出力手段の出力信号を増幅するパワーアンプと、パワ
ーアンプの出力信号を減衰する減衰器と、減衰器の出力
信号を音声で送出するモニタ用スピーカと、点検スイッ
チが操作された場合に前記パワーアンプの出力信号をモ
ニタ用減衰器及びスピーカに送出される様に切り換える
点検用切り換え手段と、感知器が火災を検出した際、所
定の警戒エリアのスピーカに対して火災等発生住戸と、
火災等発生住戸を除く他の住戸にそれぞれ異なる警報用
音声メッセージが出力されるようにパワーアンプの出力
信号を切り換えるパワーアンプ出力切り換え手段とを備
え、点検用切り換え手段は、点検スイッチが操作された
場合にパワーアンプの出力信号を前記パワーアンプ出力
切り換え手段側からモニタ用減衰器及びスピーカ側に切
り換えることを特徴とする。
際、所定の警戒エリアのスピーカに対して警報用音声メ
ッセージが出力されるように前記パワーアンプの出力信
号を切り換えるパワーアンプ出力切り換え手段を更に備
え、点検用切り換え手段は、点検スイッチが操作された
場合にパワーアンプの出力信号をモニタ用減衰器及びス
ピーカ側に接続することを特徴とする。
際、所定の警戒エリアのスピーカに対して警報用音声メ
ッセージが出力されるように前記パワーアンプの出力信
号を切り換えるパワーアンプ出力切り換え手段を更に備
え、点検用切り換え手段がパワーアンプ出力切り換え手
段の出力側に接続されていることを特徴とする。本発明
はまた、音声出力手段が感知器が火災を検出した場合に
複数の警報用音声メッセージを出力するように設定さ
れ、点検スイッチが操作された場合に全ての警報用音声
メッセージを順次出力することを特徴とする。
パワーアンプの出力信号がモニタ用減衰器及びスピーカ
に送出されるので、パワーアンプが正常か否かを確認す
ることができる。したがって、非常事態が発生した場合
に音声メッセージで確実に警報することができ、信頼性
を向上することができる。
出力切り換え手段の出力側に接続するように構成するこ
とで、パワーアンプ及びパワーアンプ出力切り換え手段
が正常か否かを確認することができる。更に、点検スイ
ッチが操作された場合に全ての警報用音声メッセージを
順次出力することにより音声出力手段が正常か否かを確
認することができる。
する。図1は本発明に係る防災監視装置の一実施例を示
すブロック図、図2は図1の各ブロックの設置状態を示
す説明図である。図1及び図2に示す例では、集合住宅
の各住戸内にはアナログ型或いはオン/オフ型の煙感知
器や熱感知器のような戸外点検機能付き感知器1aと住
戸内スピーカ2aが設置される。住戸外には各住戸毎に
自動戸外点検機能付き中継器10と戸外表示器3が設置
され、また、廊下や階段などの集合住宅の共用部には戸
外点検機能付きアナログ型感知器1bと共用部スピーカ
2bが設置される。戸外点検器4は中継器10を介して
住戸内の感知器1aの点検を戸外から行うことができ
る。
Cを介して、各住戸に設けられている中継器10と住戸
外に設けられている感知器1bに対してポーリング方式
で端末アドレスを指定して呼び出し、呼び出された中継
器10と感知器1bは回線L、Cを介して受信機100
に対し、自己のアドレスと煙濃度信号や温度信号或いは
火災検出時に発報信号を送信し、受信機100はこの信
号に基づいて音声メッセージ等により火災警報を行う。
に、住戸全ての中継器10に対して共通に接続される音
声ラインL1と、各階毎の中継器10に対して共通に接
続される音声ラインL2〜Lnが設けられている。な
お、この実施例では最大n=15であり、したがって、
14階の集合住宅まで適用することができる。中継器1
0には、煙濃度や温度に応じて変化する住戸内感知器1
aの出力信号を検出する検出部11と、中継器10全体
の制御を行う制御部12と、アドレスを設定するための
アドレス設定部13と、受信機100との間でポーリン
グ方式で通信を行い、受信機100からの呼び出しに対
して自己のアドレスと煙濃度信号や温度信号或いは火災
検出時に発報信号を返信する入出力部14と、住戸内ス
ピーカ2aに対して2種類の音声メッセージを選択的に
出力するためのリレー15が設けられている。
ての住戸に共通の音声ラインL1に接続され、他方の入
力側15bは各階毎に共通の音声ラインL2、L3〜の
当該階の音声ラインに接続され、出力側15cが住戸内
スピーカ2aに接続されている。リレー15は住戸内ス
ピーカ2aを通常状態では階毎に共通の音声ラインL
2、L3〜の入力側15bに接続しており、自己の住戸
に設置された感知器1aが火災を検出すると制御部12
の制御により全ての住戸に共通の音声ラインL1の入力
側15aに接続する。
器1bとの間でポーリング方式で通信を行うための入出
力制御部101と、入出力制御部101を介して受信し
た信号の煙濃度信号や温度信号を解析して火災発生と判
断した場合に表示部103と音声警報部104を駆動す
ることにより火災発生を表示灯や音声メッセージで警報
させる受信制御部102が設けられ、また、この受信制
御部102は火災発生場所を示すアドレス等を音声制御
回路部110内の入力部111に出力する。操作部10
5は表示部103と音声警報部104による警報を復旧
させたりするための各種キーにより構成され、また、後
述するパワーアンプ137が故障していないかを点検す
るための点検スイッチ105aが設けられている。
111から例えば8×3ビットのデータを取り込んで一
例として2種類の音声メッセージを複数の住戸内スピー
カ2aに対して選択的に送出する制御を行うCPU11
2が設けられている。CPU112は8ビットのデータ
と5本の制御線で音声合成部120を制御するととも
に、後述するアンプ部130内のパワーアンプ137の
出力信号を住戸全ての中継器10に共通の音声ラインL
1又は各階毎の中継器10に共通の音声ラインL2〜L
nに対して時分割で出力したり、パワーアンプ137等
を点検するために4ビットのデータでラッチ付きデコー
ダ113を介してアンプ部130内の16個のリレー1
301〜1316を選択的にオン、オフする。なお、図
1ではリレー1301〜1316のコイルは、図面の都
合上1つのみが示されている。
112の暴走を検出した際に、CPU112をリセット
するためのウォッチドッグタイマ(WDT)及びリセッ
トスイッチのオンによりリセット動作するリセット(R
ST)回路114が設けられている。なお、ウォッチド
ッグタイマがCPU112に内蔵されている場合にはリ
セット回路のみがCPU112に対して外付けされる。
データが予め記憶されたROM121と、ROM121
から読み出されたデータを音声信号に変換する音声合成
IC122と、ロウパスフィルタ123が設けられてい
る。ROM121には火災が発生した住戸に送出するた
めの例えば「あなたの住戸は火災です」の音声メッセー
ジ用データと、火災が発生した住戸を除くその階の他の
住戸と直上階の全ての住戸に送出するための例えば「○
○階で火災です」及びこの「○○」に挿入するための数
字用の音声メッセージ用データが予め記憶され、これら
のデータはCPU112の制御により選択的に読み出さ
れる。
1316の他に、音声合成部120のロウパスフィルタ
123の出力信号を増幅する1つのパワーアンプ137
と、パワーアンプ137に対して電源を供給するための
電源部138が設けられている。そして、本実施例で
は、パワーアンプ137の出力端子が図3に詳しく示す
ような音声出力確認回路150に接続され、この音声出
力確認回路150によりパワーアンプ137が故障して
いないか、点検される。図3を参照して詳しく説明する
と、リレー1316が点検用として用いられ、そのリレ
ー接点1316はパワーアンプ137の出力端子を通常
時にはリレー接点1301〜1315の各一端に共通に
接続し、点検時にはCPU112の制御によりモニタ用
減衰器(ATT)126及びスピーカ125に接続す
る。
は、住戸全てに共通の音声ラインL1を介して全ての中
継器10内のリレー15の入力側15aに接続され、リ
レー接点1316を除くリレー接点1302、1303
〜の各他端がそれぞれ各階毎に共通の音声ラインL2〜
Lnを介して中継器10内のリレー15の入力側15b
に接続されている。なお、リレー1301〜1316
は、適用される集合住宅の階数に応じて増設することが
できる。
に示すようにリレー1301〜1316と全住戸共通、
各階及び点検の対応関係が予め設定され、また、図4
(b)に示すように中継器10内のアドレス設定部13
を介して設定されるアドレスと階の対応関係などが予め
設定される。次に、図5及び図6を参照して上記実施例
の警報動作を説明する。図5に示す例では1階(F)〜
n階の集合住宅において各階の複数の住戸に対して図1
に示す中継器10と、感知器1aと住戸内スピーカ2a
が設置されている。また、住戸全てに共通の音声ライン
L1は集合住宅内の全ての中継器10内のリレー15の
入力側15aに接続され、階毎のラインL2、L3〜は
それぞれ階毎にリレー15の入力側15bに接続されて
いる。
けられている中継器10等に対してポーリング方式で宛
て先アドレスを指定して呼び出し、呼び出された中継器
10は受信機100に対して自己のアドレスと煙濃度信
号や温度信号或いは発報信号を送信する。図5に示すよ
うに例えば1階のある住戸において火災と判断される
と、その中継器10から火災発生場所を示すアドレスが
CPU112に印加され、また、火災が発生した住戸の
中継器10内のリレー15は、階毎に共通の音声ライン
L2、L3〜の入力側15bから住戸全てに共通の音声
ラインL1の入力側15aに切り替わる。
スとデータ設定ROM140に設定されているデータに
基づいて、図6に示すように「あなたの住戸は火災で
す」と「(火事発生の階数)階で火災です」の2種類の
音声メッセージ用データをこの順番で音声合成部120
のROM121から読み出すとともに、「あなたの住戸
は火災です」の区間T1では住戸全てに共通の音声ライ
ンL1用のリレー1301のみをオンにするとともに他
の全てのリレー1302〜1316をオフにし、次いで
「(火災発生の階数)階で火災です」の区間T2では住
戸全てに共通の音声ラインL1用のリレー1301をオ
フにするとともに火災発生の階に対応するリレー130
2とその直上階であるリレー1303をオンにし、復旧
されるまでこれを繰り返す。
0内のリレー15のみが音声ラインL1の入力側15a
に切り替わっているので、「あなたの住戸は火災です」
の音声メッセージが送出され、「(火災発生の階数)階
で火災です」の音声メッセージは送出されない。また、
火災が発生した住戸を除くその階の他の住戸と直上階の
住戸では「あなたの住戸は火災です」の音声メッセージ
は送出されず、「(火災発生の階数)階で火災です」の
音声メッセージが送出される。
理由は、全階で音声警報を行うと避難路に人が集中し2
次災害を起こす可能性があることから、早く避難する必
要のあるところを優先して警報を行うようにしている。
警報方式は直上階鳴動方式以外の方式でも勿論よい。次
に、図1,図3を参照して点検動作を説明する。点検ス
イッチ105aが操作されると、CPU112はデータ
設定ROM140に設定されているデータに基づいてリ
レー接点1316をリレー接点1302〜1315側か
らモニタ用減衰器126側に切り換えるとともに上記2
種類の音声メッセージの何れかをROM121から読み
出す。なお、点検用の音声メッセージデータを予めRO
M121に記憶してこれを読み出すようにしてもよい。
声合成IC122により音声信号に変換され、この音声
信号がパワーアンプ137により増幅され、リレー接点
1316を介してモニタ用減衰器126に印加されて減
衰され、モニタ用スピーカ125から送出される。した
がって、パワーアンプ137が正常か否かを確認するこ
とができるので、非常事態が発生した場合に音声メッセ
ージで確実に警報することができ、信頼性を向上するこ
とができる。また、音声出力を受信機100側で確認す
るので、多数の各住戸内スピーカ2a側で確認する必要
がなくなり、したがって、点検作業を簡略化することが
できる。更に、多数の音声メッセージが音声合成部12
0に設定されている場合には、全ての音声メッセージを
順次読み出すことにより音声合成部120の点検も行う
ことができる。
する。図3に示す例では、リレー接点1316がリレー
接点1302〜1315側又はモニタ用減衰器126側
に切り換えるように構成したが、図7に示すようにパワ
ーアンプ137の出力端子をリレー接点1302〜13
15側に直結するとともに点検時にパワーアンプ137
の出力端子をモニタ用減衰器126側に接続するように
してもよい。
リレー接点1316がリレー接点1302〜1315側
から減衰器126側に切り換え、また、図7に示す例で
はリレー接点1316のみをオンにして他のリレー接点
1302〜1315をオフにすることにより、音声メッ
セージが住戸内スピーカ2aに送出されないので集合住
宅に好適である。
にリレー接点1301〜1315の出力側をリレー接点
1316を介して減衰器126側に接続するようにして
もよい。なお、図8ではリレー接点1301〜1315
の出力側から音声出力を取り出すので、リレー接点13
01〜1315が正常化か否かも確認することができる
ので、信頼性を更に向上することができる。
ら引き出された信号線に接続され警戒エリアに設けられ
た感知器及びスピーカを有する防災監視装置において、
受信機は、点検スイッチと、感知器が火災を検出した場
合又は点検スイッチが操作された場合に音声メッセージ
を出力する音声出力手段と、音声出力手段の出力信号を
増幅するパワーアンプと、パワーアンプの出力信号を減
衰する減衰器と、減衰器の出力信号を音声で送出するモ
ニタ用スピーカと、点検スイッチが操作された場合に前
記パワーアンプの出力信号をモニタ用減衰器及びスピー
カに送出されるように切り換える点検用切り換え手段と
を有するので、パワーアンプが正常か否かを確認するこ
とができ、したがって、非常事態が発生した場合に音声
メッセージで確実に警報することができ、信頼性を向上
することができる。
ピーカに送出されないように構成することにより集合住
宅に好適な防災監視装置を実現することができる。ま
た、点検用切り換え手段をパワーアンプ出力切り換え手
段の出力側に接続するように構成することで、パワーア
ンプ及びパワーアンプ出力切り換え手段が正常か否かを
確認することができる。
ての警報用音声メッセージを順次出力することにより音
声出力手段が正常か否かを確認することができる。
ロック図
図
示す説明図
ージの送出タイミングを示す説明図
ク図
ク図
Claims (4)
- 【請求項1】受信機から引き出された信号線に接続され
警戒エリアに設けられた感知器及びスピーカを有する防
災監視装置において、 前記受信機は、 点検スイッチと、 前記感知器が火災を検出した場合又は前記点検スイッチ
が操作された場合に音声メッセージを出力する音声出力
手段と、 前記音声出力手段の出力信号を増幅するパワーアンプ
と、 前記パワーアンプの出力信号を減衰するモニタ用減衰器
と、 前記減衰器の出力信号を音声で送出するモニタ用スピー
カと、 前記点検スイッチが操作された場合に前記パワーアンプ
の出力信号を前記モニタ用減衰器及びスピーカに送出さ
れるように切り換える点検用切り換え手段と、前記感知器が火災を検出した際、所定の警戒エリアのス
ピーカに対して火災等発生住戸と、該火災等発生住戸を
除く他の住戸にそれぞれ異なる警報用音声メッセージが
出力されるように前記パワーアンプの出力信号を切り換
えるパワーアンプ出力切り換え手段とを備え、 前記点検用切り換え手段は、前記点検スイッチが操作さ
れた場合に前記パワーアンプの出力信号を前記パワーア
ンプ出力切り換え手段側から前記モニタ用減衰器及びス
ピーカ側に切り換える ことを特徴とする防災監視装置。 - 【請求項2】受信機から引き出された信号線に接続され
警戒エリアに設けられた感知器及びスピーカを有する防
災監視装置において、 前記受信機は、 点検スイッチと、 前記感知器が火災を検出した場合又は前記点検スイッチ
が操作された場合に音声メッセージを出力する音声出力
手段と、 前記音声出力手段の出力信号を増幅するパワーアンプ
と、 前記パワーアンプの出力信号を減衰するモニタ用減衰器
と、 前記減衰器の出力信号を音声で送出するモニタ用スピー
カと、 前記点検スイッチが操作された場合に前記パワーアンプ
の出力信号を前記モニタ用減衰器及びスピーカに送出さ
れるように切り換える点検用切り換え手段と、前記感知器が火災を検出した際、所定の警戒エリアのス
ピーカに対して火災等発生住戸と、該火災等発生住戸を
除く他の住戸にそれぞれ異なる警報用音声メッセージが
出力されるように前記パワーアンプの出力信号を切り換
えるパワーアンプ出力切り換え手段とを備え、 前記点検用切り換え手段は、前記点検スイッチが操作さ
れた場合に前記パワーアンプの出力信号を前記モニタ用
減衰器及びスピーカ側に切り換える ことを特徴とする防
災監視装置。 - 【請求項3】受信機から引き出された信号線に接続され
た警戒エリアに設けられ感知器及びスピーカを有する防
災監視装置において、 前記受信機は、 点検スイッチと、 前記感知器が火災を検出した場合又は前記点検スイッチ
が操作された場合に音声メッセージを出力する音声出力
手段と、 前記音声出力手段の出力信号を増幅するパワーアンプ
と、 前記パワーアンプの出力信号を減衰するモニタ用減衰器
と、 前記減衰器の出力信号を音声で送出するモニタ用スピー
カと、 前記点検スイッチが操作された場合に前記パワーアンプ
の出力信号を前記モニタ用減衰器及びスピーカに送出さ
れるように切り換える点検用切り換え手段と、前記感知器が火災を検出した際、所定の警戒エリアのス
ピーカに対して火災等発生住戸と、該火災等発生住戸を
除く他の住戸にそれぞれ異なる警報用音声メッセージが
出力されるように前記パワーアンプの出力信号を切り換
えるパワーアンプ出力切り換え手段とを備え、 前記点検用切り換え手段が前記パワーアンプ出力切り換
え手段の出力側に接続されている ことを特徴とする防災
監視装置。 - 【請求項4】請求項1乃至3の何れかに記載の防災監視
装置において、 前記音声出力手段は前記感知器が火災を検出した場合に
複数の警報用音声メッセージを出力するように設定さ
れ、前記点検スイッチが操作された場合に全ての警報用
音声メッセージを順次出力することを特徴とする防災監
視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32188193A JP3256359B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 防災監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32188193A JP3256359B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 防災監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07175996A JPH07175996A (ja) | 1995-07-14 |
| JP3256359B2 true JP3256359B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=18137452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32188193A Expired - Fee Related JP3256359B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 防災監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3256359B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP32188193A patent/JP3256359B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH07175996A (ja) | 1995-07-14 |
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