JP3247948B2 - 射出成形金型 - Google Patents

射出成形金型

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JP3247948B2 JP13644493A JP13644493A JP3247948B2 JP 3247948 B2 JP3247948 B2 JP 3247948B2 JP 13644493 A JP13644493 A JP 13644493A JP 13644493 A JP13644493 A JP 13644493A JP 3247948 B2 JP3247948 B2 JP 3247948B2
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、厚肉成形品を高精度に
成形する射出成形金型に関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチックレンズのような厚肉品を射
出成形する場合、ひけや変形防止のために冷却が必要で
あるため成形サイクルタイムが長くなる問題があった。
これを解決する方法として、従来、特開昭64−364
21号公報に記載された射出成形方法が知られている。
この射出成形方法はコ字形の型締部材によりキャビティ
ユニットを型締めし、この型締めしたキャビティユニッ
トをガラス転移点温度以上に加温して溶融樹脂を射出成
形した後、ゲートを閉じて、熱変形温度まで除冷し、次
いで、キャビティユニットの型締めを自己保持したまま
で、成形機の型締めの機構から開放し、キャビティユニ
ットを単独で冷却させるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来方
法ではコ字形の型締部材の弾性変形力だけで型締めを自
己保持しているため、樹脂圧に抗した型締め力を発生さ
せるためには、強力な動力源および型締部材が必要であ
り、装置全体が大型で複雑になってしまうという欠点が
あった。また、コ字形の型締部材の出し入れには手作業
あるいは別のアクチュエータを用いて出し入れする必要
があり、自動化を進める上で弊害となっていた。本発明
は、このような問題点に鑑みてなされたもので、極めて
小型な部材で確実に型締め力の自己保持ができ、しかも
簡単な機構により型締め力の自己保持おおよび解除を可
能とし、自動化を容易に図ることができる射出成形金型
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の射出成形金型
は、キャビティを形成する一対のキャビティユニットの
内の少なくとも一方のキャビティユニットに設けられ型
締め作動と共に他方のキャビティユニットの内部に進入
する少なくとも一のガイドロッドと、このガイドロッド
の少なくとも先端部分に形成された係合片と、前記ガイ
ドロッドが進入するキャビティユニットに設けられ前記
係合片と係脱自在に係合し、当該係合により一対のキャ
ビティユニットの型締め力の自己保持を行う係合部材
と、前記係合片と係合部材との係脱を行うためガイドロ
ッドを回転させるアクチュエータとを備えていることを
特徴とする。
【0005】
【作用】上記構成では、一方のキャビティユニットに設
けたガイドロッドが他方のキャビティユニット内へ進入
し、この状態でアクチュエータが作動してガイドロッド
が回転することにより、ガイドロッドの係合片と係合部
材との係合およびその解除が行われる。そして係合片と
係合部材との係合により、一対のキャビティユニットが
型締め力の自己保持状態となり、係合解除により、型開
き可能状態となる。従って、確実な型締め力の自己保持
ができ、しかも型締め力の自己保持および解除を自動化
できる。
【0006】
【実施例1】図1は本発明の実施例1の全体構成を示
し、固定側取付板1と可動側取付板2とが対向配置され
ている。可動側取付板2の前面には、油圧シリンダ4に
連結されることにより、型締め方向と直交する方向(図
示例では、上下方向)にスライド移動するスライド板3
が取り付けられている。このスライド板3には可動側キ
ャビティユニット5および固定側キャビティユニット6
からなる一対のキャビティユニットが複数(図示例では
2基)、並列状態で取り付けられている。これら可動側
および固定側のキャビティユニット5,6は突き合わせ
られることにより成形用のキャビティ7を形成する(図
3参照)。
【0007】図2および図3に示すように、可動側キャ
ビティユニット5は可動側受板8を介してスライド板3
に取り付けられている。一方、固定側キャビティユニッ
ト6は固定側受板9を介して固定側取付板1に取り付け
られるが、この固定側キャビティユニット6および固定
側受板9は固定側取付板1に対して着脱自在となってい
る。かかる固定側取付板1に対する着脱はガイドロッド
10の回転により切り換えられものである。
【0008】ガイドロッド10は一対のキャビティユニ
ットに対して4本ずつ配設されるものであり、固定側取
付板1にはこのガイドロッド10の基端部分が着脱自在
に進入する逃げ穴20が対応部位に形成されている(図
1参照)。図1において、21は射出用ノズルが進入す
るため、固定側取付板1に開口されたノズル用逃げ穴、
39は固定側キャビティユニット9の背面から開口され
てキャビティ7に連通するスプルブッシュである。
【0009】図4はガイドロッド10を示し、長手方向
の両端部には係合片11,12が形成されると共に、中
間部分にはリング部13が形成されている。このガイド
ロッド10は図2および図3に示すように、中間部分の
リング部13が固定側受板9および固定側キャビティユ
ニット6に挟まれることにより位置決めされ、これによ
り、固定側受板9および固定側キャビティユニット6を
貫通した状態で先端部分が可動側キャビティユニット5
の方向に延びるように配置される。そして、型締め時に
おいては、ガイドロッド10の先端部分が可動側キャビ
ティユニット5内に進入する。この進入部位に対応した
可動キャビティユニット5にはガイドロッド10の係合
片11と係脱自在に係合する係合部材22が形成されて
いる。
【0010】図6はこの係合部材22を示し、同部材2
2は可動側キャビティユニット5の端面に突出するよう
に形成されて、ガイドロッド10の先端部分の係合片1
1と係合している。これら係合部材22および係合片1
1の係合部分は図示するようにテーパ面となっており、
ガイドロッド10がテーパ面に沿った方向に回転するこ
とにより、係合部材22と係合片11とが係合する一
方、反対方向に回転することにより係合が解除される。
かかる係合により、可動側キャビティユニット5および
固定側キャビティユニット6とが突き合わせ状態とな
り、これにより型締め力の自己保持が行われる。
【0011】ガイドロッド10の基端部分の係合片12
は固定側取付板1に対する固定側受板9の着脱を行うも
のである。このため固定側取付板1の端面には、この係
合片12が係脱自在に係合する係合部材23が設けられ
ている。これらの係合片12および係合部材23の係合
は前述した先端側の係合片11および係合部材22の係
合と同様にテーパ面によりなされるが、係合片11およ
び係合部材22との同時係合および解除を防止するた
め、係合片12と係合片11は90度間隔でずれた位置
に配設されている。図7は係合部材23の端面を示し、
ガイドロッド10が挿通するための挿通穴27と、ガイ
ドロッド10の係合片12が通過するための逃げ溝28
とが形成されている。
【0012】図5はこのガイドロッド10が挿通する固
定側キャビティ6、可動側キャビティユニット5の端面
を示し、各キャビティユニットにはガイドロッド10の
挿通穴25が形成されている。また、この挿通穴25に
はガイドロッド10の係合片11が通過するための逃げ
溝26が形成されている。
【0013】上述したガイドロッド10はその回転によ
り係合片11,12の係合、解除がなされるが、この回
転を行うためモータ30が配設される。モータ30は各
ガイドロッド10に対応するように固定側取付板1に取
り付けられている。図8はこのモータ30とガイドロッ
ド10との相関々係を示し、モータ30のモータ軸31
には連結突起32が形成されている。一方、ガイドロッ
ド10の基端部には、この連結突起32が嵌入する連結
凹部14が形成されており、これによりモー30が駆動
すると、ガイドロッド10が回転する。
【0014】本実施例において、固定側キャビティユニ
ット6と可動側キャビティユニット5に位置決めは、こ
れらの端面に形成されたインターロックピン35および
インターロック穴36により行われる。これらの嵌合に
より可動側および固定側のキャビティユニット5,6は
相互に位置決めされ、ガイドロッド10が回転しても、
位置ずれすることがなくなる。
【0015】次に本実施例の作動を説明する。型締め状
態で溶融樹脂を射出した後、モータ30が駆動し、ガイ
ドロッド10が90度回転する。これにより、先端部分
の係合片11が可動側キャビティユニット5の係合部材
22と係合し、パーティングライン面の開きがロックさ
れる。これに対し、ガイドロッド10の基端部分の係合
片12は固定側取付板1の係合部材23との係合から開
放されて逃げ溝28に臨む。この状態でプラテンを開く
と、固定側キャビティユニット6は可動側キャビティユ
ニット5と密着した型締め状態を維持する。すなわち、
プラテンを開いても固定側キャビティユニット6および
同ユニット6とねじ止めされた固定側受板9は、可動側
キャビティユニット5と一体となって、固定側取付板1
から離れる。この状態では、一対のキャビティユニット
は型締め力を自己保持しており、この状態で一対のキャ
ビティユニットを成形機の型締め機構から離脱して冷却
することができる。
【0016】そして、冷却が完了した一対のキャビティ
ユニットを成形機の型締め機構に取付けてプラテンを閉
じると、ガイドロッド10の連結凹部14内にモータ3
0の連結突起32が嵌合し、これらの連結が行われる。
その後、モータ30によりガイドロッド10を反対方向
に90度回転させる。これにより先端部粉の係合片と可
動側キャビティユニット5の係合部材22との係合が解
除し、係合片11が逃げ溝26に臨むと共に、基端部分
の係合片12と固定側取付板1の係合部材23とが係合
する。従って、この状態でプラテンを開くことによりパ
ーティングライン面が開くため、冷却、固化した成形品
の取り出しが行われる。
【0017】なお、上述の作動においては、油圧シリン
ダ4(図1参照)を型締めおよび型開きに連結させるこ
とにより、一対のキャビティユニットを交互に射出位置
および冷却位置に移動させることができる。これによ
り、射出成形と型締め力の自己保持とを交互に切り換え
ることができるため、効率の良い作動を確保することが
できる。
【0018】このような本実施例では、モータ30を型
締め作動させることにより、型締め力の自己保持および
その解除を行うことができるため、自動化が可能となる
共とに、ガイドロッドによって型締め力の自己保持を確
実に行うことができる。
【0019】
【実施例2】図9および図10は本発明の実施例2を示
す。この実施例2はガイドロッド10の回転駆動機構を
示し、他の要素は実施例1と同様となっている。固定側
取付板1にコ字形の凹溝40が形成され、この凹溝40
内にコ字形のラック部材41が設けられている。ラック
部材41は上下一対のラックロッド41a,41bを有
しており、各ラックロッド41a,41bに2個のピニ
オン42が噛合している。
【0020】ピニオン42は図10に示すように、回転
軸43の先端部に取り付けられており、この回転軸43
の反対側にはガイドロッド10の連結凹部14(図8参
照)に嵌合する連結突起32が取り付けられている。従
ってピニオン42が回転すると、ガイドロッド10が回
転するようになっている。ラック部材41はその往復動
によってこのピニオン42を駆動させるものであり、そ
の一端側にはラック部材41を往復動させる油圧シリン
ダやエアシリンダなどの駆動シリンダが連結されてい
る。図9において、45は各ラックロッド41a,41
bの往復動を案内するガイドプレート、46はラック部
材41の往復動の移動量を所定範囲内に規制するための
ストッパである。
【0021】このような本実施例は駆動シリンダ44の
駆動により、ラック部材41が往復動し、これにより全
てのピニオン42が回転してガイドロッド10が回転す
る。このため全てのガイドロッド10を単一の駆動源に
より回転させることができ、駆動系が簡素化されて、そ
の制御およびメンテナンスが容易となる。
【0022】
【実施例3】図11ないし図13は本発明の実施例3を
示し、実施例1と同一の要素は同一の符号で対応させて
ある。この実施例では、ガイドロッド10の中間部分に
雄ねじ部15が形成されている。また、この雄ねじ部1
5が螺合する雌ねじ部48が固定側受板9に形成されて
いる(図12参照)。このような構成では、モータ30
が駆動してガイドロッド10が回転すると、ガイドロッ
ド10はその軸方向に直線的に進退移動する。そして、
この移動により係合片11,12と対応した係合部材2
2,23との係合およびその解除が行われる。
【0023】このような構成ではガイドロッド10が直
線移動して係合、解除を行うため、係合片11,12お
よび係合部材22,23の係合面をテーパ面とする必要
がなくなり、これらの加工が容易となる。この場合、ガ
イドロッド10の移動で、連結凹部14およびモータ軸
31の連結突起32の嵌合が外れるのを防止する必要が
あり、このため連結凹部14を実施例1よりも深くする
と共に、連結突起32を高くしている。
【0024】
【実施例4】図14ないし図18は、本発明の実施例4
を示す。この実施例では、可動側受板8に第1のガイド
ロッド50が、固定側取付板1に第2のガイドロッド6
0がそれぞれ取り付けられている。各ガイドロッド50
および60は型締め方向と平行に延びており、第1のガ
イドロッド50の先端部は固定側受板9内に、第2のガ
イドロッド60の先端部は固定側キャビティユニット6
内に進入している。これらの先端部の進入を可能とする
ため、固定側受板9および固定側キャビティユニット6
には、凹部71,72が形成されている。なお、図示例
においては、一対のキャビティユニットに対して第1の
ガイドロッド50は4本、第2のカイドロッド60は2
本使用される。これらのガイドロッド50および60は
その基端部分にピニオン51,61を有し、このピニオ
ン51,61にラック73,74が噛合している。各ラ
ック73,74はそれぞれ一対の油圧シリンダなどの作
動シリンダ75,76に連結されており、作動シリンダ
75,76の作動により、ピニオン51,61が回転
し、第1および第2のガイドロッド50,60が回転す
る。
【0025】図15ないし図17は第1のガイドロッド
50を示す。第2のガイドロッド60はこの第1のガイ
ドロッド50と同様な構造となっており、以下対応した
符号を付すことによりこれらのガイドロッド50,60
を説明する。ガイドロッド50,60の先端部分には係
合片52,62が形成されるが、これらの係合片52,
62にはテーパ溝53,63が形成されている。各テー
パ溝53,63は円周方向の一側が開放されることによ
り逃げ部54,64が形成されている。また、第1のガ
イドロッド50に対し、固定側受板9には第1の係合部
材55が、第2のガイドロッド60に対し固定側キャビ
ティ6には第2の係合部材65が取り付けられている
(図14参照)。これらの係合部材55,65は図15
および図17に示すように、先端がテーパ状になってお
り、各ガイドロッド50,60が回転すると、そのテー
パ溝53,63に進入して係合すると共に、ガイドロッ
ド50,60が反対方向に回転すると、この係合から離
脱する。このガイドロッド50,60の回転は上述した
作動シリンダ75の駆動により行われる。図18は第1
のガイドロッド50における駆動構造を示し、4本の第
1ガイドロッド50のピニオン51にラック73がそれ
ぞれ噛合し、このラック73を移動させる作動シリンダ
75が油圧回路により連結されている。そして油圧回路
の両端部分にはポンプ78が連結されており、これらの
ポンプ78の作動により全てのピニオン51が同時に回
転する。なお、第1および第2のガイドロッド50,6
0における係合部材55,65と係合する位置および係
合を解除する位置以外での回転を防止するため、各ガイ
ドロッド50,60にはストッパ56,66が取り付け
られている(図14参照)。
【0026】上記構成において、第1のガイドロッド5
0のテーパ溝53と第1の係合部材55との係合および
解除は、第2のガイドロッド60のテーパ溝63と第2
の係合部材65との係合および解除と交互に行われる。
そして、第1のガイドロッド50と第1の係合部材55
との係合により、固定側キャビティユニット6が可動側
キャビティユニット5と密着して型締め力の自己保持が
行われる。このとき、第2のガイドユニット60の逃げ
部64には第2の係合部材65が臨んでおり、プラテン
を開くと、これらは係合することなく、離れるため、第
1のガイドロッド50による型締め力の自己保持が可能
となる。
【0027】そして、第1および第2のガイドロッド5
0,60を反対方向に回転すると、第1の係合部材55
が第1のガイドロッド50の逃げ部54に臨み、第2の
係合部材65が第2のガイドロッド60のテーパ溝63
と係合する。このため、プラテンを開くことにより型開
きが行われ、成形品の取り出しを行うことができる。従
って、これらの作動により実施例1と同様に作用するこ
とができる。
【0028】図19は本実施例の変形例を示し、第1お
よび第2のガイドロッド50,60を回転させる機構と
して、モータ等のアクチュエータ80,81が使用され
ている。アクチュエータ80は可動側受板8に取り付け
られ、アクチュエータ81は固定側取付板1に取り付け
られており、ギヤ82,83を介してそれぞれガイドロ
ッド50,60と連結されている。このような構造にお
いても各ガイドロッド50,60を回転させることがで
き、これにより型締め力の自己保持および型開きによる
成形品の取り出しを行うことができる。
【0029】
【発明の効果】以上のとおり本発明はガイドロッドの回
転で係合部材と係合して型締め力の自己保持を行うた
め、確実な自己保持が可能であると共に、型締め力の自
己保持および解除を自動化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の全体斜視図。
【図2】実施例1の型開き時の断面図。
【図3】実施例1の型締め時の断面図。
【図4】ガイドロッドの斜視図。
【図5】ガイドロッドと係合部材を示す端面図。
【図6】ガイドロッドと係合部材を示す斜視図。
【図7】ガイドロッドと係合部材を示す端面図。
【図8】ガイドロッド端部の斜視図。
【図9】実施例2の断面図。
【図10】実施例2の部分斜視図。
【図11】実施例3のガイドロッドの斜視図。
【図12】実施例3の断面図。
【図13】実施例3のガイドロッドの端部の斜視図。
【図14】実施例4の断面図。
【図15】実施例4の部分斜視図。
【図16】実施例4のガイドロッドの説明図。
【図17】実施例4のガイドロッドと係合部材の斜視
図。
【図18】実施例4の駆動機構の回路図。
【図19】実施例4の変形例の断面図。
【符号の説明】
1 固定側取付板 2 可動側取付板 5 可動側キャビティユニット 6 固定側キャビティユニット 9 固定側受板 10 ガイドロッド
フロントページの続き (72)発明者 米久保 広志 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オ リンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 西田 正三 広島県広島市安芸区船越南1丁目6番1 号 株式会社日本製鋼所 広島製作所内 (56)参考文献 特開 昭63−42828(JP,A) 特開 平4−36016(JP,A) 特開 昭64−36421(JP,A) 実開 昭52−26664(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B29C 45/00 - 45/74

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャビティを形成する一対のキャビティ
    ユニットの内の少なくとも一方のキャビティユニットに
    設けられ型締め作動と共に他方のキャビティユニットの
    内部に進入する少なくとも一のガイドロッドと、 このガイドロッドの少なくとも先端部分に形成された係
    合片と、 前記ガイドロッドが進入するキャビティユニットに設け
    られ前記係合片と係脱自在に係合し、当該係合により一
    対のキャビティユニットの型締め力の自己保持を行う係
    合部材と、 前記係合片と係合部材との係脱を行うためガイドロッド
    を回転させるアクチュエータとを備えていることを特徴
    とする射出成形金型。
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