JP3245482B2 - 画像形成装置の放電器送風装置 - Google Patents

画像形成装置の放電器送風装置

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JP3245482B2 JP16470493A JP16470493A JP3245482B2 JP 3245482 B2 JP3245482 B2 JP 3245482B2 JP 16470493 A JP16470493 A JP 16470493A JP 16470493 A JP16470493 A JP 16470493A JP 3245482 B2 JP3245482 B2 JP 3245482B2
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ等の
画像形成装置の放電器送風装置に関する。
【0002】
【従来の技術】前記の画像形成装置においては、感光体
の帯電のため、転写のため等に放電器が用られている。
これらの放電器が発生するオゾンにより劣化し、またト
ナーにより汚れることは周知であり、そしてこれらの劣
化や汚れを防止しまたは軽減するために、放電器に送風
を行うことも従来より行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の放電器への送風
は部分的に効果があるが、放電器の長手方向において
は、著しく劣化しまた汚れの生じている領域があり、こ
のため画像品質や耐久性が問題となっている。
【0004】本発明は、この問題を解決することを課題
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に
より、放電器の長手方向の1側に1つの送風機を配置
し、この送風機からの送風を2つの分配開口により分配
し、1つの分配開口よりの送風を放電器の送風機配置側
より行い、他の分配開口よりの送風を放電器の他側より
行い、その場合放電器他側への分配開口が放電器の送風
機配置側への分配開口よりも大きいことにより解決され
る。
【0006】また、本発明は、前記の課題の解決のため
に、両側から送風する送風角度が放電器の長手方向に平
行であることを提案する。
【0007】
【0008】また、本発明は、前記の課題の解決のため
に、送風機の風量が300リットル/分以上であること
を提案する。
【0009】また、本発明は、前記の課題の解決のため
に、放電器の長手方向の中央部上方に、両側からの送風
の仕切りとなる部材を設けることを提案する。
【0010】また、本発明は、前記の課題の解決のため
に、放電器の長手方向の上方に複数の整風部材を設け、
放電器の長手方向の中央部より両側部に向かうにつれて
整風部材の高さが低くなることを提案する。
【0011】また、本発明は、前記の課題の解決のため
に、放電器の長手方向の上方に複数の整風部材を設け、
放電器の長手方向の中央部より両側部に向かうにつれて
整風部材の幅が狭くなることを提案する。
【0012】また、本発明は、前記の課題の解決のため
に、放電器の長手方向の上方に複数の整風部材を設け、
放電器の長手方向の中央部より両側部に半分以上向かっ
た位置で、前記整風部材がなくなっていることを提案す
る。
【0013】また、本発明は、前記の課題の解決のため
に、前記整風部材の基部がR形であることを提案する。
【0014】
【0015】さらに、本発明は、前記の課題の解決のた
めに、送風機の吸い込み側に、25mmにつき10〜3
0個の目のある防塵フイルタを配置することを提案す
る。
【0016】
【作用】本発明では、放電器の長手方向の両側から放電
器に対し送風しているので、放電器の長手方向に亘り充
分な送風が可能となり、また両側からの送風を1つの送
風機により行い、その場合送風機の風量を300リット
ル/分以上であるようにしたので、オゾンを吹き飛ばす
のに必要な一定以上の風速を維持することができる。
【0017】また、放電器の長手方向の上方に複数の整
風部材を設けているので、放電器の長手方向において均
一の送風を行なうことができる。
【0018】
【実施例】以下に、本発明を図面に示す実施例により説
明する。
【0019】図1に示す本発明を適用した複写機は、コ
ンタクトガラス1の上の原稿の画像を露光光学装置2に
より感光ドラム3に露光し、帯電装置4により帯電され
た感光ドラム3に静電潜像を形成する。該静電潜像は現
像装置5、例えば黒色トナーを有する第1現像器5aと
3色のカラートナーを有する第2現像器5bにより現像
されて可視像化される。可視像は、転写ドラム6に固定
された転写紙に転写チャージャ7の作用下に転写され
る。
【0020】感光ドラム3は転写後、クリーニングユニ
ット8によりクリーニングされ、帯電からの画像形成過
程をくり返す。
【0021】カラーコピーの場合、例えば3色の色分解
画像を感光ドラム3に形成し、転写ドラム6に固定され
た転写紙に重ね転写する。そのために、感光ドラム3及
び転写ドラム6は3回転することにより、1枚のカラー
コピーが得られる。
【0022】転写ドラム6には、給紙カセット等の給紙
装置9より供給される転写紙の先端がクランプ装置によ
りクランプされ、転写チャージャ等の作用により静電的
に転写紙全体が転写ドラム6に密着する。転写ドラム6
は、1回転毎に転写チャージャ7による転写及び除電チ
ャージャ14による除電を繰り返す。転写終了後の転写
紙は、転写ドラム6より分離され、定着装置10により
定着され、排紙トレイ11に排出される。
【0023】図2において、帯電装置4の放電器4a後
方に位置する後カバー21の開口部21aに、防塵フイ
ルタ22を介してダクト23が接続されている。ダクト
23内にて前記防塵フイルタ22の下流に、前記開口部
21aと防塵フイルタ22を経て外気を取り込む送風フ
ァン24が配置されている。ダクト23は、前記送風フ
ァン24の下流にて2つの送風路に分岐し、その1つは
送風ファン24の送り出す空気を放電器4aの前側部に
導く送風路23aであり、他の1つは該放電器の後側部
に導く送風路23bである。送風路23aは、複写装置
本体後側板25の開口部25aと、本体前側板26の開
口部26aと、さらに本体前側板26の開口部26bと
を経て放電器4aの前側部に達している。送風路23b
は、本体後側板25の開口部25bを経て放電器の後側
部に達している。矢印は、送風ファン24により前記各
ダクト、送風路を送られる空気の流れを示す。
【0024】図3において、送風ファン24により送ら
れる風量は、ダクト23内に仕切壁23cを設けること
により、送風路23aと送風路23bとに送り出される
風量分が制御されている。図示の実施例において、送風
路23aと送風路23bとに対する送風分配面積は、そ
れぞれamm2、bmm2となっている。さらに、放電器の後
側部に通ずる送風路23bの後側送風口は、θ °の傾
斜角度を有する。
【0025】さらに、放電器4aの長手方向上方に設け
た整風板27に、これより放電器4aに向かって垂下す
る複数の整風フインが取り付けられている。すなわち、
前記整風板27の放電器4aの長手方向ほぼ中央部に仕
切整風フイン30を配置し、これより放電器4aの前側
部の方へ間隔を置いて順次整風フイン31、32、33
を、そして放電器4aの後側部の方へ、同じく間隔を置
いて順次整風フイン34、35、36を配置して取り付
けている。この場合も、送風ファン24による空気の流
れを破線矢印にて示す。
【0026】前記の整風部材30〜36は、放電器の長
手方向の中央部より両側端部に向かうにつれて、それら
の高さhが漸次低くなり、またそれらの幅も漸次狭くな
るように形成するのがよい。また、放電器の長手方向の
中央部より両側部に半分以上向かった位置で、前記整風
部材がなくなるように構成することも可能である。
【0027】さらに、各整風フイン30〜36は、送風
ファン24よりの空気の流れをスムースに放電器4aに
導くため、整風板27との結合部である基部にして空気
の吹き付ける側がアール形Rに形成されている。中央部
仕切整風フイン30は、その両側にアール形を備えてい
る。
【0028】前述のように、整風フインを配置すること
により、送風ファン24よりの空気は放電器4aの長手
方向に分散され、均一な送風となって放電器の長手方向
各部に流れ込むようになる。
【0029】本発明による送風効果の因子として、次の
各要素が考えられる。
【0030】 送風ファンの風量 : Qリットル/分 前後送風分配面積 : 前側amm2、後側
bmm2 整風フイン高さ : h mm 整風フイン枚数 : n 枚 整風フイン幅 : W mm 送風口傾斜角度 : θ ° 防塵フイルタの密度(発砲ウレタンセル数):X 個/
25mm 前記の各要素の最適条件について、以下に説明する。
【0031】オゾンを吹き飛ばすのに必要な風速 0.
3m/秒を得るために、送風ファンの風量Qは300リ
ットル/分以上とする。
【0032】前後送風分配面積比は、図示の実施例の場
合、送風ファン24が放電器4aの後側部に配置されて
いるので、 a:b=5:1 が好適である。
【0033】整風フイン高さhは、均一な送風を得るた
めに、中央部から前側部へおよび中央部から後側部へ向
かうにつれ低くなるようにする。
【0034】整風フイン枚数nについては、少なくとも
中央部仕切整風フイン30は必要であり、従ってnの最
小数は1である。
【0035】整風フイン幅Wは、均一な送風を得るため
に、中央部から前側部へおよび中央部から後側部へ向か
うにつれ狭くなるようにする。
【0036】送風口傾斜角度θについては、送風を整風
フインに対して垂直に向けないと、放電器中央部で充分
な送風が得られないので、θ=0°とするのがよい。
【0037】送風機の吸い込み側に配置する防塵フイル
タは、発砲ウレタンを材料とする場合、フイルタの密度
Xは20個/25mm以上とするのがよい。これよりも粗い
と、機内の汚れを逆に放電器に吹き付けてしまうことに
なる。一般的には、25mmにつき10〜30個の目の
ある防塵フイルタを用いる。
【0038】図2および図3に示す放電器送風装置を、
前述の条件を満たすように運転した場合を図4のグラフ
に示す。同グラフの横軸は、放電器の長手方向の位置を
示し、グラフの左側が放電器の前側部であり、そして右
側が放電器の後側部である。グラフの縦軸は風速(m/
秒)を表す。白丸は平均風速を、そして黒丸は速度変動
を示す。図4のグラフより、放電器の長手方向の全域に
亘り、ほぼ均一な風速の得られているのが看取される。
【0039】これに対し、従来の装置における放電器の
長手方向の送風状況を図5に示す。図4のグラフの送風
状況に比べ、図5に示す送風状況が放電器の全長手方向
において不均一であることが判る。このため、放電器の
長手方向において、オゾンによる劣化および(または)
トナーによる汚れの生じている領域の発生することが避
けられない。
【0040】
【発明の効果】従来の放電器送風装置を備えた複写機で
は、15,000枚程度のコピーで異常画像が発生して
いたのに対し、本発明の放電器送風装置を設けた複写機
では、50,000枚を軽くクリヤすることができた。
結局、本発明により、画像品質の経時安定性と保守の軽
減が実現でき、装置の信頼性を向上させることが可能と
なった。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明を適用せる複写機の説明図であ
る。
【図2】図2は本発明の主要部を上方より見た説明図で
ある。
【図3】図3は前記主要部を側方より見た説明図であ
る。
【図4】図4は本発明による送風状況を示すグラフであ
る。
【図5】図5は従来の装置における送風状況を示すグラ
フである。
【符号の説明】
1 複写機 4a 放電器 22 防塵フイルタ 24 送風ファン 30〜36 整風フイン h 整風フインの高さ R アール形
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−194882(JP,A) 特開 平3−163573(JP,A) 特開 平5−45945(JP,A) 特開 平4−368929(JP,A) 特開 平6−161197(JP,A) 特開 昭60−189768(JP,A) 実開 平3−47561(JP,U) 実開 平2−35137(JP,U) 実開 平5−55159(JP,U) 実開 平4−20059(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 15/00 G03G 15/02 G03G 15/16 G03G 21/00 - 21/04 G03G 21/20

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置の放電器に送風を行う放電
    器送風装置において、放電器の長手方向の1側に1つの
    送風機を配置し、この送風機からの送風を2つの分配開
    口により分配し、1つの分配開口よりの送風を放電器の
    送風機配置側より行い、他の分配開口よりの送風を放電
    器の他側より行い、その場合放電器他側への分配開口が
    放電器の送風機配置側への分配開口よりも大きいことを
    特徴とする放電器送風装置。
  2. 【請求項2】 両分配開口より送風する送風角度が放電
    器の長手方向に平行であることを特徴とする、請求項1
    に記載の放電器送風装置。
  3. 【請求項3】 送風機の風量が300リットル/分以上
    であることを特徴とする、請求項1または請求項2に記
    載の放電器送風装置。
  4. 【請求項4】 放電器の長手方向の中央部上方に、両側
    からの送風の仕切りとなる整風部材を設けたことをを特
    徴とする、請求項1ないし請求項3の1つに記載の放電
    器送風装置。
  5. 【請求項5】 放電器の長手方向の上方に複数の整風部
    材を設け、放電器の長手方向の中央部より両側部に向か
    うにつれて、整風部材の高さが低くなることを特徴とす
    る、請求項1ないし請求項4の1つに記載の放電器送風
    装置。
  6. 【請求項6】 放電器の長手方向の上方に複数の整風部
    材を設け、放電器の長手方向の中央部より両側部に向か
    うにつれて、整風部材の幅が狭くなることを特徴とす
    る、請求項1ないし請求項5の1つに記載の放電器送風
    装置。
  7. 【請求項7】 放電器の長手方向の上方に複数の整風部
    材を設け、放電器の長手方向の中央部より両側部に半分
    以上向かった位置で、前記整風部材がなくなっているこ
    とを特徴とする、請求項1ないし請求項4の1つに記載
    の放電器送風装置。
  8. 【請求項8】 前記整風部材の基部がR形であることを
    特徴とする、請求項4ないし請求項7の1つに記載の放
    電器送風装置。
  9. 【請求項9】 送風機の吸い込み側に、25mmにつき
    10〜30個の目のある防塵フイルタを配置したことを
    特徴とする、請求項1ないし請求項8の1つに記載の放
    電器送風装置。
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