JP3240909B2 - 複合容器 - Google Patents

複合容器

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は紙を主材とした複合
材料を用いた複合容器に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、紙などのシート
物を材料としてなるカップ状の容器としては、胴板材を
筒状に巻いて胴部とし、その胴部の下部側に底板材を組
み合わせることで底部を形成しており、胴板材の下端縁
と底板材の周縁とを巻き締めなどして胴部と底部とを一
体的に結合させるようにしている。このシート物を材料
とするカップ状の容器では前記シート物が紙を主体とし
てなるものであり、バリヤー性に乏しいものとなってい
ることから、カップ状の容器の利用範囲が現状において
は極めて狭くなっているが、バリヤー性を確保すること
ができれば、即ち、シート物としてバリヤー層を有する
積層材料を使用して容器を形成するようにすれば、例え
ば、蓋体と組み合わせて、食品用途分野において酒、ア
ルコール飲料、清涼飲料、果汁飲料などを収容する容器
に、また非食品用途分野においてパーマ液、液体洗剤な
どを収容する容器に利用できるようになり、利用範囲が
格段に広がるようになる。
【0003】一方、上記のシート物からなるカップ状の
容器では口部の剛性が小さく、この点からも利用範囲が
限定される原因となっており、上記した新しい用途にお
いて使用する場合にはその口部の剛性を向上させること
が望まれる。このため、その容器の口部に別成形の合成
樹脂製の開口縁部材を取り付け、これによって口部の剛
性を高めることが考えられている。しかしながら、シー
ト物を上記バリヤー性の有する積層材料としてカップ状
の容器を作製し、これに開口縁部材を超音波溶着により
取り付けを行おうとすると、前記積層材料のバリヤー層
として金属蒸着膜や無機蒸着膜を有するものではそのバ
リヤー層が超音波を照射されたときの作用により割れを
生じるようになり、バリヤー性が損なわれるという不都
合が生じるようになり、前記金属蒸着膜や無機蒸着膜か
らなるバリヤー層を有する積層材料からの容器としては
商品展開が難しいという問題があった。
【0004】本発明者は上記の事情により、カップ状の
容器に対してその所要の個所に合成樹脂材を一体化させ
た方法として、容器本体を成形金型に挿入配置して樹脂
を射出するインサート成形法に着目したものである。そ
こで本発明は、金属蒸着膜や無機蒸着膜を有する積層材
料からなるカップ状の容器に対してバリヤー層の割れを
生じさせることなく合成樹脂材の取付が行えるようにす
ることを課題とし、紙を主材とする積層材料からなるカ
ップ状の容器の利用範囲を広げることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を考慮
してなされたもので、紙を主材とした複合材料からなる
胴部と底部とを備えるカップ状の容器本体の開口周縁
に、該容器本体を成形金型に挿入配置して樹脂を射出す
るインサート成形法よりなる合成樹脂製の開口縁部材を
一体に設けた複合容器であって、前記複合材料が、金属
蒸着膜又は無機蒸着膜からなるバリヤー層と、合成樹脂
製の最外層と最内層とを有する積層材料からなり、前記
最内層を形成する樹脂と前記開口縁部材を形成する樹脂
とは同一又は同種の樹脂、MI(メルトインデック
ス)=10〜30、又はIV(固有粘度)=0.70〜
1.20の範囲にある合成樹脂であり、前記開口縁部材
の内周下端が、10〜75度の傾斜角度をもって容器本
体の内壁面に接合していることを特徴とする複合容器を
提供して、上記課題を解消するものである。
【0006】本発明においては、少なくとも容器本体の
開口周縁に合成樹脂製の開口縁部材が一体的に設けられ
ることから、その開口縁部材が容器本体の開口周縁を補
強し容器口部の剛性が向上し、また、開口縁部材により
容器本体の開口周縁が保護されるようになる。そして、
複合材料がバリヤー層を有することから容器のバリヤー
性を向上させている。さらに、インサート成形法による
開口縁部材を設けるため、金属蒸着膜や無機蒸着膜によ
るバリヤー層の割れを生じさせることがない。
【0007】
【発明の実施の形態】つぎに本発明を図1から図5に示
す実施の形態に基づいて詳細に説明する。図中1はカッ
プ状の複合容器で、該複合容器1は図示されているよう
に、上面開放とされた容器本体2と、この容器本体2の
開口周縁3に設けられ環状にした合成樹脂製の開口縁部
材4と、容器本体2の内方における胴部5の貼り合わせ
個所6に亘って位置して前記開口縁部材4と連続する合
成樹脂製の柱部材7と、同じく容器本体2の内方におけ
る胴部5と底部8との合わせ目9に沿って位置し前記柱
部材7と連続する底環状部材10とからなるものであ
る。上記容器本体2にあっては、主材である紙層とバリ
ヤー層を有し最外層と最内層とを合成樹脂層とした積層
構成の複合材料から胴部5と底部8が形成されている。
前記胴部はテーパ状に一方が大きく開く筒状にして複合
材料の相対する側辺相互を貼り合わせ、その胴部の下端
を底部の周縁とともに加熱された状態で巻き込み状に共
締めされて一体化されている。このように胴部と底部と
のヒートシールは、従来の紙カップの底部処理と同様に
して胴部と底部の巻き込み部分に対して行われ、相対す
る合成樹脂層を融着させて一体化させるものである。
【0008】複合材料は、容器内外方に対する耐水性、
ガスバリヤー性、遮光性を有しており、よって、容器本
体2に対して外周面及び底面に連続したバリヤー性が付
与されていることになる。具体的には、金属蒸着膜や無
機蒸着膜をバリヤー層としているものであり、金属蒸着
膜では、フィルムに酸化アルミニウムなどの金属を蒸着
したものがあり、無機蒸着膜としては、フィルムに酸化
ケイ素などの無機物を蒸着したものがあり、これらの蒸
着フィルムを主材となる紙材の片面に積層している。こ
のように、複合材料が胴部周りにおいて、また胴部から
底部にかけて連続しているために、その複合材料が備え
る機能が分断されず、その機能が胴部周面と胴部から底
部にかけて有効になる。勿論、本発明において使用され
る複合材料はガスバリヤー性を有するものに限定される
ものではなく、容器の使用用途などによって、蒸着すべ
き金属物の種類、無機物の種類が適宜選択できる。
【0009】上述したように、容器本体2の開口周縁3
に亘って胴部5の上端面(複合材料の端面)を覆うよう
にして上記開口縁部材4が設けられており、また、胴部
5の貼り合わせ個所6において容器本体内方となる複合
材料の端面を覆うようにして柱部材7が位置しており
(図2参照)、そして、上記底環状部材10は胴部5と
底部8との合わせ目9に沿ってこれを覆うようにして位
置しており、これら開口縁部材4と柱部材7と底環状部
材10とは、容器本体を予め金型内に配置し合成樹脂を
注入してインジェクション成型するインサート成型によ
り一体化され、開口縁部材4は胴部5の最外層、最内層
の合成樹脂層に対して熱溶着され、柱部材7は胴部5の
最内層の合成樹脂層に対して熱溶着され、さらに、底環
状部材10は胴部5の最内層と底部8の最内層(上面
側)の合成樹脂層に対して熱溶着されている。このよう
にインサート成型により開口縁部材と柱部材と底環状部
材とを一体にして形成して容器本体の合成樹脂層との融
着を図るため、開口縁部材、柱部材、底環状部材を形成
する樹脂と前記合成樹脂層を形成する樹脂とは同一樹
脂、又は同種の樹脂としている。さらには成形時のバリ
発生を抑えるために、MI(メルトインデックス)=1
0〜30の範囲としており、MI=14〜23の範囲と
することがより良好である。前記MIは樹脂の溶け出し
たときの粘度を数値として表したものである。また、前
記樹脂としてポリエチレンテレフタレートが選択される
こともあり、そのポリエチレンテレフタレート系の樹脂
において、樹脂の溶け出したときの粘度を別表現する場
合がある。このポリエチレンテレフタレート系固有の表
現はIVである。このため、ポリエチレンテレフタレー
ト系の樹脂においては、IV(固有粘度)=0.70〜
1.20の範囲とし、IV=0.75〜0.85の範囲
がより良好であると表現することができる。
【0010】上記のMIの範囲として10〜30を挙げ
た理由はつぎの通りてある。MIが10未満の場合、複
合材料との熱融着が不安定になる(熱融着しない部分が
発生する)。また、MIが30より大きい場合、射出成
形時に複合材料に樹脂漏れ(バリ)が発生し、射出成形
品としての品質が満足されない。そして、上述のMI=
10〜30の範囲では先の不具合が発生せず、MI=1
4〜23の範囲ではバランスが最も良好な粘度領域にあ
たることが確認されている。
【0011】以下は上記バリヤー層の基材となるフィル
ム、容器本体の最内層及び最外層の樹脂層、射出樹脂の
組み合わせの数例を表1に、バリヤー層の構成を表2に
示している。
【0012】
【表1】
【0013】
【表2】
【0014】上述した各種のバリヤー層を用いることの
できる複合材料の層構成としては、例えば以下のものが
ある。 第1例 (外側)共押し出し無延伸ポリプロピレン樹脂30μm
/サンドラミネートポリエチレン樹脂(接着樹脂)20
μm/紙(カップ原紙)320g/m2 /サンドラミネ
ートポリエチレン樹脂(接着樹脂)20μm/押し出し
ラミネートポリエチレン樹脂15μm/バリヤー層+基
地フィルム12μm/無延伸ポリプロピレン樹脂60μ
m(内側) 第2例 (外側)共押し出し無延伸ポリプロピレン樹脂30μm
/サンドラミネートポリエチレン樹脂(接着樹脂)20
μm/紙(カップ原紙)320g/m2 /溶融接着樹脂
/バリヤー層+基地フィルム12μm/無延伸ポリプロ
ピレン樹脂60μm(内側) 上記層構成の複合材料では最内層(裏面)がポリプロピ
レン樹脂であるが、その最内層(裏面)をポリエチレン
テレフタレート樹脂とする複合材料から上記容器本体を
得ることも可能である。その場合、容器本体の胴部にお
ける貼り合わせ部分や胴部と底部との共締め部分でのヒ
ートシール性を考慮して、この最内層のポリエチレンテ
レフタレート樹脂にシクロヘキサン−ジ−メタノール
(CHDM)を含有させるようにして、より確実な貼り
合わせが行われるようにしてもよく、さらに、第三成分
としてイソフタル酸(IPA)を含有させるようにして
もよい。
【0015】図4は上記開口縁部材4を示している。図
示されているように、開口縁部材4における胴部5の内
壁面を覆うように底部側に向けて延設されており、その
内壁面を覆って溶着している溶着部11の高さ12は3
mm以上として確実な溶着が行われるようにしている。
さらに、前記溶着部11におけるアンダーカット量13
は0から2.0mmとしており、より望ましくは0から
1.2mmとすることが良好である。また、溶着部11
の内周下端14は、10〜75度の傾斜角度θをもって
胴部5の内壁面に接合していて、望ましくは30〜60
度の傾斜角度とすることが良好である。このように内周
下端の傾斜角度を特定の範囲とするのにはつぎの理由が
ある。図5に示すように、前記傾斜角度θが10度未満
の場合、落下による衝撃力15が加わると胴部内壁面に
おける融着面との境界部分16で応力が集中し、その境
界部分に対応するバリヤー層17に割れが発生し易くな
る。これに対して図6に示すように傾斜角度θが上記の
範囲にあると、衝撃力15が加わった場合でも内周下端
14が柔軟に変形し、その衝撃力を吸収して割れを生じ
させない。一方、傾斜角度θが75度よりも大きい場合
では先端の樹脂が薄肉になるため、樹脂が充填できず、
仮に充填できたときでも熱融着しないという問題が発生
する。このように前述の10〜75度とした場合にはそ
れらの不都合が発生せず、30〜60度の傾斜角度とし
たときにはバランスが最も良好なものとなることが確認
されている。
【0016】図7は複合容器1に対する蓋体18の取付
形態を示している。上述したようにこの複合容器1では
容器本体2の開口周縁に合成樹脂製の開口縁部材4を取
り付けているため、容器の口部の剛性を高めるととも
に、蓋体の各種の取付方を可能にしている。(イ)に示
すように、蓋体18の鈎状フランジ19を開口縁部材4
に係脱可能に係止させる嵌合形態を実施することができ
る。また、(ロ)は蓋体18の周縁を開口縁部材4にヒ
ートシールするフランジ式ヒートシール形態を示してお
り、この場合、開口縁部材4のシール面は幅広とする。
(ハ)は蓋体18の段付きフランジ20を開口縁部材4
が受け止めるようにした底受けシール形態を示してい
る。さらに、(ニ)は蓋体18の内ねじフランジ21を
開口縁部材4の外周に設けた外ねじに螺着させるねじ式
シール形態を示している。蓋体の取付方には他の形態の
ものも採用でき、蓋体を用いることでシールが行える複
合容器を得ることが可能である。
【0017】なお、上記複合容器では開口縁部材と柱部
材と底環状部材とを連続して有しているものを例示した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、少なくと
も開口縁部材が取り付けられているものであればよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の複合容器
は、紙を主材とした複合材料からなる胴部と底部とを備
えるカップ状の容器本体の開口周縁に、該容器本体を成
形金型に挿入配置して樹脂を射出するインサート成形法
よりなる合成樹脂製の開口縁部材を一体に設けた複合容
器であって、前記複合材料が、金属蒸着膜又は無機蒸着
膜からなるバリヤー層と、合成樹脂製の最外層と最内層
とを有する積層材料からなり、前記最内層を形成する樹
脂と前記開口縁部材を形成する樹脂とは同一又は同種の
樹脂、MI(メルトインデックス)=10〜30、又
はIV(固有粘度)=0.70〜1.20の範囲にある
合成樹脂であり、前記開口縁部材の内周下端が、10〜
75度の傾斜角度をもって容器本体の内壁面に接合して
いることを特徴とするものである。このように金属蒸着
膜又は無機蒸着膜からなるバリヤー層を有する複合材料
からなる容器本体でありながらインサート成形法よりな
る合成樹脂製の開口縁部材を一体に備えることから、従
来の超音波溶着による開口縁部材の取付で発生していた
バリヤー層の割れがなく、開口縁部材を有して剛性が高
まり、かつバリヤー性を有する複合容器が得られる。ま
た、開口縁部材の複合材料との熱融着が不安定にならな
いとともに、開口縁部材の射出成形時の樹脂漏れが発生
しない。そして、容器本体がバリヤー性を備え、開口縁
部材を有する口部に別途蓋体を取り付けて容器シール性
を高めるようにすることで、食品を収容する用途にもこ
の複合容器が採用できるようになり、複合容器の利用用
途が広がるようになるなど、実用性に優れた効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る複合容器の一例を一部切り欠いて
示す説明図である。
【図2】容器の胴部を断面で示す説明図である。
【図3】容器の胴部と底部との合わせ目を断面で示す説
明図である。
【図4】開口縁部材の取付状態を断面で示す説明図であ
る。
【図5】開口縁部材における溶着部内周下端の傾斜状態
を示す説明図である。
【図6】同じく開口縁部材における溶着部内周下端の傾
斜状態を示す説明図である。
【図7】蓋体の取付例を断面で示す説明図である。
【符号の説明】
1…複合容器 2…容器本体 4…開口縁部材 7…柱部材 10…底環状部材 11…溶着部 14…内周下端 17…バリヤー層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−76382(JP,A) 特開 昭57−37541(JP,A) 特開 平4−282236(JP,A) 実開 昭57−49473(JP,U) 実開 昭55−61525(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B31B 49/00 B29C 45/14 B31F 5/00 B32B 1/02

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】紙を主材とした複合材料からなる胴部と底
    部とを備えるカップ状の容器本体の開口周縁に、該容器
    本体を成形金型に挿入配置して樹脂を射出するインサー
    ト成形法よりなる合成樹脂製の開口縁部材を一体に設け
    た複合容器であって、 前記複合材料が、金属蒸着膜又は無機蒸着膜からなるバ
    リヤー層と、合成樹脂製の最外層と最内層とを有する積
    層材料からなり、 前記最内層を形成する樹脂と前記開口縁部材を形成する
    樹脂とは同一又は同種の樹脂、MI(メルトインデッ
    クス)=10〜30、又はIV(固有粘度)=0.70
    〜1.20の範囲にある合成樹脂であり、 前記開口縁部材の内周下端が、10〜75度の傾斜角度
    をもって容器本体の内壁面に接合している ことを特徴と
    する複合容器。
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