JP3240518B2 - スチルビデオカメラ - Google Patents
スチルビデオカメラInfo
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- JP3240518B2 JP3240518B2 JP01201991A JP1201991A JP3240518B2 JP 3240518 B2 JP3240518 B2 JP 3240518B2 JP 01201991 A JP01201991 A JP 01201991A JP 1201991 A JP1201991 A JP 1201991A JP 3240518 B2 JP3240518 B2 JP 3240518B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスチルビデオカメラに関
し、詳しくは、ストロボ充電によるノイズにより再生画
像に乱れが生じることを防止し得るようにしたスチルビ
デオカメラに関する。
し、詳しくは、ストロボ充電によるノイズにより再生画
像に乱れが生じることを防止し得るようにしたスチルビ
デオカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、従来の銀塩フィルム式カメラに代
わって、被写体からの光画像信号を撮像素子により電気
画像信号に変換し、該電気画像信号を従来のフィルムに
相当する磁気ディスク等の記録媒体に記録する構成のス
チルビデオカメラが実用化されており、記録媒体に記録
した電気画像信号をモニタで再生して見たり、プリンタ
でハードコピーしたりするようになっている(特開昭5
9−183582号公報等参照)。
わって、被写体からの光画像信号を撮像素子により電気
画像信号に変換し、該電気画像信号を従来のフィルムに
相当する磁気ディスク等の記録媒体に記録する構成のス
チルビデオカメラが実用化されており、記録媒体に記録
した電気画像信号をモニタで再生して見たり、プリンタ
でハードコピーしたりするようになっている(特開昭5
9−183582号公報等参照)。
【0003】また、上記の静止画記録機能に加え再生機
能を有し、モニタを接続するだけで再生画面を見ること
ができるようなスチルビデオカメラも開発されている。
ところが、上記のように再生機能を有したスチルビデオ
カメラであっても、従来では、使用者がスイッチ操作を
行って初めて再生が行われる構成であり、記録した静止
画を直ちに再生して確認したい場合などは煩わしさがあ
った。特に、周囲の音声レベルに応じて自動的にシャッ
タを切らせるなどの自動撮影機能を備える場合には、使
用者がカメラから離れていても撮影が行えるという利点
があるが、撮影内容を逐次モニタで確認しながら自動撮
影させようとすると、撮影される毎に再生操作を行う必
要が生じ、自動撮影によってカメラ操作から開放される
という効果を充分に享受させることができなくなってし
まう。
能を有し、モニタを接続するだけで再生画面を見ること
ができるようなスチルビデオカメラも開発されている。
ところが、上記のように再生機能を有したスチルビデオ
カメラであっても、従来では、使用者がスイッチ操作を
行って初めて再生が行われる構成であり、記録した静止
画を直ちに再生して確認したい場合などは煩わしさがあ
った。特に、周囲の音声レベルに応じて自動的にシャッ
タを切らせるなどの自動撮影機能を備える場合には、使
用者がカメラから離れていても撮影が行えるという利点
があるが、撮影内容を逐次モニタで確認しながら自動撮
影させようとすると、撮影される毎に再生操作を行う必
要が生じ、自動撮影によってカメラ操作から開放される
という効果を充分に享受させることができなくなってし
まう。
【0004】そこで、本出願人は先に、撮影後直ちに撮
影した画像を自動的に再生させる自動撮影・再生モード
を備えたスチルビデオカメラを提案した(特願平1−3
07734号)。即ち、例えば前述のように周囲の音声
レベルに応じて自動的にシャッタを切らせる自動撮影機
能を備えるスチルビデオカメラの場合、例えばパーティ
会場にかかるスチルビデオカメラを設置し、かつ、この
スチルビデオカメラにモニタを接続しておく。そして、
前記自動撮影・再生モードを選択しておけば、歓声が上
がってマイクロホンに対する音声入力レベルが所定レベ
ルを越えたときに自動的にシャッタが切られ、然も、か
かる撮影で記録された静止画が直ちに自動再生され、次
に歓声が上がって別の撮影がなされるまで、最新の記録
画像がモニタ上に再生され続けるものであり、静止画の
記録と再生とが自動的に行われる。
影した画像を自動的に再生させる自動撮影・再生モード
を備えたスチルビデオカメラを提案した(特願平1−3
07734号)。即ち、例えば前述のように周囲の音声
レベルに応じて自動的にシャッタを切らせる自動撮影機
能を備えるスチルビデオカメラの場合、例えばパーティ
会場にかかるスチルビデオカメラを設置し、かつ、この
スチルビデオカメラにモニタを接続しておく。そして、
前記自動撮影・再生モードを選択しておけば、歓声が上
がってマイクロホンに対する音声入力レベルが所定レベ
ルを越えたときに自動的にシャッタが切られ、然も、か
かる撮影で記録された静止画が直ちに自動再生され、次
に歓声が上がって別の撮影がなされるまで、最新の記録
画像がモニタ上に再生され続けるものであり、静止画の
記録と再生とが自動的に行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、スチルビデ
オカメラにストロボが内蔵されている場合、かかるスト
ロボ発光が上記自動撮影・再生モードを選択している状
態での撮影時に行われると、ストロボ発光を伴った撮影
後直ちに再生に入るから、次の撮影に備えてのストロボ
充電を再生中に行わせる必要が生じる。しかしながら、
再生中にストロボ充電を通常に行うと、ストロボ充電回
路の発振がノイズ源となり、再生画像にノイズによる乱
れを生じてしまうという問題が発生する。
オカメラにストロボが内蔵されている場合、かかるスト
ロボ発光が上記自動撮影・再生モードを選択している状
態での撮影時に行われると、ストロボ発光を伴った撮影
後直ちに再生に入るから、次の撮影に備えてのストロボ
充電を再生中に行わせる必要が生じる。しかしながら、
再生中にストロボ充電を通常に行うと、ストロボ充電回
路の発振がノイズ源となり、再生画像にノイズによる乱
れを生じてしまうという問題が発生する。
【0006】かかる問題を解消すべくストロボ充電中に
限って画面にミュートをかけると、充電中に再生画像が
途切れてしまって、見苦しくなってしまうし、また、レ
リーズ後にストロボ充電を行ってから実際の撮影を行わ
せるよう構成すると、シャッタチャンスを逃してしまう
という問題が生じる。本発明は上記問題点に鑑みなされ
たものであり、再生画面に充電ノイズによる乱れを生じ
させることなく、画像を再生させながらストロボ充電が
行えるようにすることを目的とする。
限って画面にミュートをかけると、充電中に再生画像が
途切れてしまって、見苦しくなってしまうし、また、レ
リーズ後にストロボ充電を行ってから実際の撮影を行わ
せるよう構成すると、シャッタチャンスを逃してしまう
という問題が生じる。本発明は上記問題点に鑑みなされ
たものであり、再生画面に充電ノイズによる乱れを生じ
させることなく、画像を再生させながらストロボ充電が
行えるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのため本発明にかかる
スチルビデオカメラでは、記録・再生機能を有すると共
に、ストロボが付設されるスチルビデオカメラにおい
て、再生中にストロボの充電要求があったときに、再生
ビデオ信号の垂直ブランキング期間を検出し、検出され
た垂直ブランキング期間毎のみ間欠してストロボ充電を
行うよう構成した。
スチルビデオカメラでは、記録・再生機能を有すると共
に、ストロボが付設されるスチルビデオカメラにおい
て、再生中にストロボの充電要求があったときに、再生
ビデオ信号の垂直ブランキング期間を検出し、検出され
た垂直ブランキング期間毎のみ間欠してストロボ充電を
行うよう構成した。
【0008】また、記録・再生機能を有すると共に、ス
トロボが付設されるスチルビデオカメラであって、所定
の撮影トリガ信号に基づき静止画記録と該記録内容の再
生とを連続して行うよう構成されたスチルビデオカメラ
において、再生中にストロボ充電要求があったときに、
再生ビデオ信号の垂直ブランキング期間を検出し、検出
された垂直ブランキング期間毎のみ間欠してストロボ充
電を行うよう構成した。
トロボが付設されるスチルビデオカメラであって、所定
の撮影トリガ信号に基づき静止画記録と該記録内容の再
生とを連続して行うよう構成されたスチルビデオカメラ
において、再生中にストロボ充電要求があったときに、
再生ビデオ信号の垂直ブランキング期間を検出し、検出
された垂直ブランキング期間毎のみ間欠してストロボ充
電を行うよう構成した。
【0009】
【作用】かかるスチルビデオカメラによると、いずれの
場合も、ストロボの充電が垂直ブランキング期間におい
て行われることになり、前記垂直ブランキング期間は画
像信号が含まれない期間であるから、充電ノイズが発生
してもこれによって再生画像に乱れが生じることがな
く、再生画像の乱れを回避しつつ再生中にストロボ充電
を行わせることができる。
場合も、ストロボの充電が垂直ブランキング期間におい
て行われることになり、前記垂直ブランキング期間は画
像信号が含まれない期間であるから、充電ノイズが発生
してもこれによって再生画像に乱れが生じることがな
く、再生画像の乱れを回避しつつ再生中にストロボ充電
を行わせることができる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。まず、図
1及び図2に本実施例におけるスチルビデオカメラの外
観を示す。図1及び図2において、スチルビデオカメラ
1は、撮影レンズ2によって得られる被写体の光画像信
号を、内蔵されたCCD等の撮像素子によって電気画像
信号に変換し、この電気画像信号を着脱自在なフロッピ
ーディスク3にアナログ記録するものであり、かかる静
止画像記録と共に、カメラ本体の撮影レンズ2側に設け
られたマイクロホン4を介して入力される音声信号を、
やはり前記フロッピーディスク3にアナログ記録できる
ようになっている。
1及び図2に本実施例におけるスチルビデオカメラの外
観を示す。図1及び図2において、スチルビデオカメラ
1は、撮影レンズ2によって得られる被写体の光画像信
号を、内蔵されたCCD等の撮像素子によって電気画像
信号に変換し、この電気画像信号を着脱自在なフロッピ
ーディスク3にアナログ記録するものであり、かかる静
止画像記録と共に、カメラ本体の撮影レンズ2側に設け
られたマイクロホン4を介して入力される音声信号を、
やはり前記フロッピーディスク3にアナログ記録できる
ようになっている。
【0011】また、前記フロッピーディスク3に記録さ
れた静止画像と音声とをそれぞれに再生する機能も備え
ている。尚、前記音声信号の記録は、例えば画像記録の
開始から所定時間だけ自動的に記録するものとし、ま
た、本実施例では音声信号は人の声に限らない音響に相
当するものとして用いる。
れた静止画像と音声とをそれぞれに再生する機能も備え
ている。尚、前記音声信号の記録は、例えば画像記録の
開始から所定時間だけ自動的に記録するものとし、ま
た、本実施例では音声信号は人の声に限らない音響に相
当するものとして用いる。
【0012】また、スチルビデオカメラ1には、撮影者
の押圧操作によって静止画像及び音声の記録を開始する
レリーズボタン5が本体上面に設けられており、このレ
リーズボタン5の近傍位置には、表示用液晶部6及び操
作部7が設けられており、各種の撮影情報の表示及び撮
影条件の設定が行われる。更に、前記撮影レンズ2及び
マイクロホン4が設けられるカメラ本体前面には、前記
撮影レンズ2の他、図示しない後面に設けられるファイ
ンダー用のレンズ8,測光用レンズ9,リモコン受光レ
ンズ10,セルフタイマーによる撮影状態を表示するため
のLED11,ストロボ調光用レンズ12,ストロボ13が設
けられている。
の押圧操作によって静止画像及び音声の記録を開始する
レリーズボタン5が本体上面に設けられており、このレ
リーズボタン5の近傍位置には、表示用液晶部6及び操
作部7が設けられており、各種の撮影情報の表示及び撮
影条件の設定が行われる。更に、前記撮影レンズ2及び
マイクロホン4が設けられるカメラ本体前面には、前記
撮影レンズ2の他、図示しない後面に設けられるファイ
ンダー用のレンズ8,測光用レンズ9,リモコン受光レ
ンズ10,セルフタイマーによる撮影状態を表示するため
のLED11,ストロボ調光用レンズ12,ストロボ13が設
けられている。
【0013】また、カメラ本体の被写体に向かって左側
面に設けた凹陥部には、無線によりリモコン(リモート
コントロール信号)信号を送信するカメラ本体と別体の
リモコンスイッチボックス14が、着脱可能に装着できる
ようになっており、図1がかかるリモコンスイッチボッ
クス14の装着状態を示し、図2がリモコンスイッチボッ
クス14を取り外した状態を示す。
面に設けた凹陥部には、無線によりリモコン(リモート
コントロール信号)信号を送信するカメラ本体と別体の
リモコンスイッチボックス14が、着脱可能に装着できる
ようになっており、図1がかかるリモコンスイッチボッ
クス14の装着状態を示し、図2がリモコンスイッチボッ
クス14を取り外した状態を示す。
【0014】リモコンスイッチボックス14は、図2に示
すように、リモコン送信スイッチ(リモコンレリーズス
イッチ)15と、変調された光信号を送信する赤外発光L
ED16とを備えており、リモコン送信スイッチ15を押す
と赤外光であるリモコン信号を発信し、このリモコン信
号がスチルビデオカメラ1のリモコン受光レンズ10に受
光されることで撮影のリモートコントロールが可能とな
る。
すように、リモコン送信スイッチ(リモコンレリーズス
イッチ)15と、変調された光信号を送信する赤外発光L
ED16とを備えており、リモコン送信スイッチ15を押す
と赤外光であるリモコン信号を発信し、このリモコン信
号がスチルビデオカメラ1のリモコン受光レンズ10に受
光されることで撮影のリモートコントロールが可能とな
る。
【0015】次に、前記表示用液晶部6及び操作部7の
詳細を図3に従って説明する。スライドスイッチ21は、
撮影モード(REC),再生モード(PLAY),消去
モード(ERASE),自動撮影/再生モード(AUT
O REC&PLAY)の切り換えを行うものであり、
かかるスライドスイッチ21がOFF位置にあるときに
は、カメラに電源が供給されず、表示用液晶部6には何
の表示も行われず、また、全てのスイッチ操作を受け付
けないようになっている。
詳細を図3に従って説明する。スライドスイッチ21は、
撮影モード(REC),再生モード(PLAY),消去
モード(ERASE),自動撮影/再生モード(AUT
O REC&PLAY)の切り換えを行うものであり、
かかるスライドスイッチ21がOFF位置にあるときに
は、カメラに電源が供給されず、表示用液晶部6には何
の表示も行われず、また、全てのスイッチ操作を受け付
けないようになっている。
【0016】次に、スライドスイッチ21をREC位置に
して、通常のレリーズボタン5の操作による撮影モード
が選択されている場合における各スイッチの機能を説明
する。撮影モード状態で、モードスイッチ22を1回押す
毎に表示窓6aの図で左側にある三角マークが、SIN
GLE→CONT.L→CONT.H→SELFと移動
し、単写,低速連写,高速連写及びセルフタイマーの各
モードを切り換えることができる。
して、通常のレリーズボタン5の操作による撮影モード
が選択されている場合における各スイッチの機能を説明
する。撮影モード状態で、モードスイッチ22を1回押す
毎に表示窓6aの図で左側にある三角マークが、SIN
GLE→CONT.L→CONT.H→SELFと移動
し、単写,低速連写,高速連写及びセルフタイマーの各
モードを切り換えることができる。
【0017】ストロボスイッチ23は、露出モードの変更
を行うスイッチで、ストロボ自動発光モード,ストロボ
強制発光モード,ストロボOFFモード,AEロックモ
ード,ブラケット撮影モードの切り換えを行うものであ
り、ストロボスイッチ23を1回押す毎に、表示窓6aの
右側にある三角マークが、AUTO→ON→OFF→A
E LOCK→BRACKETと移動し、どの露出モー
ドが選択されているかを表示する。
を行うスイッチで、ストロボ自動発光モード,ストロボ
強制発光モード,ストロボOFFモード,AEロックモ
ード,ブラケット撮影モードの切り換えを行うものであ
り、ストロボスイッチ23を1回押す毎に、表示窓6aの
右側にある三角マークが、AUTO→ON→OFF→A
E LOCK→BRACKETと移動し、どの露出モー
ドが選択されているかを表示する。
【0018】MACROスイッチ24は、撮影レンズ2の
近接撮影位置と標準撮影位置とを切り換えるスイッチで
あり、マクロ撮影モード(近接撮影モード)が選択され
ると、撮影レンズ2が近接撮影位置に移動し、表示窓6
aの左上の花マークが点灯する。INTERVALスイ
ッチ25は、インターバル撮影モードへの切り換えと条件
設定を行うスイッチであり、INTERVALスイッチ
25を押す毎にインターバル撮影(一定時間毎の自動撮
影)の間隔時間及び撮影枚数の設定が行える。
近接撮影位置と標準撮影位置とを切り換えるスイッチで
あり、マクロ撮影モード(近接撮影モード)が選択され
ると、撮影レンズ2が近接撮影位置に移動し、表示窓6
aの左上の花マークが点灯する。INTERVALスイ
ッチ25は、インターバル撮影モードへの切り換えと条件
設定を行うスイッチであり、INTERVALスイッチ
25を押す毎にインターバル撮影(一定時間毎の自動撮
影)の間隔時間及び撮影枚数の設定が行える。
【0019】尚、それぞれの条件の設定において、モー
ドスイッチ22及びストロボスイッチ23を押すことで数字
がアップダウンされるようになっている。DATEスイ
ッチ26は、日付の表示モードを切り換えるスイッチであ
る。ADJUSTスイッチ27は、日付及び時刻の変更を
行うときに、変更モードへの切り換えと、変更項目の選
択とを行うためのスイッチである。
ドスイッチ22及びストロボスイッチ23を押すことで数字
がアップダウンされるようになっている。DATEスイ
ッチ26は、日付の表示モードを切り換えるスイッチであ
る。ADJUSTスイッチ27は、日付及び時刻の変更を
行うときに、変更モードへの切り換えと、変更項目の選
択とを行うためのスイッチである。
【0020】尚、前記表示窓6aには、上記の各表示の
他、電池の消耗度合いを示す電池マークや、撮影枚数を
示す2桁のカウンタ表示などが設けられている。図4
は、上記スチルビデオカメラ1の内部構成の概略を示す
ブロック図であり、被写体からの光画像信号は、レン
ズ,絞りなどの光学系Aを介して、CCD等の固体撮像
素子B上に結像される。
他、電池の消耗度合いを示す電池マークや、撮影枚数を
示す2桁のカウンタ表示などが設けられている。図4
は、上記スチルビデオカメラ1の内部構成の概略を示す
ブロック図であり、被写体からの光画像信号は、レン
ズ,絞りなどの光学系Aを介して、CCD等の固体撮像
素子B上に結像される。
【0021】撮像素子駆動回路Cによって撮像素子Bか
ら読み出された電気画像信号は、信号処理回路Dにおい
て例えば輝度信号と色差信号との分離などの信号処理を
施され、更に、記録信号処理回路Eでは、この信号を磁
気記録する場合にはFM変調され、デジタル記録する場
合にはA/D変換され、記録・再生回路Fを介してフロ
ッピーディスクや半導体メモリ等の記録媒体Gに記録さ
れる。
ら読み出された電気画像信号は、信号処理回路Dにおい
て例えば輝度信号と色差信号との分離などの信号処理を
施され、更に、記録信号処理回路Eでは、この信号を磁
気記録する場合にはFM変調され、デジタル記録する場
合にはA/D変換され、記録・再生回路Fを介してフロ
ッピーディスクや半導体メモリ等の記録媒体Gに記録さ
れる。
【0022】一方、マイクロホンHにより入力される音
声信号は、信号処理回路Iにおいて増幅や時間軸圧縮な
どの信号処理を行われてから、画像信号と同様にして、
記録信号処理回路E及び記録・再生回路Fを介して記録
媒体Gに記録される。また、再生時には、記録・再生回
路Fにより記録媒体Gから信号を読み出し、再生信号処
理回路Jで記録時と逆のプロセスを辿って、画像信号と
音声信号とに変換して出力する。
声信号は、信号処理回路Iにおいて増幅や時間軸圧縮な
どの信号処理を行われてから、画像信号と同様にして、
記録信号処理回路E及び記録・再生回路Fを介して記録
媒体Gに記録される。また、再生時には、記録・再生回
路Fにより記録媒体Gから信号を読み出し、再生信号処
理回路Jで記録時と逆のプロセスを辿って、画像信号と
音声信号とに変換して出力する。
【0023】以上の動作は、操作・表示部Kを介して制
御ユニットLにより管理されるようになっており、制御
ユニットLは、測光・測距・調光回路Mから信号を入力
しつつ、該測光・測距・調光回路Mの動作も管理する。
図5は、前記図4における記録媒体Gとして例えば2イ
ンチのフロッピーディスク(磁気ディスク)を用いた場
合のより詳細なシステム図であり、この図5に従って記
録・再生システムの構成を、より詳細に説明する。
御ユニットLにより管理されるようになっており、制御
ユニットLは、測光・測距・調光回路Mから信号を入力
しつつ、該測光・測距・調光回路Mの動作も管理する。
図5は、前記図4における記録媒体Gとして例えば2イ
ンチのフロッピーディスク(磁気ディスク)を用いた場
合のより詳細なシステム図であり、この図5に従って記
録・再生システムの構成を、より詳細に説明する。
【0024】まず、操作部31からの入力、又は、リモコ
ン信号受信回路32からの信号が制御回路33に入ると、シ
ーケンスが起動し、制御回路33は、測光・測距・調光回
路34などの出力に基づき、CDD35の出力が適正となる
ように、絞り36やCCD駆動回路37を制御し、被写体の
光画像信号は、レンズ38,絞り36,光学フィルター39を
介してCCD35上に結像する。
ン信号受信回路32からの信号が制御回路33に入ると、シ
ーケンスが起動し、制御回路33は、測光・測距・調光回
路34などの出力に基づき、CDD35の出力が適正となる
ように、絞り36やCCD駆動回路37を制御し、被写体の
光画像信号は、レンズ38,絞り36,光学フィルター39を
介してCCD35上に結像する。
【0025】CCD駆動回路37によって読み出される電
気画像信号は、リセット雑音を低減させるためのCDS
回路(相関二重サンプリング回路)40を通り、信号処理
回路41で輝度信号と色差信号とに変換される。この輝度
信号と色差信号とは、それぞれFM変調回路42でエンフ
ァシス,FM変調の処理を施されて合成され、セレクタ
43を介して記録アンプ44に入力される。そして、記録ア
ンプ44を介してフロッピーディスク45にアナログ磁気記
録される。
気画像信号は、リセット雑音を低減させるためのCDS
回路(相関二重サンプリング回路)40を通り、信号処理
回路41で輝度信号と色差信号とに変換される。この輝度
信号と色差信号とは、それぞれFM変調回路42でエンフ
ァシス,FM変調の処理を施されて合成され、セレクタ
43を介して記録アンプ44に入力される。そして、記録ア
ンプ44を介してフロッピーディスク45にアナログ磁気記
録される。
【0026】一方、マイクロホン46から入力される音声
信号は、アンプ47で増幅され、更に信号処理回路48でノ
イズリダクションなどの信号処理を施されてから、A/
D変換器49でA/D変換され、デジタル信号の形で一時
メモリ50に蓄えられる。メモリ50に蓄えられたデジタル
信号は、メモリ50に書き込んだときよりも速いスピード
で読み出され、この読み出した信号をD/A変換器51で
D/A変換することで、時間軸圧縮したアナログ信号に
変換される。
信号は、アンプ47で増幅され、更に信号処理回路48でノ
イズリダクションなどの信号処理を施されてから、A/
D変換器49でA/D変換され、デジタル信号の形で一時
メモリ50に蓄えられる。メモリ50に蓄えられたデジタル
信号は、メモリ50に書き込んだときよりも速いスピード
で読み出され、この読み出した信号をD/A変換器51で
D/A変換することで、時間軸圧縮したアナログ信号に
変換される。
【0027】時間軸圧縮された音声のアナログ信号は、
画像信号と同じく、FM変調回路52でエンファシス,F
M変調の処理を施され、セレクタ43及び記録アンプ44を
介してフロッピーディスク45に記録される。前記セレク
タ43は、記録画像信号と記録音声信号との切り換え選択
を行うものである。再生動作も、リモコン信号受信回路
32からの出力や操作部31からの入力を受けてシーケンス
がスタートする。かかる再生シーケンスにおいて、ま
ず、音声信号がフロッピーディスク45から再生アンプ53
を介して読み出され、セレクタ54によってFM復調回路
55に入力される。FM復調回路55では、フロッピーディ
スク45から読み出された音声信号がFM復調,ディエン
ファシスの処理をされ、次のA/D変換器56でA/D変
換されてデジタル信号の形で一時メモリ57に蓄えられ
る。
画像信号と同じく、FM変調回路52でエンファシス,F
M変調の処理を施され、セレクタ43及び記録アンプ44を
介してフロッピーディスク45に記録される。前記セレク
タ43は、記録画像信号と記録音声信号との切り換え選択
を行うものである。再生動作も、リモコン信号受信回路
32からの出力や操作部31からの入力を受けてシーケンス
がスタートする。かかる再生シーケンスにおいて、ま
ず、音声信号がフロッピーディスク45から再生アンプ53
を介して読み出され、セレクタ54によってFM復調回路
55に入力される。FM復調回路55では、フロッピーディ
スク45から読み出された音声信号がFM復調,ディエン
ファシスの処理をされ、次のA/D変換器56でA/D変
換されてデジタル信号の形で一時メモリ57に蓄えられ
る。
【0028】次に、前記フロッピーディスク45から読み
出した音声信号に対応する画像信号を、フロッピーディ
スク45から再生アンプ53を介して読み出し、セレクタ54
によってFM復調回路58に入力させる。FM復調回路58
で、FM復調,ディエンファシス処理を施された画像信
号は、信号処理回路59でビデオ信号に変換され、出力回
路60を介して出力される。
出した音声信号に対応する画像信号を、フロッピーディ
スク45から再生アンプ53を介して読み出し、セレクタ54
によってFM復調回路58に入力させる。FM復調回路58
で、FM復調,ディエンファシス処理を施された画像信
号は、信号処理回路59でビデオ信号に変換され、出力回
路60を介して出力される。
【0029】上記のようにしてビデオ信号が出力回路60
から出力されている間、メモリ57に蓄えられている音声
信号のデジタルデータを、実時間に戻るような速度で読
み出してD/A変換器61でアナログ信号に変換し、信号
処理回路62,出力回路63を介して音声出力として出力す
る。マイクロコンピュータを内蔵した制御回路33は、上
記のような記録・再生動作に関わる各回路を制御すると
共に、操作部31を介して設定された撮影条件や、撮影枚
数などの情報を表示部64に表示させ、また、操作部31に
よる設定に基づいてストロボ65の発光等を制御する。
から出力されている間、メモリ57に蓄えられている音声
信号のデジタルデータを、実時間に戻るような速度で読
み出してD/A変換器61でアナログ信号に変換し、信号
処理回路62,出力回路63を介して音声出力として出力す
る。マイクロコンピュータを内蔵した制御回路33は、上
記のような記録・再生動作に関わる各回路を制御すると
共に、操作部31を介して設定された撮影条件や、撮影枚
数などの情報を表示部64に表示させ、また、操作部31に
よる設定に基づいてストロボ65の発光等を制御する。
【0030】また、上記各回路へは、電源回路66から電
源が供給されるようになっている。次に、図6に示すタ
イムチャートを参照しつつ、図5に示した本実施例のス
チルビデオカメラにおける記録動作を説明する。カメラ
のレリーズボタンの第1ストロークS1をONすると電
源がONし、フロッピーディスク45を回転させるために
図示しないスピンドルモータがONする。
源が供給されるようになっている。次に、図6に示すタ
イムチャートを参照しつつ、図5に示した本実施例のス
チルビデオカメラにおける記録動作を説明する。カメラ
のレリーズボタンの第1ストロークS1をONすると電
源がONし、フロッピーディスク45を回転させるために
図示しないスピンドルモータがONする。
【0031】次に、被写体の輝度と被写体までの距離と
を測定し(AE・AF)、フォーカスレンズを動かして
ピントを合わせる。レリーズボタンの第2ストロークS
2のONで、絞りがセットされ、CCD35の電子シャッ
タが開き、CCD35の画素毎に電荷が蓄積される。その
後、フロッピーディスク45の記録基準であるPG信号に
同期して記録ゲートがONし、CCD35に蓄積された電
荷が読み出されて信号処理を施された後、FM変調され
た画像信号がフロッピーディスク45に記録される。この
とき、AV(音響・画像)セレクタ43は予め画像側に選
択されている。
を測定し(AE・AF)、フォーカスレンズを動かして
ピントを合わせる。レリーズボタンの第2ストロークS
2のONで、絞りがセットされ、CCD35の電子シャッ
タが開き、CCD35の画素毎に電荷が蓄積される。その
後、フロッピーディスク45の記録基準であるPG信号に
同期して記録ゲートがONし、CCD35に蓄積された電
荷が読み出されて信号処理を施された後、FM変調され
た画像信号がフロッピーディスク45に記録される。この
とき、AV(音響・画像)セレクタ43は予め画像側に選
択されている。
【0032】次に、AVセレクタ43が画像側から音声側
に切り換えられると共に、フロッピーディスク45の次の
トラックに磁気ヘッドを移動させる。ここで、マイクロ
ホン46からの音声信号は、増幅された後ノイズリダクシ
ョン等の信号処理を施され、更にA/D変換されてメモ
リ50にストアされる。音声の記録時間は一定時間で、こ
の時間が経過した後、記録したときよりも速い速度でメ
モリから読み出され、この音声信号をD/A変換してア
ナログ信号に戻し、このアナログ信号をFM変調したデ
ータがPG信号に同期してフロッピーディスク45に記録
される。そして、記録が終了すると次の撮影に備えてヘ
ッドを次のトラックに移動させ、最後にスピンドルモー
タをOFFしてから電源をOFFしてシーケンスを終了
する。
に切り換えられると共に、フロッピーディスク45の次の
トラックに磁気ヘッドを移動させる。ここで、マイクロ
ホン46からの音声信号は、増幅された後ノイズリダクシ
ョン等の信号処理を施され、更にA/D変換されてメモ
リ50にストアされる。音声の記録時間は一定時間で、こ
の時間が経過した後、記録したときよりも速い速度でメ
モリから読み出され、この音声信号をD/A変換してア
ナログ信号に戻し、このアナログ信号をFM変調したデ
ータがPG信号に同期してフロッピーディスク45に記録
される。そして、記録が終了すると次の撮影に備えてヘ
ッドを次のトラックに移動させ、最後にスピンドルモー
タをOFFしてから電源をOFFしてシーケンスを終了
する。
【0033】次に図7に示すタイムチャートに従って再
生時の動作を説明する。まず、カメラの再生スタートス
イッチをONすると(スライドスイッチ21により再生モ
ードを選択すると)、電源がONし、フロッピーディス
ク45を回転させるためにスピンドルモータをONさせ
る。ここで、AVセレクタ54は予め音声側に選択されて
いて、フロッピーディスク45の記録基準であるPG信号
に同期して、選択された画像に対応する音声信号がフロ
ッピーディスク45から読み出され、FM復調及びA/D
変換された後、デジタル信号の形で一時メモリ57にスト
アされる。
生時の動作を説明する。まず、カメラの再生スタートス
イッチをONすると(スライドスイッチ21により再生モ
ードを選択すると)、電源がONし、フロッピーディス
ク45を回転させるためにスピンドルモータをONさせ
る。ここで、AVセレクタ54は予め音声側に選択されて
いて、フロッピーディスク45の記録基準であるPG信号
に同期して、選択された画像に対応する音声信号がフロ
ッピーディスク45から読み出され、FM復調及びA/D
変換された後、デジタル信号の形で一時メモリ57にスト
アされる。
【0034】次に、AVセレクタ54が音声から画像に切
り換えられ、前記読み出された音声に対応する画像の記
録されたトラックにヘッドを移動させる。そして、PG
信号に同期して画像信号が読み出され、FM復調やエン
コード処理された後、NTSC方式などのビデオ信号と
して出力される。このとき同時に、メモリ57にストアさ
れていた音声信号が記録したときよりも遅い速度でメモ
リ57から読み出されてD/A変換され、ノイズリダクシ
ョン処理されて音声信号として出力される。
り換えられ、前記読み出された音声に対応する画像の記
録されたトラックにヘッドを移動させる。そして、PG
信号に同期して画像信号が読み出され、FM復調やエン
コード処理された後、NTSC方式などのビデオ信号と
して出力される。このとき同時に、メモリ57にストアさ
れていた音声信号が記録したときよりも遅い速度でメモ
リ57から読み出されてD/A変換され、ノイズリダクシ
ョン処理されて音声信号として出力される。
【0035】このようにして、スチルビデオカメラ1に
おける画像及び音声の記録・再生機能が実現されるもの
であるが、本実施例におけるスチルビデオカメラ1は、
かかる静止画の記録と該記録内容の再生とを、所定の撮
影トリガ信号に基づき自動的に連続して行うモードを前
述のように備えている。即ち、自動撮影/再生モードが
選択されている状態において、撮影トリガ信号が発生す
ると、静止画の撮影を行うのみならず、該撮影で記録さ
れた静止画(及び音声)を、別途の再生トリガ信号の発
生を待たずに直ちに自動的に再生するモードが設定され
ており、本実施例では、かかる自動撮影/再生モードに
おいて撮影を行わせる切っ掛けとなる前記所定の撮影ト
リガ信号を、通常のレリーズ操作(リモコンによるもの
を含む)によって発生させるタイプの他、一定時間周期
毎に自動発生させるタイプと、マイクロホン46入力レベ
ルが所定レベルを越える毎に自動発生させるタイプとの
いずれかを選択できるようになっている。
おける画像及び音声の記録・再生機能が実現されるもの
であるが、本実施例におけるスチルビデオカメラ1は、
かかる静止画の記録と該記録内容の再生とを、所定の撮
影トリガ信号に基づき自動的に連続して行うモードを前
述のように備えている。即ち、自動撮影/再生モードが
選択されている状態において、撮影トリガ信号が発生す
ると、静止画の撮影を行うのみならず、該撮影で記録さ
れた静止画(及び音声)を、別途の再生トリガ信号の発
生を待たずに直ちに自動的に再生するモードが設定され
ており、本実施例では、かかる自動撮影/再生モードに
おいて撮影を行わせる切っ掛けとなる前記所定の撮影ト
リガ信号を、通常のレリーズ操作(リモコンによるもの
を含む)によって発生させるタイプの他、一定時間周期
毎に自動発生させるタイプと、マイクロホン46入力レベ
ルが所定レベルを越える毎に自動発生させるタイプとの
いずれかを選択できるようになっている。
【0036】ここで、前記自動撮影/再生モードにおけ
る撮影トリガ信号を一定時間周期で発生させる場合の実
施例を、図8のタイムチャートを参照しつつ説明する。
尚、回路構成によっては、記録と再生との切り換え時に
録再ヘッドに異常電流が流れ、記録された信号にノイズ
が入ってしまうことがあるので、記録と再生との切り換
えは、未記録トラックにヘッドを一旦移動させてから行
うようにすることが好ましい。
る撮影トリガ信号を一定時間周期で発生させる場合の実
施例を、図8のタイムチャートを参照しつつ説明する。
尚、回路構成によっては、記録と再生との切り換え時に
録再ヘッドに異常電流が流れ、記録された信号にノイズ
が入ってしまうことがあるので、記録と再生との切り換
えは、未記録トラックにヘッドを一旦移動させてから行
うようにすることが好ましい。
【0037】一定時間周期で撮影させ、かつ、かかる撮
影の間で最新に撮影された画像を自動的に再生させたい
場合には、まず、図3に示すスライドスイッチ21で「A
UTO REC&PLAY」モードを選択し、次に、I
NTERVALスイッチ25を押すと、図9に示すように
表示窓6aの「分」の桁表示が点滅し、自動録再させる
インターバル時間のセットを促す。そこで、アップスイ
ッチ(ストロボスイッチ23)とダウンスイッチ(モード
スイッチ22)とを用いて所望のインターバル時間の
「分」の桁をセットする。
影の間で最新に撮影された画像を自動的に再生させたい
場合には、まず、図3に示すスライドスイッチ21で「A
UTO REC&PLAY」モードを選択し、次に、I
NTERVALスイッチ25を押すと、図9に示すように
表示窓6aの「分」の桁表示が点滅し、自動録再させる
インターバル時間のセットを促す。そこで、アップスイ
ッチ(ストロボスイッチ23)とダウンスイッチ(モード
スイッチ22)とを用いて所望のインターバル時間の
「分」の桁をセットする。
【0038】例えば5分にセットしたい場合には、アッ
プスイッチを5回押して「5分」の表示を出してからI
NTERVALスイッチ25を押すと、「分」の桁が確定
されたことが点滅の停止で示され、次に「秒」の桁の表
示が点滅して「秒」単位の設定を促す(図10参照)。こ
こで、「秒」のセットを同様にして行い、希望時間のセ
ットが終了したら、INTERVALスイッチ25をON
させて「秒」の桁についても確定させる(図11参照)。
プスイッチを5回押して「5分」の表示を出してからI
NTERVALスイッチ25を押すと、「分」の桁が確定
されたことが点滅の停止で示され、次に「秒」の桁の表
示が点滅して「秒」単位の設定を促す(図10参照)。こ
こで、「秒」のセットを同様にして行い、希望時間のセ
ットが終了したら、INTERVALスイッチ25をON
させて「秒」の桁についても確定させる(図11参照)。
【0039】図9〜図11に示す例では、インターバル時
間が5分30秒に設定され、5分30秒毎にタイマー出力が
図8に示すようにパルス波として出力される。そして、
このタイマー出力の立ち上がりを撮影トリガ信号として
記録が行われ、記録終了と同時に記録した内容の再生が
自動的に開始され、次にタイマー出力が立ち上がって次
の撮影が行われるまでの間継続して最新記録画像の再生
が行われるようになっている。
間が5分30秒に設定され、5分30秒毎にタイマー出力が
図8に示すようにパルス波として出力される。そして、
このタイマー出力の立ち上がりを撮影トリガ信号として
記録が行われ、記録終了と同時に記録した内容の再生が
自動的に開始され、次にタイマー出力が立ち上がって次
の撮影が行われるまでの間継続して最新記録画像の再生
が行われるようになっている。
【0040】従って、スチルビデオカメラ1にモニタを
接続しておけば、一定時間毎にスチルビデオカメラ1に
よる撮影記録が自動的に行われ、かつ、記録終了後直ち
に記録内容の画像(静止画)をモニタ上に自動的に写し
出すことができ、然も、所望の場合には再生画像に付随
する音声信号を合わせて再生できる。このため、カメラ
を操作する者が居なくても、記録・再生が一定時間間隔
で自動的に行われるから、例えばパーティ会場で、会場
内の様子を一定時間毎に記録し、かつ、最新に記録され
た画像(パーティ会場の模様)をモニタ上に再生して見
せることができ、スチルビデオカメラのアトラクション
的な使い方ができるようになる。
接続しておけば、一定時間毎にスチルビデオカメラ1に
よる撮影記録が自動的に行われ、かつ、記録終了後直ち
に記録内容の画像(静止画)をモニタ上に自動的に写し
出すことができ、然も、所望の場合には再生画像に付随
する音声信号を合わせて再生できる。このため、カメラ
を操作する者が居なくても、記録・再生が一定時間間隔
で自動的に行われるから、例えばパーティ会場で、会場
内の様子を一定時間毎に記録し、かつ、最新に記録され
た画像(パーティ会場の模様)をモニタ上に再生して見
せることができ、スチルビデオカメラのアトラクション
的な使い方ができるようになる。
【0041】また、上記のように一定時間周期で自動録
再させるのではなく、自動録再をマイクロホン46入力レ
ベルに応じて撮影トリガ信号を発生させて行わせること
もできる。音声レベルによる自動録再を行わせる場合に
は、前記図3に示すスライドスイッチ21で「AUTO
REC&PLAY」モードを選択すれば良く、かかる状
態でマイクロホン46の入力レベルが所定レベルを越える
と、その度に撮影トリガ信号が出力され撮影記録がなさ
れると共に、最新の記録内容の再生が撮影終了後直ちに
開始され、次に音声レベルが所定レベルを越えて別の撮
影がなされるまでの間、最新に撮影された画像を再生さ
せ続ける。(図12参照)。
再させるのではなく、自動録再をマイクロホン46入力レ
ベルに応じて撮影トリガ信号を発生させて行わせること
もできる。音声レベルによる自動録再を行わせる場合に
は、前記図3に示すスライドスイッチ21で「AUTO
REC&PLAY」モードを選択すれば良く、かかる状
態でマイクロホン46の入力レベルが所定レベルを越える
と、その度に撮影トリガ信号が出力され撮影記録がなさ
れると共に、最新の記録内容の再生が撮影終了後直ちに
開始され、次に音声レベルが所定レベルを越えて別の撮
影がなされるまでの間、最新に撮影された画像を再生さ
せ続ける。(図12参照)。
【0042】かかるマイクロホンの入力レベルに基づく
自動的な記録・再生制御を、図13のタイムチャートに従
って詳細に説明すると、マイクロホンの入力が第1の設
定レベルを越えて検出信号が出力されると、フロッピー
ディスク45を回転させるための図示しないスピンドルモ
ータをONさせ、次に被写体の輝度及び被写体までの距
離を測定し(AE・AF)、図示しないフォーカスレン
ズを動かしてピント合わせを行う。
自動的な記録・再生制御を、図13のタイムチャートに従
って詳細に説明すると、マイクロホンの入力が第1の設
定レベルを越えて検出信号が出力されると、フロッピー
ディスク45を回転させるための図示しないスピンドルモ
ータをONさせ、次に被写体の輝度及び被写体までの距
離を測定し(AE・AF)、図示しないフォーカスレン
ズを動かしてピント合わせを行う。
【0043】そして、マイクロホン46の入力が第2の設
定レベルを越えたところで、CCD35の電子シャッタが
開き撮影を開始する。このように、動作に時間のかかる
各種アクチュエータを予め動作させておけば、タイムラ
グのない撮影が可能となる。尚、マイクロホン46の入力
が第1の設定レベルを越えてから一定時間内に第2の設
定レベルを越えなかったときには、スピンドルモータを
OFFし、フォーカスレンズを初期位置に戻すようにす
る。
定レベルを越えたところで、CCD35の電子シャッタが
開き撮影を開始する。このように、動作に時間のかかる
各種アクチュエータを予め動作させておけば、タイムラ
グのない撮影が可能となる。尚、マイクロホン46の入力
が第1の設定レベルを越えてから一定時間内に第2の設
定レベルを越えなかったときには、スピンドルモータを
OFFし、フォーカスレンズを初期位置に戻すようにす
る。
【0044】上記のように、マイクロホン46の入力レベ
ルが設定レベルを越える毎に画像が記録され、かつ、記
録された画像の再生が直ちに自動的に行われるようにす
れば、例えばパーティ会場で歓声が上がる毎に会場内の
模様を撮影し、かかる撮影内容を直ちにモニタ上に再生
して見せることができ、一定時間周期で自動録再させる
場合と同様に、スチルビデオカメラのアトラクション的
な用い方ができると共に、歓声が上がったときに自動的
に記録されるから、パーティ会場が盛り上がったシャッ
タチャンスにカメラを意識させることなく自然に撮影を
行える。
ルが設定レベルを越える毎に画像が記録され、かつ、記
録された画像の再生が直ちに自動的に行われるようにす
れば、例えばパーティ会場で歓声が上がる毎に会場内の
模様を撮影し、かかる撮影内容を直ちにモニタ上に再生
して見せることができ、一定時間周期で自動録再させる
場合と同様に、スチルビデオカメラのアトラクション的
な用い方ができると共に、歓声が上がったときに自動的
に記録されるから、パーティ会場が盛り上がったシャッ
タチャンスにカメラを意識させることなく自然に撮影を
行える。
【0045】上記のように、一定時間周期毎、又は、歓
声が上がる毎に自動的に撮影させ、かつ、最新の記録内
容を直ちに再生させる他、カメラ本体のレリーズボタン
操作又はリモコンによるレリーズ操作によって任意に撮
影トリガ信号を発生させ、記録内容の再生は、撮影後に
自動的に直ちに行われるようにすることもできる。ま
た、一定時間周期毎の自動録再、又は、音声レベルに基
づく自動録再における再生中にレリーズ操作が行われた
場合に、時間周期又は音声レベルに関係なく任意に撮影
を行わせることもできる。
声が上がる毎に自動的に撮影させ、かつ、最新の記録内
容を直ちに再生させる他、カメラ本体のレリーズボタン
操作又はリモコンによるレリーズ操作によって任意に撮
影トリガ信号を発生させ、記録内容の再生は、撮影後に
自動的に直ちに行われるようにすることもできる。ま
た、一定時間周期毎の自動録再、又は、音声レベルに基
づく自動録再における再生中にレリーズ操作が行われた
場合に、時間周期又は音声レベルに関係なく任意に撮影
を行わせることもできる。
【0046】ところで、本実施例のようにストロボを内
蔵するスチルビデオカメラ1では、ストロボを用いて撮
影した場合には、次の撮影に備えるために直ちにストロ
ボ充電する必要がある。従って、上記のように記録が終
了すると直ちに該記録内容を自動的に再生させる場合で
あって、パーティ会場のように被写体の輝度があまり高
くなく撮影時にストロボが用いられた場合には、ストロ
ボ充電を次の撮影までの間の再生中に行わせる必要が生
じる。
蔵するスチルビデオカメラ1では、ストロボを用いて撮
影した場合には、次の撮影に備えるために直ちにストロ
ボ充電する必要がある。従って、上記のように記録が終
了すると直ちに該記録内容を自動的に再生させる場合で
あって、パーティ会場のように被写体の輝度があまり高
くなく撮影時にストロボが用いられた場合には、ストロ
ボ充電を次の撮影までの間の再生中に行わせる必要が生
じる。
【0047】しかしながら、図14に示すように、ストロ
ボ充電を再生中に無造作に行うと、この充電中の2〜3
秒間、ストロボ充電がノイズ源となり再生画像に乱れを
生じさせてしまうことがある。そこで、本実施例では、
以下に示すように、ストロボ充電を画像の情報が含まれ
ない再生ビデオ信号の垂直ブランキング期間毎に細切れ
に行わせるようにしてある。換言すれば、本実施例で
は、再生中にストロボを充電させる必要が生じたときに
は、再生ビデオ信号の垂直ブランキング期間においての
みストロボ充電が許可されるようになっている。
ボ充電を再生中に無造作に行うと、この充電中の2〜3
秒間、ストロボ充電がノイズ源となり再生画像に乱れを
生じさせてしまうことがある。そこで、本実施例では、
以下に示すように、ストロボ充電を画像の情報が含まれ
ない再生ビデオ信号の垂直ブランキング期間毎に細切れ
に行わせるようにしてある。換言すれば、本実施例で
は、再生中にストロボを充電させる必要が生じたときに
は、再生ビデオ信号の垂直ブランキング期間においての
みストロボ充電が許可されるようになっている。
【0048】図15は、前記垂直ブランキング期間と画像
との関係を示したものであり、図に示すように、垂直ブ
ランキング期間は画像の情報がないから、この間にノイ
ズの発生があってもモニタ上の画像が乱されることがな
く、垂直ブランキング期間にストロボ充電を行わせれ
ば、ストロボ充電を原因とするノイズ発生により再生画
像が乱れることを回避できる。
との関係を示したものであり、図に示すように、垂直ブ
ランキング期間は画像の情報がないから、この間にノイ
ズの発生があってもモニタ上の画像が乱されることがな
く、垂直ブランキング期間にストロボ充電を行わせれ
ば、ストロボ充電を原因とするノイズ発生により再生画
像が乱れることを回避できる。
【0049】そこで、本実施例では、図17及び図18のタ
イムチャートに示すようにして再生中のストロボ充電を
行わせる。即ち、再生ビデオ信号から同期分離により垂
直同期信号を取り出すか、又は、垂直同期信号よりも7
H(H=63.5μs)程度前に出力されるフロッピーディ
スクの基準信号であるPG信号により、前記垂直ブラン
キング期間を検知することができるから、略この垂直ブ
ランキング期間だけストロボ充電回路を動作させるよう
にする。NTSC方式のビデオ信号における垂直ブラン
キング期間を拡大した図16に示すように、前記垂直ブラ
ンキング期間tは約1.3 ms程度あるから、1/60秒毎
に1回約1.3 msだけ充電を行わせ、この繰り返しによ
り連続充電と同じようにストロボを充電する。尚、図16
における斜線部分が画像信号に相当する。
イムチャートに示すようにして再生中のストロボ充電を
行わせる。即ち、再生ビデオ信号から同期分離により垂
直同期信号を取り出すか、又は、垂直同期信号よりも7
H(H=63.5μs)程度前に出力されるフロッピーディ
スクの基準信号であるPG信号により、前記垂直ブラン
キング期間を検知することができるから、略この垂直ブ
ランキング期間だけストロボ充電回路を動作させるよう
にする。NTSC方式のビデオ信号における垂直ブラン
キング期間を拡大した図16に示すように、前記垂直ブラ
ンキング期間tは約1.3 ms程度あるから、1/60秒毎
に1回約1.3 msだけ充電を行わせ、この繰り返しによ
り連続充電と同じようにストロボを充電する。尚、図16
における斜線部分が画像信号に相当する。
【0050】通常ストロボは2秒程度で充電完了するの
で、上記の垂直ブランキング期間毎に充電を行わせる場
合、1秒間に1.3 ms×60=78msの充電時間を確保で
きるから、理論的には垂直ブランキング期間毎の間欠充
電でも26秒≒1秒×2000ms/78msでストロボ充電を
完了させることができることになる。実際には、充電開
始時の立ち上がりのロスタイム等があるので、26秒より
も長い時間が充電完了に必要になると予測されるが、ス
トロボ発光を伴った撮影から次に撮影されるまでの間で
継続される再生時間が1分程度あれば、充分にストロボ
の充電が可能である。つまり、再生画像を1分程度観賞
していれば、その間に次の撮影のためのストロボ充電が
間欠的に行えて終了し、然も、このように細切れに充電
しているときに再生画像がストロボ充電に伴うノイズに
よって乱されることなく、ストロボ充電後は次の撮影に
ストロボ発光が必要であってもレリーズ操作に遅れるこ
となく撮影が行えるようになる。
で、上記の垂直ブランキング期間毎に充電を行わせる場
合、1秒間に1.3 ms×60=78msの充電時間を確保で
きるから、理論的には垂直ブランキング期間毎の間欠充
電でも26秒≒1秒×2000ms/78msでストロボ充電を
完了させることができることになる。実際には、充電開
始時の立ち上がりのロスタイム等があるので、26秒より
も長い時間が充電完了に必要になると予測されるが、ス
トロボ発光を伴った撮影から次に撮影されるまでの間で
継続される再生時間が1分程度あれば、充分にストロボ
の充電が可能である。つまり、再生画像を1分程度観賞
していれば、その間に次の撮影のためのストロボ充電が
間欠的に行えて終了し、然も、このように細切れに充電
しているときに再生画像がストロボ充電に伴うノイズに
よって乱されることなく、ストロボ充電後は次の撮影に
ストロボ発光が必要であってもレリーズ操作に遅れるこ
となく撮影が行えるようになる。
【0051】従って、上記のように、自動撮影/再生モ
ードが選択されていて、撮影トリガ信号に基づいて撮影
されると、該撮影内容が直ちに再生され、次の撮影まで
この再生が継続される場合に、ストロボ充電に伴う再生
画像の乱れを回避するために再生画像にミュートをかけ
るなどの必要がなく、再生中に再生画像に悪影響を及ぼ
すことなくストロボ充電を完了させることができるよう
になる。
ードが選択されていて、撮影トリガ信号に基づいて撮影
されると、該撮影内容が直ちに再生され、次の撮影まで
この再生が継続される場合に、ストロボ充電に伴う再生
画像の乱れを回避するために再生画像にミュートをかけ
るなどの必要がなく、再生中に再生画像に悪影響を及ぼ
すことなくストロボ充電を完了させることができるよう
になる。
【0052】尚、本実施例では、上記のように、撮影後
に自動的に撮影された画像の再生が連続的に行われるよ
うにした場合のストロボ充電について述べたが、例えば
上記のような自動録再ではなく、ストロボ発光を伴う撮
影後に使用者の操作によって直ちに再生が指示された場
合であっても、上記のように再生ビデオ信号の垂直ブラ
ンキング期間毎に細切れにストロボ充電させることで、
ストロボ充電による再生画像へのノイズ混入を回避でき
る。即ち、ストロボ充電の要求と再生とが重なった場合
に、垂直ブランキング期間においてのみストロボ充電を
許可するようにすれば、再生を行わせつつ再生画像に悪
影響を与えずにストロボ充電を行えるものである。
に自動的に撮影された画像の再生が連続的に行われるよ
うにした場合のストロボ充電について述べたが、例えば
上記のような自動録再ではなく、ストロボ発光を伴う撮
影後に使用者の操作によって直ちに再生が指示された場
合であっても、上記のように再生ビデオ信号の垂直ブラ
ンキング期間毎に細切れにストロボ充電させることで、
ストロボ充電による再生画像へのノイズ混入を回避でき
る。即ち、ストロボ充電の要求と再生とが重なった場合
に、垂直ブランキング期間においてのみストロボ充電を
許可するようにすれば、再生を行わせつつ再生画像に悪
影響を与えずにストロボ充電を行えるものである。
【0053】また、本実施例では、画像と共に音声記録
も行える構成のスチルビデオカメラ1を示したが、音声
の記録・再生機能を備えないものであっても良いことは
明らかである。更に、上記のような再生中に細切れに充
電している途中で、ストロボ充電が完了していないとき
に次の撮影のトリガーが発生した場合であって、ストロ
ボ発光の必要がないと認められるときには、充電途中で
あっても撮影を許可するようにしても良い。
も行える構成のスチルビデオカメラ1を示したが、音声
の記録・再生機能を備えないものであっても良いことは
明らかである。更に、上記のような再生中に細切れに充
電している途中で、ストロボ充電が完了していないとき
に次の撮影のトリガーが発生した場合であって、ストロ
ボ発光の必要がないと認められるときには、充電途中で
あっても撮影を許可するようにしても良い。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
再生中のストロボ充電が画像信号のない垂直ブランキン
グ期間において行われるから、ストロボ充電をノイズ源
として再生画像が乱れることを回避できるので、再生画
像を乱すことなく再生中にストロボ充電を行わせること
ができるようになるという効果がある。
再生中のストロボ充電が画像信号のない垂直ブランキン
グ期間において行われるから、ストロボ充電をノイズ源
として再生画像が乱れることを回避できるので、再生画
像を乱すことなく再生中にストロボ充電を行わせること
ができるようになるという効果がある。
【図1】実施例のスチルビデオカメラの外観図。
【図2】実施例のスチルビデオカメラの外観図。
【図3】スチルビデオカメラの表示部及び操作部の一例
を示す平面図。
を示す平面図。
【図4】スチルビデオカメラの概略構成を示すブロック
図。
図。
【図5】スチルビデオカメラの詳細な構成例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図6】スチルビデオカメラにおける記録動作を示すタ
イムチャート。
イムチャート。
【図7】スチルビデオカメラにおける再生動作を示すタ
イムチャート。
イムチャート。
【図8】自動録再を一定時間周期毎に行わせる場合の記
録・再生のタイミングを示すタイムチャート。
録・再生のタイミングを示すタイムチャート。
【図9】撮影間隔時間の設定の様子を示す状態図。
【図10】撮影間隔時間の設定の様子を示す状態図。
【図11】撮影間隔時間の設定の様子を示す状態図。
【図12】自動録再を入力音声レベルに基づき行わせる場
合の記録・再生のタイミングを示すタイムチャート。
合の記録・再生のタイミングを示すタイムチャート。
【図13】自動録再を入力音声レベルに基づき行わせる場
合の記録・再生のタイミングをより詳細に示すタイムチ
ャート。
合の記録・再生のタイミングをより詳細に示すタイムチ
ャート。
【図14】再生中のストロボ充電の問題点を説明するため
のタイムチャート。
のタイムチャート。
【図15】垂直ブランキング期間と画像信号との関係を示
すタイムチャート。
すタイムチャート。
【図16】垂直ブランキング期間の拡大図。
【図17】垂直ブランキング期間毎のストロボ充電を様子
を示すタイムチャート。
を示すタイムチャート。
【図18】垂直ブランキング期間とストロボ充電との関係
を示すタイムチャート。
を示すタイムチャート。
1 スチルビデオカメラ 5 レリーズボタン 6a 表示窓 13 ストロボ 21 スライドスイッチ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−132170(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 5/238
Claims (3)
- 【請求項1】 記録・再生機能を有すると共に、ストロ
ボが付設されるスチルビデオカメラにおいて、 再生中にストロボの充電要求があったときに、再生ビデ
オ信号の垂直ブランキング期間を検出し、検出された垂
直ブランキング期間毎のみ間欠してストロボ充電を行う
よう構成したことを特徴とするスチルビデオカメラ。 - 【請求項2】 記録・再生機能を有すると共に、ストロ
ボが付設されるスチルビデオカメラであって、所定の撮
影トリガ信号に基づき静止画記録と該記録内容の再生と
を連続して行うよう構成されたスチルビデオカメラにお
いて、再生中にストロボ充電要求があったときに、再生ビデオ
信号の垂直ブランキング期間を検出し、検出された 垂直
ブランキング期間毎のみ間欠してストロボ充電を行うよ
う構成されたことを特徴とするスチルビデオカメラ。 - 【請求項3】 ストロボ充電完了前に、次の撮影トリガ
が発生したら、ストロボ発光の必要がないと判断された
場合には、充電途中であっても撮影を許可することを特
徴とする請求項1または2記載のスチルビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01201991A JP3240518B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | スチルビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01201991A JP3240518B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | スチルビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247773A JPH04247773A (ja) | 1992-09-03 |
| JP3240518B2 true JP3240518B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=11793889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01201991A Expired - Fee Related JP3240518B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | スチルビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3240518B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP01201991A patent/JP3240518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04247773A (ja) | 1992-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |