JP3238543B2 - 画像処理方法および画像処理装置 - Google Patents
画像処理方法および画像処理装置Info
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Description
(輝度信号)に対しバースト信号に同期したクロック信
号を用いて画像処理を行う画像処理方法および画像記憶
装置に関するものである。つまり、この発明は、非標準
の輝度信号をバーストロックされたクロック信号で動作
するメモリを用いて画像処理する画像処理装置、例え
ば、字幕処理やノイズ除去を実現するための画像処理装
置に関するものである。
ア周波数をfSC、水平周波数をfH、垂直周波数をfV
としたときに、fSC≠(455/2) fH ,fH ≠(525/2) f
V となる信号で、代表的な例としては、ビデオテープレ
コーダ、ファミコン等の出力信号がある。
ビと略す。)は半導体メモリ等の記憶装置を利用して画
像処理を行うことでテレビの画質および演繹性の向上を
図っている。ところで、図6に示すように非標準の映像
信号は、垂直同期信号a,水平同期信号b,バースト信
号c,画像信号d等からなるが、垂直同期信号a,水平
同期信号b等の映像信号中における相対位置,信号幅な
どが規格化されておらず、この非標準の映像信号に対し
バースト信号に同期したクロック信号を用いて画像処理
を行う方法(以下、バーストロック方式という。)の場
合、特に水平同期信号bの間隔が規格化されておらず、
その間隔が一定していない点が問題となる。
装置について説明する。図4に従来のバーストロック方
式による画像処理方法を実施する画像処理装置の記憶装
置およびその周辺回路のブロック図を示す。図4におい
て、1は入力されたバースト信号に同期して一定の周期
毎に信号を発生するクロック発生回路である。2はクロ
ック発生回路1の出力信号と映像信号と垂直同期信号と
が入力される記憶装置である。このような構成におい
て、垂直同期信号が入力されると、記憶装置2は先頭ア
ドレスから映像信号(輝度信号)を入力する状態とな
り、この後、クロック発生回路1のクロック信号が入力
される毎に順次先頭アドレスから映像信号を記憶し、つ
ぎの垂直同期信号が記憶装置2に入力された時点で、入
力を終了し1画面分の映像信号としていた。
よる画像処理方法を先入れ先出しメモリ(First
In First Outメモリ;以下、FIFOメモ
リと略す。)を用いて行う画像処理装置における記憶装
置およびその周辺回路の各部のタイムチャートを示す。
ここで、図7(a)は映像信号を示している。図中、垂
直同期信号とつぎの垂直同期信号の間の映像信号が1フ
ィールド分の映像信号となる。図7(b)は映像信号中
の垂直同期信号から得られる垂直同期パルスであり、F
IFOメモリのライトリセットおよびリードリセットを
行う。図7(c)はライトイネーブルパルスおよびリー
ドイネーブルパルスであり、常時「1」である。
Oメモリ50において垂直同期パルスをライトリセット
端子53およびリードリセット端子54に入力する。ま
た、映像信号を入力端子51に入力し、ライトイネーブ
ルパルスをライトイネーブル端子55に、リードイネー
ブルパルスをリードイネーブル端子56にそれぞれ入力
する。これにより、FIFOメモリ50は、垂直同期パ
ルスが入力される毎に、つぎの垂直同期パルスが入力さ
れるまでFIFOメモリ50の先頭番地から順次、FI
FOメモリ50に記憶された映像信号を読み出すととも
に、現在のフィールドの映像信号をFIFOメモリ50
の先頭番地から書き込む。52は出力端子である。
入力されるまで映像信号の読み出しおよび書き込みを行
い1画面分の映像信号としている。図5に、前述の従来
例を改善したもので、平面座標上に映像信号を記憶する
画像処理装置の記憶装置およびその周辺回路のブロック
図を示す。図5において、11は入力されたバースト信
号に同期して一定の周期毎に信号を発生するクロック発
生回路である。12はクロック発生回路11の信号と水
平同期信号と垂直同期信号とが入力されるアドレス発生
回路であり、前記クロック発生回路11の信号が入力さ
れる毎に一方の次元(以下、x軸とよぶ。)の現在のア
ドレス(以下、xという。)に一定の数を増減した値
(以下、1増加することとする。)をxとし、他方の次
元(以下、y軸とよぶ。)のアドレス(以下、yとい
う。)は変化させない値をyとし、アドレス(x,y)
を信号として出力する。また、水平同期信号が入力され
た場合、x軸のアドレスを初期値(以下、xの初期値を
1として扱う。)に設定し、かつy軸のアドレスに一定
の数を増減する(以下、1増加することとする。)。さ
らに、垂直同期信号が入力された場合、y軸のアドレス
を初期値(以下、yの初期値を1として扱う。)に設定
する。
映像信号(輝度信号)と垂直同期信号とが入力される記
憶装置であり、アドレス発生回路12が出力したアドレ
スに映像信号を記憶する。14はアドレス発生回路12
と記憶装置13のアドレス入力端子を結ぶアドレスライ
ンであり、記憶装置13の容量に応じた数のラインが必
要となる。
信号は、アドレスをリセットするためものである。これ
は、記憶装置13に1フィールド分の情報を記憶させた
いためである。このような構成において、アドレス発生
回路12に垂直同期信号が入力し、続いて第1番の水平
同期信号が入力すると、アドレス発生回路12のアドレ
スがx軸およびy軸とも初期値のアドレス(1,1)に
設定される。また、クロック発生回路11はバースト信
号に同期して一定の周期毎にクロック信号を発生する。
ック信号が記憶装置13に入力されると、記憶装置13
のアドレス(1,1)に映像信号を記憶する。クロック
発生回路11の第2番のクロック信号が記憶装置13に
入力されると、記憶装置13はアドレス(1,2)に映
像信号を記憶する。上述の動作を繰り返し、第2番の水
平同期信号が入力されるまで、(1,1)から(1,x
1 )まで一水平期間分の映像信号が記憶装置13に記憶
される。なお、xの値は例えば、NTSC方式ではx=
910±30、PAL方式ではx=1135±30程度
である。xの値が一定しないのは前述した通りである。
水平同期信号が入力されると、記憶装置13はアドレス
(2,1)に映像信号の値を記憶し、クロック発生回路
11のクロック信号が記憶装置13に入力される毎にア
ドレス(2,2)〜(2,x 2 )まで映像信号の値を記
憶する。 以上の動作を繰り返し、つぎの垂直同期信号
が入力されるまで映像信号を記憶し、つぎの垂直同期信
号が入力された時点で、入力を終了し1画面分の映像信
号としていた。
分の映像信号として所定の信号処理を行うことで画像処
理を行っていた。
バーストロック方式による画像処理方法では、水平同期
信号の間隔が一定しないなどにより、一水平期間内に記
憶する映像信号の数(以下、画素数という。)が異なる
こととなり、正確な画像処理が行えなかった。具体的に
述べると、例えば、FIFOメモリを用いて非標準の映
像信号を画像処理した場合、水平同期信号間のサンプリ
ング数、つまり、1フレームのサンプリング数が異なる
ため、例えば図7(a)に示すような映像信号を処理し
た場合、図7(d)に示すように、FIFOメモリに記
憶されている1フィールド前の映像信号と現在のフレー
ムの映像信号との位置が一致せず正確な画像処理を行う
ことができないという問題を有していた。
回路が必要であり、さらにアドレスを送信するために多
くのラインおよびピンが必要となるので、回路規模が大
きくなり、小型化が困難であるという問題点を有してい
た。この発明は、上記従来の問題点を解決するもので、
非標準の映像信号をバーストロック方式により画像処理
する方法において、回路規模を小さくでき、小型化が容
易であるとともに、正確な画像処理を行える画像処理方
法および画像処理装置を提供することである。
に、本発明の画像処理方法は、水平走査期間毎に所定数
のサンプリング用のクロック信号を発生するクロック発
生回路と、クロック信号をバースト信号に同期させるた
めにクロック発生回路にバースト信号を供給するバース
ト信号供給手段と、非標準の映像信号のサンプリングデ
ータを記憶する記憶手段と、記憶手段に垂直同期信号を
供給する垂直同期信号供給手段と、クロック発生回路お
よび記憶手段に水平同期信号を供給する水平同期信号供
給手段とを備えた構成において、記憶手段に垂直同期信
号を入力した後、水平同期信号を入力するとともに、バ
ースト信号に同期したクロック信号でサンプリングされ
た映像信号データを、水平同期信号を起点として水平走
査期間毎に所定数記憶手段に入力し、次の垂直同期信号
が記憶手段に入力された時点で入力を終了して1画面分
の映像信号とし、垂直同期信号供給手段から垂直同期信
号が記憶手段に入力される毎に、1画面分の映像信号を
記憶手段に記憶するとともに、記憶手段に記憶された1
フィールド前の1画面分の映像信号を出力して、非標準
の映像信号に対し記憶手段に記憶された映像信号のみを
用いて信号処理を行う。
期間毎に所定数のサンプリング用のクロック信号を発生
するクロック発生回路と、クロック信号をバースト信号
に同期させるためにクロック発生回路にバースト信号を
供給するバースト信号供給手段と、非標準の映像信号の
サンプリングデータを順次記憶する先入れ先出しメモリ
と、先入れ先出しメモリに垂直同期信号を供給する垂直
同期信号供給手段と、クロック発生回路および先入れ先
出しメモリに水平同期信号を供給する水平同期信号供給
手段とを備え、水平同期信号の入力に応じて、水平同期
信号を起点として水平走査期間毎にバースト信号に同期
したクロック信号でサンプリングされた所定数の映像信
号データを先入れ先出しメモリに入力して、1垂直走査
期間毎に1画面分の映像信号を先入れ先出しメモリに記
憶するとともに、垂直同期信号供給手段から垂直同期信
号が先入れ先出しメモリに入力される毎に、先入れ先出
しメモリに記憶された1フィールド前の1画面分の映像
信号を出力し、入力された非標準の映像信号に対し先入
れ先出しメモリに記憶された映像信号のみを用いて信号
処理を行うようにしている。
水平同期信号から一定クロック数の間クロック信号に応
答して映像信号を記憶装置に記憶し、この記憶された映
像信号のみを用いて信号処理を行うので、アドレス発生
回路を必要とせず、アドレスを送信するためのラインお
よびピンも1個でよく回路規模を大幅に小さくできる。
また、正確な画像処理を行うことができ、さらに、水平
帰線期間の映像信号が画面上に現れるなどの不都合も生
じないものである。
ら説明する。図1にこの発明の第1の実施例の画像処理
装置の記憶装置およびその周辺回路のブロック図を示
す。図1において、21は入力されたバースト信号に同
期して一定の周期毎にクロック信号を出力し、水平同期
信号が入力された後クロック数が一定値に達すると、ク
ロック信号の出力を停止するクロック発生回路である。
22はクロック発生回路21のクロック信号と映像信号
と垂直同期信号と水平同期信号とが入力される記憶装置
であり、垂直同期信号が入力されることで先頭アドレス
から映像信号を入力する状態となり、この後、クロック
発生回路21のクロック信号が入力される毎に順次先頭
アドレスから映像信号を記憶する。
垂直同期信号が入力した後、水平同期信号が入力し、さ
らにクロック発生回路21のクロック信号が入力する
と、記憶装置22は先頭アドレスに映像信号を記憶す
る。さらに、記憶装置22にクロック発生回路21のク
ロック信号が入力される毎に現在アドレスのつぎのアド
レスに映像信号を記憶する。この動作をクロック発生回
路21のクロック数が一定値に達するまで繰り返す。ク
ロック発生回路21のクロック数が一定値を超えると、
クロック発生回路21はクロック信号の出力を行わず、
記憶装置22は映像信号の記憶を行わない。この後、ク
ロック発生回路21に第2番の水平同期信号が入力され
るとクロック発生回路21が初期化され、再び記憶装置
22が以前に書き込みを中止したつぎのアドレスから映
像信号の記憶を行う。以上の動作をつぎの垂直同期信号
が記憶装置22に入力されるまで行う。つぎの垂直同期
信号が記憶装置22に入力された時点で、入力を終了し
1画面分の映像信号とする。
べての水平同期信号について水平同期信号から一定クロ
ック数の間の画像信号のみを用いて画像処理を行うこと
ができ、さらに、映像信号の端をそろえつつ画像処理を
行うことができる。なお、記憶装置22が記憶を行って
いない期間は図6に示す映像信号の水平帰線期間内に設
定されており、この間の映像信号は実際の画面に現れる
信号を含んでいないため画像処理に何らの影響を与える
ものではない。
面分の映像信号のうち水平同期信号から一定クロック数
の間クロック信号に応答して映像信号を記憶装置22に
記憶し、この記憶された映像信号のみを用いて信号処理
を行うので、アドレス発生回路を必要とせず、アドレス
を送信するためのラインおよびピンも1個でよく回路規
模を大幅に小さくできるとともに、正確な画像処理を行
うことができ、さらに、水平帰線期間の映像信号が画面
上に現れるなどの不都合も生じない。また、クロック発
生回路21の設定値である一定クロック数を変えること
で種々のテレビジョン方式にも対応することができる。
示し、図9に同じく第2の実施例における記憶装置およ
びその周辺回路の各部のタイムチャートを示す。図8に
示した画像処理装置は、FIFOメモリ61とタイミン
グ発生回路62とで構成される。つぎに、図8および図
9を用いて動作について説明する。図9(a)は映像信
号である。図9(b)は映像信号中の垂直同期信号から
得られた垂直同期パルスであり、FIFOメモリ61の
ライトリセットおよびリードリセットを行う。図9
(c)はタイミング発生回路62が出力するライトイネ
ーブルパルスおよびリードイネーブルパルスであり、水
平同期信号に同期し、かつ水平同期信号から一定クロッ
ク数の間「1」であり、一定クロック数の後つぎの水平
同期パルスまで「0」となる。
おいて、垂直同期パルスをライトリセット端子53およ
びリードリセット端子54に入力する。また、映像信号
を入力端子51に入力し、ライトイネーブルパルスをラ
イトイネーブル端子55に、リードイネーブルパルスを
リードイネーブル端子56に入力する。これにより、F
IFOメモリ50は、垂直同期パルスが入力される毎
に、FIFOメモリ50の先頭番地から順次FIFOメ
モリ50に記憶されている1フィールド前の映像信号を
出力するとともに、現在のフィールドの映像信号をFI
FOメモリ50の先頭番地から記憶する。52は出力端
子である。
ードイネーブルパルスが「1」である場合、FIFOメ
モリ50に映像信号を書き込みつつ、FIFOメモリ5
0内の信号の読み出しを行う。ライトイネーブルパルス
およびリードイネーブルパルスが「0」である場合、F
IFOメモリ50への映像信号の書き込み、およびFI
FOメモリ50内の信号の読み出しは行わない。よっ
て、水平同期信号から一定クロック数の間のみFIFO
メモリ50が映像信号の書き込みおよび読み出しを行う
こととなる。
ョン方式によって定まり、例えば、NTSC方式では8
80クロック、PAL方式では1105クロックが主に
用いられている。また、一定クロック数の後、つぎの水
平同期信号までの間を映像信号における水平帰線期間内
とし、FIFOメモリに対し読み出しおよび書き込みを
行わない期間には実際の映像信号を含まないようにする
ことは前述した通りである。
同期信号によって1フレーム毎の映像信号の位置合わせ
ができ、正確な画像処理を行うことができる。つぎに、
この発明を用いた実施例の画像処理装置を示す。図2は
この発明をカラーノイズリダクション(以下、CNRと
いう。)に用いた場合の画像処理装置の実施例のブロッ
ク図である。図2において、31はこの発明の実施例の
画像処理装置(図1参照)であり、上述の動作を行う。
32は減算器であり、記憶装置31の出力信号と現映像
信号の差を出力する。33は乗算器であり、減算器32
の出力をk倍する。34は減算器であり、映像信号と乗
算器33の出力の差を出力する。
入力されると、記憶装置31に1画面分の信号が記憶さ
れる。つぎに、先頭アドレスからデータを読み出し、減
算器32によりその部分に対応した映像信号との差の値
を得る。さらに、減算器34により、減算器32の出力
値を乗算器33によりk倍した値と映像信号の値との差
を求める。これにより、雑音は画面間に相関がなく、映
像信号は画像間に変化がなければ同一であるという性質
により、雑音を除去することができる。なお、n枚の画
面の映像信号の平均を求めることで、雑音の電力は1/
n、振幅は1/n1/2 となる。
間で選択され、静止部ではkを1に近づけるほど雑音を
低減でき、動画部ではkを0に近づけるほど画像ぼけを
低減できる。図3はこの発明を字幕処理に用いた場合の
画像処理装置の実施例のブロック図である。図3におい
て、41は字幕切り出し装置であり、映像信号のうち、
字幕部分の信号を切り出し、一時記憶するものである。
42はこの発明の実施例の画像記憶装置(図1参照)で
あり、上述の動作を行う。43は画像拡張装置であり、
画面比4:3の映像信号を画面比16:9の映像信号に
拡張する装置である。44は画像記憶装置42の出力信
号と画像拡張装置43の出力信号との和をとることがで
きる加算器である。
リ(字幕切り出し装置41と画像記憶装置42)に記憶
し、一定時間遅延させるとともに、画面比4:3を1
6:9に延長した映像信号に加えることにより字幕処理
を行うことができる。
ることなく、正確な画像処理を行うことができ、さら
に、水平帰線期間の映像信号が画面上に現れることもな
い。また、クロック発生回路の設定値である一定クロッ
ク数を変えることで種々のテレビジョン方式にも対応す
ることができる。
る記憶装置およびその周辺回路のブロック図である。
た画像処理装置の実施例のブロック図である。
実施例のブロック図である。
理装置における記憶装置およびその周辺回路のブロック
図である。
理装置における記憶装置およびその周辺回路のブロック
図である。
の周辺回路の各部のタイムチャートである。
びその周辺回路の各部のタイムチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 水平走査期間毎に所定数のサンプリング
用のクロック信号を発生するクロック発生回路と、前記
クロック信号をバースト信号に同期させるために前記ク
ロック発生回路に前記バースト信号を供給するバースト
信号供給手段と、非標準の映像信号のサンプリングデー
タを記憶する記憶手段と、前記記憶手段に垂直同期信号
を供給する垂直同期信号供給手段と、前記クロック発生
回路および前記記憶手段に水平同期信号を供給する水平
同期信号供給手段とを備えた構成において、前記記憶手
段に垂直同期信号を入力した後、前記水平同期信号を入
力するとともに、前記バースト信号に同期したクロック
信号でサンプリングされた映像信号データを、前記水平
同期信号を起点として水平走査期間毎に所定数前記記憶
手段に入力し、次の垂直同期信号が前記記憶手段に入力
された時点で入力を終了して1画面分の映像信号とし、
前記垂直同期信号供給手段から前記垂直同期信号が前記
記憶手段に入力される毎に、1画面分の映像信号を前記
記憶手段に記憶するとともに、前記記憶手段に記憶され
た1フィールド前の前記1画面分の映像信号を出力し
て、前記非標準の映像信号に対し前記記憶手段に記憶さ
れた映像信号のみを用いて信号処理を行うことを特徴と
するバーストロック方式の画像処理方法。 - 【請求項2】 水平走査期間毎に所定数のサンプリング
用のクロック信号を発生するクロック発生回路と、前記
クロック信号をバースト信号に同期させるために前記ク
ロック発生回路に前記バースト信号を供給するバースト
信号供給手段と、非標準の映像信号のサンプリングデー
タを順次記憶する先入れ先出しメモリと、前記先入れ先
出しメモリに垂直同期信号を供給する垂直同期信号供給
手段と、前記クロック発生回路および前記先入れ先出し
メモリに水平同期信号を供給する水平同期信号供給手段
とを備え、前記水平同期信号の入力に応じて、前記水平
同期信号を起点として水平走査期間毎に前記バースト信
号に同期したクロック信号でサンプリングされた所定数
の映像信号データを前記先入れ先出しメモリに入力し
て、1垂直走査期間毎に1画面分の映像信号を前記先入
れ先出しメモリに記憶するとともに、前記垂直同期信号
供給手段から前記垂直同期信号が前記先入れ先出しメモ
リに入力される毎に、前記先入れ先出しメモリに記憶さ
れた1フィー ルド前の前記1画面分の映像信号を出力
し、入力された前記非標準の映像信号に対し前記先入れ
先出しメモリに記憶された映像信号のみを用いて信号処
理を行うようにしたことを特徴とするバーストロック方
式の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21965093A JP3238543B2 (ja) | 1992-09-04 | 1993-09-03 | 画像処理方法および画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23708092 | 1992-09-04 | ||
| JP4-237080 | 1992-09-04 | ||
| JP21965093A JP3238543B2 (ja) | 1992-09-04 | 1993-09-03 | 画像処理方法および画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06195055A JPH06195055A (ja) | 1994-07-15 |
| JP3238543B2 true JP3238543B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=26523258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21965093A Expired - Lifetime JP3238543B2 (ja) | 1992-09-04 | 1993-09-03 | 画像処理方法および画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3238543B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100346187B1 (ko) * | 1995-11-27 | 2002-12-26 | 삼성전자 주식회사 | 텔레비젼의 주사장치 |
| JP2001283208A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Nidec Copal Corp | 画像取込装置 |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP21965093A patent/JP3238543B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06195055A (ja) | 1994-07-15 |
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