JP3229751B2 - 薄膜半導体素子 - Google Patents
薄膜半導体素子Info
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Landscapes
- Thin Film Transistor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば液晶ディスプレ
イの画素スイッチングに用いられる薄膜半導体素子に関
し、従来のダイオードリング素子に比べて特に成膜回数
をそれほど増やさずに小型にでき、しきい値制御が容易
で、さまざまなI−V特性を設定できるようにした薄膜
半導体素子に関するものである。
イの画素スイッチングに用いられる薄膜半導体素子に関
し、従来のダイオードリング素子に比べて特に成膜回数
をそれほど増やさずに小型にでき、しきい値制御が容易
で、さまざまなI−V特性を設定できるようにした薄膜
半導体素子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば液晶ディスプレイは、液晶
等の劣化防止のために一般に交流で駆動されており、例
えば図13に示すように互いに導通する電流の方向が異
なる2つのダイオード101・102を並べた、いわゆ
るダイオードリング構造のスイッチング素子(以下、ダ
イオードリング素子という。)が用いられている。
等の劣化防止のために一般に交流で駆動されており、例
えば図13に示すように互いに導通する電流の方向が異
なる2つのダイオード101・102を並べた、いわゆ
るダイオードリング構造のスイッチング素子(以下、ダ
イオードリング素子という。)が用いられている。
【0003】各ダイオード101・102は、例えばア
モルファスシリコン層からなるp型半導体層101p・
102p、i型半導体層101i・102iとn型半導
体層101n・102nとがそれぞれ順次積層され、更
にその両面に、例えばSiO2 からなる絶縁層105で
互いに絶縁されるアルミニウム薄膜からなる電極103
・104を形成したPINダイオードの構造を備え、互
いに極性が反対になるように並列に接続される。なお、
電極103・104とnまたはp型半導体層101p・
102p・101n・102nとの間にはこれら電極と
半導体層とのコンタクトを良好にするためのクロム(C
r)からなる金属層101c・102cが設けられてい
る。
モルファスシリコン層からなるp型半導体層101p・
102p、i型半導体層101i・102iとn型半導
体層101n・102nとがそれぞれ順次積層され、更
にその両面に、例えばSiO2 からなる絶縁層105で
互いに絶縁されるアルミニウム薄膜からなる電極103
・104を形成したPINダイオードの構造を備え、互
いに極性が反対になるように並列に接続される。なお、
電極103・104とnまたはp型半導体層101p・
102p・101n・102nとの間にはこれら電極と
半導体層とのコンタクトを良好にするためのクロム(C
r)からなる金属層101c・102cが設けられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この2つのダイオード
101・102を図13に示すように基板106上に並
べて形成する場合には、素子が占有する面積が増大し、
順に積層する場合には積層回数が多くなり工程が複雑に
なるという問題点があった。
101・102を図13に示すように基板106上に並
べて形成する場合には、素子が占有する面積が増大し、
順に積層する場合には積層回数が多くなり工程が複雑に
なるという問題点があった。
【0005】本発明は、上記の事情を考慮してなされた
ものであり、従来のダイオードリング素子に比べて小型
にでき、しきい値制御が容易で、さまざまなI−V特性
を設定できるようにした薄膜半導体素子を提供すること
を目的とするものである。
ものであり、従来のダイオードリング素子に比べて小型
にでき、しきい値制御が容易で、さまざまなI−V特性
を設定できるようにした薄膜半導体素子を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る薄膜半導体
素子は、上記目的を達成するために、第1ゲート電極、
このゲート電極を被って形成された第1ゲート絶縁膜、
このゲート絶縁膜上に第1ゲート電極に対向して設けら
れた半導体薄膜、この半導体薄膜の下面側に形成される
第1チャネルに電気的に連なる第1導電型の半導体領域
及び第2導電型の半導体領域、上記半導体薄膜の表面側
に形成される第2チャネルに電気的に連なる第2導電型
の半導体領域及び第1導電型の半導体領域、第2チャネ
ル表面を被う第2ゲート絶縁膜及び第2ゲート絶縁膜上
に形成された第2ゲート電極を備え、上記半導体薄膜の
下面側の第1導電型の半導体領域と第2導電型の半導体
領域は第1チャネルを挟んで対向し、上記半導体薄膜の
上面側の第1導電型の半導体領域と第2導電型の半導体
領域は第2チャネルを挟んで対向し、且つ上記半導体薄
膜の下面側にある第1導電型の半導体領域及び第2導電
型の半導体領域が上記半導体薄膜を介して上面側の第2
導電型の半導体領域及び第1導電型の半導体領域と夫々
対向していることしていることを特徴とする。また、本
発明に係る薄膜半導体素子は、第1ゲート電極、このゲ
ート電極を被って形成された第1ゲート絶縁膜、このゲ
ート絶縁膜上に第1ゲート電極に対向して設けられた半
導体薄膜、この半導体薄膜の下面側に形成される第1チ
ャネルに電気的に連なる第1導電型の半導体領域及び第
2導電型の半導体領域、上記半導体薄膜の表面側に形成
される第2チャネルに電気的に連なる第2導電型の半導
体領域及び第1導電型の半導体領域、第2チャネル表面
を被う第2ゲート絶縁膜及び第2ゲート絶縁膜上に形成
された第2ゲート電極を備え、上記半導体薄膜の下面側
の第1チャネルの一方の側に第1導電型の半導体領域と
第2導電型の半導体領域が並べて形成され、上記半導体
薄膜の上面側の第2チャネルの他方の側に第1導電型の
半導体領域と第2導電型の半導体領域が並べて形成され
ていることを特徴とする。
素子は、上記目的を達成するために、第1ゲート電極、
このゲート電極を被って形成された第1ゲート絶縁膜、
このゲート絶縁膜上に第1ゲート電極に対向して設けら
れた半導体薄膜、この半導体薄膜の下面側に形成される
第1チャネルに電気的に連なる第1導電型の半導体領域
及び第2導電型の半導体領域、上記半導体薄膜の表面側
に形成される第2チャネルに電気的に連なる第2導電型
の半導体領域及び第1導電型の半導体領域、第2チャネ
ル表面を被う第2ゲート絶縁膜及び第2ゲート絶縁膜上
に形成された第2ゲート電極を備え、上記半導体薄膜の
下面側の第1導電型の半導体領域と第2導電型の半導体
領域は第1チャネルを挟んで対向し、上記半導体薄膜の
上面側の第1導電型の半導体領域と第2導電型の半導体
領域は第2チャネルを挟んで対向し、且つ上記半導体薄
膜の下面側にある第1導電型の半導体領域及び第2導電
型の半導体領域が上記半導体薄膜を介して上面側の第2
導電型の半導体領域及び第1導電型の半導体領域と夫々
対向していることしていることを特徴とする。また、本
発明に係る薄膜半導体素子は、第1ゲート電極、このゲ
ート電極を被って形成された第1ゲート絶縁膜、このゲ
ート絶縁膜上に第1ゲート電極に対向して設けられた半
導体薄膜、この半導体薄膜の下面側に形成される第1チ
ャネルに電気的に連なる第1導電型の半導体領域及び第
2導電型の半導体領域、上記半導体薄膜の表面側に形成
される第2チャネルに電気的に連なる第2導電型の半導
体領域及び第1導電型の半導体領域、第2チャネル表面
を被う第2ゲート絶縁膜及び第2ゲート絶縁膜上に形成
された第2ゲート電極を備え、上記半導体薄膜の下面側
の第1チャネルの一方の側に第1導電型の半導体領域と
第2導電型の半導体領域が並べて形成され、上記半導体
薄膜の上面側の第2チャネルの他方の側に第1導電型の
半導体領域と第2導電型の半導体領域が並べて形成され
ていることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の薄膜半導体素子は、例えば基板上に第
1ゲート電極と第1ゲート絶縁膜とを順に積層した後、
n型及びp型半導体領域を積層し、更にi型の半導体薄
膜を積層して、この半導体薄膜の表面にp型及びn型半
導体領域を形成し、この後、第2ゲート絶縁膜を形成し
てからこの第2ゲート絶縁膜に半導体薄膜の上部に設け
られた半導体領域に達するコンタクトホールを形成する
と共にこの第2ゲート絶縁膜及び半導体薄膜に半導体薄
膜の下部に設けられた半導体領域に達するコンタクトホ
ールを形成し、更にこの後に、第2ゲート電極及び各半
導体領域の取出電極を形成するという手順で形成するこ
とができる。
1ゲート電極と第1ゲート絶縁膜とを順に積層した後、
n型及びp型半導体領域を積層し、更にi型の半導体薄
膜を積層して、この半導体薄膜の表面にp型及びn型半
導体領域を形成し、この後、第2ゲート絶縁膜を形成し
てからこの第2ゲート絶縁膜に半導体薄膜の上部に設け
られた半導体領域に達するコンタクトホールを形成する
と共にこの第2ゲート絶縁膜及び半導体薄膜に半導体薄
膜の下部に設けられた半導体領域に達するコンタクトホ
ールを形成し、更にこの後に、第2ゲート電極及び各半
導体領域の取出電極を形成するという手順で形成するこ
とができる。
【0008】しかも、この薄膜半導体素子は、ダイオー
ドのp側、n側の両コンタクト層を電界効果によるチャ
ネル層で構成し、この両チャネルそれぞれに接してp型
半導体領域、n型半導体領域が配置された構造になるの
で、1つのダイオードと同等の平面積上に形成されてい
るにもかかわらず、ゲート電極にかかる電圧を制御する
ことにより、この素子をダイオードとして動作させ、ま
た整流方向も制御させることができ、従来のダイオード
リング素子と同様の機能を発揮するのである。
ドのp側、n側の両コンタクト層を電界効果によるチャ
ネル層で構成し、この両チャネルそれぞれに接してp型
半導体領域、n型半導体領域が配置された構造になるの
で、1つのダイオードと同等の平面積上に形成されてい
るにもかかわらず、ゲート電極にかかる電圧を制御する
ことにより、この素子をダイオードとして動作させ、ま
た整流方向も制御させることができ、従来のダイオード
リング素子と同様の機能を発揮するのである。
【0009】その上、各ゲート電極に印加する電圧を制
御することにより、正又は負の立ち上がり電圧、即ち、
しきい値を容易に制御することができ、さまざまなI−
V特性を設定できる。
御することにより、正又は負の立ち上がり電圧、即ち、
しきい値を容易に制御することができ、さまざまなI−
V特性を設定できる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説
明すれば、以下の通りである。
明すれば、以下の通りである。
【0011】図1の斜視図に示す本発明の一実施例に係
る薄膜半導体素子は、Cr等からなる第1ゲート電極1
と、このゲート電極1を被って形成されたSiO2 等か
らなる第1ゲート絶縁膜2と、このゲート絶縁膜2上に
第1ゲート電極1に対向して設けられたアモルファスシ
リコン等からなる非晶質半導体薄膜3と、この半導体薄
膜3の上面に上記第1ゲート電極1及び第1ゲート絶縁
膜2に対向して順に積層されたSiO2 等からなる第2
ゲート絶縁膜8とCr等からなる第2ゲート電極9とを
備える。
る薄膜半導体素子は、Cr等からなる第1ゲート電極1
と、このゲート電極1を被って形成されたSiO2 等か
らなる第1ゲート絶縁膜2と、このゲート絶縁膜2上に
第1ゲート電極1に対向して設けられたアモルファスシ
リコン等からなる非晶質半導体薄膜3と、この半導体薄
膜3の上面に上記第1ゲート電極1及び第1ゲート絶縁
膜2に対向して順に積層されたSiO2 等からなる第2
ゲート絶縁膜8とCr等からなる第2ゲート電極9とを
備える。
【0012】上記半導体薄膜3の下面側には、上記第1
ゲート電極1及び第1ゲート絶縁膜2の形成領域外に後
述する第1チャネル10に電気的に連なる第1導電型の
半導体領域4及び第2導電型の半導体領域5が形成され
る。
ゲート電極1及び第1ゲート絶縁膜2の形成領域外に後
述する第1チャネル10に電気的に連なる第1導電型の
半導体領域4及び第2導電型の半導体領域5が形成され
る。
【0013】又、上記半導体薄膜3の上面側には、第2
ゲート電極9及び第2ゲート絶縁膜8の形成領域外に後
述する第2チャネル11に電気的に連なる第2導電型の
半導体領域6及び第1導電型の半導体領域7が形成され
ている。
ゲート電極9及び第2ゲート絶縁膜8の形成領域外に後
述する第2チャネル11に電気的に連なる第2導電型の
半導体領域6及び第1導電型の半導体領域7が形成され
ている。
【0014】第1チャネル10に電気的に連なる半導体
領域4・5は、これらのうちの一方がn型、他方がp型
であればよく、この実施例では第1導電型の半導体領域
4がn型半導体層、第2導電型の半導体領域5がp型半
導体層にしてある。
領域4・5は、これらのうちの一方がn型、他方がp型
であればよく、この実施例では第1導電型の半導体領域
4がn型半導体層、第2導電型の半導体領域5がp型半
導体層にしてある。
【0015】又、第2チャネル11に電気的に連なる上
記半導体領域6・7は、同様に、この実施例では半導体
領域6がp型半導体層、第4半導体領域5がn型半導体
層にしてある。
記半導体領域6・7は、同様に、この実施例では半導体
領域6がp型半導体層、第4半導体領域5がn型半導体
層にしてある。
【0016】この実施例に係る薄膜半導体素子を絶縁性
基板の上に形成する手順は、特に限定されないが、例え
ば図2ないし図6に順に示す手順が採用される。
基板の上に形成する手順は、特に限定されないが、例え
ば図2ないし図6に順に示す手順が採用される。
【0017】まず、図2に示すように、基板Bの上に例
えばクローム(Cr)からなる第1ゲート電極1を所定
のパターンに形成し、第1ゲート絶縁膜2を例えば酸化
シリコン(Si02 )で形成する。
えばクローム(Cr)からなる第1ゲート電極1を所定
のパターンに形成し、第1ゲート絶縁膜2を例えば酸化
シリコン(Si02 )で形成する。
【0018】この後、図3に示すように、n型アモルフ
ァスシリコンの半導体領域4と、p型アモルファスシリ
コンの半導体領域5とを例えばプラズマCVD法により
形成し、更に、図4に示すように、例えばプラズマCV
D法によりi型アモルファスシリコンからなる半導体膜
3を積層してから、p型アモルファスシリコンの半導体
領域6と、n型アモルファスシリコンの半導体領域7と
を例えばプラズマCVD法により形成する。
ァスシリコンの半導体領域4と、p型アモルファスシリ
コンの半導体領域5とを例えばプラズマCVD法により
形成し、更に、図4に示すように、例えばプラズマCV
D法によりi型アモルファスシリコンからなる半導体膜
3を積層してから、p型アモルファスシリコンの半導体
領域6と、n型アモルファスシリコンの半導体領域7と
を例えばプラズマCVD法により形成する。
【0019】更にこの後、図5に示すように、上記半導
体膜3、半導体領域6・7の上に例えば酸化シリコン
(Si02 )からなる第2ゲート絶縁層8を積層してか
ら、このゲート絶縁層8から各半導体領域4〜7に達す
るコンタクトホールHを形成し、最後に図6に示すよう
に、第2ゲート電極9と各半導体領域4〜7の取出電極
12・13を形成する。
体膜3、半導体領域6・7の上に例えば酸化シリコン
(Si02 )からなる第2ゲート絶縁層8を積層してか
ら、このゲート絶縁層8から各半導体領域4〜7に達す
るコンタクトホールHを形成し、最後に図6に示すよう
に、第2ゲート電極9と各半導体領域4〜7の取出電極
12・13を形成する。
【0020】又、必要に応じてコンタクトホールHを形
成する工程で、素子形成領域外でゲート絶縁層8から第
1ゲート電極1に達するコンタクトホールを形成し、こ
の後の電極を形成する工程で、第1ゲート電極1と半導
体領域6・7の取出電極12とを接続する導体パターン
を形成すると共に、第2ゲート電極9と半導体領域4・
5の取出電極13とを接続する導体パターンが形成され
る。
成する工程で、素子形成領域外でゲート絶縁層8から第
1ゲート電極1に達するコンタクトホールを形成し、こ
の後の電極を形成する工程で、第1ゲート電極1と半導
体領域6・7の取出電極12とを接続する導体パターン
を形成すると共に、第2ゲート電極9と半導体領域4・
5の取出電極13とを接続する導体パターンが形成され
る。
【0021】このようにして、従来の1つのダイオード
と同程度の小さい平面積を有しながら、2つのダイオー
ドの平面積を必要とするダイオードリングと同機能を持
つ薄膜半導体素子を得ることができる。
と同程度の小さい平面積を有しながら、2つのダイオー
ドの平面積を必要とするダイオードリングと同機能を持
つ薄膜半導体素子を得ることができる。
【0022】この薄膜半導体素子の第1ゲート電極1及
び取出電極12を接地し、第2ゲート電極9及び取出電
極13に正の電圧を印加する場合には、この薄膜半導体
素子は図7の等価回路で表すことができ、図9に示すよ
うに、ある電圧VF 以上で電流が流れ始める。すなわ
ち、この場合、電界効果により半導体薄膜3の第1ゲー
ト電極1側にn型の第1チャネル10が、第2ゲート電
極9側にp型の第2チャネル11が誘起され、半導体層
3の両ゲート電極1・9で挟まれた領域を介して電流が
流れるのである。
び取出電極12を接地し、第2ゲート電極9及び取出電
極13に正の電圧を印加する場合には、この薄膜半導体
素子は図7の等価回路で表すことができ、図9に示すよ
うに、ある電圧VF 以上で電流が流れ始める。すなわ
ち、この場合、電界効果により半導体薄膜3の第1ゲー
ト電極1側にn型の第1チャネル10が、第2ゲート電
極9側にp型の第2チャネル11が誘起され、半導体層
3の両ゲート電極1・9で挟まれた領域を介して電流が
流れるのである。
【0023】又、この薄膜半導体素子の例えば第1ゲー
ト電極1及び取出電極12を接地し、第2ゲート電極9
及び取出電極13に負の電圧を印加する場合には、この
薄膜半導体素子は図8の等価回路で表すことができ、図
9に示すようにある電圧VB以下で電流が流れ始める
が、この場合には、半導体薄膜3の第1ゲート電極1側
にp型の第1チャネル10が、第2ゲート電極9側にn
型の第2チャネル11が誘起され、半導体層3の両ゲー
ト電極1・9で挟まれた領域を介して電流が流れるので
ある。
ト電極1及び取出電極12を接地し、第2ゲート電極9
及び取出電極13に負の電圧を印加する場合には、この
薄膜半導体素子は図8の等価回路で表すことができ、図
9に示すようにある電圧VB以下で電流が流れ始める
が、この場合には、半導体薄膜3の第1ゲート電極1側
にp型の第1チャネル10が、第2ゲート電極9側にn
型の第2チャネル11が誘起され、半導体層3の両ゲー
ト電極1・9で挟まれた領域を介して電流が流れるので
ある。
【0024】ここで、これら正方向又は逆方向の電流が
立ち上がる電圧VF ・VB は第2ゲート電極9に印加さ
れる電圧の増減に対応して増減するので、第2ゲート電
極9に印加される電圧を制御することにより、正方向又
は逆方向の電流が立ち上がる電圧VF ・VB を容易に制
御できる。
立ち上がる電圧VF ・VB は第2ゲート電極9に印加さ
れる電圧の増減に対応して増減するので、第2ゲート電
極9に印加される電圧を制御することにより、正方向又
は逆方向の電流が立ち上がる電圧VF ・VB を容易に制
御できる。
【0025】逆に第1ゲート電極1の電圧を制御するこ
とにより、正方向又は逆方向の電流が立ち上がる電圧V
F ・VB を制御することが可能であり、又、各ゲート電
極1・9を電気的に独立に制御し、異なった特性のスイ
ッチング素子特性、例えばレベルシフトダイオードのよ
うに順方向の立ち上がり電圧と逆方向の立ち上がり電圧
との絶対値が異なる特性を得ることもできる。
とにより、正方向又は逆方向の電流が立ち上がる電圧V
F ・VB を制御することが可能であり、又、各ゲート電
極1・9を電気的に独立に制御し、異なった特性のスイ
ッチング素子特性、例えばレベルシフトダイオードのよ
うに順方向の立ち上がり電圧と逆方向の立ち上がり電圧
との絶対値が異なる特性を得ることもできる。
【0026】上記の実施例では各チャネル10・11に
電気的に連なる2つの導電型の半導体領域4・5又は6
・7が互いに各チャネル10又は11を挟んで対向する
位置に形成している。即ち、上記半導体膜3の下面側の
半導体領域4と半導体領域5は第1チャネル10を挟ん
で対向し、半導体膜3の上面側の半導体領域7と半導体
領域6は第2チャネル11を挟んで対向する。そして、
半導体領域4と半導体領域6、半導体領域5と半導体領
域7とは互いに半導体膜3を介して対向している。この
構成以外に、例えば図10に示すように、各チャネル1
0・11に電気的に連なる2つの導電性半導体領域4・
5又は6・7を各チャネル10・11の片側に並べて形
成しても同様の効果を得ることができる。即ち、第1チ
ャネル10の一方の側に電気的に連なる2つの導電性半
導体領域4・5を第2チャネル11の他方の側に電気的
に連なる2つの導電性半導体領域6・7を並べて形成し
ても同様の効果を得ることができる。
電気的に連なる2つの導電型の半導体領域4・5又は6
・7が互いに各チャネル10又は11を挟んで対向する
位置に形成している。即ち、上記半導体膜3の下面側の
半導体領域4と半導体領域5は第1チャネル10を挟ん
で対向し、半導体膜3の上面側の半導体領域7と半導体
領域6は第2チャネル11を挟んで対向する。そして、
半導体領域4と半導体領域6、半導体領域5と半導体領
域7とは互いに半導体膜3を介して対向している。この
構成以外に、例えば図10に示すように、各チャネル1
0・11に電気的に連なる2つの導電性半導体領域4・
5又は6・7を各チャネル10・11の片側に並べて形
成しても同様の効果を得ることができる。即ち、第1チ
ャネル10の一方の側に電気的に連なる2つの導電性半
導体領域4・5を第2チャネル11の他方の側に電気的
に連なる2つの導電性半導体領域6・7を並べて形成し
ても同様の効果を得ることができる。
【0027】図11に示す本発明の他の実施例は、第1
ゲート電極1に電気的に接続される取出電極13を第1
及び第2半導体領域4・5の下側に積層したものであ
り、この場合には、素子近傍にコンタクトホールをあけ
て電極を接する必要がなく、コンタクト不良による歩留
まりの低下を防止できると共に、エッチング工程中にエ
ッチング条件を変更するという煩わしさがなくなる。
ゲート電極1に電気的に接続される取出電極13を第1
及び第2半導体領域4・5の下側に積層したものであ
り、この場合には、素子近傍にコンタクトホールをあけ
て電極を接する必要がなく、コンタクト不良による歩留
まりの低下を防止できると共に、エッチング工程中にエ
ッチング条件を変更するという煩わしさがなくなる。
【0028】第12図に示す本発明の又他の実施例で
は、取出電極12・13の電極材料の一方をCr、他方
をTiとし、Tiからなる取出電極12・13を半導体
層3と直接に接触させてp型またはn型半導体領域5・
7の代わりにショットキ接合を形成させている。この実
施例では、上記各実施例よりも更に簡略な製造工程で上
記各実施例と同等の特性のものを得ることができ、しか
も、超高速スイッチングが可能になる。
は、取出電極12・13の電極材料の一方をCr、他方
をTiとし、Tiからなる取出電極12・13を半導体
層3と直接に接触させてp型またはn型半導体領域5・
7の代わりにショットキ接合を形成させている。この実
施例では、上記各実施例よりも更に簡略な製造工程で上
記各実施例と同等の特性のものを得ることができ、しか
も、超高速スイッチングが可能になる。
【0029】なお、上記の各実施例では第1または第2
導電型の半導体領域4〜7が不純物をドーピングした積
層膜で形成されているが、積層膜によらずにイオン注入
法、イオンドーピング法、レーザードーピング法などを
用いて半導体領域4〜7を形成してもよい。
導電型の半導体領域4〜7が不純物をドーピングした積
層膜で形成されているが、積層膜によらずにイオン注入
法、イオンドーピング法、レーザードーピング法などを
用いて半導体領域4〜7を形成してもよい。
【0030】又、各半導体膜は非晶質シリコンに限らず
多結晶シリコン、単結晶シリコンなど他の結晶性の異な
るシリコンを用いることができ、更に、半導体素材とし
ては例えばガリウム砒素(GaAs)などシリコン以外
の半導体を用いてもよいのである。
多結晶シリコン、単結晶シリコンなど他の結晶性の異な
るシリコンを用いることができ、更に、半導体素材とし
ては例えばガリウム砒素(GaAs)などシリコン以外
の半導体を用いてもよいのである。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したように構成し
ているので、従来のダイオードリング素子よりも平面積
が小さく、ダイオードリング素子と同様の特性を有する
薄膜半導体素子を得ることができる。
ているので、従来のダイオードリング素子よりも平面積
が小さく、ダイオードリング素子と同様の特性を有する
薄膜半導体素子を得ることができる。
【0032】又、各ゲート電極に印加する電圧を制御す
ることにより正又は負の立ち上がり電圧、即ち、しきい
値を容易に制御することができ、しきい値制御が容易
で、さまざまなI−V特性を簡単に設定できる。
ることにより正又は負の立ち上がり電圧、即ち、しきい
値を容易に制御することができ、しきい値制御が容易
で、さまざまなI−V特性を簡単に設定できる。
【図1】本発明の一実施例の構成を模式的に示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例の第1ゲート電極及び第1ゲ
ート絶縁膜形成工程の説明図である。
ート絶縁膜形成工程の説明図である。
【図3】本発明の一実施例の第1及び第2導電性半導体
領域形成工程の説明図である。
領域形成工程の説明図である。
【図4】本発明の一実施例の半導体膜、第3及び第4導
電性半導体領域形成工程の説明図である。
電性半導体領域形成工程の説明図である。
【図5】本発明の一実施例の第2ゲート絶縁層形成工程
の説明図である。
の説明図である。
【図6】本発明の一実施例の第2ゲート電極及び取出電
極形成工程の説明図である。
極形成工程の説明図である。
【図7】正電圧印加時の本発明の一実施例の等価回路図
である。
である。
【図8】負電圧印加時の本発明の一実施例の等価回路図
である。
である。
【図9】本発明の一実施例のI−V特性図である。
【図10】本発明の一実施例の変形例の構成を模式的に
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図11】本発明の他の実施例の構成を模式的に示す断
面図である。
面図である。
【図12】本発明の又他の実施例を模式的に示す断面図
である。
である。
【図13】従来のダイオードリング素子の構成を模式的
に示す断面図である。
に示す断面図である。
1 第1ゲート電極 2 第1ゲート絶縁膜 3 半導体薄膜 4 n型半導体領域 5 p型半導体領域 6 p型半導体領域 7 n型半導体領域 8 第2ゲート絶縁膜 9 第2ゲート電極 10 第1チャネル 11 第2チャネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01L 29/786 H01L 21/336 H01L 29/06 H01L 29/66 H01L 29/861 H01L 29/866 H01L 29/94
Claims (3)
- 【請求項1】 第1ゲート電極、このゲート電極を被っ
て形成された第1ゲート絶縁膜、このゲート絶縁膜上に
第1ゲート電極に対向して設けられた半導体薄膜、この
半導体薄膜の下面側に形成される第1チャネルに電気的
に連なる第1導電型の半導体領域及び第2導電型の半導
体領域、上記半導体薄膜の表面側に形成される第2チャ
ネルに電気的に連なる第2導電型の半導体領域及び第1
導電型の半導体領域、第2チャネル表面を被う第2ゲー
ト絶縁膜及び第2ゲート絶縁膜上に形成された第2ゲー
ト電極を備え、上記半導体薄膜の下面側の第1導電型の
半導体領域と第2導電型の半導体領域は第1チャネルを
挟んで対向し、上記半導体薄膜の上面側の第1導電型の
半導体領域と第2導電型の半導体領域は第2チャネルを
挟んで対向し、且つ上記半導体薄膜の下面側にある第1
導電型の半導体領域及び第2導電型の半導体領域が上記
半導体薄膜を介して上面側の第2導電型の半導体領域及
び第1導電型の半導体領域と夫々対向していることを特
徴とする薄膜半導体素子。 - 【請求項2】 第1ゲート電極、このゲート電極を被っ
て形成された第1ゲート絶縁膜、このゲート絶縁膜上に
第1ゲート電極に対向して設けられた半導体薄膜、この
半導体薄膜の下面側に形成される第1チャネルに電気的
に連なる第1導電型の半導体領域及び第2導電型の半導
体領域、上記半導体薄膜の表面側に形成される第2チャ
ネルに電気的に連なる第2導電型の半導体領域及び第1
導電型の半導体領域、第2チャネル表面を被う第2ゲー
ト絶縁膜及び第2ゲート絶縁膜上に形成された第2ゲー
ト電極を備え、上記半導体薄膜の下面側の第1チャネル
の一方の側に第1導電型の半導体領域と第2導電型の半
導体領域が並べて形成され、上記半導体薄膜の上面側の
第2チャネルの他方の側に第1導電型の半導体領域と第
2導電型の半導体領域が並べて形成されていることを特
徴とする薄膜半導体素子。 - 【請求項3】 上記第1導電型の半導体領域及び第2導
電型の半導体領域の一方又は両方に代えてショットキ接
合を形成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の
薄膜半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11817594A JP3229751B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 薄膜半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11817594A JP3229751B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 薄膜半導体素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07326757A JPH07326757A (ja) | 1995-12-12 |
| JP3229751B2 true JP3229751B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=14729991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11817594A Expired - Fee Related JP3229751B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 薄膜半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3229751B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5115943B2 (ja) * | 2005-08-18 | 2013-01-09 | 学校法人明星学苑 | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP5392870B2 (ja) * | 2012-03-26 | 2014-01-22 | 学校法人明星学苑 | 半導体装置の製造方法 |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP11817594A patent/JP3229751B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07326757A (ja) | 1995-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |