JP3227112B2 - 消防用装備品の固定装置 - Google Patents
消防用装備品の固定装置Info
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Description
定装置に関する。
した車両があり、同車両に消防ポンプを積み降ろしを容
易にするための考案として、実公昭58-45723号公報記載
の考案があり、同公報に、「車両の水平軌道へ進退自在
に対応させる走行台車部の機枠に、所定傾斜角を以った
摺動ガイドを付設し、該摺動ガイドに、走行台車部と対
をなし、且、後端に摺動腕を所定傾斜角度を以って張出
した昇降台車部の摺動腕を係合させると共に、昇降台車
部には、上記走行台車部に設置した昇降装置を連係させ
たことを特徴とする車載用可動台車。」が開示されてい
る。 また、梯子は、一般に前高後低の傾斜したレール
上を、車体の後方から梯子を滑らせながら積み降ろしす
るように構成されている。
では、消防ポンプの積み降ろしに際して、消防ポンプを
高く持ち上げずにすむので、積み降ろし作業が楽にはな
るが、水平軌道の上面よりも上方に突出した金具がある
ため、結局、消防ポンプを持ち上げるか、又は、両手を
用いて金具を取り外さなければならず、この間、消防ポ
ンプが軌道上で固定されていないため、消防ポンプが軌
道から滑落したり、指を挟んだりする危険性があった。
レール上に固定する係合具を両手を用いて解除せねばな
らず、この間、梯子が固定されていないため、積み降ろ
し途中で、梯子がレール上を後方に滑落するという危険
性があった。
体の後部にポンプ格納室を設け、同ポンプ格納室の床面
に前後方向に伸延したポンプ格納レールを敷設し、同ポ
ンプ格納レール上に上記可搬式消防ポンプを載置すべく
構成した車両において、上記ポンプ格納レールの下方に
設けた係合部と、ポンプ格納レール上に載置した可搬式
消防ポンプとに係合・解除自在で、かつ、解除時には、
ポンプ格納レールの上面よりも低位置に引込み可能の係
止部を設けると共に、上記係止部は、車体側に固設した
操作軸軸受部に左右回動及び前後摺動自在に挿通した操
作軸と、同操作軸の外側端に引き金と連動して前記係合
部に形成した係合孔に挿脱可能として、可搬式消防ポン
プの前後方向の移動を規制する係止ピンと、同係止ピン
が係合孔と係合する位置にて可搬式消防ポンプに係合し
て、同可搬式消防ポンプの上下方向の移動を規制する係
止体とを具備して、可搬式消防ポンプをポンプ格納レー
ル上に固定可能としたことを特徴とする消防用装備品の
固定装置を提供するものである。
納枠を設け、同梯子格納枠に梯子を格納すべく構成した
車両において、上記梯子格納枠の下方に設けた係合部
と、梯子格納枠に格納した梯子とに係合・解除自在で、
かつ、解除時には、梯子格納枠よりも低位置に引込み可
能の係止部を設けると共に、上記係止部は、車体側に固
設した操作軸軸受部に左右回動及び前後摺動自在に挿通
した操作軸と、同操作軸の外側端に引き金と連動して前
記係合部に形成した係合孔に挿脱可能として、梯子の前
後方向の移動を規制する係止ピンと、同係止ピンが係合
孔と係合する位置にて梯子に係合して、同梯子の上下方
向の移動を規制する係止体とを具備して、梯子を梯子格
納枠上に固定可能としたことにも特徴を有する。
自動車や台車の後部に設けたポンプ格納室の床面に、ポ
ンプ格納レールを敷設して、同ポンプ格納レール上に可
搬式消防ポンプを格納し、同ポンプ格納レールの後端下
部に操作軸軸受部を設け、同操作軸軸受部に操作軸を左
右回動及び前後摺動自在に挿通し、同操作軸の後端に係
止部を固着し、同係止部を可搬式消防ポンプの横フレー
ムに係合させて同可搬式消防ポンプを固定し、係止部を
後方に摺動させて上記係合を解除し、係止部を左右いず
れかの方向に回動させることで、ポンプ格納レール上面
よりも上方に突出した部材を無くして、ポンプ格納レー
ル上を滑らせて可搬式消防ポンプを後方に移動させて、
可搬式消防ポンプを搬出しやすくしている。
梯子格納枠の中途部下面に、女王機と略同一構成の係止
部を設け、同係止部から中継軸を後方向に延出させ、同
中継軸の後端に把手部を連設し、同把手部に引き金を設
けて、係止部の操作を容易にしている。
する。
の固定装置Aを具備する車両Bとしての消防自動車を示
しており、同車両Bは、キャブオーバー型の車体1の中
央部に、本来の消防ポンプ室2を設けて、その内部に車
載型消防ポンプを搭載し、同消防ポンプ室2の後壁4か
ら車体1の後端にかけて左右側壁5を立設して、ポンプ
格納室6を形成し、同ポンプ格納室6の床面7上に、消
防ポンプ室2の後壁4から車体1の後端にかけて台板8
を張設し、同台板8の前端部から車体1の後端から後方
向に突設したリアステップ9の上面にかけて、前後方向
に伸延した左右一対のポンプ格納レール10を敷設し、同
ポンプ格納レール10上に可搬式消防ポンプPを前後摺動
自在に搭載し、消防用装備品の固定装置としてのポンプ
の固定装置A1によって、可搬式消防ポンプPを所定位置
に固定している。
や前高後低状態に傾斜した梯子格納枠50を配設して、同
梯子格納枠50上に梯子Rを格納して、同梯子Rを装備品
固定装置としての梯子の固定装置A2により所定位置に固
定している。
ように、上記台板8の左右のポンプ格納レール10の後端
中央部の下面に、下方向に開口した略コ字形状の操作軸
軸受部20を固設して、同操作軸軸受部20に前後方向に伸
延した操作軸21を回動及び軸方向摺動自在に挿通し、同
操作軸21の前端と操作軸軸受部20との間にバネ22を介設
して操作軸21を前方向に付勢しており、同操作軸21の後
端に係止部23を連設している。
枠24の前面下端部を操作軸21の後端に固着し、同係止部
外枠24の外側前面に略板状の係止体25を固着して、可搬
式消防ポンプPの外周を囲繞したフレーム11の一部であ
る横フレーム12の後面に係合させ、同係止体25の上端に
前方向に突出した係止片26を形成して横フレーム12の上
面に係合させている。
上下方向に伸延したガイド筒体27を固着し、同ガイド筒
体27の内部に丸棒状の係止ピン28を摺動自在に挿入し、
同係止ピン28の鍔部29とガイド筒体27の上端部との間に
スプリング30を介装して、係止ピン28を下方向に付勢し
ている。また、係止部外枠24の内側後上部に引き金支持
体31を突設し、同引き金支持体31に枢軸32を介して略く
字形状に屈折した引き金33の中途部を前後回動自在に枢
着し、同引き金33の上端にワイヤ34の一端を固着し、同
ワイヤ34の中途部を、係止部外枠24の内側上部に配置し
たプーリ35の外周を巻回させ、同ワイヤ34の他端を前記
係止ピン28の上端に固着して、引き金33を後方向に引い
たとき、係止ピン28が上方に移動するようにしている。
端縁から後方に突設した係合部36に形成した係合孔37に
挿脱自在に嵌入している。図中、38はクッションゴムで
ある。
前後及び上下方向の移動が係止体25と係止片26とによっ
て阻止され、左右方向の移動はポンプ格納レール10によ
り規制されているので、可搬式消防ポンプPが確実に固
定されていることになる。
と上記係合孔37との係合を解除し、係止部23を後方に摺
動させて、可搬式消防ポンプPの横フレーム12と係止体
25との係合を解除し、係止部23を左右いずれかの方向に
回動させて、係止部23と係止体25とをポンプ格納レール
10の上面よりも低く位置させて、ポンプ格納レール10の
上面から突出した部材を無くすことができるので、可搬
式消防ポンプPをポンプ格納レール10,10 上をスムーズ
に摺動させて後方に取出すことができる。
手の人差し指で容易に操作できるので、可搬式消防ポン
プPの固定・解除を片手で行うことができ、可搬式消防
ポンプPを固定するまでの間、他方の手で同可搬式消防
ポンプPを押さえておくことができる。
面に配設した消防用装備品の固定装置としての梯子の固
定装置A2を示しており、梯子格納枠50は、略L字形状断
面左右一対のサイドレール51を前高後低にやや傾斜させ
て敷設し、左右サイドレール51の間に複数のローラ52を
架設し、同ローラ52上に後方から縮小させた梯子Rを押
入れるようにしている。また、梯子格納枠50の前端に前
端係止体53を突設し、同前端係止体53の上端に前端係止
片54を前方向に突設している。
途部下面の左右サイドレール51の中間位置に、下方向に
開口した略コ字形状の操作軸軸受部20を固設し、同操作
軸軸受部20に前後方向に伸延した操作軸21を回動及び軸
方向摺動自在に挿通し、同操作軸21の前端と操作軸軸受
部20との間にバネ22を介設して、操作軸21を前方向に付
勢している。
矩形状の係止部外枠24の下部前面を取付け、同係止部外
枠24の前端上部から上方に係止体25を延設し、同係止体
25の上端に前方向に突出した係止片26を形成し、同係止
片26を前記梯子R中途部の横桟55に係合させて、梯子R
を梯子格納枠50上に固定するようにしている。このよう
に、梯子Rの左右移動が左右サイドレール51によって規
制され、前端が前記係止体25と係止片26とによって前方
向及び上方向の移動が阻止され、同梯子Rの中途部が係
止部外枠24前面と係止体25とによって後方向の移動が阻
止されているので、梯子Rが梯子格納枠50上に確実に固
定されることになる。
上下方向に伸延したガイド筒体27を固着し、同ガイド筒
体27の内部に丸棒状の係止ピン28を摺動自在に挿入し、
同係止ピン28の鍔部29とガイド筒体27の上端部との間に
スプリング30を介装して係止ピン28を下方向に付勢し、
同係止ピン28の下端部を前記台板8後端縁から後方に突
設した係合部36に形成した係合孔37に嵌入させている。
支持体56を突設して、同ベルクランク支持体56に枢軸32
を介して略く字形状に屈折したベルクランク57の中途部
を前後回動自在に枢着し、同ベルクランク57の上端にワ
イヤ34の一端を固着し、係止部外枠24の内側上部に配置
したプーリ35を経由して、同ワイヤ34の他端を上記係止
ピン28の上端に固着している。ベルクランク57の下端に
は中継ワイヤ58を固着しており、同中継ワイヤ58を後方
向に引いたとき、係止ピン28が上方に移動して、係止ピ
ン28と上記係合部36との係合を解除するようにしてい
る。
前端を固着し、同中継軸59の後端に略矩形枠状の把手部
枠体60の前側下端部を固設し、同把手部枠体60の内側後
上部引き金支持体31を突設して、同引き金支持体31に略
く字形状に屈折した引き金33の上端部を前後回動自在に
枢着し、同引き金33の下端に中継ワイヤ58の後端を固着
し、同中継ワイヤ58の前端を前記ベルクランク57の下端
に固着して、引き金33を後方向に引いたとき、係止ピン
28が上方に移動するようにしている。
端縁から後方に突設した係合部36にに嵌入しており、引
き金33を引くことで、係止ピン28と上記係合部36との係
合を解除することができ、しかるのち、把手部枠体60を
後方に摺動させて、梯子Rの横桟55と係止体25との係合
を解除し、把手部枠体60を左右いずれかの方向に回動さ
せて、把手部枠体60と係止体25とを左右サイドレール51
の上面よりも低く位置させて、左右サイドレール51の上
面から突出した部材を無くすことができるので、梯子R
を梯子格納枠50のローラ52をスムーズに摺動させて後方
に取出すことができる。
荷台70後部上面に、可搬式消防ポンプPを前後摺動自在
に載置し、同荷台70後端縁中央部に前記と同一構成の係
止部23を設けて、同係止部23により可搬式消防ポンプP
を荷台70上に固定・解除自在としている。図中71は左右
車輪、72は吸水ホース、73はT型引手、74はホース、75
は筒先、76は荷台70の水平を保持するために、同荷台70
の四隅部に設けた昇降調節自在の支持脚である。
とができる。
レールの下方に設けた係合部と、ポンプ格納レール上に
載置した可搬式消防ポンプとに係合・解除自在で、か
つ、解除時には、ポンプ格納レールの上面よりも低位置
に引込み可能の係止部を設けると共に、上記係止部は、
車体側に固設した操作軸軸受部に左右回動及び前後摺動
自在に挿通した操作軸と、同操作軸の外側端に引き金と
連動して前記係合部に形成した係合孔に挿脱可能とし
て、可搬式消防ポンプの前後方向の移動を規制する係止
ピンと、同係止ピンが係合孔と係合する位置にて可搬式
消防ポンプに係合して、同可搬式消防ポンプの上下方向
の移動を規制する係止体とを具備して、可搬式消防ポン
プをポンプ格納レール上に固定可能としている。
プ収納レール上に固定する際には、係止部を起立状態と
なして、係止体を可搬式消防ポンプに係合させることに
より、同可搬式消防ポンプの前後及び上下方向の移動を
規制すると共に、引き金を操作して係止ピンを係合部に
形成した係合孔に挿通させることにより係合状態とな
し、可搬式消防ポンプの前後方向の移動を規制して、可
搬式消防ポンプをポンプ収納レール上に確実に固定する
ことができる。また、可搬式消防ポンプを車体から搬出
する際には、引き金を操作して係止ピンを係合部に形成
した係合孔より引き出して係合解除状態となすことによ
り、係止ピンによる可搬式消防ポンプの前後方向の規制
を解除し、同状態にて係止部を後方へ摺動させると共
に、左右いずれかの方向に回動して、係止体を可搬式消
防ポンプより係合解除することにより、係合体による可
搬式消防ポンプの前後及び上下方向の規制を解除して、
ポンプ格納レールよりも上方に突出した部材をなくすこ
とにより、可搬式消防ポンプを車体の後端までスムーズ
にスライドさせて容易に搬出することができる。この
際、引き金の操作は係合部を片手で把持した状態で行う
ことができると共に、同係合部の前後摺動操作及び左右
回動操作も係合部を片手で把持した状態で行うことがで
きるため、他方の手で可搬式消防ポンプを把持すること
ができて、同可搬式消防ポンプを固定・搬出する作業の
安全性を高めることができる。
の下方に設けた係合部と、梯子格納枠に格納した梯子と
に係合・解除自在で、かつ、解除時には、梯子格納枠よ
りも低位置に引込み可能の係止部を設けると共に、上記
係止部は、車体側に固設した操作軸軸受部に左右回動及
び前後摺動自在に挿通した操作軸と、同操作軸の外側端
に引き金と連動して前記係合部に形成した係合孔に挿脱
可能として、梯子の前後方向の移動を規制する係止ピン
と、同係止ピンが係合孔と係合する位置にて梯子に係合
して、同梯子の上下方向の移動を規制する係止体とを具
備して、梯子を梯子格納枠上に固定可能としている。こ
のようにして、梯子を梯子格納枠に固定する際には、係
止部を起立状態となして、係止体を梯子に係合させるこ
とにより、同梯子の前後及び上下方向の移動を規制する
と共に、引き金を操作して係止ピンを係合部に形成した
係合孔に挿通させることにより係合状態となし、梯子の
前後方向の移動を規制して、梯子を梯子格納枠に確実に
固定することができる。また、梯子を車体から搬出する
際には、引き金を操作して係止ピンを係合部に形成した
係合孔より引き出して係合解除状態となすことにより、
係止ピンによる梯子の前後方向の規制を解除し、同状態
にて係止部を後方へ摺動させると共に、左右いずれかの
方向に回動して、係止体を梯子より係合解除することに
より、係合体による梯子の前後及び上下方向の規制を解
除して、梯子格納枠よりも上方に突出した部材をなくす
ことにより、梯子を車体の後端までスムーズにスライド
させて容易に搬出することができる。この際、引き金の
操作は係合部を片手で把持した状態で行うことができる
と共に、同係合部の前後摺動操作及び左右回動操作も係
合部を片手で把持した状態で行うことができるため、他
方の手で梯子を把持することができて、同梯子を固定・
搬出する作業の安全性を高めることができる。
る消防自動車の側面図。
る台車の側面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 車体の後部にポンプ格納室(6) を設け、
同ポンプ格納室(6)の床面に前後方向に伸延したポンプ
格納レール(10)を敷設し、同ポンプ格納レール(10)上に
上記可搬式消防ポンプ(P)を載置すべく構成した車両(B)
において、 上記ポンプ格納レール(10)の下方に設けた係合部(36)
と、ポンプ格納レール(10)上に載置した可搬式消防ポン
プ(P) とに係合・解除自在で、かつ、解除時には、ポン
プ格納レール(10)の上面よりも低位置に引込み可能の係
止部(23)を設けると共に、 上記係止部(23)は、車体側に固設した操作軸軸受部(20)
に左右回動及び前後摺動自在に挿通した操作軸(21)と、
同操作軸(21)の外側端に引き金(33)と連動して前記係合
部(36)に形成した係合孔(37)に挿脱可能として、可搬式
消防ポンプ(P)の前後方向の移動を規制する係止ピン(2
8)と、同係止ピン(28)が係合孔(37)と係合する位置にて
可搬式消防ポンプ(P)に係合して、同可搬式消防ポンプ
(P)の上下方向の移動を規制する係止体(25)とを具備し
て、 可搬式消防ポンプ(P)をポンプ格納レール(10)上に
固定可能としたことを特徴とする消防用装備品の固定装
置。 - 【請求項2】 車両(B) の後部上方に梯子格納枠(50)を
設け、同梯子格納枠(50)に梯子(R) を格納すべく構成し
た車両(B) において、 上記梯子格納枠(50)の下方に設けた係合部(36)と、梯子
格納枠(50)に格納した梯子(R) とに係合・解除自在で、
かつ、解除時には、梯子格納枠(50)よりも低位置に引込
み可能の係止部(23)を設けると共に、上記係止部(23)は、車体側に固設した操作軸軸受部(20)
に左右回動及び前後摺動自在に挿通した操作軸(21)と、
同操作軸(21)の外側端に引き金(33)と連動して前記係合
部(36)に形成した係合孔(37)に挿脱可能として、梯子
(R)の前後方向の移動を規制する係止ピン(28)と、同係
止ピン(28)が係合孔(37)と係合する位置にて梯子(R)に
係合して、同梯子(R)の上下方向の移動を規制する係止
体(25)とを具備して、 梯子(R) を梯子格納枠(50)上に固
定可能としたことを特徴とする消防用装備品の固定装
置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP20471297A JP3227112B2 (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 消防用装備品の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20471297A JP3227112B2 (ja) | 1997-07-30 | 1997-07-30 | 消防用装備品の固定装置 |
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