JP3224642B2 - 給紙カセット - Google Patents

給紙カセット

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JP3224642B2
JP3224642B2 JP21415493A JP21415493A JP3224642B2 JP 3224642 B2 JP3224642 B2 JP 3224642B2 JP 21415493 A JP21415493 A JP 21415493A JP 21415493 A JP21415493 A JP 21415493A JP 3224642 B2 JP3224642 B2 JP 3224642B2
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルプリンタや複
写機等に用いられ、カットシートを1枚ずつ給紙するた
めの給紙カセットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、サーマルプリンタでは、カット
シートタイプの感熱記録紙をプラテンドラムに巻き付
け、プラテンドラムの回転中に、サーマルヘッドで感熱
記録紙を加熱して、これに中間調画像や文字等を記録し
ている。この感熱記録紙は、多数枚が重ねられて給紙カ
セットに収納されており、その一番上にある1枚目がプ
ラテンドラムに向けて送り出される。
【0003】従来の給紙カセットは、図10に示すよう
に、カセット本体60と、この中に後端側が揺動自在に
取り付けられたシート載置板61と、このシート載置板
61上の感熱記録紙62の先端隅部を受け止める一対の
分離爪63とから構成されている。この分離爪63は、
感熱記録紙62の先端を受け止める前板部63aと、感
熱記録紙62の上面を受け止める爪部63bとからな
る。
【0004】給紙時には、シート載置板61の先端側が
持ち上げられ、この上に載せられた多数の感熱記録紙6
2のうち、1枚目が給紙ローラ64に圧接される。給紙
ローラ64が回転すると、1枚目の感熱記録紙62が給
紙カセットから押し出される。この際に、感熱記録紙6
2の先端側がループ状に湾曲されるから、記録紙62の
先端が浮き上がって爪部63bを乗り越える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この給紙カセットで
は、水平な爪部63bで感熱記録紙62の先端隅部を押
さえているので、先端隅部が爪部63bから抜けにくい
という問題があった。また、特公昭57−6110号公
報には、シート載置板の先端側の全てを下方に折り曲
げ、ほぼ水平状態の記録紙(カットシート)に給紙ロー
ラが接触するようにした給紙カセットが記載されてい
る。この給紙カセットでは、記録紙の消費状態にかかわ
らず、給紙ローラと記録紙の接触状態をほぼ一定に保つ
ことができるが、しかし記録紙の先端部がライン状に湾
曲し、先端面の全てが下向きとなるため、爪部から抜け
出るのがやはり難しい。このために、従来の給紙カセッ
トでは、腰が弱い記録紙の場合にはジャミングが生じや
すく、腰の強い記録紙では先端隅部が折れ曲がってしま
うという問題があった。
【0006】本発明は、カットシートのジャミングや先
端隅部の折れ曲がりを防止することができるようにした
給紙カセットを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の給紙カセットでは、前板部を、カッ
トシートの中央寄りほどカットシート先端辺との距離が
大きくなるように傾け、この前板部側に向かって高さが
低くなるように爪部を傾斜させるとともに、シート載置
板の先端辺及び側辺とそれぞれ交差する折り曲げ辺に沿
ってシート載置板の先端両隅部を下向きに折り曲げ、給
紙時にカットシートの先端両隅部が爪部の傾斜に沿って
下向きに湾曲するとともに、前板部に沿って移動して一
対の分離爪の間をすり抜けるようにしたものである。シ
ート載置板の折曲げ角は30゜以下、爪部の傾斜角度は
30゜〜40゜の範囲がよい。
【0008】このように、シート載置板の先端隅部が下
方に折れ曲がり、そして爪部が上向きに開いているか
ら、カットシートの先端隅部が爪部で軽く押えられる。
したがって、先端両側部だけが上に突出するようにスム
ーズに湾曲するから、ジャミングが生じたりすることが
ない。
【0009】また、前板部は、カットシートの中央寄り
ほどカットシート先端辺との距離が大きくなるように傾
いているから、カットシートの先端隅部前板部に沿っ
て進むので、先端隅部を折り曲げることなく、一対の分
離爪の間を容易にすり抜けることができる。
【0010】
【実施例】図1において、給紙カセット2は、上部が開
口した箱形のカセット本体3と、所定のサイズにカット
したカットシート例えば感熱記録紙4を載置するシート
載置板5と、感熱記録紙4のマルチフィードを防止する
一対の分離爪6と、各分離爪6を先端に形成した一対の
アーム7とからなる。感熱記録紙4は、給紙ローラで矢
線方向に押され、給紙カセット2から送り出される。カ
セット本体3の底8には、取付け軸9にブラケット部1
0,11を介して、シート載置板5とアーム7の後端側
が揺動自在に取り付けられている。シート載置板5の先
端隅部は、下側に折り曲げられ、下向きに傾斜した三角
形の折曲げ部5aとなっている。
【0011】カセット本体3の底8の先端側には、後述
するリフトレバーが挿入される開口12が形成されてい
る。この開口12の縁には、折曲げ部5aが底8に当た
らないように、シート載置板5をカセット本体3の底8
から浮すための突条13が形成されている。感熱記録紙
4は、周知のように、支持体上にシアン感熱発色層,イ
エロー感熱発色層,マゼンタ感熱発色層が順次層設され
ている。
【0012】分離爪6は、感熱記録紙4の先端面を受け
止めるための前板部6aと、1枚目の感熱記録紙4の先
端隅部を上側から押さえる三角形の爪部6bとからな
る。各前板部6aは、図2に示すように、感熱記録紙4
の先端面に対して角度θ1となるように開いている。感
熱記録紙4が押し出される際に、その両側縁が各前板部
6aでガイドされ、これらの間をくぐり抜ける。この角
度は、感熱記録紙4の幅や、前板部の6aの幅等に応じ
て適当に定められる。
【0013】爪部6bは、図3に示すように、先端が上
向きになるように、感熱記録紙4に対して角度θ2で傾
いている。この角度θ2は、感熱記録紙4を円滑に湾曲
させるためには、30°〜40°の範囲がよい。なお、
折曲部5aの角度θ3は、湾曲性を高めるとともに、感
熱記録紙4に折れ筋が付かないようにするために、30
°以下がよい。
【0014】給紙カセット2は、プリンタに装填したと
きに、プリンタ内で給紙カセット2がみだりに動かない
ようにカセットロック機構15でロックされる。このカ
セットロック機構15は、給紙カセット2の前端に設け
た係止爪16と、ロックユニット17とから構成されて
いる。このロックユニット17は、ハウジング18に、
係止爪16を銜え込むための一対のロック爪19a,1
9bがスライド自在に取り付けられている。
【0015】前記開口12には、図4に示すように、給
送時にリフト機構25のリフトレバー26が入り込む。
このリフトレバー26は、シート載置板5を押し上げ
て、1枚目の感熱記録紙4aを給送ローラ27に圧接さ
せるとともに、この感熱記録紙4aの先端隅部を分離爪
6に当接させる。
【0016】リフト機構25は、図5に示すように、リ
フトレバー26と、軸28を介してリフトレバー26を
回動自在に支持するブラケット29と、このブラケット
29に一体に形成され、感熱記録紙4aの給送中に給紙
カセット2のロック解除を阻止するストッパ30と、ブ
ラケット29をサーマルプリンタの機枠に回動自在に取
り付ける取付軸31と、軸28に挿通されたネジリバネ
32と、ブラケット29を矢線方向に押圧するソレノイ
ド33とから構成されている。ネジリバネ32は:一端
がリフトレバー26に、他端がブラケット29の係止部
34に係止されており、リフトレバー26が軸28を支
点にして時計方向に回動するように付勢している。
【0017】図6は、給紙カセットを装填したサーマル
プリンタの概略を示すものである。サーマルプリンタ4
0に、カセット装填室40aが設けられており、この中
に給紙カセット2が装填される。このカセット装填室4
0aには、給紙ローラ27が設けられており、感熱記録
紙4がシート載置板5で押し上げられたときに、1枚目
の感熱記録紙4aに圧接する。この給紙ローラ27が回
転すると、1枚目の感熱記録紙4aを給紙カセット2か
ら給紙通路41に送り出す。この給紙通路41の途中に
は一対の搬送ローラ43が設けられており、この搬送ロ
ーラ43は感熱記録紙4aをプラテンドラム42に向け
て給送する。
【0018】プラテンドラム42には、感熱記録紙4の
先端部を外周面に押さえ付けて固定するクランプ部材4
4が設けられている。プラテンドラム42は熱記録及び
光定着時に、ステッピングモータ46によって矢線方向
に回転される。プラテンドラム42の周囲には、サーマ
ルヘッド50と、イエロー定着用紫外線ランプ51とマ
ゼンタ定着用紫外線ランプ52とが設けられている。
【0019】イエロー定着用紫外線ランプ51は発光ピ
ークが420nmの近紫外線を放出して、イエロー感熱
発色層を定着する。マゼンタ定着用紫外線ランプ52は
発光ピークが365nmの近紫外線を放出して、マゼン
タ感熱発色層を定着する。イエロー,マゼンタ,シアン
の3色の画像が面順次で熱記録された感熱記録紙4は、
排紙通路53を通り、一対の送出しローラ54でニップ
されてトレイ55に排出される。
【0020】次に、本発明の給紙カセットの作用につい
て図7ないし図9を参照して説明する。まず、積み重な
った状態の感熱記録紙4を包装紙から取り出し、揃えて
から給紙カセット2内に入れる。これらの感熱記録紙4
は、シート載置板5の上に載せられ、そして先端隅部の
上に爪部6aが乗る。給紙カセット2をカセット装填室
40a内に押し込むと、カセットロック機構15によっ
て、給紙カセット2が抜け出ないようにロックされる。
【0021】プリントキー(図示せず)を操作すると、
サーマルプリンタ40のプリント動作が開始される。ソ
レノイド21が駆動されると、リフトレバー26の先端
が開口12から給紙カセット2内に入り込み、シート載
置板5の先端側を押し上げる。これとともに、ストッパ
30が給紙カセット2の前に入り込むから、給紙中に給
紙カセットが誤って押されても、カセットロック機構1
5がロック解除状態となることがない。
【0022】シート載置板5が押し上げられると、感熱
記録紙4はアーム7とともに上昇する。この途中で、ア
ーム7は切欠き3aの上端に当たるため、シート載置板
5だけが少し上昇し、1枚目の感熱記録紙4aを給紙ロ
ーラ27に押し当てる。この状態では、図7に示すよう
に、爪部6bと折曲げ部5aとによって全部の感熱記録
紙4の先端隅部が下方に湾曲される。
【0023】給紙ローラ27が反時計方向に回動する
と、1枚目の感熱記録紙4aが押される。この感熱記録
紙4aがわずか移動すると、先端隅部が前板部6aに当
たるから、先端両側部が上側に湾曲する。この際に、感
熱記録紙4aの先端隅部が下向きであり、しかも爪部6
bが斜め上方に傾いているから、無理なくスムーズに湾
曲する。
【0024】他方、給紙中の感熱記録紙4aの先端中央
部は、図8に示すように、シート載置板5に沿って平ら
になっている。したがって、感熱記録紙4aの先端が、
2枚目以下の感熱記録紙4と前板部6aとの間に入り込
むことがないので、ジャミングが発生しない。
【0025】給紙ローラ27の回転とともに、感熱記録
紙4aの先端隅部がむくれ上がった状態で、傾斜した前
板部7aに沿って進み、図9に示すように、一対の前板
部7aの間をすり抜ける。このように、感熱記録紙4a
は、その先端隅部が反転したままで爪部6bを乗り越え
ないから、腰が強い紙の場合でも先端隅部が折れ曲がる
ことはない。なお、1枚目の感熱記録紙4aに追従して
2枚目の感熱記録紙4bが移動することがあるが、この
2枚目の感熱記録紙4bは、1枚目の感熱記録紙4aで
押されているので、その湾曲が小さく、したがって一対
の前板部7aで移動が阻止される。
【0026】このように送り出された感熱記録紙4a
は、プラテンドラム42に向けて給送される。給紙中
は、クランプ部材44がクランプ解除機構(図示せず)
で押し上げられているため、感熱記録紙4aがクランプ
部材44とプラテンドラム42との間に挿入される。こ
の挿入後に、給紙ローラ27の回転が停止するととも
に、ソレノイド33がOFFされるから、シート載置板
5がリフトレバー26とともに下降し、給紙ローラ27
が2枚目の感熱記録紙4bと離れる。
【0027】プラテンドラム42は、図5に示すよう
に、矢線方向に回転し、感熱記録紙4aの後端を給紙カ
セット2から引き出す。この感熱記録紙4aがサーマル
ヘッド50を通過する際に、感熱記録紙4aのイエロー
感熱発色層がサーマルヘッド50で熱記録される。この
熱記録された部分が、イエロー定着用紫外線ランプ51
の下にくると、紫外線で照射されてイエロー感熱発色層
の定着が行われる。
【0028】プラテンドラム42が2回転目に入ると、
サーマルヘッド50はマゼンタ感熱発色層を熱記録す
る。このときにはイエロー定着用紫外線ランプ51は消
灯され、代わりにマゼンタ定着用紫外線ランプ52が点
灯され、マゼンタ感熱発色層の定着が行われる。そし
て、プラテンドラム42が3回転目に入ると、サーマル
ヘッド50はシアン感熱発色層を熱記録する。なお、こ
のシアン感熱発色層に対しては、光定着が行われない。
【0029】プラテンドラム42が4回転目に入り、ク
ランプ部材44が排紙通路53に対峙すると、プラテン
ドラム42の回転が停止するとともに、クランプ部材4
4による感熱記録紙4aの固定が解除される。この状態
でプラテンドラム42が回転すると、サーマルヘッド5
0で挟みつけられた感熱記録紙4aは、プラテンドラム
42とクランプ部材44の間を通って排紙通路53に送
り出される。感熱記録紙4aは、送出しローラ対54に
より給送されてトレイ55に送り出される。なお、感熱
記録紙4aの後端部が排紙通路53に入ると、プラテン
ドラム42は、図6に示す給紙位置へ回転し、1回のプ
リント動作が終了する。
【0030】給紙カセット2を交換する場合には、給紙
カセット2を少し押し込む。カセットロック機構15
は、ロック解除状態となり、内蔵したバネにより、給紙
カセット2を少し押し戻す。給紙カセット2の後端に手
を掛けて手前に引けば、給紙カセット2はカセット装填
室40aから抜け出る。
【0031】以上、感熱プリンタの給紙カセットを例示
して説明したが、本発明は熱転写プリンタや複写機等に
用いられる給紙カセットにも利用することができる。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、請求項1記
載の給紙カセットでは、前板部を、カットシートの中央
寄りほどカットシート先端辺との距離が大きくなるよう
に傾け、この前板部側に向かって高さが低くなるように
爪部を傾斜させるとともに、シート載置板の先端辺及び
側辺とそれぞれ交差する折り曲げ辺に沿ってシート載置
板の先端両隅部を下向きに折り曲げたから、給紙時にカ
ットシートの先端両隅部が爪部の傾斜に沿って下向きに
湾曲するとともに、前板部に沿って移動して一対の分離
爪の間をすり抜ける。したがって、カットシートのジャ
ミングの発生を防止することができる。
【0033】折り曲げ部の傾斜をシート載置板に対して
30゜以下にすると、カットシートの先端隅部に折れ筋
が入ることがなく、しかもシート載置板による押圧力を
適当な値にすることができる。カットシートに対する爪
部の傾斜角度を30゜〜40゜の範囲にすると、カット
シートの先端隅部を上側に無理なく湾曲させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の給紙カセットの分解斜視図である。
【図2】前板部の開き角度を示す説明図である。
【図3】爪部及びシート載置板の折曲げ部の傾きを示す
説明図である。
【図4】リフト機構が挿入位置にセットされた状態を示
す説明図である。
【図5】リフト機構の分解斜視図である。
【図6】サーマルプリンタの概略図である。
【図7】給紙の初期の状態を側面から見た説明図であ
る。
【図8】給紙の初期の状態を前面から見た説明図であ
る。
【図9】感熱記録紙が分離爪を通過した状態を平面から
見た説明図である。
【図10】従来の給紙カセットの給紙初期の状態を示す
説明図である。
【符号の説明】
2 給紙カセット 3 カセット本体 4 感熱記録紙 5 シート載置板 5a 折曲げ部 6 分離爪 6a 前板部 6b 爪部 25 リフト機構 40 サーマルプリンタ

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カセット本体内に後端側が揺動自在に取
    り付けられ、給紙時に先端側が押し上げられて斜め状態
    となるシート載置板と、このシート載置板上のカットシ
    ートの先端隅部を受け止めるように、カットシートの先
    端面側に位置する前板部及びカットシートの上面側に位
    置する爪部を有する一対の分離爪とを備えた給紙カセッ
    トにおいて、前記前板部を、カットシートの中央寄りほどカットシー
    ト先端辺との距離が大きくなるように傾け、この 前板部
    側に向かって高さが低くなるように爪部を傾斜させると
    ともに、前記シート載置板の先端辺及び側辺とそれぞれ
    交差する折り曲げ辺に沿ってシート載置板の先端両隅部
    を下向きに折り曲げ、給紙時にカットシートの先端両隅
    部が爪部の傾斜に沿って下向きに湾曲するとともに、前
    板部に沿って移動して一対の分離爪の間をすり抜けるよ
    うにしたことを特徴とする給紙カセット。
  2. 【請求項2】 前記シート載置板の折曲げ角が30゜以
    下であることを特徴とする請求項1記載の給紙カセッ
    ト。
  3. 【請求項3】 前記爪部の傾斜角度は、30゜〜40゜
    の範囲内であることを特徴とする請求項1又は2記載の
    給紙カセット。
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